JPH07216067A - ポリエステル樹脂の製造方法 - Google Patents
ポリエステル樹脂の製造方法Info
- Publication number
- JPH07216067A JPH07216067A JP3202694A JP3202694A JPH07216067A JP H07216067 A JPH07216067 A JP H07216067A JP 3202694 A JP3202694 A JP 3202694A JP 3202694 A JP3202694 A JP 3202694A JP H07216067 A JPH07216067 A JP H07216067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- polyester resin
- polytetramethylene glycol
- polyester
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
明性に優れた食品包装用ポリエステルフィルムを得るの
に有用なポリエステル樹脂の製造方法を開発する。 【構成】 芳香族ジカルボン酸またはそのエステル形成
誘導体を主成分とする酸成分と、エチレングリコールを
主成分とするジオール成分とのエステル化反応またはエ
ステル交換反応を行った後、系内を減圧状態とした後
で、かつ撹拌トルクが重合工程中における最大トルクの
1/20に達する以前に、得られるポリマーに対して
0.5〜10重量%となる量の数平均分子量が500〜
3000のポリテトラメチレングリコールを、系内の圧
力を10mmHg以下に保持した状態で添加する。
Description
される、特に食品包装用フィルムに適したポリエステル
樹脂の製造方法に関し、より詳しくは、柔軟性、ガスバ
リア性、耐ピンホール性、透明性に優れた二軸延伸ポリ
エステルフィルムを得るのに有用なポリエステル樹脂を
製造する方法に関する。
エチレンテレフタレート等に代表されるポリエステルフ
ィルムは、透明性、機械物性、寸法安定性等の物理特
性、ならびに耐薬品性等の化学的特性が優れていること
から磁気テープ、食品包装用等の各種包装材料に広く用
いられている。特に、食品包装分野では、近年内容物に
高度な嗜好性が要求されており、保存期間中の食味の変
化が大きな問題として取り上げられている。かかる要求
物性を満たすためには、包装用フィルムとして耐ピンホ
ール性およびガスバリア性に優れたフィルムを使用する
ことが必要となる。耐ピンホール性に優れた包装用フィ
ルムとしては、一般にはポリエチレン、ポリプロピレン
等のポリオレフィンフィルムにアルミニウム蒸着したも
のが使用されている。
は、機械強度、寸法安定性、耐熱性が不充分であるため
に、保存期間中にフィルム自体に変形が生じやすく、ア
ルミニウム蒸着層の剥離、またはアルミニウム蒸着層に
亀裂が生じることにより、ガスバリア性が大きく低下す
ることが知られている。
自体を変性する事により、アルミニウム蒸着強度を上げ
たり、またはオレフィンの測鎖に−OH、−Cl、−C
N等の官能基を導入し、フィルム自体にガスバリア性を
付与することが行われているが、その効果は少なく未だ
実用に適したものは得られていない。アルミニウム蒸着
層との接着性においても充分な接着性を得る事は難し
く、仮に充分な接着強度が得られてもオレフィンフィル
ムの変形により蒸着層の剥離を避けることはできなかっ
た。
克服する方法として、樹脂自体に高いガスバリア性を有
するポリエチレンテレフタレートに代表されるポリエス
テルフィルムを使用する試みがなされている。しかし、
ポリエチレンテレフタレートに代表されるポリエステル
は、機械強度、寸法安定性、耐熱性に優れる上、特に高
いガスバリアを有しているものの、柔軟性に劣り、触感
が硬い上、特に製袋加工の際に受ける機械的な歪によっ
てピンホールが生じやすいという問題点が指摘されてい
る。このようなピンホールを生じた場合には、そのピン
ホール部位がガスを透過するため、フィルムのガスバリ
ア性は実質的に大きく低下することとなる。
を克服する方法としては、例えば結晶性の高融点ポリエ
ステルブロック単位(ハードセグメント)と低いガラス
転移点を有する非晶性ブロック単位(ソフトセグメン
ト)とによって構成されるポリエステルエラストマーの
使用が試みられてきた。工業的にはハードセグメントと
してポリブチレンテレフタレート単位、ソフトセグメン
トとしてポリテトラメチレングリコールのような脂肪族
ポリエーテル単位を用いたポリエステル・ポリエーテル
型のポリエステルエラストマーが一般的に生産されてい
る。
ルフィルムに従来得られなかった柔軟性を与えることは
可能なものの、ハードセグメントにポリブチレンテレフ
タレートを使用しているために軟化温度が低く耐熱性に
劣る他、高結晶性であるために得られるフィルムのヘイ
ズが高い等、食品包装用としては好ましくない特性をも
併せもつことが知られている。更には、結晶性、溶融特
性が異なるため、食品包装用として一般的に用いられて
いるポリエチレンテレフタレートと同条件下で製膜する
ことが困難である等、生産面でのデメリットも多く、実
用性に乏しいものであった。
フィンフィルム並みの柔軟性と耐ピンホール性を有し、
かつポリオレフィンフィルムに比べ充分に高いガスバリ
ア性と高い透明性を併せもつポリエステルフィルムを形
成し得るポリエステル樹脂の製造方法について鋭意検討
を進めた結果、本発明に至った。すなわち、本発明は、
芳香族ジカルボン酸またはそのエステル形成誘導体を主
成分とする酸成分と、エチレングリコールを主成分とす
るジオール成分とのエステル化反応またはエステル交換
反応を行った後、系内を減圧状態とした後で、かつ撹拌
トルクが重合工程中における最大トルクの1/20に達
する以前に、得られるポリマーに対して0.5〜10重
量%となる量の数平均分子量が500〜3000のポリ
テトラメチレングリコールを、系内の圧力を10mmH
g以下に保持した状態で添加することを特徴とするポリ
エステル樹脂の製造方法にある。
ステル樹脂は、テレフタル酸のような二官能性の芳香族
ジカルボン酸またはそのエステルとエチレングリコール
を主成分とするジオール成分を出発原料として得られる
ポリエステル樹脂を主成分とし、ポリテトラメチレング
リコール主鎖末端の少なくとも一部をポリエチレンテレ
フタレート主鎖の末端に結合させた樹脂である。
香族ジカルボン酸またはそのエステル形成誘導体として
は、テレフタル酸、イソフタル酸、ナフタレン−1,4
−もしくは−2,6−ジカルボン酸、またはこれらのジ
アルキルエステル、ジアリールエステル等が挙げられ、
中でもテレフタル酸が特に好ましい。これら芳香族ジカ
ルボン酸あるいはそのエステル形成誘導体は、ポリエス
テル樹脂の全酸成分中に80モル%以上含有されること
が好ましく、さらに好ましくは85モル%以上である。
これは、芳香族ジカルボン酸あるいはそのエステル形成
誘導体が80モル%未満では、製膜したポリエステルフ
ィルムの機械的強度が低下する傾向があるためである。
また、本発明においては、グルタル酸、アジピン酸、セ
バシン酸、シュウ酸、コハク酸等の脂肪族ジカルボン酸
あるいはそのエステル形成誘導体を、ポリエステル樹脂
の全ジカルボン酸成分中に20モル%未満、好ましくは
15モル%未満の範囲で含有させてもよい。
ルを主成分とするものであり、好ましくは全ジオール成
分中に80モル%以上の範囲で、さらに好ましくは85
モル%以上の範囲で含有される。また、本発明において
は、エチレングリコール以外のジオール成分としては、
ジエチレングリコール、プロピレングリコール、ブタン
ジオール、1,4−シクロヘキサンジメタノール、ネオ
ペンチルグリコール、ビスフェノール化合物またはその
誘導体のエチレンオキシド付加物等を使用することがで
きる。
シン酸、トリメチロールプロパン等の多官能性の第三成
分を併用してもよい。
分とジオール成分から構成されるポリエステル樹脂は、
その繰り返し単位の80モル%以上がエチレンテレフタ
レート単位であることが好ましい。
ルボン酸またそのエステル形成誘導体を主成分とする酸
成分と、エチレングリコールを主成分とするジオール成
分のエステル化反応またはエステル交換反応を行った
後、重縮合を行ってポリエステル樹脂を製造するに際
し、その重合工程において、特定量および特定分子量の
ポリテトラメチレングリコールを特定の条件下で添加す
ることにある。
レングリコールは、数平均分子量が500〜3000の
ものである。使用するポリテトラメチレングリコールの
数平均分子量が500未満では、縮合反応過程において
ポリエチレンテレフタレートより構成される主鎖中にラ
ンダムに組み込まれる確率が高く、この樹脂によって得
られるフィルムは結晶性が低下する他、ガラス転移温
度、融点等の熱特性が低下し、フィルムのガスバリア性
が低下するとともに、機械特性が大きく変化し実用性を
損なう結果となる。一方、数平均分子量が3000を超
える場合には、分子量が低い場合とは逆に主鎖に組み込
まれる確率が低下するため、末端の一部が反応する他は
バルク状態で存在するため、樹脂自体の熱物性への影響
は少ないものの、物性への影響も少なく、本発明が目的
とする柔軟性が不充分となり触感や耐ピンホール性に劣
り、さらにヘイズが著しく上昇するようになる。
の添加量は、系内の圧力が10mmHgを超えない範囲
で、得られるポリマーに対して0.5〜10重量%、好
ましくは3〜8重量%となる量である。ポリテトラメチ
レングリコールの添加量が、0.5重量%未満では、フ
ィルムにした場合に、充分な柔軟性を付与する事ができ
ず、またフィルム加工時等のダメージによるピンホール
の発生を抑制する事が困難となる。また、一方、その添
加量が10重量%を超える場合には、柔軟性は大きく改
良されるものの、その反面ガスバリア性が低下し、ポリ
エステルを使用する事のメリットが発揮されなくなると
ともに、機械強度が著しく低下し実用性のないものとな
る他、製膜時にポリテトラメチレングリコールがブリー
ドアウトし、製造設備を汚染するなどの好ましくない結
果を生じる。
添加は、系内の圧力を10mmHg以下に保持した状態
で行うことが必要であり、好ましくは8mmHg以下、
さらに好ましくは5mmHg以下である。これは、系内
の圧力が10mmHgを超える状態でポリテトラメチレ
ングリコールを添加した場合には、系内の樹脂の比重が
低下し実質的に溶融粘度が上昇するため、反応系中への
ポリテトラメチレングリコールの分散状態が低下し、ガ
スバリア性は高まるものの、ヘイズが大きくなり、ま
た、耐ピンホール性が低下するためである。
リコールの添加は、ジカルボン酸とジオール成分とのエ
ステル化反応またはエステル交換反応を行った後、系内
を減圧状態とした後で、好ましくはさらに真空度が一定
値に達した後で、かつ撹拌トルクが重合工程中における
最大トルクの1/20に達する前に行われる。なお、最
大トルクとは、目標とする固有粘度の樹脂を得るための
撹拌停止トルクをいう。本発明においては、ポリテトラ
メチレングリコールの添加の時点をこのようにすること
によって、ポリテトラメチレングリコールの分散状態が
良好となり、フィルムに充分な柔軟性を付与できるとと
もに、フィルム加工時等のダメージによるピンホールの
発生を制御することできるものである。これは、(1)
ポリテトラメチレングリコールの添加を減圧操作を開始
する前、つまりエステル化またはエステル交換反応が終
了した後に常圧下にした場合には系内の比重が大きいた
めに粘度が高く、ポリテトラメチレングリコールの分散
が不良となって物性発現のために好ましい構造を形成す
るのが困難となる他、かかる添加方法では、結果的に系
内でのポリテトラメチレングリコールの滞在時間が長く
なり、熱分解の面からも目的とする物性を得ることが困
難となる。(2)ポリテトラメチレングリコールの添加
をエステル化反応またはエステル交換反応の前、つまり
原料仕込み時にした場合には、ポリテトラメチレングリ
コールが分子鎖レベルで分散し、かつポリエチレンテレ
フタレート主鎖と反応するため分散が過剰となり、適度
なバルク形状を形成することができず、ヘイズは低減す
るものの期待される物性が発現しない。(3)逆に、重
縮合が進み撹拌トルクが最大トルク(予定停止トルク)
の1/20を超える場合には、系内の樹脂の粘度が高く
なるためポリテトラメチレングリコールの分散が低下し
て好ましくない結果を与え、また、重縮合が進んだ後で
はポリエチレンテレフタレートの末端が減少するために
反応速度が低下し、ポリテトラメチレングリコールの反
応率が実質的に低下するようになる。(4)ポリテトラ
メチレングリコールを減圧操作中に添加した場合は、ポ
リテトラメチレングリコールが蒸発し真空系に入り込ん
で目的とする添加量が得られない他、設備トラブル等の
原因となる。等の理由によるためである。
は、エステル化反応、またはエステル交換反応に際し、
必要に応じて硫酸チタンブトキサイド、ジブチルスズオ
キシド、酢酸マグネシウム、酢酸マンガン等の通常の触
媒を使用することができる。また、重合に際しては、通
常公知の重合触媒、例えば、チタンブトキサイド、ジブ
チルスズオキシド、酢酸スズ、酢酸亜鉛、二硫化スズ、
三酸化アンチモン、二酸化ゲルマニウム等を用いること
ができる。また、重合温度、触媒量については特に限定
されるものでなく、必要に応じて任意に設定すればよ
い。
は、フィルムとしての機械的強度等の観点から固有粘度
が0.6以上であることが好ましい。また、フィルムに
特定の性能を付与する目的で、シリカ、タルク、カオリ
ン、炭酸カルシウム等の無機粒子、酸化チタン、カーボ
ンブラック等の顔料、ヒンダートフェノール系化合物等
の酸化防止剤、紫外線吸収剤、離型剤、難燃剤等の各種
添加剤を必要量添加することもできる。
は、柔軟性、耐ピンホール性、ガスバリア性、透明性に
優れており、各種包装材料、特に食品包装用のポリエス
テルフィルムを得るのに有用である。
造方法、例えば、ポリエステル樹脂を270〜300℃
で溶融押出した後、40〜80℃で冷却固化して得られ
た実質的に無配向であるシートを、80〜120℃で縦
横に同時二軸、または縦方向に延伸した後、テンター内
にて一段または多段に横方向に延伸する、いわゆる逐次
延伸を利用する方法等が挙げられる。さらに、延伸後に
テンター内にて200〜240℃で熱処理を行って結晶
化による配向固定を行い、寸法安定性を高めることがで
きる。
特に限定されるものでないが6〜380μmの範囲のも
のである。
具体的に説明する。実施例および比較例における評価は
次の方法で行った。
ズメーターにて、厚さ12μmフィルムのヘイズを測定
した。
しごきテストを実施して、500回しごいた後のピンホ
ール数を計測し、下記の基準により判定した。 ピンホール数10個未満 ○ ピンホール数10個以上30個未満 △ ピンホール数30個以上 ×
エタン50/50(重量比)混合溶液に溶解し、25℃
にて測定した。
厚さ12μmのフィルムを室温下で測定した。
精留塔および撹拌装置を備えた反応容器に仕込み、撹拌
を行いながら260℃まで徐々に昇温し、流出する水を
系外に排出しながら、エステル化を行って反応率93%
のBHT(テレフタル酸ビス(β−ヒドロキシエチ
ル))を得た。得られたBHTを重縮合用反応器に移
し、触媒としての三酸化アンチモンと安定剤としてのト
リメチルホスフェートを添加した後昇温しながら徐々に
減圧した。系内の真空度が2mmHgに達した時点で数
平均分子量2000のポリテトラメチレングリコールを
得られるポリマーに対して5重量%となる量を、系内の
真空度を保持しながら添加し、その後引き続いて通常の
条件で重縮合を行い、所定の重合度に達した時点で反応
を停止し、固有粘度が0.8のポリエステル樹脂チップ
を得た。このチップを120℃で10時間真空乾燥後、
Tダイキャスト方式の製膜機にて150μmのシートと
した後、縦および横方向にそれぞれ3.8倍延伸し、引
き続いて230℃にて緩和熱処理を行って12μmのフ
ィルムを得た。このフィルムについてのヘイズ、耐ピン
ホール性、ガスバリア性の測定結果を表1に示す。
方法を表1に示した通りとする以外は、実施例1と同様
の方法にてフィルムを作製した。そのフィルムについて
の評価結果を表1に示す。
きなかった高いガスバリア性と優れた耐ピンホール性、
ならびに透明性を併せ持つ各種包装材料、特に食品包装
用のポリエステルフィルムを提供することが可能とな
り、その工業的利用価値はきわめて大である。
Claims (1)
- 【請求項1】 芳香族ジカルボン酸またはそのエステル
形成誘導体を主成分とする酸成分と、エチレングリコー
ルを主成分とするジオール成分とのエステル化反応また
はエステル交換反応を行った後、系内を減圧状態とした
後で、かつ撹拌トルクが重合工程中における最大トルク
の1/20に達する以前に、得られるポリマーに対して
0.5〜10重量%となる量の数平均分子量が500〜
3000のポリテトラメチレングリコールを、系内の圧
力を10mmHg以下に保持した状態で添加することを
特徴とするポリエステル樹脂の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03202694A JP3382003B2 (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | ポリエステル樹脂の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03202694A JP3382003B2 (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | ポリエステル樹脂の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07216067A true JPH07216067A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3382003B2 JP3382003B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=12347359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03202694A Expired - Fee Related JP3382003B2 (ja) | 1994-02-04 | 1994-02-04 | ポリエステル樹脂の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3382003B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500428A (ja) * | 2004-05-27 | 2008-01-10 | イーストマン ケミカル カンパニー | 直接エステル化によって製造されたpetへのメチン紫外線吸収剤の添加方法 |
-
1994
- 1994-02-04 JP JP03202694A patent/JP3382003B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008500428A (ja) * | 2004-05-27 | 2008-01-10 | イーストマン ケミカル カンパニー | 直接エステル化によって製造されたpetへのメチン紫外線吸収剤の添加方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3382003B2 (ja) | 2003-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1262523B1 (en) | Copolymerized polyester resin composition and stretched film | |
| JP2001081210A (ja) | 熱収縮性ポリエステル系フィルム及びその製造方法 | |
| KR19990078206A (ko) | 높은 산소 차단 효과를 갖는 밀봉 가능한 폴리에스테르 필름, 이의 용도 및 이의 제조방법 | |
| JPS6327235A (ja) | ポリエステル系収縮包装フイルム | |
| EP4079491B1 (en) | Biaxially oriented polyester film and method for producing same | |
| US5545364A (en) | Process for the preparation of heat resistant polyester film | |
| JP2003342393A (ja) | ダイシングテープ用ポリエステル系軟質フィルム | |
| JP2025526870A (ja) | ポリエステル樹脂混合物、それを調製するための方法、及びそれから調製されるポリエステルフィルム | |
| EP1294566B1 (en) | Pen-pet-pen polymeric film | |
| JP2002020471A (ja) | 共重合ポリエステル樹脂 | |
| JP2004034451A (ja) | 熱収縮性ポリエステル系フィルムの製造方法 | |
| JP3678226B2 (ja) | 熱収縮性ポリエステル系フィルムロール | |
| JP3382003B2 (ja) | ポリエステル樹脂の製造方法 | |
| JP3395903B2 (ja) | 透明柔軟ポリエステル | |
| JP2000063538A (ja) | ポリエステルフィルム及びその製造方法 | |
| JP2002020470A (ja) | 共重合ポリエステル樹脂 | |
| KR100658228B1 (ko) | 이축 배향 폴리에스테르계 필름 및 그의 제조 방법 | |
| JP5492569B2 (ja) | ポリエステル樹脂、その製造方法およびそれを用いた二軸配向ポリエステルフィルム | |
| JP2000063537A (ja) | ポリエステルフィルム | |
| JP3519454B2 (ja) | 二軸延伸ポリエステルフィルム | |
| JP2004107587A (ja) | インサート成形用ポリエステルシート | |
| JP2006233091A (ja) | ポリエステル系樹脂組成物、ポリエステル系熱収縮性フィルム、熱収縮性ラベル、及び該ラベルを装着した容器 | |
| JP2003342394A (ja) | 保護フィルム用ポリエステル系軟質フィルム | |
| JP3452401B2 (ja) | 食品包装用ポリエステルフィルム | |
| JP3185355B2 (ja) | 二軸延伸ポリエステルフィルム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071220 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071220 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071220 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091220 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111220 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121220 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131220 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |