JPH07213466A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH07213466A JPH07213466A JP991494A JP991494A JPH07213466A JP H07213466 A JPH07213466 A JP H07213466A JP 991494 A JP991494 A JP 991494A JP 991494 A JP991494 A JP 991494A JP H07213466 A JPH07213466 A JP H07213466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- contact piece
- contact
- suction port
- rubber packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】新たな部品を追加することなく、安いコストで
接触片を保持することにある。 【構成】銅の接触片510が、本体吸込口303の接触
片収納部に収納され、かつこの接触片に、ポリプロピレ
ンの本体ケース508に保持された気密保持用ゴムパッ
キン509のフランジ101が当接するように構成し
た。 【効果】本発明によれば、本体吸込口の接触片収納部に
収納された銅の接触片が、ポリプロピレンの本体ケース
に保持されたゴムパッキンのフランジが当接するように
することで、本体ケースと接触片が、直接接触しないよ
うに、テープを貼り付けたり、ポリプロピレンに銅害防
止剤を混入したりする必要がない。また、接触片を保持
するための別部品を必要としないので、構造が複雑にな
ることがなくコストを抑えることが可能となる。
接触片を保持することにある。 【構成】銅の接触片510が、本体吸込口303の接触
片収納部に収納され、かつこの接触片に、ポリプロピレ
ンの本体ケース508に保持された気密保持用ゴムパッ
キン509のフランジ101が当接するように構成し
た。 【効果】本発明によれば、本体吸込口の接触片収納部に
収納された銅の接触片が、ポリプロピレンの本体ケース
に保持されたゴムパッキンのフランジが当接するように
することで、本体ケースと接触片が、直接接触しないよ
うに、テープを貼り付けたり、ポリプロピレンに銅害防
止剤を混入したりする必要がない。また、接触片を保持
するための別部品を必要としないので、構造が複雑にな
ることがなくコストを抑えることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般家庭で使用される電
気掃除機に関する。
気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般家庭で使用される電気掃除機には、
手元で吸込力を調節できるように集塵ホースの手元部分
に操作部を設け、集塵ホースの内部に電線を配設し、集
塵ホースの一端に設けられたツギテに、本体と集塵ホー
スとを電気的に接続するための接触ピンが設けられてい
るものがある。この集塵ホースのツギテを本体吸込口に
接続すると、集塵ホースと本体の集塵室とが連通し、接
続部の気密がゴムパッキンによって保たれると同時に、
本体側に設けられた接触片とツギテに設けられた接触ピ
ンとが接触して電気的に接続され、集塵ホースの手元部
分を操作することで、吸込力を調節できるようになる。
従来の掃除機では、図2に示すように、下ケース前部に
連通口と環状リブを設け、フランジの一部に切欠きのあ
るゴムパッキンをはめこんで保持しており、本体吸込口
の接触片収納部に収納された接触片に、フランジの切欠
き部に現れている環状リブを当接させて、接触片を保持
していた。
手元で吸込力を調節できるように集塵ホースの手元部分
に操作部を設け、集塵ホースの内部に電線を配設し、集
塵ホースの一端に設けられたツギテに、本体と集塵ホー
スとを電気的に接続するための接触ピンが設けられてい
るものがある。この集塵ホースのツギテを本体吸込口に
接続すると、集塵ホースと本体の集塵室とが連通し、接
続部の気密がゴムパッキンによって保たれると同時に、
本体側に設けられた接触片とツギテに設けられた接触ピ
ンとが接触して電気的に接続され、集塵ホースの手元部
分を操作することで、吸込力を調節できるようになる。
従来の掃除機では、図2に示すように、下ケース前部に
連通口と環状リブを設け、フランジの一部に切欠きのあ
るゴムパッキンをはめこんで保持しており、本体吸込口
の接触片収納部に収納された接触片に、フランジの切欠
き部に現れている環状リブを当接させて、接触片を保持
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の掃除機にお
いては、接触片の材料として銅が使われており、また、
耐衝撃強度と軽さが求められる本体ケースの材料として
ポリプロピレン、意匠性と強度が求められる本体吸込口
の材料としてABS樹脂が使われている。この場合、本
体ケースと本体吸込口で直接接触片を挾持すると、ポリ
プロピレンで作られている本体ケースと銅との接触部に
銅害が発生し本体ケースの強度が落ちてしまう。そのた
め、本体ケースと接触片が、直接接触しないように、テ
ープを貼り付けたり、ポリプロピレンに銅害防止剤を混
入したりしていたが、いずれもコストアップにつながっ
ていた。
いては、接触片の材料として銅が使われており、また、
耐衝撃強度と軽さが求められる本体ケースの材料として
ポリプロピレン、意匠性と強度が求められる本体吸込口
の材料としてABS樹脂が使われている。この場合、本
体ケースと本体吸込口で直接接触片を挾持すると、ポリ
プロピレンで作られている本体ケースと銅との接触部に
銅害が発生し本体ケースの強度が落ちてしまう。そのた
め、本体ケースと接触片が、直接接触しないように、テ
ープを貼り付けたり、ポリプロピレンに銅害防止剤を混
入したりしていたが、いずれもコストアップにつながっ
ていた。
【0004】本発明の目的は、上記の課題を解決し、新
たな部品を追加することなく、安いコストで接触片を保
持することにある。
たな部品を追加することなく、安いコストで接触片を保
持することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の特徴とするところは、掃除機本体と、この掃
除機本体内に収納された電動送風機と、この電動送風機
の吸込側に連通する集塵室と、この集塵室に連通し、集
塵ホースの一端に設けられたツギテが本体に着脱可能な
ように設けられた本体吸込口と、ツギテが本体吸込口に
接続されたときに、集塵室とツギテとの気密を保つため
のゴムパッキンと、集塵ホースと本体とが電気的に接続
可能なように、本体側に接触片、ツギテ側に接触ピンを
有する電気掃除機において、銅の接触片が、本体吸込口
の接触片収納部に収納され、かつこの接触片に、ポリプ
ロピレンの本体ケースに保持されたゴムパッキンのフラ
ンジが当接するように構成したことにある。
に本発明の特徴とするところは、掃除機本体と、この掃
除機本体内に収納された電動送風機と、この電動送風機
の吸込側に連通する集塵室と、この集塵室に連通し、集
塵ホースの一端に設けられたツギテが本体に着脱可能な
ように設けられた本体吸込口と、ツギテが本体吸込口に
接続されたときに、集塵室とツギテとの気密を保つため
のゴムパッキンと、集塵ホースと本体とが電気的に接続
可能なように、本体側に接触片、ツギテ側に接触ピンを
有する電気掃除機において、銅の接触片が、本体吸込口
の接触片収納部に収納され、かつこの接触片に、ポリプ
ロピレンの本体ケースに保持されたゴムパッキンのフラ
ンジが当接するように構成したことにある。
【0006】
【作用】本発明によれば、本体吸込口の接触片収納部に
収納された銅の接触片が、ポリプロピレンの本体ケース
に保持されたゴムパッキンのフランジが当接するように
することで、本体ケースと接触片が、直接接触しないよ
うに、テープを貼り付けたり、ポリプロピレンに銅害防
止剤を混入したりする必要がない。また、接触片を保持
するための別部品を必要としないので、構造が複雑にな
ることがなくコストを抑えることが可能となる。
収納された銅の接触片が、ポリプロピレンの本体ケース
に保持されたゴムパッキンのフランジが当接するように
することで、本体ケースと接触片が、直接接触しないよ
うに、テープを貼り付けたり、ポリプロピレンに銅害防
止剤を混入したりする必要がない。また、接触片を保持
するための別部品を必要としないので、構造が複雑にな
ることがなくコストを抑えることが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付の図面を参照
し、説明する。
し、説明する。
【0008】図3に本発明の一実施例に係る電気掃除機
の外観の斜視図を示す。
の外観の斜視図を示す。
【0009】同図において、301は制御回路や電動送
風機等が内蔵された掃除機本体、302は掃除機本体3
01の本体吸込口303に接続された集塵ホース、30
4はホース手元部、305は集塵ホース302の先端
(ホース手元部304)に接続された延長管、306は
延長管305に接続された吸口、307はホース手元部
304に設けられたスイッチ操作部、308はツギテを
示している。
風機等が内蔵された掃除機本体、302は掃除機本体3
01の本体吸込口303に接続された集塵ホース、30
4はホース手元部、305は集塵ホース302の先端
(ホース手元部304)に接続された延長管、306は
延長管305に接続された吸口、307はホース手元部
304に設けられたスイッチ操作部、308はツギテを
示している。
【0010】図4に本発明の一実施例に係る電気掃除機
の一部拡大図を示す。
の一部拡大図を示す。
【0011】同図において、401はツギテ308に設
けられた接触ピンを示している。
けられた接触ピンを示している。
【0012】図5に本発明の一実施例に係る電気掃除機
の縦断面図を示す。
の縦断面図を示す。
【0013】同図において、掃除機本体301は、その
前部に下部を覆う下ケース501とその前面上部を覆う
蓋体502,蓋体502の前方かつ下部に設けられた本
体吸込口303,集塵袋を収納する集塵室503,集塵
室503内の気密を保持するために蓋体502と一体成
型された気密保持リブ504を有し、その後部に下ケー
ス501と上ケース505とで形成される電動送風機室
506を有している。下ケース前方には、連通口50
7,環状リブ508が設けられていて、ゴムパッキン5
09がはめこまれて保持されており、本体吸込口303
と集塵室503とが連通している。ゴムパッキン509
は、本体吸込口303にはめこまれるツギテ308と密
着して、集塵室503との気密を保つようになってい
る。本体吸込口303には、接触片510を収納する接
触片収納部511が設けられている。また、集塵室50
3には塵埃を補集するための集塵袋512,電動送風機
室506には電動送風機513が収納されている。この電
動送風機513の吸気側はフィルター514を介して集
塵室503と連通している。集塵室503の下部を形成
している下ケース501の壁面上部にはバンパー515
が配設されており、このバンパー515と気密保持リブ
504とが圧接され、集塵室503の気密を保持するよ
うにしている。上ケース505の上部には、上ケースカ
バー516で覆われた基板収納部517が形成され、制
御基板518が収納されている。
前部に下部を覆う下ケース501とその前面上部を覆う
蓋体502,蓋体502の前方かつ下部に設けられた本
体吸込口303,集塵袋を収納する集塵室503,集塵
室503内の気密を保持するために蓋体502と一体成
型された気密保持リブ504を有し、その後部に下ケー
ス501と上ケース505とで形成される電動送風機室
506を有している。下ケース前方には、連通口50
7,環状リブ508が設けられていて、ゴムパッキン5
09がはめこまれて保持されており、本体吸込口303
と集塵室503とが連通している。ゴムパッキン509
は、本体吸込口303にはめこまれるツギテ308と密
着して、集塵室503との気密を保つようになってい
る。本体吸込口303には、接触片510を収納する接
触片収納部511が設けられている。また、集塵室50
3には塵埃を補集するための集塵袋512,電動送風機
室506には電動送風機513が収納されている。この電
動送風機513の吸気側はフィルター514を介して集
塵室503と連通している。集塵室503の下部を形成
している下ケース501の壁面上部にはバンパー515
が配設されており、このバンパー515と気密保持リブ
504とが圧接され、集塵室503の気密を保持するよ
うにしている。上ケース505の上部には、上ケースカ
バー516で覆われた基板収納部517が形成され、制
御基板518が収納されている。
【0014】次に、図1,図2および、図5を用いて構
造の説明をする。
造の説明をする。
【0015】図1において、ゴムパッキン509は下ケ
ース501の連通口507にはめこまれて保持されるの
であるが、図2に示すフランジ202と異なり、フラン
ジ101には切欠きがなく、環状リブ508の端面をす
べて覆うようになっている。本実施例では、環状リブ5
08に切欠きがあり、その形状に沿うようにゴムパッキ
ン509のフランジ101に凹部があるが、切欠きのな
い環状リブと凹部のないフランジを持つゴムパッキンと
の組合せでも良い。また、ゴムパッキンのフランジは必
ずしも全周にある必要はなく、接触片510が当接され
る部分が確保されていれば良い。接触片510は、本体
吸込口303の接触片収納部511に収納され、この本
体吸込口を下ケース501にネジ止めすることで組み立
てられる。このとき、接触片収納部511に収納された
接触片510に、ゴムパッキン509のフランジ101
が当接するため、接触片収納部511から接触片510
が飛び出したり、不必要に動いたりすることがない。ま
た、図2に示すような、ポリプロピレン製の下ケース5
01に接触片510が直接接触しないようにするための
テープ201が不要となるため、コストを抑えることが
可能となる。
ース501の連通口507にはめこまれて保持されるの
であるが、図2に示すフランジ202と異なり、フラン
ジ101には切欠きがなく、環状リブ508の端面をす
べて覆うようになっている。本実施例では、環状リブ5
08に切欠きがあり、その形状に沿うようにゴムパッキ
ン509のフランジ101に凹部があるが、切欠きのな
い環状リブと凹部のないフランジを持つゴムパッキンと
の組合せでも良い。また、ゴムパッキンのフランジは必
ずしも全周にある必要はなく、接触片510が当接され
る部分が確保されていれば良い。接触片510は、本体
吸込口303の接触片収納部511に収納され、この本
体吸込口を下ケース501にネジ止めすることで組み立
てられる。このとき、接触片収納部511に収納された
接触片510に、ゴムパッキン509のフランジ101
が当接するため、接触片収納部511から接触片510
が飛び出したり、不必要に動いたりすることがない。ま
た、図2に示すような、ポリプロピレン製の下ケース5
01に接触片510が直接接触しないようにするための
テープ201が不要となるため、コストを抑えることが
可能となる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、銅
の接触片とポリプロピレンの本体ケースの間にゴムパッ
キンのフランジを介在させているので、本体ケースと接
触片が、直接接触しないように、テープを貼り付けた
り、ポリプロピレンに銅害防止剤を混入したりする必要
がない。また、接触片を保持するための別部品を必要と
しないので、構造が複雑になることがなくコストを抑え
ることが可能となる。
の接触片とポリプロピレンの本体ケースの間にゴムパッ
キンのフランジを介在させているので、本体ケースと接
触片が、直接接触しないように、テープを貼り付けた
り、ポリプロピレンに銅害防止剤を混入したりする必要
がない。また、接触片を保持するための別部品を必要と
しないので、構造が複雑になることがなくコストを抑え
ることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例の電気掃除機の一部を分解し
た状態の斜視図である。
た状態の斜視図である。
【図2】従来例の電気掃除機の一部を分解した状態の斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の一実施例に係る電気掃除機の外観の斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の一実施例に係る電気掃除機の一部拡大
図である。
図である。
【図5】本発明の一実施例に係る電気掃除機の縦断面図
である。
である。
101,202…フランジ、201…テープ、301…
掃除機本体、302…集塵ホース、303…本体吸込
口、304…ホース手元部、305…延長管、306…
吸口、307…スイッチ操作部、308…ツギテ、40
1…接触ピン、501…下ケース、502…蓋体、50
3…集塵室、504…気密保持リブ、505…上ケー
ス、506…電動送風機室、507…連通口、508…
環状リブ、509…ゴムパッキン、510…接触片、5
11…接触片収納部、512…集塵袋、513…電動送
風機、514…フィルター、515…バンパー、516
…上ケースカバー、517…基板収納部、518…制御
基板。
掃除機本体、302…集塵ホース、303…本体吸込
口、304…ホース手元部、305…延長管、306…
吸口、307…スイッチ操作部、308…ツギテ、40
1…接触ピン、501…下ケース、502…蓋体、50
3…集塵室、504…気密保持リブ、505…上ケー
ス、506…電動送風機室、507…連通口、508…
環状リブ、509…ゴムパッキン、510…接触片、5
11…接触片収納部、512…集塵袋、513…電動送
風機、514…フィルター、515…バンパー、516
…上ケースカバー、517…基板収納部、518…制御
基板。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも掃除機本体と、この掃除機本体
内に収納された電動送風機と、この電動送風機の吸込側
に連通する集塵室と、この集塵室に連通し、集塵ホース
の一端に設けられたツギテが本体に着脱可能なように設
けられた本体吸込口と、ツギテが本体吸込口に接続され
たときに、集塵室とツギテとの気密を保つためのゴムパ
ッキンと、集塵ホースと本体とが電気的に接続可能なよ
うに、本体側に銅の接触片、ツギテ側に接触ピンを有す
る電気掃除機において、銅の接触片が、本体吸込口に配
設された接触片収納部に収納され、かつこの接触片に、
ポリプロピレンの本体ケースに保持されたゴムパッキン
のフランジが当接することを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP991494A JPH07213466A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP991494A JPH07213466A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213466A true JPH07213466A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11733379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP991494A Pending JPH07213466A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07213466A (ja) |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP991494A patent/JPH07213466A/ja active Pending
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