JPH07213962A - 電動噴霧機 - Google Patents
電動噴霧機Info
- Publication number
- JPH07213962A JPH07213962A JP6028826A JP2882694A JPH07213962A JP H07213962 A JPH07213962 A JP H07213962A JP 6028826 A JP6028826 A JP 6028826A JP 2882694 A JP2882694 A JP 2882694A JP H07213962 A JPH07213962 A JP H07213962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- chemical
- tank
- pump
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/20—Arrangements for agitating the material to be sprayed, e.g. for stirring, mixing or homogenising
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電動噴霧機の薬液タンク内の薬液を、人的手段
を用いないで攪拌ることを目的とする。 【構成】 電動噴霧機を操作する運転スイッチ5の他
に、モータ2に逆転スイッチ6を直結してモータ2を正
逆回転することにより、ポンプ3の吸引動作と、攪拌動
作とを行うようにした電動噴霧機のポンプ構造としたも
のである。
を用いないで攪拌ることを目的とする。 【構成】 電動噴霧機を操作する運転スイッチ5の他
に、モータ2に逆転スイッチ6を直結してモータ2を正
逆回転することにより、ポンプ3の吸引動作と、攪拌動
作とを行うようにした電動噴霧機のポンプ構造としたも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薬液タンクから薬液を
汲み上げて噴霧する電動噴霧機に関するものである。
汲み上げて噴霧する電動噴霧機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】園芸用などに使用される電動噴霧機とし
て、薬液タンク内の薬液をポンプにより汲み上げて、ポ
ンプに接続された噴霧ノズルへ送り、この噴霧ノズルの
先端から、対象物へ薬液を散布するものが知られてい
る。
て、薬液タンク内の薬液をポンプにより汲み上げて、ポ
ンプに接続された噴霧ノズルへ送り、この噴霧ノズルの
先端から、対象物へ薬液を散布するものが知られてい
る。
【0003】通常、薬液は薬液タンク内へ原液と水とを
夫々一定量入れて、人的手段によって攪拌してから、ポ
ンプを作動させ、薬液ホースの先端の噴霧ノズルから出
来るだけ高所・遠所まで散布するものが知られている。
夫々一定量入れて、人的手段によって攪拌してから、ポ
ンプを作動させ、薬液ホースの先端の噴霧ノズルから出
来るだけ高所・遠所まで散布するものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】薬液は原液と水等の薄
め液とを出来るだけよく攪拌して、混合してから噴霧し
ないと、噴霧薬液の濃度がマチマチで、噴霧の効果が発
揮できないことがある。しかし、薬液によっては原液に
手や肌が直接触れたり、ガスを吸い込むと有害なものが
あるから、人的手段によって攪拌することは敬遠され勝
ちである。
め液とを出来るだけよく攪拌して、混合してから噴霧し
ないと、噴霧薬液の濃度がマチマチで、噴霧の効果が発
揮できないことがある。しかし、薬液によっては原液に
手や肌が直接触れたり、ガスを吸い込むと有害なものが
あるから、人的手段によって攪拌することは敬遠され勝
ちである。
【0005】また、薬液の比重が水と比べて極端に軽重
がある時には、薬液と水がタンク内で2層に別れてしま
い、人的手段の攪拌では均一な混合が出来ない場合があ
り、危険がなく、かつ簡単に混合が出来る装置の出現が
待たれるものである。
がある時には、薬液と水がタンク内で2層に別れてしま
い、人的手段の攪拌では均一な混合が出来ない場合があ
り、危険がなく、かつ簡単に混合が出来る装置の出現が
待たれるものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、薬液タンク1の上方にモータ2により駆動さ
れるポンプ3を備え、このポンプ3に接続された噴霧ノ
ズル4を備えた電動噴霧機において、電動噴霧機を操作
する運転スイッチ5の他にモータ2の逆転スイッチ6を
設け、該逆転スイッチ6でモータ2を正逆回転すること
により、ポンプ3の吸引動作と攪拌動作とを行うように
した電動噴霧機としたものである。
するため、薬液タンク1の上方にモータ2により駆動さ
れるポンプ3を備え、このポンプ3に接続された噴霧ノ
ズル4を備えた電動噴霧機において、電動噴霧機を操作
する運転スイッチ5の他にモータ2の逆転スイッチ6を
設け、該逆転スイッチ6でモータ2を正逆回転すること
により、ポンプ3の吸引動作と攪拌動作とを行うように
した電動噴霧機としたものである。
【0007】
【作用】使用に当たっては、薬液タンク1内に薬液と水
等の薄め液とを一定量づつ入れてから、逆転スイッチ6
を逆転側に切替えると、モータ2が逆転動作をしてポン
プ3は薬液タンク1内へ空気を送り、薬液タンク1内を
泡立ち状に攪拌する。次に、逆転スイッチ6を正転側に
切替えて運転スイッチ5を入にすると、ポンプ3は薬液
を汲み上げて噴霧ノズル4に送り、噴霧ノズル4の先端
から薬液を対象物へ散布するものである。
等の薄め液とを一定量づつ入れてから、逆転スイッチ6
を逆転側に切替えると、モータ2が逆転動作をしてポン
プ3は薬液タンク1内へ空気を送り、薬液タンク1内を
泡立ち状に攪拌する。次に、逆転スイッチ6を正転側に
切替えて運転スイッチ5を入にすると、ポンプ3は薬液
を汲み上げて噴霧ノズル4に送り、噴霧ノズル4の先端
から薬液を対象物へ散布するものである。
【0008】
【実施例】次に、実施例を示す図により構成を説明する
と、1は有底筒状の薬液タンク、7は薬液タンク1の上
部に取付けた操作ケース、2は操作ケース7内に設けた
モータ、3はモータ2の軸8に取付けしたポンプで、こ
のポンプ3はギヤポンプが一般的である。該ポンプ3は
正転すれば薬液タンク1内の薬液を汲み上げ、噴霧ノズ
ルより薬液を噴霧する。一方、逆転すれば噴霧ノズル4
側から空気を吸い込み、薬液タンク1内へ空気を送り込
み、空気を送り続ける間は、薬液タンク1内が泡立ち薬
液を攪拌するものである。
と、1は有底筒状の薬液タンク、7は薬液タンク1の上
部に取付けた操作ケース、2は操作ケース7内に設けた
モータ、3はモータ2の軸8に取付けしたポンプで、こ
のポンプ3はギヤポンプが一般的である。該ポンプ3は
正転すれば薬液タンク1内の薬液を汲み上げ、噴霧ノズ
ルより薬液を噴霧する。一方、逆転すれば噴霧ノズル4
側から空気を吸い込み、薬液タンク1内へ空気を送り込
み、空気を送り続ける間は、薬液タンク1内が泡立ち薬
液を攪拌するものである。
【0009】5は操作ケース7に設けた運転スイッチ
で、運転スイッチ5の入・切によってモータ2の運転・
停止操作を行う。6は同じく操作ケース7の適所に設け
た逆転スイッチで、図2の回路図に示す如く、3端子の
双極双投形スイッチを用いれば、運転スイッチの入・切
に関係なく逆転スイッチ6だけでモータ2の逆回転操作
が出来るもので、ポンプ3は薬液タンク1へ空気吹き込
み動作を行なうことが出来る。
で、運転スイッチ5の入・切によってモータ2の運転・
停止操作を行う。6は同じく操作ケース7の適所に設け
た逆転スイッチで、図2の回路図に示す如く、3端子の
双極双投形スイッチを用いれば、運転スイッチの入・切
に関係なく逆転スイッチ6だけでモータ2の逆回転操作
が出来るもので、ポンプ3は薬液タンク1へ空気吹き込
み動作を行なうことが出来る。
【0010】 即ち、逆転スイッチ6を構成する双極
双投のスイッチ6a・6bの中立接点a・bは電源9に
接続されており、逆転スイッチ6は一方のスイッチ6a
の逆接点cと他方のスイッチ6bの正接点eとがモータ
2の端子2aと連結しており、該モータ2の他方の端子
2bは、運転スイッチ5を介して一方のスイッチ6aの
正接点bに接続されている。
双投のスイッチ6a・6bの中立接点a・bは電源9に
接続されており、逆転スイッチ6は一方のスイッチ6a
の逆接点cと他方のスイッチ6bの正接点eとがモータ
2の端子2aと連結しており、該モータ2の他方の端子
2bは、運転スイッチ5を介して一方のスイッチ6aの
正接点bに接続されている。
【0011】また、モータ2の他方の端子2bは直接他
方のスイッチ6bの逆接点fに接続してあり、逆転スイ
ッチ6が逆接点側に切替るとモータ2は直ちに逆回転し
て攪拌動作を行う。また、逆転スイッチ6が正接点側に
切替っている時は、運転スイッチ5の導通でモータ2が
正回転を行い、通常の噴霧動作を行うものである。
方のスイッチ6bの逆接点fに接続してあり、逆転スイ
ッチ6が逆接点側に切替るとモータ2は直ちに逆回転し
て攪拌動作を行う。また、逆転スイッチ6が正接点側に
切替っている時は、運転スイッチ5の導通でモータ2が
正回転を行い、通常の噴霧動作を行うものである。
【0012】1aは外ネジ切りをした薬液タンク1の上
縁開口部、7aは内ネジ切りをした操作ケース7の底部
に設けた嵌合突縁で、該嵌合突縁7aと前記薬液タンク
1の上縁開口部1aとが螺合することによって、薬液タ
ンク1と操作ケース7とが一体組付けされている。
縁開口部、7aは内ネジ切りをした操作ケース7の底部
に設けた嵌合突縁で、該嵌合突縁7aと前記薬液タンク
1の上縁開口部1aとが螺合することによって、薬液タ
ンク1と操作ケース7とが一体組付けされている。
【0013】3aはポンプ3に直結した薬液タンク1内
へ垂下させたタンク側薬液ホース、4aはポンプ3と噴
霧ノズル4とを連結するノズル側薬液ホースで、モータ
2を正転させれば、薬液タンク1内の薬液を汲み上げて
噴霧ノズル4より薬液を噴出し、モータ2を逆転させれ
ば、噴霧ノズル4より空気を吸い込んで、薬液ホース4
a・3aを経て薬液タンク1内へ空気を送り込み薬液を
攪拌するものである。
へ垂下させたタンク側薬液ホース、4aはポンプ3と噴
霧ノズル4とを連結するノズル側薬液ホースで、モータ
2を正転させれば、薬液タンク1内の薬液を汲み上げて
噴霧ノズル4より薬液を噴出し、モータ2を逆転させれ
ば、噴霧ノズル4より空気を吸い込んで、薬液ホース4
a・3aを経て薬液タンク1内へ空気を送り込み薬液を
攪拌するものである。
【0014】10は薬液タンク1の給液口、11は給液
口10のキャップ、12は給液口に取付けたフィルタで
あり、攪拌動作中に薬液タンク1に吹き込まれた空気が
フィルタ12を通過して排出される時、フィルタ12は
空気と一緒に流出しようとする泡の吹き出しを抑える働
きがある。
口10のキャップ、12は給液口に取付けたフィルタで
あり、攪拌動作中に薬液タンク1に吹き込まれた空気が
フィルタ12を通過して排出される時、フィルタ12は
空気と一緒に流出しようとする泡の吹き出しを抑える働
きがある。
【0015】
【発明の効果】以上の構成・作用よりなる本発明は、1
個のモータ2を用いて正・逆転操作することにより、薬
液タンク1内の薬液を汲み上げたり、薬液タンク1内へ
空気を送り込んで薬液を攪拌する両作用を持つもので、
薬液の攪拌には人的手段を要せず、攪拌が均一に行われ
るものであり、有害な薬液が手に触れたり、有害ガスを
吸い込むこともない安全性と簡便性を備えたものであ
る。
個のモータ2を用いて正・逆転操作することにより、薬
液タンク1内の薬液を汲み上げたり、薬液タンク1内へ
空気を送り込んで薬液を攪拌する両作用を持つもので、
薬液の攪拌には人的手段を要せず、攪拌が均一に行われ
るものであり、有害な薬液が手に触れたり、有害ガスを
吸い込むこともない安全性と簡便性を備えたものであ
る。
【図1】本発明品の要部断面図である。
【図2】本発明に係る電気回路の一例を示す回路図であ
る。
る。
1 薬液タンク 2 モータ 3 ポンプ 4 噴霧ノズル 5 運転スイッチ 6 逆転スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 薬液タンク1の上方にモータ2により駆
動されるポンプ3を備え、このポンプ3に接続された噴
霧ノズル4を備えた電動噴霧機において、電動噴霧機を
操作する運転スイッチ5の他にモータ2の逆転スイッチ
6を設け、該逆転スイッチ6でモータ2を正逆回転する
ことにより、ポンプ3の吸引動作と攪拌動作とを行うよ
うにした電動噴霧機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028826A JPH07213962A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 電動噴霧機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6028826A JPH07213962A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 電動噴霧機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213962A true JPH07213962A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=12259204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6028826A Pending JPH07213962A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 電動噴霧機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07213962A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050349A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Keepu:Kk | 液体噴射装置 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6028826A patent/JPH07213962A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050349A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Keepu:Kk | 液体噴射装置 |
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