JPH07215559A - 印刷版の仕分け方法 - Google Patents
印刷版の仕分け方法Info
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- JPH07215559A JPH07215559A JP6014296A JP1429694A JPH07215559A JP H07215559 A JPH07215559 A JP H07215559A JP 6014296 A JP6014296 A JP 6014296A JP 1429694 A JP1429694 A JP 1429694A JP H07215559 A JPH07215559 A JP H07215559A
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷版の仕分け作業を簡略化する。
【構成】 ステップ100でパレット上に絵柄面積率測
定機から送り出されたPS版を載置したことを検出する
と、このPS版がどの殖版機で処理されたかを読み込み
(ステップ102)、集積させる集積装置を選択し(ス
テップ104)、パレット54を該当する集積装置まで
移動させる(ステップ106)。次にローラ対によって
パレットに載置しているPS版を集積装置の回動シュー
トへ送り出す(ステップ108、110)。この後、パ
レット54を絵柄面積率測定機に対向する位置まで戻し
(ステップ112)て、次のPS版20が送り出される
位置で待機する。このようにして、PS版を仕分けする
ことにより、同一の殖版機によって画像露光されたPS
版は同一の集積装置に集積され、印刷工程でのPS版の
仕分けが不要となる。
定機から送り出されたPS版を載置したことを検出する
と、このPS版がどの殖版機で処理されたかを読み込み
(ステップ102)、集積させる集積装置を選択し(ス
テップ104)、パレット54を該当する集積装置まで
移動させる(ステップ106)。次にローラ対によって
パレットに載置しているPS版を集積装置の回動シュー
トへ送り出す(ステップ108、110)。この後、パ
レット54を絵柄面積率測定機に対向する位置まで戻し
(ステップ112)て、次のPS版20が送り出される
位置で待機する。このようにして、PS版を仕分けする
ことにより、同一の殖版機によって画像露光されたPS
版は同一の集積装置に集積され、印刷工程でのPS版の
仕分けが不要となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、殖版機等の露光装置に
よって画像露光された印刷版を集積するときの印刷版の
仕分け方法に関する。
よって画像露光された印刷版を集積するときの印刷版の
仕分け方法に関する。
【0002】
【従来の技術】新聞印刷用等に用いられる感光性平版印
刷版(例えばPS版)等の印刷版(以下「PS版」と言
う)は、殖版機等の露光装置によって原稿フィルムに記
録された画像露光が行なわれた後、現像処理されて、一
旦、ストッカー等の集積装置に集積される。ストッカー
に集積されたPS版は、印刷工程へ運ばれて印刷用の刷
版として輪転機の版胴へ装着されて印刷物の作成に用い
られる。
刷版(例えばPS版)等の印刷版(以下「PS版」と言
う)は、殖版機等の露光装置によって原稿フィルムに記
録された画像露光が行なわれた後、現像処理されて、一
旦、ストッカー等の集積装置に集積される。ストッカー
に集積されたPS版は、印刷工程へ運ばれて印刷用の刷
版として輪転機の版胴へ装着されて印刷物の作成に用い
られる。
【0003】このような刷版を作成する装置として、複
数の殖版機を備え、それぞれの殖版機に未露光のPS版
を順次供給すると共に、画像露光されたPS版を殖版機
から取り出して、すぐに現像処理を施す自動殖版システ
ムの提案が成されている。このような自動殖版システム
では、画像が記録された原稿フィルムを用いてPS版に
画像露光して、多数枚の刷版を自動的に連続して作成す
ることができるものである。このようにして画像露光さ
れた後に現像処理の終了したPS版は、順次ストッカー
に収容されて、一括して印刷工程へ運ばれる。
数の殖版機を備え、それぞれの殖版機に未露光のPS版
を順次供給すると共に、画像露光されたPS版を殖版機
から取り出して、すぐに現像処理を施す自動殖版システ
ムの提案が成されている。このような自動殖版システム
では、画像が記録された原稿フィルムを用いてPS版に
画像露光して、多数枚の刷版を自動的に連続して作成す
ることができるものである。このようにして画像露光さ
れた後に現像処理の終了したPS版は、順次ストッカー
に収容されて、一括して印刷工程へ運ばれる。
【0004】一方、印刷物として1枚のカラー画像を得
る場合には、Y(イエロー)版、C(シアン)版、M
(マゼンタ)版及び必要に応じてBK(スミ)版のの各
色毎に色分解した原稿フィルムの画像を露光して刷版を
作成し、これらの刷版を重ね刷りするようになってい
る。このため、1枚のカラー画像を得るためには、3枚
(Y版、C版、M版)又は4枚(Y、C、M及びBK
版)の刷版が必要となる。
る場合には、Y(イエロー)版、C(シアン)版、M
(マゼンタ)版及び必要に応じてBK(スミ)版のの各
色毎に色分解した原稿フィルムの画像を露光して刷版を
作成し、これらの刷版を重ね刷りするようになってい
る。このため、1枚のカラー画像を得るためには、3枚
(Y版、C版、M版)又は4枚(Y、C、M及びBK
版)の刷版が必要となる。
【0005】ところで、1枚のカラー画像を得るための
各色の原稿フィルムに記録されて画像は、同一の殖版機
によって画像露光されるのが一般的であり、また、同一
の輪転機の版胴に装着されて印刷に用いられる。
各色の原稿フィルムに記録されて画像は、同一の殖版機
によって画像露光されるのが一般的であり、また、同一
の輪転機の版胴に装着されて印刷に用いられる。
【0006】しかしながら、多数の殖版機によって露光
処理したPS版を単一の集積装置へ集積した場合、一つ
の殖版機によって画像露光されたPS版の間に他の殖版
機によって画像露光されたPS版が入り込んだ状態で集
積されてしまう。このため、印刷工程では、ばらばらに
集積されているPS版の中から必要なPS版を抜き出す
仕分け作業を行なう必要がある。このとき、殖版機や輪
転機によってPS版のサイズがまちまちであり、必要な
画像が記録されたPS版を探すのに手間取ったりして印
刷作業が滞ることがあり、印刷作業の効率化の妨げとな
っている。また、集積したPS版を仕分けるときに、一
枚一枚のPS版に記録されている画像等を確認する必要
はあり、PS版を傷つけてしまう恐れがある。
処理したPS版を単一の集積装置へ集積した場合、一つ
の殖版機によって画像露光されたPS版の間に他の殖版
機によって画像露光されたPS版が入り込んだ状態で集
積されてしまう。このため、印刷工程では、ばらばらに
集積されているPS版の中から必要なPS版を抜き出す
仕分け作業を行なう必要がある。このとき、殖版機や輪
転機によってPS版のサイズがまちまちであり、必要な
画像が記録されたPS版を探すのに手間取ったりして印
刷作業が滞ることがあり、印刷作業の効率化の妨げとな
っている。また、集積したPS版を仕分けるときに、一
枚一枚のPS版に記録されている画像等を確認する必要
はあり、PS版を傷つけてしまう恐れがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮してなされたものであり、印刷工程での印刷作業を効
率的に行なうための印刷版の仕分け方法を提供すること
を目的とする。
慮してなされたものであり、印刷工程での印刷作業を効
率的に行なうための印刷版の仕分け方法を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
印刷版の仕分け方法は、未露光の印刷版に複数台の露光
装置の何れかによって画像露光し、画像露光した印刷版
を現像処理して順次集積装置へ集積するときに、前記印
刷版を集積する集積装置を前記露光装置の台数に対応さ
せて設け、前記現像処理の終了した印刷版が前記露光装
置の何れによって画像記録されたかを判別して、この判
別結果から該当する露光装置に対応して設けられた集積
装置へ前記印刷版を送り込むことを特徴とする。
印刷版の仕分け方法は、未露光の印刷版に複数台の露光
装置の何れかによって画像露光し、画像露光した印刷版
を現像処理して順次集積装置へ集積するときに、前記印
刷版を集積する集積装置を前記露光装置の台数に対応さ
せて設け、前記現像処理の終了した印刷版が前記露光装
置の何れによって画像記録されたかを判別して、この判
別結果から該当する露光装置に対応して設けられた集積
装置へ前記印刷版を送り込むことを特徴とする。
【0009】本発明の請求項2に係る印刷版の仕分け方
法は、未露光の印刷版に露光装置によって画像露光し、
この画像露光した印刷版を現像処理して順次集積装置へ
集積するときに、前記印刷版を用いる印刷工程における
印刷装置の台数に対応させて前記印刷版を集積するため
の集積装置を設け、前記現像処理の終了した印刷版が前
記印刷装置の何れに用いられるものであるかを判別し
て、この判別結果から該当する印刷装置に対応して設け
られた集積装置へ前記印刷版を送り込むことを特徴とす
る。
法は、未露光の印刷版に露光装置によって画像露光し、
この画像露光した印刷版を現像処理して順次集積装置へ
集積するときに、前記印刷版を用いる印刷工程における
印刷装置の台数に対応させて前記印刷版を集積するため
の集積装置を設け、前記現像処理の終了した印刷版が前
記印刷装置の何れに用いられるものであるかを判別し
て、この判別結果から該当する印刷装置に対応して設け
られた集積装置へ前記印刷版を送り込むことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】本発明の請求項1に記載の印刷版の仕分け方法
は、殖版機の台数に合わせて集積装置を準備しておき、
現像装置によって現像処理が終了されて排出される印刷
版がどの殖版機によって焼付処理されたかを判断し、焼
付処理した殖版機に合わせてし仕分ける。この殖版機に
合わせて仕分けた印刷版を殖版機毎に設けている集積装
置に順次集積する。
は、殖版機の台数に合わせて集積装置を準備しておき、
現像装置によって現像処理が終了されて排出される印刷
版がどの殖版機によって焼付処理されたかを判断し、焼
付処理した殖版機に合わせてし仕分ける。この殖版機に
合わせて仕分けた印刷版を殖版機毎に設けている集積装
置に順次集積する。
【0011】これによって、同一の殖版機でカラー画像
を各色に色分解した原稿フィルムに記録された画像を焼
付処理したときには、それぞれの画像が記録された印刷
版が同一の集積装置に集積することになる。これによっ
て、カラー画像を印刷するときに、印刷版に記録されて
いる画像の確認が容易となる。
を各色に色分解した原稿フィルムに記録された画像を焼
付処理したときには、それぞれの画像が記録された印刷
版が同一の集積装置に集積することになる。これによっ
て、カラー画像を印刷するときに、印刷版に記録されて
いる画像の確認が容易となる。
【0012】本発明の請求項2に記載の印刷版の仕分け
方法は、現像処理された印刷版を用いて印刷物を作成す
るときの印刷機の数に合わせて集積装置を準備し、現像
処理の終了した印刷版をどの印刷機に用いるかに応じ
て、該当する印刷機に対応させている集積装置へ仕分け
して印刷版を集積する。これによって、それぞれの集積
装置には、同一の印刷機に使用される印刷版のみが集積
されるため、印刷を行なうときに、印刷機に合わせて印
刷版を仕分けする必要がなくなる。
方法は、現像処理された印刷版を用いて印刷物を作成す
るときの印刷機の数に合わせて集積装置を準備し、現像
処理の終了した印刷版をどの印刷機に用いるかに応じ
て、該当する印刷機に対応させている集積装置へ仕分け
して印刷版を集積する。これによって、それぞれの集積
装置には、同一の印刷機に使用される印刷版のみが集積
されるため、印刷を行なうときに、印刷機に合わせて印
刷版を仕分けする必要がなくなる。
【0013】なお、現像処理の終了した印刷版を印刷機
毎に仕分けするためには、印刷版のサイズに応じて仕分
けするようにしてもよく、また、記録された画像に応じ
て印刷版を仕分けるようにしてもよい。
毎に仕分けするためには、印刷版のサイズに応じて仕分
けするようにしてもよく、また、記録された画像に応じ
て印刷版を仕分けるようにしてもよい。
【0014】
【実施例】次に図面を参照しながら本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0015】図2には、殖版システムの一例として、自
動殖版システム10を示している。この自動殖版システ
ム10には、レール12の一方の側でレール12の長手
方向に沿って複数台(例えば4台)の殖版機14が画像
焼付装置として配置されている(図2では一部のみ図
示)。
動殖版システム10を示している。この自動殖版システ
ム10には、レール12の一方の側でレール12の長手
方向に沿って複数台(例えば4台)の殖版機14が画像
焼付装置として配置されている(図2では一部のみ図
示)。
【0016】この殖版機14には、Y(イエロー)版、
C(シアン)版、M(マゼンタ)版及びBK(スミ)版
の各色に色分解された画像を記録した原稿フィルムが装
填され、この原稿フィルムに記録された画像を印刷版
(以下「PS版20」と言う)へ露光する。なお、殖版
機14では、原稿フィルムを装着するときに、原稿フィ
ルムに記録された画像を露光するPS版20のサイズ、
種類等を設定するようになっており、後述するPS版2
0の供給機構へ必要なPS版20の種類、サイズを出力
して要求するようになっている。
C(シアン)版、M(マゼンタ)版及びBK(スミ)版
の各色に色分解された画像を記録した原稿フィルムが装
填され、この原稿フィルムに記録された画像を印刷版
(以下「PS版20」と言う)へ露光する。なお、殖版
機14では、原稿フィルムを装着するときに、原稿フィ
ルムに記録された画像を露光するPS版20のサイズ、
種類等を設定するようになっており、後述するPS版2
0の供給機構へ必要なPS版20の種類、サイズを出力
して要求するようになっている。
【0017】レール12を挟んで殖版機14と反対側に
は、殖版機14へ供給する未露光のPS版20を収容し
ているPS版サプライヤ16、パンチ台20が配置さ
れ、また、このパンチ台20に隣接して殖版機14で画
像露光の終了したPS版20を焼きとばし処理するため
の焼きとばし装置21、バーコード貼付装置22、自動
現像機24、絵柄面積率測定機26が配置されている。
またこのレール12上には、これらの機器の間でPS版
20の受け渡しを行なう搬送ロボット28が配置されて
いる。
は、殖版機14へ供給する未露光のPS版20を収容し
ているPS版サプライヤ16、パンチ台20が配置さ
れ、また、このパンチ台20に隣接して殖版機14で画
像露光の終了したPS版20を焼きとばし処理するため
の焼きとばし装置21、バーコード貼付装置22、自動
現像機24、絵柄面積率測定機26が配置されている。
またこのレール12上には、これらの機器の間でPS版
20の受け渡しを行なう搬送ロボット28が配置されて
いる。
【0018】搬送ロボット28は、図示しない移動機構
によってレール12上を移動するようになっている。こ
の搬送ロボット28は、基台30上に回転自在に突設さ
れたアーム部32の先端に、PS版20の表面を吸着し
て保持する吸着フレーム34(図2ではカバー34Aに
よって覆われている)を備えている。このため、搬送ロ
ボット28は、吸着フレーム34を任意の位置へ移動さ
せて、任意の方向へ向けることができ、かつ、PS版2
0の吸着保持、吸着解除が可能となっている。
によってレール12上を移動するようになっている。こ
の搬送ロボット28は、基台30上に回転自在に突設さ
れたアーム部32の先端に、PS版20の表面を吸着し
て保持する吸着フレーム34(図2ではカバー34Aに
よって覆われている)を備えている。このため、搬送ロ
ボット28は、吸着フレーム34を任意の位置へ移動さ
せて、任意の方向へ向けることができ、かつ、PS版2
0の吸着保持、吸着解除が可能となっている。
【0019】PS版サプライヤ16は、レール12の長
手方向の一端側に設けられており、矩形箱体形状のケー
シング16A内に複数のトレイ36がその底板36A所
定の角度で傾斜され、かつ、互いに平行となるように重
ねられて配置されている。このPS版サプライヤ16
は、それぞれのトレイ36を所定の位置に収容した状態
で内部が遮光されるようになっている。また、それぞれ
のトレイ36には、底板36A上の所定の位置にPS版
20が積層されて収容されている。
手方向の一端側に設けられており、矩形箱体形状のケー
シング16A内に複数のトレイ36がその底板36A所
定の角度で傾斜され、かつ、互いに平行となるように重
ねられて配置されている。このPS版サプライヤ16
は、それぞれのトレイ36を所定の位置に収容した状態
で内部が遮光されるようになっている。また、それぞれ
のトレイ36には、底板36A上の所定の位置にPS版
20が積層されて収容されている。
【0020】このPS版サプライヤ16では、図示しな
いトレイ36の移動手段によって任意のトレイ36をケ
ーシング16A内から引き出すことができ、これによっ
て、トレイ36に積層しているPS版20を露出させる
ことができるようになっている。このトレイ36をケー
シング16A内から引出して、露出したPS版20を搬
送ロボット28の吸着フレーム34によって吸着するこ
とにより、PS版20をPS版サプライヤ16から取り
出すことができるようになっている。このとき、吸着フ
レーム34は、PS版20のサイズに拘らず予め設定さ
れたPS版20の表面上の一定の位置を吸着して取り出
すようになっている。
いトレイ36の移動手段によって任意のトレイ36をケ
ーシング16A内から引き出すことができ、これによっ
て、トレイ36に積層しているPS版20を露出させる
ことができるようになっている。このトレイ36をケー
シング16A内から引出して、露出したPS版20を搬
送ロボット28の吸着フレーム34によって吸着するこ
とにより、PS版20をPS版サプライヤ16から取り
出すことができるようになっている。このとき、吸着フ
レーム34は、PS版20のサイズに拘らず予め設定さ
れたPS版20の表面上の一定の位置を吸着して取り出
すようになっている。
【0021】パンチ台18は、PS版サプライヤ16の
レール12長手方向側に隣接して配置されている。この
パンチ台18の上面の定盤38上には、搬送ロボット2
8によってPS版サプライヤ16から取り出された未露
光のPS版20が載置されるようになっている。このパ
ンチ台18では、PS版20を定盤38上の所定の位置
に位置決めして殖版機14での画像露光を行なうときの
基準及び印刷工程での基準とするパンチ孔を穿設する。
レール12長手方向側に隣接して配置されている。この
パンチ台18の上面の定盤38上には、搬送ロボット2
8によってPS版サプライヤ16から取り出された未露
光のPS版20が載置されるようになっている。このパ
ンチ台18では、PS版20を定盤38上の所定の位置
に位置決めして殖版機14での画像露光を行なうときの
基準及び印刷工程での基準とするパンチ孔を穿設する。
【0022】このパンチ台18でパンチ孔の穿設された
PS版20は、搬送ロボット28によって吸着保持して
取り出されて前記した殖版機14の露光台へ装着され
る。
PS版20は、搬送ロボット28によって吸着保持して
取り出されて前記した殖版機14の露光台へ装着され
る。
【0023】一方、このパンチ台18に隣接して設けら
れた焼きとばし装置21には、上面の定盤42上に殖版
機14で画像露光の終了したPS版20が搬送ロボット
28によって取り出されて搬送され、載置される。
れた焼きとばし装置21には、上面の定盤42上に殖版
機14で画像露光の終了したPS版20が搬送ロボット
28によって取り出されて搬送され、載置される。
【0024】この焼きとばし装置21には、レール12
と反対側端部の定盤42の上方に、長尺の光源部43が
設けられている。この光源部43内には、図示しない光
源が設けられ、レール12側の端部及びレール12と反
対側の端部には、遮光幕43Aが吊り下げられている。
また、定盤42の上面には、載置したPS版20をレー
ル12から光源部43へ向かう方向に沿って及びこの方
向と直交する方向に沿って所定の位置まで移動可能なプ
ッシャーと、載置したPS版20を回転させるターンテ
ーブル(何れも図示省略)を備えている。
と反対側端部の定盤42の上方に、長尺の光源部43が
設けられている。この光源部43内には、図示しない光
源が設けられ、レール12側の端部及びレール12と反
対側の端部には、遮光幕43Aが吊り下げられている。
また、定盤42の上面には、載置したPS版20をレー
ル12から光源部43へ向かう方向に沿って及びこの方
向と直交する方向に沿って所定の位置まで移動可能なプ
ッシャーと、載置したPS版20を回転させるターンテ
ーブル(何れも図示省略)を備えている。
【0025】このため、焼きとばし装置21では、定盤
42上に載せられたPS版20がポジ型であるときに
は、PS版20の四方の周縁の非画像部分をプッシャー
によって光源部43の下方に配置して位置決めし、遮光
幕43Aによって画像部分が露光されないようにして非
画像部分を露光する。PS版20の一辺に沿った露光が
終了すると、ターンテーブルによってPS版20を90
°づつ回転(例えば図6に示す矢印方向へ回転)させて
PS版20の四方の周縁全て(図6に示す斜線部分)を
露光し、印刷時にPS版20の非画像部分にインクが付
着しないようにする、所謂焼きとばしを行なう。
42上に載せられたPS版20がポジ型であるときに
は、PS版20の四方の周縁の非画像部分をプッシャー
によって光源部43の下方に配置して位置決めし、遮光
幕43Aによって画像部分が露光されないようにして非
画像部分を露光する。PS版20の一辺に沿った露光が
終了すると、ターンテーブルによってPS版20を90
°づつ回転(例えば図6に示す矢印方向へ回転)させて
PS版20の四方の周縁全て(図6に示す斜線部分)を
露光し、印刷時にPS版20の非画像部分にインクが付
着しないようにする、所謂焼きとばしを行なう。
【0026】この後、焼きとばし装置21では、PS版
20の焼きとばしが終了すると、図示しないプッシャー
によって隣接して設けられているバーコード貼付装置2
2の定盤44上へ送り出す。なお、焼きとばし装置21
からバーコード貼付装置22へPS版20を送るとき
に、搬送ロボット28によって搬送するようにしてもよ
い。
20の焼きとばしが終了すると、図示しないプッシャー
によって隣接して設けられているバーコード貼付装置2
2の定盤44上へ送り出す。なお、焼きとばし装置21
からバーコード貼付装置22へPS版20を送るとき
に、搬送ロボット28によって搬送するようにしてもよ
い。
【0027】バーコード貼付装置22には、定盤44上
の一端に、バーコードラベラー45が配置されている。
このバーコード貼付装置22では、PS版20の周縁部
の所定の位置がバーコードラベラー45に対向する位置
へ位置決めすると、バーコードラベラー45によって、
PS版20の感光面(画像が記録されている面)の非画
像部分の所定の位置にバーコード表46(図6参照)を
貼付する。バーコード貼付装置22は、PS版20にバ
ーコード表46を貼付すると、隣接する自動現像機24
へPS版20を送り出す。このバーコード表46には、
PS版20のID、どの画像の何色の画像が記録されて
いるか、画像露光した殖版機14に関する情報、印刷工
程で用いる印刷機に関する情報等をコード化して表示し
ている。
の一端に、バーコードラベラー45が配置されている。
このバーコード貼付装置22では、PS版20の周縁部
の所定の位置がバーコードラベラー45に対向する位置
へ位置決めすると、バーコードラベラー45によって、
PS版20の感光面(画像が記録されている面)の非画
像部分の所定の位置にバーコード表46(図6参照)を
貼付する。バーコード貼付装置22は、PS版20にバ
ーコード表46を貼付すると、隣接する自動現像機24
へPS版20を送り出す。このバーコード表46には、
PS版20のID、どの画像の何色の画像が記録されて
いるか、画像露光した殖版機14に関する情報、印刷工
程で用いる印刷機に関する情報等をコード化して表示し
ている。
【0028】自動現像装置24では、バーコード貼付装
置22から送り込まれたPS版20を搬送しながら現
像、不感脂化処理及び乾燥処理を施し、絵柄面積率測定
機26へ排出する。
置22から送り込まれたPS版20を搬送しながら現
像、不感脂化処理及び乾燥処理を施し、絵柄面積率測定
機26へ排出する。
【0029】絵柄面積率測定機26では、現像処理の終
了したPS版20の画像領域を複数の領域に分割して、
それぞれの領域における画像面積から印刷時に必要なイ
ンク量が算出されて、絵柄面積率測定機26から排出さ
れる。また、この絵柄面積率測定機26では、PS版2
0に貼付されているバーコード表46に記録されている
バーコードを読み取って、このバーコードに記録された
内容と共に、算出した必要インク量等を図示しない磁気
カード等に記録するようになっている。この磁気カード
はPS版20と共に印刷工程へ運ばれ、該当するPS版
20を用いて印刷作業を行なうときに印刷機へPS版2
0に記録されている画像に関する情報を読み取らせると
きに用いられる。なお、磁気カード等の記録媒体を用い
る代わりに、オンラインによって絵柄面積率測定機26
と印刷工程の印刷機を接続してデータを送るようにして
もよい。
了したPS版20の画像領域を複数の領域に分割して、
それぞれの領域における画像面積から印刷時に必要なイ
ンク量が算出されて、絵柄面積率測定機26から排出さ
れる。また、この絵柄面積率測定機26では、PS版2
0に貼付されているバーコード表46に記録されている
バーコードを読み取って、このバーコードに記録された
内容と共に、算出した必要インク量等を図示しない磁気
カード等に記録するようになっている。この磁気カード
はPS版20と共に印刷工程へ運ばれ、該当するPS版
20を用いて印刷作業を行なうときに印刷機へPS版2
0に記録されている画像に関する情報を読み取らせると
きに用いられる。なお、磁気カード等の記録媒体を用い
る代わりに、オンラインによって絵柄面積率測定機26
と印刷工程の印刷機を接続してデータを送るようにして
もよい。
【0030】また、レール12の一端側には、制御装置
40が設けられている。この制御装置40には、PS版
サプライヤ16、パンチ台18、焼きとばし装置21、
バーコード貼付装置22及び搬送ロボット28が接続さ
れており、各装置の作動が制御装置40によって制御さ
れている。また、この制御装置40には、4台の殖版機
14が接続されており、露光作業に先立ってPS版20
のサイズ、種類当と共にPS版20の供給が要求され、
PS版20への露光作業が終了すると、PS版20の排
出要求がなされる。
40が設けられている。この制御装置40には、PS版
サプライヤ16、パンチ台18、焼きとばし装置21、
バーコード貼付装置22及び搬送ロボット28が接続さ
れており、各装置の作動が制御装置40によって制御さ
れている。また、この制御装置40には、4台の殖版機
14が接続されており、露光作業に先立ってPS版20
のサイズ、種類当と共にPS版20の供給が要求され、
PS版20への露光作業が終了すると、PS版20の排
出要求がなされる。
【0031】図1に示されるように、絵柄面積率測定機
26の下流側には、本発明に係る集積システム50が設
けられている。なお、以下に説明する集積システム50
は、本発明を適用した一例を示すものであり、本発明の
構成を限定するものではない。
26の下流側には、本発明に係る集積システム50が設
けられている。なお、以下に説明する集積システム50
は、本発明を適用した一例を示すものであり、本発明の
構成を限定するものではない。
【0032】集積システム50は、絵柄面積率測定機2
6に隣接して一対のレール52が配置され、この一対の
レール52上にパレット54が掛け渡されている。レー
ル52は長手方向が絵柄面積率測定機26からのPS版
20の排出方向と直交する方向に沿って設けられてい
る。また、パレット54は、この一対のレール52上を
レール52の長手方向に沿って移動可能となっており、
このパレット54上に絵柄面積率測定機26からPS版
20が排出される。
6に隣接して一対のレール52が配置され、この一対の
レール52上にパレット54が掛け渡されている。レー
ル52は長手方向が絵柄面積率測定機26からのPS版
20の排出方向と直交する方向に沿って設けられてい
る。また、パレット54は、この一対のレール52上を
レール52の長手方向に沿って移動可能となっており、
このパレット54上に絵柄面積率測定機26からPS版
20が排出される。
【0033】図1及び図3に示されるように、パレット
54の上面には、多数のコロ56が設けられ、絵柄面積
率測定機38と反対側の端部にローラ対58が設けられ
ている。絵柄面積率測定機38から送り出されたPS版
20は、これらのコロ56によってパレット54の上面
に沿って滑らかに移動し、送り出し方向の先端部がロー
ラ対58の間に入り込んだ状態で停止してパレット54
上に載置される。
54の上面には、多数のコロ56が設けられ、絵柄面積
率測定機38と反対側の端部にローラ対58が設けられ
ている。絵柄面積率測定機38から送り出されたPS版
20は、これらのコロ56によってパレット54の上面
に沿って滑らかに移動し、送り出し方向の先端部がロー
ラ対58の間に入り込んだ状態で停止してパレット54
上に載置される。
【0034】パレット54上のローラ対58は、モータ
60(図4参照)の駆動によって下方のローラが回転す
ると、下方のローラに接触している上方のローラが追従
回転し、上下のローラで挟持したPS版20をパレット
54上から送り出すようになっている。
60(図4参照)の駆動によって下方のローラが回転す
ると、下方のローラに接触している上方のローラが追従
回転し、上下のローラで挟持したPS版20をパレット
54上から送り出すようになっている。
【0035】また、この集積システム50には、レール
52の長手方向に沿って絵柄面積率測定機38と反対側
に複数台の集積装置62が設けられている。この集積シ
ステム50では、自動殖版システム10の殖版機14の
台数分の集積装置62を備えており、本実施例では、4
台の殖版機14に対して4台の集積装置62(62A〜
62D)を設けている。
52の長手方向に沿って絵柄面積率測定機38と反対側
に複数台の集積装置62が設けられている。この集積シ
ステム50では、自動殖版システム10の殖版機14の
台数分の集積装置62を備えており、本実施例では、4
台の殖版機14に対して4台の集積装置62(62A〜
62D)を設けている。
【0036】パレット54はPS版20を載置すると、
駆動装置64(図4参照)によって何れかの集積装置6
2に対向する位置までレール52上を移動するようにな
っている。なお、駆動装置64としては、一対のレール
52の間に設けられたラックギヤにパルスモータによっ
て回転駆動するピニオンギヤを噛合させるなどして、正
確な位置まで移動可能としたものを適用することができ
る。また、ロッドレスシリンダ等の駆動によって移動す
るものであってもよい。
駆動装置64(図4参照)によって何れかの集積装置6
2に対向する位置までレール52上を移動するようにな
っている。なお、駆動装置64としては、一対のレール
52の間に設けられたラックギヤにパルスモータによっ
て回転駆動するピニオンギヤを噛合させるなどして、正
確な位置まで移動可能としたものを適用することができ
る。また、ロッドレスシリンダ等の駆動によって移動す
るものであってもよい。
【0037】図3に示されるように、集積装置62に
は、所定の角度に傾斜され上端がパレット54のローラ
対58に隣接する略板状の回動シュート66を備えてい
る。この回動シュート66は、下端部がベース板68か
ら立設されたブラケット70にシャフト72を介して回
動可能に連結支持されている。ローラ対58によってパ
レット54上から送り出されたPS版20は、この回動
シュート66の上面に載置される。なお、回動シュート
66の下端部には、ストッパー67が突設されており、
回動シュート66上を滑り落ちたPS版20の先端部が
このストッパー67に当接して停止するようになってい
る。
は、所定の角度に傾斜され上端がパレット54のローラ
対58に隣接する略板状の回動シュート66を備えてい
る。この回動シュート66は、下端部がベース板68か
ら立設されたブラケット70にシャフト72を介して回
動可能に連結支持されている。ローラ対58によってパ
レット54上から送り出されたPS版20は、この回動
シュート66の上面に載置される。なお、回動シュート
66の下端部には、ストッパー67が突設されており、
回動シュート66上を滑り落ちたPS版20の先端部が
このストッパー67に当接して停止するようになってい
る。
【0038】ベース板68には、回動装置74が設けら
れている。この回動装置74は、ベース板68に取付け
られたモータ76と、このモータ76と回動シュート6
6の上下方向の中間部を連結するリンク機構78とを備
えている。このため、モータ76の作動によってリンク
機構78が駆動すると、回動シュート66が1往復の回
動を行なう。この回動シュート66の1往復の回動は、
回動シュート66の上端がパレット54に接近している
位置からシャフト72を中心に離間する方向(図3矢印
方向)で、上方へ向けられていたPS版20を載置して
いる面が下方へ向けられた位置(図3に破線で示す)ま
で回動すると、また、上端がパレット54に隣接する元
の位置に戻るようになっている。
れている。この回動装置74は、ベース板68に取付け
られたモータ76と、このモータ76と回動シュート6
6の上下方向の中間部を連結するリンク機構78とを備
えている。このため、モータ76の作動によってリンク
機構78が駆動すると、回動シュート66が1往復の回
動を行なう。この回動シュート66の1往復の回動は、
回動シュート66の上端がパレット54に接近している
位置からシャフト72を中心に離間する方向(図3矢印
方向)で、上方へ向けられていたPS版20を載置して
いる面が下方へ向けられた位置(図3に破線で示す)ま
で回動すると、また、上端がパレット54に隣接する元
の位置に戻るようになっている。
【0039】また、集積装置62にはベース板68にス
トッカー80が連結されるようになっている。このスト
ッカー80は、架台82の下側に複数のキャスタ84が
取付けられており、ベース板68との連結を解除すると
床面上を自在に移動可能となっている。また、架台82
には、下端部がベース板68に接近するように傾斜され
た背板86が立設されており、この背板86の下部に
は、回動シュート66側へ向けて略直角に底板88を突
設させている。
トッカー80が連結されるようになっている。このスト
ッカー80は、架台82の下側に複数のキャスタ84が
取付けられており、ベース板68との連結を解除すると
床面上を自在に移動可能となっている。また、架台82
には、下端部がベース板68に接近するように傾斜され
た背板86が立設されており、この背板86の下部に
は、回動シュート66側へ向けて略直角に底板88を突
設させている。
【0040】このため、回動シュート66がPS版20
を載置して回動すると、ストッパー67に当接していた
端部がストッパー67から外れて、ストッカー80の底
板88に当接すると共に、PS版20がストッカー80
側へ倒れて背板86に立て掛けられる。これによって、
PS版20は回動シュート66からストッカー80へ載
せ換えられる。
を載置して回動すると、ストッパー67に当接していた
端部がストッパー67から外れて、ストッカー80の底
板88に当接すると共に、PS版20がストッカー80
側へ倒れて背板86に立て掛けられる。これによって、
PS版20は回動シュート66からストッカー80へ載
せ換えられる。
【0041】なお、回動シュート66の下端部には、パ
レット54から送り出されたPS版20を検出する版検
出器90が設けられており、この版検出器90が作動し
て回動シュート66へPS版20が載せられたことを検
知すると、前記したモータ76が作動してPS版20を
ストッカー80へ載せ変えるようになっている。また、
回動シュート66のPS版20と接触する面には、例え
ば多数のゴムローラ等が配置され、パレット54から送
り出されたPS版20の表面を傷めることなく円滑に滑
り落とすようになっている。
レット54から送り出されたPS版20を検出する版検
出器90が設けられており、この版検出器90が作動し
て回動シュート66へPS版20が載せられたことを検
知すると、前記したモータ76が作動してPS版20を
ストッカー80へ載せ変えるようになっている。また、
回動シュート66のPS版20と接触する面には、例え
ば多数のゴムローラ等が配置され、パレット54から送
り出されたPS版20の表面を傷めることなく円滑に滑
り落とすようになっている。
【0042】図4には、集積システム50の概略ブロッ
ク図を示している。この集積システム50のコントロー
ラ92には、自動殖版システム10の制御装置40に接
続されており、絵柄面積率測定機26から排出されるP
S版20がどの殖版機14によって画像露光されたか等
の情報が送られる。また、コントローラ92には、パレ
ット54のモータ60、駆動装置64と共に、パレット
54上にPS版20を載置しているか否かを検出する版
検出センサ94(図1及び図3では図示せず)が接続さ
れている。なお、版検出センサ94は、マイクロスイッ
チ等の機械的接触によってPS版20を検出するもので
あってもよく、また、光電式等の非接触式の検出機構で
あってもよい。
ク図を示している。この集積システム50のコントロー
ラ92には、自動殖版システム10の制御装置40に接
続されており、絵柄面積率測定機26から排出されるP
S版20がどの殖版機14によって画像露光されたか等
の情報が送られる。また、コントローラ92には、パレ
ット54のモータ60、駆動装置64と共に、パレット
54上にPS版20を載置しているか否かを検出する版
検出センサ94(図1及び図3では図示せず)が接続さ
れている。なお、版検出センサ94は、マイクロスイッ
チ等の機械的接触によってPS版20を検出するもので
あってもよく、また、光電式等の非接触式の検出機構で
あってもよい。
【0043】このため、コントローラ92は、版検出セ
ンサ94によってPS版20を載置したことを検出する
と、自動殖版システム10の制御装置40から送られた
PS版20に関する情報から、このPS版20を集積装
置62の何れに集積するかを選択して、この後、駆動装
置64によって選択した集積装置62に対向する位置ま
でパレット54を移動させて、PS版20を選択した集
積装置62のストッカー80に集積させるようになって
いる。
ンサ94によってPS版20を載置したことを検出する
と、自動殖版システム10の制御装置40から送られた
PS版20に関する情報から、このPS版20を集積装
置62の何れに集積するかを選択して、この後、駆動装
置64によって選択した集積装置62に対向する位置ま
でパレット54を移動させて、PS版20を選択した集
積装置62のストッカー80に集積させるようになって
いる。
【0044】なお、コントローラ92には、集積装置6
2A〜62Dが接続されており、それぞれの集積装置6
2にストッカー80が連結されているか否かを確認でき
るようになっている。また、選択した集積装置62にス
トッカー80が連結されていないときには、集積装置6
2へのPS版20の送り出しを停止して待機すると共
に、自動殖版システム10の制御装置40へのPS版2
0の処理待機を要求や、警報等によって報知するように
してもよい。
2A〜62Dが接続されており、それぞれの集積装置6
2にストッカー80が連結されているか否かを確認でき
るようになっている。また、選択した集積装置62にス
トッカー80が連結されていないときには、集積装置6
2へのPS版20の送り出しを停止して待機すると共
に、自動殖版システム10の制御装置40へのPS版2
0の処理待機を要求や、警報等によって報知するように
してもよい。
【0045】次に本実施例の作用を説明する。まず、本
実施例の自動殖版システム10では、殖版機14にPS
版20に画像露光する原稿フィルムが装着されると共
に、画像露光するPS版20の種類、サイズ、枚数等の
データが入力される。殖版機14では、これらのデータ
から、制御装置40へPS版20の種類、サイズ等と給
版要求を行なう。
実施例の自動殖版システム10では、殖版機14にPS
版20に画像露光する原稿フィルムが装着されると共
に、画像露光するPS版20の種類、サイズ、枚数等の
データが入力される。殖版機14では、これらのデータ
から、制御装置40へPS版20の種類、サイズ等と給
版要求を行なう。
【0046】制御装置40では、殖版機14から給版要
求があると、要求されたPS版20を収容しているトレ
イ36を引き出して搬送ロボット28によってトレイ3
6からPS版20を取出して、パンチ台18の定盤38
上に載せる。パンチ台18では、定盤38上のPS版2
0をそのサイズに合わせて位置決めした後、所定の位置
にパンチ孔を穿設する。パンチ孔の穿設されたPS版2
0は、搬送ロボット28によって定盤38上から取り出
されて殖版機14に供給される。
求があると、要求されたPS版20を収容しているトレ
イ36を引き出して搬送ロボット28によってトレイ3
6からPS版20を取出して、パンチ台18の定盤38
上に載せる。パンチ台18では、定盤38上のPS版2
0をそのサイズに合わせて位置決めした後、所定の位置
にパンチ孔を穿設する。パンチ孔の穿設されたPS版2
0は、搬送ロボット28によって定盤38上から取り出
されて殖版機14に供給される。
【0047】なお、PS版サプライヤ16には、それぞ
れのトレイ36に予め必要なサイズ及び種類のPS版2
0が収容されており、製版作業の進行に伴ってPS版2
0の残量が不足したトレイ36には、順次PS版20の
補充が行なわれる。このPS版20の補充は、補充する
トレイ36を引出して、このトレイ36の傾斜した底板
36Aの所定の位置にPS版20を積層する。このと
き、底板36Aが傾斜しているため、PS版20全体を
高く持ち上げる必要がなく極めて軽い作業でPS版20
の補充を行なうことができる。
れのトレイ36に予め必要なサイズ及び種類のPS版2
0が収容されており、製版作業の進行に伴ってPS版2
0の残量が不足したトレイ36には、順次PS版20の
補充が行なわれる。このPS版20の補充は、補充する
トレイ36を引出して、このトレイ36の傾斜した底板
36Aの所定の位置にPS版20を積層する。このと
き、底板36Aが傾斜しているため、PS版20全体を
高く持ち上げる必要がなく極めて軽い作業でPS版20
の補充を行なうことができる。
【0048】殖版機14では、供給された未露光のPS
版20の所定の位置への原稿フィルムに記録されている
画像を露光すると、制御装置40へPS版20の排出要
求を行なう。制御装置40では、殖版機14で露光が終
了しPS版20の排出要求が入力されると、搬送ロボッ
ト28によって殖版機14からPS版20を取出して、
焼きとばし装置21の定盤42上へ載置すると共に、バ
ーコード貼付装置22へバーコード表46を作成するた
めの情報を出力する。
版20の所定の位置への原稿フィルムに記録されている
画像を露光すると、制御装置40へPS版20の排出要
求を行なう。制御装置40では、殖版機14で露光が終
了しPS版20の排出要求が入力されると、搬送ロボッ
ト28によって殖版機14からPS版20を取出して、
焼きとばし装置21の定盤42上へ載置すると共に、バ
ーコード貼付装置22へバーコード表46を作成するた
めの情報を出力する。
【0049】焼きとばし装置21の定盤42上に載置さ
れたPS版20は、ポジ型であったときには、図示しな
いプッシャーとターンテーブルによって回転されながら
順次周縁部の非画像部分が露光されて焼きとばし処理が
施される。この後、PS版20は、バーコード貼付装置
22へ送られて周縁の所定の位置にバーコード表46が
貼付されると、自動現像機24へ送り込まれる。
れたPS版20は、ポジ型であったときには、図示しな
いプッシャーとターンテーブルによって回転されながら
順次周縁部の非画像部分が露光されて焼きとばし処理が
施される。この後、PS版20は、バーコード貼付装置
22へ送られて周縁の所定の位置にバーコード表46が
貼付されると、自動現像機24へ送り込まれる。
【0050】自動現像機24では、PS版20を搬送し
ながら現像処理、不感脂化処理等を施したのち乾燥処理
して、PS版20を絵柄面積率測定機26へ送り出す。
絵柄面積率測定機26では、PS版20の画像部分の面
積を測定し、印刷時に必要なインク量を算出すると共
に、PS版20に貼付されているバーコード表46に記
録されている情報を読み取って、それらを磁気カードに
記録して、集積システム50へ送り出す。
ながら現像処理、不感脂化処理等を施したのち乾燥処理
して、PS版20を絵柄面積率測定機26へ送り出す。
絵柄面積率測定機26では、PS版20の画像部分の面
積を測定し、印刷時に必要なインク量を算出すると共
に、PS版20に貼付されているバーコード表46に記
録されている情報を読み取って、それらを磁気カードに
記録して、集積システム50へ送り出す。
【0051】次に、図5に示すフローチャートを参照し
ながら集積システム50の作動について説明する。
ながら集積システム50の作動について説明する。
【0052】このフローチャートの最初のステップ10
0では、版検出センサ94がパレット54上に絵柄面積
率測定機26から送り出されたPS版20を載置したか
を検出している。ここで、PS版20を載置したことを
検出すると、次のステップ102では、このPS版20
がどの殖版機14で処理されたかを制御装置40からの
読み込み、次に制御装置40から読み込んだ情報から何
れの集積装置62にこのPS版20を集積させるかを選
択する(ステップ104)。
0では、版検出センサ94がパレット54上に絵柄面積
率測定機26から送り出されたPS版20を載置したか
を検出している。ここで、PS版20を載置したことを
検出すると、次のステップ102では、このPS版20
がどの殖版機14で処理されたかを制御装置40からの
読み込み、次に制御装置40から読み込んだ情報から何
れの集積装置62にこのPS版20を集積させるかを選
択する(ステップ104)。
【0053】PS版20を集積させる集積装置62が決
定すると、次に駆動装置64を駆動させて選択した集積
装置62までパレット54を移動させて(ステップ10
6)、該当する集積装置62に対向する位置でパレット
54を停止させる。この後、ステップ108では、モー
タ60を駆動してローラ対58によって載置しているP
S版20を集積装置62の回動シュート66へ送り出す
(ステップ108)。
定すると、次に駆動装置64を駆動させて選択した集積
装置62までパレット54を移動させて(ステップ10
6)、該当する集積装置62に対向する位置でパレット
54を停止させる。この後、ステップ108では、モー
タ60を駆動してローラ対58によって載置しているP
S版20を集積装置62の回動シュート66へ送り出す
(ステップ108)。
【0054】パレット54上からPS版20を集積装置
62へ送り出したことを版検出センサ94によって確認
する(ステップ110)と、駆動装置64を駆動させて
パレット54を絵柄面積率測定機26に対向する位置ま
で戻し(ステップ112)、次のPS版20が送り出さ
れる位置で待機する。なお、ステップ110では、版検
出センサ94のみでなく、集積装置62に設けた検出器
90によって、回動シュート66にPS版20が載置さ
れたかを検出するようにしてもよい。また、ステップ1
14では、自動殖版システム10の稼動が終了したか否
かの確認を行い、自動殖版システム10の稼動が終了す
ると、集積装置50の作動を停止させる。
62へ送り出したことを版検出センサ94によって確認
する(ステップ110)と、駆動装置64を駆動させて
パレット54を絵柄面積率測定機26に対向する位置ま
で戻し(ステップ112)、次のPS版20が送り出さ
れる位置で待機する。なお、ステップ110では、版検
出センサ94のみでなく、集積装置62に設けた検出器
90によって、回動シュート66にPS版20が載置さ
れたかを検出するようにしてもよい。また、ステップ1
14では、自動殖版システム10の稼動が終了したか否
かの確認を行い、自動殖版システム10の稼動が終了す
ると、集積装置50の作動を停止させる。
【0055】このようにして、自動殖版システム10で
処理されたPS版20を順次選択した集積装置62へ集
積させることにより、それぞれの集積装置62のストッ
カー80には、同一の殖版機14によって画像露光され
たPS版20が集積される。このため、それぞれのスト
ッカー80に集積した状態で区別して、PS版20を次
の印刷工程へ運べば、印刷工程でのPS版20の仕分け
作業が不要となり、印刷作業を円滑に行なうことができ
る。また、作業員が手作業でPS版20の仕分けを行な
うことがないので、印刷に用いる前にPS版20を傷め
てしまうことがなく、品質の良い印刷物の作成が可能と
なる。
処理されたPS版20を順次選択した集積装置62へ集
積させることにより、それぞれの集積装置62のストッ
カー80には、同一の殖版機14によって画像露光され
たPS版20が集積される。このため、それぞれのスト
ッカー80に集積した状態で区別して、PS版20を次
の印刷工程へ運べば、印刷工程でのPS版20の仕分け
作業が不要となり、印刷作業を円滑に行なうことができ
る。また、作業員が手作業でPS版20の仕分けを行な
うことがないので、印刷に用いる前にPS版20を傷め
てしまうことがなく、品質の良い印刷物の作成が可能と
なる。
【0056】なお、本実施例は、本発明の印刷版の仕分
け方法の一例を示すものであり、これに限らず、例え
ば、殖版機14に合わせて集積装置62を設けるのでは
なく、印刷工程に用いている印刷機の台数に合わせて集
積装置62を設けるようにしてもよい。
け方法の一例を示すものであり、これに限らず、例え
ば、殖版機14に合わせて集積装置62を設けるのでは
なく、印刷工程に用いている印刷機の台数に合わせて集
積装置62を設けるようにしてもよい。
【0057】この場合、殖版機14に原稿フィルムを装
填するときに、PS版20のサイズ、種類等の他に印刷
作業を行なう印刷機の番号等の識別符号を入力する。集
積システム50のコントローラ90は、露光及び現像処
理されたPS版20を仕分けるときに、この印刷機の識
別番号を読み込んで、この識別番号に応じた集積装置6
2へPS版20を集積させるようにすればよい。これに
よって、どのPS版20をどの印刷機で印刷作業を行な
うかを仕分ける必要がなくなり、より効率的な印刷作業
を行なうことができる。
填するときに、PS版20のサイズ、種類等の他に印刷
作業を行なう印刷機の番号等の識別符号を入力する。集
積システム50のコントローラ90は、露光及び現像処
理されたPS版20を仕分けるときに、この印刷機の識
別番号を読み込んで、この識別番号に応じた集積装置6
2へPS版20を集積させるようにすればよい。これに
よって、どのPS版20をどの印刷機で印刷作業を行な
うかを仕分ける必要がなくなり、より効率的な印刷作業
を行なうことができる。
【0058】また、同一の処理を行なう殖版機14又は
印刷機をグレープ分けして、各グループ毎にPS版20
を仕分けるようにすることもできる。
印刷機をグレープ分けして、各グループ毎にPS版20
を仕分けるようにすることもできる。
【0059】なお、本実施例では、本発明の仕分け方法
の適用例を示すものであり、自動殖版システム10、集
積システム50、集積装置62等の各構成装置を限定す
るものではない。例えば、仕分けするPS版20を各集
積装置62へ搬送するのにパレット54を用いている
が、ベルトコンベア等を用いてもよい。また、集積する
PS版20を一旦仮保持するストック部を設けて、それ
ぞれの集積装置62へ集積するPS版20を予め設定さ
れた順番に並べ変えて集積するようにしてもよい。これ
によって、印刷工程での一層の作業効率の向上を図るこ
とができる。
の適用例を示すものであり、自動殖版システム10、集
積システム50、集積装置62等の各構成装置を限定す
るものではない。例えば、仕分けするPS版20を各集
積装置62へ搬送するのにパレット54を用いている
が、ベルトコンベア等を用いてもよい。また、集積する
PS版20を一旦仮保持するストック部を設けて、それ
ぞれの集積装置62へ集積するPS版20を予め設定さ
れた順番に並べ変えて集積するようにしてもよい。これ
によって、印刷工程での一層の作業効率の向上を図るこ
とができる。
【0060】また、集積装置62は、PS版20の集積
に用いられている一般的な集積装置を適用することがで
き、例えば、回動シュート66とストッカー80が分離
しないものでもよい。
に用いられている一般的な集積装置を適用することがで
き、例えば、回動シュート66とストッカー80が分離
しないものでもよい。
【0061】なお、集積装置62は少なくとも露光装置
又は印刷機に対応する台数だけ設けておけばよく、露光
装置又は印刷機の台数と同一でなくてもよい。
又は印刷機に対応する台数だけ設けておけばよく、露光
装置又は印刷機の台数と同一でなくてもよい。
【0062】また、自動殖版システム10と集積システ
ム50を一体として構成した自動殖版システムに適用し
てもよく、これによって、製版作業の円滑な自動化を可
能とすることができ。また、本実施例では、印刷版とし
てPS版20を露光処理する自動殖版システム10を用
いたが、PS版20に限らず、感光層に有機光導電体を
用いたOPC(Organic Photconductor )印刷版等の他
の印刷版を露光処理する自動殖版システムによって処理
された印刷版を仕分けて集積するときに適用することが
できる。
ム50を一体として構成した自動殖版システムに適用し
てもよく、これによって、製版作業の円滑な自動化を可
能とすることができ。また、本実施例では、印刷版とし
てPS版20を露光処理する自動殖版システム10を用
いたが、PS版20に限らず、感光層に有機光導電体を
用いたOPC(Organic Photconductor )印刷版等の他
の印刷版を露光処理する自動殖版システムによって処理
された印刷版を仕分けて集積するときに適用することが
できる。
【0063】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明の印刷版の仕
分け方法によれば、現像処理の終了した印刷版を露光装
置又は印刷機に対応させて仕分けすることができるた
め、印刷版を印刷機へ装着するときに必要な印刷版を探
し出すのが容易となり、印刷作業を円滑に行なうことが
できる優れた効果を得ることができる。
分け方法によれば、現像処理の終了した印刷版を露光装
置又は印刷機に対応させて仕分けすることができるた
め、印刷版を印刷機へ装着するときに必要な印刷版を探
し出すのが容易となり、印刷作業を円滑に行なうことが
できる優れた効果を得ることができる。
【図1】本発明を適用した自動仕分け装置の一例を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】自動仕分け装置が接続される自動製版装置の一
例を示す概略斜視図である。
例を示す概略斜視図である。
【図3】本実施例の集積装置を示す概略側面図である。
【図4】自動仕分け装置の構成を示す概略ブロック図で
ある。
ある。
【図5】自動仕分け装置の作動の一例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】本実施例に適用したPS版の概略平面図であ
る。
る。
10 自動殖版システム 14 殖版機(露光装置) 20 PS版(印刷版) 24 自動現像機 50 集積システム 54 パレット 62 集積装置 80 ストッカー
Claims (2)
- 【請求項1】 未露光の印刷版に複数台の露光装置の何
れかによって画像露光し、画像露光した印刷版を現像処
理して順次集積装置へ集積するときに、前記印刷版を集
積する集積装置を前記露光装置の台数に対応させて設
け、前記現像処理の終了した印刷版が前記露光装置の何
れによって画像記録されたかを判別して、この判別結果
から該当する露光装置に対応して設けられた集積装置へ
前記印刷版を送り込むことを特徴とする印刷版の仕分け
方法。 - 【請求項2】 未露光の印刷版に露光装置によって画像
露光し、この画像露光した印刷版を現像処理して順次集
積装置へ集積するときに、前記印刷版を用いる印刷工程
における印刷装置の台数に対応させて前記印刷版を集積
するための集積装置を設け、前記現像処理の終了した印
刷版が前記印刷装置の何れに用いられるものであるかを
判別して、この判別結果から該当する印刷装置に対応し
て設けられた集積装置へ前記印刷版を送り込むことを特
徴とする印刷版の仕分け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014296A JPH07215559A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 印刷版の仕分け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6014296A JPH07215559A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 印刷版の仕分け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07215559A true JPH07215559A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11857138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6014296A Pending JPH07215559A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 印刷版の仕分け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07215559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107171A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Shimizu Seisaku Kk | 刷版仕分装置 |
| JP2007133381A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-05-31 | Punch Graphix Internatl Nv | 印刷版を装填するための画像形成システムおよび方法 |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP6014296A patent/JPH07215559A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006107171A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Shimizu Seisaku Kk | 刷版仕分装置 |
| JP2007133381A (ja) * | 2005-10-04 | 2007-05-31 | Punch Graphix Internatl Nv | 印刷版を装填するための画像形成システムおよび方法 |
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