JPH0721421U - Cngエンジン搭載車 - Google Patents
Cngエンジン搭載車Info
- Publication number
- JPH0721421U JPH0721421U JP5248293U JP5248293U JPH0721421U JP H0721421 U JPH0721421 U JP H0721421U JP 5248293 U JP5248293 U JP 5248293U JP 5248293 U JP5248293 U JP 5248293U JP H0721421 U JPH0721421 U JP H0721421U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cng
- cylinder
- vehicle
- cross member
- cylinders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
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- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】CNGボンベを確実に搭載しつつ、省スペース
を図り、燃費の向上を図ること。 【構成】フレームをつなぐクロスメンバ10及びフレーム
の端部を連結する後端支持部材20とにより形成されるフ
レーム内空間30に、CNGボンベ35、36を搭載すると共
に、クロスメンバ10に設けた孔部11、12に吐出口35a,
36aを嵌入して一端面35b,36bを前記クロスメンバ10
に突き当てて固定する。
を図り、燃費の向上を図ること。 【構成】フレームをつなぐクロスメンバ10及びフレーム
の端部を連結する後端支持部材20とにより形成されるフ
レーム内空間30に、CNGボンベ35、36を搭載すると共
に、クロスメンバ10に設けた孔部11、12に吐出口35a,
36aを嵌入して一端面35b,36bを前記クロスメンバ10
に突き当てて固定する。
Description
【0001】
本考案は、圧縮天然ガスボンベから燃料が供給されるCNGエンジンを搭載し た車に関し、特に該圧縮天然ガスボンベを車に搭載する技術の改良に関する。
【0002】
軽油を燃料とするディーゼルエンジンの他に、圧縮天然ガス(CNG)を燃料 とするCNGエンジンがあり、当該CNGエンジンを搭載した車がある。 ここで、CNGエンジン搭載車にあっては、燃料タンクに相当するCNGボン ベを搭載することが必要であり、従来では、図3に示すように、キャブ51と荷台 52との間に垂直方向に複数本のボンベ53を重ねて搭載したり、図4に示すように 、車体フレーム55の側面にボンベ53を搭載したりしていた。
【0003】
しかしながら、ボンベの重量が重く、また衝突時等には該ボンベが車から飛び 出すことを防ぐ必要があるために、これら従来のCNGボンベの搭載方法にあっ ては、当該ボンベの搭載フレームを強固なフレーム構造としていた。 このため、車両重量が必要以上に増加して燃費が低下したり、またボンベ搭載 用フレームを設けるための空間が必要になり、その結果として荷物積載空間が少 なくなり、車に採れる限られた空間を有効に使えなくなってしまう惧れがある。
【0004】 本考案は、上記実情に鑑みてなされたものであり、CNGボンベから燃料を供 給するCNGエンジンを搭載した車において、該CNGボンベを配設する際に省 スペースが図れ、また衝突時等にも該ボンベが車から飛び出すことを防止してい るCNGエンジン搭載車を提供することを目的とする。
【0005】
このため、本考案は、CNGボンベから燃料を供給するCNGエンジンを搭載 した車において、車体フレームで構成される内空間にCNGボンベを配設すると 共に、該車体フレームを構成する部材を、前記CNGボンベの軸方向の一面が突 き当てられる突き当て部とする構成とした。
【0006】
車体フレームを構成する部材を、前記CNGボンベの軸方向の一面が突き当て られる突き当て部としたので、CNGボンベは該突き当て部において車体フレー ムと押圧固定されることとなり、CNGボンベは強固に車体フレームに固定され ることとなる。また、車体フレームを構成する部材によりCNGボンベを強固に 車体フレームに固定しており、新たにCNGボンベを固定する部材を設ける必要 が無い。さらにCNGボンベが車体フレームで構成される内空間に配設されるの で、CNGボンベにより荷物の搭載スペースが狭くなることは無く、もって車両 のスペースを有効に使うことができ、架装物のスペースを大きく採ることができ る。
【0007】
以下本考案の実施例を図に基づいて説明する。 図1において、CNGエンジン搭載車1は、キャブ2下方にCNGエンジン( 図示せず)を搭載しており、駆動力伝達装置3によりフレーム4,5に軸支され る駆動輪6に駆動力が伝達される。
【0008】 ここで、本考案に係る構成として、フレーム4,5と該フレーム4,5をつな ぐクロスメンバ10及びフレーム4,5の端部を連結する後端支持部材20とにより 形成されるフレーム内空間30に、CNGボンベ35、36が搭載される。 そして図に示すように、クロスメンバ10には吐出口35a,36aが嵌入される孔 部11、12が設けられ、孔部11、12に吐出口35a,36aが嵌入されることにより、 該吐出口35a,36aが形成される側のCNGボンベ35、36の一端面35b,36bが 前記クロスメンバ10に突き当てられる構成となっている。
【0009】 即ち、孔部11、12近傍のクロスメンバ10が突き当て部としての機能を奏してい る。 さらに、CNGボンベ35、36の後端面35c,36cは、該CNGボンベ35、36が クロスメンバ10の孔部11,12に突き当てられるように、後端支持部材20に接触し ている。
【0010】 またCNGボンベ35、36はバンド25,26により各々クロスメンバ10、後端支持 部材20に支持される。 次に以上の構成に係る作用を説明する。 クロスメンバ10に孔部11、12を設け、CNGボンベ35、36の一端面35b,36b を前記クロスメンバ10に突き当てる構成とし、さらに本実施例ではCNGボンベ 35、36の後端面35c,36cも後端支持部材20に接触するようにしたので、CNG ボンベ35、36が、一端面35b,36bをクロスメンバ10に押圧されつつ、確実に固 定されることとなり、CNGボンベ35、36が強固にフレーム4,5に固定される こととなる。
【0011】 さらに、CNGボンベ35、36がフレーム内空間30に配設されるので、CNGボ ンベ35、36を例えばフレーム4,5の上部やキャブ2の後方に配設することがな く、もってその分荷物の搭載スペースを確保することができる。もって、荷物の 積載スペースを広く採ることができ、車両のスペースを有効に使うことが可能と なる。
【0012】 従って、本実施例にあっては、強固なフレーム構造を採ること無く、衝突時等 におけるCNGボンベ35、36の車からの飛び出しを防止できるので、車両重量を 必要以上に増加させることが無く、安全にCNGボンベ35、36を搭載することが でき、もって燃費の向上を図ることが可能となる。 またCNGボンベ35、36がフレーム内空間30に配設されるので、新たにボンベ 搭載用の空間を設ける必要がなく、その結果として荷物積載空間が多くなり、車 に採れる限られた空間を有効に使うことが可能となり、商品性の向上に繋がると いう効果がある。
【0013】
本考案は以上説明したように、CNGボンベから燃料を供給するCNGエンジ ンを搭載した車において、車体フレームで構成される内空間にCNGボンベを配 設すると共に、該車体フレームを構成する部材を、前記CNGボンベの軸方向の 一面が突き当てられる突き当て部とする構成としたので、確実にCNGボンベが 搭載されることとなり、衝突時等にも該ボンベが車から飛び出すことを確実に防 止できる。さらにCNGボンベを配設する際に省スペースが図れると共に、CN Gボンベを搭載するための車両重量を必要以上に増加させることが無いので、燃 費の向上を図ることが可能となる。
【図1】本考案の実施例を示す概略斜視図
【図2】図1中A部の拡大斜視図
【図3】従来例を示す側面図
【図4】従来例を示す側面図
4 フレーム 5 フレーム 10 クロスメンバ 11 孔部 12 孔部 30 フレーム内空間 35 CNGボンベ 36 CNGボンベ
Claims (1)
- 【請求項1】 圧縮天然ガスボンベから燃料を供給する
CNGエンジンを搭載した車において、車体フレームで
構成される内空間に圧縮天然ガスボンベを配設すると共
に、該車体フレームを構成する部材を、前記圧縮天然ガ
スボンベの軸方向の一面が突き当てられる突き当て部と
したことを特徴とするCNGエンジン搭載車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248293U JPH0721421U (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | Cngエンジン搭載車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5248293U JPH0721421U (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | Cngエンジン搭載車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721421U true JPH0721421U (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=12915943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5248293U Pending JPH0721421U (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | Cngエンジン搭載車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721421U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001225650A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-21 | Hino Motors Ltd | 燃料タンク固定構造 |
| KR100489126B1 (ko) * | 2002-04-01 | 2005-05-17 | 현대자동차주식회사 | 씨엔지 봄베의 마운팅 구조 |
| KR100489125B1 (ko) * | 2002-04-01 | 2005-05-17 | 현대자동차주식회사 | 씨엔지 봄베의 마운팅 구조 |
| JP2019142391A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | いすゞ自動車株式会社 | 燃料タンク支持構造 |
| JP2021126941A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料タンク支持装置および貨物用燃料電池車両 |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5248293U patent/JPH0721421U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001225650A (ja) * | 2000-02-18 | 2001-08-21 | Hino Motors Ltd | 燃料タンク固定構造 |
| KR100489126B1 (ko) * | 2002-04-01 | 2005-05-17 | 현대자동차주식회사 | 씨엔지 봄베의 마운팅 구조 |
| KR100489125B1 (ko) * | 2002-04-01 | 2005-05-17 | 현대자동차주식회사 | 씨엔지 봄베의 마운팅 구조 |
| JP2019142391A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | いすゞ自動車株式会社 | 燃料タンク支持構造 |
| JP2021126941A (ja) * | 2020-02-12 | 2021-09-02 | トヨタ自動車株式会社 | 燃料タンク支持装置および貨物用燃料電池車両 |
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