JPH0721336U - スラッシュ成形靴 - Google Patents
スラッシュ成形靴Info
- Publication number
- JPH0721336U JPH0721336U JP5736393U JP5736393U JPH0721336U JP H0721336 U JPH0721336 U JP H0721336U JP 5736393 U JP5736393 U JP 5736393U JP 5736393 U JP5736393 U JP 5736393U JP H0721336 U JPH0721336 U JP H0721336U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- instep
- opening
- shoe
- slush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 着脱が迅速容易であり、使用時には足首に適
合して履き心地が良く、また切込み先端の破損が防止さ
れ、前面開口部分からの水が浸透しにくく撥水性、防水
性、見栄えにも優れた履口補強材を備えるスラッシュ成
形靴を得る。 【構成】 靴底部11と、前甲部分12aおよび後甲部
分12bからなる胛被部12とで構成されるスキン10
において、胛被部12前面上部左右に2本の切込み13
を施すことにより、前甲部分12aに砂よけ部14が設
けるとともに、前面開口部分15を形成している。スキ
ン10に取り付ける履口補強材30は、後甲部分12b
側の切込み13と履き口02とに沿う上縁12cに裏布
20に接続し表側に折り返した後甲部分補強部31と、
その補強部31の両側の切込み該当位置31aからそれ
ぞれ一体に突設された衿部32aの先端をゴムバンド3
2bで接続した緊締遮蔽部32とから環状に形成されて
なり、この緊締遮蔽部32は、砂よけ部14の後方に位
置し、前面開口部分15を遮蔽する。
合して履き心地が良く、また切込み先端の破損が防止さ
れ、前面開口部分からの水が浸透しにくく撥水性、防水
性、見栄えにも優れた履口補強材を備えるスラッシュ成
形靴を得る。 【構成】 靴底部11と、前甲部分12aおよび後甲部
分12bからなる胛被部12とで構成されるスキン10
において、胛被部12前面上部左右に2本の切込み13
を施すことにより、前甲部分12aに砂よけ部14が設
けるとともに、前面開口部分15を形成している。スキ
ン10に取り付ける履口補強材30は、後甲部分12b
側の切込み13と履き口02とに沿う上縁12cに裏布
20に接続し表側に折り返した後甲部分補強部31と、
その補強部31の両側の切込み該当位置31aからそれ
ぞれ一体に突設された衿部32aの先端をゴムバンド3
2bで接続した緊締遮蔽部32とから環状に形成されて
なり、この緊締遮蔽部32は、砂よけ部14の後方に位
置し、前面開口部分15を遮蔽する。
Description
【0001】
本考案は、着脱が迅速容易にでき、しかも足首にぴったりと適合して使用時の 履き心地が良いばかりか、防水性や撥水性に優れ、作成容易である砂よけ付きの 高品位なスラッシュ成形靴に関する。
【0002】
従来、スキンの前面開口部分に砂よけを備え、その前面開口部分を被う外衿を 取り付けたスラッシュ成形靴03の全体構成としては、図5に示すように、スキ ン40の前面開口部分41の下端部41aから前記スキン40と一体に形成した 砂よけ部42を立ち上がらせており、さらに前記前面開口部分41を被うことが できるようにその前方に延伸した鳩目取付部(開口被い部)61を両端に一体に 設けた外衿60を、履き口04を形成する裏布50の部分に結合し前記スキン4 0の上縁部40cを被ってスキン40の外面に固着させている。
【0003】 前記スキン40は、図7に示すように、一般的なスラッシュモールディング法 により製造された合成樹脂製のスキン成形材料からなる靴本体で、靴底部40a と胛被部40bとが一体化して形成されたものである。 次に、スキン40の胛被部40bの前上部に2本の切込み43を施して舌片状 の砂よけ部42と前面開口部41とを形成する。 そして、図6に示すように、前記スキン40の裏面に裏布50を展張させ、図 5に見られるように、さらにあらかじめ所要数、例えば4個ずつの鳩目62を両 端の鳩目取付部61にそれぞれ一列に配設した外衿60を、スキン40の上縁部 40cに被覆するとともに、胛被部40bの後部外側面に形成した段部40dに 下縁を沿わせて取り付け縫着または貼付して成形靴の履き口04を形成させ製造 するものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、このような従来の両外衿を靴紐を締め付けて引き寄せ、砂よけ部表 面と重ね合わせて防水する形式のものでは、両者の密着が充分でなくその隙間か ら、さらには切込みから浸水の生ずることもあり、また切込みの先端部分が破損 する恐れもある。なお、靴の着用も、靴紐縛着によるため脱着に手間どる場合が あり、また使用時も足首に適合した履き心地の良さを感じとることができない恐 れもある。
【0005】 本考案は、このような従来技術の課題を背景になされたもので、着脱が極めて 迅速容易であるばかりか、靴の使用時に足首にぴったりと適合して履き心地が良 く、また切込み先端の破損が防止され、前面開口部分からの水が浸透しにくく撥 水性、防水性、見栄えにも優れた履口補強材を備えるスラッシュ成形靴を得るこ とを目的とする。
【0006】
本考案は、スキンの胛被部の前面上部に2本の切込みを施すことにより、前甲 部分に砂よけ部を一体に設けるとともに前面開口部分を形成し、後甲部分側の切 込みと履き口とに沿う上縁に、裏布に接続し表側に折り返した後甲部分補強部と 、その補強部の両切込み該当位置からそれぞれ一体に突設された衿部の先端を弾 性体で接続してなり、前甲部分の内方に位置する緊締遮蔽部とにより環状に形成 される履口補強材を備えたことを特徴とするスラッシュ成形靴を提供するもので ある。
【0007】
本考案のスラッシュ成形靴は、スラッシュ成形されたスキンの後甲部分の上縁 に取り付けられた履口補強材が弾力性を有する環状体であるため、靴の着脱が簡 易であるばかりか、使用時には足首に密着し履き心地がよい。また、前面開口部 分においては、前甲部分の内方に後甲部分補強部と一体に形成された緊締遮蔽部 が切込みを遮蔽して位置しており、その表面を砂よけ部が被覆しているので、防 水性や撥水性に優れ見栄えも良好となる。
【0008】
以下、本考案の実施例のスラッシュ成形靴を図面を参照して説明するが、本考 案はこの実施例に限定されるものではない。 なお、この実施例を述べるにあたって、スラッシュ成形により製造される紳士 用のブーツを例にとる。 本考案に係る実施例のスラッシュ成形靴01の全体構成を、図1〜図2に示す 。 靴底部11と、前甲部分12aおよび後甲部分12bからなる胛被部12とで 構成されるスキン10において、前記胛被部12前面上部左右に2本の切込み1 3を施すことにより、前甲部分12aに砂よけ部14が設けられ立ち上がるとと もに、前面開口部分15を形成している。 前記スキン10は、一般的なスラッシュモールディング法により製造された合 成樹脂製のスキン成形材料からなる靴本体である。
【0009 】 このスキン10の製造は、まず図4に示すようなブーツの砂よけ部14を含む スキン10の外形に等しい外形を備えた図示しないマスターモデルの靴型を実際 に作成し、この靴型の表面に電鋳法または金属蒸着法などにより金属層を作り、 この金属層を靴から剥離させて図示しない中空金型内に、例えば塩化ビニル樹脂 ペーストのプラスチゾルなどの図示しないスキンの成形材料を注入し、続いてオ ーブン中で外側から加熱して前記金型内面の接触部分からゾルをゲル化して所定 の厚みに成長させたのち、内部の未ゲル化ゾルを排出し、残ったゲル化層を加熱 冷却させて図3〜図4に示すような靴底部11と胛被部12とが一体化したスキ ン10を形成させる。 続いて、前述したように、切込み13により舌片状の砂よけ部14と前面開口 部分15とを形成する。
【0010】 一方、スキン10に取り付ける履口補強材30は、後甲部分12b側の切込み 13と履き口02とに沿う上縁12cに裏布20に縫着により接続し表側に折り 返した後甲部分補強部31と、その補強部31の両側の切込み該当位置31aか らそれぞれ一体に突設された衿部32aの先端を弾性体として用いるゴムバンド 32bにより接続した緊締遮蔽部32とから環状に形成されてなるものであり、 この緊締遮蔽部32は、図1〜図2に見られるように、砂よけ部14の後方に位 置し、前面開口部分15を遮蔽するものである。なお、砂よけ部14の裏面には 、前甲部分12aの裏面に展張させて結合する裏布20を延伸して取り付けるよ うにしてもよい。
【0011】 裏布20については、同一素材でもよいが、履き口部22付近は使用目的によ り別素材を継いでもよいし、裏布20と衿部32aとについても別素材を使用し てよい。使用できる素材としては、比較的柔軟で保温性のあるものがよく、メリ ヤス、トリコットなどの編み物、また織布、不織布がよく、発泡ポリウレタンな どの発泡体やボアなどを組み合わせるとさらによい。履き口部22近くは、これ らのほか塩化ビニル樹脂製レザー、合成皮革、天然皮革なども使用できる。 また、履口補強材30については、塩化ビニル樹脂製レザーに限らず、防水性 のある織布、不織布、編み物などの一般的な布帛のほか、合成皮革、人工皮革な どの本体とは異なった素材でもよい。一方、接着方法としては、糸縫い、あるい は接着剤使用など限定はしない。 さらに、履口補強材30の中に発泡材料を入れて足首のフィット感および衝撃 を吸収し、履き心地を向上させることも考えられる。
【0012】 次に、本考案の実施例のスラッシュ成形靴の作用を説明する。 スラッシュ成形靴01は、履き口02、すなわちスキン10の後甲部分12b の上縁12cに取り付けられた履口補強材30が、その一部である緊締遮蔽部3 2にゴムバンド32bが用いられ弾力性を有するため、靴の着脱が極めて迅速容 易に行えるだけでなく、歩行時には足首にぴったりと密着して歩き易く履き心地 がよく疲れない。また、前面開口部分15においては、前甲部分12aの内方に 後甲部分補強部31と一体の緊締遮蔽部32が位置し収縮するので、砂よけ部1 4が切込み13を遮蔽して重なることとなるため、防水性や撥水性に優れ見栄え も良い。なお、切込み13先端の破損も防止される。
【0013】 以上、本考案の実施例を説明したが、本考案は、この実施例に限定されるもの ではなく、要旨を逸脱しない範囲での設計変更などがあっても本考案に含まれる 。例えば、実施例では、スラッシュ成形により製造された紳士用のブーツを例に とったが、これに限定させなくても、例えば婦人用ブーツや長靴など、その他ど のような砂よけ付きのスラッシュ成形靴にでも採用できる。
【0014】
本考案は、このように2本の切込みによって砂よけ部を形成した履き口に、弾 力性を有する環状体の履口補強材を取り付ける構成としたため、靴の着脱が簡易 迅速に行えるだけでなく、使用に際しても足首に密着適合して履き心地が良く、 脱落する恐れもないので安全性も高い。また、履き口が弾性体により収縮するた め砂よけ部が切込みを被うようになるので、防水性、撥水性ばかりかデザイン面 の美観も向上し、さらに切込み先端に対しても強度が大となり破損を防止するた め、成形靴全体としての高品位が得られる。
【図1】本考案の実施例のスラッシュ成形靴を示す側面
図である。
図である。
【図2】本考案の実施例のスラッシュ成形靴を示す斜視
図である。
図である。
【図3】図1のIII −III 線断面図である。
【図4】本考案の実施例のスラッシュ成形靴のスキンを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図5】従来のスラッシュ成形靴を示す側面図である。
【図6】図5のVI−VI線断面図である。
【図7】従来のスラッシュ成形靴のスキンを示す側面図
である。
である。
01 スラッシュ成形靴 02 履き口 10 スキン 12 胛被部 12a 前甲部分 12b 後甲部分 12c 上縁 13 切込み 14 砂よけ部 15 前面開口部分 30 履口補強材 31 後甲部分補強部 32 緊締遮蔽部 32a 衿部 32b ゴムバンド
Claims (1)
- 【請求項1】 スキンの胛被部の前面上部に2本の切込
みを施すことにより、前甲部分に砂よけ部を一体に設け
るとともに前面開口部分を形成し、後甲部分側の切込み
と履き口とに沿う上縁に、裏布に接続し表側に折り返し
た後甲部分補強部と、その補強部の両切込み該当位置か
らそれぞれ一体に突設された衿部の先端を弾性体で接続
してなり、前甲部分の内方に位置する緊締遮蔽部とによ
り環状に形成される履口補強材を備えたことを特徴とす
るスラッシュ成形靴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5736393U JP2584959Y2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | スラッシュ成形靴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5736393U JP2584959Y2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | スラッシュ成形靴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721336U true JPH0721336U (ja) | 1995-04-18 |
| JP2584959Y2 JP2584959Y2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=13053502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5736393U Expired - Fee Related JP2584959Y2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | スラッシュ成形靴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584959Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014076668A (ja) * | 2009-04-30 | 2014-05-01 | Nike Internatl Ltd | 物品および物品の製造方法 |
| JP2014076397A (ja) * | 2009-04-30 | 2014-05-01 | Nike Internatl Ltd | 物品および物品の製造方法 |
| US9788604B2 (en) | 2007-10-23 | 2017-10-17 | Nike, Inc. | Articles and method of manufacture of articles |
| JP2022094747A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 株式会社モードナカムラ | 靴 |
| CN115606905A (zh) * | 2021-07-16 | 2023-01-17 | 株式会社岛野 | 鞋 |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5736393U patent/JP2584959Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9788594B2 (en) | 2007-10-23 | 2017-10-17 | Nike, Inc. | Articles and methods of manufacture of articles |
| US9788603B2 (en) | 2007-10-23 | 2017-10-17 | Nike, Inc. | Articles and methods of manufacture of articles |
| US9788604B2 (en) | 2007-10-23 | 2017-10-17 | Nike, Inc. | Articles and method of manufacture of articles |
| US9795181B2 (en) | 2007-10-23 | 2017-10-24 | Nike, Inc. | Articles and methods of manufacture of articles |
| US9883717B2 (en) | 2007-10-23 | 2018-02-06 | Nike, Inc. | Articles and methods of manufacture of articles |
| JP2014076668A (ja) * | 2009-04-30 | 2014-05-01 | Nike Internatl Ltd | 物品および物品の製造方法 |
| JP2014076397A (ja) * | 2009-04-30 | 2014-05-01 | Nike Internatl Ltd | 物品および物品の製造方法 |
| JP2014087685A (ja) * | 2009-04-30 | 2014-05-15 | Nike Internatl Ltd | 物品および物品の製造方法 |
| JP2022094747A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | 株式会社モードナカムラ | 靴 |
| CN115606905A (zh) * | 2021-07-16 | 2023-01-17 | 株式会社岛野 | 鞋 |
| JP2023013847A (ja) * | 2021-07-16 | 2023-01-26 | 株式会社シマノ | 靴 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584959Y2 (ja) | 1998-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3583081A (en) | Upper material for shoes | |
| US11140944B2 (en) | Multi-style moisture-permeable waterproof shoe | |
| US6308438B1 (en) | Slipper sock moccasin and method of making same | |
| US2675631A (en) | Footwear article of the slipper-sock type | |
| US10470517B2 (en) | Method of making moisture-permeable waterproof shoe | |
| EP3332661A1 (en) | Rigid three-dimensional sock-shoe | |
| US2147197A (en) | Article of footwear | |
| CA3081273C (en) | Double structure comfortable moisture-permeable waterproof shoe | |
| JP2023511429A (ja) | 編まれたアッパーを備えた靴を作製するための構造および方法 | |
| JP3047622U (ja) | 靴胛被 | |
| US20200405013A1 (en) | Multi-style comfortable shoe | |
| JP2584959Y2 (ja) | スラッシュ成形靴 | |
| CN113056215B (zh) | 具有可拆卸衬里的鞋类制品 | |
| CN111802746B (zh) | 免拉链高统透湿防水鞋制法 | |
| US1677683A (en) | Hosiery protector | |
| JP6256731B1 (ja) | レインパンツ | |
| JP6759505B2 (ja) | フットカバー | |
| JP2019188635A (ja) | 安全靴 | |
| JP2565520Y2 (ja) | スラッシュ成形靴 | |
| JP3233077U (ja) | 紐靴 | |
| US1991624A (en) | Stocking foot | |
| JPH0727841Y2 (ja) | ブーツ | |
| TWM481627U (zh) | 一片式緯編針織鞋面及以該鞋面所製成之鞋子 | |
| JP2530674Y2 (ja) | スラッシュ成形靴 | |
| US20240278518A1 (en) | Structure and procedure for making a shoe with knitted upper |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980804 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |