JPH07214391A - 空容器類破砕圧潰機 - Google Patents
空容器類破砕圧潰機Info
- Publication number
- JPH07214391A JPH07214391A JP3654894A JP3654894A JPH07214391A JP H07214391 A JPH07214391 A JP H07214391A JP 3654894 A JP3654894 A JP 3654894A JP 3654894 A JP3654894 A JP 3654894A JP H07214391 A JPH07214391 A JP H07214391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing
- receiving plate
- cylinder
- empty containers
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005336 cracking Methods 0.000 title 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 101100321303 Bacillus subtilis (strain 168) yxdL gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/3003—Details
- B30B9/3014—Ejection means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空容器を確実に破砕すると共に故障も少なく
する。 【構成】 下部が開放した箱状の圧縮室6の一側に投入
口7を開設すると共に他側に排出口10を開設し、圧縮
室6の上部に水平な可動盤14を上下動自在に配設し、
下部に可動盤14と対向させて水平な受止盤15を配設
してなり、該受止盤15は前記排出口10の下側縁に傾
動自在に軸支した。
する。 【構成】 下部が開放した箱状の圧縮室6の一側に投入
口7を開設すると共に他側に排出口10を開設し、圧縮
室6の上部に水平な可動盤14を上下動自在に配設し、
下部に可動盤14と対向させて水平な受止盤15を配設
してなり、該受止盤15は前記排出口10の下側縁に傾
動自在に軸支した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薬用瓶,酒瓶などのガ
ラス製の空容器又はジュースの空缶等の空容器類を圧縮
破砕して処理する空容器類破砕圧潰機(以下単に圧潰機
という。)に関するものである。
ラス製の空容器又はジュースの空缶等の空容器類を圧縮
破砕して処理する空容器類破砕圧潰機(以下単に圧潰機
という。)に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の圧潰機は圧縮室の上部に
投入口となるホッパーを設け、該ホッパーの出口部の下
方一側に受止盤を立設し、他側に受止盤と向き合い接離
自在に往復運動する可動盤を対設し、また圧縮室の下部
に前記ホッパーの出口部に対向して所定幅の排出口を設
け、また常時は排出口を閉止しており、必要時に下傾し
得る底受板を軸支した構成よりなる。そして、ホッパー
内に各種空容器を投入し、受止盤に可動盤を近接させ、
空容器類を破砕圧潰した後、可動盤と連動させて底受板
を開放させると共に破砕くずを下方へ落下させるように
していた。
投入口となるホッパーを設け、該ホッパーの出口部の下
方一側に受止盤を立設し、他側に受止盤と向き合い接離
自在に往復運動する可動盤を対設し、また圧縮室の下部
に前記ホッパーの出口部に対向して所定幅の排出口を設
け、また常時は排出口を閉止しており、必要時に下傾し
得る底受板を軸支した構成よりなる。そして、ホッパー
内に各種空容器を投入し、受止盤に可動盤を近接させ、
空容器類を破砕圧潰した後、可動盤と連動させて底受板
を開放させると共に破砕くずを下方へ落下させるように
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記圧
潰機では底受板上で各種空容器類を受り止め、横方向か
ら圧潰して破砕するので、病院などで不要になった使用
済みの注射器又は小さい薬用瓶などが破砕された塊の上
に乗ってそのまま破砕されずに落下してしまい、このた
め常に全てを完全に破砕することができないといった課
題が有った。また、底受板を可動盤と連動させることか
ら、底受板が閉じる時に破片が挟まるなどして故障の原
因になっていた。そこで、本発明は上記課題を解決すべ
くなされたもので、空容器類を常に全て確実に破砕し、
しかも故障も少ない圧潰機を提供することを目的とす
る。
潰機では底受板上で各種空容器類を受り止め、横方向か
ら圧潰して破砕するので、病院などで不要になった使用
済みの注射器又は小さい薬用瓶などが破砕された塊の上
に乗ってそのまま破砕されずに落下してしまい、このた
め常に全てを完全に破砕することができないといった課
題が有った。また、底受板を可動盤と連動させることか
ら、底受板が閉じる時に破片が挟まるなどして故障の原
因になっていた。そこで、本発明は上記課題を解決すべ
くなされたもので、空容器類を常に全て確実に破砕し、
しかも故障も少ない圧潰機を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明の圧潰機は下部が開放した箱状の圧縮室の一
側に投入口を開設すると共に他側に排出口を開設し、圧
縮室の上部に水平な可動盤を上下動自在に配設し、下部
には可動盤と対向させて水平な受止盤を配設してなり、
該受止盤は前記排出口の下側縁に傾動自在に軸支した構
成からなるものである。
め、本発明の圧潰機は下部が開放した箱状の圧縮室の一
側に投入口を開設すると共に他側に排出口を開設し、圧
縮室の上部に水平な可動盤を上下動自在に配設し、下部
には可動盤と対向させて水平な受止盤を配設してなり、
該受止盤は前記排出口の下側縁に傾動自在に軸支した構
成からなるものである。
【0005】
【作用】可動盤が上昇位置に有る状態で、投入口から圧
縮室の受止盤上面に空容器類を投入する。そして、可動
盤を下動させて受止盤上面に押圧して空容器類を破砕圧
潰する。その後、可動盤を上昇位置に戻し、次いで受止
盤を上向回動させて排出口から破砕くずを排出する。
縮室の受止盤上面に空容器類を投入する。そして、可動
盤を下動させて受止盤上面に押圧して空容器類を破砕圧
潰する。その後、可動盤を上昇位置に戻し、次いで受止
盤を上向回動させて排出口から破砕くずを排出する。
【0006】
【実施例】以下に、本発明に係る圧潰機の一実施例を図
面と共に説明する。図1は一部断面にして示す圧潰機の
斜視図であり、図2は正面から見た断面図、図3は平面
図を示す。図中、1は直方体形状に枠組された圧潰機本
体であり、前面と後面及び両側面はそれぞれ前面壁2,
後面壁3及び左右側壁4,5により覆われている。そし
て、各壁2,3,4,5により囲まれてその内部上半部
に下部が開放した圧縮室6が形成されている。
面と共に説明する。図1は一部断面にして示す圧潰機の
斜視図であり、図2は正面から見た断面図、図3は平面
図を示す。図中、1は直方体形状に枠組された圧潰機本
体であり、前面と後面及び両側面はそれぞれ前面壁2,
後面壁3及び左右側壁4,5により覆われている。そし
て、各壁2,3,4,5により囲まれてその内部上半部
に下部が開放した圧縮室6が形成されている。
【0007】前面壁2には圧縮室6と連通する投入口7
が開設され、該投入口7には前扉8が開閉自在に蝶着さ
れている。9はその把手である。また、後面壁3には図
6に示すように圧縮室6と連通する排出口10が開設さ
れ、該排出口10に後扉11が開閉自在に設けられてい
る。そして、圧潰機本体1の裏面上縁にシリンダー12
が固着されており、該シリンダー12から下方へ突出す
るロッド13の先端に前記後扉11が軸支され、シリン
ダー12の作動により後扉11が上下動するようになっ
ている。
が開設され、該投入口7には前扉8が開閉自在に蝶着さ
れている。9はその把手である。また、後面壁3には図
6に示すように圧縮室6と連通する排出口10が開設さ
れ、該排出口10に後扉11が開閉自在に設けられてい
る。そして、圧潰機本体1の裏面上縁にシリンダー12
が固着されており、該シリンダー12から下方へ突出す
るロッド13の先端に前記後扉11が軸支され、シリン
ダー12の作動により後扉11が上下動するようになっ
ている。
【0008】圧縮室6には上部に可動盤14、また下部
に該可動盤14と対向させて受止盤15がそれぞれ水平
に配置されている。前記可動盤14は、その四隅部に設
けられる軸受部16に圧縮室6の四隅部に鉛直に立設さ
れたガイド杆17が挿通されて支持され、かつ圧潰機本
体1の両側下面に立設されたシリンダー18の上端から
上方へ突出するロッド19の先端が前記可動盤14の両
側に固着されている。そして、可動盤14はシリンダー
18の作動により各ガイド杆17に沿って上下自在に摺
動するようになっている。また、可動盤14の左右両側
には、該可動盤14が上昇位置にあるとき下端が受止盤
15の上面より下方に達するカバー片20が垂下されて
いる。
に該可動盤14と対向させて受止盤15がそれぞれ水平
に配置されている。前記可動盤14は、その四隅部に設
けられる軸受部16に圧縮室6の四隅部に鉛直に立設さ
れたガイド杆17が挿通されて支持され、かつ圧潰機本
体1の両側下面に立設されたシリンダー18の上端から
上方へ突出するロッド19の先端が前記可動盤14の両
側に固着されている。そして、可動盤14はシリンダー
18の作動により各ガイド杆17に沿って上下自在に摺
動するようになっている。また、可動盤14の左右両側
には、該可動盤14が上昇位置にあるとき下端が受止盤
15の上面より下方に達するカバー片20が垂下されて
いる。
【0009】受止盤15は図4に示すように一側が前記
排出口10の下側縁に軸支21され、他側の下面は圧潰
機本体1の前面内側に設けられた受承杆22により支持
されている。該受承杆22は螺子が刻設してあり、横杆
23に鉛直に螺合され、上下動することにより受止盤1
5を常に略水平に位置させるよう調節できるようになっ
ている。更に、圧潰機本体1の裏面中央にシリンダー2
4の基端部が軸支され、該各シリンダー24のロッド2
5先端が前記受止盤15の裏側に軸支されている。そし
て、該シリンダー24の作動により受止盤15が支軸2
1を中心として排出口10側へ上向回動するようになっ
ている。
排出口10の下側縁に軸支21され、他側の下面は圧潰
機本体1の前面内側に設けられた受承杆22により支持
されている。該受承杆22は螺子が刻設してあり、横杆
23に鉛直に螺合され、上下動することにより受止盤1
5を常に略水平に位置させるよう調節できるようになっ
ている。更に、圧潰機本体1の裏面中央にシリンダー2
4の基端部が軸支され、該各シリンダー24のロッド2
5先端が前記受止盤15の裏側に軸支されている。そし
て、該シリンダー24の作動により受止盤15が支軸2
1を中心として排出口10側へ上向回動するようになっ
ている。
【0010】受止盤15の下方には上面に網目状の網板
26を載置した補集枡27が配置されており、網板26
は後面壁3の下部に開設される取出口28から取り出し
可能にしてある。また、排出口10の外側には、受止盤
15の上面に向けて消臭液を噴射する噴射ノズル29が
設けられている。30は圧潰機本体1の裏側で排出口1
0の下方に置かれるダストボックスであり、下面に車輪
31が取着されて自在に移動できるようになっている。
また32は排出口10の下縁に設けられた案内片であ
る。
26を載置した補集枡27が配置されており、網板26
は後面壁3の下部に開設される取出口28から取り出し
可能にしてある。また、排出口10の外側には、受止盤
15の上面に向けて消臭液を噴射する噴射ノズル29が
設けられている。30は圧潰機本体1の裏側で排出口1
0の下方に置かれるダストボックスであり、下面に車輪
31が取着されて自在に移動できるようになっている。
また32は排出口10の下縁に設けられた案内片であ
る。
【0011】なお、前記各シリンダー12,18,24
は全て油圧シリンダーが使用され、これらの動作は電気
的に制御されるようになっており、全て自動的に作動す
る。このため、圧潰機本体1の前面壁2に始動スイッ
チ、停止スイッチ等を設けた制御ボックス33が設けら
れている。
は全て油圧シリンダーが使用され、これらの動作は電気
的に制御されるようになっており、全て自動的に作動す
る。このため、圧潰機本体1の前面壁2に始動スイッ
チ、停止スイッチ等を設けた制御ボックス33が設けら
れている。
【0012】本発明に係る圧潰機は上記構成よりなり、
次に作用について説明する。処理すべき空容器は、病院
から出される使用済みの注射器,薬用瓶,一般のガラス
瓶又はジュースの空缶などが該当し、これらは種別に分
けて処理することが望ましい。そして、空容器類を投入
口7から圧縮室6内へ投入して前扉8を閉める。投入さ
れた空容器類は受止盤15上に広がった状態で載置され
る。
次に作用について説明する。処理すべき空容器は、病院
から出される使用済みの注射器,薬用瓶,一般のガラス
瓶又はジュースの空缶などが該当し、これらは種別に分
けて処理することが望ましい。そして、空容器類を投入
口7から圧縮室6内へ投入して前扉8を閉める。投入さ
れた空容器類は受止盤15上に広がった状態で載置され
る。
【0013】そこで、この状態でシリンダー18を作動
させてロッド19を収縮し、図2鎖線のように可動盤1
4を下降させ、前記容器類を受止盤15との間で破砕圧
潰する。この際、可動盤14の左右両側はカバー片20
により包囲されるので、破砕時に破片がシリンダー18
側へ飛散するのが防止される。次に、ロッド19を伸長
して可動盤14を上昇させた後、シリンダー12を作動
し後扉11を上昇させて排出口10を開放させる。薬用
瓶など臭いの強いものに対しては、一時的に噴射ノズル
29から破砕された薬用瓶に消臭液を噴霧しておく。そ
して、シリンダー24を作動させて図4鎖線のように受
止盤15を支軸21を中心として排出口10側へ上向回
動させる。
させてロッド19を収縮し、図2鎖線のように可動盤1
4を下降させ、前記容器類を受止盤15との間で破砕圧
潰する。この際、可動盤14の左右両側はカバー片20
により包囲されるので、破砕時に破片がシリンダー18
側へ飛散するのが防止される。次に、ロッド19を伸長
して可動盤14を上昇させた後、シリンダー12を作動
し後扉11を上昇させて排出口10を開放させる。薬用
瓶など臭いの強いものに対しては、一時的に噴射ノズル
29から破砕された薬用瓶に消臭液を噴霧しておく。そ
して、シリンダー24を作動させて図4鎖線のように受
止盤15を支軸21を中心として排出口10側へ上向回
動させる。
【0014】これにより、受止盤15の上面に載置され
る破砕くずはその上面を滑り落ち排出口10を介して、
そのまま圧潰機本体1の外部へ排出され、案内片32で
受けられつつダストボックス30に収容される。排出が
終ると、シリンダー12及びシリンダー24が作動して
受止盤15が元の位置に復帰し次の動作に備えると共
に、排出口10が後扉11により閉塞される。
る破砕くずはその上面を滑り落ち排出口10を介して、
そのまま圧潰機本体1の外部へ排出され、案内片32で
受けられつつダストボックス30に収容される。排出が
終ると、シリンダー12及びシリンダー24が作動して
受止盤15が元の位置に復帰し次の動作に備えると共
に、排出口10が後扉11により閉塞される。
【0015】図8の(a)は他の実施例に係る受止盤1
50を示し、該受止盤150の上面150aに複数の透
孔35を貫設したものである。これにより空容器類内に
残留している各種液は、破砕圧潰と同時に流れ出るが、
各透孔34を通り下方へ落下して補集枡27に収容され
る。その内、破片は網板26に受け止められる。よって
圧潰機本体1の内部が汚れるようなことはない。また、
図7(a)と図8(b)は他の実施例に係る可動盤14
1と受止盤151を示し、両盤141,151の下面1
41aと上面151aにそれぞれ先の尖った複数の突起
35を互いに噛み合うように突設しており、これにより
胴部が丸いガラス容器などは破砕し易くなる。
50を示し、該受止盤150の上面150aに複数の透
孔35を貫設したものである。これにより空容器類内に
残留している各種液は、破砕圧潰と同時に流れ出るが、
各透孔34を通り下方へ落下して補集枡27に収容され
る。その内、破片は網板26に受け止められる。よって
圧潰機本体1の内部が汚れるようなことはない。また、
図7(a)と図8(b)は他の実施例に係る可動盤14
1と受止盤151を示し、両盤141,151の下面1
41aと上面151aにそれぞれ先の尖った複数の突起
35を互いに噛み合うように突設しており、これにより
胴部が丸いガラス容器などは破砕し易くなる。
【0016】更に、図7(b)と図8(c)も他の実施
例に係る可動盤142と受止盤152を示し、両盤14
2,152の下面142aと上面152aに互いに噛合
しかつ排出口10側へ向う複数本の突条36を形成して
いる。これにより、破砕くずは各突条36,36間に沿
い排出口10へ向って流れるので、排出し易い。また、
各突条36は前記と同様に破砕し易くするためである。
なお、本発明に係る圧潰機は、上下方向で圧潰するもの
であることから、可動盤14の自重が利用でき、また、
圧潰機の周側面に投入口7が設けられるので上面に有る
よりも空容器類が容易に投入でき、比較的大型の圧潰機
に向いている。
例に係る可動盤142と受止盤152を示し、両盤14
2,152の下面142aと上面152aに互いに噛合
しかつ排出口10側へ向う複数本の突条36を形成して
いる。これにより、破砕くずは各突条36,36間に沿
い排出口10へ向って流れるので、排出し易い。また、
各突条36は前記と同様に破砕し易くするためである。
なお、本発明に係る圧潰機は、上下方向で圧潰するもの
であることから、可動盤14の自重が利用でき、また、
圧潰機の周側面に投入口7が設けられるので上面に有る
よりも空容器類が容易に投入でき、比較的大型の圧潰機
に向いている。
【0017】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明に係る圧潰
機は受止盤上面に空容器類を載置し、可動盤をその上方
から下降させて空容器類を破砕圧潰するようにしたの
で、破砕を確実に行うことができ、しかも構成が簡単で
あることから故障も少ないといった効果を有する。
機は受止盤上面に空容器類を載置し、可動盤をその上方
から下降させて空容器類を破砕圧潰するようにしたの
で、破砕を確実に行うことができ、しかも構成が簡単で
あることから故障も少ないといった効果を有する。
【図1】一部を断面にして示す圧潰機の斜視図。
【図2】同正面から見た断面図。
【図3】同平面図。
【図4】図3のX−X線断面図。
【図5】図4のY−Y線断面図。
【図6】圧潰機の裏面図。
【図7】他の実施例を示す可動盤の斜視図。
【図8】他の実施例を示す受止盤の斜視図。
6 圧縮室 7 投入口 10 排出口 14 可動盤 15 受止盤
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65F 1/10
Claims (6)
- 【請求項1】 下部が開放した箱状の圧縮室の一側に投
入口を開設すると共に他側に排出口を開設し、圧縮室の
上部に水平な可動盤を上下動自在に配設し、下部には可
動盤と対向させて水平な受止盤を配設してなり、該受止
盤は前記排出口の下側縁に傾動自在に軸支したことを特
徴とする空容器類破砕圧潰機。 - 【請求項2】 可動盤の下面と受止盤の上面とにそれぞ
れ複数の突起を形成した請求項1記載の空容器類破砕圧
潰機。 - 【請求項3】 可動盤の下面と受止盤の上面とにそれぞ
れ互いに噛合しかつ排出口側へ向う複数本の突条を形成
した請求項1記載の空容器類破砕圧潰機。 - 【請求項4】 受止盤の上面に多数の透孔を形成した請
求項1,2又は3記載の空容器類破砕圧潰機。 - 【請求項5】 排出口の外側に受止盤上面へ消臭液を噴
射するための噴射ノズルを配置した請求項1,2,3又
は4記載の空容器類破砕圧潰機。 - 【請求項6】 受止盤の下方に、破砕された空容器類か
ら流れ出る排液を補集する補集枡を配設した請求項1,
2,3,4又は5記載の空容器類破砕圧潰機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3654894A JPH07214391A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 空容器類破砕圧潰機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3654894A JPH07214391A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 空容器類破砕圧潰機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214391A true JPH07214391A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=12472828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3654894A Pending JPH07214391A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 空容器類破砕圧潰機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07214391A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011001192A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Yoshihiko Ikeda | ごみ圧縮用ウエイト |
| CN102872960A (zh) * | 2012-10-09 | 2013-01-16 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 报废玻璃粉碎装置 |
| WO2013119174A1 (en) * | 2012-02-09 | 2013-08-15 | Dagdelen Hasan | A device and method for crushing glass objects |
| JP2015506843A (ja) * | 2012-02-07 | 2015-03-05 | トムラ・システムズ・エイ・エス・エイ | 押固め装置 |
| US9227195B2 (en) | 2012-10-09 | 2016-01-05 | Shenzhen China Star Optoelectronics Technology Co., Ltd | Scrapped glass pulverizing device |
| CN109132269A (zh) * | 2018-07-16 | 2019-01-04 | 重庆玄康环保机电设备有限公司 | 一种能够有效防止异味的垃圾回收装置 |
| KR20210135676A (ko) * | 2020-05-06 | 2021-11-16 | 김창호 | 폐차압축기 |
| CN114209620A (zh) * | 2021-12-03 | 2022-03-22 | 江苏津沂菊源生物健康产业研究院有限公司 | 一种金丝皇菊纳米脂质体高渗透护肤品的制备工艺及装置 |
| CN114689008A (zh) * | 2022-04-14 | 2022-07-01 | 深圳大华轴承有限公司 | 一种精密轴承内径检测机 |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP3654894A patent/JPH07214391A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011001192A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Yoshihiko Ikeda | ごみ圧縮用ウエイト |
| JP2015506843A (ja) * | 2012-02-07 | 2015-03-05 | トムラ・システムズ・エイ・エス・エイ | 押固め装置 |
| WO2013119174A1 (en) * | 2012-02-09 | 2013-08-15 | Dagdelen Hasan | A device and method for crushing glass objects |
| CN102872960A (zh) * | 2012-10-09 | 2013-01-16 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 报废玻璃粉碎装置 |
| US9227195B2 (en) | 2012-10-09 | 2016-01-05 | Shenzhen China Star Optoelectronics Technology Co., Ltd | Scrapped glass pulverizing device |
| CN109132269A (zh) * | 2018-07-16 | 2019-01-04 | 重庆玄康环保机电设备有限公司 | 一种能够有效防止异味的垃圾回收装置 |
| KR20210135676A (ko) * | 2020-05-06 | 2021-11-16 | 김창호 | 폐차압축기 |
| CN114209620A (zh) * | 2021-12-03 | 2022-03-22 | 江苏津沂菊源生物健康产业研究院有限公司 | 一种金丝皇菊纳米脂质体高渗透护肤品的制备工艺及装置 |
| CN114689008A (zh) * | 2022-04-14 | 2022-07-01 | 深圳大华轴承有限公司 | 一种精密轴承内径检测机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3926379A (en) | Syringe disintegrator | |
| US4664317A (en) | Comminuter apparatus | |
| US5064124A (en) | Medical waste disposal system | |
| US5139205A (en) | Segregated waste disposal system | |
| JPH07214391A (ja) | 空容器類破砕圧潰機 | |
| EP0469122B1 (en) | Domestic waste processor | |
| US12103010B1 (en) | Medical waste treatment machine with anti-clogging function | |
| US5048413A (en) | Can crushing apparatus | |
| US5076505A (en) | Bottle crusher | |
| CN116689090A (zh) | 一种填埋场用垃圾粉碎处理装置 | |
| US20110041711A1 (en) | Article compaction apparatus | |
| US5513804A (en) | Method for recycling solid waste using a decentralized recycling system | |
| JP3078914B2 (ja) | 空容器類破砕圧潰機 | |
| WO1993013861A1 (en) | Apparatus for processing used medical instruments | |
| CA2187334A1 (en) | Apparatus for preparation of cans for recycling | |
| CN214288759U (zh) | 一种片剂药片包衣粉粉碎用出料防尘机构 | |
| CN210236001U (zh) | 一种干湿垃圾分离环卫箱 | |
| CN218048309U (zh) | 一种收料功能良好的尼龙塑料粉碎机 | |
| CN217368559U (zh) | 一种建筑材料废物回收装置 | |
| CN222624783U (zh) | 一种药剂科用药品粉碎机构 | |
| CN220716052U (zh) | 一种化妆瓶破碎回收装置 | |
| JP3968520B2 (ja) | 精米工場におけるコンテナ | |
| CN214159932U (zh) | 一种粉碎机结构 | |
| JP2636078B2 (ja) | 塵芥貯留装置 | |
| CN220657796U (zh) | 一种样品小型粉碎器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040608 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |