JPH07215610A - エレベータ用操作パネル - Google Patents
エレベータ用操作パネルInfo
- Publication number
- JPH07215610A JPH07215610A JP6008874A JP887494A JPH07215610A JP H07215610 A JPH07215610 A JP H07215610A JP 6008874 A JP6008874 A JP 6008874A JP 887494 A JP887494 A JP 887494A JP H07215610 A JPH07215610 A JP H07215610A
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- elevator
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Abstract
タの仕様に合せた所定形態の表面シートを交換するのみ
で他の部品は共通化することにより部品点数の削減を図
る。 【構成】 フェースプレートとスリットで囲まれた片持
ち形態をなす複数の可動ボタンを一体成形しかつ、必要
時のみ可動ボタンとして使用できるよう、スリット部の
一部に可動ボタン部と周囲のフェースプレート部を部分
的に接続し、エレベータの停止数に合わせて必要時のみ
切断できるとともに、フェースプレートと基板取付け用
ボスを一体成形し、スイッチおよび表示用発光手段を搭
載した基板を取付け可能としたエレベータ操作パネル。
Description
の改良に関するものである。
77号公報に示されたエレベータ用操作パネルであり、
9はエレベータの仕様に合わせて所要の表示のある表面
シート、8はケース、15はケース8の開口部をおおっ
て装着された表板、18は表板15の裏側に設けられた
取付板、16は取付板18に固定されたスイッチ、17
は表板15の開口部を貫通して設けられた押圧面が表面
シート9の表面に接近して配置された操作ボタンであ
る。
うに構成されており、表面シート9の上から操作ボタン
部分を押圧することにより行先階が指示されたり、戸開
動作等が指示されたりする。
レベータ用操作パネルは、エレベータが停止する乗場の
数などの仕様により操作ボタンの数が異なり、表板15
の開口部の数も異なる。従って表板の種類が増えるとと
もに、操作ボタン17の数も増えるなど、操作パネルに
使用される部品点数が増大とする等の問題点があった。
ためになされたもので、フェースプレートとスリットで
囲まれた片持ち形態をなす複数の可動ボタンを一体成形
し、かつ、前記複数の可動ボタンを必要部のみ使用でき
るように、前記スリット部分の一部に前記複数の可動ボ
タン部と周囲のフェースプレート部が必要時に切断可能
な状態で接続され、エレベータの停止数に合わせて必要
時のみ切断し、フェースプレートからボスを一体成形す
ることにより、スイッチおよび表示用LEDを搭載した
基板を取り付けるようにすることで、常にフェースプレ
ートは一種類のみとなり部品点数の削減を図ることを目
的とする。
ータ用操作パネルは、エレベータの停止数に対応して所
要の表示を印した表面シートと、この表面シートを実装
し複数の可動ボタン部を有するフェースプレートと、前
記可動ボタン部の当接により動作するスイッチと、この
スイッチの動作により発光する表示用発光手段とを備え
たエレベータ用操作パネルにおいて、前記可動ボタン部
を、周囲の一部を切断可能な部分として形成し、残部を
フェースプレートで形成し、エレベータの停止数に合わ
せて必要時に前記切断可能な部分を切断し、前記残部の
フェースプレートを支持部として可動する片持ち形態の
可動ボタンとしたものである。
の表示を印した表面シートと、この表面シートを実装し
複数の可動ボタン部を有するフェースプレートと、前記
可動ボタン部の当接により動作するスイッチと、このス
イッチの動作により発光する表示用発光手段とを備えた
エレベータ用操作パネルにおいて、前記可動ボタン部
を、周囲の一部を切り欠き部とし、残部をフェースプレ
ートで形成し、前記可動ボタン部と切り欠き部の周囲の
フェースプレートとを部分的に接続し、エレベータの停
止数に合わせて必要時に前記接続した部分を切断し、前
記残部のフェースプレートを支持部として可動する片持
ち形態の可動ボタンとしたものである。
基板を取りつけるためのボスをフェースプレートと一体
成形し、前記スイッチと表示用発光手段とを搭載した基
板を取りつけたものである。
ッチのストロークを規制するためにストッパーを一体成
形し、前記表面シートを介して可動ボタンが押し込まれ
たとき、前記ストッパーが基板表面に当接することによ
り前記スイッチに一定以上の荷重がかからないようにし
たものである。
の開口部を含む表示用窓部を設け、前記表示用窓部の裏
面側に、表示用発光手段による光の漏洩を防止する遮光
カバーを前記フェースプレートの開口部とともに一体成
形し、表示用窓部全面を均一に照光するものである。
は厚みを可動ボタンの動作荷重に応じて設定することに
より、前記可動ボタンの動作荷重を調整するものであ
る。
をこの表示部の周囲の表面シートに対して、浮き上がら
して構成し、浮き上がった表面シートと可動ボタンとの
間に間隙が発生しないように前記可動ボタンの厚みを設
定し、表面シートを介して可動ボタンを押し込むとき
に、表面シートのストロークを短縮するものである。
動ボタンをフェースプレートの切断可能部分を切断し、
残部のフェースプレートを支持部として可動する片持ち
形態の可動ボタンとすることにより、表面シートの上か
ら表示体に従って表面シートの撓屈性を利用して適宜、
操作ボタンが押圧される。従って、操作パネルのフェー
スプレートは、一種類のみで各種の操作パネルが生産可
能となる。
フェースプレートを部分的に接続し、必要時に切断する
ことができる構成にしたので、必要時に容易に可動ボタ
ンを形成することが可能である。
を一体成形し、スイッチと表示用発光手段とを搭載した
基板を取りつけるようにして、操作パネルの製造が容易
になった。
一体成形し、ストッパーか可動ボタンか押し込まれたと
き、基板表面に当接し、スイッチに一定以上の荷重がか
からないようにする。
一体成形し、表示用窓部全面を均一に照光する。
厚みを可動ボタンの動作荷重に応じて調整することによ
り、動作荷重を軽くすることが可能になる。
がらせるとともに、表面シートと可動ボタンを密着して
構成し、表面シートのストロークを短縮することが可能
である。
タ用操作パネルの構造を示す正面図である。但し、エレ
ベータの仕様に合わせた表面シートは省略した。図2
は、図1のA−A断面図である。図3は、図1のB−B
断面図である。図4は、エレベータ用操作パネルを示す
正面図である。図1において、1はフェースプレート、
2a〜2fはフェースプレート1と一体成形された可動
ボタン、3a〜3fは切り欠き部であるスリット、4は
可動ボタン部と周囲のフェースプレート部を部分的に接
続した部分を示す。図2において、5は、スイッチ、6
は前記スイッチを搭載した基板、7はフェースプレート
1と一体成形されたボス、8はケース、9はエレベータ
の仕様に合わせた所要の表示体が表示された表面シート
を示す。図3において、10は表示用発光手段の表示
窓、11はフェースプレート1と一体成形された遮光カ
バー、12は可動ボタン2a〜2fと一体成形されたス
トッパー、13は例えばLEDのような表示用発光手段
を示す。図4において、14a〜14fはエレベータの
仕様に合わせた所要の表示体を示す。図1に示すよう
に、スリット3a〜3fで囲まれた片持ち形態をなす可
動ボタン2a〜2fとフェースプレート1を一体成形
し、必要部のみ可動ボタンとして使用できるようにスリ
ット3a〜3fの一部に可動ボタン2a〜2fと周囲の
フェースプレート部とを部分的に接続した箇所4を設
け、エレベータの停止数に合わせて必要時のみ切断でき
るように構成する。可動ボタン2a〜2fは、周囲のフ
ェースプレート部と部分的に接続された部分を切断する
ことにより、フェースプレートと繋がった部分を支点と
して上下に可動することによりスイッチ5を作動させる
こととなる。例えば可動ボタン2eは、周囲のフェース
プレート部と部分的に接続された部分を残しておくこと
により上下に可動することなくフェースプレート1の一
部分とすることが可能となる。つまり、停止数により可
動ボタンの数が変化してもフェースプレートは1種類の
みで対応可能となる。又、図2、図3に示すように、ス
イッチ5と表示用発光手段13を搭載した基板6をフェ
ースプレート1と一体成形したボス7にて取り付ける。
表示用発光手段はLEDが普通であるがネオンランプ、
白熱球でもよい。また、スリット部(切り欠き部)は最
初からスリットにしないで例えば切断するべき部分を薄
くして容易に接断可能とし、必要時にスリット部にする
こともできる。
2の裏側にストッパー12を一体成形することにより表
面シート9を介して、可動ボタン2が押し込まれてもス
トッパー12が基板6に当接し、スイッチ5に一定以上
の荷重がかからないようにすることが可能となる。
レート1と遮光カバー11を一体成形することにより、
表示用発光手段13が点灯時に光モレを防止しかつ、表
面シート9に設けられた表示窓全面を均一に光らせるこ
とが可能となる。
ット3の総長を変化させて可動ボタン2の片持ち部の断
面積を低減し、可動ボタンの動作荷重を軽減することが
可能となる。又、図5c、dに示すように1個のボタン
で2つのスイッチ5を操作することも可能なる。
タン2の片持ち部分の厚みを薄くすることにより可動ボ
タンの動作荷重を軽減することが可能となる。
9の表示体14を浮き上がらせるようにした時、可動ボ
タン2を前記表面シート9の裏面側に接するように板厚
を増すことにより、表面シート9と可動ボタン2の間の
隙間をなくし、表面シート9の表示部分を押圧されて
も、表面シート9のストロークを短縮でき表面シート9
の寿命を延ばすことが可能となる。
タンをフェースプレートの切断可能部分を切断し、残部
のフェースプレートを支持部として可動する片持ち形態
の可動ボタンとすることにより、操作パネルのフェース
プレートは、一種類のみで各種の操作パネルが生産可能
となり、表面シートのみがエレベータの仕様に対応して
所要の表示のあるものを生産することができる効果があ
る。また、表面シートを交換するのみで他の部品は共通
化を図ることにより、部品点数を削減できる。
フェースプレートを部分的に接続し、必要時に切断する
ことができる構成にしたので、前記の効果とともに必要
時に容易に可動ボタンを形成することが可能である。
を一体成形し、スイッチと表示用発光手段とを搭載した
基板を取りつけるようにしたので、操作パネルの構造の
単純化が可能となり組立工数の低減、製品納期の短縮が
可能になる。
一体成形し、ストッパーが可動ボタンが押し込まれたと
き、基板表面に当接し、スイッチに一定以上の荷重がか
からないようにすることができる。
一体成形し、表示用窓部全面を均一に照光することが可
能になった。
厚みを可動ボタンの動作荷重に応じて調整することによ
り、動作荷重を軽減することが可能になる。
がらせるとともに、表面シートと可動ボタンを密着する
ようにしたので、表面シートのストロークを短縮するこ
とができる効果を奏する。
ネルの構造を示す正面図である。
ネルを示す正面図である。
パネルの可動ボタンを形成するスリットの総長を変化さ
せた場合を示す図である。
パネルの表面シートの表示部を浮き上がらせた場合の操
作パネルを示す断面図である。
る。
る。
続した部分 5 スイッチ 6 スイッチ搭載基板 7 フェースプレートと一体成形したボス 8 ケース 9 表面シート 10 表示窓 11 遮光カバー 12 ストッパー 13 表示用発光手段 14a〜14f 表示体 15 表板 16 スイッチ 17 操作ボタン
Claims (7)
- 【請求項1】 エレベータの停止数に対応して所要の表
示を印した表面シートと、この表面シートを実装し複数
の可動ボタン部を有するフェースプレートと、前記可動
ボタン部の当接により動作するスイッチと、このスイッ
チの動作により発光する表示用発光手段とを備えたエレ
ベータ用操作パネルにおいて、前記可動ボタン部を、周
囲の一部を切断可能な部分として形成し、残部をフェー
スプレートで形成し、エレベータの停止数に合わせて必
要時に前記切断可能な部分を切断し、前記残部のフェー
スプレートを支持部として可動する片持ち形態の可動ボ
タンとしたことを特徴とするエレベータ用操作パネル。 - 【請求項2】 エレベータの停止数に対応して所要の表
示を印した表面シートと、この表面シートを実装し複数
の可動ボタン部を有するフェースプレートと、前記可動
ボタン部の当接により動作するスイッチと、このスイッ
チの動作により発光する表示用発光手段とを備えたエレ
ベータ用操作パネルにおいて、前記可動ボタン部を、周
囲の一部を切り欠き部とし、残部をフェースプレートで
形成し、前記可動ボタン部と切り欠き部の周囲のフェー
スプレートとを部分的に接続し、エレベータの停止数に
合わせて必要時に前記接続した部分を切断し、前記残部
のフェースプレートを支持部として可動する片持ち形態
の可動ボタンとしたことを特徴とするエレベータ用操作
パネル。 - 【請求項3】 前記フェースプレートの裏面側に、基板
を取りつけるためのボスをフェースプレートと一体成形
し、前記スイッチと表示用発光手段とを搭載した基板を
取りつけたことを特徴とする請求項1または請求項2に
記載のエレベータ用操作パネル。 - 【請求項4】 前記可動ボタンの裏面側に前記スイッチ
のストロークを規制するためにストッパーを一体成形
し、前記表面シートを介して可動ボタンが押し込まれた
とき、前記ストッパーが基板表面に当接することにより
前記スイッチに一定以上の荷重がかからないようにした
ことを特徴とする請求項3に記載のエレベータ用操作パ
ネル。 - 【請求項5】 前記表面シートにフェースプレートの開
口部を含む表示用窓部を設け、前記表示用窓部の裏面側
に、表示用発光手段による光の漏洩を防止する遮光カバ
ーを前記フェースプレートの開口部とともに一体成形
し、表示用窓部全面を均一に照光することを特徴とする
請求項3に記載のエレベータ用操作パネル。 - 【請求項6】 前記可動ボタンの支持部の長さまたは厚
みを可動ボタンの動作荷重に応じて設定することによ
り、前記可動ボタンの動作荷重を調整することを特徴と
する請求項3に記載のエレベータ用操作パネル。 - 【請求項7】 前記表面シートに設けられた表示部をこ
の表示部の周囲の表面シートに対して、浮き上がらして
構成し、浮き上がった表面シートと可動ボタンとの間に
間隙が発生しないように前記可動ボタンの厚みを設定
し、表面シートを介して可動ボタンを押し込むときに、
表面シートのストロークを短縮することを特徴とする請
求項3に記載のエレベータ用操作パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008874A JP2778446B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | エレベータ用操作パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008874A JP2778446B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | エレベータ用操作パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07215610A true JPH07215610A (ja) | 1995-08-15 |
| JP2778446B2 JP2778446B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=11704838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008874A Expired - Lifetime JP2778446B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | エレベータ用操作パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778446B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09178308A (ja) * | 1995-12-22 | 1997-07-11 | Samsung Electronics Co Ltd | 冷蔵庫用自動製氷器のテストスイッチ |
| US20060244721A1 (en) * | 2005-04-29 | 2006-11-02 | Innolux Display Corp. | Flat panel display with function button |
| WO2007000849A1 (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベータのかご操作盤 |
| JP2015134662A (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの表示装置 |
-
1994
- 1994-01-28 JP JP6008874A patent/JP2778446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09178308A (ja) * | 1995-12-22 | 1997-07-11 | Samsung Electronics Co Ltd | 冷蔵庫用自動製氷器のテストスイッチ |
| US20060244721A1 (en) * | 2005-04-29 | 2006-11-02 | Innolux Display Corp. | Flat panel display with function button |
| WO2007000849A1 (ja) * | 2005-06-28 | 2007-01-04 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | エレベータのかご操作盤 |
| KR100850410B1 (ko) * | 2005-06-28 | 2008-08-04 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 엘리베이터의 엘리베이터 칸 조작반 |
| JP2015134662A (ja) * | 2014-01-16 | 2015-07-27 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778446B2 (ja) | 1998-07-23 |
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Legal Events
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