JPH0721738A - ディスク除塵装置 - Google Patents
ディスク除塵装置Info
- Publication number
- JPH0721738A JPH0721738A JP5167987A JP16798793A JPH0721738A JP H0721738 A JPH0721738 A JP H0721738A JP 5167987 A JP5167987 A JP 5167987A JP 16798793 A JP16798793 A JP 16798793A JP H0721738 A JPH0721738 A JP H0721738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- dust
- dust removing
- error
- dust removal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 常にディスクを最適な状態に保ち、適切な除
塵を実現する。 【構成】 光ピックアップ2によりディスク1に情報信
号の記録・再生を行う。光ピックアップ2にて得られた
再生信号の読み取り誤り(エラー)をエラー検出部3で
検出し、エラーを多く検出したときは動作信号(ON信
号)を一定時間コントローラ4へ送る。前述の動作信号
が入ってきたときは、コントローラ4は除塵アクチュエ
ータ5を一定時間動作させ、これにより除塵アクチュエ
ータ5上に設けられた除塵部6は、ディスク1が回転し
た状態でディスク1と一定時間軽く接触する。 【効果】 ディスク上の塵埃の付着如何にかかわらず、
エラー検出によりディスク除塵装置が作動するので、常
にディスクを最適な状態に保つことができ、機器の動作
中でも適切な除塵を可能とする。
塵を実現する。 【構成】 光ピックアップ2によりディスク1に情報信
号の記録・再生を行う。光ピックアップ2にて得られた
再生信号の読み取り誤り(エラー)をエラー検出部3で
検出し、エラーを多く検出したときは動作信号(ON信
号)を一定時間コントローラ4へ送る。前述の動作信号
が入ってきたときは、コントローラ4は除塵アクチュエ
ータ5を一定時間動作させ、これにより除塵アクチュエ
ータ5上に設けられた除塵部6は、ディスク1が回転し
た状態でディスク1と一定時間軽く接触する。 【効果】 ディスク上の塵埃の付着如何にかかわらず、
エラー検出によりディスク除塵装置が作動するので、常
にディスクを最適な状態に保つことができ、機器の動作
中でも適切な除塵を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクの除塵装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光ディスクは、情報機器分野あるいは音
響機器分野など多くの分野において、情報信号を高密度
で記録するための記録媒体として利用されている。
響機器分野など多くの分野において、情報信号を高密度
で記録するための記録媒体として利用されている。
【0003】光ディスクはドライブ装置に装着されて使
用されるが、使用しないときはドライブ装置から取り出
され、使用者が自分の机の回りなど適当に保管管理され
るのが通常である。このようにして光ディスクを出し入
れしながら使用していると、使用環境に応じて程度の差
はあるものの、ディスク表面に埃、塵などが付着する。
例えばCD等において上記した、ディスク表面についた
塵を取り去るには、クリーニングセット(アルコール、
布等から成る)を用いて、人為的にディスク上の塵を拭
き取る、あるいは磨く操作をしていた。
用されるが、使用しないときはドライブ装置から取り出
され、使用者が自分の机の回りなど適当に保管管理され
るのが通常である。このようにして光ディスクを出し入
れしながら使用していると、使用環境に応じて程度の差
はあるものの、ディスク表面に埃、塵などが付着する。
例えばCD等において上記した、ディスク表面についた
塵を取り去るには、クリーニングセット(アルコール、
布等から成る)を用いて、人為的にディスク上の塵を拭
き取る、あるいは磨く操作をしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
除塵方法では、使用中にディスクを除塵するには機器の
操作を一旦中断させなければならない。
除塵方法では、使用中にディスクを除塵するには機器の
操作を一旦中断させなければならない。
【0005】そこで本発明は、エラーが生じたときのみ
ディスク除塵装置が作動するようにし、機器の動作中で
も適切な除塵を可能とすることを目的とする。
ディスク除塵装置が作動するようにし、機器の動作中で
も適切な除塵を可能とすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のディスク除塵装置は、ディスクから得られ
た再生信号の読み取り誤りを検出するエラー検出部と、
前記エラー検出部の出力に基づき、上部に設けられた除
塵部をディスクに一定時間接触させる除塵アクチュエー
ターと、コントローラとからなり、前記エラー検出部が
読み取りエラーを所定回数検出したとき、前記コントロ
ーラへエラー検出信号を出力することにより、前記コン
トローラが前記除塵アクチュエータを作動させ、前記除
塵アクチュエータ上に設けられた除塵部が一定時間のあ
いだディスクと接触することを特徴とするものである。
めに本発明のディスク除塵装置は、ディスクから得られ
た再生信号の読み取り誤りを検出するエラー検出部と、
前記エラー検出部の出力に基づき、上部に設けられた除
塵部をディスクに一定時間接触させる除塵アクチュエー
ターと、コントローラとからなり、前記エラー検出部が
読み取りエラーを所定回数検出したとき、前記コントロ
ーラへエラー検出信号を出力することにより、前記コン
トローラが前記除塵アクチュエータを作動させ、前記除
塵アクチュエータ上に設けられた除塵部が一定時間のあ
いだディスクと接触することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】上記構成により本発明は、ディスクから再生信
号の読み取りエラーが所定回数検出されると、エラー検
出部からの検出信号により、瞬時にディスク除塵部が動
作し、一定時間除塵部がディスクと接触することによ
り、機器の動作中でも適切な除塵を可能とする。
号の読み取りエラーが所定回数検出されると、エラー検
出部からの検出信号により、瞬時にディスク除塵部が動
作し、一定時間除塵部がディスクと接触することによ
り、機器の動作中でも適切な除塵を可能とする。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面をもとに説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明のディスク除塵装置のシステ
ム構成図であり、図2は本実施例のシステムフローチャ
ートである。
ム構成図であり、図2は本実施例のシステムフローチャ
ートである。
【0010】図1において、1はディスクである。2は
光ピックアップであり、ディスク1に情報信号の記録・
再生を行う。3はエラー検出部であり、光ピックアップ
2にて得られた再生信号の読み取り誤り(エラー)を検
出し、エラーを多く検出したときは動作信号(ON信
号)を一定時間コントローラ4へ送る。前述の動作信号
が入ってきたときは、コントローラ4は除塵アクチュエ
ータ5を一定時間動作させ、これにより除塵アクチュエ
ータ5上に設けられた除塵部6は、ディスク1が回転し
た状態でディスク1と一定時間軽く接触する。除塵部6
は例えば柔らかいクロス等で構成されている。
光ピックアップであり、ディスク1に情報信号の記録・
再生を行う。3はエラー検出部であり、光ピックアップ
2にて得られた再生信号の読み取り誤り(エラー)を検
出し、エラーを多く検出したときは動作信号(ON信
号)を一定時間コントローラ4へ送る。前述の動作信号
が入ってきたときは、コントローラ4は除塵アクチュエ
ータ5を一定時間動作させ、これにより除塵アクチュエ
ータ5上に設けられた除塵部6は、ディスク1が回転し
た状態でディスク1と一定時間軽く接触する。除塵部6
は例えば柔らかいクロス等で構成されている。
【0011】図2は、本発明のディスク除塵装置のシス
テムフローチャートである。ディスクの再生中に読み取
りエラーの検出を行い、エラーの度合いが所定基準値以
上となると、再生中に除塵部が一定時間動作する。
テムフローチャートである。ディスクの再生中に読み取
りエラーの検出を行い、エラーの度合いが所定基準値以
上となると、再生中に除塵部が一定時間動作する。
【0012】以上のように本実施例によれば、ディスク
1から信号を再生中にエラーが生じたときに、塵埃の付
着如何にかかわらずディスク除塵部が作動するので、い
つもディスクを最適な状態に保つことができる。また、
機器の動作中でも適切な除塵が可能となる。
1から信号を再生中にエラーが生じたときに、塵埃の付
着如何にかかわらずディスク除塵部が作動するので、い
つもディスクを最適な状態に保つことができる。また、
機器の動作中でも適切な除塵が可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ディスクからの再生時に読み取りのエラーが
所定回数以上生じたときに、塵埃の付着如何にかかわら
ずディスク除塵部が作動するので、常にディスクを最適
な状態に保つことができ、また、機器の動作中でも適切
な除塵が可能となる。
によれば、ディスクからの再生時に読み取りのエラーが
所定回数以上生じたときに、塵埃の付着如何にかかわら
ずディスク除塵部が作動するので、常にディスクを最適
な状態に保つことができ、また、機器の動作中でも適切
な除塵が可能となる。
【図1】本発明の一実施例におけるディスク除塵装置の
システム構成図
システム構成図
【図2】本発明のディスク除塵装置のシステムフローチ
ャート
ャート
1 ディスク 2 光ピックアップ 3 エラー検出部 4 コントローラ 5 除塵アクチュエータ 6 除塵部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 博之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】ディスクから得られた再生信号の読み取り
誤りを検出するエラー検出部と、前記エラー検出部の出
力に基づき、上部に設けられた除塵部をディスクに一定
時間接触させる除塵アクチュエーターと、コントローラ
とからなり、前記エラー検出部が読み取りエラーを所定
回数検出したとき、前記コントローラへエラー検出信号
を出力することにより前記コントローラが前記除塵アク
チュエータを作動させ、前記除塵アクチュエータ上に設
けられた除塵部が一定時間のあいだディスクと接触する
ことを特徴とするディスク除塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167987A JPH0721738A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | ディスク除塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5167987A JPH0721738A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | ディスク除塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721738A true JPH0721738A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=15859707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5167987A Pending JPH0721738A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | ディスク除塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721738A (ja) |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP5167987A patent/JPH0721738A/ja active Pending
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