JPH072160A - 自転車用油圧ブレーキ - Google Patents
自転車用油圧ブレーキInfo
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- JPH072160A JPH072160A JP5275566A JP27556693A JPH072160A JP H072160 A JPH072160 A JP H072160A JP 5275566 A JP5275566 A JP 5275566A JP 27556693 A JP27556693 A JP 27556693A JP H072160 A JPH072160 A JP H072160A
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- Japan
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- bicycle
- piston
- brake
- hydraulic brake
- cylinder
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L1/00—Brakes; Arrangements thereof
- B62L1/02—Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements
- B62L1/06—Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements the wheel rim being engaged
- B62L1/10—Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements the wheel rim being engaged by the elements moving substantially parallel to the wheel axis
- B62L1/14—Brakes; Arrangements thereof in which cycle wheels are engaged by brake elements the wheel rim being engaged by the elements moving substantially parallel to the wheel axis the elements being mounted on levers pivotable about different axes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L3/00—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
- B62L3/02—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof for control by a hand lever
- B62L3/023—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof for control by a hand lever acting on fluid pressure systems
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20256—Steering and controls assemblies
- Y10T74/20268—Reciprocating control elements
- Y10T74/2028—Handle bar type
- Y10T74/20287—Flexible control element
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/2042—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and hand operator
- Y10T74/20438—Single rotatable lever [e.g., for bicycle brake or derailleur]
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T74/20396—Hand operated
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- Y10T74/2045—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and sheath support, connector, or anchor
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】低コストで、ブレーキの易互換性と動作信頼性
を向上した自転車用油圧ブレーキを提供する。 【構成】自転車用油圧ブレーキは実質的に自転車のハン
ドルパイプに固定したブレーキレバーからなり、該レバ
ーがマスタシリンダ内に摺動可能に配置したマスタピス
トンに作用し、マスタピストンとマスタシリンダとによ
り画定された室に作動油が充填されており、該作動油が
油圧ホースを介し作動シリンダの室に導入され、自転車
のブレーキシュー2に作用する作動ピストン10が摺動
可能に作動シリンダ9内に配置してある。低い製造費で
ブレーキの易互換性と動作信頼性の向上が与えられてい
なければならない。このため、1個の作動シリンダ9が
自転車のフォーク1の上に固定され、作動ピストン10
が制御ヘッド20と結合され、該ヘッド20を介しワイ
ヤケーブル7が案内され、該ケーブル7が既設の従来型
ブレーキシューに作用する。
を向上した自転車用油圧ブレーキを提供する。 【構成】自転車用油圧ブレーキは実質的に自転車のハン
ドルパイプに固定したブレーキレバーからなり、該レバ
ーがマスタシリンダ内に摺動可能に配置したマスタピス
トンに作用し、マスタピストンとマスタシリンダとによ
り画定された室に作動油が充填されており、該作動油が
油圧ホースを介し作動シリンダの室に導入され、自転車
のブレーキシュー2に作用する作動ピストン10が摺動
可能に作動シリンダ9内に配置してある。低い製造費で
ブレーキの易互換性と動作信頼性の向上が与えられてい
なければならない。このため、1個の作動シリンダ9が
自転車のフォーク1の上に固定され、作動ピストン10
が制御ヘッド20と結合され、該ヘッド20を介しワイ
ヤケーブル7が案内され、該ケーブル7が既設の従来型
ブレーキシューに作用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自転車用油圧ブレーキに
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】このような油圧ブレーキは自転車用前輪
ブレーキ又は後輪ブレーキとして知られており、ハンド
ルパイプに固定してあるブレーキレバーはマスタシリン
ダ内に摺動可能に配置されたマスタピストンに作用す
る。マスタシリンダと付属のマスタピストンとにより画
定されたシリンダ室に作動油が充填されており、これに
より発生した油圧は油圧ホースを介し少なくとも1個の
作動シリンダに作用し、その1個又は複数の作動ピスト
ンが自転車のブレーキシューに作用する。
ブレーキ又は後輪ブレーキとして知られており、ハンド
ルパイプに固定してあるブレーキレバーはマスタシリン
ダ内に摺動可能に配置されたマスタピストンに作用す
る。マスタシリンダと付属のマスタピストンとにより画
定されたシリンダ室に作動油が充填されており、これに
より発生した油圧は油圧ホースを介し少なくとも1個の
作動シリンダに作用し、その1個又は複数の作動ピスト
ンが自転車のブレーキシューに作用する。
【0003】その際、各1個の作動ピストンを備えた2
個の作動シリンダを設け、作動ピストンをブレーキパッ
ドに直接作用させることが知られている。つまりこの公
知実施態様では作動シリンダはそのなかに摺動可能に配
置した付属の作動ピストンとともに直接ブレーキキャリ
パとして構成してあり、作動ピストンはブレーキシュー
に直接作用する。
個の作動シリンダを設け、作動ピストンをブレーキパッ
ドに直接作用させることが知られている。つまりこの公
知実施態様では作動シリンダはそのなかに摺動可能に配
置した付属の作動ピストンとともに直接ブレーキキャリ
パとして構成してあり、作動ピストンはブレーキシュー
に直接作用する。
【0004】この実施態様では欠点として各ブレーキパ
ッドに独自の作動シリンダと付属の作動ピストンが設け
てあるので運転費が比較的高く、そのため製造費が著し
く高まる。別の欠点として配置全体が汚れ易い車両部位
に配置してあるので摩耗感受性が比較的高い。別の欠点
として比較的高い制動圧が生じるので前輪フォークを特
に補強しなければならない。なぜなら相互に作用する作
動ピストンがフォークに、そしてカンチレバー式ブレー
キシューを支承するのに必要な取付ねじに強い曲げ荷重
を加えるからである。
ッドに独自の作動シリンダと付属の作動ピストンが設け
てあるので運転費が比較的高く、そのため製造費が著し
く高まる。別の欠点として配置全体が汚れ易い車両部位
に配置してあるので摩耗感受性が比較的高い。別の欠点
として比較的高い制動圧が生じるので前輪フォークを特
に補強しなければならない。なぜなら相互に作用する作
動ピストンがフォークに、そしてカンチレバー式ブレー
キシューを支承するのに必要な取付ねじに強い曲げ荷重
を加えるからである。
【0005】公知配置の別の欠点として、各種フォーク
及びリムの寸法が作動ピストン及びそれに取り付けるブ
レーキシューの交換を必要とすることがあるので、既設
の制動装置に公知油圧ブレーキを追加装備するのがきわ
めて困難である。
及びリムの寸法が作動ピストン及びそれに取り付けるブ
レーキシューの交換を必要とすることがあるので、既設
の制動装置に公知油圧ブレーキを追加装備するのがきわ
めて困難である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、自転
車又は別の二輪車の油圧ブレーキを改良し、低い製造費
でブレーキの易互換性と動作信頼性の向上が得られるよ
うにすることである。
車又は別の二輪車の油圧ブレーキを改良し、低い製造費
でブレーキの易互換性と動作信頼性の向上が得られるよ
うにすることである。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】この課題を解
決するため本発明は請求項1の特徴を特徴としている。
決するため本発明は請求項1の特徴を特徴としている。
【0008】本発明の本質的特徴は、前輪フォーク又は
後輪フォークに1個の作動シリンダが配置してあるだけ
であり、この作動シリンダの作動ピストンが制御ヘッド
と結合されており、該ヘッドがワイヤケーブルと結合さ
れており、該ケーブルがカンチレバー式ブレーキシュー
に直接取り付けられている点である。
後輪フォークに1個の作動シリンダが配置してあるだけ
であり、この作動シリンダの作動ピストンが制御ヘッド
と結合されており、該ヘッドがワイヤケーブルと結合さ
れており、該ケーブルがカンチレバー式ブレーキシュー
に直接取り付けられている点である。
【0009】つまり与えられた技術的教示でもって、自
転車に通常設けられているカンチレバー式ブレーキシュ
ーと付属のワイヤケーブルを実質的に維持することがで
き、従来の機械的カンチレバー式ブレーキを装備変更す
るためにのみ作動シリンダを前輪フォーク又は後輪フォ
ークに配置しなければならず、次にそれ自体周知の仕方
で油圧ホースを介しブレーキレバー内のマスタシリンダ
と協動するという利点が達成される。
転車に通常設けられているカンチレバー式ブレーキシュ
ーと付属のワイヤケーブルを実質的に維持することがで
き、従来の機械的カンチレバー式ブレーキを装備変更す
るためにのみ作動シリンダを前輪フォーク又は後輪フォ
ークに配置しなければならず、次にそれ自体周知の仕方
で油圧ホースを介しブレーキレバー内のマスタシリンダ
と協動するという利点が達成される。
【0010】つまり、自転車に設けてある取付穴に作動
シリンダを螺着することができ、−先に述べたように−
カンチレバー式ブレーキシューと付属のワイヤケーブル
がそのまま維持されるので、配置全体の互換性が簡単で
あるという本質的利点が得られる。
シリンダを螺着することができ、−先に述べたように−
カンチレバー式ブレーキシューと付属のワイヤケーブル
がそのまま維持されるので、配置全体の互換性が簡単で
あるという本質的利点が得られる。
【0011】こうしてカンチレバー式ブレーキシューの
理想的効率が保守不要で事実上摩擦のない油圧操作と組
合せられ、そのことから幾つかの利点が得られる。
理想的効率が保守不要で事実上摩擦のない油圧操作と組
合せられ、そのことから幾つかの利点が得られる。
【0012】カンチレバー式ブレーキシューに作用する
制動圧はワイヤケーブルの三角形ガイドを介し作動シリ
ンダの制御ヘッド上に均一に伝達され、これによりカン
チレバー式ブレーキシューが均一に負荷されることにな
る。このようにして、油圧ブレーキを取り付ける際にフ
レームを過寸法に設計しなければならなくなる危険がも
はやなくなるが、それはカンチレバー式ブレーキシュー
がそのまま車両に維持され、それに伴い前輪フォーク又
は後輪フォークの寸法設計も維持されるからである。
制動圧はワイヤケーブルの三角形ガイドを介し作動シリ
ンダの制御ヘッド上に均一に伝達され、これによりカン
チレバー式ブレーキシューが均一に負荷されることにな
る。このようにして、油圧ブレーキを取り付ける際にフ
レームを過寸法に設計しなければならなくなる危険がも
はやなくなるが、それはカンチレバー式ブレーキシュー
がそのまま車両に維持され、それに伴い前輪フォーク又
は後輪フォークの寸法設計も維持されるからである。
【0013】更に別の利点として1個の作動シリンダと
付属の制御ヘッドを用いることにより、カンチレバー式
ブレーキシューの機械的操作装置用に設けてある取付穴
に作動シリンダを直接固定することができるので、製造
時及び組立時の支出が本質的に低減する。
付属の制御ヘッドを用いることにより、カンチレバー式
ブレーキシューの機械的操作装置用に設けてある取付穴
に作動シリンダを直接固定することができるので、製造
時及び組立時の支出が本質的に低減する。
【0014】別の利点として本発明による作動シリンダ
は制御ヘッドとともに車輪部位の汚れを受け易い部位か
ら外に移動させてむしろハンドルの方向に上方にずらし
てフレームパイプに固定される。
は制御ヘッドとともに車輪部位の汚れを受け易い部位か
ら外に移動させてむしろハンドルの方向に上方にずらし
てフレームパイプに固定される。
【0015】こうして、ブレーキシュー自体内に直接配
置された先に触れた公知作動シリンダの場合のように汚
れ感受性はもはや存在しない。
置された先に触れた公知作動シリンダの場合のように汚
れ感受性はもはや存在しない。
【0016】1個の作動シリンダを保持するのに役立つ
フレームの前記取付穴は同時に−周知の仕方で−泥よけ
やヘッドランプを保持するのにも役立つ。
フレームの前記取付穴は同時に−周知の仕方で−泥よけ
やヘッドランプを保持するのにも役立つ。
【0017】その他、前輪フォーク又は後輪フォークの
中央部位で両ワイヤケーブルに均一に作用する1個の作
動シリンダを用いると、得られる利点として制動力が両
ブレーキシューに均一に理想的に分布し、その結果、例
えば制御ヘッドが調整輪として構成されており、そのね
じピンが作動ピストンの付属のねじ穴内に係合し、この
制御ヘッドの制御行程が調整輪の回転を介し調整可能と
なっているとき、ブレーキケーブルもブレーキの制御ヘ
ッドの調整によってごく簡単に調整することができる。
こうして制動距離を簡単に調整することができる。
中央部位で両ワイヤケーブルに均一に作用する1個の作
動シリンダを用いると、得られる利点として制動力が両
ブレーキシューに均一に理想的に分布し、その結果、例
えば制御ヘッドが調整輪として構成されており、そのね
じピンが作動ピストンの付属のねじ穴内に係合し、この
制御ヘッドの制御行程が調整輪の回転を介し調整可能と
なっているとき、ブレーキケーブルもブレーキの制御ヘ
ッドの調整によってごく簡単に調整することができる。
こうして制動距離を簡単に調整することができる。
【0018】その際2種類の実施態様があり、つまり第
一実施態様ではワイヤケーブルが左側ブレーキシューか
ら制御ヘッドを介し右側ブレーキシューに通してあり、
制御ヘッドがワイヤケーブルの転向を担当し、第二実施
態様ではワイヤケーブルはそれぞれ一端が各ブレーキシ
ューの揺動可能部分に取り付けてあり、他端は固く、但
し回転可能に制御ヘッドと結合されている。この場合ワ
イヤケーブルの調整はワイヤケーブルを制御ヘッドから
取り外す必要もなしに調整ねじで行われる。
一実施態様ではワイヤケーブルが左側ブレーキシューか
ら制御ヘッドを介し右側ブレーキシューに通してあり、
制御ヘッドがワイヤケーブルの転向を担当し、第二実施
態様ではワイヤケーブルはそれぞれ一端が各ブレーキシ
ューの揺動可能部分に取り付けてあり、他端は固く、但
し回転可能に制御ヘッドと結合されている。この場合ワ
イヤケーブルの調整はワイヤケーブルを制御ヘッドから
取り外す必要もなしに調整ねじで行われる。
【0019】本発明の別の1構成ではなお作動シリンダ
のシリンダ室内の圧力調整を可能とする補助圧力調節装
置が設けてある。このため圧力調節ピストンが用いら
れ、これは別のシリンダ室内に摺動可能に配置されてお
り、調整可能な圧縮ばねの荷重を受けて作動シリンダの
室内の作動油を付勢する。
のシリンダ室内の圧力調整を可能とする補助圧力調節装
置が設けてある。このため圧力調節ピストンが用いら
れ、これは別のシリンダ室内に摺動可能に配置されてお
り、調整可能な圧縮ばねの荷重を受けて作動シリンダの
室内の作動油を付勢する。
【0020】本発明の発明対象は個々の請求項の対象か
らだけでなく個々の請求項相互の組合せからも明らかと
なる。要約書を含む明細書に開示されたすべての事項及
び特徴、特に図面に示した立体構成は、それらが個々に
又は組合せて先行技術に比べ新規であるかぎり、発明に
とって本質的なものとして請求される。
らだけでなく個々の請求項相互の組合せからも明らかと
なる。要約書を含む明細書に開示されたすべての事項及
び特徴、特に図面に示した立体構成は、それらが個々に
又は組合せて先行技術に比べ新規であるかぎり、発明に
とって本質的なものとして請求される。
【0021】以下、1実施態様だけ示した図面を基に本
発明を詳しく説明する。本発明のその他の、発明にとっ
て本質的な特徴及び利点は図面及びその説明から明らか
となる。
発明を詳しく説明する。本発明のその他の、発明にとっ
て本質的な特徴及び利点は図面及びその説明から明らか
となる。
【0022】
【実施例】図1では自転車のフォーク1がフレームパイ
プ32と結合されている。これら両部品間の移行範囲に
取付穴12が設けられており、この穴を通して詳しくは
図示していないねじが係合し、このねじが油圧ブレーキ
の作動シリンダ9を固着する。
プ32と結合されている。これら両部品間の移行範囲に
取付穴12が設けられており、この穴を通して詳しくは
図示していないねじが係合し、このねじが油圧ブレーキ
の作動シリンダ9を固着する。
【0023】フォーク1で周知の如くカンチレバー式ブ
レーキシュー2が揺動可能にピボット軸受3内で保持さ
れており、ブレーキパッド4を備えている。ブレーキパ
ッド4は周知の如く前輪又は後輪のリム5に作用する。
レーキシュー2が揺動可能にピボット軸受3内で保持さ
れており、ブレーキパッド4を備えている。ブレーキパ
ッド4は周知の如く前輪又は後輪のリム5に作用する。
【0024】ブレーキシュー2の揺動可能な遊端にボル
ト6が固定されており、連続したワイヤケーブル7の末
端がそれぞれこのボルト内に収容されている。このワイ
ヤケーブル7は油圧ブレーキの制御ヘッドを介し案内さ
れ、図1に示した実施例の場合制御ヘッドは調整輪20
として構成される。調整輪20が下側ねじピン19を有
し、このピンは作動ピストン10の付属のピストン穴1
8にねじ込まれている。作動ピストン10はOリング1
3を利用して作動シリンダ9の室15内で密封され、作
動油の作用を受けてそこを摺動可能になっている。
ト6が固定されており、連続したワイヤケーブル7の末
端がそれぞれこのボルト内に収容されている。このワイ
ヤケーブル7は油圧ブレーキの制御ヘッドを介し案内さ
れ、図1に示した実施例の場合制御ヘッドは調整輪20
として構成される。調整輪20が下側ねじピン19を有
し、このピンは作動ピストン10の付属のピストン穴1
8にねじ込まれている。作動ピストン10はOリング1
3を利用して作動シリンダ9の室15内で密封され、作
動油の作用を受けてそこを摺動可能になっている。
【0025】この場合作動シリンダ9は支持体8にねじ
込まれており、ねじ穴21の部位で相互結合が行われ
る。作動油を送り込む油圧ホース22はホース締付ねじ
11を介し支持体8に固定されている。ホース締付ねじ
11は油圧ホース22を円錐体で支持体8に対し密封す
る。
込まれており、ねじ穴21の部位で相互結合が行われ
る。作動油を送り込む油圧ホース22はホース締付ねじ
11を介し支持体8に固定されている。ホース締付ねじ
11は油圧ホース22を円錐体で支持体8に対し密封す
る。
【0026】油圧ホース22が通路14に導通し、この
通路自体は室15に導通している。
通路自体は室15に導通している。
【0027】反対側で通路14は注入ニップル16に通
じ、該ニップルは上面にばね閉鎖玉17を備えている。
じ、該ニップルは上面にばね閉鎖玉17を備えている。
【0028】油圧はマスタシリンダ23で発生され、該
シリンダ内でマスタピストン24が摺動可能に支承され
同様にOリングで密封されている。マスタピストン24
が穴29を有し、この穴内にマスタピストンロッド28
の末端が調整可能に係合する。このマスタピストンロッ
ド28はねじボルトとして構成され付属のねじナット3
0内に調整可能に保持されており、該ナットはブレーキ
レバー27の揺動可能部位に回転可能に配置されてい
る。ブレーキレバー27はマスタケース46内の自在軸
受45内で揺動可能に支承されており、これによりマス
タピストンロッド28はマスタシリンダ23内のマスタ
ピストン24を操作する。また油圧ホース22はホース
締付ねじ26で密封してマスタケース46に固定されて
いる。マスタケース46はパイプブリッジ34で自転車
のハンドルパイプ33に固定されている。
シリンダ内でマスタピストン24が摺動可能に支承され
同様にOリングで密封されている。マスタピストン24
が穴29を有し、この穴内にマスタピストンロッド28
の末端が調整可能に係合する。このマスタピストンロッ
ド28はねじボルトとして構成され付属のねじナット3
0内に調整可能に保持されており、該ナットはブレーキ
レバー27の揺動可能部位に回転可能に配置されてい
る。ブレーキレバー27はマスタケース46内の自在軸
受45内で揺動可能に支承されており、これによりマス
タピストンロッド28はマスタシリンダ23内のマスタ
ピストン24を操作する。また油圧ホース22はホース
締付ねじ26で密封してマスタケース46に固定されて
いる。マスタケース46はパイプブリッジ34で自転車
のハンドルパイプ33に固定されている。
【0029】従って、ブレーキレバー27を操作すると
マスタピストン24が図1で左に移動し、マスタシリン
ダ23の室内で圧力が上昇し、この圧力は油圧ホース2
2を介し作動シリンダ9の室15内に遅延することなく
転送される。それによって作動ピストン10が、調整輪
20として構成してある制御ヘッドを上に移動させる。
こうしてワイヤケーブル7が均一に操作される。これに
関連して重要な点としてカンチレバー式ブレーキシュー
2と付属部品(ブレーキパッド4、ピボット軸受3)は
維持することができ、別の部品に取り替えなくてもよ
い。
マスタピストン24が図1で左に移動し、マスタシリン
ダ23の室内で圧力が上昇し、この圧力は油圧ホース2
2を介し作動シリンダ9の室15内に遅延することなく
転送される。それによって作動ピストン10が、調整輪
20として構成してある制御ヘッドを上に移動させる。
こうしてワイヤケーブル7が均一に操作される。これに
関連して重要な点としてカンチレバー式ブレーキシュー
2と付属部品(ブレーキパッド4、ピボット軸受3)は
維持することができ、別の部品に取り替えなくてもよ
い。
【0030】従って、調整輪20は制動力を設定するた
めワイヤケーブル7を取り外して操作することができ、
その後ワイヤケーブルが再び調整輪20に装着される。
めワイヤケーブル7を取り外して操作することができ、
その後ワイヤケーブルが再び調整輪20に装着される。
【0031】ブレーキに充填するため注入ニップル16
をねじ込んで閉鎖玉17を介し無圧の系内に作動油が注
入され、その際ベントねじ25は開いている。装置への
充填は作動油がベントねじ25から流出するまで行われ
る。
をねじ込んで閉鎖玉17を介し無圧の系内に作動油が注
入され、その際ベントねじ25は開いている。装置への
充填は作動油がベントねじ25から流出するまで行われ
る。
【0032】次にベントねじ25が閉じられる。
【0033】図2では同一部品に同一符号が付されてい
る。
る。
【0034】作動シリンダ9が同じ作動ピストン10を
有し、但しこの作動ピストン10は別の制御ヘッドを備
えている。制御ヘッドがここでは引張金具36として構
成してあり、この金具に各ワイヤケーブル35が枢着さ
れている。
有し、但しこの作動ピストン10は別の制御ヘッドを備
えている。制御ヘッドがここでは引張金具36として構
成してあり、この金具に各ワイヤケーブル35が枢着さ
れている。
【0035】従って、ワイヤケーブル35は常に一定し
た固定長を有し、従って対称的に操作され又再び解除さ
れる。
た固定長を有し、従って対称的に操作され又再び解除さ
れる。
【0036】制動力を調整するため調整ねじ37が設け
られており、このねじは引張金具36のねじ穴31にね
じ込まれており、ボルト側末端が作動ピストン10の上
面で支えられている。
られており、このねじは引張金具36のねじ穴31にね
じ込まれており、ボルト側末端が作動ピストン10の上
面で支えられている。
【0037】制動圧の設定を可能とする圧力調節系を以
下説明する。
下説明する。
【0038】このため前記通路14に至る液伝導連絡路
内に別の圧力調節通路38が設けられており、これが支
持体41の部位で室47に導通している。室47内に圧
力調節ピストン39が摺動可能に密封配置してあり、該
ピストンは圧縮ばね43で負荷されている。圧縮ばねは
一端が圧力調節ピストン39、他端が調節ねじ44で支
えられている。こうして調整ねじ44をねじ込み又は緩
めることにより圧縮ばね43のばね力が調整され、それ
に伴い圧力調節ピストン39が室15内の作動油に加え
る圧力も調整される。
内に別の圧力調節通路38が設けられており、これが支
持体41の部位で室47に導通している。室47内に圧
力調節ピストン39が摺動可能に密封配置してあり、該
ピストンは圧縮ばね43で負荷されている。圧縮ばねは
一端が圧力調節ピストン39、他端が調節ねじ44で支
えられている。こうして調整ねじ44をねじ込み又は緩
めることにより圧縮ばね43のばね力が調整され、それ
に伴い圧力調節ピストン39が室15内の作動油に加え
る圧力も調整される。
【0039】こうして系全体で油圧の設定が行われる。
調整を阻止するため支持体41内で遮断滑り子40が穴
48内を摺動可能に配置してあり、この遮断滑り子40
はボルト側末端が圧力調節ピストン39の周面に設けた
環状溝42と係合可能である。
調整を阻止するため支持体41内で遮断滑り子40が穴
48内を摺動可能に配置してあり、この遮断滑り子40
はボルト側末端が圧力調節ピストン39の周面に設けた
環状溝42と係合可能である。
【0040】こうして圧力調節ピストン39の摺動を係
止することができる。
止することができる。
【0041】従ってブレーキを操作すると室47内でも
圧力が上昇し、圧力調節ピストンが圧縮ばね43の力に
抗して下方に回避し、これにより制動作用がそれ程急激
には生じない。
圧力が上昇し、圧力調節ピストンが圧縮ばね43の力に
抗して下方に回避し、これにより制動作用がそれ程急激
には生じない。
【0042】この圧力調節をオフにするため遮断滑り子
40が設けてあり、これが例えば湿気の多い天気のとき
作動し、これにより圧力調節ピストン39が係止され、
制動圧は直接室15に、従って作動ピストン10に作用
する。
40が設けてあり、これが例えば湿気の多い天気のとき
作動し、これにより圧力調節ピストン39が係止され、
制動圧は直接室15に、従って作動ピストン10に作用
する。
【0043】
【発明の効果】1個の作動シリンダと付属の1個の作動
ピストンとを使用した本発明の利点は、作動ピストンが
ブレーキキャリパ内に直接取り付けてある公知油圧ブレ
ーキの場合不可能であった従来型カンチレバー式ブレー
キを使用して車輪の交換も特に容易になることにある。
従来はブレーキキャリパも一緒に交換しなければならな
かったが、本発明ではその必要がなくなる。図1と図2
の両実施態様において制御ヘッド20,36は更に側部
フランジ部位49を有し、この部位は各作動シリンダ9
に上から被覆して汚れから保護する。
ピストンとを使用した本発明の利点は、作動ピストンが
ブレーキキャリパ内に直接取り付けてある公知油圧ブレ
ーキの場合不可能であった従来型カンチレバー式ブレー
キを使用して車輪の交換も特に容易になることにある。
従来はブレーキキャリパも一緒に交換しなければならな
かったが、本発明ではその必要がなくなる。図1と図2
の両実施態様において制御ヘッド20,36は更に側部
フランジ部位49を有し、この部位は各作動シリンダ9
に上から被覆して汚れから保護する。
【図1】第一実施態様の油圧ブレーキの概略を示す断面
図である。
図である。
【図2】第二実施態様の作動シリンダ拡大断面図であ
る。
る。
1 フォーク 2 ブレーキシュー 3 ピボット軸受 4 ブレーキパッド 5 リム 6 ボルト 7 ワイヤケーブル 8 支持体 9 作動シリンダ 10 作動ピストン 11 ホース締付ねじ 12 取付穴 13 Oリング 14 通路 15 室 16 注入ニップル 17 閉鎖玉 18 ピストン穴 19 ねじピン 20 調整輪 21 ねじ穴 22 油圧ホース 23 マスタシリンダ 24 マスタピストン 25 ベントねじ 26 ホース締付ねじ 27 ブレーキレバー 28 マスタピストンロッド 29 穴 30 ねじナット 31 ねじ穴 32 フレームパイプ 33 ハンドルパイプ 34 パイプブリッジ 35 ワイヤケーブル 36 引張金具 37 調整ねじ 38 圧力調節通路 39 圧力調節ピストン 40 遮断滑り子 41 支持体 42 環状溝 43 圧縮ばね 44 調節ねじ 45 自在軸受 46 マスタケース 47 室 48 穴 49 フランジ部位
Claims (11)
- 【請求項1】 自転車のハンドルパイプに固定したブレ
ーキレバーを有し、該レバーがマスタシリンダ内に摺動
可能に配置したマスタピストンに作用し、マスタピスト
ンとマスタシリンダとにより画定された室に作動油が充
填されており、該作動油が油圧ホースを介し作動シリン
ダの室に導入され、自転車のブレーキシューに作用する
作動ピストンを摺動可能に作動シリンダ内に配置してな
る自転車用油圧ブレーキにおいて、1個の作動シリンダ
(9)が自転車のフォーク(1)の上に固定され、作動
ピストン(10)が制御ヘッド(20,36)と結合さ
れ、該ヘッドがワイヤケーブル(7,35)と結合さ
れ、該ケーブルが既設の従来型ブレーキシュー(2)に
作用することを特徴とする自転車用油圧ブレーキ。 - 【請求項2】 制御ヘッドは、ねじピン(19)で調整
可能に作動ピストン(10)のピストン穴(18)内で
保持された調整輪(20)として構成されていることを
特徴とする請求項1記載の自転車用油圧ブレーキ。 - 【請求項3】 右側ブレーキシュー(2)のワイヤケー
ブル(7)が、左側ブレーキシュー(2)のワイヤケー
ブル(7)と結合して制御ヘッド(20,36)を介し
案内されることを特徴とする請求項1又は2記載の自転
車用油圧ブレーキ。 - 【請求項4】 制御ヘッドが引張金具(36)として構
成され且つ上部ねじ穴(31)を有し、この穴内に調整
ねじ(37)のねじボルトが係合し、調整ねじのボルト
側末端が作動ピストン10で支えられていることを特徴
とする請求項1記載の自転車用油圧ブレーキ。 - 【請求項5】 引張金具(36)にワイヤケーブル(3
5)の各一端が固定されており、ケーブルの各他端はブ
レーキシュー(2)の自由な揺動可能部分と結合されて
いることを特徴とする請求項4記載の自転車用油圧ブレ
ーキ。 - 【請求項6】 制御ヘッド(20,36)が側部フラン
ジ部位(49)を有し、該側部フランジ部位が作動シリ
ンダ(9)に上から被覆して汚れから保護することを特
徴とする請求項1〜5のいずれか1項記載の自転車用油
圧ブレーキ。 - 【請求項7】 油圧を調節する圧力調節装置が設けられ
ていることを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項記
載の自転車用油圧ブレーキ。 - 【請求項8】 圧力調節装置を構成する支持体(41)
内に室(47)が設けられており、該室が作動シリンダ
(9)の室(15)と液伝導結合されており且つそのな
かに圧力調節ピストン(39)の片側が係合され、該ピ
ストンは反対側からばね押式に作動シリンダ(9)の室
(15)に押圧されていることを特徴とする請求項7記
載の自転車用油圧ブレーキ。 - 【請求項9】 圧力調節ピストン(39)のばねのばね
バイアスが調整可能であることを特徴とする請求項8記
載の自転車用油圧ブレーキ。 - 【請求項10】 圧力調節ピストン(39)の摺動が係
止可能であることを特徴とする請求項8又は9のいずれ
か記載の自転車用油圧ブレーキ。 - 【請求項11】 ホース締付ねじ(11)が油圧ホース
(22)を円錐体で支持体(8)に対し密封することを
特徴とする請求項1〜10のいずれか1項記載の自転車
用油圧ブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4237110A DE4237110A1 (de) | 1992-11-03 | 1992-11-03 | Hydraulische Bremse für Fahrräder |
| DE4237110:4 | 1992-11-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072160A true JPH072160A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=6472001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5275566A Pending JPH072160A (ja) | 1992-11-03 | 1993-11-04 | 自転車用油圧ブレーキ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5368136A (ja) |
| EP (1) | EP0596335A1 (ja) |
| JP (1) | JPH072160A (ja) |
| DE (1) | DE4237110A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106585779A (zh) * | 2017-02-15 | 2017-04-26 | 北京骑骑智享科技发展有限公司 | 车锁及自行车 |
| KR102355279B1 (ko) * | 2021-07-23 | 2022-02-09 | 이규용 | 유압 브레이크의 순차 제동장치 |
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| US5540304A (en) * | 1993-06-24 | 1996-07-30 | Hawkins; Rollin D. | Single-handled vehicle brake system |
| DE4329039A1 (de) * | 1993-08-28 | 1995-03-02 | Fichtel & Sachs Ag | Betätigungseinrichtung für eine hydraulische Bremse an Zweirädern |
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| US5560260A (en) * | 1995-02-17 | 1996-10-01 | Kuo; Yung-Pin | Connector for engaging brake cables |
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| DE102021107299A1 (de) | 2021-03-24 | 2022-09-29 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Bremshebelanordnung für eine Bremsvorrichtung, Fahrzeug mit der Bremshebelanordnung sowie Bremshebelsatz |
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- 1993-11-03 US US08/147,158 patent/US5368136A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-11-04 JP JP5275566A patent/JPH072160A/ja active Pending
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