JPH07215403A - 廃棄物の圧縮梱包機 - Google Patents
廃棄物の圧縮梱包機Info
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- JPH07215403A JPH07215403A JP6031809A JP3180994A JPH07215403A JP H07215403 A JPH07215403 A JP H07215403A JP 6031809 A JP6031809 A JP 6031809A JP 3180994 A JP3180994 A JP 3180994A JP H07215403 A JPH07215403 A JP H07215403A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/30—Presses specially adapted for particular purposes for baling; Compression boxes therefor
- B30B9/306—Mechanically-driven presses
- B30B9/3064—Mechanically-driven presses by screw means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 事務所やレストラン等の比較的狭い場所にも
設置することができる小形で簡便且つ安価な廃棄物圧縮
梱包機を得る。 【構成】 上部に廃棄物6を投入するための投入口4を
備え、内部に廃棄物を入れるための梱包袋5を装着する
筒形の圧縮案内筒3を、外箱1の内部に配設し、該圧縮
案内筒3内に、梱包袋5内の廃棄物6を該梱包袋ごと下
から押し上げて蓋体13に押し付けて圧縮する圧縮板1
4を配設し、該圧縮板14を昇降機構30に連結する。
設置することができる小形で簡便且つ安価な廃棄物圧縮
梱包機を得る。 【構成】 上部に廃棄物6を投入するための投入口4を
備え、内部に廃棄物を入れるための梱包袋5を装着する
筒形の圧縮案内筒3を、外箱1の内部に配設し、該圧縮
案内筒3内に、梱包袋5内の廃棄物6を該梱包袋ごと下
から押し上げて蓋体13に押し付けて圧縮する圧縮板1
4を配設し、該圧縮板14を昇降機構30に連結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軟質の廃棄物を圧縮し
て梱包するための圧縮梱包機に関するものであり、更に
詳しくは、事務所やレストラン等において比較的小規模
に発生する紙屑や食品容器等の廃棄物を圧縮して梱包す
るための小形で簡便な圧縮梱包機に関するものである。
て梱包するための圧縮梱包機に関するものであり、更に
詳しくは、事務所やレストラン等において比較的小規模
に発生する紙屑や食品容器等の廃棄物を圧縮して梱包す
るための小形で簡便な圧縮梱包機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より一般に、事務所やレストラン等
において比較的小規模に発生する紙屑や食品容器等の廃
棄物は、そのままゴミ袋に入れて廃棄しているが、量の
割には嵩張りが大きいため、取り扱いが非常に面倒であ
り、特に、所定の量になるまで一時的に保管しておく場
所や、回収のために集積する集積場所、最終的な廃棄場
所等を広く確保しなければならないばかりでなく、運搬
効率も悪いなど、廃棄処理するに当って多くの問題を有
していた。ゴミ袋に詰めるときに廃棄物を手で圧縮する
ことも行われているが、圧縮する力が弱いためにその圧
縮率は小さく、廃棄物の体積を減少させるまでには至っ
ていない。
において比較的小規模に発生する紙屑や食品容器等の廃
棄物は、そのままゴミ袋に入れて廃棄しているが、量の
割には嵩張りが大きいため、取り扱いが非常に面倒であ
り、特に、所定の量になるまで一時的に保管しておく場
所や、回収のために集積する集積場所、最終的な廃棄場
所等を広く確保しなければならないばかりでなく、運搬
効率も悪いなど、廃棄処理するに当って多くの問題を有
していた。ゴミ袋に詰めるときに廃棄物を手で圧縮する
ことも行われているが、圧縮する力が弱いためにその圧
縮率は小さく、廃棄物の体積を減少させるまでには至っ
ていない。
【0003】一方、廃棄物を機械的に圧縮して梱包する
圧縮梱包機として、従来より下記に示すような各種方式
のものが実用されている。 (1)プレス方式 油圧等で作動するプランジャーにより廃棄物を容器の中
に押し込んで圧縮する方式のもので、プランジャーを上
方から下方に動かして圧縮する竪押し型のものが一般的
であるが、横押し型もある。 (2)スクリュー圧縮方式 スクリューを内蔵した外筒内に被処理物を投入し、片支
持で回転する該スクリューにより被処理物を外筒開放口
側に圧送して容器内に押し込み、装着した収容袋に収容
して圧縮梱包する。
圧縮梱包機として、従来より下記に示すような各種方式
のものが実用されている。 (1)プレス方式 油圧等で作動するプランジャーにより廃棄物を容器の中
に押し込んで圧縮する方式のもので、プランジャーを上
方から下方に動かして圧縮する竪押し型のものが一般的
であるが、横押し型もある。 (2)スクリュー圧縮方式 スクリューを内蔵した外筒内に被処理物を投入し、片支
持で回転する該スクリューにより被処理物を外筒開放口
側に圧送して容器内に押し込み、装着した収容袋に収容
して圧縮梱包する。
【0004】しかしながら、これらの圧縮梱包機は、い
ずれも、工場等において大規模に発生する産業廃棄物を
処理するためのものであって、複雑な構造をした強力で
大形の機械であり、しかも、ゴミ容器の外部に大きなプ
ランジャーやスクリュー等を設けた構成であるため、小
形化するにも限度があり、このため、事務所やレストラ
ンのように占有面積が小さく、且つ比較的少量の廃棄物
が断続的に発生する場所に設置するものとしては適して
いない。従って、事務所やレストラン等に設置して紙屑
や食品容器等の廃棄物を圧縮して梱包することができ
る、小形で簡便且つ安価な廃棄物圧縮梱包機の出現が望
まれている。
ずれも、工場等において大規模に発生する産業廃棄物を
処理するためのものであって、複雑な構造をした強力で
大形の機械であり、しかも、ゴミ容器の外部に大きなプ
ランジャーやスクリュー等を設けた構成であるため、小
形化するにも限度があり、このため、事務所やレストラ
ンのように占有面積が小さく、且つ比較的少量の廃棄物
が断続的に発生する場所に設置するものとしては適して
いない。従って、事務所やレストラン等に設置して紙屑
や食品容器等の廃棄物を圧縮して梱包することができ
る、小形で簡便且つ安価な廃棄物圧縮梱包機の出現が望
まれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
ような要求を満足する廃棄物圧縮梱包機、即ち、事務所
やレストラン等の比較的狭い場所にも設置することがで
きる小形で簡便且つ安価な廃棄物圧縮梱包機を提供する
ことにある。
ような要求を満足する廃棄物圧縮梱包機、即ち、事務所
やレストラン等の比較的狭い場所にも設置することがで
きる小形で簡便且つ安価な廃棄物圧縮梱包機を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の廃棄物圧縮梱包機は、上部に廃棄物を投入
するための投入口を備え、内部に廃棄物を入れるための
梱包袋を装着する筒形の圧縮案内筒と、上記圧縮案内筒
内に昇降自在に配設され、梱包袋内の廃棄物を該梱包袋
ごと下から押し上げて圧縮する圧縮板と、上記圧縮板を
昇降させる昇降機構と、上記圧縮案内筒の投入口を開閉
可能に配設され、廃棄物圧縮時の圧縮板の押圧力を受け
る受圧手段兼用の蓋体とを有することを特徴とするもの
である。
め、本発明の廃棄物圧縮梱包機は、上部に廃棄物を投入
するための投入口を備え、内部に廃棄物を入れるための
梱包袋を装着する筒形の圧縮案内筒と、上記圧縮案内筒
内に昇降自在に配設され、梱包袋内の廃棄物を該梱包袋
ごと下から押し上げて圧縮する圧縮板と、上記圧縮板を
昇降させる昇降機構と、上記圧縮案内筒の投入口を開閉
可能に配設され、廃棄物圧縮時の圧縮板の押圧力を受け
る受圧手段兼用の蓋体とを有することを特徴とするもの
である。
【0007】本発明の具体的な態様によれば、上記昇降
機構が、定位置において回転する鉛直な螺子棒と、圧縮
板に取り付けられて該螺子棒に螺合するナット部材と、
上記螺子棒を回転させる原動機と、該原動機を制御する
制御手段とを有し、該制御手段が、蓋体の開閉に連動し
てオン・オフするスイッチ手段と、圧縮板が廃棄物を所
定の力で圧縮したことを検出する検出手段とを有してい
て、蓋体を閉じると上記スイッチ手段により原動機を作
動させて最下位置にある圧縮板を上昇させ、該圧縮板が
所定の力で廃棄物を圧縮すると上記検出手段により原動
機を逆転させて該圧縮板を最下位置に下降させるものと
して構成される。
機構が、定位置において回転する鉛直な螺子棒と、圧縮
板に取り付けられて該螺子棒に螺合するナット部材と、
上記螺子棒を回転させる原動機と、該原動機を制御する
制御手段とを有し、該制御手段が、蓋体の開閉に連動し
てオン・オフするスイッチ手段と、圧縮板が廃棄物を所
定の力で圧縮したことを検出する検出手段とを有してい
て、蓋体を閉じると上記スイッチ手段により原動機を作
動させて最下位置にある圧縮板を上昇させ、該圧縮板が
所定の力で廃棄物を圧縮すると上記検出手段により原動
機を逆転させて該圧縮板を最下位置に下降させるものと
して構成される。
【0008】本発明においては、圧縮案内筒を開閉する
上記蓋体が、圧縮板の昇降に伴う梱包袋の伸縮時に該梱
包袋内の空気を排出し又は梱包袋内に外気を吸入するた
めの通気孔を備えると共に、排気中の塵埃を捕集するフ
ィルタ及び臭いを除去する脱臭剤を備えている。
上記蓋体が、圧縮板の昇降に伴う梱包袋の伸縮時に該梱
包袋内の空気を排出し又は梱包袋内に外気を吸入するた
めの通気孔を備えると共に、排気中の塵埃を捕集するフ
ィルタ及び臭いを除去する脱臭剤を備えている。
【0009】上記蓋体には、廃棄物がビニール袋に封入
されて投入されたときに該ビニール袋に排気孔を開ける
ための穿孔手段を設けることができる。上記穿孔手段
は、蓋体の下面に取り付けられて廃棄物の圧縮時にビニ
ール袋に突き刺さる孔開けピンからなっていて、上記蓋
体に、廃棄物の圧縮時以外はばねの付勢力で上記孔開け
ピンの先端部より前方位置にあって該孔開けピンを覆い
隠し、圧縮時に廃棄物が当接すると後退して上記孔開け
ピンを露出させる安全保護板を備えていることが望まし
い。上記孔開けピンをパイプにより構成し、該孔開けピ
ンに、梱包袋に空気を給排するための通気孔を兼ねさせ
ることもできる。
されて投入されたときに該ビニール袋に排気孔を開ける
ための穿孔手段を設けることができる。上記穿孔手段
は、蓋体の下面に取り付けられて廃棄物の圧縮時にビニ
ール袋に突き刺さる孔開けピンからなっていて、上記蓋
体に、廃棄物の圧縮時以外はばねの付勢力で上記孔開け
ピンの先端部より前方位置にあって該孔開けピンを覆い
隠し、圧縮時に廃棄物が当接すると後退して上記孔開け
ピンを露出させる安全保護板を備えていることが望まし
い。上記孔開けピンをパイプにより構成し、該孔開けピ
ンに、梱包袋に空気を給排するための通気孔を兼ねさせ
ることもできる。
【0010】また、本発明においては、圧縮した廃棄物
が復元するのを防止するための復元防止手段を備えてい
ることが望ましい。上記復元防止手段は、梱包袋の外面
に当接して梱包袋を内側に絞る複数のローラと、これら
のローラをリング状に連結するばね線とで構成すること
ができ、該ローラが、圧縮案内筒の内部に上下動自在に
配設される。
が復元するのを防止するための復元防止手段を備えてい
ることが望ましい。上記復元防止手段は、梱包袋の外面
に当接して梱包袋を内側に絞る複数のローラと、これら
のローラをリング状に連結するばね線とで構成すること
ができ、該ローラが、圧縮案内筒の内部に上下動自在に
配設される。
【0011】
【作用】蓋体を開けて梱包袋が装着された圧縮案内筒内
に廃棄物を投入し、蓋体を閉じると、昇降機構が作動し
て最下位置にある圧縮板が上昇し、梱包袋内の廃棄物を
該梱包袋ごと下から押し上げて蓋体に押し付けることに
より圧縮する。その後圧縮板は下降し、最下位置に停止
する。上記動作を繰り返し、梱包袋内に所要量の廃棄物
が収容されたところで該梱包袋を取り出し、ゴムバンド
等で口を縛ることにより梱包が完了する。上記廃棄物圧
縮梱包機は、廃棄物を収容する圧縮案内筒内に圧縮板を
配設し、この圧縮板で廃棄物を下から押し上げて蓋体に
押し付けることにより圧縮する方式であるから、圧縮案
内筒の外部に大きなプランジャーやスクリュー等を設け
たタイプの従来の装置に比べ、構造が簡単で小形且つ安
価であり、事務所やレストラン等の比較的狭い場所にも
簡便に設置することができる。
に廃棄物を投入し、蓋体を閉じると、昇降機構が作動し
て最下位置にある圧縮板が上昇し、梱包袋内の廃棄物を
該梱包袋ごと下から押し上げて蓋体に押し付けることに
より圧縮する。その後圧縮板は下降し、最下位置に停止
する。上記動作を繰り返し、梱包袋内に所要量の廃棄物
が収容されたところで該梱包袋を取り出し、ゴムバンド
等で口を縛ることにより梱包が完了する。上記廃棄物圧
縮梱包機は、廃棄物を収容する圧縮案内筒内に圧縮板を
配設し、この圧縮板で廃棄物を下から押し上げて蓋体に
押し付けることにより圧縮する方式であるから、圧縮案
内筒の外部に大きなプランジャーやスクリュー等を設け
たタイプの従来の装置に比べ、構造が簡単で小形且つ安
価であり、事務所やレストラン等の比較的狭い場所にも
簡便に設置することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。図1乃至図3に示す第1実施例におい
て、1はキャスター2により移動自在の直方体状をなす
外箱、3は該外箱1内に鉛直に配設された四角筒状をな
す圧縮案内筒を示し、該圧縮案内筒3は、上端部が外箱
1から若干上方に突出するように配設され、その上端部
に廃棄物を投入するための投入口4を有しており、該圧
縮案内筒3の内部には、投入された廃棄物6を収容する
ための梱包袋5が装着される。
詳細に説明する。図1乃至図3に示す第1実施例におい
て、1はキャスター2により移動自在の直方体状をなす
外箱、3は該外箱1内に鉛直に配設された四角筒状をな
す圧縮案内筒を示し、該圧縮案内筒3は、上端部が外箱
1から若干上方に突出するように配設され、その上端部
に廃棄物を投入するための投入口4を有しており、該圧
縮案内筒3の内部には、投入された廃棄物6を収容する
ための梱包袋5が装着される。
【0013】上記梱包袋5の上端部は、外側に折り返さ
れて投入口4の口縁に係止し、保持枠10でその状態に
保持されるようになっている。この保持枠10は、圧縮
案内筒3よりやや大きめの四角形状をなしていて、その
内面に、ゴムや合成樹脂のような柔軟性があって摩擦力
の大きい素材からなる断面が略V字状の滑り止め11を
備えたもので、支軸12により外箱1に回動自在に枢支
され、図4に詳細に示すように、該保持枠10を圧縮案
内筒3の上端部外周に嵌合させると、滑り止め11のV
字の内部に圧縮案内筒3の上部が嵌入し、該滑り止め1
1の摩擦力で梱包袋5を装着状態に保持するものであ
る。
れて投入口4の口縁に係止し、保持枠10でその状態に
保持されるようになっている。この保持枠10は、圧縮
案内筒3よりやや大きめの四角形状をなしていて、その
内面に、ゴムや合成樹脂のような柔軟性があって摩擦力
の大きい素材からなる断面が略V字状の滑り止め11を
備えたもので、支軸12により外箱1に回動自在に枢支
され、図4に詳細に示すように、該保持枠10を圧縮案
内筒3の上端部外周に嵌合させると、滑り止め11のV
字の内部に圧縮案内筒3の上部が嵌入し、該滑り止め1
1の摩擦力で梱包袋5を装着状態に保持するものであ
る。
【0014】また、上記外箱1には、圧縮案内筒3の投
入口4を開閉する蓋体13が、支軸13aで回動自在に
枢支されている。該蓋体13は、後述の圧縮板14が廃
棄物6を圧縮する時の押圧力を受ける受圧手段としての
機能と、圧縮板14の昇降に伴う梱包袋5の伸縮時に該
梱包袋5内の空気を排出し又は梱包袋5内に外気を吸入
するための通気手段としての機能とを兼備するもので、
図5に示すように、適数の通気孔16を備えた受圧板1
7を有し、該受圧板17の下面に廃棄物6が押し付けら
れて圧縮されるようになっている。そして、該受圧板1
7の上部には、複数の通気孔20を備えた通気蓋19に
より開閉自在の通気室21が形成され、該通気室21内
に、排気中の塵埃を捕集するフィルタ22と、臭いを除
去する脱臭剤23とが交換可能に収容されている。
入口4を開閉する蓋体13が、支軸13aで回動自在に
枢支されている。該蓋体13は、後述の圧縮板14が廃
棄物6を圧縮する時の押圧力を受ける受圧手段としての
機能と、圧縮板14の昇降に伴う梱包袋5の伸縮時に該
梱包袋5内の空気を排出し又は梱包袋5内に外気を吸入
するための通気手段としての機能とを兼備するもので、
図5に示すように、適数の通気孔16を備えた受圧板1
7を有し、該受圧板17の下面に廃棄物6が押し付けら
れて圧縮されるようになっている。そして、該受圧板1
7の上部には、複数の通気孔20を備えた通気蓋19に
より開閉自在の通気室21が形成され、該通気室21内
に、排気中の塵埃を捕集するフィルタ22と、臭いを除
去する脱臭剤23とが交換可能に収容されている。
【0015】上記圧縮案内筒3の内部には、梱包袋5内
に投入された廃棄物6を圧縮するための圧縮板14が昇
降自在に配設されている。該圧縮板14は、その平面形
状が圧縮案内筒3の横断面形状とほぼ同形の四角形状を
なすもので、左右一対の支持部材26,26上に固定さ
れ、これらの支持部材26が、圧縮案内筒3の側壁に切
設された上下方向の案内溝27内に上下動可能に嵌入
し、該圧縮案内筒3と外箱1との間に配設された昇降機
構30に連結されている。なお、上記圧縮板14の平面
形状は、必ずしも圧縮案内筒3の断面形状と同じでなく
ても良く、廃棄物6を圧縮し得る形状であれば他の多角
形状でも円形でも良い。
に投入された廃棄物6を圧縮するための圧縮板14が昇
降自在に配設されている。該圧縮板14は、その平面形
状が圧縮案内筒3の横断面形状とほぼ同形の四角形状を
なすもので、左右一対の支持部材26,26上に固定さ
れ、これらの支持部材26が、圧縮案内筒3の側壁に切
設された上下方向の案内溝27内に上下動可能に嵌入
し、該圧縮案内筒3と外箱1との間に配設された昇降機
構30に連結されている。なお、上記圧縮板14の平面
形状は、必ずしも圧縮案内筒3の断面形状と同じでなく
ても良く、廃棄物6を圧縮し得る形状であれば他の多角
形状でも円形でも良い。
【0016】上記昇降機構30は、圧縮案内筒3の外側
面の軸受部材32,32に上下端を支持されることによ
り定位置において回転自在の鉛直な螺子棒31と、上記
支持部材26の端部に取り付けられて該螺子棒31に螺
合するナット部材33と、上記螺子棒31を回転させる
正逆回転可能な原動機34と、該原動機34を制御する
制御手段35とからなり、上記原動機34と螺子棒31
とがスプロケット34a,31a及びチェーン36によ
り相互に連結されており、原動機34により螺子棒31
が正方向に回転されると、ナット部材33が上昇して支
持部材26及び圧縮板14が上昇し、螺子棒31が逆方
向に回転されると、ナット部材33が下降して支持部材
26及び圧縮板14が下降するようになっている。
面の軸受部材32,32に上下端を支持されることによ
り定位置において回転自在の鉛直な螺子棒31と、上記
支持部材26の端部に取り付けられて該螺子棒31に螺
合するナット部材33と、上記螺子棒31を回転させる
正逆回転可能な原動機34と、該原動機34を制御する
制御手段35とからなり、上記原動機34と螺子棒31
とがスプロケット34a,31a及びチェーン36によ
り相互に連結されており、原動機34により螺子棒31
が正方向に回転されると、ナット部材33が上昇して支
持部材26及び圧縮板14が上昇し、螺子棒31が逆方
向に回転されると、ナット部材33が下降して支持部材
26及び圧縮板14が下降するようになっている。
【0017】また、上記制御手段35は、蓋体13の開
閉に連動してオン・オフするマイクロスイッチ等からな
る図示しないスイッチ手段と、圧縮板14が廃棄物6を
所定の力で圧縮したことを検出する検出手段とを有し、
該検出手段は、圧縮板14の押圧力が所定の大きさに達
したときに、それを原動機34の駆動電流の増大により
電気的に検出するもので、その検出と共に原動機34の
回転方向を逆転させるようになっている。
閉に連動してオン・オフするマイクロスイッチ等からな
る図示しないスイッチ手段と、圧縮板14が廃棄物6を
所定の力で圧縮したことを検出する検出手段とを有し、
該検出手段は、圧縮板14の押圧力が所定の大きさに達
したときに、それを原動機34の駆動電流の増大により
電気的に検出するもので、その検出と共に原動機34の
回転方向を逆転させるようになっている。
【0018】従って、蓋体13を開放して梱包袋5内に
廃棄物6を投入したあと、該蓋体13を閉じると、上記
スイッチ手段がオンとなって原動機34が正転し、図6
に示すように、圧縮板14が上昇して梱包袋5内の廃棄
物6を該梱包袋5ごと下から押し上げ、蓋体13の受圧
板17に押し付けて圧縮する。そして、圧縮板14の押
圧力が所定の大きさに達すると、上記検出手段がそれを
検出して該原動機34の回転方向を逆転させるため、圧
縮板14が最下位置まで下降して停止する。このとき、
押し畳まれた梱包袋5も圧縮板14の下降と共に伸長
し、圧縮された廃棄物6の上部に新たな廃棄物6を投入
できるようになる。
廃棄物6を投入したあと、該蓋体13を閉じると、上記
スイッチ手段がオンとなって原動機34が正転し、図6
に示すように、圧縮板14が上昇して梱包袋5内の廃棄
物6を該梱包袋5ごと下から押し上げ、蓋体13の受圧
板17に押し付けて圧縮する。そして、圧縮板14の押
圧力が所定の大きさに達すると、上記検出手段がそれを
検出して該原動機34の回転方向を逆転させるため、圧
縮板14が最下位置まで下降して停止する。このとき、
押し畳まれた梱包袋5も圧縮板14の下降と共に伸長
し、圧縮された廃棄物6の上部に新たな廃棄物6を投入
できるようになる。
【0019】なお、上記圧縮板14の上昇上限位置は決
まっていて、その位置は、該圧縮板14が直接蓋体13
の受圧板17に当接しない高さに設定されている。従っ
て、圧縮案内筒3内に廃棄物6が全く投入されていない
状態か、又は投入されていても少量である場合には、該
圧縮板14が上限位置まで上昇しても、廃棄物の圧縮に
よる押圧力は発生しないが、このような場合でも、上限
位置において圧縮板14がストッパ等に当接した時の力
が押圧力として上記検出手段により検出され、該圧縮板
14が下降するようになっている。勿論、マイクロスイ
ッチ等のスイッチ手段で上限位置を検出し、圧縮板14
を下降させるようにすることもできる。また、このよう
に圧縮板14の上限位置を設定したことにより、実際に
梱包袋5内の廃棄物6が圧縮板14で圧縮され始めるの
は、該廃棄物の量が一定量以上になってからである。
まっていて、その位置は、該圧縮板14が直接蓋体13
の受圧板17に当接しない高さに設定されている。従っ
て、圧縮案内筒3内に廃棄物6が全く投入されていない
状態か、又は投入されていても少量である場合には、該
圧縮板14が上限位置まで上昇しても、廃棄物の圧縮に
よる押圧力は発生しないが、このような場合でも、上限
位置において圧縮板14がストッパ等に当接した時の力
が押圧力として上記検出手段により検出され、該圧縮板
14が下降するようになっている。勿論、マイクロスイ
ッチ等のスイッチ手段で上限位置を検出し、圧縮板14
を下降させるようにすることもできる。また、このよう
に圧縮板14の上限位置を設定したことにより、実際に
梱包袋5内の廃棄物6が圧縮板14で圧縮され始めるの
は、該廃棄物の量が一定量以上になってからである。
【0020】上記の如く圧縮板14が上昇して梱包袋5
が押し畳まれるとき、該梱包袋5内の空気は、蓋体13
の通気孔16,20を通じて外部に流出するが、このと
きフィルタ22で塵埃が捕集され、且つ脱臭剤23で臭
いが除去される。また、圧縮板14の下降により梱包袋
5が伸長するときには、蓋体13の通気孔16,20を
通じて該梱包袋5内に外気が吸い込まれる。
が押し畳まれるとき、該梱包袋5内の空気は、蓋体13
の通気孔16,20を通じて外部に流出するが、このと
きフィルタ22で塵埃が捕集され、且つ脱臭剤23で臭
いが除去される。また、圧縮板14の下降により梱包袋
5が伸長するときには、蓋体13の通気孔16,20を
通じて該梱包袋5内に外気が吸い込まれる。
【0021】上記蓋体13には、廃棄物6が受圧板17
に押し付けられたときにその押圧力で開放しないように
するため、適宜のロック機構を設けておくことが望まし
い。このロック機構は、例えば電気的又は機械的に蓋体
13を閉鎖位置に保持する構成のものを用いることがで
き、その動作も自動式又は手動式のいずれであっても良
いが、好ましくは、圧縮板14の上昇動作に連動して自
動的に蓋体13をロックし、下降動作に連動してそのロ
ックを解除するように構成されていることである。
に押し付けられたときにその押圧力で開放しないように
するため、適宜のロック機構を設けておくことが望まし
い。このロック機構は、例えば電気的又は機械的に蓋体
13を閉鎖位置に保持する構成のものを用いることがで
き、その動作も自動式又は手動式のいずれであっても良
いが、好ましくは、圧縮板14の上昇動作に連動して自
動的に蓋体13をロックし、下降動作に連動してそのロ
ックを解除するように構成されていることである。
【0022】上記構成を有する圧縮梱包機は、梱包袋5
が装着された圧縮案内筒3内に蓋体13を開けて廃棄物
6を投入し、該蓋体13を閉じると、圧縮板14が自動
的に上昇し、廃棄物6を梱包袋5ごと押し上げて蓋体1
3に押し付けることにより圧縮し、そのあと該圧縮板1
4は最下位置まで下降して停止する。上記動作が繰り返
され、梱包袋5内に所要量の廃棄物6が収容されると、
該梱包袋5を圧縮案内筒3から取り出し、ゴムバンド等
の結束体で口を縛ることにより梱包を行い、新たな梱包
袋をセットする。外箱1の前面等の適宜位置に上記結束
体を入れておく収容部38を形成しておくことが望まし
い。
が装着された圧縮案内筒3内に蓋体13を開けて廃棄物
6を投入し、該蓋体13を閉じると、圧縮板14が自動
的に上昇し、廃棄物6を梱包袋5ごと押し上げて蓋体1
3に押し付けることにより圧縮し、そのあと該圧縮板1
4は最下位置まで下降して停止する。上記動作が繰り返
され、梱包袋5内に所要量の廃棄物6が収容されると、
該梱包袋5を圧縮案内筒3から取り出し、ゴムバンド等
の結束体で口を縛ることにより梱包を行い、新たな梱包
袋をセットする。外箱1の前面等の適宜位置に上記結束
体を入れておく収容部38を形成しておくことが望まし
い。
【0023】このような構成を持った圧縮梱包機は、廃
棄物6を収容するための圧縮案内筒3内に圧縮板14を
配設すると共に、該圧縮案内筒3を開閉する蓋体13を
受圧手段として兼用し、上記圧縮板14で廃棄物6を下
から押し上げて蓋体13に押し付けることにより圧縮す
るようにしたから、圧縮案内筒3の外部に大きなプラン
ジャーやスクリュー、それらの駆動手段等を有する従来
の装置に比べ、構造が簡単で非常に小形化されており、
従って安価であり、事務所やレストラン等の比較的狭い
場所にも簡単に設置することができる。しかも、手で圧
縮する場合の約1/3の体積まで圧縮することができ、
従って、手で圧縮して梱包する場合の約3倍の量を1つ
の袋に梱包することができる。また、上記蓋体13が通
気手段をも兼ねていて、集塵と脱臭とを行うことができ
るようになっているため、粉塵や悪臭等で室内環境を汚
染することがなく、しかも、機体に通気や集塵及び脱臭
の機能を持った専用の通気手段を設ける必要がないた
め、構造の簡略化と小形化とに非常に有効である。
棄物6を収容するための圧縮案内筒3内に圧縮板14を
配設すると共に、該圧縮案内筒3を開閉する蓋体13を
受圧手段として兼用し、上記圧縮板14で廃棄物6を下
から押し上げて蓋体13に押し付けることにより圧縮す
るようにしたから、圧縮案内筒3の外部に大きなプラン
ジャーやスクリュー、それらの駆動手段等を有する従来
の装置に比べ、構造が簡単で非常に小形化されており、
従って安価であり、事務所やレストラン等の比較的狭い
場所にも簡単に設置することができる。しかも、手で圧
縮する場合の約1/3の体積まで圧縮することができ、
従って、手で圧縮して梱包する場合の約3倍の量を1つ
の袋に梱包することができる。また、上記蓋体13が通
気手段をも兼ねていて、集塵と脱臭とを行うことができ
るようになっているため、粉塵や悪臭等で室内環境を汚
染することがなく、しかも、機体に通気や集塵及び脱臭
の機能を持った専用の通気手段を設ける必要がないた
め、構造の簡略化と小形化とに非常に有効である。
【0024】図7は本発明の第2実施例における蓋体1
3の構成を示すもので、この蓋体13は、廃棄物がビニ
ール袋に封入された状態で投入されたときに該ビニール
袋に排気孔を開けるための穿孔手段41を備えている。
上記穿孔手段41は、尖った先端部を下向きにして受圧
板17に取り付けられた複数の孔開けピン43からなっ
ており、これらの孔開けピン43はパイプで構成され、
梱包袋5に空気を給排するための上記通気孔16を兼ね
ている。勿論、孔開けピン43を中空でない線材により
形成し、受圧板17に通気孔を別に設けても良い。
3の構成を示すもので、この蓋体13は、廃棄物がビニ
ール袋に封入された状態で投入されたときに該ビニール
袋に排気孔を開けるための穿孔手段41を備えている。
上記穿孔手段41は、尖った先端部を下向きにして受圧
板17に取り付けられた複数の孔開けピン43からなっ
ており、これらの孔開けピン43はパイプで構成され、
梱包袋5に空気を給排するための上記通気孔16を兼ね
ている。勿論、孔開けピン43を中空でない線材により
形成し、受圧板17に通気孔を別に設けても良い。
【0025】先の尖った上記孔開けピン43が蓋体13
の下方に突出することによる危険性を解消するため、上
記蓋体13には安全保護板45が取り付けられている。
該安全保護板45は、受圧板17に懸架棒48で上下動
自在に吊設され、ばね46で下向きに付勢されたもの
で、各孔開けピン43と対応する位置にピン孔47を備
え、廃棄物6の圧縮時以外は、自重とばね46の付勢力
とで上記孔開けピン43の先端部よりも下方に位置する
ことにより各孔開けピン43を覆い隠し、圧縮時に廃棄
物6が当接すると、ばね46の付勢力に抗して押し上げ
られ、上記孔開けピン43をピン孔47から露出させる
ようになっている。これにより、廃棄物6が封入されて
いるビニール袋に、その圧縮時に自動的に排気孔を開け
ることができる。
の下方に突出することによる危険性を解消するため、上
記蓋体13には安全保護板45が取り付けられている。
該安全保護板45は、受圧板17に懸架棒48で上下動
自在に吊設され、ばね46で下向きに付勢されたもの
で、各孔開けピン43と対応する位置にピン孔47を備
え、廃棄物6の圧縮時以外は、自重とばね46の付勢力
とで上記孔開けピン43の先端部よりも下方に位置する
ことにより各孔開けピン43を覆い隠し、圧縮時に廃棄
物6が当接すると、ばね46の付勢力に抗して押し上げ
られ、上記孔開けピン43をピン孔47から露出させる
ようになっている。これにより、廃棄物6が封入されて
いるビニール袋に、その圧縮時に自動的に排気孔を開け
ることができる。
【0026】なお、上記蓋体13における穿孔手段41
及び安全保護板45に関連する構成を除いたその他の構
成、及び蓋体13以外の部分の構成は、上記第1実施例
と実質的に同じであるから、図示されている同一部分に
同一符合を付してその説明は省略する。
及び安全保護板45に関連する構成を除いたその他の構
成、及び蓋体13以外の部分の構成は、上記第1実施例
と実質的に同じであるから、図示されている同一部分に
同一符合を付してその説明は省略する。
【0027】図8及び図9は本発明の第3実施例の要部
を示すもので、この実施例は、廃棄物6がシュレッダー
で細かく裁断された紙屑のように圧縮後の復元性が高い
ものであっても、その復元を防止できるように、復元防
止手段50を備えている。なお、この復元防止手段50
に関連する構成を除くその他の構成は、上記第1又は第
2実施例と実質的に同じであるから、図示されている同
一部分に同一符合を付してその説明は省略する。
を示すもので、この実施例は、廃棄物6がシュレッダー
で細かく裁断された紙屑のように圧縮後の復元性が高い
ものであっても、その復元を防止できるように、復元防
止手段50を備えている。なお、この復元防止手段50
に関連する構成を除くその他の構成は、上記第1又は第
2実施例と実質的に同じであるから、図示されている同
一部分に同一符合を付してその説明は省略する。
【0028】上記復元防止手段50は、梱包袋5の外面
に当接する複数(実施例では4つ)のローラ51と、こ
れらのローラ51をリング状に連結する伸縮自在のばね
線52とで構成され、梱包袋5を廃棄物6のすぐ上の位
置で絞ることによって該廃棄物の膨張を防止するもの
で、圧縮案内筒3の内部に梱包袋5を取り囲んだ状態で
上下動自在に配設されている。
に当接する複数(実施例では4つ)のローラ51と、こ
れらのローラ51をリング状に連結する伸縮自在のばね
線52とで構成され、梱包袋5を廃棄物6のすぐ上の位
置で絞ることによって該廃棄物の膨張を防止するもの
で、圧縮案内筒3の内部に梱包袋5を取り囲んだ状態で
上下動自在に配設されている。
【0029】上記ローラのうちの相対向する2つのロー
ラ51,51の軸方向両端部には、水平方向に延びる2
つのアーム54,54がそれぞれ取り付けられ、一方の
ローラ51のアーム54,54が、圧縮案内筒3の側壁
の昇降機構30が設けられている側に切設された、上記
支持部材26が嵌入する案内溝27に嵌入し、他方のロ
ーラ51のアーム54,54が、圧縮案内筒3の反対側
の側壁に上下方向に切設された案内溝55内に嵌入し、
これらの案内溝27,55とアーム54とによって各ロ
ーラ51の上下動が案内されるようになっている。
ラ51,51の軸方向両端部には、水平方向に延びる2
つのアーム54,54がそれぞれ取り付けられ、一方の
ローラ51のアーム54,54が、圧縮案内筒3の側壁
の昇降機構30が設けられている側に切設された、上記
支持部材26が嵌入する案内溝27に嵌入し、他方のロ
ーラ51のアーム54,54が、圧縮案内筒3の反対側
の側壁に上下方向に切設された案内溝55内に嵌入し、
これらの案内溝27,55とアーム54とによって各ロ
ーラ51の上下動が案内されるようになっている。
【0030】また、上記各アーム54の先端の圧縮案内
筒3の外部に位置する部分には、平板状の棒当部材54
aが取り付けられ、これに対して圧縮板14には、支持
部材26の上記各棒当部材54aと対応する位置に、所
要高さの押し上げ棒57が合計4本立設され、圧縮板1
4が上昇する時に、これらの押し上げ棒57でローラ5
1,51を押し上げて拡開手段59に押し付けることに
より、各ローラ51の間隔を広げるようにしている。
筒3の外部に位置する部分には、平板状の棒当部材54
aが取り付けられ、これに対して圧縮板14には、支持
部材26の上記各棒当部材54aと対応する位置に、所
要高さの押し上げ棒57が合計4本立設され、圧縮板1
4が上昇する時に、これらの押し上げ棒57でローラ5
1,51を押し上げて拡開手段59に押し付けることに
より、各ローラ51の間隔を広げるようにしている。
【0031】上記拡開手段59は、下狭まり状に傾斜す
る4つの傾斜壁60を備えた四角錐台状の部材からなる
もので、梱包袋5を保持するための保持枠10に一体に
設けられており、上記各ローラ51が該拡開手段59の
位置まで押し上げられると、図8に鎖線で示すように、
各ローラ51が傾斜壁60に当接し、該傾斜壁60の傾
斜に沿って外方へ拡開されるようになっている。
る4つの傾斜壁60を備えた四角錐台状の部材からなる
もので、梱包袋5を保持するための保持枠10に一体に
設けられており、上記各ローラ51が該拡開手段59の
位置まで押し上げられると、図8に鎖線で示すように、
各ローラ51が傾斜壁60に当接し、該傾斜壁60の傾
斜に沿って外方へ拡開されるようになっている。
【0032】かくして、廃棄物の圧縮時に上記復元防止
手段50の各ローラ51の間隔が広がることにより、梱
包袋5の絞られた部分の上部に滞留して落下できなかっ
た廃棄物6が、該梱包袋5の下部へと落下し易くなると
共に、それが蓋体13に円滑に押し付けられて圧縮され
ることになる。圧縮が終了して圧縮板14が下降する
と、各ローラ51も下降して傾斜壁60から外れるた
め、ばね線52が縮小して梱包袋5が絞られ、廃棄物6
の膨張が防止される。
手段50の各ローラ51の間隔が広がることにより、梱
包袋5の絞られた部分の上部に滞留して落下できなかっ
た廃棄物6が、該梱包袋5の下部へと落下し易くなると
共に、それが蓋体13に円滑に押し付けられて圧縮され
ることになる。圧縮が終了して圧縮板14が下降する
と、各ローラ51も下降して傾斜壁60から外れるた
め、ばね線52が縮小して梱包袋5が絞られ、廃棄物6
の膨張が防止される。
【0033】上記押し上げ棒57の高さは、圧縮板14
が下限位置にあるときにローラ51を圧縮案内筒3の上
から約1/4〜1/3程の位置に保持し得るような高さ
を最大として、それ以下の範囲に設定することが望まし
く、場合によっては設けなくても良い。また、押し上げ
棒57の高さによっては、圧縮板14による廃棄物の圧
縮に支承を来すことが考えられるため、このような問題
をなくすため、上記押し上げ棒57を伸縮自在に構成
し、ばねで伸長方向に付勢しておくことが望ましい。上
記押し上げ棒57を設けた場合、圧縮された廃棄物6の
量が増大してその堆積高さが押し上げ棒57の高さを越
えると、圧縮板14の下限位置においてローラ51は該
押し上げ棒57から離間した状態となり、該圧縮板14
の上昇時に、堆積した廃棄物6で押し上げられるように
なる。
が下限位置にあるときにローラ51を圧縮案内筒3の上
から約1/4〜1/3程の位置に保持し得るような高さ
を最大として、それ以下の範囲に設定することが望まし
く、場合によっては設けなくても良い。また、押し上げ
棒57の高さによっては、圧縮板14による廃棄物の圧
縮に支承を来すことが考えられるため、このような問題
をなくすため、上記押し上げ棒57を伸縮自在に構成
し、ばねで伸長方向に付勢しておくことが望ましい。上
記押し上げ棒57を設けた場合、圧縮された廃棄物6の
量が増大してその堆積高さが押し上げ棒57の高さを越
えると、圧縮板14の下限位置においてローラ51は該
押し上げ棒57から離間した状態となり、該圧縮板14
の上昇時に、堆積した廃棄物6で押し上げられるように
なる。
【0034】図示の実施例では、上記昇降機構30とし
て、原動機駆動される螺子棒31と該螺子棒に螺合する
ナット部材33とで構成された電動式のものを示した
が、空気圧や液圧を使用する流体圧手段により構成する
こともできる。具体的には、流体圧シリンダや、圧縮板
の下面に気密に取り付けられて空気圧の給排により上下
に伸縮する蛇腹状部材等で構成することができ、この場
合、上記流体圧手段を制御する制御手段が、蓋体の開閉
に連動してオン・オフするスイッチ手段と、圧縮板が廃
棄物を所定の力で圧縮したことを流体圧により検出する
検出手段とを有していて、蓋体を閉じると上記スイッチ
手段により流体圧手段を作動させて最下位置にある圧縮
板を上昇させ、該圧縮板が所定の力で廃棄物を圧縮する
と上記検出手段により流体圧手段を逆動させて圧縮板を
最下位置に下降させるものとして構成される。
て、原動機駆動される螺子棒31と該螺子棒に螺合する
ナット部材33とで構成された電動式のものを示した
が、空気圧や液圧を使用する流体圧手段により構成する
こともできる。具体的には、流体圧シリンダや、圧縮板
の下面に気密に取り付けられて空気圧の給排により上下
に伸縮する蛇腹状部材等で構成することができ、この場
合、上記流体圧手段を制御する制御手段が、蓋体の開閉
に連動してオン・オフするスイッチ手段と、圧縮板が廃
棄物を所定の力で圧縮したことを流体圧により検出する
検出手段とを有していて、蓋体を閉じると上記スイッチ
手段により流体圧手段を作動させて最下位置にある圧縮
板を上昇させ、該圧縮板が所定の力で廃棄物を圧縮する
と上記検出手段により流体圧手段を逆動させて圧縮板を
最下位置に下降させるものとして構成される。
【0035】更に、上記各実施例では、圧縮板14の上
昇上限位置が蓋体13の受圧板17に当接しないような
位置に設定されているが、該受圧板17に当接する位置
を上限位置とすることもできる。また、上記圧縮案内筒
3は、図示のような四角筒状のものに限定されるもので
はなく、それ以外の形状、例えば四角筒以外の多角筒形
や円筒形に形成することもできる。この場合、保持枠1
0、圧縮板14、復元防止手段50、拡開手段59な
ど、該圧縮案内筒3に密接に関連する部材が、該圧縮案
内筒3に適合する形状、即ち、多角筒状の場合は多角形
に、円筒形の場合は円形に形成されることは言うまでも
ないことである。このうち復元防止手段50において
は、各ローラ51が圧縮案内筒3の周方向形状の一部と
類似する形状、例えば圧縮案内筒3が円筒形の場合には
円弧状に形成されることにより、これらのローラ51が
連なった状態で全体として圧縮案内筒3と同形をなすよ
うに構成される。なお、外箱1及び蓋体13を圧縮案内
筒3と同形に形成することもできる。
昇上限位置が蓋体13の受圧板17に当接しないような
位置に設定されているが、該受圧板17に当接する位置
を上限位置とすることもできる。また、上記圧縮案内筒
3は、図示のような四角筒状のものに限定されるもので
はなく、それ以外の形状、例えば四角筒以外の多角筒形
や円筒形に形成することもできる。この場合、保持枠1
0、圧縮板14、復元防止手段50、拡開手段59な
ど、該圧縮案内筒3に密接に関連する部材が、該圧縮案
内筒3に適合する形状、即ち、多角筒状の場合は多角形
に、円筒形の場合は円形に形成されることは言うまでも
ないことである。このうち復元防止手段50において
は、各ローラ51が圧縮案内筒3の周方向形状の一部と
類似する形状、例えば圧縮案内筒3が円筒形の場合には
円弧状に形成されることにより、これらのローラ51が
連なった状態で全体として圧縮案内筒3と同形をなすよ
うに構成される。なお、外箱1及び蓋体13を圧縮案内
筒3と同形に形成することもできる。
【0036】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明の圧縮梱
包機によれば、構造が簡単で非常に小形且つ安価であ
り、事務所やレストラン等の比較的狭い場所にも簡単に
設置することができる。
包機によれば、構造が簡単で非常に小形且つ安価であ
り、事務所やレストラン等の比較的狭い場所にも簡単に
設置することができる。
【図1】本発明に係る圧縮梱包機の一実施例の正面図で
ある。
ある。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の縦断面図である。
【図4】保持枠10で梱包袋を保持した状態の要部拡大
断面図である。
断面図である。
【図5】蓋体の拡大断面図である。
【図6】廃棄物を圧縮した状態の縦断面図である。
【図7】蓋体の異なる構成例を示す拡大断面図である。
【図8】本発明の異なる実施例を示す要部縦断面図であ
る。
る。
【図9】図8の横断平面図である。
1 外箱 3 圧縮案内筒 4 投入口 5 梱包袋 6 廃棄物 13 蓋体 14 圧縮板 16 通気室 22 フィルタ 23 脱臭剤 30 昇降機構 31 螺子棒 33 ナット部材 34 原動機 35 制御手段 41 穿孔手段 43 孔開けピン 45 安全保護板 46 ばね 47 ピン孔 50 復元防止手段 51 ローラ 52 ばね棒
Claims (8)
- 【請求項1】 上部に廃棄物を投入するための投入口を
備え、内部に廃棄物を入れるための梱包袋を装着する圧
縮案内筒と、 上記圧縮案内筒内に昇降自在に配設され、梱包袋内の廃
棄物を該梱包袋ごと下から押し上げて圧縮する圧縮板
と、 上記圧縮板を昇降させる昇降機構と、 上記圧縮案内筒の投入口を開閉可能に配設され、廃棄物
圧縮時の圧縮板の押圧力を受ける受圧手段兼用の蓋体
と、を有することを特徴とする廃棄物圧縮梱包機。 - 【請求項2】 上記昇降機構が、定位置において回転す
る鉛直な螺子棒と、圧縮板に取り付けられて該螺子棒に
螺合するナット部材と、上記螺子棒を回転させる原動機
と、該原動機を制御する制御手段とを有し、該制御手段
が、蓋体の開閉に連動してオン・オフするスイッチ手段
と、圧縮板が廃棄物を所定の力で圧縮したことを検出す
る検出手段とを有していて、蓋体を閉じると上記スイッ
チ手段により原動機を作動させて最下位置にある圧縮板
を上昇させ、該圧縮板が所定の力で廃棄物を圧縮すると
上記検出手段により原動機を逆転させて該圧縮板を最下
位置に下降させるものとして構成されていることを特徴
とする請求項1に記載の廃棄物圧縮梱包機。 - 【請求項3】 圧縮案内筒を開閉する上記蓋体が、圧縮
板の昇降に伴う梱包袋の伸縮時に該梱包袋内の空気を排
出し又は梱包袋内に外気を吸入するための通気孔を備え
ると共に、排気中の塵埃を捕集するフィルタ及び臭いを
除去する脱臭剤を備えていることを特徴とする請求項1
又は2に記載の廃棄物圧縮梱包機。 - 【請求項4】 圧縮案内筒を開閉する上記蓋体が、廃棄
物がビニール袋に封入されて投入されたときに該ビニー
ル袋に排気孔を開けるための穿孔手段を有することを特
徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の廃棄物圧縮
梱包機。 - 【請求項5】 上記穿孔手段が、蓋体の下面に取り付け
られて廃棄物の圧縮時にビニール袋に突き刺さる孔開け
ピンからなっていて、上記蓋体に、廃棄物の圧縮時以外
はばねの付勢力で上記孔開けピンの先端部より前方位置
にあって該孔開けピンを覆い隠し、圧縮時に廃棄物が当
接すると後退してピン孔から上記孔開けピンを露出させ
る安全保護板を備えていることを特徴とする請求項4に
記載の廃棄物圧縮梱包機。 - 【請求項6】 上記孔開けピンがパイプからなってい
て、圧縮板の昇降に伴う梱包袋の伸縮時に該梱包袋内の
空気を排出し、又は該梱包袋内に外気を吸入するための
通気孔を兼ねていることを特徴とする請求項5に記載の
廃棄物圧縮梱包機。 - 【請求項7】 圧縮した廃棄物の復元を防止する復元防
止手段を有することを特徴とする請求項1乃至6のいず
れかに記載の廃棄物圧縮梱包機。 - 【請求項8】 上記復元防止手段が、梱包袋の外面に当
接する複数のローラと、これらのローラをリング状に連
結する伸縮自在のばね線とで構成され、圧縮案内筒の内
部に上下動自在に配設されていることを特徴とする請求
項7に記載の廃棄物圧縮梱包機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031809A JPH07215403A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 廃棄物の圧縮梱包機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6031809A JPH07215403A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 廃棄物の圧縮梱包機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07215403A true JPH07215403A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=12341430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6031809A Pending JPH07215403A (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 廃棄物の圧縮梱包機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07215403A (ja) |
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