JPH07214307A - 金属表面の再溶融処理方法 - Google Patents

金属表面の再溶融処理方法

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JPH07214307A
JPH07214307A JP2625194A JP2625194A JPH07214307A JP H07214307 A JPH07214307 A JP H07214307A JP 2625194 A JP2625194 A JP 2625194A JP 2625194 A JP2625194 A JP 2625194A JP H07214307 A JPH07214307 A JP H07214307A
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JP
Japan
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arc
tig
melting
remelt
torch
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Application number
JP2625194A
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English (en)
Inventor
Takeshi Shigeizumi
健 茂泉
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Isuzu Motors Ltd
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Isuzu Motors Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リメルト処理方法において、高密度熱エネル
ギーを生ずるアークの径以上の幅寸法の処理を行なうに
際に、寸法精度を維持し、ブローホールの発生を抑制し
かつ安価なTIGアークを用いる効率的なリメルト処理
方法を提供する。 【構成】 金属表面にTIGアークを印加してその表面
層を再溶融させ、引続く急冷凝固により表面層を改質さ
せる方法において、TIGアークの移動を行なうに際
し、処理の進行方向9と金属表面と平行でかつ前記処理
の進行方向と異なる方向への周期的な運動との合成運動
によりアークを移動10し、アークの径以上の幅寸法の
処理を行なわせ、かつ寸法精度の維持とブローホール発
生の抑制とを効率的に行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミニウム合金鋳物
などの一部の金属表面層を局部的に改質するための再溶
融処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】シリンダーヘッドのような複雑な形状の
部材は、通常鋳造によって成形される。ところが、鋳造
品はポロシティーなどの内部欠陥を含むと共に、組織が
粗大であることから鍛造、プレス加工成形品などに比べ
て、疲労強度の高い製品が得られない。鋳物製品の疲労
強度を向上させるには、内部欠陥を少なくすると共に、
結晶粒を微細化すれば良い。そして、結晶粒を微細化す
るには、凝固時の冷却速度を大きくすれば良いが、冷却
速度を大とすると、湯流れ、湯廻りなどの鋳物の成形性
が阻害されるだけでなく、内部欠陥が内部に凍結されて
残留することもある。
【0003】アルミニウム合金製シリンダーヘッドの製
造において、鋳造により一旦成形した後、特に疲労強度
が要求される部位をTIGアーク、レーザービーム、電
子ビーム又はプラズマアークなどの高密度加熱エネルギ
ーで照射してその表面層を再溶融し、引続き急冷凝固さ
せることにより、局部的に改質する方法が特開昭61−
193733号公報に提案されている。この局部的な表
面改質方法は、「再溶融処理」又は「リメルト処理」と
呼ばれる。
【0004】特開昭61−193773号公報には、ア
ルミ合金製内燃機関用シリンダーヘッドの必要部分に高
密度加熱エネルギーを照射し、再溶融を行はせることに
より、当該部分の内部に存在する微小気孔等の構造欠陥
を外部に押し出し、また急冷による金属結晶粒の微細化
が行なわれて、機械的性質が改善されることが記載され
ている。
【0005】リメルト処理には通常TIGアーク溶融が
用いられる、これは装置が安価であることと、溶融時の
ブローホール発生が少ないためである。しかし、TIG
アーク溶融によるリメルト処理には寸法精度が悪いとい
う問題があり、特にシリンダーヘッドのように複雑な形
状の部品は、バルブシートやウォータージャケットによ
って寸法が拘束されるため、高い精度が要求される。
【0006】図7に、シリンダーヘッドにおける寸法拘
束の状況を示す。図7Aは、シリンダーヘッドのバルブ
部分の表面状況を示す説明図であり、リメルト処理部3
1は、排気バルブシート32と吸気バルブシート33の
中間部分において、高精度を要する矢印で示す寸法拘束
のあることを示す。図7Bは、シリンダーヘッドのウォ
ータージャケットのある箇所の断面を示す説明図であ
り、リメルト処理部31は矢印で示す部分において、空
洞であるウォータージャケット部34の形状で決定され
るシリンダーヘッドの肉厚35により、深さ方向での寸
法拘束のあることを示す。
【0007】TIGアーク溶融で寸法精度を向上させる
ためには、使用する熱源のエネルギー線の密度を高くす
る必要がある、つまり印加した熱エネルギーが無駄に放
出されることなく、すべて溶融に使用されればよい。通
常に用いられるアーク径は5〜8mmであり、それ以上
の幅のリメルト処理を行なうにはアーク径を大きくすれ
ば可能となるが、高寸法精度を得ることが困難となる。
【0008】図8は、使用する熱源のエネルギー線の密
度の高低、及びこれに対応する溶融部の状況を示す。図
8Aの(a)はエネルギー分布を示す曲線36が、熱源
のアーク径が小さく、エネルギー線の密度が高い状態を
示し、これにより得られる溶融部38の形状を図8Aの
(b)に示し、この形状から放熱により熱エネルギーが
無駄に放出されることが少なく、かつ寸法精度が保たれ
る状態を示す。図8Bの(a)はエネルギー分布を示す
曲線37が、熱源のアーク径が大きく、エネルギー線の
密度が低い状態を示し、これにより得られる溶融部39
の形状を図8Bの(b)に示し、この形状から放熱によ
り熱エネルギーが無駄に放出されることが多く、かつ寸
法精度の維持が困難な状態となる。
【0009】エネルギー線の密度の高い熱源には、レー
ザービーム、電子ビーム等がある。TIGが104〜1
5W/cm2であるのに対して、レーザービームは10
7W/cm2以上、電子ビームは106W/cm2以上のエ
ネルギー線の密度を有している。しかし、これらの熱源
は装置が高価なだけではなく、リメルト処理を行なう対
象部品の成分によっては、多量のブローホールを発生す
ることがある。ブローホールは熱間亀裂に対して大きな
影響を及ぼすため、極力発生させてはならないが、現在
では非常に困難な問題として残されている。
【0010】また、TIG溶融で寸法精度を向上させる
手段としてパルス溶融法がある、パルス溶融法では、溶
融エネルギーとなるトーチへの入力電流を一定周期のパ
ルス状とし、パルスのピーク電流が流れているときは部
品の溶融箇所を溶融し、ベース電流の流れているときに
は、溶融箇所(溶融プールという)を冷却しながらトー
チを移動して、周期的にできるスポット的な溶融プール
を重ね合わせて行く方法である。
【0011】図9は、パルス溶融法の説明図である。図
9Aは、トーチへ印加する入力電流のパルス状の波形4
0を示し、ピーク電流とベース電流が交互にトーチへ印
加される状況となる。図9Bは、パルス溶融法によりリ
メルト処理を行なった部品の表面と断面を示す、溶融ビ
ード41aはトーチの移動過程で、電流波形40のピー
ク電流に対応して構成される溶融プールを重ね合せて構
成され、その断面41bに溶け込み形状を示すが、溶融
層と部品の溶融されない母材との境界41cは波状とな
る。
【0012】この方法では溶融が瞬間的であるため効率
がよく、寸法精度を高くすることが出来る、しかし欠点
として下記のことが生ずる。 溶融層と部品の溶融されない母材との境界は波状と
なる。 ピーク電流でも溶け込みが浅いため、通常のTIG
より大きな電流を流せる大型電源が必要となる。 耳ざわりなノイズを発生する。 溶融ビードの幅が狭い。 母材との境界が波状となる対策としては、パルスの周波
数を上げる方法があるが、ますます溶け込みが浅く、溶
融ビードの幅が狭くなり、さらに大きなノイズが発生す
るようになる。また周波数を上げ過ぎると十分な冷却が
出来なくなるため、スポット的な溶融ではなく、連続的
な通常のTIG溶接とほとんど変わらなくなってしま
う。溶け込みが浅くなる対策としては、電流を上げずに
トーチの移動速度を下げる方法も考えられるが、溶融時
間が長くなり本来の目的である熱効率が低下するばかり
か処理時間も増大する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】金属表面に高密度熱エ
ネルギーを移動させながら印加して、その表面を再溶融
させ、引続く急冷凝固により表面層を局部的に改質する
リメルト処理方法において、高密度熱エネルギーを生ず
るアークの幅以上の寸法の処理を行なうに際に、寸法精
度を維持し、ブローホールの発生を抑制し、かつ装置の
高価なレーザービーム、電子ビーム、またはTIGパル
ス溶融法を用いることなく、安価なTIGアークを用い
る効率的なリメルト処理方法を提供することを目的とす
るものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、金属表面にT
IGアークを印加してその表面層を再溶融させ、引続く
急冷凝固により表面層を改質させる方法において、TI
Gアークの移動を行なうに際し、金属表面と平行でかつ
処理の進行方向と異なる方向への周期的な運動と処理の
進行方向への運動との合成運動によりアークを移動し、
アークの径以上の幅寸法の処理を行なう金属表面のリメ
ルト処理方法である。
【0015】
【作用】リメルト処理を行なう面積に対してアーク径が
小さく、安価なTIGアークを用いることが可能とな
り、放熱が少なく寸法精度が維持され、溶融、冷却が早
いため金属組織の結晶粒の微細化が促進されて、リメル
ト処理の効果が増大する。またアークの行なう合成運動
により溶融プールが攪拌されるため、リメルト処理部の
有害な内部ブローホールが浮上し、除去される作用も行
なわれる。
【0016】
【実施例】図1は、本発明によるリメルト処理を行なう
第1実施例の説明図である。図1Aは、TIGトーチ1
の運動にロボット3を用いて、ワーク2へのリメルト処
理を行なう状況を示す。ロボットアームの先端にTIG
トーチ1を設置し、溶融エネルギーの電源8の出力の一
方をTIGトーチ1へ接続してアークを生ぜしめ、他方
をワーク2のアース4接続へする。TIGトーチ1は、
ロボットの制御装置7により制御されるロボットでワー
ク2に対し教示された軌跡を描きつつ、リメルト処理を
行なう。
【0017】ロボットは、あらかじめ入力された教示点
までの軌跡を数値化し、その数値化された座標(x,
y,z)に向かって動いているものとし、ここで、交流
発振器5により発生した正弦波の電圧をアナログで出力
し、演算装置6(パソコン等)でデジタル変換した後、
ロボットの制御装置7に対してx軸方向のオフセット量
Δxとして入力し、ロボットの描くべき座標を(x+Δ
x,y,z)と変化させる。図1Bは、制御装置7へ入
力するオフセット量Δxへの変換の説明図であり、
(a)は交流発振器5の発生する電圧波形、(b)と
(c)は演算装置6による電圧波形のオフセット量Δx
への変換の状況を示す。以上により、ロボットアーム先
端の軌跡、つまりTIGトーチ1の軌跡が図1Cの9に
示す始点aから終点bへの直線から、図1のDの10に
示す始点cから終点dへのジグザグ状のものへと変化す
る。
【0018】本発明では、交流発振器をロボット制御装
置に内蔵して行なうこともできるし、またロボットによ
って、任意に設定可能なアナログデータを外部演算装置
(パソコン等)に対して出力し、この数値により発振器
の設定(電圧振幅、周波数、duty)を制御すれば、
一本の溶融ビードの中で様々にジグザグの幅を変化させ
ながら、リメルト処理を行うことが可能となる。
【0019】次に、具体例について説明する。AC2B
材を鋳造により成形したシリンダーヘッドの下面バルブ
シート間を、本発明による方法でTIGトーチでのリメ
ルト処理を行なった。この際の処理軌跡を図2に示す。
a点でTIGトーチのアークをスタートし、b点までは
アークの安定を図るため、発振器からのオフセット入力
信号をカットしておき、b点よりオフセット入力信号を
制御装置へ投入して、TIGトーチをジグザグ状の軌跡
10へと変化させ、c点に到着した後、再び発振器から
のオフセット入力信号を停止して、TIGトーチの軌跡
を信号入力前の状態に戻しd点までの処理を行なった。
このジグザグ状の軌跡の区間では、TIGトーチの振動
の振幅は2.5mm、周波数は2Hz、Dutyは50
%とした。またTIGトーチの作動区間中での電流は3
50→430→300(A)、電圧は44.5→45→
45(V)、スピードは8→7→11(m/min)と
それぞれ3段階に変化させてリメルト処理を行ない好結
果を得ている。本発明ではアークの動きが、その描く軌
跡により早くなり、従って溶融と冷却の繰り返しも早く
なり、溶融プールに余分な熱を加えないようすること
で、溶融部の寸法精度を向上することが可能となる。従
来の直線的なTIGリメルト処理では、幅の寸法精度が
±4mm、深さの寸法精度が±3mmであるのに対し
て、本発明によれば幅、深さとも約±1mm以内とする
ことができた。
【0020】第1実施例では、電気信号によりTIGト
ーチに必要な軌跡の動作を行はせしめる構造として説明
したが、機械的構造によっても同様の動作をせしめるこ
とが可能であり、図3、図4、図5にこれを示す。
【0021】図3は、カム11の表面に、図示せぬ適宜
なカムフォロアーと移動装置に保持されたトーチ1を移
動させ、カムの表面に沿ったトーチの軌跡10を描かせ
ことができる。
【0022】図4は、一対の噛み合うピニョン12と歯
車13を用い、歯車の歯本付近にTIGトーチ1を設置
し、図示せぬ適宜な歯車列の保持と回転駆動及び移動装
置により、運動を行なわせれば、10に示すような軌跡
をトーチに描かせることができる。
【0023】図5は、軸16を中心として回転するカム
15と、これに当接して平行移動するフォロアーバー1
4上で、滑動可能にTIGトーチ1を設けるもので、図
示せぬ適宜な装置により、これ等の保持と運動を行なわ
せれば、10に示すような軌跡をトーチに描かせること
ができる。
【0024】また、TIGアークは電気の流れであるか
ら、電磁石によって発生する磁場によってもアークを振
動させることも可能である。図6はこの説明図である。
図6Aで、17はTIGアークの電極であり、アークは
紙面と垂直の方向へ放出される、19は電磁石のコイル
でこれに印加される電流により、20aに示す方向の磁
力線が発生する、この磁力線により生ずる磁場の影響に
より、電極からの電気の流れであるアークは、18aに
示すように偏向する。図6Bは、電磁石のコイルに印加
する電流の方向を、図6Aとは逆方向とした状態を示
す、発生する磁力線20bの方向も逆となり、アーク1
8bも電極に対し逆方向に偏向する。従って、図示せぬ
適宜の装置により、コイルへの印加電流とその方向制御
及びコイルとTIGトーチの双方の保持と運動を行なわ
せると、TIGトーチのアークに所望の軌跡を描かせる
ことができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は、表面層を局部的に改質するリ
メルト処理において、アークの径以上の幅寸法の処理を
行なうに際に、寸法精度を維持し、ブローホールの発生
を抑制し、かつ安価なTIGトーチのアークを用いて効
率的に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の説明図。
【図2】本発明の第1実施例のトーチの軌跡の説明図。
【図3】本発明の第2実施例の説明図。
【図4】本発明の第3実施例の説明図。
【図5】本発明の第4実施例の説明図。
【図6】本発明の第5実施例の説明図。
【図7】処理部形状の説明図。
【図8】アークのエネルギー分布と溶融部の説明図。
【図9】従来の技術における電流波形と溶融部の説明
図。
【符号の説明】
1 TIGトーチ 2 ワーク 3 ロボット
4 アース 5 交流発振器 6 演算装置 7 ロボットの制
御装置 8 溶融エネルギーの電源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金属表面にTIGアークを印加してその表
    面層を再溶融させ、引続く急冷凝固により表面層を改質
    させる方法において、TIGアークの移動を行なうに際
    し、金属表面と平行でかつ処理の進行方向と異なる方向
    への周期的な運動と前記処理の進行方向への運動との合
    成運動によりアークを移動し、アークの径以上の幅寸法
    の処理を行なうことを特長とする金属表面の再溶融処理
    方法。
JP2625194A 1994-01-28 1994-01-28 金属表面の再溶融処理方法 Pending JPH07214307A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2625194A JPH07214307A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 金属表面の再溶融処理方法

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JP2625194A JPH07214307A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 金属表面の再溶融処理方法

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JPH07214307A true JPH07214307A (ja) 1995-08-15

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JP (1) JPH07214307A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102039475A (zh) * 2010-12-10 2011-05-04 东熙产业股份(有限)公司 铝压铸件的焊接方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102039475A (zh) * 2010-12-10 2011-05-04 东熙产业股份(有限)公司 铝压铸件的焊接方法

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