JPH07215825A - 毛髪化粧料 - Google Patents

毛髪化粧料

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JPH07215825A
JPH07215825A JP3306994A JP3306994A JPH07215825A JP H07215825 A JPH07215825 A JP H07215825A JP 3306994 A JP3306994 A JP 3306994A JP 3306994 A JP3306994 A JP 3306994A JP H07215825 A JPH07215825 A JP H07215825A
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JP
Japan
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hair
weight
vinyl acetate
polyvinylpyrrolidone
hair cosmetic
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JP3306994A
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Inventor
Takayuki Omura
孝之 大村
Shohei Tamura
昌平 田村
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Shiseido Co Ltd
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Shiseido Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 毛髪に対し、優れた光沢を与え、なめらかな
感触を付与し、さらにくせ毛のばし効果に優れた毛髪化
粧料を提供する。 【構成】 一般式:RnSiO(4-n)/2(式中、Rは炭素
数1〜6の炭化水素基またはフェニル基を表し、nは
1.0〜1.8の値を表す。)を平均的な構成単位とす
る有機シリコーン樹脂と、ポリビニルピロリドン/酢酸
ビニルの共重合比が7/3〜3/7であるポリビニルピ
ロリドン−酢酸ビニル共重合体とを配合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は毛髪に対し、優れた光沢
を与え、なめらかな感触を付与し、さらにくせ毛のばし
効果に優れた毛髪化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
の毛髪化粧料には、毛髪に光沢やなめらかさを与える目
的やくせ毛をのばす目的で、シリコーン油、エステル
油、炭化水素油などの油分を、可溶化、乳化または溶解
して用いている。このうち特にシリコーン油は表面張力
が低く毛髪へのなじみに優れ、また良い光沢が得られ、
近年多用されているものである。しかし、油分のもつ限
界があり、多量に用いたり、消費者が長い間用いたりす
ると、頭髪が脂ぎる欠点があった。また、なめらかさを
付与する目的で、カチオン性界面活性剤も多用されてい
るが、望ましい光沢を与えるものではなく、多量の配合
は安全性上好ましくないという欠点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、このよう
な欠点を解決し、毛髪に優れた光沢を与え、なめらかな
感触を付与し、さらにくせ毛のばし効果のある毛髪化粧
料を得るべく鋭意研究を行った結果、特定の有機シリコ
ーン樹脂とポリビニルピロリドン系重合体とを含有させ
ることにより、上記目的を達成できることを見い出し、
この知見に基づいて本発明を完成するに至った。
【0004】即ち本発明は、一般式:RnSiO(4-n)/2
(式中、Rは炭素数1〜6の炭化水素基またはフェニル
基を表し、nは1.0〜1.8の値を表す。)を平均的
な構成単位とする有機シリコーン樹脂の一種または二種
以上と、ポリビニルピロリドン/酢酸ビニルの共重合比
が7/3〜3/7であるポリビニルピロリドン−酢酸ビ
ニル共重合体とを含有することを特徴とする毛髪化粧料
である。なお、本発明で用いられるポリビニルピロリド
ン系重合体は、本願出願人が先に出願した特願平5−3
14115号で用いられているものと同様である。
【0005】以下、本発明の構成を説明する。本発明で
用いられる有機シリコーン樹脂は、R3SiO1/2単位、
2SiO単位、RSiO3/2単位、SiO2単位のうち
の適当な組合わせからなり、その割合は平均の構成単位
が一般式:RnSiO(4-n)/2(式中、Rは炭素数1〜6
の炭化水素基またはフェニル基を表し、nは1.0〜
1.8の値を表す。)を満足するように選ばれる。Rが
炭素数6を超えるものである時は、被膜が軟らかくなり
すぎる。またnが1.0より小さいものである時は、被
膜のなめらかさに欠け、1.8を超えるものである時
は、粘度が出過ぎ、化粧品への配合には好ましくない。
この有機シリコーン樹脂の平均分子量は約1500〜1
0000であることが望ましい。本発明に用いられる有
機シリコーン樹脂の配合量は、毛髪化粧料中の0.1〜
50.0重量%、好ましくは1.0〜25.0重量%で
ある。0.1重量%未満では十分な効果が得られず、5
0.0重量%を超えて配合しても本発明の効果を増強す
るものではない。
【0006】本発明で用いられるポリビニルピロリドン
−酢酸ビニル共重合体(以下、PVP/VAと記す。)
は、PVP/VAの共重合比率がモル比にて7/3〜3
/7である。PVP/VAの値が7/3より大きいと、
使用時にベトツキ感が生ずる。一方、PVP/VAの値
が3/7より小さいと、毛髪のセット力が弱く、また水
溶性が低下し、スタイリングジェルなどの透明製品に使
用した場合、商品価値が低下する。本発明に用いられる
PVP/VAの代表的な市販品としては、例えばPVP
/VA S−630(PVP/VA=6/4:GAF社
製)、ルビスコールVA551,VA55E(PVP/
VA=5/5:BASF社製)、あるいはルビスコール
VA371,VA37E(PVP/VA=3/7:BA
SF社製)などが挙げられる。PVP/VAの配合量
は、毛髪化粧料中、0.1〜12.0重量%、好ましく
は0.5〜8.0重量%である。配合量が0.1重量%
より少ないと充分なくせ毛のばし効果が得られず、また
配合量が12.0重量%を超えると酢酸ビニルのベース
臭がして好ましくない。
【0007】本発明の剤型は任意であり、エアゾール、
非エアゾールのいずれでも差し支えない。
【0008】更に、本発明の毛髪化粧料には、前記必須
成分のほか、本発明の効果を妨げない範囲で他の任意成
分を配合することができる。かかる任意成分としては、
例えば、粘度やゲル強度を調整するための塩化ナトリウ
ム、塩化カリウムなどの無機塩類や、ローカストビーン
ガム,キサンタンガム,架橋ポリアクリル酸などの天然
及び合成高分子物質、アボガド油,ホホバ油,マカデミ
アンナッツ油,オリーブ油等のグリセライド、ミツロ
ウ,ラノリンなどのロウ類、流動パラフィン,固形パラ
フィン,イソパラフィン,スクワランなどの炭化水素
類、セチルアルコール,ステアリルアルコール,2−オ
クチルドデカノールなどの直鎖及び分岐高級アルコール
類、プロピレングリコール,グリセリン,1,3−ブチ
レングリコール,ポリグリセリン,ソルビトールなどの
多価アルコール類、ミリスチン酸イソプロピル,ミリス
チン酸オクチルドデシルなどのエステル類、オレイン酸
ジエタノールアミド,ラウリン酸ジエタノールアミドな
どのアミド類、ジメチルポリシロキサン,メチルフェニ
ルポリシロキサン,ポリエーテル変性シリコーン,アミ
ノ変性シリコーンなどのシリコーン誘導体、塩化ステア
リルトリメチルアンモニウム,ジステアリルジメチルア
ンモニウムなどのカチオン性界面活性剤、ポリオキシエ
チレンラウリルエーテルサルフェート,ポリオキシエチ
レンラウリルスルホコハク酸塩などのアニオン性界面活
性剤、ラウリルヒドロキシスルホベタイン,ラウリルジ
メチルカルボベタインなどの両性界面活性剤、アクリル
酸及び/又はメタクリル酸と(メタ)アクリル酸アルキ
ルエステルの共重合体などのアニオン性高分子、N−メ
タクリロイル−N,N−ジメチルアンモニウム−α−N
−メチルカルボキシベタインとメタクリル酸ブチルの共
重合体などの両性高分子、コラーゲンやケラチンの加水
分解物などの蛋白誘導体やアミノ酸類、植物抽出物、生
薬、ビタミン類、オキシベンゾンなどの紫外線吸収剤、
パラベンなどの防腐剤、EDTAなどのキレート剤、色
素、顔料、香料等が挙げられる。
【0009】
【実施例】次に本発明を代表的な実施例により更に詳細
に説明するが、本発明はこれにより限定されるものでは
ない。なお、配合量は全て重量%である。 実施例1 ヘアブロー (1) デカメチルシクロペンタシロキサン 15 重量% (2) ジメチルポリシロキサン(n=3000) 3 (3) RnSiO(4-n)/2の有機シリコーン樹脂 5 (Rはメチル基、n=1.0、平均分子量=1500) (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60EO) 2 (5) 1,3−ブチレングリコール 2 (6) PVP/VA(6/4) 1 (7) エタノール 15 (8) イオン交換水 バランス (9) 香料 適量製法 (1)に(2),(3)を溶解し、(4),(5)の混合物に加えて
乳化して、(6),(7),(8),(9)を混合する。
【0010】実施例2 頭髪用泡沫状エアゾール化粧料 (1) オクタメチルシクロテトラシロキサン 10 重量% (2) ジメチルポリシロキサン 2 (3) RnSiO(4-n)/2の有機シリコーン樹脂 10 (Rはフェニル基、n=1.8、平均分子量=10000) (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(120EO) 2 (5) グリセリン 1 (6) PVP/VA(5/5) 6 (7) エタノール 10 (8) イオン交換水 バランス (9) n−ブタン 8 (10) 香料 適量製法 (1)に(2),(3)を溶解し、(4),(5)の混合物に加えて
乳化して、(6),(7),(8),(10)と混合してなる溶液をエア
ゾール容器に入れて、弁を取りつけたのちに(9)を充填
する。
【0011】実施例3 ヘアクリーム (1) デカメチルシクロヘキサシロキサン 25 重量% (2) ジメチルポリシロキサン(n=10000) 6 (3) RnSiO(4-n)/2の有機シリコーン樹脂 5 (Rの10%がフェニル基で残りはメチル基、n=1.3、平均分子量=3000) (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(120EO) 2 (5) グリセリン 3 (6) PVP/VA(7/3) 0.1 (7) エタノール 10 (8) イオン交換水 バランス (9) ポリビニルアルコール 1 (10) 香料 適量製法 (1)に(2),(3)を溶解し、(4),(5)の混合物に加えて
乳化して、(6),(7),(8),(9),(10)と混合する。
【0012】実施例4 ヘアオイル (1) デカメチルシクロペンタシロキサン 57 重量% (2) ジメチルポリシロキサン(5cps) 20 (3) ジメチルポリシロキサン(n=7000) 5 (4) RnSiO(4-n)/2の有機シリコーン樹脂 5 (Rはエチル基、n=1.1、平均分子量=2000) (5) PVP/VA(6/4) 3 (6) エタノール 10 (7) 香料 適量製法 (1)〜(7)を70〜80℃で攪拌、溶解、混合する。
粘度500cpsの粘性のある透明性のよい液状ヘアオ
イルを得た。
【0013】比較例1 頭髪用泡沫状エアゾール化粧料 (1) オクタメチルシクロテトラシロキサン 10 重量% (2) ジメチルポリシロキサン(n=10000) 2 (3) グリセリン 1 (4) ポリエチレン(60)硬化ヒマシ油エステル 2 (5) ベタイン化ジアルキルアミノアルキルアクリレート重合体 3 (6) エタノール 10 (7) イオン交換水 65 (8) n−ブタン 7 (9) 香料 適量製法 (1)に(2)を溶解し、(3),(4)の混合物に加えて乳化
して、(5),(6),(7),(9)と混合してなる溶液をエアゾー
ル容器に入れて弁を取りつけたのちに(8)を充填する。
【0014】比較例2 ヘアクリーム (1) デカメチルシクロヘキサシロキサン 25 重量% (2) ジメチルポリシロキサン(n=10000) 3 (3) グリセリン 3 (4) ポリエチレン(120)硬化ヒマシ油エステル 3 (5) ベタイン化ジアルキルアミノアルキルアクリレート重合体 3 (6) エタノール 10 (7) イオン交換水 52 (8) ポリビニルアルコール 1 (9) 香料 適量製法 (1)に(2)を溶解し、(3),(4)の混合物に加えて乳化
して、(5),(6),(7),(8),(9)と混合する。
【0015】比較例3 頭髪用泡沫状エアゾール化粧料 (1) オクタメチルシクロテトラシロキサン 10 重量% (2) ジメチルポリシロキサン 2 (3) RnSiO(4-n)/2の有機シリコーン樹脂 10 (Rはフェニル基、n=1.8、平均分子量=10000) (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(120EO) 2 (5) グリセリン 1 (6) エタノール 10 (7) イオン交換水 バランス (8) n−ブタン 8 (9) 香料 適量製法 (1)に(2),(3)を溶解し、(4),(5)の混合物に加えて
乳化して、(6),(7),(9)と混合してなる溶液をエアゾー
ル容器に入れて、弁を取りつけたのちに(8)を充填す
る。
【0016】比較例4 頭髪用泡沫状エアゾール化粧料 (1) オクタメチルシクロテトラシロキサン 10 重量% (2) ジメチルポリシロキサン 2 (3) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(120EO) 2 (4) グリセリン 1 (5) PVP/VA(5/5) 6 (6) エタノール 10 (7) イオン交換水 バランス (8) n−ブタン 8 (9) 香料 適量製法 (1)に(2)を溶解し、(3),(4)の混合物に加えて乳化
して、(5),(6),(7),(9)と混合してなる溶液をエアゾー
ル容器に入れて、弁を取りつけたのちに(8)を充填す
る。
【0017】比較例5 頭髪用泡沫状エアゾール化粧料 (1) オクタメチルシクロテトラシロキサン 10 重量% (2) ジメチルポリシロキサン 2 (3) RnSiO(4-n)/2の有機シリコーン樹脂 10 (Rはフェニル基、n=1.8、平均分子量=10000) (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(120EO) 2 (5) グリセリン 1 (6) PVP/VA(8/2) 6 (7) エタノール 10 (8) イオン交換水 バランス (9) n−ブタン 8 (10) 香料 適量製法 (1)に(2),(3)を溶解し、(4),(5)の混合物に加えて
乳化して、(6),(7),(8),(10)と混合してなる溶液をエア
ゾール容器に入れて、弁を取りつけたのちに(9)を充填
する。
【0018】比較例6 頭髪用泡沫状エアゾール化粧料 (1) オクタメチルシクロテトラシロキサン 10 重量% (2) ジメチルポリシロキサン 2 (3) RnSiO(4-n)/2の有機シリコーン樹脂 10 (Rはフェニル基、n=1.8、平均分子量=10000) (4) ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(120EO) 2 (5) グリセリン 1 (6) PVP/VA(2/8) 6 (7) エタノール 10 (8) イオン交換水 バランス (9) n−ブタン 8 (10) 香料 適量製法 (1)に(2),(3)を溶解し、(4),(5)の混合物に加えて
乳化して、(6),(7),(8),(10)と混合してなる溶液をエア
ゾール容器に入れて、弁を取りつけたのちに(9)を充填
する。
【0019】次に、実施例1〜4および比較例1〜6の
毛髪化粧料について、(1)手のべたつき、(2)くし
通りやすさ、(3)なめらかさ、(4)毛髪のつや、
(5)くせ毛のばし効果について評価した。その結果を
表1および表2に示す。試験法と評価法は次のとおりで
ある。
【0020】(1)手のべたつき 手のひらに試料1gをとり、30秒間手でこすったあ
と、手のべたつきを官能評価した。 ○:全くべたつかない。 △:ややべたつきがある。 ×:かなりのべたつきがある。
【0021】(2)くし通りやすさ 毛髪ストランド(4g)に試料2gを塗布し、くしで形
を整え、直後および6時間後にくし通りやすさを官能評
価した。 ○:くし通りがよい。 △:ややひっかかる。 ×:ひっかかる。
【0022】(3)なめらかさ 上記(2)と同様に、直後および6時間後に毛髪ストラ
ンドのなめらかさを官能評価した。 ○:なめらか。 △:ややなめらか。 ×:なめらかでない。
【0023】(4)毛髪のつや 上記(2)と同様に、直後および6時間後に毛髪ストラ
ンドのつやを官能評価した。 ○:つやがある。 △:ややつやがある。 ×:つやがない。
【0024】(5)くせ毛のばし効果 くせ毛の毛髪ストランド(4g)に試料2gを塗布し、
くしでブローし、直後および6時間後にくせ毛のばし効
果を官能評価した。 ○:くせ毛・毛先のハネがない。 △:くせ毛・毛先のハネが少しある。 ×:くせ毛・毛先のハネがかなりある。
【0025】
【表1】 ─────────────────────────────────── (1) (2) (3) (4) (5) ─────────────────────────────────── 実施例1 直後 ○ ○ ○ ○ ○ 6時間後 − ○ ○ ○ ○ ─────────────────────────────────── 実施例2 直後 ○ ○ ○ ○ ○ 6時間後 − ○ ○ ○ ○ ─────────────────────────────────── 実施例3 直後 ○ ○ ○ ○ ○ 6時間後 − ○ ○ ○ ○ ─────────────────────────────────── 実施例4 直後 ○ ○ ○ ○ ○ 6時間後 − ○ ○ ○ ○ ───────────────────────────────────
【0026】
【表2】 ─────────────────────────────────── (1) (2) (3) (4) (5) ─────────────────────────────────── 比較例1 直後 ○ ○ ○ ○ ○ 6時間後 − △ △ × △ ─────────────────────────────────── 比較例2 直後 ○ ○ ○ ○ ○ 6時間後 − △ △ △ △ ─────────────────────────────────── 比較例3 直後 ○ ○ ○ ○ ○ 6時間後 − ○ ○ △ △ ─────────────────────────────────── 比較例4 直後 ○ ○ ○ △ ○ 6時間後 − △ △ ○ △ ─────────────────────────────────── 比較例5 直後 × ○ ○ ○ ○ 6時間後 − × × ○ ○ ─────────────────────────────────── 比較例6 直後 ○ ○ ○ ○ ○ 6時間後 − ○ ○ ○ × ───────────────────────────────────
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の毛髪化粧
料は毛髪に優れた光沢を与え、なめらかな感触を付与
し、さらにくせ毛のばし効果にも優れたものである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式:RnSiO(4-n)/2(式中、Rは
    炭素数1〜6の炭化水素基またはフェニル基を表し、n
    は1.0〜1.8の値を表す。)を平均的な構成単位と
    する有機シリコーン樹脂の一種または二種以上と、ポリ
    ビニルピロリドン/酢酸ビニルの共重合比が7/3〜3
    /7であるポリビニルピロリドン−酢酸ビニル共重合体
    とを含有することを特徴とする毛髪化粧料。
  2. 【請求項2】 有機シリコーン樹脂の配合量が0.1〜
    50.0重量%であり、ポリビニルピロリドン/酢酸ビ
    ニル共重合体の配合量が0.1〜12.0重量%である
    請求項1記載の毛髪化粧料。
  3. 【請求項3】 有機シリコーン樹脂の配合量が1.0〜
    25.0重量%であり、ポリビニルピロリドン/酢酸ビ
    ニル共重合体の配合量が0.5〜8.0重量%である請
    求項2記載の毛髪化粧料。
  4. 【請求項4】 有機シリコーン樹脂の平均分子量が15
    00〜10000である請求項1〜3のいずれかに記載
    の毛髪化粧料。
JP3306994A 1994-02-04 1994-02-04 毛髪化粧料 Pending JPH07215825A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008137916A (ja) * 2006-11-30 2008-06-19 Arimino Kagaku Kk 毛髪化粧料
JP2022051996A (ja) * 2020-09-23 2022-04-04 株式会社日本触媒 組成物

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