JPH07213736A - ゲーム装置 - Google Patents

ゲーム装置

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Publication number
JPH07213736A
JPH07213736A JP6007150A JP715094A JPH07213736A JP H07213736 A JPH07213736 A JP H07213736A JP 6007150 A JP6007150 A JP 6007150A JP 715094 A JP715094 A JP 715094A JP H07213736 A JPH07213736 A JP H07213736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
warning
game
lockout
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6007150A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinori Harada
佳紀 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sega Corp
Original Assignee
Sega Enterprises Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sega Enterprises Ltd filed Critical Sega Enterprises Ltd
Priority to JP6007150A priority Critical patent/JPH07213736A/ja
Publication of JPH07213736A publication Critical patent/JPH07213736A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はゲーム装置に関し、プレイ途中で電
源遮断によりゲームを強制的に中止させる必要がなく、
客とのトラブルを回避でき閉店時刻を守ることのできる
ことを目的とする。 【構成】 ゲーム装置は、入力手段M6からの開始指示
入力によりゲームプレイを開始する。タイマ回路M1
は、現在時刻を計時する。保持手段M2は、設定された
警告時刻及びロックアウト時刻を保持する。警告手段M
3は、計時された現在時刻が保持されている警告時刻と
なったとき、自装置の運用終了が近付いた旨の警告を行
なう。無効手段M4は、計時された現在時刻が保持され
ているロックアウト時刻を過ぎたとき上記開始指示入力
を無効とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゲーム装置に関し、業務
用のゲーム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ゲームセンタ等に設置され、
コインを投入させてプレイを開始する業務用のゲーム装
置がある。このような従来の業務用のゲーム装置は時間
管理を行なっていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のゲーム装置は時
間管理を行なっていないため、ゲームセンタの閉店時刻
を過ぎてもゲームを止めずに継続する客も存在し、この
場合、閉店時刻を守ることができず、またプレイ途中の
ゲームが電源遮断により強制的に中止させると客とトラ
ブルが発生することもあるという問題があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
プレイ途中で電源遮断によりゲームを強制的に中止させ
る必要がなく、客とのトラブルを回避でき閉店時刻を守
ることのできるゲーム装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図を
示す。
【0006】ゲーム装置は、入力手段M6からの開始指
示入力によりゲームプレイを開始する。
【0007】タイマ回路M1は、現在時刻を計時する。
【0008】保持手段M2は、設定された警告時刻及び
ロックアウト時刻を保持する。
【0009】警告手段M3は、計時された現在時刻が保
持されている警告時刻となったとき、自装置の運用終了
が近付いた旨の警告を行なう。
【0010】無効手段M4は、計時された現在時刻が保
持されているロックアウト時刻を過ぎたとき上記開始指
示入力を無効とする。
【0011】
【作用】本発明においては、警告時刻になると警告が行
なわれ、ロックアウト時刻になると開始指示入力が無効
とされて新たにゲームプレイを始めることができないた
め、プレイ途中で電源遮断によりゲームを強制的に中止
させる必要がなく、客とのトラブルを回避でき閉店時刻
を守ることができる。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明装置のブロック図である。
【0013】図1に示すゲーム装置1は例えばドライブ
ゲーム装置であり、プレイスタートボタンやレーシング
カーを操縦するためのステアリングホイールやアクセル
ペダルやブレーキペダルやトランスミッション等の入力
装置2と、画面を表示するためのCRT3と、エンジン
音等の効果音を発生するためのサウンドジェネレータや
スピーカからなる出力装置4とを有している。
【0014】さらに、データバスBsには、CPU5
と、画像生成回路6と、カラーRAM7と、RAM8
と、ROM9と、タイマ回路10と、ディップスイッチ
11と、コイン投入機12とソレノイド駆動回路13と
が接続されている。
【0015】画像生成回路6はキャラクタジェネレータ
15と、スクロールメモリ16と、フレームメモリ17
とからなり、画面データを生成してCRT3に供給す
る。
【0016】すなわち、キャラクタジェネレータ61
は、ROM9に格納されたキャラクタデータからレーシ
ングカー等の前景画データを生成する。スクロールメモ
リ16は、CPU5の指示に基づいてスクロール量を計
算し、スクロールする背景画データを読み出す。これら
のデータがフレームメモリ63に書き込まれた後、フレ
ームメモリ17からCRT3に同期して順次読み出され
る。CRT3にスクロール表示されるコースを入力装置
2からの信号に応じて走行するレーシングカーがコース
を含む背景画と共にCRT3に表示される。
【0017】フレームメモリ17における画像データは
カラーコードであり、このカラーコードでカラーRAM
をアクセスしてRGB3原色のカラーデータが得られ、
CRT3での表示画像のカラー化が行なわれる。
【0018】タイマ回路10は現在時刻を計時してCP
U5に通知する。タイマ回路10は装置の主電流が遮断
されてもバックアップ電源を供給されて計時動作を続行
する。保持手段M2としてのディップスイッチ11は警
告時刻及びロックアウト時刻を設定されて、これを保持
する。
【0019】例えば、このゲーム装置が設置されたゲー
ムセンタが午前0時閉店であるとすれば、警告時刻は例
えば23時45分、ロックアウト時刻は例えば23時5
5分と設定する。
【0020】コイン投入機12は投入口から投入された
コイン等の貨幣又はチップを検出及びカウントしてCP
U5に通知する。このコイン投入機12の投入口の近傍
には投入阻止機構14としてのソレノイドプランジャ
(SP)20が取付けられている。ソレノイドプランジ
ャ20はソレノイドに通電されてないときバネ等の付勢
によりプランジャ部は引込まれた状態であり、ソレノイ
ドに通電されると上記プランジャ部が押し出されてコイ
ン投入機12の投入口を塞ぐ構成とされている。
【0021】ゲーム装置の電源投入後、CPU5はコイ
ン投入機12にコインが投入されると、その通知情報に
基づきROM9よりゲームプログラムを読み出して実行
する。
【0022】図2はCPU5が実行するロックアウト処
理のフローチャートを示す。この処理は例えば数秒から
数十秒の所定時間毎に割込まれる割込みルーチンであ
る。
【0023】同図中、ステップS10ではタイマ回路1
0の計時した現在時刻を読み込み、ステップS20でデ
ィップスイッチ11に設定されたロックアウト時刻を読
み込む。次にステップS30で上記現在時刻が警告時刻
と一致しているか否かを判別する。
【0024】現在時刻が警告時刻以外の場合はステップ
S50に進む。現在時刻がロックアウト時刻と一致した
場合は警告手段としてのステップS40に進んで警告メ
ッセージの表示及び発音を行なう。ここではCPU5は
ROM9から読み出した警告データを画像生成回路6の
キャラクタジェネレータ15に供給して前景画の一部と
しての警告文のデータを生成させる。これによってCR
T3の表示画面のゲームの進行を妨げない位置に、例え
ば「午前零時になりましたら当店は閉店となります。閉
店5分前になりましたらクレジットは無効となりますの
で、コインの連続投入はお控え下さい。」等の警告メッ
セージが表示される。これと共にCPU5は上記警告デ
ータを出力装置4に供給し、上記警告メッセージを発音
させ効果音に重畳して出力させる。
【0025】次のステップS50では現在時刻とロック
アウト時刻とを比較して、現在時刻がロックアウト時刻
を過ぎているか否かを判別する。現在時刻がロックアウ
ト時刻以前の場合はそのまま処理を終了する。現在時刻
がロックアウト時刻を過ぎている場合はステップS60
に進み、ソレノイド駆動回路13にソレノイドプランジ
ャ20への通電を開始させる。このソレノイドプランジ
ャ20への通電によりコイン投入機12の投入口は塞が
れて、以降のコインの投入が阻止される。更にステップ
S70では入力装置2のプレイスタートボタンが無効と
され、ステップS80でステップS40と同様にしてC
RT3の表示画面の一部に例えば「23時55分を過ぎ
ましたので、新たにゲームを開始できませんので、御了
承下さい」等の終了メッセージを表示させて処理を終了
する。
【0026】これによって、23時55分以降はゲーム
を開始させることができなくなり、23時55分現在で
プレイ途中のゲームがその後、終了すると、それ以降は
コインが投入できず次のゲームを開始できないので午前
0時近傍で確実に投入できず次の午前0時近傍で確実に
閉店作業に入ることが可能となる。また、客としてはプ
レイ途中のゲームを午前0時で電源遮断で強制終了され
ることがないため、トラブルの発生で回避できる。
【0027】なお、ソレノイドプランジャ20への通電
はゲーム機の電源を遮断することにより停止され、次に
ゲーム機の電源を投入しても、ステップS40を実行し
ない限りソレノイドプランジャ20への通電は行なわれ
ない。
【0028】なお、ステップS40では警告メッセージ
の表示,発音のうちいずれか一方だけを行なっても良
く、ステップS80では終了メッセージの発音を行なっ
ても良い。
【0029】なお、ロックアウト時刻はディップスイッ
チ11に限らず、不輝発性メモリに格納しても良い。ま
たソレノイドプランジャ20に限らずモータ等で投入口
の開閉を行なっても良い。更にはソノイドプランジャ2
0を有してなくとも警告メッセージを表示した後、プレ
イスタートボタンを無効とし終了メッセージを表示する
ことによりロックアウトを行なうことは可能であり、上
記実施例に限定されない。
【0030】
【発明の効果】上述の如く、本発明のゲーム装置によれ
ば、警告時刻になると警告が行なわれ、ロックアウト時
刻になると開始指示入力が無効とされて新たにゲームプ
レイを始めることができないため、プレイ途中で電源遮
断によりゲームを強制的に中止させる必要がなく、客と
のトラブルを回避でき閉店時刻を守ることができ、実用
上きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明装置のブロック図である。
【図3】ロックアウト処理のフローチャートである。
【符号の説明】
2 入力装置 3 CRT 4 出力装置 5 CPU 6 画像生成回路 10,M1 タイマ回路 11 ディップスイッチ 12 コイン投入機 13 ソレノイド駆動回路 20 ソレノイドプランジャ M2 保持手段 M3 警告手段 M4 無効手段 M6 入力手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力手段からの開始指示入力によりゲー
    ムプレイを開始するゲーム装置において、 現在時刻を計時するタイマ回路と、 設定された警告時刻及びロックアウト時刻を保持する保
    持手段と、 計時された現在時刻が保持されている警告時刻となった
    とき、自装置の運用終了が近付いた旨の警告を行なう警
    告手段と、 計時された現在時刻が保持されているロックアウト時刻
    を過ぎたとき上記開始指示入力を無効とする無効手段と
    を有することを特徴とするゲーム装置。
JP6007150A 1994-01-26 1994-01-26 ゲーム装置 Pending JPH07213736A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6007150A JPH07213736A (ja) 1994-01-26 1994-01-26 ゲーム装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6007150A JPH07213736A (ja) 1994-01-26 1994-01-26 ゲーム装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07213736A true JPH07213736A (ja) 1995-08-15

Family

ID=11658050

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6007150A Pending JPH07213736A (ja) 1994-01-26 1994-01-26 ゲーム装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07213736A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003019247A (ja) * 2001-07-06 2003-01-21 Aruze Corp 遊技機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003019247A (ja) * 2001-07-06 2003-01-21 Aruze Corp 遊技機

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20011218