JPH07213645A - トレーニング器械 - Google Patents
トレーニング器械Info
- Publication number
- JPH07213645A JPH07213645A JP3626894A JP3626894A JPH07213645A JP H07213645 A JPH07213645 A JP H07213645A JP 3626894 A JP3626894 A JP 3626894A JP 3626894 A JP3626894 A JP 3626894A JP H07213645 A JPH07213645 A JP H07213645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- training
- frame
- link
- pedal
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】一台のトレーニング器械で、一部の部品を着脱
することにより、サイクルとジョギングそれぞれのトレ
ーニングができるようにする。 【構成】サドル2を取り付けたフレーム7の上部に支点
軸3を取り付ける。一対のリンク4の一端を、支点軸3
の左右に自在に取り付ける。リンク4の他端に、軸を取
付け、軸の左右にペダル16と、取付け板を取り付け
る。サイクルの時は、一対のペダル4の向きを反対にし
て、一対の取付け板13と、コネクタで連結し、リンク
4をフレーム7に固定して、サイクルとする。ジョギン
グの時は、コネクタをはずし、フリーにする。リンク4
とフレーム7の固定を取り、自在にして足の前後交互動
作でペダル16を踏んでジョギングとする。
することにより、サイクルとジョギングそれぞれのトレ
ーニングができるようにする。 【構成】サドル2を取り付けたフレーム7の上部に支点
軸3を取り付ける。一対のリンク4の一端を、支点軸3
の左右に自在に取り付ける。リンク4の他端に、軸を取
付け、軸の左右にペダル16と、取付け板を取り付け
る。サイクルの時は、一対のペダル4の向きを反対にし
て、一対の取付け板13と、コネクタで連結し、リンク
4をフレーム7に固定して、サイクルとする。ジョギン
グの時は、コネクタをはずし、フリーにする。リンク4
とフレーム7の固定を取り、自在にして足の前後交互動
作でペダル16を踏んでジョギングとする。
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野]この発明は、足で踏むサイクルの
ペダルを取り付けたリンクが左右別々に2分割されてい
る。それぞれのペダルを取り付けたリンクは足の動きで
前後交互に動くのでジョギングのトレーニングとなる。
器械のコネクタ、丸棒で左右のリンクを連結し固定して
ペダルを同一方向に踏むとサイクルトレーニングとな
る。一台でジョギングもサイクル(バイク)もできるト
レーニング器械に関するものである。
ペダルを取り付けたリンクが左右別々に2分割されてい
る。それぞれのペダルを取り付けたリンクは足の動きで
前後交互に動くのでジョギングのトレーニングとなる。
器械のコネクタ、丸棒で左右のリンクを連結し固定して
ペダルを同一方向に踏むとサイクルトレーニングとな
る。一台でジョギングもサイクル(バイク)もできるト
レーニング器械に関するものである。
[従来の技術]従来はサイクル、ジョギングのトレーニ
ング器械は別々のものであった。従って、両方のトレー
ニングするには2台の器械を揃える必要がある。従来
は、左右のペダルは一本のフレームに取り付けてある。
ング器械は別々のものであった。従って、両方のトレー
ニングするには2台の器械を揃える必要がある。従来
は、左右のペダルは一本のフレームに取り付けてある。
[発明が解決しようとする課題]従来のサイクルの左右
一対のペダルは、一本のフレームに取り付けて、同方
向、同時に円運動していた。ジョギングに利用するに
は、両足の踏むペダルを前後交互別々の動きにする必要
がある。従って、ペダルの取付け機構に解決する課題が
ある。
一対のペダルは、一本のフレームに取り付けて、同方
向、同時に円運動していた。ジョギングに利用するに
は、両足の踏むペダルを前後交互別々の動きにする必要
がある。従って、ペダルの取付け機構に解決する課題が
ある。
[課題を解決するための手段]ストッパ(6)フレーム
穴(17)を持つフレーム(7)の一端に、サドル
(2)を取り付ける。他端には、取っ手(1)を取り付
ける。一対のリンク(4)の一端を支点軸(3)を介し
てフレーム(7)の上部左右に取り付け、リンク穴
(5)を有する。他端に軸(14)を取り付け、取付け
棒(15)ペダル(16)を取り付ける。軸(14)の
他端にはコネクタ(18)挿入のコネクタ(12)を持
つ取付け板(13)を取り付ける。サイクルの時のみ丸
棒(19)で、リンク(4)と、フレーム(7)を固定
する。アーム(10)の一端をフレーム(7)に自在に
ピン(11)で取り付ける。他端に円板(8)を心棒
(9)を介して取り付ける。
穴(17)を持つフレーム(7)の一端に、サドル
(2)を取り付ける。他端には、取っ手(1)を取り付
ける。一対のリンク(4)の一端を支点軸(3)を介し
てフレーム(7)の上部左右に取り付け、リンク穴
(5)を有する。他端に軸(14)を取り付け、取付け
棒(15)ペダル(16)を取り付ける。軸(14)の
他端にはコネクタ(18)挿入のコネクタ(12)を持
つ取付け板(13)を取り付ける。サイクルの時のみ丸
棒(19)で、リンク(4)と、フレーム(7)を固定
する。アーム(10)の一端をフレーム(7)に自在に
ピン(11)で取り付ける。他端に円板(8)を心棒
(9)を介して取り付ける。
[作用]サイクルの時には、一対のペダルを反対方向に
して、お互いの取付け板をコネクタで連結する。リンク
穴をフレーム穴に合わせて、丸棒で固定してトレーニン
グする。ジョギングの時は、コネクタを外すと、一対の
ペダルは、お互いに自在になる。丸棒を外すと、リンク
は支点軸で自在になる。この状態でペダルを前後交互に
踏んでジョギングトレーニングとなる。リンクはストッ
パに当ると図4のように勢いて、蹴あげた状態になる。
して、お互いの取付け板をコネクタで連結する。リンク
穴をフレーム穴に合わせて、丸棒で固定してトレーニン
グする。ジョギングの時は、コネクタを外すと、一対の
ペダルは、お互いに自在になる。丸棒を外すと、リンク
は支点軸で自在になる。この状態でペダルを前後交互に
踏んでジョギングトレーニングとなる。リンクはストッ
パに当ると図4のように勢いて、蹴あげた状態になる。
[実施例]図2、図3に示すようにフレーム(7)の上
部の一端に、取っ手(1)を他端に、サドル(2)を取
り付ける。左右一対のリンク(4)の一端に軸(14)
を取付け、取付け板(13)取付け棒(15)を取り付
けてペダル(16)を取り付ける。図2、図4、図6で
サイクルのトレーニングを説明する。お互いのペダル
(16)の向きを正反対にして、一対の取付け板(1
3)を合わせてコネクタ(18)を挿入して連結し一体
とする。リンク(4)にはリンク穴(5)があり、図の
位置でフレーム穴(17)に丸棒(19)で固定する。
ペダルをふむとサイクルトレーニングとなる。運動量を
増したい時は、フレーム(7)にピン(11)で取り付
けたアーム(10)の一端に、心棒(9)を介して自在
に取り付けた円板(8)と取付け板(13)を接触させ
る。ペダルを踏むと、取付け板(13)は 円板(8)
を回転させるので、そのエネルギで運動量を増す。図
3、図5でジョギングのトレーニングを説明する。一対
の取付け板(13)よりコネクタ(18)を外すとペダ
ル(16)はフリーになる。丸棒(19)を、はずと一
対のリンク(4)は、それぞれ支点軸(3を介して自在
になる。ペダルを前後交互にふむと、ジョギングトレー
ニングとなる。勢いをつけると、リンク(4)は、スト
ッパ(6)に当り、ペダル(16)は、回転して、足の
動きは、蹴あげた状態となる。
部の一端に、取っ手(1)を他端に、サドル(2)を取
り付ける。左右一対のリンク(4)の一端に軸(14)
を取付け、取付け板(13)取付け棒(15)を取り付
けてペダル(16)を取り付ける。図2、図4、図6で
サイクルのトレーニングを説明する。お互いのペダル
(16)の向きを正反対にして、一対の取付け板(1
3)を合わせてコネクタ(18)を挿入して連結し一体
とする。リンク(4)にはリンク穴(5)があり、図の
位置でフレーム穴(17)に丸棒(19)で固定する。
ペダルをふむとサイクルトレーニングとなる。運動量を
増したい時は、フレーム(7)にピン(11)で取り付
けたアーム(10)の一端に、心棒(9)を介して自在
に取り付けた円板(8)と取付け板(13)を接触させ
る。ペダルを踏むと、取付け板(13)は 円板(8)
を回転させるので、そのエネルギで運動量を増す。図
3、図5でジョギングのトレーニングを説明する。一対
の取付け板(13)よりコネクタ(18)を外すとペダ
ル(16)はフリーになる。丸棒(19)を、はずと一
対のリンク(4)は、それぞれ支点軸(3を介して自在
になる。ペダルを前後交互にふむと、ジョギングトレー
ニングとなる。勢いをつけると、リンク(4)は、スト
ッパ(6)に当り、ペダル(16)は、回転して、足の
動きは、蹴あげた状態となる。
[発明の効果]左右一対のペダルをコネクタで連結し
て、ペダルを踏んでサイクルトレーニングとし、コネク
タと、丸ぼうを外すと、左右一対のペダルとリンクはフ
リーになる。ペダルを前後交互に動かして、ジョギング
トレーニングとする。勢いをつけると、リンクはストッ
パに当り、足は、蹴あげたかっこうになる,足、腰の弱
い人は腰掛けて、ゆっくりの歩行運動にもなる。サイク
ルで運動量が欲しい時は、アームを起こし、円板と取付
け板を接触させて、円板を回転させる。ジョギングの時
は、腰を浮かせる。
て、ペダルを踏んでサイクルトレーニングとし、コネク
タと、丸ぼうを外すと、左右一対のペダルとリンクはフ
リーになる。ペダルを前後交互に動かして、ジョギング
トレーニングとする。勢いをつけると、リンクはストッ
パに当り、足は、蹴あげたかっこうになる,足、腰の弱
い人は腰掛けて、ゆっくりの歩行運動にもなる。サイク
ルで運動量が欲しい時は、アームを起こし、円板と取付
け板を接触させて、円板を回転させる。ジョギングの時
は、腰を浮かせる。
【図1】 平面全体図
【図2】 サイクルの時の全体側面図
【図3】 ジョギングの時の全体側面図
【図4】 サイクルの時のリンク、ペダル関係図
【図5】 ジョギングの時のリンク、ペダル関係図
【図6】 円板、アームの関係図
【図7】 フレーム上部断面図
1、取っ手 2、サドル 3、支点軸 4、リンク 5、リンク穴 6、ストッ
パ 7、フレーム 8、円板 9、心棒 10、アーム 11、ピン 12、コネ
クタ穴 13、取付け軸 14、軸 15、取付
け棒 16、ペダル 17、フレーム穴 18、コネ
クタ 19、丸棒
パ 7、フレーム 8、円板 9、心棒 10、アーム 11、ピン 12、コネ
クタ穴 13、取付け軸 14、軸 15、取付
け棒 16、ペダル 17、フレーム穴 18、コネ
クタ 19、丸棒
Claims (2)
- 【請求項1】左右一対のリンク(4)の夫々の一端に軸
(14)を自在に取り付けて、取付け棒(15)ペダル
(16)を取り付けたトレーニング器械のペダル取付け
装置。 - 【請求項2】ストッパ(6)フレーム穴(17)のある
フレーム(7)の上部の一端に、取っ手(1)を、他端
にサドル(2)を取り付けて、リンク穴(5)を持つリ
ンク(4)の他端を、支点軸(3)を介してフレーム
(7)に自在に取付け、丸棒(19)で固定し、軸(1
4)にコネクタ(18)の挿入のコネクタ穴(12)を
持つ取付け板(13)を取付け、アーム(10)の一端
をフレーム(7)に自在にピン(11)で取付け、他端
に円板(8)を、心棒(9)を介して、取り付けた請求
項1を含むトレーニング器械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3626894A JPH07213645A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | トレーニング器械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3626894A JPH07213645A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | トレーニング器械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213645A true JPH07213645A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=12465028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3626894A Pending JPH07213645A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | トレーニング器械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07213645A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008131679A1 (fr) * | 2007-04-28 | 2008-11-06 | Liqun Hu | Bicyclette d'entraînement |
-
1994
- 1994-01-26 JP JP3626894A patent/JPH07213645A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008131679A1 (fr) * | 2007-04-28 | 2008-11-06 | Liqun Hu | Bicyclette d'entraînement |
| US8376915B2 (en) | 2007-04-28 | 2013-02-19 | Liqun Hu | Exercise bicycle |
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