JPH0721528Y2 - 道着の下衣 - Google Patents
道着の下衣Info
- Publication number
- JPH0721528Y2 JPH0721528Y2 JP1992004409U JP440992U JPH0721528Y2 JP H0721528 Y2 JPH0721528 Y2 JP H0721528Y2 JP 1992004409 U JP1992004409 U JP 1992004409U JP 440992 U JP440992 U JP 440992U JP H0721528 Y2 JPH0721528 Y2 JP H0721528Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front opening
- hook
- fastener
- male half
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 18
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 claims description 4
- 241001275944 Misgurnus anguillicaudatus Species 0.000 claims description 3
- 235000005156 Brassica carinata Nutrition 0.000 description 3
- 244000257790 Brassica carinata Species 0.000 description 3
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、上端に腰紐を備え、
下端が膝下まで伸びる道着の下衣に関するもので、特
に、柔道及び空手等の道着の下衣に関するものである。
下端が膝下まで伸びる道着の下衣に関するもので、特
に、柔道及び空手等の道着の下衣に関するものである。
【0002】
【従来の技術】柔道及び空手等の下衣には、通常の男性
用長ズボンと異なり前開き(社会の窓ともいう)がな
い。それは、もし該前開きが形成されていると、競技中
にその部分が開き、誤って相手方の手や足が引っ掛かっ
たり、挿入されたりする恐れがあり危険だからである。
ところが、この前開きがないと、用を足したい時、所謂
おしっこをしたい時には、布製の腰紐を解いて邪魔にな
らない処まで下衣を降ろしておしっこをし、その後再び
下衣を元の位置迄戻し、腰紐で縛りなおさなければなら
ない。そのため、用を足すのに長時間かかり、不便であ
る。そこで、腰紐の代わりに、ゴム紐を用いることが考
えられるが、このゴム紐では、競技中に下衣がずり落ち
る心配があり、競技に熱中することができない。
用長ズボンと異なり前開き(社会の窓ともいう)がな
い。それは、もし該前開きが形成されていると、競技中
にその部分が開き、誤って相手方の手や足が引っ掛かっ
たり、挿入されたりする恐れがあり危険だからである。
ところが、この前開きがないと、用を足したい時、所謂
おしっこをしたい時には、布製の腰紐を解いて邪魔にな
らない処まで下衣を降ろしておしっこをし、その後再び
下衣を元の位置迄戻し、腰紐で縛りなおさなければなら
ない。そのため、用を足すのに長時間かかり、不便であ
る。そこで、腰紐の代わりに、ゴム紐を用いることが考
えられるが、このゴム紐では、競技中に下衣がずり落ち
る心配があり、競技に熱中することができない。
【0003】そこで、通常の男性用長ズボンと同様に該
下衣に前開きを形成し、該前開きにボタンやチャック又
は面ファスナを設けて、前記問題を解決することが考え
られる。
下衣に前開きを形成し、該前開きにボタンやチャック又
は面ファスナを設けて、前記問題を解決することが考え
られる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、前開きにボ
タンやチャックを設けると、それにより競技中に相手方
の足や手を負傷させたり、又、前開きが蹴られるとボタ
ンが割れたりするので、危険である。又、面ファスナを
設けると、用足しの際に、面ファスナのギザギザした面
に柔い皮膚が触れることで痛みを感じることがあった
り、最悪の場合皮膚を傷つけてしまうおそれがある。
タンやチャックを設けると、それにより競技中に相手方
の足や手を負傷させたり、又、前開きが蹴られるとボタ
ンが割れたりするので、危険である。又、面ファスナを
設けると、用足しの際に、面ファスナのギザギザした面
に柔い皮膚が触れることで痛みを感じることがあった
り、最悪の場合皮膚を傷つけてしまうおそれがある。
【0005】この考案は、前記事情に鑑み、面ファスナ
付前開きを設けた道着の下衣において、容易に且つ安全
に用足しができるとともに安全に競技できる様にするこ
とを目的とする。
付前開きを設けた道着の下衣において、容易に且つ安全
に用足しができるとともに安全に競技できる様にするこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案は、上端に腰紐
を備え、下端が膝下まで伸びる道着の下衣において、前
記下衣正面の股上部に面ファスナ付前開きを設け、該面
ファスナの雄半面の後側に、折り返し布片を設けること
により、前記課題を解決せんとするものである。
を備え、下端が膝下まで伸びる道着の下衣において、前
記下衣正面の股上部に面ファスナ付前開きを設け、該面
ファスナの雄半面の後側に、折り返し布片を設けること
により、前記課題を解決せんとするものである。
【0007】
【作用】前立てを引っ張ると、面ファスナの雄半面と雌
半面とが離れるので、前開きが開く。又、該前立てを後
立てに向かって押圧すると、面ファスナの雄半面と雌半
面とが密着し前開きが閉じる。この様に前開きを簡単に
開閉することができるとともに、該前開きの閉鎖時には
前立てと後立てとが面接触して密着する。そして、面フ
ァスナを開いたときには、折り返し布片により面ファス
ナの雄半面を覆い隠すことができるとともに、面ファス
ナを閉じるときには該折り返し布片を折り畳んで収納す
ることができる。さらに、競技の際には、該折り返し布
片が足蹴りに対するプロテクタの役割りを果たす。
半面とが離れるので、前開きが開く。又、該前立てを後
立てに向かって押圧すると、面ファスナの雄半面と雌半
面とが密着し前開きが閉じる。この様に前開きを簡単に
開閉することができるとともに、該前開きの閉鎖時には
前立てと後立てとが面接触して密着する。そして、面フ
ァスナを開いたときには、折り返し布片により面ファス
ナの雄半面を覆い隠すことができるとともに、面ファス
ナを閉じるときには該折り返し布片を折り畳んで収納す
ることができる。さらに、競技の際には、該折り返し布
片が足蹴りに対するプロテクタの役割りを果たす。
【0008】
【実施例】この考案の実施例を図1〜図4により説明す
る。道着の下衣1は、図1の如く、前面の股上部Wに、
縦割れの前開き2が備えられている。該前開き2は、図
2に示す様に前立て3と後立て4とからなり、面ファス
ナ5により開閉される。この面ファスナ5は、表面上に
多数の鉤を備えた雄半面5aと、表面上に多数のループ
を備えた雌半面5bとから構成されている。この雄半面
5aは、前立て3を下衣1の中央に向かって左側に伸ば
し、その裏側に縫い糸6により取り付けられ、また、雌
半面5bは、縫い糸7により後立て4に縫い付けられて
いる。そして、該面ファスナ5と隣接並行して右側に折
り返し布片9を下衣1に取り付ける。該布片9は図2の
ように3層に折り畳まれており、その中下衣1寄りの2
層が糸10によって下衣1の内側に縫い付けられてい
る。8は、下衣1を固定するための腰紐で、上端1aの
保持リング8aにより支持されている。又、1bは下衣
の下端で、膝下に位置している。
る。道着の下衣1は、図1の如く、前面の股上部Wに、
縦割れの前開き2が備えられている。該前開き2は、図
2に示す様に前立て3と後立て4とからなり、面ファス
ナ5により開閉される。この面ファスナ5は、表面上に
多数の鉤を備えた雄半面5aと、表面上に多数のループ
を備えた雌半面5bとから構成されている。この雄半面
5aは、前立て3を下衣1の中央に向かって左側に伸ば
し、その裏側に縫い糸6により取り付けられ、また、雌
半面5bは、縫い糸7により後立て4に縫い付けられて
いる。そして、該面ファスナ5と隣接並行して右側に折
り返し布片9を下衣1に取り付ける。該布片9は図2の
ように3層に折り畳まれており、その中下衣1寄りの2
層が糸10によって下衣1の内側に縫い付けられてい
る。8は、下衣1を固定するための腰紐で、上端1aの
保持リング8aにより支持されている。又、1bは下衣
の下端で、膝下に位置している。
【0009】布片9を取り付けた目的は、面ファスナ5
の雄半面5aの密着面が、ギザギザしており、おしっこ
の時に直接柔らかい皮膚が触れると痛みを感じることが
あるので、皮膚を保護するためである。この布片9は、
用を足すため面ファスナ5を開いた時、図4の如く布片
9の内側の1片9aを折り返し、雄半面5aのギザギザ
した密着面を覆い隠した後に、用足しが出来るようする
とともに、用足し後は該布片9を元の如く折り畳み収納
される。
の雄半面5aの密着面が、ギザギザしており、おしっこ
の時に直接柔らかい皮膚が触れると痛みを感じることが
あるので、皮膚を保護するためである。この布片9は、
用を足すため面ファスナ5を開いた時、図4の如く布片
9の内側の1片9aを折り返し、雄半面5aのギザギザ
した密着面を覆い隠した後に、用足しが出来るようする
とともに、用足し後は該布片9を元の如く折り畳み収納
される。
【0010】下衣1を身につけた状態で前開きを開く場
合には、図3に示す様に、左手Lの親指Bと人差し指M
の腹で、前立て3の縁の一部を掴み、矢印A3の方向に
引っ張る。そうすると、図4に示すように、雄半面5a
が雌半面5bから離れるので、前開き2が開く。又、前
開き2を閉じる時には雄半面5aを雌半面5bに正対さ
せ、表より手のひらで雄半面5aを雌半面5bに押し付
けると、両半面5a、5bが密着し、図1に示すように
前開き2が閉じる。
合には、図3に示す様に、左手Lの親指Bと人差し指M
の腹で、前立て3の縁の一部を掴み、矢印A3の方向に
引っ張る。そうすると、図4に示すように、雄半面5a
が雌半面5bから離れるので、前開き2が開く。又、前
開き2を閉じる時には雄半面5aを雌半面5bに正対さ
せ、表より手のひらで雄半面5aを雌半面5bに押し付
けると、両半面5a、5bが密着し、図1に示すように
前開き2が閉じる。
【0011】このように、面ファスナ5の雄半面5aと
雌半面5bが密着するが、その密着面積がかなり広いの
で、全密着力は非常に強いものとなる。従って、競技中
いかに動き回っても、不用意に前開き2が開く心配はな
く、また、連続的に密着しているので相手の手や足が前
開き2に引っ掛かったり、挿入されることなく、更に
は、前開きがない下衣と同様の状態になるので、競技に
なんら支障をあたえることなく使用することができる。
雌半面5bが密着するが、その密着面積がかなり広いの
で、全密着力は非常に強いものとなる。従って、競技中
いかに動き回っても、不用意に前開き2が開く心配はな
く、また、連続的に密着しているので相手の手や足が前
開き2に引っ掛かったり、挿入されることなく、更に
は、前開きがない下衣と同様の状態になるので、競技に
なんら支障をあたえることなく使用することができる。
【0012】又、下衣前面の股上部近傍には、面ファス
ナ5及び布片9が設けられているので、従来に比し数倍
の厚みとなるため、これらの部材5、9は競技中の相手
の足蹴り等の強打に対するプロテクタとしての役目を兼
ねることができる。
ナ5及び布片9が設けられているので、従来に比し数倍
の厚みとなるため、これらの部材5、9は競技中の相手
の足蹴り等の強打に対するプロテクタとしての役目を兼
ねることができる。
【0013】この考案の実施例は、上記に限定されるも
のではく、例えば、前記実施例と逆に、前立てに面ファ
スナの雌半面を設け、後立てに面ファスナの雄半分を設
けるもできる。また、折り返し布片は、必ずしも布で製
作する必要はなく、該布と同等の作用を果たせる材料で
形成しても良いことは勿論である。
のではく、例えば、前記実施例と逆に、前立てに面ファ
スナの雌半面を設け、後立てに面ファスナの雄半分を設
けるもできる。また、折り返し布片は、必ずしも布で製
作する必要はなく、該布と同等の作用を果たせる材料で
形成しても良いことは勿論である。
【0014】
【考案の効果】この考案は、以上の様に構成したので、
従来のように下衣を降ろして用をたす必要はなくなり、
日常着衣しているズボンと同じように容易に用足しが出
来る。また、前開きは面ファスナで連続的に閉じる様に
なっているので、柔道や空手の競技中において該部分に
相手の手や足が引っ掛かったり挿入されたりする心配は
ないため安全である。又、前開きにチャックの如く固い
部分がないので、素手や素足をぶつけても怪我をするこ
ともない。更に、前開きの密着力が強いので、いかに動
き回っても剥がれることはなく、従って、前開きのない
従来の道着の下衣となんら遜色なく競技をすることが出
来る。
従来のように下衣を降ろして用をたす必要はなくなり、
日常着衣しているズボンと同じように容易に用足しが出
来る。また、前開きは面ファスナで連続的に閉じる様に
なっているので、柔道や空手の競技中において該部分に
相手の手や足が引っ掛かったり挿入されたりする心配は
ないため安全である。又、前開きにチャックの如く固い
部分がないので、素手や素足をぶつけても怪我をするこ
ともない。更に、前開きの密着力が強いので、いかに動
き回っても剥がれることはなく、従って、前開きのない
従来の道着の下衣となんら遜色なく競技をすることが出
来る。
【0015】又、雄半面の後側に折り返し布片を設けた
ので、用を足す時に皮膚がギザギザのある雄半面にこす
れて傷つくことがないとともに、競技中の相手の足蹴り
等の強打に対するプロテクタとして役立つ。
ので、用を足す時に皮膚がギザギザのある雄半面にこす
れて傷つくことがないとともに、競技中の相手の足蹴り
等の強打に対するプロテクタとして役立つ。
【図1】本考案の実施例を示す正面図である。
【図2】図1のII−II断面を示す断面図である。
【図3】図1の作用動作図である。
【図4】図2の作用動作図である。
1 道着の下衣 2 前開き 3 前立て 4 後立て 5 面ファスナ 5a 面ファスナの雄半面 5b 面ファスナの雌半面 8 腰紐 9 折り返し布片
Claims (1)
- 【請求項1】 上端に腰紐を備え、下端が膝下まで伸び
る道着の下衣正面の股上部に面ファスナ付前開きを設
け、該面ファスナの雄半面の後側に、折り返し布片を設
けたことを特徴とする道着の下衣。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992004409U JPH0721528Y2 (ja) | 1992-01-11 | 1992-01-11 | 道着の下衣 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992004409U JPH0721528Y2 (ja) | 1992-01-11 | 1992-01-11 | 道着の下衣 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556910U JPH0556910U (ja) | 1993-07-30 |
| JPH0721528Y2 true JPH0721528Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=11583522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992004409U Expired - Lifetime JPH0721528Y2 (ja) | 1992-01-11 | 1992-01-11 | 道着の下衣 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721528Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4958944A (ja) * | 1972-10-11 | 1974-06-07 | ||
| JPS56126137A (en) * | 1980-03-06 | 1981-10-02 | Shimano & Co Ltd | Manufacture of outer cable |
| JPS5936354A (ja) * | 1982-08-21 | 1984-02-28 | Sony Corp | カセツト式記録再生装置 |
| JPS601039B2 (ja) * | 1983-10-12 | 1985-01-11 | 松下電器産業株式会社 | スチ−ムアイロン |
-
1992
- 1992-01-11 JP JP1992004409U patent/JPH0721528Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556910U (ja) | 1993-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5084914A (en) | Invalid garment | |
| US4304006A (en) | Coverall garment for toddlers | |
| US5222258A (en) | Hospital garment with quick release mechanism | |
| US7082617B1 (en) | Mommy bib | |
| US20150135407A1 (en) | Pants and Similar Types with a Convenient Flap | |
| US4674130A (en) | Children's sleeping bag | |
| GB476508A (en) | Improvements in or relating to gloves | |
| US2262564A (en) | Stocking and trouser protector | |
| US2340017A (en) | Outer garment or coat | |
| CN201108050Y (zh) | 精神病人防护服 | |
| KR20200144357A (ko) | 의료용 가운 | |
| JPH0556910U (ja) | 道着の下衣 | |
| JP2001115318A (ja) | 指先開放形手袋 | |
| CN211631852U (zh) | 一种速穿防暴服 | |
| CN216438603U (zh) | 一种跌倒后防损伤的安全衣裤 | |
| JP3138401U (ja) | 手を覆う抑制具 | |
| CN216932003U (zh) | 一种妇产科病人用多功能病员服 | |
| CN222764831U (zh) | 一种连体式痴呆患者病号服 | |
| JP2001303320A (ja) | 非健常者用衣服 | |
| CN215274320U (zh) | 一种抓握辅助手套 | |
| CN211373352U (zh) | 一种速穿防暴服的调节固定结构 | |
| CN204169118U (zh) | 病人服 | |
| JP3230599U (ja) | 脱衣容易なアイソレーションガウン等の衣服 | |
| CN214962833U (zh) | 一种手术衣 | |
| CN212393992U (zh) | 一种肛肠科病员裤 |