JPH0721452Y2 - 仕分け装置 - Google Patents
仕分け装置Info
- Publication number
- JPH0721452Y2 JPH0721452Y2 JP1988115080U JP11508088U JPH0721452Y2 JP H0721452 Y2 JPH0721452 Y2 JP H0721452Y2 JP 1988115080 U JP1988115080 U JP 1988115080U JP 11508088 U JP11508088 U JP 11508088U JP H0721452 Y2 JPH0721452 Y2 JP H0721452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling
- linear motor
- sorting
- mover
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は仕分け装置に関するものである。
[従来の技術] 一般に仕分け装置には、第4図に示すような一台の搬送
台車1を備えた直線型と、第5図に示すような複数の搬
送台車1を備えたループ型とがあり、搬出コンベヤ2か
ら送られた仕分物を、地上部に設けた走行レール3に沿
い走行する搬送台車1が受取って、指定の仕分台4(或
いは搬送コンベヤ)まで配送するものである。
台車1を備えた直線型と、第5図に示すような複数の搬
送台車1を備えたループ型とがあり、搬出コンベヤ2か
ら送られた仕分物を、地上部に設けた走行レール3に沿
い走行する搬送台車1が受取って、指定の仕分台4(或
いは搬送コンベヤ)まで配送するものである。
従来の仕分け装置は第6図に示すように、搬送台車1を
支持ローラ5により走行レール3上に支持させると共
に、走行モータ6に接続された走行ローラ7により走行
レール3に沿って走行できるようにし、且つ仕分物を仕
分台4に移載するための移載コンベヤ8、及び移載コン
ベヤ8を駆動するコンベヤ駆動モータ9、並に走行レー
ル3に沿って配設した図示しない地上部の給電設備から
コンベヤ駆動モータ9と走行モータ6に電力を受給する
集電装置10とを搬送台車1に設けている。
支持ローラ5により走行レール3上に支持させると共
に、走行モータ6に接続された走行ローラ7により走行
レール3に沿って走行できるようにし、且つ仕分物を仕
分台4に移載するための移載コンベヤ8、及び移載コン
ベヤ8を駆動するコンベヤ駆動モータ9、並に走行レー
ル3に沿って配設した図示しない地上部の給電設備から
コンベヤ駆動モータ9と走行モータ6に電力を受給する
集電装置10とを搬送台車1に設けている。
尚、11はコンベヤ駆動モータ9から移載コンベヤ8に駆
動力を伝達するベルトである。
動力を伝達するベルトである。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら上記従来の仕分け装置では、搬送台車1に
コンベヤ駆動モータ9及び走行モータ6を設けているた
め、搬送台車1は重量が大きなものとなっていた。
コンベヤ駆動モータ9及び走行モータ6を設けているた
め、搬送台車1は重量が大きなものとなっていた。
又、搬送台車1のコンベヤ駆動モータ9及び走行モータ
6を駆動するため地上部に走行レール3に沿って給電設
備を配設し、搬送台車1に集電装置10を設けていたた
め、構造が複雑となり、しかも他の機器等の配置上の障
害となるという問題や、集電装置10等が摩耗するので交
換のために頻繁にメンテナンスを行わなければならない
という問題があった。
6を駆動するため地上部に走行レール3に沿って給電設
備を配設し、搬送台車1に集電装置10を設けていたた
め、構造が複雑となり、しかも他の機器等の配置上の障
害となるという問題や、集電装置10等が摩耗するので交
換のために頻繁にメンテナンスを行わなければならない
という問題があった。
本考案は上述の実情に鑑み、コンベヤ駆動モータ等を地
上部に設けることにより、搬送台車を軽量化し、全体の
構造を簡略化すること等ができるようにした仕分け装置
を提供することを目的とするものである。
上部に設けることにより、搬送台車を軽量化し、全体の
構造を簡略化すること等ができるようにした仕分け装置
を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、搬出コンベヤから送られた仕分物を、上面に
形成されてリニアモータで駆動される移載コンベヤで受
取り、地上部に配設した走行レールに沿い走行する搬送
台車で指定の仕分台まで配送するようにした仕分け装置
において、走行レールの側部に、仕分台に対応する位置
から走行中に仕分物を移載するのに必要な時間分の長さ
を有して走行方向手前側へ延びるリニアモータの固定子
を設け、円板状をしたリニアモータの可動子を、その周
縁部が前記リニアモータの固定子と対峙し得るよう配置
すると共に、リニアモータの可動子の中心に設けられた
軸を、駆動力伝達機構を介して無端状に形成された移載
コンベヤの駆動軸へ正転方向及び逆転方向に対し無制限
に回転可能に接続し、且つ、搬送台車の走行速度及び移
載コンベヤの搬出方向に応じ電流の周波数を変えてリニ
アモータに搬送台車停止中或いは走行中における仕分物
の搬出に必要な電力を供給する電源装置を設けたことを
特徴とする仕分け装置にかかるものである。
形成されてリニアモータで駆動される移載コンベヤで受
取り、地上部に配設した走行レールに沿い走行する搬送
台車で指定の仕分台まで配送するようにした仕分け装置
において、走行レールの側部に、仕分台に対応する位置
から走行中に仕分物を移載するのに必要な時間分の長さ
を有して走行方向手前側へ延びるリニアモータの固定子
を設け、円板状をしたリニアモータの可動子を、その周
縁部が前記リニアモータの固定子と対峙し得るよう配置
すると共に、リニアモータの可動子の中心に設けられた
軸を、駆動力伝達機構を介して無端状に形成された移載
コンベヤの駆動軸へ正転方向及び逆転方向に対し無制限
に回転可能に接続し、且つ、搬送台車の走行速度及び移
載コンベヤの搬出方向に応じ電流の周波数を変えてリニ
アモータに搬送台車停止中或いは走行中における仕分物
の搬出に必要な電力を供給する電源装置を設けたことを
特徴とする仕分け装置にかかるものである。
[作用] 搬送台車に設けた可動子が、走行路上の固定子と対向す
ると、リニアモータを構成する可動子と固定子の間に推
力が発生し、このとき可動子の中心軸線と固定子の中心
線がずれているので推力により可動子が回転し移載コン
ベヤが駆動される。
ると、リニアモータを構成する可動子と固定子の間に推
力が発生し、このとき可動子の中心軸線と固定子の中心
線がずれているので推力により可動子が回転し移載コン
ベヤが駆動される。
[実施例] 以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
第1図〜第3図は本考案の一実施例であり、図中第6図
と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
と同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
地上部に配設した走行レール3から成る走行路に沿った
搬送台車1の加速・減速に必要な所定の箇所の直線部や
曲線部にリニアモータの固定子12を配設し、搬送台車1
にブラケット13を介してリニアモータの可動子14を取付
けると共に、搬送台車1が固定子12の上方を通過すると
き可動子14が固定子12と上下に対向し得るようにし、リ
ニアモータを構成する固定子12と可動子14の間に発生す
る推力により搬送台車1を走行し得るようにする。
搬送台車1の加速・減速に必要な所定の箇所の直線部や
曲線部にリニアモータの固定子12を配設し、搬送台車1
にブラケット13を介してリニアモータの可動子14を取付
けると共に、搬送台車1が固定子12の上方を通過すると
き可動子14が固定子12と上下に対向し得るようにし、リ
ニアモータを構成する固定子12と可動子14の間に発生す
る推力により搬送台車1を走行し得るようにする。
又、上端にベベルギア15が取付けられ且つ下方に延びる
軸16と、前記ベベルギア15に噛合するベベルギア17が一
端に取付けられ且つ移載コンベヤ8駆動側のコンベヤロ
ーラ18軸線と平行に延びる軸19とが回転自在に突出する
ギヤ装置20を搬送台車1に取付け、前記軸16の下端に円
板状をしたリニアモータの可動子21を水平に取付けると
共に、前記軸19の他端にシーブ22を取付け、該シーブ22
とコンベヤローラ18の駆動軸端部に取付けたシーブ23を
ベルト24にて連結し、可動子21の回転により軸16、ベベ
ルギア15,17、軸19、シーブ23からなる駆動力伝達機
構、ベルト24、シーブ23を介して移載コンベヤ8を駆動
可能とする。
軸16と、前記ベベルギア15に噛合するベベルギア17が一
端に取付けられ且つ移載コンベヤ8駆動側のコンベヤロ
ーラ18軸線と平行に延びる軸19とが回転自在に突出する
ギヤ装置20を搬送台車1に取付け、前記軸16の下端に円
板状をしたリニアモータの可動子21を水平に取付けると
共に、前記軸19の他端にシーブ22を取付け、該シーブ22
とコンベヤローラ18の駆動軸端部に取付けたシーブ23を
ベルト24にて連結し、可動子21の回転により軸16、ベベ
ルギア15,17、軸19、シーブ23からなる駆動力伝達機
構、ベルト24、シーブ23を介して移載コンベヤ8を駆動
可能とする。
搬送台車1が走行レール3の片側或いは両側に設けられ
た各仕分台4の側部に位置したときの前記円板状の可動
子21下方の走行路上に、可動子21中心の軸16から中心線
をずらせてリニアモータの固定子25を配設し(場合によ
り軸16に関して固定子25と対称の位置に別の固定子26を
配設しても良い)、リニアモータを構成する固定子25,2
6と可動子21の間に発生する推力により可動子21を回転
させて移載コンベヤ8に駆動力を与え得るようにする。
た各仕分台4の側部に位置したときの前記円板状の可動
子21下方の走行路上に、可動子21中心の軸16から中心線
をずらせてリニアモータの固定子25を配設し(場合によ
り軸16に関して固定子25と対称の位置に別の固定子26を
配設しても良い)、リニアモータを構成する固定子25,2
6と可動子21の間に発生する推力により可動子21を回転
させて移載コンベヤ8に駆動力を与え得るようにする。
尚、27は搬送台車1下部に回動自在(第4図で示すよう
な直線型の場合には固定としても良い)に取付けた支持
ローラ5を保持するロッカーであり、又、後述するよう
に搬送台車1を走行しつつ仕分物を仕分台4に移載する
ために、移載コンベヤ8用の固定子25,26は搬送台車1
の走行速度と移載コンベヤ8による移載に掛る作動時間
を考慮した長さとなるようにする。
な直線型の場合には固定としても良い)に取付けた支持
ローラ5を保持するロッカーであり、又、後述するよう
に搬送台車1を走行しつつ仕分物を仕分台4に移載する
ために、移載コンベヤ8用の固定子25,26は搬送台車1
の走行速度と移載コンベヤ8による移載に掛る作動時間
を考慮した長さとなるようにする。
次に作動について説明する。搬送台車1は、地上部に設
けた固定子12と搬送台車1に設けた可動子14とが対向し
たときに発生する推力により走行レール3に沿って走行
する。
けた固定子12と搬送台車1に設けた可動子14とが対向し
たときに発生する推力により走行レール3に沿って走行
する。
この際、地上部には、走行レール3の直線部或いは曲線
部の搬送台車1の加速・減速に必要な所定の箇所に固定
子12が設けられているので、搬送台車1を走行レール3
に沿って自由に走行及び加減速させることができる。
部の搬送台車1の加速・減速に必要な所定の箇所に固定
子12が設けられているので、搬送台車1を走行レール3
に沿って自由に走行及び加減速させることができる。
搬送コンベヤから仕分物を受取った搬送台車1が指定の
仕分台4の側部に達すると、地上部に設けた上記仕分台
4用の固定子25と搬送台車1に設けた円板状の可動子21
との間に推力を発生させるように通電する。
仕分台4の側部に達すると、地上部に設けた上記仕分台
4用の固定子25と搬送台車1に設けた円板状の可動子21
との間に推力を発生させるように通電する。
すると、固定子25の中心線に対し可動子21中心の軸16が
ずれているため、リニアモータの推力により可動子21が
回転し、該回転が軸16、ベベルギア15,17、軸19、シー
ブ22、ベルト24、シーブ23を介して移載コンベヤ8が駆
動されて移載コンベヤ8上の仕分物が仕分台4に移され
る。
ずれているため、リニアモータの推力により可動子21が
回転し、該回転が軸16、ベベルギア15,17、軸19、シー
ブ22、ベルト24、シーブ23を介して移載コンベヤ8が駆
動されて移載コンベヤ8上の仕分物が仕分台4に移され
る。
走行レール3に関し反対側にも仕分台がある場合には、
可動子21を逆転駆動させることにより、反対側の仕分台
にも仕分物を移すことができる。
可動子21を逆転駆動させることにより、反対側の仕分台
にも仕分物を移すことができる。
本考案では、搬送台車1を走行させつつ移載コンベヤ8
を作動させて仕分台4に仕分物を移すことが可能である
が、この場合、可動子21の回転が走行台車1の走行によ
って増速される方向の場合には、可動子21の回転速度を
搬送台車1の走行速度分だけ減少し、可動子21の回転が
走行台車1の走行によって減速される方向の場合には、
可動子21の回転速度を搬送台車1の走行速度分だけ増加
する必要がある。このため、図示しない電源装置からリ
ニアモータの固定子25に与える電流の周波数を変更する
ことにより可動子21の回転速度を上記したように補正さ
せるようにするか、又は固定子26を増設して、増設した
固定子26により可動子21が搬送台車1の走行速度と逆方
向で大きさの等しい回転速度を受けるようにして可動子
21の回転速度を上記したように補正させるようにする
か、或いは固定子25を可動子21の正転用とし固定子26を
可動子21の逆転用として用いる等により可動子21の速度
調整を別個に行うようにする。
を作動させて仕分台4に仕分物を移すことが可能である
が、この場合、可動子21の回転が走行台車1の走行によ
って増速される方向の場合には、可動子21の回転速度を
搬送台車1の走行速度分だけ減少し、可動子21の回転が
走行台車1の走行によって減速される方向の場合には、
可動子21の回転速度を搬送台車1の走行速度分だけ増加
する必要がある。このため、図示しない電源装置からリ
ニアモータの固定子25に与える電流の周波数を変更する
ことにより可動子21の回転速度を上記したように補正さ
せるようにするか、又は固定子26を増設して、増設した
固定子26により可動子21が搬送台車1の走行速度と逆方
向で大きさの等しい回転速度を受けるようにして可動子
21の回転速度を上記したように補正させるようにする
か、或いは固定子25を可動子21の正転用とし固定子26を
可動子21の逆転用として用いる等により可動子21の速度
調整を別個に行うようにする。
本考案では、移載コンベヤ8をリニアモータを用いて駆
動するようにし、且つリニアモータの固定子25,26を地
上側の走行路上に設けるようにしたので、搬送台車1を
軽量化することができ、しかも給電装置や集電装置を地
上部や搬送台車1に設ける必要がないので構造を簡単化
することができ、摩耗部の交換のためのメンテナンスを
不要とすることができる。
動するようにし、且つリニアモータの固定子25,26を地
上側の走行路上に設けるようにしたので、搬送台車1を
軽量化することができ、しかも給電装置や集電装置を地
上部や搬送台車1に設ける必要がないので構造を簡単化
することができ、摩耗部の交換のためのメンテナンスを
不要とすることができる。
更に円板状の可動子21を設けたことにより、大きな回転
力が得られるので、移載コンベヤ8の搬送能力を向上す
ることができる。
力が得られるので、移載コンベヤ8の搬送能力を向上す
ることができる。
尚、本考案の仕分け装置は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、搬送台車の走行は、リニアモータに
よる方式以外に従来一般に採用されている方式によって
行うようにしても良いこと、その他、本考案の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。
れるものではなく、搬送台車の走行は、リニアモータに
よる方式以外に従来一般に採用されている方式によって
行うようにしても良いこと、その他、本考案の要旨を逸
脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論
である。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案の仕分け装置によれば、リ
ニアモータの固定子を地上部の走行路上に設け、リニア
モータの可動子を固定子の中心線と可動子の中心軸線が
ずれた状態で対向するように搬送台車に設けて移載コン
ベヤの駆動装置を構成したので、搬送台車を軽量化する
ことができ、全体の構造を簡略化することができ、摩耗
部の交換のためのメンテナンスを不要とすることがで
き、移載コンベヤの搬送能力を高めることができ、走行
中であっても支障なく仕分物を移載させることができる
と共に、移載コンベヤには可動限界がなく無制限に移動
させることができるので移載コンベヤの位置を考慮する
ことなく移載を行わせることができる等の種々の優れた
効果を奏し得る。
ニアモータの固定子を地上部の走行路上に設け、リニア
モータの可動子を固定子の中心線と可動子の中心軸線が
ずれた状態で対向するように搬送台車に設けて移載コン
ベヤの駆動装置を構成したので、搬送台車を軽量化する
ことができ、全体の構造を簡略化することができ、摩耗
部の交換のためのメンテナンスを不要とすることがで
き、移載コンベヤの搬送能力を高めることができ、走行
中であっても支障なく仕分物を移載させることができる
と共に、移載コンベヤには可動限界がなく無制限に移動
させることができるので移載コンベヤの位置を考慮する
ことなく移載を行わせることができる等の種々の優れた
効果を奏し得る。
第1図は本考案の一実施例の一部破断の正面図、第2図
は第1図のII−II矢視図、第3図は第1図のIII−III矢
視図、第4図は直線型の仕分け装置の全体図、第5図は
ループ型の仕分け装置の全体図、第6図は従来例の正面
図である。 図中、1は搬送台車、2は搬出コンベヤ、3は走行レー
ル、4は仕分台、8は移載コンベヤ、21は可動子、25,2
6は固定子を示す。
は第1図のII−II矢視図、第3図は第1図のIII−III矢
視図、第4図は直線型の仕分け装置の全体図、第5図は
ループ型の仕分け装置の全体図、第6図は従来例の正面
図である。 図中、1は搬送台車、2は搬出コンベヤ、3は走行レー
ル、4は仕分台、8は移載コンベヤ、21は可動子、25,2
6は固定子を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】搬出コンベヤから送られた仕分物を、上面
に形成されてリニアモータで駆動される移載コンベヤで
受取り、地上部に配設した走行レールに沿い走行する搬
送台車で指定の仕分台まで配送するようにした仕分け装
置において、走行レールの側部に、仕分台に対応する位
置から走行中に仕分物を移載するのに必要な時間分の長
さを有して走行方向手前側へ延びるリニアモータの固定
子を設け、円板状をしたリニアモータの可動子を、その
周縁部が前記リニアモータの固定子と対峙し得るよう配
置すると共に、リニアモータの可動子の中心に設けられ
た軸を、駆動力伝達機構を介して無端状に形成された移
載コンベヤの駆動軸へ正転方向及び逆転方向に対し無制
限に回転可能に接続し、且つ、搬送台車の走行速度及び
移載コンベヤの搬出方向に応じ電流の周波数を変えてリ
ニアモータに搬送台車停止中或いは走行中における仕分
物の搬出に必要な電力を供給する電源装置を設けたこと
を特徴とする仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115080U JPH0721452Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115080U JPH0721452Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 仕分け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0237134U JPH0237134U (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0721452Y2 true JPH0721452Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31356409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988115080U Expired - Lifetime JPH0721452Y2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721452Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2751674B2 (ja) * | 1991-07-30 | 1998-05-18 | 株式会社ダイフク | 荷搬送装置 |
| JP5626842B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2014-11-19 | 三機工業株式会社 | クロスソータを備えた仕分コンベヤ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517664Y2 (ja) * | 1974-08-01 | 1980-04-23 | ||
| JPS54152919U (ja) * | 1978-04-17 | 1979-10-24 | ||
| JPS62164237U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-19 | ||
| JPS62179216U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-13 | ||
| JPH0676134B2 (ja) * | 1987-01-16 | 1994-09-28 | 株式会社ダイフク | 仕分け用搬送装置 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP1988115080U patent/JPH0721452Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0237134U (ja) | 1990-03-12 |
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