JPH07214697A - 導電性ゴムローラーの製造方法 - Google Patents

導電性ゴムローラーの製造方法

Info

Publication number
JPH07214697A
JPH07214697A JP2635694A JP2635694A JPH07214697A JP H07214697 A JPH07214697 A JP H07214697A JP 2635694 A JP2635694 A JP 2635694A JP 2635694 A JP2635694 A JP 2635694A JP H07214697 A JPH07214697 A JP H07214697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silicone rubber
rubber layer
conductive
layer
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2635694A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Aoki
青木  一夫
Masaaki Morita
正明 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOTTA GOMME KOGYO KK
J Morita Manufaturing Corp
Original Assignee
HOTTA GOMME KOGYO KK
J Morita Manufaturing Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HOTTA GOMME KOGYO KK, J Morita Manufaturing Corp filed Critical HOTTA GOMME KOGYO KK
Priority to JP2635694A priority Critical patent/JPH07214697A/ja
Publication of JPH07214697A publication Critical patent/JPH07214697A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】発泡シリコンゴムと軟質シリコンゴムとを各々
別の押し出し機12,13で押し出しダイス14に導
き、二層に重合するシリコンゴム層を同時に押し出し成
形し、次に、これら二層を同時に加硫する。二層は、芯
金Pの周囲に巻着する。または、二層は、中空筒状に形
成する。軟質シリコンゴム層は、重量比を100 とする導
電性ポリマーに対して重量比 1乃至 3のビス1.6 (T−
ブチルパーオキシン)ヘキサンの加硫剤を添加する。発
泡シリコンゴム層は、軟質シリコンゴム層に更に重量比
2乃至 4のアゾビスイソブチロニトリルの発泡剤を添加
する。 【効果】短時間の製造が可能である。使用目的が異なる
導電性ローラーでも同じラインで製造することができ
る。各層の融着力を高める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主に、プリンターや
複写機、FAX等の機器内部で、送りローラーや帯電ロ
ーラー、あるいは転写ローラー等として使用される導電
性ゴムローラーの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、送りローラーとして使用される複
層のローラーの製造方法として、特開昭63-230464 号公
報に記載された製造方法がある。この製造方法による
と、型キャビティ部の内壁に、導電素材を含有した有機
低分子化合物を塗布し、反応射出成形法により、発泡剤
を含む組成物原液を射出するものである。そして、この
ような製造方法によって成形されるローラーは、芯金を
中心軸とし、その周囲に発泡層と半導電性の非帯電層と
の積層構造を形成するものである。
【0003】一方、帯電ローラーや転写ローラー等とし
て使用される単槽の導電性ゴムローラーとして、特開平
5-116790 号公報に記載された導電性シリコーンゴムロ
ーラーがある。このゴムローラーは、ローラー芯軸に上
にカーボンブラックを含有する導電性シリコーンゴム組
成物から成るシリコンゴム層を設けたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の導電
性ゴムローラーを従来の方法で製造すると、次のような
課題が残されていた。
【0005】すなわち、前者の送りローラーとして使用
される複層ローラーの製造方法は、金型によって製造す
るから、この金型内部に、離型剤を予め塗布し、余分の
離型剤を空拭き治具により拭きとるなど、製造に多くの
工程を必要とする。
【0006】また、ローラーの長さは、型の長さにより
設定されるから、ローラーのサイズを自由に変更するこ
ともできない。
【0007】更に、ローラーの表面に形成する半導電性
の非帯電層は、ノズルから噴射塗布して形成するので、
層を薄く形成することは可能であっても、非帯電層を厚
く形成することは困難であり、仮に、この非帯電層を厚
く形成しても、その厚みを均一にするのは極めて困難で
あった。
【0008】一方、後者の帯電ローラーや転写ローラー
等として使用される単層の導電性ゴムローラーでは、導
電性ゴムローラーに使用する導電性ゴム材に、カーボン
ブラックを配合する。ところが、導電性カーボンブラッ
クの配合比を多くして導電率を高めると、各層の境界面
の融着強度が低下する。したがって、カーボンブラック
を配合した導電性ゴムローラーを複層構造に成形するに
は、まず、導電性ゴムを1次加硫及び2次加硫で加硫硬
化せしめ、次に、硬化した導電性ゴムを研磨して所定の
径に成形し、更に、導電性ゴムの表面に接着剤を塗布し
導電性剤をフィルムコートした後に、再び接着剤及び導
電性剤を硬化せしめるといった多くの時間や工程がかか
るものであった。
【0009】しかも、従来は、送りローラーとして使用
されるローラーと、帯電ローラーや転写ローラー等とし
て使用されるローラーとは、夫々、導電層の厚みやロー
ラー自体の寸法が異なるので、夫々のローラー毎に製造
工程が異なっていた。そこで、これらの導電性ローラー
を同じラインで製造することのできる導電性ゴムローラ
ーの製造方法の提供が望まれていた。
【0010】そこでこの発明は、上述の課題を解消すべ
く創出されたもので、短時間の製造が可能であること、
また、導電性ゴム層の厚みやローラーの長さなどの変更
が任意で、使用目的が異なる導電性ローラーでも同じラ
インで製造することが可能になり、しかも、導電率を維
持しながら各層の融着力を高めることができる導電性ゴ
ムローラーの製造方法の提供を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成すべく
本発明は、ローラー芯軸の芯金表面に巻着する導電性の
発泡シリコンゴム層と、この発泡シリコンゴム層の表面
を被覆する導電性の軟質シリコンゴム層とから成る導電
性ゴムローラーの製造方法を提供する。
【0012】まず、押し出し成形工程において、発泡シ
リコンゴムと軟質シリコンゴムとを各々別の押し出し機
で押し出しダイスに導き、二層に重合するシリコンゴム
層を同時に押し出し成形する。
【0013】次に、加硫発泡工程において、これら発泡
シリコンゴム層と軟質シリコンゴム層とを同時に加硫す
ることにある。
【0014】また、第2の手段は、発泡シリコンゴム層
と軟質シリコンゴム層とは、押し出し成形時に、押し出
し機に挿入した芯金の周囲に巻着するものである。
【0015】第3の手段は、第2の手段に代わるもの
で、発泡シリコンゴム層と軟質シリコンゴム層とは、中
空筒状に形成することにある。
【0016】第4の手段は、各層の成分に関するもの
で、軟質シリコンゴム層は、カーボンブラックを混入し
た重量比を100 とする導電性ポリマーに対して、重量比
1乃至3のビス1.6 (T−ブチルパーオキシン)ヘキサ
ンの加硫剤を添加し、一方、発泡シリコンゴム層は、重
量比を100 とする導電性ポリマーに対して、重量比 1乃
至 3のビス1.6 (T−ブチルパーオキシン)ヘキサンの
加硫剤と、重量比 2乃至4のアゾビスイソブチロニトリ
ルの発泡剤とを添加したことを課題解消のための手段と
する。
【0017】
【作用】すなわちこの発明によると、請求項1により、
発泡シリコンゴム層と軟質シリコンゴム層とから成る複
層の導電性ゴムローラーが同時に押し出し成形される。
【0018】このとき、請求項2によると、複層の導電
性ゴムローラーは、芯金と一体になって成形される。
【0019】また、請求項3では、中空のチューブ状を
成した複層構造の導電性ゴムローラーが押し出し成形さ
れる。
【0020】一方、請求項4は、ビス1.6 (T−ブチル
パーオキシン)ヘキサンの加硫剤がカーボンブラックを
配合した導電性ポリマーから成る発泡シリコンゴム層と
軟質シリコンゴム層との融着力を強化するものである。
【0021】
【実施例】この発明で製造されるカーボンブラックを混
入した導電性ゴムローラーの基本構成は、ローラー芯軸
になる芯金P表面に巻着する導電性の発泡シリコンゴム
層2と、この発泡シリコンゴム層1の表面を被覆する導
電性の軟質シリコンゴム層1とから成る(図3または図
6参照)。
【0022】押し出し成形工程10は、発泡シリコンゴ
ム2Aと軟質シリコンゴム1Aとを各々別の押し出し機
12,13で押し出しダイス14に導き、二層に重合す
るシリコンゴム層を同時に押し出し成形するものである
(図2及び図5参照)。
【0023】図2に示す押し出しダイス14は、三枚合
わせの押し出しダイス14を使用して芯金Pの周囲にシ
リコンゴム層を形成する。すなわち、この押し出しダイ
ス14の中心には、芯金挿入口を設けてあり、この芯金
挿入口に挿入する芯金Pの周囲に、発泡シリコンゴム層
2と軟質シリコンゴム層1とを巻着するものである。こ
の押し出しダイス14によると、芯金Pに対して、第1
ダイス14Aと第2ダイス14Bとの間から発泡シリコ
ンゴム2Aを注入し、芯金Pの表面に固着する。そし
て、第2ダイス14Bによって発泡シリコンゴム層2の
厚みが調整される。次に、第2ダイス14Bと第3ダイ
ス14Cとの間から軟質シリコンゴム1Aを注入し、発
泡シリコンゴム層2の表面に固着する。そして、第3ダ
イス14Cによって軟質シリコンゴム層1の厚みが調整
されるものである。
【0024】図5に示す押し出しダイス14は、2枚合
わせの押し出しダイス14を使用して複層の中空筒体を
形成する。すなわち、この押し出しダイス14の中心に
は、内径調製用ニップルWを装着し、この内径調製用ニ
ップルWと押し出しダイス14との間隙から中空筒状の
シリコンゴム層が押し出し成形されるものである。この
押し出しダイス14によると、まず、押し出しダイス1
4に注入された発泡シリコンゴム2Aは、第1ダイス1
4Aと内径調製用ニップルWとによって、発泡シリコン
ゴム層2の内径と厚みが調整される。次に、第1ダイス
14Aと第2ダイス14Bとの間から軟質シリコンゴム
1Aを注入し、発泡シリコンゴム層2の表面に固着す
る。そして、第2ダイス14Bによって軟質シリコンゴ
ム層1の厚みが調整される。
【0025】加硫発泡工程20は、軟質シリコンゴム層
1と発泡シリコンゴム層2とを同時に加硫するものであ
る(図1及び図4参照)。
【0026】図1に示す加硫発泡工程20は、熱風加硫
槽21と2次加硫槽22とを使用している。すなわち、
押し出し成形工程10で成形された芯金P付きのローラ
ーは、横型搬送機Qによって熱風加硫槽21に運ばれ
る。そして、熱風加硫槽21から2次加硫槽22を経て
加硫発泡工程20が終了する。軟質シリコンゴム層1と
発泡シリコンゴム層2とが硬化した後は、両端仕上げカ
ット機Jにて所定寸法に揃えて製品になる。
【0027】図4に示す加硫発泡工程20は、熱風加硫
槽21にて加硫する前に、マイクロ波加硫槽23を使用
して加硫する。こうすることで、中空筒体をより確実に
加硫できるものになる。また、中空筒体は、引き取り機
24にて押し出し成形工程10から巻き取り機25ま
で、一体にして巻き取られる。そして、巻き取り機25
に巻き取った中空筒体を2次加硫槽22にて加硫し、加
硫発泡工程20を終了する。その後、定尺カット機Kに
て中空筒体を任意寸法にカットし、芯金挿入機Lにて所
定寸法の芯金Pが挿入され製品となる。
【0028】軟質シリコンゴム層1は、カーボンブラッ
クを混入した重量比を100 とする導電性ポリマーに対し
て、重量比 1乃至 3のビス1.6 (T−ブチルパーオキシ
ン)ヘキサンの加硫剤を添加する。
【0029】また、発泡シリコンゴム層2は、カーボン
ブラックを混入した重量比を100 とする導電性ポリマー
に対して、重量比 1乃至 3のビス1.6 (T−ブチルパー
オキシン)ヘキサンの加硫剤と、重量比 2乃至 4のアゾ
ビスイソブチロニトリルの発泡剤とを添加したものを使
用する。
【0030】
【発明の効果】本発明は、上述の如く構成したことによ
り、当初の目的を達成する。
【0031】すなわち、請求項1により、二層に重合す
るシリコンゴム層を同時に押し出し成形し、同時に加硫
するから、複層構造の導電性ゴムローラーを短時間で製
造できるようになった。
【0032】しかも、請求項2または3により、導電層
の各層の厚みやローラー自体の寸法も自由に設定できる
から、送りローラーや帯電ローラー、転写ローラー等の
導電性ローラーを同じラインで製造することが可能にな
った。
【0033】更に、請求項4によって、カーボンブラッ
クを配合した複層構造の導電性ゴムローラーであって
も、軟質シリコンゴム層1と発泡シリコンゴム層2との
同時加硫が可能になり、しかも、導電率を維持しながら
各層の融着力を高めることができるものである。
【0034】このようにこの発明によると、短時間の製
造が可能であること、また、導電性ゴム層の厚みやロー
ラーの長さなどの変更が任意で、使用目的が異なる導電
性ローラーでも同じラインで製造することが可能にな
り、しかも、導電率を維持しながら各層の融着力を高め
ることができるなどといった産業上有益な種々の効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の製造工程を示す工程図。
【図2】この発明の押し出し成形工程で使用する押し出
しダイスを示す断面図。
【図3】この発明で製造された導電性ゴムローラーの断
面図。
【図4】この発明の他の製造工程を示す工程図。
【図5】この発明の他の押し出し成形工程で使用する押
し出しダイスを示す断面図。
【図6】この発明で製造された他の導電性ゴムローラー
の断面図。
【符号の説明】
P 芯金 Q 横型搬送機 J 両端仕上げカット機 K 定尺カット機 L 芯金挿入機 1 軟質シリコンゴム層 1A 軟質シリコンゴム 2 発泡シリコンゴム層 2A 発泡シリコンゴム 10 押し出し成形工程 11 芯金挿入機 12 押し出し機 13 押し出し機 14 押し出しダイス 14A 第1ダイス 14B 第2ダイス 14C 第3ダイス 15 ダイス押さえ 20 加硫発泡工程 21 熱風加硫槽 22 2次加硫槽 23 マイクロ波加硫槽 24 引き取り機 25 巻き取り機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 83:00

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ローラー軸芯の芯金表面に巻着する導電性
    の発泡シリコンゴム層と、この発泡シリコンゴム層の表
    面を被覆する導電性の軟質シリコンゴム層とから成る導
    電性ゴムローラーの製造方法であって、押し出し成形工
    程にて、発泡シリコンゴムと軟質シリコンゴムとを各々
    別の押し出し機で押し出しダイスに導き、二層に重合す
    るシリコンゴム層を同時に押し出し成形し、次に、加硫
    発泡工程にて、これら発泡シリコンゴム層と軟質シリコ
    ンゴム層とを同時に加硫することを特徴とする導電性ゴ
    ムローラーの製造方法。
  2. 【請求項2】発泡シリコンゴム層と軟質シリコンゴム層
    とは、押し出し成形時に、押し出し機に挿入した芯金の
    周囲に巻着する請求項1記載の導電性ゴムローラーの製
    造方法。
  3. 【請求項3】発泡シリコンゴム層と軟質シリコンゴム層
    とは、中空筒状に形成した請求項1記載の導電性ゴムロ
    ーラーの製造方法。
  4. 【請求項4】軟質シリコンゴム層は、カーボンブラック
    を混入した重量比を100 とする導電性ポリマーに対して
    重量比 1乃至 3のビス1.6 (T−ブチルパーオキシン)
    ヘキサンの加硫剤を添加し、一方、発泡シリコンゴム層
    は、重量比を100 とする導電性ポリマーに対して重量比
    1乃至 3のビス1.6 (T−ブチルパーオキシン)ヘキサ
    ンの加硫剤と、重量比 2乃至 4のアゾビスイソブチロニ
    トリルの発泡剤とを添加した請求項1乃至3記載の導電
    性ゴムローラーの製造方法。
JP2635694A 1994-01-28 1994-01-28 導電性ゴムローラーの製造方法 Pending JPH07214697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2635694A JPH07214697A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 導電性ゴムローラーの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2635694A JPH07214697A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 導電性ゴムローラーの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07214697A true JPH07214697A (ja) 1995-08-15

Family

ID=12191208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2635694A Pending JPH07214697A (ja) 1994-01-28 1994-01-28 導電性ゴムローラーの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07214697A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998001382A3 (en) * 1996-07-10 1998-02-12 Beloit Technologies Inc Winding arrangement for a web of paper or the like, a drum for this purpose and a method for the manufacture of the same
CN111136877A (zh) * 2019-12-26 2020-05-12 益阳市思创传动部件制造有限公司 一种胶辊成型模具及其加工方法
CN111136887A (zh) * 2019-12-26 2020-05-12 益阳市思创传动部件制造有限公司 一种胶辊成型设备及其加工方法
CN111169103A (zh) * 2019-12-26 2020-05-19 益阳市思创传动部件制造有限公司 一种高粘合度胶辊及其加工方法
WO2022155866A1 (zh) * 2021-01-22 2022-07-28 深圳创怡兴实业有限公司 挤出成型设备

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998001382A3 (en) * 1996-07-10 1998-02-12 Beloit Technologies Inc Winding arrangement for a web of paper or the like, a drum for this purpose and a method for the manufacture of the same
CN111136877A (zh) * 2019-12-26 2020-05-12 益阳市思创传动部件制造有限公司 一种胶辊成型模具及其加工方法
CN111136887A (zh) * 2019-12-26 2020-05-12 益阳市思创传动部件制造有限公司 一种胶辊成型设备及其加工方法
CN111169103A (zh) * 2019-12-26 2020-05-19 益阳市思创传动部件制造有限公司 一种高粘合度胶辊及其加工方法
WO2022155866A1 (zh) * 2021-01-22 2022-07-28 深圳创怡兴实业有限公司 挤出成型设备

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0447615B2 (ja)
CA2174996A1 (en) Process for Manufacturing Foam-Filled Extruded Products
JPH0664119A (ja) ポリテトラフルオロエチレン製テープ
JP2002526669A (ja) 圧力を利用した表面構造化フィルム状半製品の製造方法
JP2002355878A (ja) グリーンタイヤの製造方法およびその装置
JP2019531928A (ja) 円筒形製品を押出成形およびラベリングする方法およびデバイス
JPH07214697A (ja) 導電性ゴムローラーの製造方法
US3030623A (en) Method for making blown rubber
JP2002316335A (ja) ゴムロールの製造方法
JP2812522B2 (ja) 被覆発泡樹脂チューブの紋模様付け加工方法
JP4199882B2 (ja) 熱可塑性樹脂発泡線状物の製造方法
EP4474131A1 (en) A method for co-extrusion of a profile element
JPH09109279A (ja) 紋模様付き発泡樹脂チューブの製造方法
JP2000100265A (ja) ゴム被覆電線の製法及び製造装置
JPH08339119A (ja) 二層ゴムローラおよびその製造方法
JP2000141507A (ja) 導電性ベルトの製造方法
CN207373270U (zh) 一种满足差异化卷装的分切压辊
JPH0798350B2 (ja) 繊維強化合成樹脂管の製造方法
JP2893476B2 (ja) ゴムホースの製造方法
JPS63126727A (ja) 樹脂モ−ルの製造方法
JP2004092804A (ja) 発泡樹脂パイプの成形方法及び発泡樹脂パイプ
JP2000062073A (ja) 繊維強化異形成形品の加飾成形方法
JPS60120040A (ja) 合成樹脂製ホ−スの製造方法
JPH03166911A (ja) 弾性ローラの製造装置
JPH0692136B2 (ja) シ−ムレス非帯電性ロ−ラおよびその製造方法