JPH07217043A - 床パネル固定金物および床パネル固定構造 - Google Patents
床パネル固定金物および床パネル固定構造Info
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- JPH07217043A JPH07217043A JP832194A JP832194A JPH07217043A JP H07217043 A JPH07217043 A JP H07217043A JP 832194 A JP832194 A JP 832194A JP 832194 A JP832194 A JP 832194A JP H07217043 A JPH07217043 A JP H07217043A
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Landscapes
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 在庫管理がし易く、かつ製造性に優れる。
【構成】 ボルト挿通孔44を有した水平の梁固定片4
1と、この梁固定片41の一側縁に上向きに折曲形成し
ボルト挿通孔45を有した垂直の床パネル固定片42
と、上面が梁固定片41の下面と面一となるように段差
部46を介して床パネル固定片42と横並びに梁固定片
41の一側縁に延設した水平の床パネル受片43とを備
えた床パネル固定金物40にて、床パネルを梁に固定す
る。
1と、この梁固定片41の一側縁に上向きに折曲形成し
ボルト挿通孔45を有した垂直の床パネル固定片42
と、上面が梁固定片41の下面と面一となるように段差
部46を介して床パネル固定片42と横並びに梁固定片
41の一側縁に延設した水平の床パネル受片43とを備
えた床パネル固定金物40にて、床パネルを梁に固定す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、床パネル固定金物お
よびその床パネル固定金物を用いた床パネル固定構造に
関するものである。
よびその床パネル固定金物を用いた床パネル固定構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例の梁と床パネルの固定構造を、図
4ないし図7に示す。まず、図4および図5に、断面I
形鋼からなる梁10の直線部分に床パネル16を固定す
る構造を示す。25は床パネル固定金物であり、平板2
6上にL形部材27を溶接してなり、梁10の上端の水
平片13にボルト・ナット28にて固定してある。平板
26の梁10からの突出部は床パネル受け部29とな
り、床パネル受け部29に床パネル16を載置する。床
パネル16は端縁を梁に架設してあり、床パネル受け部
29に載置した床パネル16が水平となるように、平板
26に段差が形成されている。この段差によって、床パ
ネル受け部29の上面が、梁10の水平片13の上面と
面一に形成されている。また、床パネル16は、外枠1
7に鉄板18を重ねてパーティクルボード19を貼付け
てなり、床パネル受け部29に載置した外枠17をL形
部材27のボルト挿通孔30にボルト・ナット31にて
固定してある。
4ないし図7に示す。まず、図4および図5に、断面I
形鋼からなる梁10の直線部分に床パネル16を固定す
る構造を示す。25は床パネル固定金物であり、平板2
6上にL形部材27を溶接してなり、梁10の上端の水
平片13にボルト・ナット28にて固定してある。平板
26の梁10からの突出部は床パネル受け部29とな
り、床パネル受け部29に床パネル16を載置する。床
パネル16は端縁を梁に架設してあり、床パネル受け部
29に載置した床パネル16が水平となるように、平板
26に段差が形成されている。この段差によって、床パ
ネル受け部29の上面が、梁10の水平片13の上面と
面一に形成されている。また、床パネル16は、外枠1
7に鉄板18を重ねてパーティクルボード19を貼付け
てなり、床パネル受け部29に載置した外枠17をL形
部材27のボルト挿通孔30にボルト・ナット31にて
固定してある。
【0003】また、図6および図7に、断面I形鋼から
なる第1の梁11と、断面I形鋼からなる第2の梁12
をT字形に接合してなる梁に、床パネル22,23を固
定する構造を示す。第1および第2の梁11,12は、
第1の梁11に固定した内向き溝形の連結片20と第2
の梁12のエンドプレート21とをボルト・ナットにて
連結して接合する。35はL形部材からなる床パネル固
定金物であり、第1および第2の梁11,12の接合部
において第1の梁11の水平片14の上面に水平部36
をボルト・ナット38にて固定してある。また、22,
23は、それぞれ外枠17の出隅部を第1および第2の
梁11,12の接合部に配置して並設した床パネルであ
る。床パネル22,23は、外枠17を床パネル固定金
物35の垂直部37に、ボルト・ナット39にて固定し
てある。
なる第1の梁11と、断面I形鋼からなる第2の梁12
をT字形に接合してなる梁に、床パネル22,23を固
定する構造を示す。第1および第2の梁11,12は、
第1の梁11に固定した内向き溝形の連結片20と第2
の梁12のエンドプレート21とをボルト・ナットにて
連結して接合する。35はL形部材からなる床パネル固
定金物であり、第1および第2の梁11,12の接合部
において第1の梁11の水平片14の上面に水平部36
をボルト・ナット38にて固定してある。また、22,
23は、それぞれ外枠17の出隅部を第1および第2の
梁11,12の接合部に配置して並設した床パネルであ
る。床パネル22,23は、外枠17を床パネル固定金
物35の垂直部37に、ボルト・ナット39にて固定し
てある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の床パネル固定構
造によると、梁の直線部分(図4)とT字形接合部分
(図6)とで、別種の床パネル固定金物25,35が使
用され、各金物の積算に手間がかかり、在庫管理が困難
であった。また、床パネル固定金物25の場合、平板2
6とL形部材27を溶接してなり、製造工程が複雑とな
り、かつ平板26のボルト挿通孔とL形部材27のボル
ト挿通孔との位置合わせが困難であり、製造性が悪かっ
た。
造によると、梁の直線部分(図4)とT字形接合部分
(図6)とで、別種の床パネル固定金物25,35が使
用され、各金物の積算に手間がかかり、在庫管理が困難
であった。また、床パネル固定金物25の場合、平板2
6とL形部材27を溶接してなり、製造工程が複雑とな
り、かつ平板26のボルト挿通孔とL形部材27のボル
ト挿通孔との位置合わせが困難であり、製造性が悪かっ
た。
【0005】この発明の目的は、在庫管理がし易く、か
つ製造性に優れた床パネル固定金物および床パネル固定
構造を提供することである。
つ製造性に優れた床パネル固定金物および床パネル固定
構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の床パネル固定
金物は、ボルト挿通孔を有した水平の梁固定片と、この
梁固定片の一側縁に上向きに折曲形成しボルト挿通孔を
有した垂直の床パネル固定片と、上面が梁固定片の下面
と面一となるように段差部を介して床パネル固定片と横
並びに梁固定片の一側縁に延設した水平の床パネル受片
とを備えたものである。
金物は、ボルト挿通孔を有した水平の梁固定片と、この
梁固定片の一側縁に上向きに折曲形成しボルト挿通孔を
有した垂直の床パネル固定片と、上面が梁固定片の下面
と面一となるように段差部を介して床パネル固定片と横
並びに梁固定片の一側縁に延設した水平の床パネル受片
とを備えたものである。
【0007】この発明の床パネル固定構造は、上端に水
平片を有した梁に、この梁の側縁に沿って外枠を配置し
た床パネルを、床パネル固定金物にて固定し、床パネル
固定金物の床パネル固定片を梁の水平片の側縁に沿って
配置して梁固定片を梁の水平片に載置し、梁固定片のボ
ルト挿通孔にボルトを挿通して梁の水平片に固定し、床
パネル受片に床パネルを載置し、床パネル固定片のボル
ト挿通孔にボルトを挿通し床パネルに固定する。
平片を有した梁に、この梁の側縁に沿って外枠を配置し
た床パネルを、床パネル固定金物にて固定し、床パネル
固定金物の床パネル固定片を梁の水平片の側縁に沿って
配置して梁固定片を梁の水平片に載置し、梁固定片のボ
ルト挿通孔にボルトを挿通して梁の水平片に固定し、床
パネル受片に床パネルを載置し、床パネル固定片のボル
ト挿通孔にボルトを挿通し床パネルに固定する。
【0008】また、他の床パネル固定構造として、上端
に水平片を有した第1の梁の側面に上端に水平片を有し
た第2の梁の端面を接合してT字形に形成した梁に、外
枠どうしを第2の梁に沿って対面させかつ第1および第
2の梁の接合部に外枠の出隅部を配置した一対の床パネ
ルを、左右対称の一対の床パネル固定金物にて固定し、
一対の床パネル固定金物の各床パネル固定片を第1およ
び第2の梁の接合部に沿って配置しかつ各床パネル受片
を第2の梁の両側方にそれぞれ配置して各梁固定片を第
1の梁の水平片に載置し、各梁固定片のボルト挿通孔に
ボルトを挿通して第1の梁の水平片に固定し、各床パネ
ル受片に各床パネルを載置し、各床パネル固定片のボル
ト挿通孔にボルトを挿通し各床パネルに固定する。
に水平片を有した第1の梁の側面に上端に水平片を有し
た第2の梁の端面を接合してT字形に形成した梁に、外
枠どうしを第2の梁に沿って対面させかつ第1および第
2の梁の接合部に外枠の出隅部を配置した一対の床パネ
ルを、左右対称の一対の床パネル固定金物にて固定し、
一対の床パネル固定金物の各床パネル固定片を第1およ
び第2の梁の接合部に沿って配置しかつ各床パネル受片
を第2の梁の両側方にそれぞれ配置して各梁固定片を第
1の梁の水平片に載置し、各梁固定片のボルト挿通孔に
ボルトを挿通して第1の梁の水平片に固定し、各床パネ
ル受片に各床パネルを載置し、各床パネル固定片のボル
ト挿通孔にボルトを挿通し各床パネルに固定する。
【0009】
【作用】この発明の床パネル固定金物および床パネル固
定構造によると、床パネル固定金物は梁固定片の側縁に
床パネル固定片ならびに床パネル受片を横並びに一体形
成したものであり、従来のように2部品を重ねて溶接す
る手間が不要となる。また、梁の直線部分においても、
梁のT字形接合部分においても、共通の床パネル固定金
物にて床パネルを固定することができる。
定構造によると、床パネル固定金物は梁固定片の側縁に
床パネル固定片ならびに床パネル受片を横並びに一体形
成したものであり、従来のように2部品を重ねて溶接す
る手間が不要となる。また、梁の直線部分においても、
梁のT字形接合部分においても、共通の床パネル固定金
物にて床パネルを固定することができる。
【0010】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図3に基づ
いて説明する。図1に、床パネル固定金物40の斜視図
を示す。図において、41は水平の梁固定片であり、梁
固定片41の一側縁には垂直の床パネル固定片42が上
向きに折曲形成されており、かつ床パネル固定片42と
横並びに梁固定片41の一側縁に床パネル受片43が水
平に延設されている。梁固定片41ならびに床パネル固
定片42にはボルト挿通孔44,45が形成されてい
る。また、床パネル受片43には、上面47が梁固定片
41の下面と面一となるように段差46が形成されてお
り、これにより床パネル受片43に載置した床パネルは
水平となる。
いて説明する。図1に、床パネル固定金物40の斜視図
を示す。図において、41は水平の梁固定片であり、梁
固定片41の一側縁には垂直の床パネル固定片42が上
向きに折曲形成されており、かつ床パネル固定片42と
横並びに梁固定片41の一側縁に床パネル受片43が水
平に延設されている。梁固定片41ならびに床パネル固
定片42にはボルト挿通孔44,45が形成されてい
る。また、床パネル受片43には、上面47が梁固定片
41の下面と面一となるように段差46が形成されてお
り、これにより床パネル受片43に載置した床パネルは
水平となる。
【0011】つぎに、床パネルの固定構造について説明
する。まず、図2は、梁10の直線部分における床パネ
ル16の固定構造を示している。梁10の水平片13に
はボルト挿通孔50が形成されており、床パネル固定金
物40は梁固定片41を水平片13に載置し、ボルト5
1を梁固定片41のボルト挿通孔44ならびに水平片1
3のボルト挿通孔50に挿通し、水平片13の下面に溶
接したナット(図示せず)に締結する。また、床パネル
16は、床パネル受片43に載置し、ボルト52を床パ
ネル固定片42のボルト挿通孔45ならびに床パネル1
6の外枠17のボルト挿通孔(図示せず)に挿通し、外
枠17内に溶接したナット(図示せず)に締結する。
する。まず、図2は、梁10の直線部分における床パネ
ル16の固定構造を示している。梁10の水平片13に
はボルト挿通孔50が形成されており、床パネル固定金
物40は梁固定片41を水平片13に載置し、ボルト5
1を梁固定片41のボルト挿通孔44ならびに水平片1
3のボルト挿通孔50に挿通し、水平片13の下面に溶
接したナット(図示せず)に締結する。また、床パネル
16は、床パネル受片43に載置し、ボルト52を床パ
ネル固定片42のボルト挿通孔45ならびに床パネル1
6の外枠17のボルト挿通孔(図示せず)に挿通し、外
枠17内に溶接したナット(図示せず)に締結する。
【0012】図3は、第1および第2の梁11,12の
T字形接合部分における床パネル22,23の固定構造
を示している。第1の梁11の水平片14にはボルト挿
通孔55が形成されており、床パネル固定金物40は床
パネル受片43を第2の梁12の側方に配置して梁固定
片41を水平片14に載置し、ボルト56を梁固定片4
1のボルト挿通孔44ならびに水平片14のボルト挿通
孔55に挿通し、水平片14の下面に溶接したナット
(図示せず)に締結する。また、第2の梁12を挟んで
第1の梁11の水平片14上に床パネル固定金物40′
が固定されている。床パネル固定金物40′は、床パネ
ル固定金物40と左右対称の部材であって、梁固定片4
1′,床パネル固定片42′,床パネル受片43′にて
構成されている。床パネル固定金物40′は、床パネル
受片43′を第2の梁12の側方に配置して、梁固定片
41′をボルト56にて第1の梁11に固定する。ま
た、床パネル22,23は、床パネル受片43,43′
ならびに第2の梁12に載置し、ボルト57を床パネル
固定片42,42′のボルト挿通孔45,45′ならび
に床パネル22,23の外枠17のボルト挿通孔(図示
せず)に挿通し、外枠17内に溶接したナット(図示せ
ず)に締結する。
T字形接合部分における床パネル22,23の固定構造
を示している。第1の梁11の水平片14にはボルト挿
通孔55が形成されており、床パネル固定金物40は床
パネル受片43を第2の梁12の側方に配置して梁固定
片41を水平片14に載置し、ボルト56を梁固定片4
1のボルト挿通孔44ならびに水平片14のボルト挿通
孔55に挿通し、水平片14の下面に溶接したナット
(図示せず)に締結する。また、第2の梁12を挟んで
第1の梁11の水平片14上に床パネル固定金物40′
が固定されている。床パネル固定金物40′は、床パネ
ル固定金物40と左右対称の部材であって、梁固定片4
1′,床パネル固定片42′,床パネル受片43′にて
構成されている。床パネル固定金物40′は、床パネル
受片43′を第2の梁12の側方に配置して、梁固定片
41′をボルト56にて第1の梁11に固定する。ま
た、床パネル22,23は、床パネル受片43,43′
ならびに第2の梁12に載置し、ボルト57を床パネル
固定片42,42′のボルト挿通孔45,45′ならび
に床パネル22,23の外枠17のボルト挿通孔(図示
せず)に挿通し、外枠17内に溶接したナット(図示せ
ず)に締結する。
【0013】このように構成された床パネル固定金物お
よび床パネル固定構造によると、床パネル固定金物4
0,40′は、梁固定片41,41′の側縁に床パネル
固定片42,42′ならびに床パネル受片43,43′
を折曲形成したものであり、従来のように2部品を重ね
て溶接する手間が不要となり、型押しだけで製造でき、
製造性が向上する。
よび床パネル固定構造によると、床パネル固定金物4
0,40′は、梁固定片41,41′の側縁に床パネル
固定片42,42′ならびに床パネル受片43,43′
を折曲形成したものであり、従来のように2部品を重ね
て溶接する手間が不要となり、型押しだけで製造でき、
製造性が向上する。
【0014】また、梁10の直線部分においても、第1
および第2の梁11,12のT字形接合部分において
も、共通の床パネル固定金物40または床パネル固定金
物40′にて床パネル16,22,23を固定すること
ができる。しかも、左右の床パネル固定金物40,4
0′を適当なバランスで数を合わせておけば、直線部分
の床パネル固定金物は左右いずれの床パネル固定金物4
0,40′であってもよく、床パネル固定金物40,4
0′の積算に手間がかからず、在庫管理も容易になる。
および第2の梁11,12のT字形接合部分において
も、共通の床パネル固定金物40または床パネル固定金
物40′にて床パネル16,22,23を固定すること
ができる。しかも、左右の床パネル固定金物40,4
0′を適当なバランスで数を合わせておけば、直線部分
の床パネル固定金物は左右いずれの床パネル固定金物4
0,40′であってもよく、床パネル固定金物40,4
0′の積算に手間がかからず、在庫管理も容易になる。
【0015】
【発明の効果】この発明の床パネル固定金物および床パ
ネル固定構造によると、床パネル固定金物は梁固定片の
側縁に床パネル固定片ならびに床パネル受片を横並びに
一体形成したものであり、従来のように2部品を重ねて
溶接する手間が不要となり、製造性に優れる。また、梁
の直線部分においても、梁のT字形接合部分において
も、共通の床パネル固定金物にて床パネルを固定するこ
とができ、在庫管理がし易くなるという効果が得られ
る。
ネル固定構造によると、床パネル固定金物は梁固定片の
側縁に床パネル固定片ならびに床パネル受片を横並びに
一体形成したものであり、従来のように2部品を重ねて
溶接する手間が不要となり、製造性に優れる。また、梁
の直線部分においても、梁のT字形接合部分において
も、共通の床パネル固定金物にて床パネルを固定するこ
とができ、在庫管理がし易くなるという効果が得られ
る。
【図1】この発明の一実施例の床パネル固定金物の斜視
図である。
図である。
【図2】この発明の一実施例の梁の直線部分における床
パネルの固定状態を示す斜視図である。
パネルの固定状態を示す斜視図である。
【図3】この発明の一実施例の梁のT字形接合部分にお
ける床パネルの固定状態を示す斜視図である。
ける床パネルの固定状態を示す斜視図である。
【図4】従来例の梁の直線部分における床パネル固定金
物の接合状態を示す斜視図である。
物の接合状態を示す斜視図である。
【図5】従来例の梁の直線部分における床パネルの固定
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
【図6】従来例の梁のT字形接合部分における床パネル
固定金物の接合状態を示す斜視図である。
固定金物の接合状態を示す斜視図である。
【図7】従来例の梁のT字形接合部分における床パネル
の固定状態を示す斜視図である。
の固定状態を示す斜視図である。
【符号の説明】 10,11,12 梁 13,14 水平片 16,22,23 床パネル 40 床パネル固定金物 41 梁固定片 42 床パネル固定片 43 床パネル受片 44,45 ボルト挿通孔 46 段差部 51,52,56,57 ボルト
Claims (3)
- 【請求項1】 ボルト挿通孔を有した水平の梁固定片
と、この梁固定片の一側縁に上向きに折曲形成しボルト
挿通孔を有した垂直の床パネル固定片と、上面が前記梁
固定片の下面と面一となるように段差部を介して前記床
パネル固定片と横並びに前記梁固定片の一側縁に延設し
た水平の床パネル受片とを備えた床パネル固定金物。 - 【請求項2】 上端に水平片を有した梁に、この梁の側
縁に沿って外枠を配置した床パネルを、請求項1記載の
床パネル固定金物にて固定してなる床パネル固定構造で
あって、 前記床パネル固定金物の床パネル固定片を前記梁の水平
片の側縁に沿って配置して前記梁固定片を前記梁の水平
片に載置し、前記梁固定片のボルト挿通孔にボルトを挿
通して前記梁の水平片に固定し、前記床パネル受片に前
記床パネルを載置し、前記床パネル固定片のボルト挿通
孔にボルトを挿通し前記床パネルに固定したことを特徴
とする床パネル固定構造。 - 【請求項3】 上端に水平片を有した第1の梁の側面に
上端に水平片を有した第2の梁の端面を接合してT字形
に形成した梁に、外枠どうしを前記第2の梁に沿って対
面させかつ前記第1および第2の梁の接合部に外枠の出
隅部を配置した一対の床パネルを、左右対称の請求項1
記載の一対の床パネル固定金物にて固定してなる床パネ
ル固定構造であって、 前記一対の床パネル固定金物の前記各床パネル固定片を
前記第1および第2の梁の接合部に沿って配置しかつ前
記各床パネル受片を前記第2の梁の両側方にそれぞれ配
置して前記各梁固定片を前記第1の梁の水平片に載置
し、前記各梁固定片のボルト挿通孔にボルトを挿通して
前記第1の梁の水平片に固定し、前記各床パネル受片に
前記各床パネルを載置し、前記各床パネル固定片のボル
ト挿通孔にボルトを挿通し前記各床パネルに固定したこ
とを特徴とする床パネル固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP832194A JPH07217043A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 床パネル固定金物および床パネル固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP832194A JPH07217043A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 床パネル固定金物および床パネル固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217043A true JPH07217043A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11689906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP832194A Withdrawn JPH07217043A (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 床パネル固定金物および床パネル固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07217043A (ja) |
-
1994
- 1994-01-28 JP JP832194A patent/JPH07217043A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |