JPH07217200A - 段差型枠と鉄筋とを保持するための保持部材及び保持方法 - Google Patents
段差型枠と鉄筋とを保持するための保持部材及び保持方法Info
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- JPH07217200A JPH07217200A JP1010694A JP1010694A JPH07217200A JP H07217200 A JPH07217200 A JP H07217200A JP 1010694 A JP1010694 A JP 1010694A JP 1010694 A JP1010694 A JP 1010694A JP H07217200 A JPH07217200 A JP H07217200A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】段差型枠と立ち上がり鉄筋とをコンクリート打
設時に保持する際に、段差型枠受け部材と鉄筋支持部材
とを兼ねる保持部材で段差型枠と立ち上がり鉄筋とを保
持して、段差型枠と立ち上がり鉄筋との取り付け精度を
向上させる。 【構成】立ち上がり鉄筋2と、段差型枠1の立ち上がり
面部1a上部と立ち上がり鉄筋2とを連結固定した状態
で段差型枠1の水平面部1bの位置を調節保持するレベ
ル調節手段4及び半PC床板Bの板面上への固定手段で
あるボルト孔3cとを備えた保持部材3とを溶接固定す
る。水平面部1bの位置をレベル調節手段4で調節し、
これを保持部材3で担持する。補強用継ぎ鉄筋をレベル
調節ナットと立ち上がり鉄筋2とに溶接固定する。ボル
ト孔3cと半PC床板Bの埋め込みナット11とによ
り、保持部材3を半PC床板Bの板面上に固定する。
設時に保持する際に、段差型枠受け部材と鉄筋支持部材
とを兼ねる保持部材で段差型枠と立ち上がり鉄筋とを保
持して、段差型枠と立ち上がり鉄筋との取り付け精度を
向上させる。 【構成】立ち上がり鉄筋2と、段差型枠1の立ち上がり
面部1a上部と立ち上がり鉄筋2とを連結固定した状態
で段差型枠1の水平面部1bの位置を調節保持するレベ
ル調節手段4及び半PC床板Bの板面上への固定手段で
あるボルト孔3cとを備えた保持部材3とを溶接固定す
る。水平面部1bの位置をレベル調節手段4で調節し、
これを保持部材3で担持する。補強用継ぎ鉄筋をレベル
調節ナットと立ち上がり鉄筋2とに溶接固定する。ボル
ト孔3cと半PC床板Bの埋め込みナット11とによ
り、保持部材3を半PC床板Bの板面上に固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バルコニと居室床等と
の間に段差が有る場合のコンクリートの打ち込み成形に
使用する段差型枠と腰壁アンカー等の立ち上がり鉄筋と
をコンクリート打設時に保持するに当たり、特に段差型
枠受け部材と鉄筋支持部材とを兼ねる保持部材で、段差
型枠と立ち上がり鉄筋とを保持することにより、段差型
枠と立ち上がり鉄筋との取り付け精度を向上させる。
の間に段差が有る場合のコンクリートの打ち込み成形に
使用する段差型枠と腰壁アンカー等の立ち上がり鉄筋と
をコンクリート打設時に保持するに当たり、特に段差型
枠受け部材と鉄筋支持部材とを兼ねる保持部材で、段差
型枠と立ち上がり鉄筋とを保持することにより、段差型
枠と立ち上がり鉄筋との取り付け精度を向上させる。
【0002】
【従来の技術】従来、上下二枚のPC床板で段差を有す
る床を形成するときには、予め下側に配される半PC床
板を構築し、次に段差部のコンクリート止めに使用する
段差型枠を段差型枠受け金物により半PC板の上方で支
持しておき、そこにコンクリートを打設していた。ここ
で、成形された段差付きPC床板の板面上に腰壁PC板
を取り付けるためには、腰壁アンカー等の立ち上がり鉄
筋が必要であるが、これは、段差型枠受け金物とは別個
の鉄筋支持金物でその下部を半PC床板に連結固定する
ことにより保持されていた。
る床を形成するときには、予め下側に配される半PC床
板を構築し、次に段差部のコンクリート止めに使用する
段差型枠を段差型枠受け金物により半PC板の上方で支
持しておき、そこにコンクリートを打設していた。ここ
で、成形された段差付きPC床板の板面上に腰壁PC板
を取り付けるためには、腰壁アンカー等の立ち上がり鉄
筋が必要であるが、これは、段差型枠受け金物とは別個
の鉄筋支持金物でその下部を半PC床板に連結固定する
ことにより保持されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記の従来技
術のように、段差型枠を支持する段差型枠受け部材と鉄
筋支持部材とを別個のものとした場合、コンクリート打
設時にそのコンクリートの圧力により型枠が押し出され
て膨れるという現象(はらみ)が、段差型枠の上縁部に
生じていた。
術のように、段差型枠を支持する段差型枠受け部材と鉄
筋支持部材とを別個のものとした場合、コンクリート打
設時にそのコンクリートの圧力により型枠が押し出され
て膨れるという現象(はらみ)が、段差型枠の上縁部に
生じていた。
【0004】また、従来の鉄筋支持部材では、立ち上が
り鉄筋の上部を十分に固定することができず、積層工法
における段差付きPC床板へのPC壁板の取り付け施工
精度にも改善の余地があった。
り鉄筋の上部を十分に固定することができず、積層工法
における段差付きPC床板へのPC壁板の取り付け施工
精度にも改善の余地があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、前記
課題を解決するために、段差型枠受け部材と鉄筋支持部
材とを兼ねる保持部材により段差型枠と立ち上がり鉄筋
とを保持する技術を提供する。即ち、本発明は、請求項
1に記載したように、半PC床板の板面上に段差付きP
C床板を成形する立ち上がり面部と水平面部とでなる段
差型枠を前記半PC床板の上方で保持する段差型枠受け
部材と、前記段差付きPC床板内にその一部が埋め込ま
れ、前記段差付きPC床板の板面上にPC壁板を取り付
ける立ち上がり鉄筋を保持する鉄筋支持部材とを兼ねる
保持部材において、前記立ち上がり面部の上部と前記立
ち上がり鉄筋とを連結固定した状態で前記段差型枠の前
記水平面部の位置を調節保持するレベル調節手段と、前
記保持部材を前記半PC床板の板面上に固定設置するた
めの固定手段とを備えており、且つ前記立ち上がり鉄筋
に固設されていることを特徴とする、段差型枠と鉄筋と
を保持するための保持部材に係る。
課題を解決するために、段差型枠受け部材と鉄筋支持部
材とを兼ねる保持部材により段差型枠と立ち上がり鉄筋
とを保持する技術を提供する。即ち、本発明は、請求項
1に記載したように、半PC床板の板面上に段差付きP
C床板を成形する立ち上がり面部と水平面部とでなる段
差型枠を前記半PC床板の上方で保持する段差型枠受け
部材と、前記段差付きPC床板内にその一部が埋め込ま
れ、前記段差付きPC床板の板面上にPC壁板を取り付
ける立ち上がり鉄筋を保持する鉄筋支持部材とを兼ねる
保持部材において、前記立ち上がり面部の上部と前記立
ち上がり鉄筋とを連結固定した状態で前記段差型枠の前
記水平面部の位置を調節保持するレベル調節手段と、前
記保持部材を前記半PC床板の板面上に固定設置するた
めの固定手段とを備えており、且つ前記立ち上がり鉄筋
に固設されていることを特徴とする、段差型枠と鉄筋と
を保持するための保持部材に係る。
【0006】また、請求項2に記載したように、前記段
差型枠と前記立ち上がり鉄筋とは、前記段差型枠の前記
立ち上がり面部の上部に固着されていて、且つ前記立ち
上がり鉄筋を挿通固定した固定片で相互に連結固定され
ており、前記レベル調節手段には、前記段差型枠の前記
水平面部の位置の保持を補強するように、前記保持部材
と前記立ち上がり鉄筋とを連結固定する補強用継ぎ部材
が固設されたことを特徴とする、請求項1に記載の段差
型枠と鉄筋とを保持するための保持部材とすると、より
実用的である。
差型枠と前記立ち上がり鉄筋とは、前記段差型枠の前記
立ち上がり面部の上部に固着されていて、且つ前記立ち
上がり鉄筋を挿通固定した固定片で相互に連結固定され
ており、前記レベル調節手段には、前記段差型枠の前記
水平面部の位置の保持を補強するように、前記保持部材
と前記立ち上がり鉄筋とを連結固定する補強用継ぎ部材
が固設されたことを特徴とする、請求項1に記載の段差
型枠と鉄筋とを保持するための保持部材とすると、より
実用的である。
【0007】そして、前記段差型枠と鉄筋とを保持する
ための保持部材により、請求項3に記載したように、半
PC床板の板面上に段差付きPC床板を成形する立ち上
がり面部と水平面部とでなる段差型枠を前記半PC床板
の上方で保持すると共に、前記段差付きPC床板の中に
一部が埋め込まれ、前記段差付きPC床板の板面上にP
C壁板を取り付ける立ち上がり鉄筋を保持する保持方法
において、前記立ち上がり鉄筋を、前記段差型枠の前記
立ち上がり面部の上部と前記立ち上がり鉄筋とを連結固
定した状態で前記段差型枠の前記水平面部の位置を調節
保持するレベル調節手段及び前記半PC床板の板面上へ
の固定手段を備えた保持部材に固設し、前記段差型枠
は、その前記水平面部を前記レベル調節手段によりその
位置を調節して前記保持部材に担持せしめ、前記保持部
材は、前記半PC床板の板面上に前記固定手段により固
定することを特徴とする、段差型枠と鉄筋とを保持する
保持方法を、好適に実施することができる。
ための保持部材により、請求項3に記載したように、半
PC床板の板面上に段差付きPC床板を成形する立ち上
がり面部と水平面部とでなる段差型枠を前記半PC床板
の上方で保持すると共に、前記段差付きPC床板の中に
一部が埋め込まれ、前記段差付きPC床板の板面上にP
C壁板を取り付ける立ち上がり鉄筋を保持する保持方法
において、前記立ち上がり鉄筋を、前記段差型枠の前記
立ち上がり面部の上部と前記立ち上がり鉄筋とを連結固
定した状態で前記段差型枠の前記水平面部の位置を調節
保持するレベル調節手段及び前記半PC床板の板面上へ
の固定手段を備えた保持部材に固設し、前記段差型枠
は、その前記水平面部を前記レベル調節手段によりその
位置を調節して前記保持部材に担持せしめ、前記保持部
材は、前記半PC床板の板面上に前記固定手段により固
定することを特徴とする、段差型枠と鉄筋とを保持する
保持方法を、好適に実施することができる。
【0008】また、請求項4に記載したように、前記段
差型枠の前記立ち上がり面部の上部に固着された固定片
に前記立ち上がり鉄筋を挿通固定することにより、前記
段差型枠の前記立ち上がり面部の上部と前記立ち上がり
鉄筋とを連結固定し、前記保持部材と前記立ち上がり鉄
筋とを、前記レベル調節手段に固設された補強用継ぎ部
材により連結固定することを特徴とする、請求項3に記
載の段差型枠と鉄筋との保持方法も、好適に実施するこ
とができる。
差型枠の前記立ち上がり面部の上部に固着された固定片
に前記立ち上がり鉄筋を挿通固定することにより、前記
段差型枠の前記立ち上がり面部の上部と前記立ち上がり
鉄筋とを連結固定し、前記保持部材と前記立ち上がり鉄
筋とを、前記レベル調節手段に固設された補強用継ぎ部
材により連結固定することを特徴とする、請求項3に記
載の段差型枠と鉄筋との保持方法も、好適に実施するこ
とができる。
【0009】
【作用】本発明によれば、段差型枠と鉄筋とを保持する
ための保持部材は、段差型枠の立ち上がり面部の上部と
立ち上がり鉄筋とを連結固定した状態で段差型枠の水平
面部の位置を調節保持するレベル調節手段と、保持部材
を半PC床板の板面上に固定設置するための固定手段と
を備えている。そして、この保持部材に、連結固定した
状態の立ち上がり鉄筋と段差型枠とを固設することによ
り、段差型枠と立ち上がり鉄筋と保持部材とは連結固定
される。ここで、立ち上がり鉄筋に固設されている段差
型枠の水平面部の位置をレベル調節手段で調節保持し、
保持部材をその固定手段を用いて半PC床板の板面上に
固定することにより、段差型枠は半PC床板の上方の所
定の位置で保持され、立ち上がり鉄筋は、段差付きPC
床板における所定の位置で保持される。
ための保持部材は、段差型枠の立ち上がり面部の上部と
立ち上がり鉄筋とを連結固定した状態で段差型枠の水平
面部の位置を調節保持するレベル調節手段と、保持部材
を半PC床板の板面上に固定設置するための固定手段と
を備えている。そして、この保持部材に、連結固定した
状態の立ち上がり鉄筋と段差型枠とを固設することによ
り、段差型枠と立ち上がり鉄筋と保持部材とは連結固定
される。ここで、立ち上がり鉄筋に固設されている段差
型枠の水平面部の位置をレベル調節手段で調節保持し、
保持部材をその固定手段を用いて半PC床板の板面上に
固定することにより、段差型枠は半PC床板の上方の所
定の位置で保持され、立ち上がり鉄筋は、段差付きPC
床板における所定の位置で保持される。
【0010】ここで、段差型枠の立ち上がり面部の上部
に固着された固定片に立ち上がり鉄筋を挿通固定するこ
とにより、段差型枠の立ち上がり面部の上部と立ち上が
り鉄筋の上部とは、相互に連結固定される。さらに、レ
ベル調節手段に、段差型枠と鉄筋との保持部材と前記立
ち上がり鉄筋とを連結固定する補強用継ぎ部材を固設す
ることにより、保持部材が段差型枠の水平面の位置の保
持する作用は補強される。
に固着された固定片に立ち上がり鉄筋を挿通固定するこ
とにより、段差型枠の立ち上がり面部の上部と立ち上が
り鉄筋の上部とは、相互に連結固定される。さらに、レ
ベル調節手段に、段差型枠と鉄筋との保持部材と前記立
ち上がり鉄筋とを連結固定する補強用継ぎ部材を固設す
ることにより、保持部材が段差型枠の水平面の位置の保
持する作用は補強される。
【0011】
【実施例】以下に、本発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。図1は、本実施例の段差型枠と鉄筋との保
持部材と段差型枠と立ち上がり鉄筋との固定方法、及び
それらを段差付きPC床板Aを成形する半PC床板Bの
床面上に設置する方法を示す説明図である。そして、図
2は、保持部材により段差型枠と立ち上がり鉄筋とをそ
れぞれの所定位置に保持し、段差付きPC床板Aを成形
する方法を説明するものであり、半PC床板Bに保持部
材と段差型枠と立ち上がり鉄筋とを設置した状態で、コ
ンクリートを打設する前の状態を示している。また、図
3は図2の円周C部分の拡大縦断面図である。
て説明する。図1は、本実施例の段差型枠と鉄筋との保
持部材と段差型枠と立ち上がり鉄筋との固定方法、及び
それらを段差付きPC床板Aを成形する半PC床板Bの
床面上に設置する方法を示す説明図である。そして、図
2は、保持部材により段差型枠と立ち上がり鉄筋とをそ
れぞれの所定位置に保持し、段差付きPC床板Aを成形
する方法を説明するものであり、半PC床板Bに保持部
材と段差型枠と立ち上がり鉄筋とを設置した状態で、コ
ンクリートを打設する前の状態を示している。また、図
3は図2の円周C部分の拡大縦断面図である。
【0012】まず、本実施例の段差型枠と鉄筋とを保持
する保持方法に用いる各部材の構成について説明する。
図中1は段差型枠である。この段差型枠1は、立ち上が
り面部1aと水平面部1bとでなる断面L字形の鋼製型
枠であり、水平面部1bにはボルト孔1c(図3参照)
が開設されている。このボルト孔1cは長孔状のもので
あり、水平面部1bの幅方向が長径となっている。
する保持方法に用いる各部材の構成について説明する。
図中1は段差型枠である。この段差型枠1は、立ち上が
り面部1aと水平面部1bとでなる断面L字形の鋼製型
枠であり、水平面部1bにはボルト孔1c(図3参照)
が開設されている。このボルト孔1cは長孔状のもので
あり、水平面部1bの幅方向が長径となっている。
【0013】図中2は立ち上がり鉄筋である。立ち上が
り鉄筋2は、図2に示すように、後に形成されるべき段
差付きPC床板Aの板面上に腰壁PC板Dを取り付ける
ためのものである。なお、立ち上がり鉄筋2の上部は、
ロック用の上下ナット2a及び2bを用いて立ち上がり
鉄筋2と段差型枠1とを連結固定するように雄ねじが切
られている。
り鉄筋2は、図2に示すように、後に形成されるべき段
差付きPC床板Aの板面上に腰壁PC板Dを取り付ける
ためのものである。なお、立ち上がり鉄筋2の上部は、
ロック用の上下ナット2a及び2bを用いて立ち上がり
鉄筋2と段差型枠1とを連結固定するように雄ねじが切
られている。
【0014】そして、図中3は段差型枠と鉄筋とを保持
するための保持部材である。保持部材3は、立ち上がっ
ている保持面部3aと水平な固定面部3bとでなる断面
L字形の鋼製の部材である。保持面部3aの一側端面に
は、図2のように、段差型枠1の水平面部1bの位置を
調節するためのレベル調節手段4を構成する部材の一つ
としてのレベル調節ボルト4aが、そのボルト頭4cと
保持面部3aとの溶接によりボルト頭4cを下方にして
固定されている。また、図3に示すように、固定面部3
bには、これを半PC床板Bの板面上に固定設置するた
めの固定手段として、ボルト孔3cが開設されている。
するための保持部材である。保持部材3は、立ち上がっ
ている保持面部3aと水平な固定面部3bとでなる断面
L字形の鋼製の部材である。保持面部3aの一側端面に
は、図2のように、段差型枠1の水平面部1bの位置を
調節するためのレベル調節手段4を構成する部材の一つ
としてのレベル調節ボルト4aが、そのボルト頭4cと
保持面部3aとの溶接によりボルト頭4cを下方にして
固定されている。また、図3に示すように、固定面部3
bには、これを半PC床板Bの板面上に固定設置するた
めの固定手段として、ボルト孔3cが開設されている。
【0015】図中4bはレベル調節ナットである。レベ
ル調節ナット4bは、前記レベル調節ボルト4aのボル
ト軸部に螺合する袋ナットであり、レベル調節ボルト4
aとの組合わせによりレベル調節手段4を構成するもの
である。また、各図中6は固定片である。この固定片6
は、板状の鋼製の部材であり、その中心部付近には、立
ち上がり鉄筋2を挿通させるための挿通孔6aが開設さ
れている。この挿通孔6aは長孔状となっており、挿入
孔6aの長径方向と段差型枠1の長さ方向とは同じにな
るように固定片6が段差型枠1に固着される。そして、
図中7は、補強用継ぎ部材として用いられる補強用継ぎ
鉄筋である。
ル調節ナット4bは、前記レベル調節ボルト4aのボル
ト軸部に螺合する袋ナットであり、レベル調節ボルト4
aとの組合わせによりレベル調節手段4を構成するもの
である。また、各図中6は固定片である。この固定片6
は、板状の鋼製の部材であり、その中心部付近には、立
ち上がり鉄筋2を挿通させるための挿通孔6aが開設さ
れている。この挿通孔6aは長孔状となっており、挿入
孔6aの長径方向と段差型枠1の長さ方向とは同じにな
るように固定片6が段差型枠1に固着される。そして、
図中7は、補強用継ぎ部材として用いられる補強用継ぎ
鉄筋である。
【0016】なお、本実施例の半PC床板Bはバルコニ
の床の一部を形成するものであり、この半PC床板Bの
板面上に段差付きPC床板を成形して、居室の床面より
一段下がったバルコニの床面とするものである。そし
て、図2のように、半PC床板Bの居室の反対側には、
通常のバルコニ用の半PC床板と同様に下壁PC板Eが
取り付けられている。また、半PC床板Bの下方の所要
箇所には、バルコニ下の天井面を形成するための天井吊
り用インサート8が埋め込まれており、半PC床板B
は、所定の強度を備えるように鉄筋9等によって補強さ
れている。
の床の一部を形成するものであり、この半PC床板Bの
板面上に段差付きPC床板を成形して、居室の床面より
一段下がったバルコニの床面とするものである。そし
て、図2のように、半PC床板Bの居室の反対側には、
通常のバルコニ用の半PC床板と同様に下壁PC板Eが
取り付けられている。また、半PC床板Bの下方の所要
箇所には、バルコニ下の天井面を形成するための天井吊
り用インサート8が埋め込まれており、半PC床板B
は、所定の強度を備えるように鉄筋9等によって補強さ
れている。
【0017】また、半PC床板Bの板面上には、半PC
床板Bの床面上に成形される段差付きPC床板Aの鉄筋
となるトラス筋10等が、それらの一部が半PC床板B
の中に埋め込まれた状態で配設されている。そして、半
PC床板Bの居室側の側部の所要箇所には、保持部材3
を固定するための埋め込みナット11が埋め込まれてい
る。
床板Bの床面上に成形される段差付きPC床板Aの鉄筋
となるトラス筋10等が、それらの一部が半PC床板B
の中に埋め込まれた状態で配設されている。そして、半
PC床板Bの居室側の側部の所要箇所には、保持部材3
を固定するための埋め込みナット11が埋め込まれてい
る。
【0018】次に、段差型枠1と立ち上がり鉄筋2と保
持部材3との固定方法について説明する。まず、段差型
枠1の立ち上がり面部1aの外側面上部と固定片6と
を、立ち上がり面部1aと固定片6とが成す角度が直角
になるように、溶接して固定する。一方、立ち上がり鉄
筋2の中間部付近と、保持部材3の保持面部3aのレベ
ル調節ボルト4aが固着されていない面つまり外側面と
を溶接して相互に固定する。かかる溶接は、工場で予め
行っておくのが作業効率上は望ましいが、現場で溶接し
ても良い。また、溶接以外の手段により固定しても良い
のは勿論である。
持部材3との固定方法について説明する。まず、段差型
枠1の立ち上がり面部1aの外側面上部と固定片6と
を、立ち上がり面部1aと固定片6とが成す角度が直角
になるように、溶接して固定する。一方、立ち上がり鉄
筋2の中間部付近と、保持部材3の保持面部3aのレベ
ル調節ボルト4aが固着されていない面つまり外側面と
を溶接して相互に固定する。かかる溶接は、工場で予め
行っておくのが作業効率上は望ましいが、現場で溶接し
ても良い。また、溶接以外の手段により固定しても良い
のは勿論である。
【0019】次に、立ち上がり鉄筋2に切られた前記雄
ねじの所定の位置に下ナット2bを取り付ける。この立
ち上がり鉄筋2を、固定片6の挿入孔6aに挿通して、
固定片6の立ち上がり鉄筋2における位置を下ナット2
bにより維持すると共に、段差型枠1の水平面部1bに
開設されたボルト孔1cの位置とレベル調節袋ナット5
の位置とを一致させた状態で、固定片6に担持された段
差型枠1をレベル調節ナット5の上に載せる。そして、
段差型枠1と保持部材3と立ち上がり鉄筋2との相互の
位置をボルト孔1cと挿通孔6aとにより調節し、段差
型枠1の水平面部1bと保持部材3の固定面部3bとの
間隔、即ち水平面部1bのレベルを、レベル調節ボルト
4aとレベル調節ナット4bとにより調節する。
ねじの所定の位置に下ナット2bを取り付ける。この立
ち上がり鉄筋2を、固定片6の挿入孔6aに挿通して、
固定片6の立ち上がり鉄筋2における位置を下ナット2
bにより維持すると共に、段差型枠1の水平面部1bに
開設されたボルト孔1cの位置とレベル調節袋ナット5
の位置とを一致させた状態で、固定片6に担持された段
差型枠1をレベル調節ナット5の上に載せる。そして、
段差型枠1と保持部材3と立ち上がり鉄筋2との相互の
位置をボルト孔1cと挿通孔6aとにより調節し、段差
型枠1の水平面部1bと保持部材3の固定面部3bとの
間隔、即ち水平面部1bのレベルを、レベル調節ボルト
4aとレベル調節ナット4bとにより調節する。
【0020】そして、水平面部1bの上面は通常の座
金、下面には段差付きPC床板Aの成形の障害とならな
いように薄型座金を用いて、レベル調節ナット4bと段
差型枠1の水平面部1bとをボルト・ナット締結する。
次いで、立ち上がり鉄筋2に上ナット2aを取り付け
て、固定片6の立ち上がり鉄筋2における位置を、上下
ナット2a及び2bとにより固定する。次に、補強用継
ぎ鉄筋7を立ち上がり鉄筋2との角度が直角となるよう
に配置して、レベル調節ナット4bと立ち上がり鉄筋2
とに溶接固定する。
金、下面には段差付きPC床板Aの成形の障害とならな
いように薄型座金を用いて、レベル調節ナット4bと段
差型枠1の水平面部1bとをボルト・ナット締結する。
次いで、立ち上がり鉄筋2に上ナット2aを取り付け
て、固定片6の立ち上がり鉄筋2における位置を、上下
ナット2a及び2bとにより固定する。次に、補強用継
ぎ鉄筋7を立ち上がり鉄筋2との角度が直角となるよう
に配置して、レベル調節ナット4bと立ち上がり鉄筋2
とに溶接固定する。
【0021】次いで、保持部材3のボルト孔3cと半P
C床板Bの埋め込みナット11とが一致するように、半
PC床板Bの板面上に保持部材3を載せて、その保持部
材3を半PC床板Bの板面上にボルトで固定する。これ
により、前記のように固定された各部材は段差付きPC
床板Aを成形する半PC床板Bの板面上に固定設置され
る。
C床板Bの埋め込みナット11とが一致するように、半
PC床板Bの板面上に保持部材3を載せて、その保持部
材3を半PC床板Bの板面上にボルトで固定する。これ
により、前記のように固定された各部材は段差付きPC
床板Aを成形する半PC床板Bの板面上に固定設置され
る。
【0022】以上のように、1打設工区当たり(例えば
約50m)に前記段差型枠1等の各部材を1組として用
意して、半PC床板Bの板面上にコンクリートを打設
し、段差付きPC床板Aを成形する。そして、コンクリ
ートを養生硬化させた後、段差型枠1を他の部材より解
除して転用する。本実施例によれば、段差型枠1及び立
ち上がり鉄筋2の取り付け精度が向上するのみならず、
コンクリート打設時にもこれらの位置を確実に維持する
ことができた。従って、段差型枠1の上端にはらみが生
じることもなく、段差付きPC床板Aの段差部の施工精
度が向上し、立ち上がり鉄筋2により取り付けられる腰
壁PC板Dの施工精度も向上した。
約50m)に前記段差型枠1等の各部材を1組として用
意して、半PC床板Bの板面上にコンクリートを打設
し、段差付きPC床板Aを成形する。そして、コンクリ
ートを養生硬化させた後、段差型枠1を他の部材より解
除して転用する。本実施例によれば、段差型枠1及び立
ち上がり鉄筋2の取り付け精度が向上するのみならず、
コンクリート打設時にもこれらの位置を確実に維持する
ことができた。従って、段差型枠1の上端にはらみが生
じることもなく、段差付きPC床板Aの段差部の施工精
度が向上し、立ち上がり鉄筋2により取り付けられる腰
壁PC板Dの施工精度も向上した。
【0023】また、段差型枠1を鋼製とすることによ
り、その転用も可能となった。本実施例の場合は、段差
型枠1を18回、転用した。なお、本発明は、前記実施
例に拘束されることなく、種々の態様で実施することが
できるのは勿論である。
り、その転用も可能となった。本実施例の場合は、段差
型枠1を18回、転用した。なお、本発明は、前記実施
例に拘束されることなく、種々の態様で実施することが
できるのは勿論である。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、段差型枠の立ち上がり
面部の上部と立ち上がり鉄筋とを連結固定した状態で段
差型枠の水平面部の位置を調節保持するレベル調節手段
と、保持部材を半PC床板の板面上に固定設置するため
の固定手段とを備えた段差型枠と鉄筋とを保持するため
の保持部材に、連結固定した状態の立ち上がり鉄筋と段
差型枠とを固設したので、その保持部材により立ち上が
り鉄筋と段差型枠とを同時に保持することができた。ま
た、段差型枠をその上部においても固定することができ
たので、段差型枠の上縁がはらむ、という問題も解消し
た。
面部の上部と立ち上がり鉄筋とを連結固定した状態で段
差型枠の水平面部の位置を調節保持するレベル調節手段
と、保持部材を半PC床板の板面上に固定設置するため
の固定手段とを備えた段差型枠と鉄筋とを保持するため
の保持部材に、連結固定した状態の立ち上がり鉄筋と段
差型枠とを固設したので、その保持部材により立ち上が
り鉄筋と段差型枠とを同時に保持することができた。ま
た、段差型枠をその上部においても固定することができ
たので、段差型枠の上縁がはらむ、という問題も解消し
た。
【0025】そして、立ち上がり鉄筋に固設された段差
型枠の水平面部の位置をレベル調節手段で調節し、保持
部材をその固定手段を用いて半PC床板の板面上に固定
したので、段差型枠と立ち上がり鉄筋のの取り付け精度
は向上され、積層工法における段差付きPC床板にPC
壁板を取り付ける施工精度も改善された。また、段差型
枠の立ち上がり面部の上部に固着された固定片に立ち上
がり鉄筋を挿通固定したことにより、段差型枠と立ち上
がり鉄筋との取り付け精度はさらに向上し、段差型枠の
上部における固定を容易且つ効果的に行うことができ
た。さらに、レベル調節手段に段差型枠と鉄筋との保持
部材と立ち上がり鉄筋とを連結固定する補強用継ぎ部材
を固設したことにより、保持部材による段差型枠の保持
効果はさらに強化された。
型枠の水平面部の位置をレベル調節手段で調節し、保持
部材をその固定手段を用いて半PC床板の板面上に固定
したので、段差型枠と立ち上がり鉄筋のの取り付け精度
は向上され、積層工法における段差付きPC床板にPC
壁板を取り付ける施工精度も改善された。また、段差型
枠の立ち上がり面部の上部に固着された固定片に立ち上
がり鉄筋を挿通固定したことにより、段差型枠と立ち上
がり鉄筋との取り付け精度はさらに向上し、段差型枠の
上部における固定を容易且つ効果的に行うことができ
た。さらに、レベル調節手段に段差型枠と鉄筋との保持
部材と立ち上がり鉄筋とを連結固定する補強用継ぎ部材
を固設したことにより、保持部材による段差型枠の保持
効果はさらに強化された。
【図1】本実施例の各部材の固定方法及びそれらの設置
方法の説明図である。
方法の説明図である。
【図2】段差付きPC床板を成形する前の半PC床板の
側面図である。
側面図である。
【図3】図2の円周C部分の拡大縦断面図である。
A 段差付きPC床板 B 半PC床板 D 腰壁PC板 1 段差型枠 1a 立ち上がり面部 1b 水平面部 2 立ち上がり鉄筋 3 保持部材 3c ボルト孔(固定手段) 4 レベル調節手段 4a レベル調節ボルト(レベル調節手段) 4b レベル調節ナット(レベル調節手段) 6 固定片 7 補強用継ぎ鉄筋(補強用継ぎ部材)
Claims (4)
- 【請求項1】 半PC床板の板面上に段差付きPC床板
を成形する立ち上がり面部と水平面部とでなる段差型枠
を前記半PC床板の上方で保持する段差型枠受け部材
と、前記段差付きPC床板内にその一部が埋め込まれ、
前記段差付きPC床板の板面上にPC壁板を取り付ける
立ち上がり鉄筋を保持する鉄筋支持部材とを兼ねる保持
部材において、前記立ち上がり面部の上部と前記立ち上
がり鉄筋とを連結固定した状態で前記段差型枠の前記水
平面部の位置を調節保持するレベル調節手段と、前記保
持部材を前記半PC床板の板面上に固定設置するための
固定手段とを備えており、且つ前記立ち上がり鉄筋に固
設されていることを特徴とする、段差型枠と鉄筋とを保
持するための保持部材。 - 【請求項2】 前記段差型枠と前記立ち上がり鉄筋と
は、前記段差型枠の前記立ち上がり面部の上部に固着さ
れていて、且つ前記立ち上がり鉄筋を挿通固定した固定
片で相互に連結固定されており、前記レベル調節手段に
は、前記段差型枠の前記水平面部の位置の保持を補強す
るように、前記保持部材と前記立ち上がり鉄筋とを連結
固定する補強用継ぎ部材が固設されたことを特徴とす
る、請求項1に記載の段差型枠と鉄筋とを保持するため
の保持部材。 - 【請求項3】 半PC床板の板面上に段差付きPC床板
を成形する立ち上がり面部と水平面部とでなる段差型枠
を前記半PC床板の上方で保持すると共に、前記段差付
きPC床板の中に一部が埋め込まれ、前記段差付きPC
床板の板面上にPC壁板を取り付ける立ち上がり鉄筋を
保持する保持方法において、前記立ち上がり鉄筋を、前
記段差型枠の前記立ち上がり面部の上部と前記立ち上が
り鉄筋とを連結固定した状態で前記段差型枠の前記水平
面部の位置を調節保持するレベル調節手段及び前記半P
C床板の板面上への固定手段を備えた保持部材に固設
し、前記段差型枠は、その前記水平面部を前記レベル調
節手段によりその位置を調節して前記保持部材に担持せ
しめ、前記保持部材は、前記半PC床板の板面上に前記
固定手段により固定することを特徴とする、段差型枠と
鉄筋とを保持する保持方法。 - 【請求項4】 前記段差型枠の前記立ち上がり面部の上
部に固着された固定片に前記立ち上がり鉄筋を挿通固定
することにより、前記段差型枠の前記立ち上がり面部の
上部と前記立ち上がり鉄筋とを連結固定し、前記保持部
材と前記立ち上がり鉄筋とを、前記レベル調節手段に固
設された補強用継ぎ部材により連結固定することを特徴
とする、請求項3に記載の段差型枠と鉄筋との保持方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010694A JPH07217200A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 段差型枠と鉄筋とを保持するための保持部材及び保持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010694A JPH07217200A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 段差型枠と鉄筋とを保持するための保持部材及び保持方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217200A true JPH07217200A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=11741070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010694A Pending JPH07217200A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 段差型枠と鉄筋とを保持するための保持部材及び保持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07217200A (ja) |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP1010694A patent/JPH07217200A/ja active Pending
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