JPH0721541B2 - アラーム時計システム - Google Patents
アラーム時計システムInfo
- Publication number
- JPH0721541B2 JPH0721541B2 JP33106487A JP33106487A JPH0721541B2 JP H0721541 B2 JPH0721541 B2 JP H0721541B2 JP 33106487 A JP33106487 A JP 33106487A JP 33106487 A JP33106487 A JP 33106487A JP H0721541 B2 JPH0721541 B2 JP H0721541B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- signal
- sounding
- alarm sound
- unit
- Prior art date
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアラーム時計システムに関するものである。
(従来の技術) 従来技術から、時刻を計時し、アラーム信号を発し、発
音することは、1つの時計体内で行われていた。例え
ば、アラーム付腕時計のように、1つの時計体内に時計
機構と発音体とが設けられていた。
音することは、1つの時計体内で行われていた。例え
ば、アラーム付腕時計のように、1つの時計体内に時計
機構と発音体とが設けられていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかし慌ただしく活動する時代にあって、離れた場所で
活動している多数の人に、予め設定された時刻を知らせ
る必要性が高まっており、そのような要望に応えるには
上記した従来のものでは不満足である。
活動している多数の人に、予め設定された時刻を知らせ
る必要性が高まっており、そのような要望に応えるには
上記した従来のものでは不満足である。
そこで本発明の目的は、計時する機能と発音する機能と
を分離し、1個所で計時し、別の1個所あるいは複数個
所で発音することを可能にしたアラーム時計システムを
提供することにある。
を分離し、1個所で計時し、別の1個所あるいは複数個
所で発音することを可能にしたアラーム時計システムを
提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の特徴は、時刻を計時しアラーム信号を発する時
計ユニットと、発音手段を備えた発音体ユニットとから
なっており、上記時計ユニットは、アラーム音スタート
信号およびアラーム音ストップ信号を電波にて送信し、
かつこれらの信号の受信確認信号を受信する送信・受信
回路と、上記アラーム音スタート信号を受信した後に、
この信号の受信確認信号を非受信の場合、アラーム報知
する報知手段を備えており、上記発音体ユニットは、上
記アラーム音スタート信号およびアラーム音ストップ信
号を受信し、かつ上記アラーム音スタート信号の受信確
認信号を電波にて送信する送信・受信回路を備えている
ところにある。
計ユニットと、発音手段を備えた発音体ユニットとから
なっており、上記時計ユニットは、アラーム音スタート
信号およびアラーム音ストップ信号を電波にて送信し、
かつこれらの信号の受信確認信号を受信する送信・受信
回路と、上記アラーム音スタート信号を受信した後に、
この信号の受信確認信号を非受信の場合、アラーム報知
する報知手段を備えており、上記発音体ユニットは、上
記アラーム音スタート信号およびアラーム音ストップ信
号を受信し、かつ上記アラーム音スタート信号の受信確
認信号を電波にて送信する送信・受信回路を備えている
ところにある。
(実施例) 本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、本発明にかかるアラーム時計シス
テムは、時刻を計時しアラーム信号を発する時計ユニッ
ト1と、発音手段を備えた発音体ユニット2とからなっ
ている。
テムは、時刻を計時しアラーム信号を発する時計ユニッ
ト1と、発音手段を備えた発音体ユニット2とからなっ
ている。
時計ユニット1の構成は、時計回路11によって時刻を計
時し、この時刻信号の供給を受けてアラーム回路12は、
アラーム音スタート信号およびアラーム音ストップ信号
のアラーム信号を発し、これらのアラーム信号は、制御
回路13を介して送信・受信回路14に供給され、電波によ
ってアラーム音スタート信号およびアラーム音ストップ
信号として送信される。アラーム音ストップ信号は、鳴
止めスイッチ(図示せず。)を押圧してアラーム回路12
を開き、あるいはアラーム音スタート信号から所定時間
後にアラーム回路12を開くように回路構成することによ
り供給される。さらに、時計ユニット1には、発音体駆
動回路15および発音手段16が設けられており、受信確認
信号が受信されない場合には、制御回路13を介してアラ
ーム信号が発音体駆動回路15に供給され、発音手段16が
発音する。
時し、この時刻信号の供給を受けてアラーム回路12は、
アラーム音スタート信号およびアラーム音ストップ信号
のアラーム信号を発し、これらのアラーム信号は、制御
回路13を介して送信・受信回路14に供給され、電波によ
ってアラーム音スタート信号およびアラーム音ストップ
信号として送信される。アラーム音ストップ信号は、鳴
止めスイッチ(図示せず。)を押圧してアラーム回路12
を開き、あるいはアラーム音スタート信号から所定時間
後にアラーム回路12を開くように回路構成することによ
り供給される。さらに、時計ユニット1には、発音体駆
動回路15および発音手段16が設けられており、受信確認
信号が受信されない場合には、制御回路13を介してアラ
ーム信号が発音体駆動回路15に供給され、発音手段16が
発音する。
また、発音体ユニット2の構成は、時計ユニット1から
の送信を受信すると共に、その信号の受信確認信号を電
波にて送信する送信・受信回路21を具備している。この
回路21からの信号は、制御回路22を介して発音体駆動回
路23に供給され、発音体駆動回路23の出力によりブザー
などの発音手段24による発音および発音停止が行われ
る。
の送信を受信すると共に、その信号の受信確認信号を電
波にて送信する送信・受信回路21を具備している。この
回路21からの信号は、制御回路22を介して発音体駆動回
路23に供給され、発音体駆動回路23の出力によりブザー
などの発音手段24による発音および発音停止が行われ
る。
つぎに、上記の構成にかかる時計ユニット1および発音
体ユニット2の動作を、第2,3図示のブロック図により
説明する。
体ユニット2の動作を、第2,3図示のブロック図により
説明する。
時計ユニット1側では、アラーム時刻が到来すると、ア
ラーム回路12からの信号を受けて、送信・受信回路14か
らアラーム音スタート信号が電波にて送信される。アラ
ーム音スタート信号を送信した後、発音体ユニット2か
らこの信号の受信確認信号を受信したとき、すなわち受
信確認信号がイエス(Y)のときは、鳴止めスイッチが
開いてアラーム回路12からアラーム音ストップ信号(鳴
止め信号)が供給されるまでは、鳴止めスイッチがノー
(N)であり何等の信号も発しない。アラーム回路12か
ら鳴止め信号が供給されて、鳴止めスイッチがYとなる
と、送信・受信回路14からアラーム音ストップ信号が送
信される。この場合、時計ユニット1内の制御回路13
は、発音体ユニット2がアラーム報知を行っていると判
断し、時計ユニット1内の発音手段16による発音を行わ
ない。もし、時計ユニット1がアラーム信号を送信した
後で、発音体ユニット2からアラーム音スタート信号の
受信確認信号が送信されて来ないときは、受信確認信号
がNであり、時計ユニット1内でのアラーム発音開始と
なる。即ち、制御回路13は、発音体ユニット2がアラー
ム音スタート信号を受信できず、アラーム報知を行って
いないと判断し、この制御回路からアラーム音スタート
信号が発音体駆動回路15に供給され、発音手段16によっ
て発音がなされる。つまり、アラーム音スタート信号の
受信確認信号の有無により、時計ユニット1は、発音体
ユニット2の報音状態を判断し、アラーム音スタート信
号の受信確認信号が送信されてこない場合、即ち、発音
体ユニット2で発音を行っていない場合、時計ユニット
1がアラーム報知を行っているものである。
ラーム回路12からの信号を受けて、送信・受信回路14か
らアラーム音スタート信号が電波にて送信される。アラ
ーム音スタート信号を送信した後、発音体ユニット2か
らこの信号の受信確認信号を受信したとき、すなわち受
信確認信号がイエス(Y)のときは、鳴止めスイッチが
開いてアラーム回路12からアラーム音ストップ信号(鳴
止め信号)が供給されるまでは、鳴止めスイッチがノー
(N)であり何等の信号も発しない。アラーム回路12か
ら鳴止め信号が供給されて、鳴止めスイッチがYとなる
と、送信・受信回路14からアラーム音ストップ信号が送
信される。この場合、時計ユニット1内の制御回路13
は、発音体ユニット2がアラーム報知を行っていると判
断し、時計ユニット1内の発音手段16による発音を行わ
ない。もし、時計ユニット1がアラーム信号を送信した
後で、発音体ユニット2からアラーム音スタート信号の
受信確認信号が送信されて来ないときは、受信確認信号
がNであり、時計ユニット1内でのアラーム発音開始と
なる。即ち、制御回路13は、発音体ユニット2がアラー
ム音スタート信号を受信できず、アラーム報知を行って
いないと判断し、この制御回路からアラーム音スタート
信号が発音体駆動回路15に供給され、発音手段16によっ
て発音がなされる。つまり、アラーム音スタート信号の
受信確認信号の有無により、時計ユニット1は、発音体
ユニット2の報音状態を判断し、アラーム音スタート信
号の受信確認信号が送信されてこない場合、即ち、発音
体ユニット2で発音を行っていない場合、時計ユニット
1がアラーム報知を行っているものである。
鳴止めスイッチがNであって、アラーム発音開始から1
分以内の間は鳴り続け、アラーム音ストップ信号により
鳴止め信号がYとなると、アラーム発音終了となる。ま
た鳴止めスイッチがNであっても発音開始より1分経過
すると、アラーム発音終了となる。
分以内の間は鳴り続け、アラーム音ストップ信号により
鳴止め信号がYとなると、アラーム発音終了となる。ま
た鳴止めスイッチがNであっても発音開始より1分経過
すると、アラーム発音終了となる。
また発音体ユニット2側では、アラーム音スタート信号
を受信すると、直ちにその受信確認信号を送信・受信回
路21から電波によって送信する。ついで発音体ユニット
2による発音開始となり、制御回路22からアラーム音ス
タート信号が発音体駆動回路23に供給され、発音手段24
によって発音がなされる。アラーム音ストップ信号の受
信がNでアラーム発音開始から1分以内の間は鳴り続
け、アラーム音ストップ信号の受信がYとなるとアラー
ム発音終了となる。またアラーム音ストップ信号の受信
がNであっても発音開始より1分経過すると、アラーム
発音終了となる。
を受信すると、直ちにその受信確認信号を送信・受信回
路21から電波によって送信する。ついで発音体ユニット
2による発音開始となり、制御回路22からアラーム音ス
タート信号が発音体駆動回路23に供給され、発音手段24
によって発音がなされる。アラーム音ストップ信号の受
信がNでアラーム発音開始から1分以内の間は鳴り続
け、アラーム音ストップ信号の受信がYとなるとアラー
ム発音終了となる。またアラーム音ストップ信号の受信
がNであっても発音開始より1分経過すると、アラーム
発音終了となる。
本発明では、1個の時計ユニット1に対して発音体ユニ
ット2を複数個配置してもよく、同時に多数の人または
多数の場所に時刻の到来を告げて発音させるようにでき
る。また本実施例では1分間経過すると自動的に発音が
停止するような構成になっているが、発音時間はそれぞ
れ任意の時間に設定することができる。さらに複数の発
音体ユニット毎に特定の電波の周波数を決めておけば、
複数のアラーム時刻を時計ユニット1に設定し、各アラ
ーム時刻をそれぞれ対応する発音体ユニットに送信して
発音を行わせることができる。
ット2を複数個配置してもよく、同時に多数の人または
多数の場所に時刻の到来を告げて発音させるようにでき
る。また本実施例では1分間経過すると自動的に発音が
停止するような構成になっているが、発音時間はそれぞ
れ任意の時間に設定することができる。さらに複数の発
音体ユニット毎に特定の電波の周波数を決めておけば、
複数のアラーム時刻を時計ユニット1に設定し、各アラ
ーム時刻をそれぞれ対応する発音体ユニットに送信して
発音を行わせることができる。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成されており、計時する機能と
発音する機能とが分離されているので、1個所で計時し
て、多数個所で発音させることができ、また離れた場所
にいる多数の人に、予め設定された時刻を同時に知らせ
ることができ、慌ただしく活動する時代の要請に応える
ことができ、さらに、本発明にかかるアラーム時計シス
テムとしては、アラーム時刻に必ずアラーム報音するこ
とになり、しかも発音体ユニットがアラーム音スタート
信号の受信に失敗して、アラーム報音を行っていないと
いう不都合も、アラーム時刻における時計ユニットの報
音により簡単に分り、直ちに送受信関係の故障を見つけ
ることができ、その効果は極めて顕著である。
発音する機能とが分離されているので、1個所で計時し
て、多数個所で発音させることができ、また離れた場所
にいる多数の人に、予め設定された時刻を同時に知らせ
ることができ、慌ただしく活動する時代の要請に応える
ことができ、さらに、本発明にかかるアラーム時計シス
テムとしては、アラーム時刻に必ずアラーム報音するこ
とになり、しかも発音体ユニットがアラーム音スタート
信号の受信に失敗して、アラーム報音を行っていないと
いう不都合も、アラーム時刻における時計ユニットの報
音により簡単に分り、直ちに送受信関係の故障を見つけ
ることができ、その効果は極めて顕著である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の構成を説明するブロック図、第2図は
時計ユニットの動作を示すブロック図、第3図は発音体
ユニットの動作を示すブロック図である。 1……時計ユニット、 11……時計回路、 12……アラーム回路、 13……制御回路、 14……送信・受信回路 15……発音体駆動回路、 16……報知手段(発音手段)、 2……発音体ユニット、 21……送信・受信回路、 24……発音手段。
時計ユニットの動作を示すブロック図、第3図は発音体
ユニットの動作を示すブロック図である。 1……時計ユニット、 11……時計回路、 12……アラーム回路、 13……制御回路、 14……送信・受信回路 15……発音体駆動回路、 16……報知手段(発音手段)、 2……発音体ユニット、 21……送信・受信回路、 24……発音手段。
Claims (1)
- 【請求項1】時刻を計時しアラーム信号を発する時計ユ
ニットと、発音手段を備えた発音体ユニットとからな
り、 上記時計ユニットは、アラーム音スタート信号およびア
ラーム音ストップ信号を電波にて送信し、かつこれらの
信号の受信確認信号を受信する送信・受信回路と、上記
アラーム音スタート信号を送信した後に、この信号の受
信確認信号を非受信の場合、アラーム報知する報知手段
を備えており、 上記発音体ユニットは、上記アラーム音スタート信号お
よびアラーム音ストップ信号を受信し、かつ上記アラー
ム音スタート信号の受信確認信号を電波にて送信する送
信・受信回路を備えている。 ことを特徴とするアラーム時計システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33106487A JPH0721541B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | アラーム時計システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33106487A JPH0721541B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | アラーム時計システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170892A JPH01170892A (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0721541B2 true JPH0721541B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=18239454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33106487A Expired - Fee Related JPH0721541B2 (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | アラーム時計システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721541B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007285598A (ja) | 2006-04-17 | 2007-11-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 熱交換器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116290U (ja) * | 1979-02-09 | 1980-08-16 | ||
| JPS58190193A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-07 | Toshiba Corp | ワイヤレスリモ−トコントロ−ル装置 |
| JPS59110231A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-26 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレスインタ−ホン |
| JPS62289787A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | Seiko Epson Corp | 目ざまし時計 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33106487A patent/JPH0721541B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170892A (ja) | 1989-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |