JPH0721456Y2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0721456Y2 JPH0721456Y2 JP1989051461U JP5146189U JPH0721456Y2 JP H0721456 Y2 JPH0721456 Y2 JP H0721456Y2 JP 1989051461 U JP1989051461 U JP 1989051461U JP 5146189 U JP5146189 U JP 5146189U JP H0721456 Y2 JPH0721456 Y2 JP H0721456Y2
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- JP
- Japan
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- paper
- feeding
- sheet
- main body
- image forming
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、画像形成装置本体を給紙デスクに搭載して成
る画像形成装置に関する。
る画像形成装置に関する。
上記の画像形成装置として、夫々が給紙手段を有する複
数個のカセット装填部を給紙デスクに設け、この給紙デ
スクの上部に、前記複数個のカセット装填部からの合流
給紙路の排紙口を開設する一方、画像形成装置本体に
は、その下部側に給紙ローラを備えた給紙カセットの装
填部を配置し、更に、このカセット装填部に、給紙デス
クに対する装置本体の搭載下において前記排紙口に臨む
開口を開設すると共に、この開口から画像形成部への給
紙搬送路にわたる給紙路を備えた給紙アタッチメント
を、装置本体側のカセット装填部に対する給紙カセット
と交換自在に装填できるようにしたものがある(例えば
特公昭61−7622号公報を参照)。
数個のカセット装填部を給紙デスクに設け、この給紙デ
スクの上部に、前記複数個のカセット装填部からの合流
給紙路の排紙口を開設する一方、画像形成装置本体に
は、その下部側に給紙ローラを備えた給紙カセットの装
填部を配置し、更に、このカセット装填部に、給紙デス
クに対する装置本体の搭載下において前記排紙口に臨む
開口を開設すると共に、この開口から画像形成部への給
紙搬送路にわたる給紙路を備えた給紙アタッチメント
を、装置本体側のカセット装填部に対する給紙カセット
と交換自在に装填できるようにしたものがある(例えば
特公昭61−7622号公報を参照)。
かゝる構成の画像形成装置によれば、装置本体のカセッ
ト装填部に装填された給紙カセットからの給紙形態に加
えて、必要に応じて装置本体側のカセット装填部に給紙
アタッチメントを装填することで、前記給紙デスク側の
カセット装填部に装填された複数個の給紙カセットから
の給紙形態をとることができ、給紙能力をアップさせ得
る点で好適である。
ト装填部に装填された給紙カセットからの給紙形態に加
えて、必要に応じて装置本体側のカセット装填部に給紙
アタッチメントを装填することで、前記給紙デスク側の
カセット装填部に装填された複数個の給紙カセットから
の給紙形態をとることができ、給紙能力をアップさせ得
る点で好適である。
ところで、上記給紙デスク側の給紙カセットから給紙さ
れる用紙は、この給紙デスクに開設された排紙口に至る
給紙路と給紙アタッチメントに形成された給紙路とを経
て前記画像形成部への給紙搬送路に到達するものであっ
て、この長い経路をとる間に用紙が大きく斜行する傾向
にある。
れる用紙は、この給紙デスクに開設された排紙口に至る
給紙路と給紙アタッチメントに形成された給紙路とを経
て前記画像形成部への給紙搬送路に到達するものであっ
て、この長い経路をとる間に用紙が大きく斜行する傾向
にある。
一方、前記画像形成部への給紙搬送路の途中には、用紙
を所定のタイミングで画像形成部に給紙されるレジスト
ローラが設けられており、このレジストローラは、これ
に用紙先端が当接した際に用紙の斜行を矯正する機能を
有するものの、このレジストローラによる斜行矯正の能
力は、装置本体側の給紙カセットからレジストローラに
至る短い搬送路での小さな斜行を矯正させ得る程度のも
のであり、然るに、前記給紙デスク側の給紙カセットか
ら給紙されて大きく斜行した用紙を、上記のレジストロ
ーラによって斜行矯正させることは能力的に無理があ
り、斜行に起因して画像が斜めに形成されたり、斜行に
よる給紙不良で紙詰まりを生じたりし易い点で問題があ
った。
を所定のタイミングで画像形成部に給紙されるレジスト
ローラが設けられており、このレジストローラは、これ
に用紙先端が当接した際に用紙の斜行を矯正する機能を
有するものの、このレジストローラによる斜行矯正の能
力は、装置本体側の給紙カセットからレジストローラに
至る短い搬送路での小さな斜行を矯正させ得る程度のも
のであり、然るに、前記給紙デスク側の給紙カセットか
ら給紙されて大きく斜行した用紙を、上記のレジストロ
ーラによって斜行矯正させることは能力的に無理があ
り、斜行に起因して画像が斜めに形成されたり、斜行に
よる給紙不良で紙詰まりを生じたりし易い点で問題があ
った。
本考案は、かゝる実情に鑑みて成されたものであって、
給紙アタッチメントに対する簡単な改良技術によって、
給紙デスク側の給紙カセットから給紙された用紙が大き
く斜行した場合でも、この用紙の斜行を効果的に矯正で
きるようにした画像形成装置を提供することを目的とし
ている。
給紙アタッチメントに対する簡単な改良技術によって、
給紙デスク側の給紙カセットから給紙された用紙が大き
く斜行した場合でも、この用紙の斜行を効果的に矯正で
きるようにした画像形成装置を提供することを目的とし
ている。
上記の目的を達成するために本考案は、給紙カセットに
代えて装置本体側のカセット装填部に装填される給紙ア
タッチメントに、装置本体側の給紙ローラとによって用
紙の斜行矯正手段を構成する従動ローラと、前記開口か
ら上記斜行矯正手段にわたる給紙路とを設けた点に特徴
がある。
代えて装置本体側のカセット装填部に装填される給紙ア
タッチメントに、装置本体側の給紙ローラとによって用
紙の斜行矯正手段を構成する従動ローラと、前記開口か
ら上記斜行矯正手段にわたる給紙路とを設けた点に特徴
がある。
上記の特徴構成によれば、装置本体側のカセット装填部
に、給紙カセットに代えて給紙アタッチメントを装填し
て、給紙デスク側の給紙カセットから画像形成部に用紙
を給紙させるに際して、給紙デスク側の給紙路と給紙ア
タッチメント側の給紙路との長い経路をとって用紙が斜
行したとしても、この用紙の先端が装置本体側のレジス
トローラに達するまでの間に、装置本体側の給紙ローラ
と給紙アタッチメントに備えた従動ローラとによって構
成された斜行矯正手段によって斜行の前段矯正が成され
る。
に、給紙カセットに代えて給紙アタッチメントを装填し
て、給紙デスク側の給紙カセットから画像形成部に用紙
を給紙させるに際して、給紙デスク側の給紙路と給紙ア
タッチメント側の給紙路との長い経路をとって用紙が斜
行したとしても、この用紙の先端が装置本体側のレジス
トローラに達するまでの間に、装置本体側の給紙ローラ
と給紙アタッチメントに備えた従動ローラとによって構
成された斜行矯正手段によって斜行の前段矯正が成され
る。
そして、ここで十分な斜行矯正が成されなかったとして
も、その斜行の度合が極く小さくなっていることから、
次のレジストローラによって適正に斜行矯正が成され
る。
も、その斜行の度合が極く小さくなっていることから、
次のレジストローラによって適正に斜行矯正が成され
る。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は静電写真複写機を一例とした画像形成装置を示し、
図において、1は給紙デスクで、夫々が給紙手段2を有
する上下複数個のカセット装填部3を移動ラック4の内
部に設けると共に、各カセット装填部3からの給紙路5
を合流させて、その合流給紙路6の排紙口7を前記移動
ラック4の上部一側に開設して成る。
図は静電写真複写機を一例とした画像形成装置を示し、
図において、1は給紙デスクで、夫々が給紙手段2を有
する上下複数個のカセット装填部3を移動ラック4の内
部に設けると共に、各カセット装填部3からの給紙路5
を合流させて、その合流給紙路6の排紙口7を前記移動
ラック4の上部一側に開設して成る。
8は前記給紙デスク1に搭載される画像形成装置本体
で、給紙ローラ9を備えたカセット装填部10を本体ケー
ス11の下部一側に設けると共に、この本体ケース11に感
光体12を横架し、かつ、この感光体12のまわりに、帯電
装置13、現像装置14、転写装置15、用紙分離装置16、及
び、クリーニング装置17を配置すると共に、前記本体ケ
ース11の上部空間に光学系移動式の露光装置18を配設し
てある。
で、給紙ローラ9を備えたカセット装填部10を本体ケー
ス11の下部一側に設けると共に、この本体ケース11に感
光体12を横架し、かつ、この感光体12のまわりに、帯電
装置13、現像装置14、転写装置15、用紙分離装置16、及
び、クリーニング装置17を配置すると共に、前記本体ケ
ース11の上部空間に光学系移動式の露光装置18を配設し
てある。
そして、前記カセット装填部10から画像形成部(転写
域)にわたって給紙搬送路19を設けると共に、この給紙
搬送路19の途中にレジストローラ20を配置し、かつ、転
写・分離後の用紙を定着装置21に給紙する排紙搬送路22
と、定着後の用紙を排紙トレイ23に排紙させる排紙ロー
ラ24を設けてある。
域)にわたって給紙搬送路19を設けると共に、この給紙
搬送路19の途中にレジストローラ20を配置し、かつ、転
写・分離後の用紙を定着装置21に給紙する排紙搬送路22
と、定着後の用紙を排紙トレイ23に排紙させる排紙ロー
ラ24を設けてある。
更に、画像形成装置本体8を前記給紙デスク1に搭載さ
せた状態で、この給紙デスク1の排紙口7に臨む開口25
を、前記カセット装填部10に開設すると共に、給紙デス
ク1と画像形成装置本体8の両給紙制御系を夫々電気的
に連結させるためのコネクター26を設けてある。
せた状態で、この給紙デスク1の排紙口7に臨む開口25
を、前記カセット装填部10に開設すると共に、給紙デス
ク1と画像形成装置本体8の両給紙制御系を夫々電気的
に連結させるためのコネクター26を設けてある。
27は前記画像形成装置本体8側のカセット装填部10に装
填される給紙カセット28に代えて当該カセット装填部10
に装填される給紙アタッチメントであって、第2図に示
すように、前記カセット装填部10に対する装填下におい
て、前記給紙ローラ9に付勢当接して斜行矯正手段Aを
構成する従動ローラ29と、前記カセット装填部10の開口
25から上記斜行矯正手段Aにわたる給紙路30を備え、詳
しくは、アタッチメントケース31の側板31aに上下動自
在に軸受32を保持させると共に、この軸受32に軸33を軸
支させ、かつ、前記カセット装填部10の給紙ローラ9に
相対応させて、前記軸33に従動ローラ29を設けると共
に、この従動ローラ29を前記給紙ローラ9に付勢当接さ
せる付勢手段34を前記軸受32に作用させて設けてある。
填される給紙カセット28に代えて当該カセット装填部10
に装填される給紙アタッチメントであって、第2図に示
すように、前記カセット装填部10に対する装填下におい
て、前記給紙ローラ9に付勢当接して斜行矯正手段Aを
構成する従動ローラ29と、前記カセット装填部10の開口
25から上記斜行矯正手段Aにわたる給紙路30を備え、詳
しくは、アタッチメントケース31の側板31aに上下動自
在に軸受32を保持させると共に、この軸受32に軸33を軸
支させ、かつ、前記カセット装填部10の給紙ローラ9に
相対応させて、前記軸33に従動ローラ29を設けると共
に、この従動ローラ29を前記給紙ローラ9に付勢当接さ
せる付勢手段34を前記軸受32に作用させて設けてある。
35は前記給紙アタッチメント27のカセット装填部10に対
する装填方向前方部分に設けられたマグネットで、前記
カセット装填部10に装填された給紙カセット28の用紙サ
イズ検出センサーSが当該マグネット35を検出したとき
の情報に基づいて、前記画像形成装置本体8側のカセッ
ト装填部10の給紙ローラ9に対する給紙制御の電気系が
断たれると共に、前記給紙デスク1側の用紙サイズ選択
スイッチS1によって給紙すべき用紙のサイズを選択した
状態で前記画像形成装置本体8側のプリントスイッチS2
を操作することで、上記選択したサイズの用紙が給紙デ
スク1側から前記斜行矯正手段Aに搬送され、かつ、こ
の斜行矯正手段Aの給紙ローラ9が所定のタイミングで
駆動されて前記用紙が画像形成部に給紙されるように構
成されている。
する装填方向前方部分に設けられたマグネットで、前記
カセット装填部10に装填された給紙カセット28の用紙サ
イズ検出センサーSが当該マグネット35を検出したとき
の情報に基づいて、前記画像形成装置本体8側のカセッ
ト装填部10の給紙ローラ9に対する給紙制御の電気系が
断たれると共に、前記給紙デスク1側の用紙サイズ選択
スイッチS1によって給紙すべき用紙のサイズを選択した
状態で前記画像形成装置本体8側のプリントスイッチS2
を操作することで、上記選択したサイズの用紙が給紙デ
スク1側から前記斜行矯正手段Aに搬送され、かつ、こ
の斜行矯正手段Aの給紙ローラ9が所定のタイミングで
駆動されて前記用紙が画像形成部に給紙されるように構
成されている。
即ち、前記画像形成装置本体8側のカセット装填部10に
給紙カセット28を装填した状態で前記プリントスイッチ
S2を操作した場合は、この給紙カセット28に収容されて
いる用紙が給紙ローラ9によって繰り出されると共に、
この用紙の先端がレジストローラ20に到達した時点で斜
行の矯正が成され、かつ、前記レジストローラ20が所定
のタイミングで駆動されることで用紙が画像形成部に給
紙される。
給紙カセット28を装填した状態で前記プリントスイッチ
S2を操作した場合は、この給紙カセット28に収容されて
いる用紙が給紙ローラ9によって繰り出されると共に、
この用紙の先端がレジストローラ20に到達した時点で斜
行の矯正が成され、かつ、前記レジストローラ20が所定
のタイミングで駆動されることで用紙が画像形成部に給
紙される。
一方、前記給紙カセット28に代えて前記カセット装填部
10に給紙アタッチメント27を装填すると共に、前記給紙
デスク1側のカセット装填部3に装填されている給紙カ
セット36の一つを選んで給紙すべき用紙のサイズを選択
設定した状態で、前記プリントスイッチS2を操作した場
合は、前記選択されたサイズの用紙が合流給紙路6から
給紙アタッチメント27の給紙路30を経て斜行矯正手段A
に給紙されると共に、この斜行矯正手段Aに用紙先端が
当接することで用紙の斜行矯正が成され、かつ、所定の
タイミングで前記斜行矯正手段Aの給紙ローラ9が給紙
駆動されて当該用紙がレジストローラ20に向けて繰り出
されると共に、用紙の先端がレジストローラ20に到達し
た時点で再度の斜行矯正が成され、この後レジストロー
ラ20が所定のタイミングで駆動されることにより用紙が
画像形成部に給紙される。
10に給紙アタッチメント27を装填すると共に、前記給紙
デスク1側のカセット装填部3に装填されている給紙カ
セット36の一つを選んで給紙すべき用紙のサイズを選択
設定した状態で、前記プリントスイッチS2を操作した場
合は、前記選択されたサイズの用紙が合流給紙路6から
給紙アタッチメント27の給紙路30を経て斜行矯正手段A
に給紙されると共に、この斜行矯正手段Aに用紙先端が
当接することで用紙の斜行矯正が成され、かつ、所定の
タイミングで前記斜行矯正手段Aの給紙ローラ9が給紙
駆動されて当該用紙がレジストローラ20に向けて繰り出
されると共に、用紙の先端がレジストローラ20に到達し
た時点で再度の斜行矯正が成され、この後レジストロー
ラ20が所定のタイミングで駆動されることにより用紙が
画像形成部に給紙される。
而して、上記給紙デスク1側の給紙カセット36から給紙
される用紙が、前記斜行矯正手段Aとレジストローラ20
の二段にわたる斜行矯正の作用を受けることで、この用
紙の斜行矯正が効果的に達成され、延いては、斜行に起
因する斜め画像の形成や紙詰まりの発生を防止すること
ができる。
される用紙が、前記斜行矯正手段Aとレジストローラ20
の二段にわたる斜行矯正の作用を受けることで、この用
紙の斜行矯正が効果的に達成され、延いては、斜行に起
因する斜め画像の形成や紙詰まりの発生を防止すること
ができる。
第3図に別実施例の給紙アタッチメント27を示す。この
ものは、上記した実施例構造の給紙アタッチメント27に
次なる改良を施したものである。
ものは、上記した実施例構造の給紙アタッチメント27に
次なる改良を施したものである。
即ち、前記カセット装填部10に対する給紙アタッチメン
ト27の装填方向後方側部分に給紙開口37を開設すると共
に、この給紙開口37から斜行矯正手段Aにわたって第2
の給紙路38を設けたものであり、かゝる構成によれば、
第1図に示した給紙カセット28を装置本体8側のカセッ
ト装填部10に装填しての給紙形態と、この給紙カセット
28に代えて給紙アタッチメント27をカセット装填部10に
装填しての、給紙デスク1側の給紙カセット36からの給
紙形態とに加えて、更に、次なる給紙形態をとることが
できる。
ト27の装填方向後方側部分に給紙開口37を開設すると共
に、この給紙開口37から斜行矯正手段Aにわたって第2
の給紙路38を設けたものであり、かゝる構成によれば、
第1図に示した給紙カセット28を装置本体8側のカセッ
ト装填部10に装填しての給紙形態と、この給紙カセット
28に代えて給紙アタッチメント27をカセット装填部10に
装填しての、給紙デスク1側の給紙カセット36からの給
紙形態とに加えて、更に、次なる給紙形態をとることが
できる。
即ち、第4図にも示すように、例えば1000枚や2000枚と
言った大容量タイプの給紙カセット39の給紙口を前記給
紙開口37にドッキングさせることで、給紙アタッチメン
ト27と前記大容量給紙カセット39の交換操作を要するこ
となく、必要に応じて多数枚の用紙を連続的に給紙する
形態と、前記給紙開口37を通して前記画像形成部に用紙
を手差し給紙させる形態とを、選択することができるの
である。
言った大容量タイプの給紙カセット39の給紙口を前記給
紙開口37にドッキングさせることで、給紙アタッチメン
ト27と前記大容量給紙カセット39の交換操作を要するこ
となく、必要に応じて多数枚の用紙を連続的に給紙する
形態と、前記給紙開口37を通して前記画像形成部に用紙
を手差し給紙させる形態とを、選択することができるの
である。
尚、図中の40a,40bは、前記給紙アタッチメント27の給
紙開口37に上記大容量給紙カセット39をドッキングさせ
た状態で電気的に連結されるコネクターで、このコネク
ター40a,40bが電気的に連結されると、前記給紙デスク
1側のカセット装填部3の給紙手段2に対する給紙制御
の電気系が断たれ、かつ、前記画像形成装置本体8側の
プリントスイッチS2を操作した際に、大容量給紙カセッ
ト39から用紙が繰り出されて、この用紙が斜行矯正手段
Aに搬送されると共に、斜行矯正手段Aの給紙ローラ9
が所定のタイミングで駆動されることで、前記用紙が画
像形成部に給紙されるように構成されているのである。
紙開口37に上記大容量給紙カセット39をドッキングさせ
た状態で電気的に連結されるコネクターで、このコネク
ター40a,40bが電気的に連結されると、前記給紙デスク
1側のカセット装填部3の給紙手段2に対する給紙制御
の電気系が断たれ、かつ、前記画像形成装置本体8側の
プリントスイッチS2を操作した際に、大容量給紙カセッ
ト39から用紙が繰り出されて、この用紙が斜行矯正手段
Aに搬送されると共に、斜行矯正手段Aの給紙ローラ9
が所定のタイミングで駆動されることで、前記用紙が画
像形成部に給紙されるように構成されているのである。
以上説明したように本考案は、装置本体側のカセット装
填部に、必要に応じて給紙カセットに代えて給紙アタッ
チメントを装填して、給紙デスク側の給紙カセットから
の給紙形態をとれるようにした画像形成装置において、
装置本体側のカセット装填部が本来備えるところの給紙
ローラを有効に利用して、この給紙ローラとによって用
紙の斜行矯正手段を構成する従動ローラを給紙アタッチ
メントに設けた点に特徴を有するものである。
填部に、必要に応じて給紙カセットに代えて給紙アタッ
チメントを装填して、給紙デスク側の給紙カセットから
の給紙形態をとれるようにした画像形成装置において、
装置本体側のカセット装填部が本来備えるところの給紙
ローラを有効に利用して、この給紙ローラとによって用
紙の斜行矯正手段を構成する従動ローラを給紙アタッチ
メントに設けた点に特徴を有するものである。
而して、かゝる構成によれば、給紙デスクから長い経路
とって装置本体側に給紙される用紙が大きく斜行したと
しても、この用紙が装置本体側のレジストローラに給紙
されるまでの間に、前記斜行矯正手段によって斜行の前
段矯正が成されることで、爾後のレジストローラへの給
紙が適正に行われる。
とって装置本体側に給紙される用紙が大きく斜行したと
しても、この用紙が装置本体側のレジストローラに給紙
されるまでの間に、前記斜行矯正手段によって斜行の前
段矯正が成されることで、爾後のレジストローラへの給
紙が適正に行われる。
あるいは、上記の斜行矯正手段によって十分な斜行矯正
が成されなくとも、その斜行の度合が極く小さくなって
いることから、次のレジストローラによって適正なる斜
行矯正が達成され、これによって、給紙不良による斜め
画像の形成や紙詰まりの発生が効果的に防止されるに至
ったのである。
が成されなくとも、その斜行の度合が極く小さくなって
いることから、次のレジストローラによって適正なる斜
行矯正が達成され、これによって、給紙不良による斜め
画像の形成や紙詰まりの発生が効果的に防止されるに至
ったのである。
第1図は給紙カセットに代えてカセット装填部に給紙ア
タッチメントを装填させる状態を示す画像形成装置の概
略縦断側面図、第2図は給紙アタッチメントの詳細図で
ある。 第3図は別実施例の給紙アタッチメントの詳細図、第4
図は給紙カセットに代えて上記別実施例の給紙アタッチ
メントをカセット装填部に装填させた状態を示す画像形
成装置の概略縦断側面図である。 1…給紙デスク、2…給紙手段、3,10…カセット装填
部、6…合流給紙路、7…排紙口、8…画像形成装置本
体、9…給紙ローラ、25…開口、27…給紙アタッチメン
ト、28,36…給紙カセット、29…従動ローラ、30…給紙
路、A…斜行矯正手段。
タッチメントを装填させる状態を示す画像形成装置の概
略縦断側面図、第2図は給紙アタッチメントの詳細図で
ある。 第3図は別実施例の給紙アタッチメントの詳細図、第4
図は給紙カセットに代えて上記別実施例の給紙アタッチ
メントをカセット装填部に装填させた状態を示す画像形
成装置の概略縦断側面図である。 1…給紙デスク、2…給紙手段、3,10…カセット装填
部、6…合流給紙路、7…排紙口、8…画像形成装置本
体、9…給紙ローラ、25…開口、27…給紙アタッチメン
ト、28,36…給紙カセット、29…従動ローラ、30…給紙
路、A…斜行矯正手段。
Claims (1)
- 【請求項1】夫々が給紙手段を有する複数個のカセット
装填部を備えると共に当該複数個のカセット装填部から
の合流給紙路の排紙口を上部に開設した給紙デスクと、
給紙ローラを備えた給紙カセットの装填部を下部側に配
置した画像形成装置本体と、この装置本体側のカセット
装填部に対して前記給紙カセットと交換自在に装填され
る給紙アタッチメントとから成り、かつ、前記装置本体
側のカセット装填部には、前記給紙デスクに対する装置
本体の搭載下において前記排紙口に臨む開口を開設した
画像形成装置であって、前記給紙アタッチメントに、装
置本体側の給紙ローラとによって用紙の斜行矯正手段を
構成する従動ローラと、前記開口から上記斜行矯正手段
にわたる給紙路とを設けてあることを特徴とする画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989051461U JPH0721456Y2 (ja) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989051461U JPH0721456Y2 (ja) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142736U JPH02142736U (ja) | 1990-12-04 |
| JPH0721456Y2 true JPH0721456Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31570928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989051461U Expired - Lifetime JPH0721456Y2 (ja) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721456Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5632769B2 (ja) * | 2011-02-17 | 2014-11-26 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847732A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | Toshiba Corp | 大容量フイ−ダ |
| JPS617622A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS62264136A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-17 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | シ−ト搬送装置 |
-
1989
- 1989-04-29 JP JP1989051461U patent/JPH0721456Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02142736U (ja) | 1990-12-04 |
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