JPH0721400U - 口に刷毛しごきの付いたペンキ缶 - Google Patents
口に刷毛しごきの付いたペンキ缶Info
- Publication number
- JPH0721400U JPH0721400U JP5816693U JP5816693U JPH0721400U JP H0721400 U JPH0721400 U JP H0721400U JP 5816693 U JP5816693 U JP 5816693U JP 5816693 U JP5816693 U JP 5816693U JP H0721400 U JPH0721400 U JP H0721400U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- mouth
- brush
- attached
- plastic ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来刷毛や筆に付いたペンキをかき落とすには
布や棒、あるいは缶の縁でかき落とすなどであったが、
これだとペンキが無駄になることや、よく蓋が出来ない
などの不都合があった。これを缶の口の内側にプラスチ
ックの輪を付けることにより通常は缶の内側で輪になっ
て収納されているために邪魔にならず、必要な時だけ一
端を引っ張ることにより2本の紐となって刷毛等をはさ
み付け、ペンキを容易に缶に戻すことを目的とする。 【構成】ペンキ缶1の口の内側にプラスチックの輪2を
直径をなす両端の一方は先端を“あぎ”状にして、他の
一方はつまみ3を付けそれぞれ外に出して取り付ける。
布や棒、あるいは缶の縁でかき落とすなどであったが、
これだとペンキが無駄になることや、よく蓋が出来ない
などの不都合があった。これを缶の口の内側にプラスチ
ックの輪を付けることにより通常は缶の内側で輪になっ
て収納されているために邪魔にならず、必要な時だけ一
端を引っ張ることにより2本の紐となって刷毛等をはさ
み付け、ペンキを容易に缶に戻すことを目的とする。 【構成】ペンキ缶1の口の内側にプラスチックの輪2を
直径をなす両端の一方は先端を“あぎ”状にして、他の
一方はつまみ3を付けそれぞれ外に出して取り付ける。
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は、プラスチックの輪を口の内側に沿って、その直径をなす両端を外 側に出して取り付けたペンキ缶に関するものである。
従来、ペンキを塗る場合には缶より直接刷毛にとり塗るか、又は他の容器に小 分けして使うなどが考えられるが、その際攪はんした時や小分けした時の缶の口 元でペンキを切った時など、あるいは作業終了時など何度か刷毛に含まれたペン キを缶に戻すために“しごく”という動作を行なう。その場合、容器の縁になす り付けることが一般的であるが、缶の縁が丸いことや力が入れにくいなどで中々 思い通りにいかない、又縁についたペンキのため蓋がしにくいなどの不便がある 。従ってどうしても布で拭ったり、水で流したりとペンキが無駄になることが多 かった。
本案は、その欠点を除くために考案されたもので、これを図面について説明す れば、ペンキ缶1の口の内側にプラスチックの輪2を直径をなす両端を外に出し て取り付け、片方の先端を“あぎ”状にして引き戻らないようにする。そして他 の一方につまみ3を付ける。
今これによって刷毛をしごこうと思った時、プラスチックの輪2の中に刷毛を かざしてつまみ3を引く。すると輪は中央で2本の紐となり刷毛を両片からはさ みつける。その状態で刷毛を引き上げると含まれていたペンキは缶1に落下する 。
これによって今までのように布などを使った場合の面倒やペンキの無駄、缶の縁 になすり付けることによる蓋のしにくさなどが解消できる。
また、プラスチックの輪2の取り付けも、長円に空けた穴に戻り止めのついた 先端を通すだけでよく、長円が故に輪も水平位置を保つことが出来極めて簡単で ある。
なお、本考案はポスターカラーなどの容器にも流用できることは勿論である。
また、プラスチックの輪としたところは針金やワイヤーやバネあるいはナイロ ン素材でも差し支えない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の平面図である。
【図2】本考案の一部断面及び側面図である。
1はペンキ缶、2はプラスチックの輪、3はつまみ。
Claims (1)
- 【請求項1】復元力をもつ輪を口の内側に沿って一部を
外側に出す形で取り付けたペンキ缶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5816693U JPH0721400U (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 口に刷毛しごきの付いたペンキ缶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5816693U JPH0721400U (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 口に刷毛しごきの付いたペンキ缶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721400U true JPH0721400U (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=13076418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5816693U Pending JPH0721400U (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | 口に刷毛しごきの付いたペンキ缶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721400U (ja) |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP5816693U patent/JPH0721400U/ja active Pending
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