JPH0721508B2 - 光デイスク検査装置の加速度計算方法 - Google Patents
光デイスク検査装置の加速度計算方法Info
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- JPH0721508B2 JPH0721508B2 JP62084326A JP8432687A JPH0721508B2 JP H0721508 B2 JPH0721508 B2 JP H0721508B2 JP 62084326 A JP62084326 A JP 62084326A JP 8432687 A JP8432687 A JP 8432687A JP H0721508 B2 JPH0721508 B2 JP H0721508B2
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- optical disc
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- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光ディスクの機械特性を測定する光ディスク
検査装置において、偏心や振れに対応した変位センサの
出力からその加速度を計算する加速度計算方法に関する
ものである。
検査装置において、偏心や振れに対応した変位センサの
出力からその加速度を計算する加速度計算方法に関する
ものである。
従来、この種の光ディスク検査装置においては、光ディ
スクの案内溝にトラッキングサーボおよびフォーカスサ
ーボをかけ、光ヘッド(集光レンズ)を光ディスクの動
きに追従させて、光ディスクの読取り状態を維持すると
ともに、この時の集光レンズの動きを変位センサにより
検出して、偏心量および振れ量に対応した出力信号を得
ている。また、この変位センサの出力信号をアナログの
加速度フィルタに通すことにより、加速度演算を行な
い、偏心加速度および振れ加速度を求めている。
スクの案内溝にトラッキングサーボおよびフォーカスサ
ーボをかけ、光ヘッド(集光レンズ)を光ディスクの動
きに追従させて、光ディスクの読取り状態を維持すると
ともに、この時の集光レンズの動きを変位センサにより
検出して、偏心量および振れ量に対応した出力信号を得
ている。また、この変位センサの出力信号をアナログの
加速度フィルタに通すことにより、加速度演算を行な
い、偏心加速度および振れ加速度を求めている。
第3図は従来の光ディスクの検査装置の一例を示す構成
図である。図において、1は光ディスク、2はこの光デ
ィスク1を一定速度で回転させるスピンドルモータ、3
は送り機構により光ディスク1の半径方向に送られると
ともにトラッキングサーボ機構およびフォーカスサーボ
機構を有し、案内溝に沿って光ディスク1の記録面をト
レースする光ヘッド、4は規格の特性を有するローパス
フィルタ、5はアナログの加速度フィルタ、6はアナロ
グ・ディジタル変換器(以下、A/D変換器と略記す
る)、7は計算機である。光ヘッド3はトラッキングサ
ーボおよびフォーカスサーボにより集光レンズを光ディ
スク1の動きに追従させて、光ディスク1の読取り状態
を維持するとともに、この時の集光レンズの動きを変位
センサにより検出し、偏心量または振れ量に対応した出
力信号Ssを得ている。この出力信号Ssはローパスフィル
タ4を介して加速度フィルタ5に印加され、加速度(2
回微分)を求める演算を施される。また、加速度フィル
タ5の出力はA/D変換器6によりA/D変換された後、計算
機7に入力され、所望のデータ処理が行なわれる。
図である。図において、1は光ディスク、2はこの光デ
ィスク1を一定速度で回転させるスピンドルモータ、3
は送り機構により光ディスク1の半径方向に送られると
ともにトラッキングサーボ機構およびフォーカスサーボ
機構を有し、案内溝に沿って光ディスク1の記録面をト
レースする光ヘッド、4は規格の特性を有するローパス
フィルタ、5はアナログの加速度フィルタ、6はアナロ
グ・ディジタル変換器(以下、A/D変換器と略記す
る)、7は計算機である。光ヘッド3はトラッキングサ
ーボおよびフォーカスサーボにより集光レンズを光ディ
スク1の動きに追従させて、光ディスク1の読取り状態
を維持するとともに、この時の集光レンズの動きを変位
センサにより検出し、偏心量または振れ量に対応した出
力信号Ssを得ている。この出力信号Ssはローパスフィル
タ4を介して加速度フィルタ5に印加され、加速度(2
回微分)を求める演算を施される。また、加速度フィル
タ5の出力はA/D変換器6によりA/D変換された後、計算
機7に入力され、所望のデータ処理が行なわれる。
第4図はローパスフィルタ4および加速度フィルタ5の
特性を示す周波数特性図である。図に示されるように、
加速度フィルタ5の伝達関数G(s)は G(s)=ks2 k:変位−加速度変換定数 で表わされ、40〔dB/dec〕の直線となっている。
特性を示す周波数特性図である。図に示されるように、
加速度フィルタ5の伝達関数G(s)は G(s)=ks2 k:変位−加速度変換定数 で表わされ、40〔dB/dec〕の直線となっている。
したがって、光ヘッド3より得られた出力信号Ssをロー
パスフィルタ4および加速度フィルタ5に印加すると、
その加速度成分に比例した信号を得ることができる。
パスフィルタ4および加速度フィルタ5に印加すると、
その加速度成分に比例した信号を得ることができる。
しかしながら、このような加速度計算方法においては、
アナログ的な演算により加速度出力を得ているために、
変位センサ出力における非直線性の補正や平均化などの
信号処理が容易ではない。例えば、変位センサの補正曲
線は複雑であり、アナログ的な補正アンプでは正確な補
正を実現することはできない。さらに、ノイズの除去や
再現性の改善のために測定データの平均化処理を行なお
うとした場合には、n周分の測定データを保存しなけれ
ばならず、膨大な記憶容量が必要となってしまう。この
ため、平均化処理は計算機7により加速度演算後に実施
されることになり、データ段階での処理はできない。ま
た、加速度フィルタ5は演算フィルタであるために、厳
密な周波数特性が要求され、その調整が面倒である。
アナログ的な演算により加速度出力を得ているために、
変位センサ出力における非直線性の補正や平均化などの
信号処理が容易ではない。例えば、変位センサの補正曲
線は複雑であり、アナログ的な補正アンプでは正確な補
正を実現することはできない。さらに、ノイズの除去や
再現性の改善のために測定データの平均化処理を行なお
うとした場合には、n周分の測定データを保存しなけれ
ばならず、膨大な記憶容量が必要となってしまう。この
ため、平均化処理は計算機7により加速度演算後に実施
されることになり、データ段階での処理はできない。ま
た、加速度フィルタ5は演算フィルタであるために、厳
密な周波数特性が要求され、その調整が面倒である。
本発明は、上記のような従来方法の欠点をなくし、変位
センサの出力におけるデータ段階での加工が容易で、高
精度な加速度計算を行なうことのできる光ディスク検査
装置の加速度計算方法を実現することを目的としたもの
である。
センサの出力におけるデータ段階での加工が容易で、高
精度な加速度計算を行なうことのできる光ディスク検査
装置の加速度計算方法を実現することを目的としたもの
である。
本発明の光ディスク検査装置の加速度計算方法は、サー
ボ機構により集光レンズをトラッキング方向およびフォ
ーカス方向に変位させて光ディスクの読み取り状態を維
持しこの時の集光レンズの変位量を変位センサにより検
出して光ディスクにおける偏心または振れに対応した信
号を得るとともにこのセンサ出力から偏心または振れの
加速度を計算するようにした光ディスク検査装置におい
て、前記センサ出力をアナログ・ディジタル変換するア
ナログ・ディジタル変換器と、このアナログ・ディジタ
ル変換器によりディジタル変換されたセンサ出力を加工
するデータ加工手段と、ローパスフィルタとその伝達関
数G(S)がks2(k:変位−加速度変換定数)で表される加
速度フイルタとを総合した特性を双一次Z変換すること
により得られたディジタルフイルタとを具備し、前記ア
ナログ・ディジタル変換されたセンサ出力をデータ加工
手段によって加工した後前記ディジタルフイルタに加
え、このディジタルフイルタの出力より光ディスクの加
速度を求めるようにしたものである。
ボ機構により集光レンズをトラッキング方向およびフォ
ーカス方向に変位させて光ディスクの読み取り状態を維
持しこの時の集光レンズの変位量を変位センサにより検
出して光ディスクにおける偏心または振れに対応した信
号を得るとともにこのセンサ出力から偏心または振れの
加速度を計算するようにした光ディスク検査装置におい
て、前記センサ出力をアナログ・ディジタル変換するア
ナログ・ディジタル変換器と、このアナログ・ディジタ
ル変換器によりディジタル変換されたセンサ出力を加工
するデータ加工手段と、ローパスフィルタとその伝達関
数G(S)がks2(k:変位−加速度変換定数)で表される加
速度フイルタとを総合した特性を双一次Z変換すること
により得られたディジタルフイルタとを具備し、前記ア
ナログ・ディジタル変換されたセンサ出力をデータ加工
手段によって加工した後前記ディジタルフイルタに加
え、このディジタルフイルタの出力より光ディスクの加
速度を求めるようにしたものである。
このように、ローパスフィルタおよび加速度フィルタの
特性をディジタルフィルタにより実現するとともに、変
位センサの出力をA/D変換し、データ加工を施した後に
ディジタルフィルタに通すようにすると、変位センサの
出力に対して、非直線性の補正や平均化など、データ段
階での処理が可能となり、高精度の加速度計算を行なう
ことができる。また、ディジタルフィルタを使用するこ
とで、正確なフィルタ特性を無調整で得ることができ
る。
特性をディジタルフィルタにより実現するとともに、変
位センサの出力をA/D変換し、データ加工を施した後に
ディジタルフィルタに通すようにすると、変位センサの
出力に対して、非直線性の補正や平均化など、データ段
階での処理が可能となり、高精度の加速度計算を行なう
ことができる。また、ディジタルフィルタを使用するこ
とで、正確なフィルタ特性を無調整で得ることができ
る。
第1図は本発明の光ディスク検査装置の加速度計算方法
の一実施例を示す構成図である。図において、前記第3
図と同様のものは同一符号を付して示す。8は変位セン
サの出力信号Ssに対して、非直線性の補正や平均化など
のデータ加工を行なうデータ加工手段、9はディジタル
フィルタである。すなわち、変位センサの出力信号Ssを
A/D変換器6によりA/D変換し、データ加工を施した後に
ディジタルフィルタ9に通している。ここで、データ加
工手段8はディジタル化された変位センサ出力を取り扱
うもので、計算機7における機能の一部として実現され
る。また、ディジタルフィルタ9の特性は前記したロー
パスフィルタ4と加速度フィルタ5の特性を総合したも
ので、第2図の如く表わされる。なお、図中のfnはA/D
変換器6のサンプリング周波数により定まるナイキスト
周波数である。
の一実施例を示す構成図である。図において、前記第3
図と同様のものは同一符号を付して示す。8は変位セン
サの出力信号Ssに対して、非直線性の補正や平均化など
のデータ加工を行なうデータ加工手段、9はディジタル
フィルタである。すなわち、変位センサの出力信号Ssを
A/D変換器6によりA/D変換し、データ加工を施した後に
ディジタルフィルタ9に通している。ここで、データ加
工手段8はディジタル化された変位センサ出力を取り扱
うもので、計算機7における機能の一部として実現され
る。また、ディジタルフィルタ9の特性は前記したロー
パスフィルタ4と加速度フィルタ5の特性を総合したも
ので、第2図の如く表わされる。なお、図中のfnはA/D
変換器6のサンプリング周波数により定まるナイキスト
周波数である。
さて、ディジタルフィルタ9において、アナログの加速
度フィルタ5に対応する特性を前記した如く、 G(s)=ks2 (1) ローパスフィルタ4に対応した特性を6次バタワースに
より、 と近似し、これを双一次Z変換すると、次のような状態
推移方程式が得られる。
度フィルタ5に対応する特性を前記した如く、 G(s)=ks2 (1) ローパスフィルタ4に対応した特性を6次バタワースに
より、 と近似し、これを双一次Z変換すると、次のような状態
推移方程式が得られる。
ここで、U(K)はディジタルフィルタ9における入力
データ、Y(K)は出力データである。なお、光ディス
ク1の1周に対応するデータ数をNとすると、Kは1か
らNまでの整数となる。また、c0およびci,diは次式の
ようにして求められる。
データ、Y(K)は出力データである。なお、光ディス
ク1の1周に対応するデータ数をNとすると、Kは1か
らNまでの整数となる。また、c0およびci,diは次式の
ようにして求められる。
b0=a0/ωc6 a0=ωc6 b1=a1×h/ωc6 a1=ωc5(a+b+c) b2=a2×h2/ωc6 a2=ωc4(3+ab+bc+ac) b3=a3×h3/ωc6 a3=ωc3{2(a+b+c)+abc} b4=a4×h4/ωc6 a4=ωc2(3+ab+bc+ac) b5=a5×h5/ωc6 a5=ωc(a+b+c) b6=a6×h6/ωc6 a6=1 ωc=2πfc,h=2/T T:サンプリング周期 d0=1×kh2 d1=2×kh2 d2=−1×kh2 d3=−4×kh2 d4=−1×kh2 d5=2×kh2 d6=1×kh2 したがって、これらの数値を基にしてディジタルフィル
タを構成すれば、前記第2図の如き特性を持ったディジ
タルフィルタ9を実現することができる。なお、ナイキ
スト周波数fnにおいてゲインが低下しているが、この周
波数はディジタルフィルタ9としては使用範囲外となる
ので、動作上で問題となることはない。
タを構成すれば、前記第2図の如き特性を持ったディジ
タルフィルタ9を実現することができる。なお、ナイキ
スト周波数fnにおいてゲインが低下しているが、この周
波数はディジタルフィルタ9としては使用範囲外となる
ので、動作上で問題となることはない。
このように、ローパスフィルタ4および加速度フィルタ
5の特性をディジタルフィルタ9により実現すると、変
位センサの出力信号Ssを予めA/D変換することができ、
出力信号Ssに対する非直線性の補正や平均化などの加工
をデータ段階で行なうことができる。このため、予め加
工された測定データを使用して加速度計算を行なうこと
ができ、高精度の加速度計算を行なうことができる。ま
た、ディジタルフィルタ9はその特性が数値により規定
されているので、正確なフィルタ特性を無調整で得るこ
とができる。
5の特性をディジタルフィルタ9により実現すると、変
位センサの出力信号Ssを予めA/D変換することができ、
出力信号Ssに対する非直線性の補正や平均化などの加工
をデータ段階で行なうことができる。このため、予め加
工された測定データを使用して加速度計算を行なうこと
ができ、高精度の加速度計算を行なうことができる。ま
た、ディジタルフィルタ9はその特性が数値により規定
されているので、正確なフィルタ特性を無調整で得るこ
とができる。
なお、上記の説明においては、ローパスフィルタ4の特
性を6次バタワースにより近似した場合を例示したが、
近似式はこれに限られるものではない。また、ディジタ
ルフィルタ9を構成するためのアナログからディジタル
への変換も双一次変換に限られない。
性を6次バタワースにより近似した場合を例示したが、
近似式はこれに限られるものではない。また、ディジタ
ルフィルタ9を構成するためのアナログからディジタル
への変換も双一次変換に限られない。
以上説明したように、本発明の光ディスク検査装置の加
速度計算方法では、サーボ機構により集光レンズをトラ
ッキング方向およびフォーカス方向に変位させて光ディ
スクの読取り状態を維持しこの時の集光レンズの変位量
を変位センサにより検出して光ディスクにおける偏心ま
たは振れに対応した信号を得るとともにこのセンサ出力
から偏心または振れの加速度を計算するようにした光デ
ィスク検査装置において、前記センサ出力をA/D変換す
るA/D変換器と、このA/D変換されたセンサ出力を加工す
るデータ加工手段と、ローパスフィルタと加速度フィル
タとを総合した特性を有するディジタルフィルタとを具
備し、前記A/D変換されたセンサ出力をデータ加工手段
により加工した後前記ディジタルフィルタに通すように
しているので、変位センサの出力に対して、非直線性の
補正や平均化など、データ段階での処理が可能となり、
高精度の加速度計算を行なうことのできる光ディスク検
査装置の加速度計算方法を実現することができる。ま
た、ディジタルフィルタを使用することで、正確なフィ
ルタ特性を無調整で得ることができる。
速度計算方法では、サーボ機構により集光レンズをトラ
ッキング方向およびフォーカス方向に変位させて光ディ
スクの読取り状態を維持しこの時の集光レンズの変位量
を変位センサにより検出して光ディスクにおける偏心ま
たは振れに対応した信号を得るとともにこのセンサ出力
から偏心または振れの加速度を計算するようにした光デ
ィスク検査装置において、前記センサ出力をA/D変換す
るA/D変換器と、このA/D変換されたセンサ出力を加工す
るデータ加工手段と、ローパスフィルタと加速度フィル
タとを総合した特性を有するディジタルフィルタとを具
備し、前記A/D変換されたセンサ出力をデータ加工手段
により加工した後前記ディジタルフィルタに通すように
しているので、変位センサの出力に対して、非直線性の
補正や平均化など、データ段階での処理が可能となり、
高精度の加速度計算を行なうことのできる光ディスク検
査装置の加速度計算方法を実現することができる。ま
た、ディジタルフィルタを使用することで、正確なフィ
ルタ特性を無調整で得ることができる。
第1図および第2図は本発明の光ディスク検査装置の加
速度計算方法の一実施例を示す構成図および周波数特性
図、第3図および第4図は従来の光ディスク検査装置の
加速度計算方法の一例を示す構成図および周波数特性図
である。 1……光ディスク、2……スピンドルモータ、3……光
ヘッド、4……ローパスフィルタ、5……加速度フィル
タ、6……A/D変換器、7……計算機、8……データ加
工手段、9……ディジタルフィルタ。
速度計算方法の一実施例を示す構成図および周波数特性
図、第3図および第4図は従来の光ディスク検査装置の
加速度計算方法の一例を示す構成図および周波数特性図
である。 1……光ディスク、2……スピンドルモータ、3……光
ヘッド、4……ローパスフィルタ、5……加速度フィル
タ、6……A/D変換器、7……計算機、8……データ加
工手段、9……ディジタルフィルタ。
Claims (1)
- 【請求項1】サーボ機構により集光レンズをトラッキン
グ方向およびフォーカス方向に変位させて光ディスクの
読み取り状態を維持しこの時の集光レンズの変位量を変
位センサにより検出して光ディスクにおける偏心または
振れに対応した信号を得るとともにこのセンサ出力から
偏心または振れの加速度を計算するようにした光ディス
ク検査装置において、前記センサ出力をアナログ・ディ
ジタル変換するアナログ・ディジタル変換器と、このア
ナログ・ディジタル変換器によりディジタル変換された
センサ出力を加工するデータ加工手段と、ローパスフィ
ルタとその伝達関数G(S)がks2(k:変位−加速度変換定
数)で表される加速度フイルタとを総合した特性を双一
次Z変換することにより得られたディジタルフイルタと
を具備し、前記アナログ・ディジタル変換されたセンサ
出力をデータ加工手段によって加工した後前記ディジタ
ルフイルタに加え、このディジタルフイルタの出力より
光ディスクの加速度を求めるようにしたことを特徴とす
る光ディスク検査装置の加速度計算法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084326A JPH0721508B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 光デイスク検査装置の加速度計算方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084326A JPH0721508B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 光デイスク検査装置の加速度計算方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249055A JPS63249055A (ja) | 1988-10-17 |
| JPH0721508B2 true JPH0721508B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13827392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62084326A Expired - Fee Related JPH0721508B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 光デイスク検査装置の加速度計算方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721508B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004064056A1 (ja) * | 2003-01-10 | 2004-07-29 | Tdk Corporation | 光記録媒体の検査方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61946A (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク評価装置 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP62084326A patent/JPH0721508B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63249055A (ja) | 1988-10-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |