JPH072138B2 - コ−ヒ−パ−コレ−タ - Google Patents

コ−ヒ−パ−コレ−タ

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JPH072138B2
JPH072138B2 JP61293571A JP29357186A JPH072138B2 JP H072138 B2 JPH072138 B2 JP H072138B2 JP 61293571 A JP61293571 A JP 61293571A JP 29357186 A JP29357186 A JP 29357186A JP H072138 B2 JPH072138 B2 JP H072138B2
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JP
Japan
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side wall
coffee
housing
cover plate
screw conveyor
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JP61293571A
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JPS62189023A (ja
Inventor
アンデル ジィーグフリート
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BEE EMU EFU BYURUTSUTENBERUGITSUSHU METARUBAARENFUABURIIKU AG
Original Assignee
BEE EMU EFU BYURUTSUTENBERUGITSUSHU METARUBAARENFUABURIIKU AG
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Publication date
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Publication of JPS62189023A publication Critical patent/JPS62189023A/ja
Publication of JPH072138B2 publication Critical patent/JPH072138B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J31/00Apparatus for making beverages
    • A47J31/40Beverage-making apparatus with dispensing means for adding a measured quantity of ingredients, e.g. coffee, water, sugar, cocoa, milk, tea
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47JKITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
    • A47J31/00Apparatus for making beverages
    • A47J31/40Beverage-making apparatus with dispensing means for adding a measured quantity of ingredients, e.g. coffee, water, sugar, cocoa, milk, tea
    • A47J31/404Powder dosing devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Apparatus For Making Beverages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、コーヒーひき割り粉供給容器と、コーヒー飲
料を抽出するために前記供給容器からその中へ供給され
たコーヒーひき割り粉を保育するように設計された抽出
セクションとを有するコーヒーパーコレータに関する。
発明の背景 従来既知の自動濾過コーヒーパーコレータは1種類のコ
ーヒーのみを作るように設計されている。レストランな
どで通常コーヒーのほかにたとえばカフェイン抜きコー
ヒーを提供する必要があるときは、2種類のコーヒーの
一方は手で沸かすかまたは第2のパーコレータを使用し
て沸かさなければならない。これら2つの代替方法にお
いて、第1の場合はコーヒーの量の加減をみるのがむず
かしく、一方第2の場合は追加して用意したコーヒーパ
ーコレータは常時稼動されるわけではなく、したがって
コスト的に有利な使い方ではない。
ドイツ公開公報(DE−OS)第3,133,778号に記載の種類
のインスタント飲料販売器において、種々のベース製品
用に複数個の個別供給容器を設け、シュートを介してこ
れらの容器を受取り位置上に設けられた分配吐出口に結
合したものは既知である。コーヒーパーコレータの場合
コーヒー抽出中に逃げるスチームがシュート内のコーヒ
ーひき割り粉を凝結させるので、この方式はコーヒーパ
ーコレータにはまだ使用されていない。この既知の飲料
販売器においては、したがって実際にはコーヒーを抽出
するためには従来どおりの別なセクションが設けられ、
こちらのほうはやはり同様に1種類のコーヒーしか作れ
ない。
発明の要約 したがって他種類のコーヒーを抽出するためのコーヒー
パーコレータを提供することが本発明の目的である。
少なくとも2個の供給容器を有し、その各々はレストラ
ンなどのコーヒーパーコレータの自動操作に対し十分な
充填容積を有するコーヒーパーコレータを提供すること
が他の目的である。
少なくとも2個の供給容器を有し、上昇スチームがコー
ヒーひき割り粉を凝結させないようなコーヒーパーコレ
ータを提供することが本発明のさらに他の目的である。
少なくとも2個の供給容器を有し、簡単で経済的な方法
でコーヒーがつくられるようなコーヒーパーコレータを
提供することが本発明のさらに他の目的である。
少なくとも2個の供給容器を有し、お客がいかなる種類
のコーヒーを注文してもすぐに提供できるようなコーヒ
ーパーコレータを設計することが本発明のさらに他の目
的である。
本発明の他の目的も図面による説明で明らかになろう。
好ましい実施例の説明 第1図にハウジング2を有するコーヒーパーコレータ1
が線図で示され、このハウジング2の頂部はカバープレ
ート3で密閉される。コーヒーひき割り粉供給容器4,5
はカバープレート3から外に突出するので外側からよく
みえる。供給容器4,5の充填容積は、レストランなどの
パーコレータに使用するのに十分なように選定される。
したがって各供給容器の充填容積は、通常のコーヒーパ
ーコレータにおける単一供給容器の充填容積にほぼ等し
い。一方供給容器4,5の充填容積は、その中へ受け入れ
るコーヒーの種類を考慮して決定することは当然可能で
あり、したがって需要の多いコーヒーの種類の供給容器
の充填容積を需要の少ないコーヒーの種類の供給容器の
充填容積より大きくすることも可能である。
各供給容器4,5の下部部分にそれぞれスクリューコンベ
ヤ6a,6bが配置され、スクリューコンベヤは両方とも同
一構造でそれぞれのモータ7a,7bで駆動される。スクリ
ューコンベヤ6aはコーヒーひき割り粉を供給容器4から
吐出開口8を介して搬送するように作動され、スクリュ
ーコンベヤ6bはコーヒーひき割り粉を供給容器5から吐
出開口9を介して搬送するように作動されるが、吐出開
口8,9は抽出セクション11の漏斗型充填手段10の上方で
円周上に配置される。抽出セクション11はたとえばドイ
ツ特許第1,454,109号に記載の構造でよい。抽出セクシ
ョン11内へ上方から熱湯管12が開口し、熱湯管12は制御
弁12aにより、水加熱容器13から抽出セクション11の上
部へ熱湯の供給を制御する。水加熱容器13は弁14aを設
けた冷水供給管14に接続され、加熱器15を有している。
抽出されたコーヒー用の導管16は、抽出セクション11の
下部部分からハウジング2の外の分配吐出口17まで伸長
し、吐出口17の下に置かれた受け容器、図示の例ではコ
ーヒーポット18に至る。導管19は抽出セクション11の最
低点から伸長し、これにより使用済みのコーヒーかすを
ハウジング2の外部へ排出する。
コーヒーパーコレータの種々の作業工程、すなわち、コ
ーヒーひき割り粉の供給、熱湯の供給および使用済みコ
ーヒーかすの排出はモータ20で制御される。モータ20自
体は、ハウジング2の外部に設けられた選択スイッチ22
の手動操作に応答して制御ユニット21により制御され
る。選択スイッチ22を操作することによりモータ7aまた
は7bのいずれかが選択的に起動されてコーヒーひき割り
粉をそれぞれの供給容器4または5から充填手段10の方
へ搬送する。制御ユニット21はまったく既知の方法と同
様に作動してコーヒー抽出過程の制御、たとえば弁12a
の開閉、モータ20の起動および加熱器15と弁14aとの作
動などを行なう。
第2図は第1図の供給容器5の立面図を示す。供給容器
5は、カバープレート3の開口3aを貫通してハウジング
2から突出する直立側壁23と、カバー24で閉鎖される頂
部とを有し、カバー24はコーヒーひき割り粉を投入する
ときに開けられる。側壁23はほぼ矩形断面の内部空間を
規定する4枚の平坦側壁部分からかり、矩形断面の下部
はより小さい断面積を有する円形底部25で密閉される
が、円形底部25は側壁23の断面に対し偏心した位置に配
置される。底部25は中間壁部分26に着脱可能に結合さ
れ、中間壁部分26はカバープレート3と係合するフラン
ジ27を有し、側壁23に結合される。底部25にはその周囲
に間隔をなした位置に複数のラグが設けられて、ラグは
中間壁部分26の周囲に間隔をなして設けられた対応突起
29に結合され、また底部25にはこの結合のためには内部
ねじが設けられる。ラグ28と突起29とは、底部25が図示
のように供給容器5にまたは第3図に示すように鏡面反
射配置にある供給容器4に選択的に締結可能なように配
置されている。
第2図または第3図に示すように、底部25の下面には、
吐出開口9を有すると共にその中にスクリューコンベヤ
6bを装着するような形状とされた伸長スクリューコンベ
ヤハウジング30が設けられる。スクリューコンベヤハウ
ジング30と底部25とは一体鋳造部材として形成するのが
好ましい。スクリューコンベヤハウジング30はその断面
がスクリューコンベヤ6bの直径に相当する内部空洞を有
し、以下に述べるようにそれぞれの供給容器4または5
の内部と連絡している。スクリューコンベヤハウジング
30の2つの端部30aおよび30bは底部25の周縁から短かい
距離だけ突出し、各々にそれぞれねじ込み閉止キャップ
31,32とねじ係合をなすための外ねじが設けられてい
る。端部部分30aの閉止キャップ31は、吐出開口9と、
スクリューコンベヤの正面端部用の軸受と、閉止キャッ
プ31の外側でスクリューコンベヤの正面端部に配置され
た制御部材33とを含む。端部部分30b上の後部閉止キャ
ップ32は、通常の方法で連結軸34と伝動装置35とを介し
てモータ7bに結合されたスクリューコンベヤの後部部分
用軸受を含む。モータ7bは伝動装置35と連結軸34と共に
アングルブラケット36にねじで固定される。アングルブ
ラケット36はアングルメタルサポート36aに固定され、
アングルメタルサポート36aそれ自体はねじ36bによりハ
ウジング2に固定される。アングルメタルサポート36a
は供給容器5の全組立体を支持し、ねじ36bで調節が可
能である。
第3図には第1図のコーヒーパーコレータの平面図が示
されるが、見やすいようにカバーは除去され部品の一部
は切除されている。この図面からわかるように、供給容
器4,5の直立側壁23は同一形状を有し、したがって供給
容器は両方とも同一充填容積を有する。各側壁23は矩形
断面領域を規定する2つの短辺平坦側壁部分23b,23dお
よび2つの長辺平坦側壁部分23a,23cからなる。
この図面からもわかるように、中間壁部分26と、スクリ
ューコンベヤハウジング30を含む円形底部25もまた同様
に、両方の供給容器4,5に対し同一形状を有している。
各供給容器4,5の底部25は、中間壁部分26が直立側壁23
と三つの位置で線が一致して伸長するような寸法を有
し、そのように垂直側壁23に対し配置される。底部25
は、短辺側壁部分23b,23dの幅に相当する直径を有し、
短辺側壁部分の1つ23dと底部25の周縁とが一致するよ
うに、側壁23により包囲された矩形断面に対し偏心位置
に配置される。供給容器4の長辺側壁部分23cは供給容
器5の長辺側壁部分23cと対面して、供給容器4,5は相互
に密に隣接して配置される。図示の例では側壁部分23c
は相互に接しているが、相互に間隔をあけてもよい。ス
クリューコンベヤハウジング30を有する供給容器4の底
部25は供給容器5の底部に対し鏡面反射位置に配置さ
れ、ラグ28と選択突起29とのねじ結合により所定位置に
固定される。さらに、吐出開口8,9が充填漏斗10の直ぐ
上で、供給容器4,5の隣接平坦側壁部分23cにできるだけ
近接して位置するように、供給容器4,5の底部25は直立
側壁23に対して配置されることがわかる。この配置にお
いて、供給容器5のスクリューコンベヤハウジング30の
端部部分30aにねじ込み閉止キャップ31が取付けられ、
一方端部部分30bは後部ねじ込み閉止キャップ32を有し
ている。このような配置により2個の供給容器4,5は、
カバープレート3上で相互にできるだけ近接させて配置
され、それらの吐出開口8,9を充填漏斗の上に位置させ
ることを可能にする。一方この配置により、供給容器4,
5に使用される部品をすべて同一構造とすることを可能
とし、これにより、たとえばスクリューコンベヤハウジ
ング30を有する鋳造底部25や側壁23および中間壁部分26
を形成するのに、それぞれただ1種類ずつの型を用意す
るだけでよい。組立てるときに、部品が鏡像配置となる
ように適切に組立てて供給容器4または5を形成するだ
けでよく、ラグ28と突起29とは適切な配置となっている
のですべての供給容器の吐出開口は充填漏斗10の上に配
置されることになる。第2図に示す例では、底部25に
は、中間壁部分26上のそれぞれ対応の突起29と協働する
ように相互にオフセットされた(ずれた)位置にラグ28
が設けられる。鏡面反射配置に組立てるように、図示の
突起29の各々に対応して中間壁部分26に第2の突起(図
示なし)が設けられ、この第2の突起は底部25の中心軸
のまわりに底部25を所定角度だけ回転した位置に対応す
る角オフセット位置に設けられる。このように供給容器
5に対する底部25は図示の突起29に取付けられ、一方供
給容器4に対する底部25は図示されてない突起に取付け
られる。図示の例では、供給容器4,5の位置の間の底部2
5の回転角は約150°である。これに対応して、図示の突
起29と図示されてない突起との間のオフセット角も同様
に約150°である。底部を所定配置に取付けるための突
起とラグとの数は構造要求から決まる。したがって突起
とラグとがそれぞれ2個ずつの図示の例のほかに、突起
とラグとが1個だけの場合または突起とラグとが複数個
の場合とすることも可能である。底部25を鏡面反射配置
とするための回転角は、スクリューコンベヤハウジング
30の軸の位置、すなわち底部25の中心軸からの距離と、
側壁部分23a,23cに対する角オフセットとによって決定
され、90°ないし180°の範囲とする。
各供給容器4,5にワイパーアーム37が設けられている。
ワイパーアーム37はアングル形状に曲げられ、その水平
部は歯車38にねじで取付けられてスクリューコンベヤ6a
または6bとそれぞれ駆動伝動結合をなしている。歯車38
は底部25の中心位置で底部25と一体に形成される凹部39
内に回転可能に取付けられる。凹部39はスクリューコン
ベヤハウジング30を交差し、したがって歯車38の歯はそ
れぞれスクリューコンベヤ6aまたは6bのスクロール
(渦)内に突出し、これによりそれぞれのスクリューコ
ンベヤの回転により同伴駆動される。これによりワイパ
ーアーム37は底部25上で駆動され、それぞれの供給容器
内のコーヒーひき割り粉をスクリューコンベヤ6aまたは
6bの方へそれぞれ掻き落とす。
各供給容器4,5の底部内に2つの光学透明部分40が設け
られ、それに対応して同様な光学透明部分(図示なし)
を有する中間壁部分26の隣接領域が形成される。透明部
分40は電気光学センサを含む充填高さ測定装置の一部で
あり、その光軸は底部25と中間壁部分26との対応透明部
分を貫通し、底部25と中間壁部分26との間に形成された
隅部を交差して伸長し、供給容器内にコーヒーひき割り
粉が存在しなくなると信号を発生する。底部25の2個の
透明部分40(および同時にもちろん中間壁部分26も透明
部分も)は同様に相互に約150°のオフセット角度に配
置され、これにより電気光学センサを両方の供給容器4,
5のスクリューコンベヤ6aまたは6b駆動端部に隣接して
装着することが可能である。ある特定の設計仕様に応じ
て他の装着位置ももちろん可能である。
歯車38があるので、スクリューコンベヤハウジング30は
底部25の割線に沿って配置されなければならない。ワイ
パーアームを必要としない供給容器の場合は、底部25の
中心を横切って直立側壁23の対角方向にスクリューコン
ベヤハウジングを伸長させることが可能である。同様に
スクリューコンベヤハウジングを、底部25に対しほぼ接
線方向に、および/または充填漏斗10の方向に伸長する
平坦側壁部分の1つに平行に伸長させることももちろん
可能である。
第4図は4個の供給容器4,5および4′,5′の配置を示
し、各々カバー24で閉鎖されている。供給容器4,5は第
2図および第3図ですでに詳細に説明してあり、対応す
る部分には同一番号が付けられている。底部25の配置を
含む供給容器4′の構造は、側壁部分23dに関して、供
給容器4の構造と同一である。同様のことは供給容器
5′にも適用され、その構造と配置とはすべての詳細な
点で供給容器5に対応する。供給容器4′および5′と
の相対配置は供給容器4および5との相対配置と同様
で、すなわちそれらの長辺側壁部分23cは相互に対面し
ている。4個の供給容器は、供給容器4′は供給容器4
の対角方向反対側に配置され、供給容器5′は供給容器
5の対角方向反対側に配置されて、充填漏斗10のまわり
にグループにまとめられる。このようにして、供給容器
4′と5、および供給容器4と5′はそれぞれ、充填漏
斗10の方に面するそれぞれの短辺側壁部分23dを介して
相互に当接する。
すでに図からわかるように、記載の構造および配置によ
り、個々の供給容器は、通常のコーヒーパーコレータに
対応する寸法のものとすることが可能である。この目的
のために、カバー3の全表面領域が供給容器の配置に利
用可能である。供給容器はまた、需要量の多い種類と少
ない種類と種々のタイプのコーヒーのために異なる寸法
となることももちろん可能である。側壁の形状は、矩形
でも、円形でも、または他のいかなる形であってもよ
く、側壁は底部と一体結合であってもよい。さらに当業
者であれば、特許請求の範囲内の他の変更態様は容易に
可能であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコーヒーパーコレータの説明用線
図、 第2図は供給容器の立面図、 第3図は2個の供給容器を有する本発明によるコーヒー
パーコレータの部分断面平面図、および 第4図は4個の供給容器を有する本発明によるコーヒー
パーコレータの部分断面平面図である。 1…コーヒーパーコレータ 2…ハウジング 3…カバープレート 4,5,4′,5′…供給容器 6a,6b…スクリューコンベヤ 8,9…吐出開口 10…充填手段 11…抽出セクション 23,23a,23b,23c,23d…側壁部分 25…底部 28…締結部材 30…スクリューコンベヤハウジング 30a,30b…開放端部 38…歯車 39…ワイパ手段

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カバープレートを備えたハウジングと、 前記ハウジング内に配置され、前記カバープレートの方
    向に開口する充填手段を備えた抽出セクションと、 前記カバープレートを貫通して上方に突出する少なくと
    も2つのコーヒーひき割り粉供給容器とからなり、 各供給容器は、コーヒーひき割り粉を前記供給容器から
    スクリューコンベヤハウジング内に設けられた吐出開口
    を介して前記充填手段内に搬送するために、スクリュー
    コンベヤハウジング内に装着されたスクリューコンベヤ
    を有し、 前記少なくとも2つの供給容器は相互に密に隣接して配
    置され、少なくとも2つの前記隣接供給容器の前記吐出
    開口が近接配置された前記充填手段内に開口するように
    したコーヒーパーコレータ。
  2. 【請求項2】カバープレートを備えたハウジングと、 前記ハウジング内に配置され、前記カバープレートの方
    向に開口する充填手段を備えた抽出セクションと、 前記カバープレートを貫通して上方に突出する少なくと
    も2つのコーヒーひき割粉供給容器とからなり、 各供給容器は、少なくとも1つの平坦側壁部分を有する
    壁とコーヒーひき割り粉吐出開口とを備え、 前記コーヒーひき割り粉吐出開口は前記平坦側壁部分と
    前記壁の残り部分との間の1つの接合端縁に隣接して配
    置され、 コーヒーひき割り粉を前記供給容器から前記吐出開口を
    介して前記充填手段に搬送するためのスクリューコンベ
    ヤが設けられ、 前記少なくとも2つの供給容器は、それらの平坦側壁部
    分が密な対面関係に配置されるようにしたコーヒーパー
    コレータ。
  3. 【請求項3】カバープレートを備えたハウジングと、 前記ハウジング内に配置され、前記カバープレートの方
    向に開口する充填手段を備えた抽出セクションと、 前記カバープレートを貫通して上方に突出する少なくと
    も2つのコーヒーひき割り粉供給容器とからなり、 各供給容器は、第1の中心軸を有する矩形断面領域を規
    定する第1及び第2の短辺平坦側壁部分と第1及び第2
    の長辺平坦側壁部分とを有し、 各供給容器は、第2の中心軸を中心としてほぼ前記短辺
    側壁部分の幅に相当する直径を有する円形底部を有し、 前記底部の前記第2の中心軸は前記矩形断面領域の前記
    第1の中心軸と間隔をなし、 前記底部は前記第1の短辺側壁部分に隣接して配置さ
    れ、 コーヒーひき割り粉吐出開口は、前記第1の短辺側壁部
    分と前記第1の長辺側壁部分との間の隅部に隣接して設
    けられ、 コーヒーひき割り粉を前記供給容器から前記吐出開口を
    介して前記充填手段に搬送するためのスクリューコンベ
    ヤが設けられ、 前記少なくとも2つの供給容器は、それらの前記第1の
    長辺側壁部分が密な対面関係に配置されるようにしたコ
    ーヒーパーコレータ。
  4. 【請求項4】カバープレートを備えたハウジングと、 前記ハウジング内に配置され、前記カバープレートの方
    向に開口する充填手段を備えた抽出セクションと、 前記カバープレートを貫通して上方に突出する少なくと
    も2つのコーヒーひき割り粉供給容器とからなり、 各供給容器は、側壁と底部とを有し、 スクリューコンベヤハウジングは、前記底部に接続され
    るとともに第1および第2の開放端部を有し、スクリュ
    ーコンベヤが前記スクリューコンベアハウジングの開放
    端部のいずれか一方から選択的に前記スクリューコンベ
    ヤハウジング内に装着されるようになっており、 前記開放端部の一方は選択的にコーヒーひき割り粉吐出
    開口として形成され、 前記底部は締結部材により前記側壁に結合され、前記締
    結部材は前記底部を相互に鏡面反射オフセット関係にあ
    る少なくとも2つの異なる位置に配置させることが可能
    であり、 前記少なくとも2つの供給容器は相互に密に隣接して配
    置され、 前記少なくとも2つの供給容器の前記吐出開口は相互に
    密に隣接して前記充填手段内に開口するようにしたコー
    ヒーパーコレータ。
  5. 【請求項5】各供給容器の前記側壁は、第1の中心軸を
    有する矩形断面領域を規定する第1及び第2の短辺平坦
    側壁部分と第1及び第2の長辺平坦側壁部分とからな
    り、 各供給容器は、第2の中心軸を中心とする円形底部を有
    し、 前記円形底部の直径はほぼ短辺側壁部分の幅に相当し、 前記底部の第2の中心軸は前記矩形断面領域の第1の中
    心軸と間隔をなし、 前記底部は第1の短辺側壁部分に隣接して配置され、 コーヒーひき割り粉吐出開口は、第1の短辺側壁部分と
    第1の長辺側壁部分との間の隅部に隣接して設けられ、 前記少なくとも2つの供給容器は、それらの第1の長辺
    側壁部分が相互に密に隣接して配置されるようにした特
    許請求の範囲第4項に記載のコーヒーパーコレータ。
  6. 【請求項6】カバープレートを備えたハウジングと、 前記ハウジング内に配置され、前記カバープレートの方
    向に開口する充填手段を備えた抽出セクションと、 前記カバープレートを貫通して上方に突出する少なくと
    も2つのコーヒーひき割り粉供給容器とからなり、 各供給容器は、側壁と底部とを有し、 前記底部は締結部材により前記側壁に結合され、前記締
    結部材が前記底部を相互に鏡面反射位置に角度的にオフ
    セットされた少なくとも2つの異なる位置に配置させ、 スクリューコンベヤハウジングは前記底部に接続される
    とともに第1および第2の開放端部を有し、スクリュー
    コンベヤが前記開放端部のいずれか一方から選択的に前
    記スクリューコンベヤハウジング内に装着されるように
    なっており、 前記開放端部の一方は選択的にコーヒーひき割り粉吐出
    開口を形成し、 前記少なくとも2つの供給容器は相互に密に隣接して配
    置され、 前記少なくとも2つの供給容器の前記吐出開口は相互に
    密に隣接して前記充填手段内に開口するようにしたコー
    ヒーパーコレータ。
  7. 【請求項7】カバープレートを備えたハウジングと、 前記ハウジング内に配置され、前記カバープレートの方
    向に開口する充填手段を備えた抽出セクションと、 前記カバープレートを貫通して上方に突出する少なくと
    も2つのコーヒーひき割り粉供給容器とからなり、 各供給容器は、側壁と底部とを有し、 前記底部は締結部材により前記側壁に結合され、前記締
    結部材が前記底部を回転角度により相互に鏡像配置にオ
    フセットされた少なくとも2つの異なる位置に配置さ
    せ、 スクリューコンベヤハウジングは前記底部に接続される
    とともに第1および第2の開放端部を有し、スクリュー
    コンベヤが前記開放端部のいずれか一方から選択的に前
    記スクリューコンベヤハウジング内に装着されるように
    なっており、 前記開放端部の一方は選択的にコーヒーひき割り粉吐出
    開口を形成し、 電気光学センサからなる充填レベル測定器を位置づける
    ために、2対の光学透明部分が設けられ、 各対の一方の光学透明部分は前記底部に配置され、各対
    の他方の光学透明部分は前記側壁に配置され、 光学透明部分の前記対はその間に前記回転角を内包し、 前記少なくとも2つの供給容器は相互に密に隣接して配
    置され、 前記少なくとも2つの供給容器の前記吐出開口は相互に
    密に隣接して前記充填手段に開口するようにしたコーヒ
    ーパーコレータ。
  8. 【請求項8】前記スクリューコンベヤの回転により駆動
    される歯車が設けられ、 前記歯車の回転により前記光学透明部分上を移動するよ
    うに前記歯車にワイパ手段が接続され、これにより前記
    光学透明部分に付着したコーヒーひき割り粉を前記光学
    透明部分から掻き落とすようにした特許請求の範囲第7
    項に記載のコーヒーパーコレータ。
  9. 【請求項9】前記カバープレートを貫通して上方に突出
    するコーヒーひき割り粉供給容器を4つ設けた特許請求
    の範囲第1項,第2項,第4項,第6項または第7項の
    いずれか1項に記載のコーヒーパーコレータ。
  10. 【請求項10】カバープレートを備えたハウジングと、 前記ハウジング内に配置され、前記カバープレートの方
    向に開口する充填手段を備えた抽出セクションと、 前記カバープレートを貫通して上方に突出する4つのコ
    ーヒーひき割り粉供給容器とからなり、 各供給容器は、第1および第2の短辺側壁部分と第1お
    よび第2の長辺側壁部分とを含む壁と、第2の中心軸を
    有する円形底部とを有し、 前記側壁部分は、第1の中心軸のまわりに配置されてそ
    の間に矩形断面領域を規定し、 前記第1の長辺側壁部分と前記第1の短辺側壁部分とは
    隅部を形成し、 前記底部の直径は前記第1の短辺側壁部分の長さに相当
    し、 前記底部の第2の中心軸は前記側壁部分の第1の中心軸
    と間隔をなし、これにより前記底部は前記第1の短辺側
    壁部分に隣接して配置され、 コーヒーひき割粉吐出開口は、前記隅部近傍に配置さ
    れ、 前記4つの供給容器の各々は、その第1の短辺側壁部分
    が隣接供給容器の短辺側壁部分と当接し、その第1の長
    辺側壁部分が他の隣接供給容器の長辺側壁部分と当接す
    るように配置され、 各底部は締結部材によりそれぞれの前記側壁に結合さ
    れ、前記締結部材は前記底部を回転角により相互に鏡像
    配置にオフセットされた少なくとも2つの異なる位置に
    配置され、これにより各供給容器の底部は2つの隣接す
    る供給容器の底部に関して鏡面反射位置に配置され、 各底部は、第1および第2の開放端部部分を有するスク
    リューコンベヤハウジングを含み、スクリューコンベヤ
    ハウジングはその開放端部のいずれか一方から選択的に
    スクリューコンベヤを装着可能となっており、 前記第1および第2の開放端部のいずれか選択した一方
    が前記吐出開口を形成するようにしたコーヒーパーコレ
    ータ。
  11. 【請求項11】各供給容器は電気光学センサ用の2つの
    光学透明部分を備え、 各対の一方の光学透明部分は前記底部に設けられ、他方
    の光学透明部分は前記側壁に設けられ、 光学透明部分の前記対はその間に前記回転角度を内包す
    るようにした特許請求の範囲第10項に記載のコーヒーパ
    ーコレータ。
  12. 【請求項12】各供給容器は前記スクリューコンベヤの
    回転により駆動される歯車を含み、 前記歯車の回転により前記光学透明部分上を移動するワ
    イパ手段が前記歯車に接続され、これにより前記光学透
    明部分に付着したコーヒーひき割り粉を前記光学透明部
    分から掻き落とすようにした特許請求の範囲第11項に記
    載のコーヒーパーコレータ。
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