JPH07214702A - ファスナー付き包装袋の製造方法及びその中間体 - Google Patents
ファスナー付き包装袋の製造方法及びその中間体Info
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- JPH07214702A JPH07214702A JP6025896A JP2589694A JPH07214702A JP H07214702 A JPH07214702 A JP H07214702A JP 6025896 A JP6025896 A JP 6025896A JP 2589694 A JP2589694 A JP 2589694A JP H07214702 A JPH07214702 A JP H07214702A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファスナーの取付が容易であるとともに、製
袋後に内容物を充填しても破れる恐れのないようにす
る。 【構成】 ガゼット折込部2の内側突出縁2aを外側に
引き出して形成した折返し片5の外側突出縁51に沿っ
て切込み6を入れ、この切込み6により互いに対向する
拡開片7を形成し、この拡開片7のそれぞれの内面に雌
雄のファスナーを取り付ける。
袋後に内容物を充填しても破れる恐れのないようにす
る。 【構成】 ガゼット折込部2の内側突出縁2aを外側に
引き出して形成した折返し片5の外側突出縁51に沿っ
て切込み6を入れ、この切込み6により互いに対向する
拡開片7を形成し、この拡開片7のそれぞれの内面に雌
雄のファスナーを取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コーヒー、ココア、紅
茶、緑茶、海苔、その他各種の顆粒、粉末、粉体状の嗜
好品や食品、或いはチョコレート、キャンデー等の菓子
類を包装するのに使用されるファスナー付き包装袋の製
造方法及びその中間体に関するものである。
茶、緑茶、海苔、その他各種の顆粒、粉末、粉体状の嗜
好品や食品、或いはチョコレート、キャンデー等の菓子
類を包装するのに使用されるファスナー付き包装袋の製
造方法及びその中間体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、開封した後で再び密封できるタイ
プの包装袋として開口部にファスナーを取り付けてなる
所謂ファスナー付き包装袋が一般に広く使用されてい
る。そして、この種の包装袋の形成方法として、例えば
特開平5−147663号公報に記載のものが知られて
いる。すなわち、ガゼット折りにしたガゼット予備成形
体の一端を接着し、他端の開口部のガゼット折込部の内
側突出縁に沿って適宜の長さの切込みを入れ、その切込
部を外側に引き出して互いに対向する拡開片を形成し、
この拡開片の一方を他方に対してめくり上げ、それぞれ
の拡開片の内面に雌雄のファスナーを取り付けるように
したものである。
プの包装袋として開口部にファスナーを取り付けてなる
所謂ファスナー付き包装袋が一般に広く使用されてい
る。そして、この種の包装袋の形成方法として、例えば
特開平5−147663号公報に記載のものが知られて
いる。すなわち、ガゼット折りにしたガゼット予備成形
体の一端を接着し、他端の開口部のガゼット折込部の内
側突出縁に沿って適宜の長さの切込みを入れ、その切込
部を外側に引き出して互いに対向する拡開片を形成し、
この拡開片の一方を他方に対してめくり上げ、それぞれ
の拡開片の内面に雌雄のファスナーを取り付けるように
したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べた包
装袋の形成方法は、ガゼット折込部の内側突出縁に沿っ
て切込みを入れると、互いに対向する拡開片を形成する
ことができ、その一方の拡開片をめくり上げると開口部
の内面が露出するのでそこに容易にファスナーを取り付
けることができるものではあるが、切込部を外側に引き
出す際に切込みが裂けることがあり、製袋後に内容物を
充填した際に破れることがあった。
装袋の形成方法は、ガゼット折込部の内側突出縁に沿っ
て切込みを入れると、互いに対向する拡開片を形成する
ことができ、その一方の拡開片をめくり上げると開口部
の内面が露出するのでそこに容易にファスナーを取り付
けることができるものではあるが、切込部を外側に引き
出す際に切込みが裂けることがあり、製袋後に内容物を
充填した際に破れることがあった。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、ファスナ
ーの取付が容易であるとともに、製袋後に内容物を充填
しても破れる恐れのないファスナー付き包装袋の製造方
法を提供し、合わせてその中間体を提供することにあ
る。
されたものであり、その目的とするところは、ファスナ
ーの取付が容易であるとともに、製袋後に内容物を充填
しても破れる恐れのないファスナー付き包装袋の製造方
法を提供し、合わせてその中間体を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るファスナー付き包装袋の製造方法は、
ガゼット予備成形体の一端開口部におけるガゼット折込
部の内側突出縁を外側に引き出して外側突出縁を有する
折返し片を形成し、該折返し片の外側突出縁に沿って所
定の長さの切込みを入れて互いに対向する拡開片を形成
し、これら拡開片のそれぞれの内面に雌雄のファスナー
を取り付け、拡開片の両サイドを塞いでから、ファスナ
ーの外側若しくは他端開口部を接着することを特徴とす
る。
に、本発明に係るファスナー付き包装袋の製造方法は、
ガゼット予備成形体の一端開口部におけるガゼット折込
部の内側突出縁を外側に引き出して外側突出縁を有する
折返し片を形成し、該折返し片の外側突出縁に沿って所
定の長さの切込みを入れて互いに対向する拡開片を形成
し、これら拡開片のそれぞれの内面に雌雄のファスナー
を取り付け、拡開片の両サイドを塞いでから、ファスナ
ーの外側若しくは他端開口部を接着することを特徴とす
る。
【0006】また、本発明に係るファスナー付き包装袋
の中間体は、ガゼット予備成形体の一端開口部における
ガゼット折込部の内側突出縁を外側に引き出して外側突
出縁を有する折返し片を形成し、該折返し片の外側突出
縁に沿って所定の長さの切込みを入れて互いに対向する
拡開片を形成し、これら拡開片のそれぞれの内面に雌雄
のファスナーを取り付け、拡開片の両サイドを塞いでな
ることを特徴とするものである。
の中間体は、ガゼット予備成形体の一端開口部における
ガゼット折込部の内側突出縁を外側に引き出して外側突
出縁を有する折返し片を形成し、該折返し片の外側突出
縁に沿って所定の長さの切込みを入れて互いに対向する
拡開片を形成し、これら拡開片のそれぞれの内面に雌雄
のファスナーを取り付け、拡開片の両サイドを塞いでな
ることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】ガゼット折込部の内側突出縁を外側に引き出し
て形成した折返し片の外側突出縁に沿って切込みを入れ
ることにより、所定の長さの切込みが形成される。そし
て、この切込みにより互いに対向する拡開片を形成する
ことができ、その一方の拡開片をめくり上げると一端開
口部の内面が露出するのでそこに容易にファスナーを取
り付けることができる。
て形成した折返し片の外側突出縁に沿って切込みを入れ
ることにより、所定の長さの切込みが形成される。そし
て、この切込みにより互いに対向する拡開片を形成する
ことができ、その一方の拡開片をめくり上げると一端開
口部の内面が露出するのでそこに容易にファスナーを取
り付けることができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0009】(実施例1)図1はガゼット予備成形体を
示すもので、このガゼット予備成形体1は、包材シート
をガゼット折りして折込部2を形成し、その背貼り部分
3をヒートシールして筒体としたものを所定の長さに切
断して作成されている。本実施例では包材としてPET
(12μm)/PE(20μm)/アルミ箔(9μm)
/PE(70μm)からなる層構成で、巾が340mm
の帯状のものを使用し、ガゼット予備成形体1のサイズ
を巾110mm、折込部50mm、長さ240mm、背
貼り部10mmとした。
示すもので、このガゼット予備成形体1は、包材シート
をガゼット折りして折込部2を形成し、その背貼り部分
3をヒートシールして筒体としたものを所定の長さに切
断して作成されている。本実施例では包材としてPET
(12μm)/PE(20μm)/アルミ箔(9μm)
/PE(70μm)からなる層構成で、巾が340mm
の帯状のものを使用し、ガゼット予備成形体1のサイズ
を巾110mm、折込部50mm、長さ240mm、背
貼り部10mmとした。
【0010】上記ガゼット予備成形体1からファスナー
付き包装袋を製造するには、まず一端開口部4における
ガゼット折込部2の各内側突出縁21を外側に引き出し
て図2に示す如く先端に外側突出縁51を有する折返し
片5を形成する。この場合、折返し片5の長さを80m
mとした。次いで、図3に示す如く各外側突出縁51に
沿って30mmずつ切込み6,6を入れて互いに対向す
る拡開片7,7を形成した。そして、図4に示す如く一
方の拡開片7を広げてから雌雄が対向するようにファス
ナー8,8を各々の拡開片7,7の内面に取り付けた。
付き包装袋を製造するには、まず一端開口部4における
ガゼット折込部2の各内側突出縁21を外側に引き出し
て図2に示す如く先端に外側突出縁51を有する折返し
片5を形成する。この場合、折返し片5の長さを80m
mとした。次いで、図3に示す如く各外側突出縁51に
沿って30mmずつ切込み6,6を入れて互いに対向す
る拡開片7,7を形成した。そして、図4に示す如く一
方の拡開片7を広げてから雌雄が対向するようにファス
ナー8,8を各々の拡開片7,7の内面に取り付けた。
【0011】雌雄のファスナー8,8を取り付けた後、
これらを嵌合させて図5に示す如く折返し片5、折込部
2ともに折込方向の接着部分5a,2aでヒートシール
することにより拡開片7,7の両サイドを塞いでファス
ナー付き包装袋の中間体9を作成した。この場合、折込
部2の接着部分2aは各切込み6,6を充分に覆う領域
でヒートシールした。次いで、図6に示す如く折返し片
5,5のはみ出した部分を切り落としてから、ファスナ
ー8の外側若しくは他端開口部(底部)をヒートシール
してファスナー付き包装袋を作成した。なお、ファスナ
ー8の外側をヒートシールした場合には他端開口部か
ら、他端開口部をヒートシールした場合にはファスナー
8側から内容物が充填される。
これらを嵌合させて図5に示す如く折返し片5、折込部
2ともに折込方向の接着部分5a,2aでヒートシール
することにより拡開片7,7の両サイドを塞いでファス
ナー付き包装袋の中間体9を作成した。この場合、折込
部2の接着部分2aは各切込み6,6を充分に覆う領域
でヒートシールした。次いで、図6に示す如く折返し片
5,5のはみ出した部分を切り落としてから、ファスナ
ー8の外側若しくは他端開口部(底部)をヒートシール
してファスナー付き包装袋を作成した。なお、ファスナ
ー8の外側をヒートシールした場合には他端開口部か
ら、他端開口部をヒートシールした場合にはファスナー
8側から内容物が充填される。
【0012】(実施例2)実施例1と同じガゼット予備
成形体1を作成し、同様にして雌雄のファスナー8,8
を各々の拡開片7,7の内面に取り付けた後、これらを
嵌合させて図7に示す如く折返し片5のみにおける接着
部分5aでヒートシールすることにより拡開片7,7の
両サイドを塞いで、なおかつ開口部を横いっぱいまで開
口することの可能な間口の広いファスナー付き包装袋の
中間体9’を作成した。次いで、各折返し片5の接着部
分5aを残しながら図8に示すようにトリミングした
後、ファスナー8の外側若しくは他端開口部(底部)を
ヒートシールしてファスナー付き包装袋を作成した。
成形体1を作成し、同様にして雌雄のファスナー8,8
を各々の拡開片7,7の内面に取り付けた後、これらを
嵌合させて図7に示す如く折返し片5のみにおける接着
部分5aでヒートシールすることにより拡開片7,7の
両サイドを塞いで、なおかつ開口部を横いっぱいまで開
口することの可能な間口の広いファスナー付き包装袋の
中間体9’を作成した。次いで、各折返し片5の接着部
分5aを残しながら図8に示すようにトリミングした
後、ファスナー8の外側若しくは他端開口部(底部)を
ヒートシールしてファスナー付き包装袋を作成した。
【0013】(実施例3)図9はガゼット予備成形体の
別の例を示すもので、このガゼット予備成形体10は、
包装シートをガゼット折りして折込部11を形成し、包
装シートの自由端同士を重ねた状態でヒートシールして
接合部分12を形成した後、3ヶ所の外向き折曲げ部分
をそれぞれヒートシールして接着部分13を形成するこ
とで作成されている。本実施例では、包材シートとして
実施例1の場合と同じ層構成で巾が360mm、長さが
240mmのものを使用し、接合部分12及び接着部分
13をそれぞれ5mm巾でヒートシールして、巾120
mm、折込部60mm、長さ240mmのガゼット予備
成形体10を作成した。そして、実施例1の場合と同様
にして中間体を形成し、さらにファスナー付き包装袋を
作成した。
別の例を示すもので、このガゼット予備成形体10は、
包装シートをガゼット折りして折込部11を形成し、包
装シートの自由端同士を重ねた状態でヒートシールして
接合部分12を形成した後、3ヶ所の外向き折曲げ部分
をそれぞれヒートシールして接着部分13を形成するこ
とで作成されている。本実施例では、包材シートとして
実施例1の場合と同じ層構成で巾が360mm、長さが
240mmのものを使用し、接合部分12及び接着部分
13をそれぞれ5mm巾でヒートシールして、巾120
mm、折込部60mm、長さ240mmのガゼット予備
成形体10を作成した。そして、実施例1の場合と同様
にして中間体を形成し、さらにファスナー付き包装袋を
作成した。
【0014】なお、上記実施例1〜3で使用した包材は
一例であり、その他にも次のものが挙げられるが、本発
明で使用される包材はこれらに限定されるものではな
い。 (1)PET(12μm)/接着剤(0.5g/m2 )
/アルミ箔(9μm)/接着剤(0.5g/m2 )/P
E(50μm) (2)OPP(20μm)/PE(20μm)/アルミ
箔(9μ)/PE(70μm) (3)OPP(20μm)/PE(15μm)/VM−
PET(12μm)/PE(15μm)/CPP(20
μm):但し、ファスナーはCPP製。 (4)ONy(15μm)/接着剤(0.5g/m2 )
/VM−Ny(15μm)/接着剤(0.5g/m2 )
/EVA(50μm):但し、ファスナーはEVA製。 (5)OPP(40μm)/接着剤(0.5g/m2 )
/VM−CPP(25μm)/PE(50μm) (6)PET(12μm)/PE(20μm)/SiO
x−PET(12μm)/接着剤(0.5g/m2 )/
PE(40μm) (7)防湿セロファン(#300)/PE(20μm)
/アルミ箔(7μm)/PE(20μm)/紙(坪量5
2g/m2 )/PE(60μm) (8)KON(15μm)/CPP(40μm):但
し、ファスナーはCPP製。 (9)KPET(12μm)/PE(15μm)/VM
−PET(12μm)/PE(70μm) (10)K防湿セロファン(#300)/PE(15μ
m)/CPP(40μm):但し、ファスナーはCPP
製。
一例であり、その他にも次のものが挙げられるが、本発
明で使用される包材はこれらに限定されるものではな
い。 (1)PET(12μm)/接着剤(0.5g/m2 )
/アルミ箔(9μm)/接着剤(0.5g/m2 )/P
E(50μm) (2)OPP(20μm)/PE(20μm)/アルミ
箔(9μ)/PE(70μm) (3)OPP(20μm)/PE(15μm)/VM−
PET(12μm)/PE(15μm)/CPP(20
μm):但し、ファスナーはCPP製。 (4)ONy(15μm)/接着剤(0.5g/m2 )
/VM−Ny(15μm)/接着剤(0.5g/m2 )
/EVA(50μm):但し、ファスナーはEVA製。 (5)OPP(40μm)/接着剤(0.5g/m2 )
/VM−CPP(25μm)/PE(50μm) (6)PET(12μm)/PE(20μm)/SiO
x−PET(12μm)/接着剤(0.5g/m2 )/
PE(40μm) (7)防湿セロファン(#300)/PE(20μm)
/アルミ箔(7μm)/PE(20μm)/紙(坪量5
2g/m2 )/PE(60μm) (8)KON(15μm)/CPP(40μm):但
し、ファスナーはCPP製。 (9)KPET(12μm)/PE(15μm)/VM
−PET(12μm)/PE(70μm) (10)K防湿セロファン(#300)/PE(15μ
m)/CPP(40μm):但し、ファスナーはCPP
製。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上に説明したように構成され
ているので、ガゼット予備成形体の一端開口部にファス
ナーを容易に取り付けることができるとともに、ガゼッ
ト折込部の内側突出縁を外側に引き出して形成した折返
し片の外側突出縁に沿って切込みを入れるようにしたこ
とにより、従来のように切込みが裂けることがなく、製
袋後に内容物を充填しても破れることのない包装袋を得
ることができる。
ているので、ガゼット予備成形体の一端開口部にファス
ナーを容易に取り付けることができるとともに、ガゼッ
ト折込部の内側突出縁を外側に引き出して形成した折返
し片の外側突出縁に沿って切込みを入れるようにしたこ
とにより、従来のように切込みが裂けることがなく、製
袋後に内容物を充填しても破れることのない包装袋を得
ることができる。
【図1】ガゼット予備成形体を示す斜視図である。
【図2】ガゼット予備成形体の一端開口部に折返し片を
形成した状態で示す斜視図である。
形成した状態で示す斜視図である。
【図3】折返し片の外側突出縁に沿って切込みを入れた
状態で示す斜視図である。
状態で示す斜視図である。
【図4】拡開片の内面にファスナーを取り付けた状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】中間体を示す斜視図である。
【図6】図5に示す中間体における折返し片のはみ出し
た部分を切り落とした状態で示す斜視図である。
た部分を切り落とした状態で示す斜視図である。
【図7】中間体の別の例を示す斜視図である。
【図8】図7に示す中間体における折返し片のはみ出し
た部分をトリミングした状態で示す斜視図である。
た部分をトリミングした状態で示す斜視図である。
【図9】ガゼット予備成形体の別の例を示す斜視図であ
る。
る。
1 ガゼット予備成形体 2 ガゼット折込部 21 内側突出縁 4 一端開口部 5 折返し片 51 外側突出縁 6 切込み 7 拡開片 8 ファスナー 9,9’ 中間体 10 ガゼット予備成形体 11 ガゼット折込部
Claims (2)
- 【請求項1】 ガゼット予備成形体の一端開口部におけ
るガゼット折込部の内側突出縁を外側に引き出して外側
突出縁を有する折返し片を形成し、該折返し片の外側突
出縁に沿って所定の長さの切込みを入れて互いに対向す
る拡開片を形成し、これら拡開片のそれぞれの内面に雌
雄のファスナーを取り付け、拡開片の両サイドを塞いで
から、ファスナーの外側若しくは他端開口部を接着する
ことを特徴とするファスナー付き包装袋の製造方法。 - 【請求項2】 ガゼット予備成形体の一端開口部におけ
るガゼット折込部の内側突出縁を外側に引き出して外側
突出縁を有する折返し片を形成し、該折返し片の外側突
出縁に沿って所定の長さの切込みを入れて互いに対向す
る拡開片を形成し、これら拡開片のそれぞれの内面に雌
雄のファスナーを取り付け、拡開片の両サイドを塞いで
なることを特徴とするファスナー付き包装袋の中間体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02589694A JP3487443B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ファスナー付き包装袋の製造方法及びその中間体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02589694A JP3487443B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ファスナー付き包装袋の製造方法及びその中間体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214702A true JPH07214702A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3487443B2 JP3487443B2 (ja) | 2004-01-19 |
Family
ID=12178561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02589694A Expired - Fee Related JP3487443B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ファスナー付き包装袋の製造方法及びその中間体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3487443B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998032593A1 (fr) * | 1997-01-29 | 1998-07-30 | Flexico-France | Procede et dispositif de fabrication de sachets d'emballage et sachets obtenus |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP02589694A patent/JP3487443B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998032593A1 (fr) * | 1997-01-29 | 1998-07-30 | Flexico-France | Procede et dispositif de fabrication de sachets d'emballage et sachets obtenus |
| FR2758761A1 (fr) * | 1997-01-29 | 1998-07-31 | Flexico France Sarl | Procede et dispositif de fabrication de sachets d'emballage et sachets obtenus |
| AU725034B2 (en) * | 1997-01-29 | 2000-10-05 | Flexico-France | A method and apparatus for manufacturing packaging bags, and bags obtained thereby |
| US6261000B1 (en) | 1997-01-29 | 2001-07-17 | Flexico-France | Method and device for making packaging bags and resulting bags |
| US6339911B2 (en) | 1997-01-29 | 2002-01-22 | Flexico-France | Method and apparatus for manufacturing packaging bags, and bags obtained thereby |
| US6343455B2 (en) | 1997-01-29 | 2002-02-05 | Flexico-France | Method and apparatus for manufacturing packaging bags, and bags obtained thereby |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3487443B2 (ja) | 2004-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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