JPH07217033A - 間仕切ドアユニット - Google Patents

間仕切ドアユニット

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JPH07217033A
JPH07217033A JP898294A JP898294A JPH07217033A JP H07217033 A JPH07217033 A JP H07217033A JP 898294 A JP898294 A JP 898294A JP 898294 A JP898294 A JP 898294A JP H07217033 A JPH07217033 A JP H07217033A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
partition
shaped frame
frame body
door unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP898294A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Fujii
和則 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 間仕切に並設されて出入り可能な状態に外観
良く仕切ることができ、しかも、電気設備が付設されて
この電気設備の機能が門状枠体の内側にて効果的に発揮
され、又、同電気設備への電気配線を簡単且つ外観良く
納めることができる間仕切ドアユニットを提供する。 【構成】 間仕切1に並設される門状枠体2内にドアパ
ネル3が開閉自在に付設された間仕切ドアユニットであ
って、門状枠体2が中空状に形成されてこの門状枠体2
内部が配線スペース4となり、同門状枠体2の内周面に
電気設備5が配設されている。この場合、ドアパネル3
が開けられた際に、前記電気設備5を覆わないようにな
っている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、間仕切に並設される門
状枠体内にドアパネルを開閉自在に付設してなる間仕切
ドアユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6、図7に示す如く、仕切
壁(イ)に収納家具(ロ)を並設し、該収納家具(ロ)
を両袖収納部(ハ)と天袋収納部(ニ)とで門状に形成
し、該門状の収納家具(ロ)の開口部分にドアパネル
(ホ)を開閉自在に付設してなる間仕切は知られてい
る。該間仕切においては、門状の収納家具(ロ)の開口
部分内周にドア枠(ヘ)が設けられ、該ドア枠(ヘ)に
ドアパネル(ホ)が付設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、収納家具(ロ)が専ら物品収納機
能を発揮するもので各収納スペース毎に仕切られてい
て、該収納家具(ロ)にインターホンや照明器具等の電
気設備を付設することは全く考慮されておらず、すなわ
ち、仮に該収納家具(ロ)に電気設備を付設した場合を
想定すると、その電気配線が困難で外部に露出して体裁
も悪くなるものであった。
【0004】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたもので、すなわちその課題
は、間仕切に並設されて出入り可能な状態に外観良く仕
切ることができ、しかも、電気設備が付設されて該電気
設備の機能が門状枠体の内側にて効果的に発揮され、
又、同電気設備への電気配線を簡単且つ外観良く納める
ことができる間仕切ドアユニットを提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1)記載
の間仕切ドアユニットは、間仕切に並設される門状枠体
内にドアパネルを開閉自在に付設してなる間仕切ドアユ
ニットであって、門状枠体を中空状に形成して該門状枠
体内部を配線スペースとなすと共に、同門状枠体の内周
面に電気設備を配設してなり、この構成によって上記課
題が解決されたものである。
【0006】本発明の請求項2)記載の間仕切ドアユニ
ットは、上記請求項1)記載の間仕切ドアユニットにお
いて、ドアパネルを門状枠体の内方へ回動され開けられ
るように枢支付設したことを特徴とするものである。
【0007】本発明の請求項3)記載の間仕切ドアユニ
ットは、上記請求項2)記載の間仕切ドアユニットにお
いて、ドアパネルを開けた際に、該ドアパネルと対向し
ない位置に電気設備を配設したことを特徴とするもので
ある。
【0008】本発明の請求項4)記載の間仕切ドアユニ
ットは、上記請求項3)記載の間仕切ドアユニットにお
いて、門状枠体の一方の側枠部の内周面に電気設備を配
設し、同他方の側枠部側にドアパネルを枢支させたこと
を特徴とするものである。
【0009】本発明の請求項5)記載の間仕切ドアユニ
ットは、上記請求項3)記載の間仕切ドアユニットにお
いて、門状枠体内に一対のドアパネルを両開き戸式に設
けたことを特徴とするものである。
【0010】本発明の請求項6)記載の間仕切ドアユニ
ットは、上記請求項1)記載の間仕切ドアユニットにお
いて、電気設備を照明器具として門状枠体の上枠部の内
周面に配設したことを特徴とするものである。
【0011】本発明の請求項7)記載の間仕切ドアユニ
ットは、上記請求項1)から請求項6)のいずれか一つ
の請求項記載の間仕切ドアユニットにおいて、門状枠体
の奥行寸法を間仕切の厚さ寸法に合致させたことを特徴
とするものである。
【0012】
【作用】本発明の請求項1)記載の間仕切ドアユニット
においては、間仕切に並設される門状枠体内にドアパネ
ルが開閉自在に付設されているため、該門状枠体を間仕
切に並設することによって、ドアパネルを開閉して出入
りすることが可能な状態に外観良く一連に仕切ることが
できる。しかも、同門状枠体の内周面に電気設備が配設
されているため、該電気設備の機能が同門状枠体の内側
にて効果的に発揮される。又、同門状枠体が中空状に形
成されて該門状枠体内部が配線スペースとなっているた
め、該配線スペース内に同電気設備への電気配線を簡単
且つ外観良く納めることができる。
【0013】本発明の請求項2)記載の間仕切ドアユニ
ットにおいては、特に、ドアパネルが門状枠体の内方へ
回動され開けられるように枢支付設されているため、開
かれたドアパネルが門状枠体の外方へ大きく突出しない
ように同門状枠体の内方に邪魔にならないように納めら
れる。
【0014】本発明の請求項3)記載の間仕切ドアユニ
ットにおいては、上記の請求項2)記載の間仕切ドアユ
ニットである場合に、特に、ドアパネルを開けた際に、
該ドアパネルと対向しない位置に電気設備が配設されて
いるため、ドアパネルが開けられた状態においても、同
電気設備の機能が支障なく発揮される。
【0015】本発明の請求項4)記載の間仕切ドアユニ
ットにおいては、上記の請求項3)記載の間仕切ドアユ
ニットである場合に、特に、門状枠体の一方の側枠部の
内周面に電気設備が配設され、同他方の側枠部側にドア
パネルが枢支されているため、ドアパネルを片開き戸式
に簡単に付設することができる。
【0016】本発明の請求項5)記載の間仕切ドアユニ
ットにおいては、上記の請求項3)記載の間仕切ドアユ
ニットである場合に、特に、門状枠体内に一対のドアパ
ネルが両開き戸式に設けられているため、ドアパネルの
巾寸法が小さくなって、開けられた該ドアパネルが門状
枠体の奥行寸法内にコンパクトに納められる。
【0017】本発明の請求項6)記載の間仕切ドアユニ
ットにおいては、特に、電気設備が照明器具とされて門
状枠体の上枠部の内周面に配設されているため、暗くな
りがちな同門状枠体の内方が効果的に明るく照らされ
る。
【0018】本発明の請求項7)記載の間仕切ドアユニ
ットにおいては、特に、門状枠体の奥行寸法が間仕切の
厚さ寸法に合致されているため、該門状枠体と間仕切と
が違和感なく連設される。
【0019】
【実施例】図1、図2、図3に示す間仕切ドアユニット
は、本発明の一実施例で、間仕切1に並設される門状枠
体2内にドアパネル3を開閉自在に付設してなる間仕切
ドアユニットであって、門状枠体2を中空状に形成して
該門状枠体2内部を配線スペース4となすと共に、同門
状枠体2の内周面に電気設備5を配設してなるものであ
る。
【0020】該実施例の間仕切ドアユニットにおいて
は、ドアパネル3が門状枠体2の内方へ回動され開けら
れるように枢支付設され、同ドアパネル3を開けた際
に、該ドアパネル3と対向しない位置に電気設備5が配
設されており、この場合、門状枠体2の一方の側枠部14
の内周面に電気設備5が配設され、同他方の側枠部14側
にドアパネル3が枢支されている。又、一つの電気設備
5が照明器具とされて門状枠体2の上枠部18の内周面に
配設されており、又、門状枠体2の奥行寸法が間仕切1
の厚さ寸法に合致されている。
【0021】間仕切1は、同一厚さ寸法、同一高さ寸法
の複数の収納家具6が並設されることによって形成され
ており、中程の一つの収納家具6には表裏両側に開口し
た連通開口部7が設けられている。該間仕切1と門状枠
体2とが並設されて、部屋の両側壁8間が全長にわたっ
て仕切られている。この場合、間仕切1と門状枠体2と
は同一高さ寸法に形成され、同間仕切1と門状枠体2と
の上面全体に天板9が張設されて全体が連続一体化され
ている。
【0022】門状枠体2は、内周板10と、外周板11と、
該内周板10と外周板11との間隔をその表裏にて閉塞する
表面板12と、裏面板13とで形成されて、その内部が配線
スペース4となるように中空状に形成されている。又、
該門状枠体2は両側枠部14と上枠部18とで門状となって
おり、間仕切1側の一方の側枠部14の内面に電気設備5
が配設されている。該電気設備5はインターホン15とモ
ニター16であるが、その他、屋内各電気器具のスイッ
チ、コントローラ等が電気設備5として配設されても良
い。又、同電気設備5は側枠部14の内周板10に埋設固定
されており、該電気設備5に接続される電気配線17が上
記配線スペース4内に収容されている。該電気配線17は
門状枠体2内の配線スペース4を連通配線され、適宜個
所より同配線スペース4となる門状枠体2の外部に配出
されて、室内壁面のコンセントに接続され、或いは、壁
厚内に送出配線される。
【0023】又、門状枠体2の上枠部18の内面には、照
明器具19である電気設備5が配設されており、該電気設
備5も上記と同様に内周板10に埋設固定され、該電気設
備5に接続される電気配線17も、上記と同様に配線スペ
ース4内に収容され連通配線されて、適宜個所より同配
線スペース4となる門状枠体2の外部に配出、配線接続
される。
【0024】ドアパネル3は側壁8側の他方の側枠部14
の内面に枢支付設されており、この場合、枢支軸部20が
同側枠部14の片側縁付近に設けられ、又、同他方の側枠
部14には電気設備5が配設されていない。該ドアパネル
3は、表裏の化粧板21間に断熱材22が充填されて形成さ
れている。又、同ドアパネル3の前記枢支軸部20とは反
対側の表裏両面には、各々把手23が突設されている。
又、同ドアパネル3の外周部分には段部24が形成されて
おり、該段部24が上記裏面板13の内方へ突出した戸当た
りとなる部分に対向される。
【0025】したがって、該実施例の間仕切ドアユニッ
トにおいては、門状枠体2を間仕切1に並設することに
よって、ドアパネル3を開閉して出入りすることが可能
な状態に外観良く一連に仕切ることができる。しかも、
同門状枠体2の内周面に電気設備5が配設されているた
め、該電気設備5の機能が同門状枠体2の内側にて効果
的に発揮される。すなわち、電気設備5がインターホン
15、モニター16、その他、スイッチ、コントローラ等で
ある場合には、出入りの際にこれ等を容易に操作するこ
とができ、又、電気設備5が照明器具19である場合に
は、暗くなりがちな門状枠体2の内方が明るく照らされ
て、前記操作も行い易くなる。又、同門状枠体2が中空
状に形成されて該門状枠体2内部が配線スペース4とな
っているため、該配線スペース4内に同電気設備5への
電気配線17を簡単且つ外観良く納めることができる。
【0026】又、該実施例の間仕切ドアユニットにおい
ては、特に、ドアパネル3が門状枠体2の内方へ回動さ
れ開けられるように枢支付設されているため、図1に二
点鎖線で示す如く、開かれたドアパネル3が門状枠体2
の外方へ大きく突出しないように同門状枠体2の内方に
邪魔にならないように納められる。又、ドアパネル3を
開けた際に、該ドアパネル3と対向しない位置に電気設
備5が配設されているため、ドアパネル3が開けられた
状態においても、同電気設備5の機能が支障なく発揮さ
れ、すなわち、同電気設備5の操作を支障なく行うこと
ができる。この場合に、門状枠体2の一方の側枠部14の
内周面にインターホン15、モニター16等の電気設備5が
配設され、同他方の側枠部14側にドアパネル3が枢支さ
れているため、ドアパネル3を片開き戸式に簡単に付設
することができる。又、門状枠体2の奥行寸法が間仕切
1の厚さ寸法に合致されているため、該門状枠体2と間
仕切1とが違和感なく連設される。
【0027】図4に示す間仕切ドアユニットは、本発明
の別の実施例で、該実施例の間仕切ドアユニットにおい
ては、特に、門状枠体2内に一対のドアパネル3が両開
き戸式に設けられているため、ドアパネル3の巾寸法が
小さくなって、開けられた該ドアパネル3が門状枠体2
の奥行寸法内にコンパクトに納められる。又、該実施例
の間仕切ドアユニットにおいては、ドアパネル3が木質
板にて形成され、該ドアパネル3の枢支軸部20が門状枠
体2の裏面板13の内方へ突出した部分に設けられてい
る。又、門状枠体2の一方の側枠部14の内面に設けられ
る電気設備5は、上記ドアパネル3が開けられた際にも
該ドアパネル3によって覆い隠されない位置に配されて
おり、すなわち、ドアパネル3の巾寸法よりも、電気設
備5から同ドアパネル3の枢支軸部20までの距離が大き
く設定されている。なお、その他の部分は、上記実施例
と略同一に構成されている。
【0028】又、図5に示す間仕切ドアユニットは、本
発明の更に別の実施例で、該実施例の間仕切ドアユニッ
トにおいては、間仕切1及び門状枠体2の上方に開口ス
ペース25が設けられており、又、門状枠体2の上枠部18
が上方へ湾曲状に突出形成されている。
【0029】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1)記載の
間仕切ドアユニットにおいては、門状枠体を間仕切に並
設することによって、ドアパネルを開閉して出入りする
ことが可能な状態に外観良く一連に仕切ることができ、
しかも、同門状枠体の内周面に電気設備が配設されてい
るため、該電気設備の機能が同門状枠体の内側にて効果
的に発揮され、又、同門状枠体が中空状に形成されて該
門状枠体内部が配線スペースとなっているため、該配線
スペース内に同電気設備への電気配線を簡単且つ外観良
く納めることができる。
【0030】又、本発明の請求項2)記載の間仕切ドア
ユニットにおいては、特に、ドアパネルが門状枠体の内
方へ回動され開けられるように枢支付設されているた
め、開かれたドアパネルが門状枠体の外方へ大きく突出
しないように同門状枠体の内方に邪魔にならないように
納められる。
【0031】又、本発明の請求項3)記載の間仕切ドア
ユニットにおいては、上記の請求項2)記載の間仕切ド
アユニットである場合に、特に、ドアパネルを開けた際
に、該ドアパネルと対向しない位置に電気設備が配設さ
れているため、ドアパネルが開けられた状態において
も、同電気設備の機能が支障なく発揮される。
【0032】又、本発明の請求項4)記載の間仕切ドア
ユニットにおいては、上記の請求項3)記載の間仕切ド
アユニットである場合に、特に、門状枠体の一方の側枠
部の内周面に電気設備が配設され、同他方の側枠部側に
ドアパネルが枢支されているため、ドアパネルを片開き
戸式に簡単に付設することができる。
【0033】又、本発明の請求項5)記載の間仕切ドア
ユニットにおいては、上記の請求項3)記載の間仕切ド
アユニットである場合に、特に、門状枠体内に一対のド
アパネルが両開き戸式に設けられているため、ドアパネ
ルの巾寸法が小さくなって、開けられた該ドアパネルが
門状枠体の奥行寸法内にコンパクトに納められる。
【0034】又、本発明の請求項6)記載の間仕切ドア
ユニットにおいては、特に、電気設備が照明器具とされ
て門状枠体の上枠部の内周面に配設されているため、暗
くなりがちな同門状枠体の内方が効果的に明るく照らさ
れる。
【0035】又、本発明の請求項7)記載の間仕切ドア
ユニットにおいては、特に、門状枠体の奥行寸法が間仕
切の厚さ寸法に合致されているため、該門状枠体と間仕
切とが違和感なく連設される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である間仕切ドアユニットを
示す横断面図である。
【図2】同実施例の縦断面図である。
【図3】同実施例の施工形態を示す斜視図である。
【図4】別の実施例である間仕切ドアユニットを示す横
断面図である。
【図5】更に別の実施例である間仕切ドアユニットの施
工形態を示す正面図である。
【図6】本発明の従来例である収納家具を示す斜視図で
ある。
【図7】同従来例の施工形態を示す横断面図である。
【符号の説明】 1 間仕切 2 門状枠体 3 ドアパネル 4 配線スペース 5 電気設備 14 側枠部 18 上枠部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 間仕切に並設される門状枠体内にドアパ
    ネルを開閉自在に付設してなる間仕切ドアユニットであ
    って、門状枠体を中空状に形成して該門状枠体内部を配
    線スペースとなすと共に、同門状枠体の内周面に電気設
    備を配設してなる間仕切ドアユニット。
  2. 【請求項2】 ドアパネルを門状枠体の内方へ回動され
    開けられるように枢支付設したことを特徴とする請求項
    1)記載の間仕切ドアユニット。
  3. 【請求項3】 ドアパネルを開けた際に、該ドアパネル
    と対向しない位置に電気設備を配設したことを特徴とす
    る請求項2)記載の間仕切ドアユニット。
  4. 【請求項4】 門状枠体の一方の側枠部の内周面に電気
    設備を配設し、同他方の側枠部側にドアパネルを枢支さ
    せたことを特徴とする請求項3)記載の間仕切ドアユニ
    ット。
  5. 【請求項5】 門状枠体内に一対のドアパネルを両開き
    戸式に設けたことを特徴とする請求項3)記載の間仕切
    ドアユニット。
  6. 【請求項6】 電気設備を照明器具として門状枠体の上
    枠部の内周面に配設したことを特徴とする請求項1)記
    載の間仕切ドアユニット。
  7. 【請求項7】 門状枠体の奥行寸法を間仕切の厚さ寸法
    に合致させたことを特徴とする請求項1)から請求項
    6)のいずれか一つの請求項記載の間仕切ドアユニッ
    ト。
JP898294A 1994-01-31 1994-01-31 間仕切ドアユニット Pending JPH07217033A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023067246A (ja) * 2021-10-29 2023-05-16 株式会社Lixil 建具及びメンテナンス方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2023067246A (ja) * 2021-10-29 2023-05-16 株式会社Lixil 建具及びメンテナンス方法

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010821