JPH0721692U - フローティングテーブルを具えた円柱状物搬送車 - Google Patents
フローティングテーブルを具えた円柱状物搬送車Info
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- JPH0721692U JPH0721692U JP055668U JP5566893U JPH0721692U JP H0721692 U JPH0721692 U JP H0721692U JP 055668 U JP055668 U JP 055668U JP 5566893 U JP5566893 U JP 5566893U JP H0721692 U JPH0721692 U JP H0721692U
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 1
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
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-
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- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
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- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/02—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with parallel up-and-down movement of load supporting or containing element
-
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- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
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- B62D33/02—Platforms; Open load compartments
- B62D33/0207—Connections of movable or detachable racks or stanchions to platforms
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 新聞紙の巻取紙を移動可能に支持するフロー
ティングテーブルを具えた高さの低い巻取紙搬送車の提
供。 【構成】 搬送車は、巻取紙を移動可能に支持するフロ
ーティングテーブル30とこのフローティングテーブル
を昇降させる昇降装置とを具えている。フローティング
テーブルは、断面V字状の溝が形成され且つ溝と同一方
向に移動可能な可動フレーム32と、溝の斜面に沿って
昇り降り可能に斜面上に配設された複数の可動板40
と、この可動板と斜面との間に設けられ可動板40を下
降方向へ付勢するスプリング44とを具えている。昇降
装置は、巻取紙を輪転機の三又リールの傍まで上昇させ
る。巻取紙は、4つの可動板40に支持されており、三
又リールに対して位置がずれているときには、各可動板
40の動きと、可動フレーム32の動きとによって、ず
れが修正されながら、三又リールに保持される。
ティングテーブルを具えた高さの低い巻取紙搬送車の提
供。 【構成】 搬送車は、巻取紙を移動可能に支持するフロ
ーティングテーブル30とこのフローティングテーブル
を昇降させる昇降装置とを具えている。フローティング
テーブルは、断面V字状の溝が形成され且つ溝と同一方
向に移動可能な可動フレーム32と、溝の斜面に沿って
昇り降り可能に斜面上に配設された複数の可動板40
と、この可動板と斜面との間に設けられ可動板40を下
降方向へ付勢するスプリング44とを具えている。昇降
装置は、巻取紙を輪転機の三又リールの傍まで上昇させ
る。巻取紙は、4つの可動板40に支持されており、三
又リールに対して位置がずれているときには、各可動板
40の動きと、可動フレーム32の動きとによって、ず
れが修正されながら、三又リールに保持される。
Description
【0001】
本考案は、新聞紙の巻取紙、鋼板を巻いたコイル等の円柱状物を移動可能に支 持するフローティングテーブルを具えた円柱状物搬送車に関する。
【0002】
従来、円柱状物を積載して搬送する搬送車は、その円柱状物を円柱状物受取装 置に移し替えることができるようになっている。 その搬送車の一例として、輪転機に巻取紙を供給する三又リール(円柱状物受 取装置)の傍に移動可能に装備され、巻取紙を三又リールに受け渡しするトラバ ーサ(図示省略)と呼ばれているものがある。
【0003】 このトラバーサは、待機中は床に形成されたピット内に納まっており、交換用 巻取紙を積載した台車が紙庫から到着すると、その台車を載せ、輪転機の傍に設 置された三又リール20(図8参照)の下まで移動し、台車22ぐるみ上昇させ 、巻取紙Wを三又リール20の各アーム21に保持させるようになっている。 台車は、断面V字状のテーブル25に巻取紙Wを積載して走行する機能を備え ている。
【0004】 トラバーサによって搬送されてきた巻取紙は、図8に示す三又リール20の各 アーム21に保持され、その内の1つのアーム21に保持された巻取紙W1の用 紙が輪転機(図示省略)に引っ張り込まれるようになっている。 アーム21の先端は、図9に示すように、固定アーム24と可動アーム23と で構成され、可動アーム23上の挟持コーン26で巻取紙Wの円筒状の巻き芯C を固定アーム24上の挟持コーン27に押し付けて巻取紙Wを挟持するようにな っている。
【0005】 トラバーサが三又リール20の下に停止したとき、三又リール20に対して巻 取紙Wの位置がずれていると、巻取紙Wは一対の挟持コーン26,27間に挟持 されない恐れがある。 このため、トラバーサは、三又リール20の下に停止したとき、台車22とと もに、自由に動けるようになっている。
【0006】 すなわち、三又リールに対して巻取紙Wの位置が、X軸方向(一対の挟持コー ン26,27を結ぶ方向)にずれていたり、X軸方向とY軸方向(水平面におい てX軸方向と直交する方向)との両方向にずれていたりした場合、巻取紙Wが一 対の挟持コーン26,27に挟まれるにしたがって台車は動けるようになってい る。 ちなみに、X軸方向とY軸方向における、トラバーサの停止精度は、各々約± 10mmである。 又、Z軸方向(X軸とY軸に直交する方向)における巻取紙Wの位置のずれは 約±3mmである。
【0007】 又、巻取紙Wが一方の挟持コーン26に押されてY軸方向へ移動し他方の挟持 コーン27に押し付けられていくに従って、トラバーサは、巻取紙WとともにY 軸方向へ動けるようになっている。 ちなみに、可動アーム23の移動距離は、約50mmである。
【0008】
ところが、このようなトラバーサは次の問題点を有している。 (1) 床にピットを形成しなければならない。 (2) 台車がないと巻取紙を三又リールに移載することができない。 (3) 台車のV字状の面の高さが、トラバーサの高さと台車の高さを加えた高さ になり、三又リールを低くすることができない。
【0009】
本考案は、円柱状物を移動可能に支持するフローティングテーブルと前記フロ ーティングテーブルを昇降させる昇降装置とを具え、前記フローティングテーブ ルは、断面V字状の溝が形成され且つ前記溝と平行な方向に移動可能な可動フレ ームと、前記溝の斜面に沿って昇り降り可能に前記斜面上に設けられた可動板と 、前記可動板と前記斜面との間に設けられ前記可動板を下降方向へ付勢する弾性 体とを具え、前記可動板は前記可動フレームの移動方向に複数配設されている搬 送車により、前記の課題を解決した。
【0010】
搬送車は、フローティングテーブルに円柱状物を積載して円柱状物受取装置の 傍まで走行する。 その後、搬送車は、昇降装置を作動させ、フローティングテーブルを上昇させ る。 円柱状物は、フローティングテーブルの可動板に支持されて、円柱状物受取装 置に接近させられ、円柱状物受取装置に保持される。
【0011】 円柱状物が円柱状物受取装置に対して所定の位置にあるときは、円柱状物受取 装置は、円柱状物を円滑に保持する。 仮に、円柱状物が所定の位置よりずれているとき、円柱状物受取装置は、円柱 状物の位置を修正しながら保持する。 円柱状物の直径方向への位置の修正は、可動板の動きによって許容される。 円柱状物の軸方向への位置の修正は、可動板を支持している可動フレームの動 きによって許容される。
【0012】
以下、本考案の実施例を図1乃至図7に基づいて説明する。 搬送車(円柱状物搬送車)50(図4乃至図6参照)は、比較的重量のある巻 取紙Wを積載して、紙庫から図8に示すような三又リールの傍まで搬送するよう になっている。 搬送車50は、床G上の定められたコースを自走するように、2つの駆動輪5 1と4つの従動輪52とを具えている。 搬送車50(図5参照)は、円柱状物を移動可能に支持するテーブル(フロー ティングテーブル)30と、このテーブル30を昇降させる昇降装置53とを有 している。
【0013】 テーブル30(図1乃至図3参照)は、搬送車50の昇降フレーム31上に設 けられている。 テーブル30は、可動フレーム32、可動板40、スプリング(弾性体)44 等で構成されている。 可動フレーム32は、図1において、軽量化を図るため、平面的に見るとコ字 に形成されている。なお、可動フレーム32は、平面的に見て、方形状であって もよい。 可動フレーム32は、公知の直線運動ベアリング33と4つの走行輪45によ って昇降フレーム31上に移動可能に設けられている。
【0014】 この直線運動ベアリング33のレール36は昇降フレーム31上に固定され、 レール36上を走行する2つの移動体35は可動フレーム32の下面に設けられ ている。 可動フレーム32は、公知のボールねじ34によって図1の左右方向へ移動す るようになっている。ボールねじ34のねじ軸38は、昇降フレーム31に設け られ、直流モータ39によって回転するようになっている。ねじ軸38にはナッ ト37がねじ込まれている。ナット37は可動フレーム32の側面に取り付けら れている。 可動フレーム32の上面には、断面V字状の溝54(図3参照)が形成されて いる。 溝54の向きと可動フレーム32の移動方向は、同一である。
【0015】 溝54(図3参照)は、一対の斜面55,55で構成されている。 各斜面55には、斜面55に沿って昇り降り可能に可動板40が設けられてい る。 可動板40は可動フレーム32の移動方向に2つ配設されている。 可動板40の移動方向は可動フレーム32の移動方向と直交する方向である。 可動板40の移動範囲は、公知のストッパー機構によって設定されている。 各可動板40と斜面55との間には、公知の直線運動ベアリング41が2つ設 けられている。 この直線運動ベアリング41のレール42は斜面55上に固定され、レール4 2上を走行する2つの移動体43は可動板40の下面に設けられている。
【0016】 可動板40とこの斜面55との間には、可動板40を下降方向へ付勢するスプ リング44が具えられている。 各可動板40上には、巻取紙Wが積載されたことを検知する検知板56(図3 参照)が傾動可能に設けられている。検知板56は、巻取紙Wに押されて傾動し 、センサ(図示省略)を作動させるようになっている。
【0017】 搬送車50の走行フレーム57(図5、図6参照)と、昇降フレーム31との 間には、テーブル30を昇降させる昇降装置53が組込まれている。 この昇降装置53は、X字状に連結された一対のリンク70,70とこのリン ク70を傾動させるシリンダ71とで構成されている。
【0018】 次に動作を説明する。 巻取紙Wは、紙庫において、クレーン、ホイスト等の載荷装置(図示省略)に よって4つの可動板40上に積載される。 このとき、載荷装置に対する搬送車50の停止位置にずれが生じていると、可 動板40は、スプリング44に抗して可動フレーム32の斜面55上を巻取紙W によって移動させられて巻取紙Wを受け止める。 可動板40は、V字状に配設されているため、巻取紙Wを安定した状態で受け 止める。
【0019】 巻取紙Wを積載した搬送車50は、図8に示すような三又リール20の傍まで 自走し、停止する。 その後、搬送車50は昇降装置53を作動させ、テーブル30を上昇させる。 巻取紙Wは、テーブル30に支持されて、三又リールに接近させられる。この とき、ボールねじ34は、可動フレーム32を移動させ、図9に示すような一対 の挟持コーン26,27間に巻取紙Wが挟まれるように巻取紙Wの位置を修正す る。 その後、巻取紙Wは、三又リールに保持される。
【0020】 巻取紙Wが三又リールに対して所定の位置にあるとき、三又リールは、巻取紙 Wを円滑に保持する。 仮に、巻取紙Wが所定の位置よりずれた位置にある場合には、三又リールの一 対の挟持コーン26,27(図9参照)は、巻取紙Wの位置を修正しながら挟持 する。 巻取紙Wの位置が図9のY軸方向にずれている場合には、4つの可動板40は 、そのY軸方向へ略々同一距離動かされる。この結果、巻取紙WはY軸方向へ平 行移動させられて、三又リールに保持される。 巻取紙Wの位置が図9においてY軸方向とX軸方向との両方向にずれている場 合には、4つの可動板40は、図3において左右方向へ、異なる距離だけ各々動 かされる。この結果、巻取紙WはX軸方向とY軸方向との両方向へ移動させられ て、三又リールに保持される。
【0021】 さらに、図9に示す可動アーム23が移動して巻取紙Wを固定アーム24に押 し付けるとき、直流モータ39(図1参照)のブレーキは解除され、可動フレー ム32は、巻取紙Wの移動に追従して図1の左右方向へ移動する。 このように、巻取紙Wは4つの可動板40の動きと、可動フレーム32の動き とによって、巻取紙Wの位置が修正されながら、三又リールに保持される。
【0022】 なお、テーブルは、図7に示すように、可動フレーム132を上部ブロック1 63と下部プレート164とに2分割し、下部プレート164上に立設された4 本のガイドピン161を案内にし、且つ、上部ブロック163と下部プレート1 64との間に設けられたショックダンパー160によって上部ブロック163を 介して、可動板140を昇降可能にしてもよい。 このテーブル130の場合には、巻取紙Wの高さ方向のずれを吸収することが できる。 なお、図7に示す構造において、図1乃至図6に示すテーブルと同一部分には 、図1乃至図6の符号の先頭に1の符号を付して示し、その構造の説明は省略す ることとする。
【0023】
本考案の円柱状物搬送車は、フローティングテーブルと昇降装置によって、円 柱状物の位置の修正と、円柱状物の昇降とを行なうことができるため、次の効果 を奏する。 (1) 全体の高さを、従来の台車とトラバーサとを重ねた高さより低くすること ができる。 (2) 従来のトラバーサが不要になり、床にトラバーサ用のピットを形成する必 要がなくなる。 (3) 可動板は斜面上を個々に移動することができるようになっているため、積 載された円柱状物をそのまま安定した状態で積載することができる。
【図1】本考案の実施例の搬送車のフローティングテー
ブルの平面図である。
ブルの平面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の右側面図である。
【図4】本考案の実施例の搬送車の平面図である。
【図5】図4において、フローティングテーブルを上昇
させた状態の正面図である。
させた状態の正面図である。
【図6】図5の右側面図である。
【図7】他の実施例のフローティングテーブルの概略斜
視図である。
視図である。
【図8】従来の台車と三又リールの相対位置関係を示す
概略図である。
概略図である。
【図9】図8の三又リールのアームの先端の斜視図であ
る。
る。
30,130 テーブル(フローティングテーブル) 32,132 可動フレーム 40,140 可動板 44 スプリング(弾性体) 50 搬送車(円柱状物搬送車) 53 昇降装置 54,154 溝 55,155 斜面
Claims (1)
- 【請求項1】 円柱状物を移動可能に支持するフローテ
ィングテーブルと前記フローティングテーブルを昇降さ
せる昇降装置とを具え、前記フローティングテーブル
は、断面V字状の溝が形成され且つ前記溝と平行な方向
に移動可能な可動フレームと、前記溝の斜面に沿って昇
り降り可能に前記斜面上に設けられた可動板と、前記可
動板と前記斜面との間に設けられ前記可動板を下降方向
へ付勢する弾性体とを具え、前記可動板は前記可動フレ
ームの移動方向に複数配設されていることを特徴とす
る、円柱状物搬送車。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993055668U JP2533393Y2 (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | フローティングテーブルを具えた円柱状物搬送車 |
| SE9403020A SE506738C2 (sv) | 1993-09-22 | 1994-09-09 | Transportvagn, särskilt för cylindriska alster |
| KR2019940023304U KR0133931Y1 (ko) | 1993-09-22 | 1994-09-09 | 플로팅 테이블을 갖춘 원주형상물 반송차 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993055668U JP2533393Y2 (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | フローティングテーブルを具えた円柱状物搬送車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721692U true JPH0721692U (ja) | 1995-04-21 |
| JP2533393Y2 JP2533393Y2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=13005248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993055668U Expired - Lifetime JP2533393Y2 (ja) | 1993-09-22 | 1993-09-22 | フローティングテーブルを具えた円柱状物搬送車 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533393Y2 (ja) |
| KR (1) | KR0133931Y1 (ja) |
| SE (1) | SE506738C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016050051A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 株式会社Ihi | 無人搬送車及びロール体搬送システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103449161A (zh) * | 2013-09-17 | 2013-12-18 | 天津绿博特环保设备制造股份公司 | 气动送桶装置 |
-
1993
- 1993-09-22 JP JP1993055668U patent/JP2533393Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-09-09 KR KR2019940023304U patent/KR0133931Y1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-09-09 SE SE9403020A patent/SE506738C2/sv not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016050051A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | 株式会社Ihi | 無人搬送車及びロール体搬送システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533393Y2 (ja) | 1997-04-23 |
| KR0133931Y1 (ko) | 1999-03-30 |
| SE506738C2 (sv) | 1998-02-09 |
| SE9403020D0 (sv) | 1994-09-09 |
| SE9403020L (sv) | 1995-03-23 |
| KR950008627U (ko) | 1995-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |