JPH07214871A - 印字装置 - Google Patents

印字装置

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JPH07214871A
JPH07214871A JP6011786A JP1178694A JPH07214871A JP H07214871 A JPH07214871 A JP H07214871A JP 6011786 A JP6011786 A JP 6011786A JP 1178694 A JP1178694 A JP 1178694A JP H07214871 A JPH07214871 A JP H07214871A
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JP
Japan
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power supply
printing
control means
control
printer
Prior art date
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Withdrawn
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JP6011786A
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English (en)
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Toshio Sakurai
俊夫 櫻井
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部からの印字情報を基にプリントアウトす
る印字装置において、印字動作のない非使用時の消費電
力を最小にする。 【構成】 印字情報を印字部9に伝達する印字情報入力
インタフェース(第1の伝達手段)5の動作及び印字部
9の動作を主電源部(第1の制御手段)10によって制
御し、その制御情報を伝達する追加入力インタフェース
(第2の伝達手段)8の動作を主電源制御部(第2の制
御手段)11により制御する。また、主電源制御部11
によって主電源部10を制御するようにし、印字部9の
動作がない間は主電源制御部11のみ通電しておく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に複数の情報伝達手
段を有した印字装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】印字装置は、これと接続された情報処理
装置から送られてくる印字情報を処理する場合、処理し
ていない時は通電する必要はない。しかし、一般には印
字装置の電源は、情報処理装置の電源の断続と無関係に
制御される場合が多い。これは、従来の情報処理装置か
ら印字装置に印字データを送るインタフェースの仕様に
は印字装置の電源を制御する機能が入っていないためで
ある。
【0003】また、特殊な例として、インタフェースの
仕様を拡張して印字装置の電源を制御する機能を持たせ
たり、印字装置側で情報処理装置の動作状況を推測し、
印字装置の電源を制御する場合もあるが、このような場
合でも印字装置の電源制御回路は電源を入れる命令が情
報処理装置から送られるのを待機しているため、印字装
置の制御回路の電源は結局切断できなくなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の印字装置は上記
のように構成されており、省電力のために非使用時に電
源を切断するように設計しても、制御回路の電源を切断
することはできないため、非使用時に待機モードになる
ようにしても実際には制御装置を切断することができ
ず、数ワットの電力を消費してしまうという問題点があ
った。
【0005】本発明は、上記のような問題点に着目して
なされたもので、非使用時の電力消費を最小にすること
が可能な印字装置を得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の印字装置は、次
のように構成したものである。
【0007】(1)印字情報を伝達するための第1の伝
達手段と、その印字情報の伝達を制御する第1の制御手
段と、印字部の制御情報を伝達するための第2の伝達手
段と、その制御情報の伝達を制御する第2の制御手段と
を備え、前記第2の制御手段は前記第1の制御手段の制
御を行うようにした。
【0008】(2)上記(1)の印字装置において、第
2の制御手段は、該第2の制御手段以外への電源の断続
を制御するようにした。
【0009】(3)上記(2)の印字装置において、第
2の制御手段は、第1の制御手段と独立して電力が供給
されるようにした。
【0010】(4)上記(3)の印字装置において、第
2の制御手段は、電池から電力が供給されるようにし
た。
【0011】
【作用】本発明の印字装置においては、印字情報を伝達
する第1の伝達手段と、この第1の伝達手段を制御する
第1の制御手段と、印字部の制御情報を伝達する第2の
伝達手段と、この第2の伝達手段を制御する第2の制御
手段を有し、第2の制御手段は例えば印字部の電源の断
続を要求する信号が第2の伝達手段で伝達されると、印
字部の電源の断続を行う。
【0012】また、第2の制御手段の電源は第1の制御
手段の電源とは独立した電源を持ち、例えば第2の制御
手段の電源に電池を用いることで、印字部の電源を切断
した際、商用電力の消費をなくすことができる。
【0013】
【実施例】
(実施例1)図1は本発明の第1実施例の構成を示すブ
ロック図である。図において、1は印字データを生成す
るホストコンピュータであり、そのデータは本発明に係
る印字装置2に送られる。この時、ホストコンピュータ
1で生成された印字データは、該ホストコンピュータ1
に付属する印字情報出力インタフェース3を経由して出
力される。ここで、印字データは通常RS−232Cや
セントロニクス社準拠に代表される標準的なデータとし
て扱われる。
【0014】4はインタフェースケーブルであり、上記
出力インタフェース3を経由した印字データはこのイン
タフェースケーブル4を通って印字装置2に入力され
る。5は印字装置2に付属する印字情報入力インタフェ
ースであり、上記インタフェースケーブル4を通った印
字データはこの印字情報入力インタフェース5に入力さ
れる。また、このインタフェース5は、入力された印字
情報を印字装置2の内部に取り込み、印字装置2は入力
された印字情報に基づいて印字を行う。
【0015】6は電源制御情報出力インタフェースであ
り、ここから出力される電源制御情報には、印字装置2
の電源の投入指示と切断指示の二つがある。ここでは、
ホストコンピュータ1は印字装置2に対して印字命令を
送出するのに先立ち、印字装置2の電源投入指示を出力
するが、その電源投入指示は追加出力インタフェース6
から印字装置2に出力される。ここで、追加出力インタ
フェース6は多種多様な様式が考えられるが、本実施例
では一般の電気機器に広く用いられている赤外線リモコ
ンとする。もちろん、本発明はこのインタフェース6を
赤外線リモコンに限定するものではない。
【0016】上記追加出力インタフェース6より出力さ
れた電源投入指示命令を含む赤外線信号7は、印字装置
2の追加入力インタフェース8にて検知される。この追
加入力インターフェース8は、赤外線信号7を電気信号
に変換し、印字装置2の内部に送り、この信号によって
印字装置2の電源が投入される。
【0017】そして、ホストコンピュータ1による印字
が一通り終了し、ホストコンピュータ1が印字装置2の
電源を切断しても差し障りがないと判断すると、ホスト
コンピュータ1は印字装置2に対して電源の切断指示を
出力する。この電源の切断指示も上述の投入指示と同様
に印字装置2に伝えられ、印字装置2の電源は切断され
る。この時、実際に印字が終了してから電源が切断され
るよう電源切断信号は幾らかの遅延を持たせて出力させ
るか、あるいは印字装置2に印字中は電源が切断されな
いようにする回路が付加されていることはいうまでもな
い。
【0018】図2は上記印字装置2の詳細構成を示す図
である。図中、9は該印字装置2の印字部であり、この
印字部9には印字情報をインタフェース5より受け取っ
て用紙に印字する回路及び機構のほぼすべてが含まれて
いる。10は印字部9に電力を供給する主電源部であ
り、この主電源部10はここでは商用電源に接続されて
いる。
【0019】11は主電源部10を制御する主電源制御
部であり、この主電源制御部11はホストコンピュータ
1より送られてくる印字装置2の電源の投入と切断の指
示を追加入力インタフェース8を経由して受け取り、そ
の指示に従って主電源部10の投入と切断を制御する。
12は商用電源に接続され、主電源制御部11と追加入
力インタフェース8に電力を供給する副電源部である。
この副電源部12は常時通電されており、主電源制御部
11と追加入力インタフェース8も印字装置2の動作状
態にかかわらず常時通電されている。
【0020】ここで、上述の印字情報入力インタフェー
ス5は、印字情報を印字部9に伝達するための第1の伝
達手段を構成し、主電源部10はその印字情報の伝達及
び印字動作を制御する第1の制御手段を構成している。
また、追加入力インタフェース8は、印字部9の制御情
報を伝達するための第2の伝達手段を構成し、主電源制
御部11はその制御情報の伝達を制御する第2の制御手
段を構成している。そして、第2の制御手段である主電
源制御部11は、第1の制御手段である主電源部10を
制御するが、該主電源制御部11以外への電源の断続を
制御するようになっている。
【0021】上記構成において、印字装置2の主電源が
切断された状態で、ホストコンピュータ1から電源投入
指示があると、追加入力インタフェース8と主電源制御
部11は動作しているので、その電源投入指示に従い、
主電源部10を立上げ、印字部9を動作状態とする。そ
して、ホストコンピュータ1から電源切断指示がある
と、主電源制御部11は印字部9の印字動作が終了する
のを確認した後、主電源部10を切断する。このため、
通常の印字装置2の持つ回路すべての電源を切断するこ
とができる。ここで、印字部9及び主電源部10の消費
電力に対して、主電源制御部11及び副電源部12の消
費電力は非常に少なく、ほとんど問題とならない。
【0022】このように、印字装置2の非使用時、つま
り印字部9が動作していない間は主電源制御部11への
通電のみで良く、電力消費を最小にすることができる。
【0023】(実施例2)次に本発明の第2実施例につ
いて述べる。上述の第1実施例においては、副電源部1
2は常時通電されているが、保安上の観点からすれば副
電源部12も使用していない時は電源が切断されていた
ほうが望ましい。そこで、本実施例では副電源部12を
図3の回路図に示すように構成し、非使用時に副電源部
12の電源も切断している。
【0024】図3中、21は商用電源に接続するための
プラグであり、商用電源は本図には図示していないが主
電源部10と共用している。22はリレースイッチであ
り、このリレースイッチ22はリレーコイル23によっ
てその開閉が決められ、商用電力はリレースイッチ22
を経由して直流定電圧発生回路24に入力される。直流
定電圧発生回路24は本実施例の場合、出力A25と出
力B26の2系統が用意されている。なお、出力電圧は
出力B26の方が若干出力A25より高くなるように設
定してある。
【0025】上記出力A25は電流制限回路27を経由
し、十分な容量を持つ二次電池28を充電させる。この
時、電流制限回路27は二次電池28を加充電して破損
させないために取り付けられている。この電流制限回路
27の出力側はダイオード29のカソードに接続され、
ダイオード29のアノードには二次電池28が接続され
ている。これは、二次電池28の出力が電流制限回路2
7に逆流するのを防ぐためである。また、二次電池28
の出力側はダイオード30のアノードにも接続されてい
る。
【0026】一方、直流定電圧発生回路24の出力B2
6はダイオード31のアノードに入力される。そして、
ダイオード29と30のカソードはつながっており、こ
こから副電源部12の出力32が取り出される。また、
リレーコイル23は接地端子33と電源制御端子34に
接続されている。
【0027】上記のように構成された副電源部12にお
いては、電源制御端子34からの制御は主電源制御と同
様に制御される。すなわち、図1のホストコンピュータ
1からの印字装置2に対する電源投入指示によって電源
が投入される。本実施例では、商用電源が投入されてい
る時には二次電池28に対して充電が行われ、商用電源
が切断されている時は二次電池28が放電し、副電源部
12の出力として取り出される。
【0028】このように、主電源制御部11は主電源部
10とは別に独立して電力を供給し、また副電源部12
の二次電池28から主電源制御部11に電力を供給する
ことで、更に非使用時の消費電力を抑えることができ
る。
【0029】(実施例3)次に本発明の第3実施例につ
いて述べる。本実施例は、複数の印字装置を制御するよ
うにしたものである。図4はその第3実施例の構成を示
す図である。同図において、2aは第1の印字装置、2
bは第2の印字装置であり、インタフェースケーブル4
を通してホストコンピュータ1からこれらの印字装置2
aと印字装置2bに印字情報及び制御情報が送られてく
る。
【0030】上記印字情報は、インタフェースケーブル
4を通して印字情報入力インタフェース5a,5bから
両方の印字装置2a,2bに同じデータが入るが、追加
入力インタフェース8a,8bによって動作する印字装
置が選択される。ここで、印字装置ごとに電源起動コー
ドを別々に設定すれば、電源を起動することで印字装置
2a,2bを選択することができる。
【0031】このような構成としても、上述の各実施例
と同様の作用効果が得られ、各印字装置2a,2bの非
使用時の消費電力を最小にすることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
印字情報の伝達と制御情報の伝達を制御する各々の制御
手段を備え、制御情報の制御手段により印字情報の制御
手段を制御するようにしたため、非使用時の電力消費を
最小にすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例の構成を示すブロック図
【図2】 図1の印字装置の詳細構成を示すブロック図
【図3】 本発明の第2実施例の構成を示す回路図
【図4】 本発明の第3実施例の構成を示すブロック図
【符号の説明】
1 ホストコンピュータ 2,2a,2b 印字装置 3 印字情報出力インタフェース 5,5a 印字情報入力インタフェース(第1の伝達手
段) 6 電源制御情報出力インタフェース 8,8a 追加入力インタフェース(第2の伝達手段) 9 印字部 10 主電源部(第1の制御手段) 11 主電源制御部(第2の制御手段) 28 二次電池

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字情報を伝達するための第1の伝達手
    段と、その印字情報の伝達を制御する第1の制御手段
    と、印字部の制御情報を伝達するための第2の伝達手段
    と、その制御情報の伝達を制御する第2の制御手段とを
    備え、前記第2の制御手段は前記第1の制御手段の制御
    を行うことを特徴とする印字装置。
  2. 【請求項2】 第2の制御手段は、該第2の制御手段以
    外への電源の断続を制御することを特徴とする請求項1
    に記載の印字装置。
  3. 【請求項3】 第2の制御手段は、第1の制御手段と独
    立して電力が供給されることを特徴とする請求項2に記
    載の印字装置。
  4. 【請求項4】 第2の制御手段は、電池から電力が供給
    されることを特徴とする請求項3に記載の印字装置。
JP6011786A 1994-02-03 1994-02-03 印字装置 Withdrawn JPH07214871A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6011786A JPH07214871A (ja) 1994-02-03 1994-02-03 印字装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP6011786A JPH07214871A (ja) 1994-02-03 1994-02-03 印字装置

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JP6011786A Withdrawn JPH07214871A (ja) 1994-02-03 1994-02-03 印字装置

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Effective date: 20010403