JPH0721745Y2 - 組立式プール用基材 - Google Patents
組立式プール用基材Info
- Publication number
- JPH0721745Y2 JPH0721745Y2 JP1988118173U JP11817388U JPH0721745Y2 JP H0721745 Y2 JPH0721745 Y2 JP H0721745Y2 JP 1988118173 U JP1988118173 U JP 1988118173U JP 11817388 U JP11817388 U JP 11817388U JP H0721745 Y2 JPH0721745 Y2 JP H0721745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pool
- base material
- waterproof sheet
- prefabricated
- sheet member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/0018—Easily movable or transportable swimming pools
- E04H4/0056—Easily movable or transportable swimming pools with a framework combined with a water retaining bag
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、簡易に組立及び収納が可能なプールに使用す
る防水シート部材を用いた組立式プール用基材に関す
る。
る防水シート部材を用いた組立式プール用基材に関す
る。
近年、全身運動の必要性から水泳が見直されて、プール
が設けられている家もあるが、通常は水泳教室に通う等
して水泳の練習を行っている。
が設けられている家もあるが、通常は水泳教室に通う等
して水泳の練習を行っている。
しかしながら、一般の家庭においてもプールがあると便
利であり、このため子供用の小型のプールが市販されて
いる。
利であり、このため子供用の小型のプールが市販されて
いる。
ところが、小型のプールは幼児用が殆どで小型であるの
で中で泳ぐことは困難であった。
で中で泳ぐことは困難であった。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、家庭
でも使用でき、自在にその長さを調整可能な組立式プー
ルに使用する組立式プール用基材を提供することを目的
とする。
でも使用でき、自在にその長さを調整可能な組立式プー
ルに使用する組立式プール用基材を提供することを目的
とする。
前記目的に沿う請求項1記載の組立式プール用基材は、
溝型状に形成される防水シート部材の両端に剛体からな
る連結部材をそれぞれ密着して取付けると共に、前記防
水シート部材の底部及び両側部に溝型状保持部材を所定
間隔で固着している。
溝型状に形成される防水シート部材の両端に剛体からな
る連結部材をそれぞれ密着して取付けると共に、前記防
水シート部材の底部及び両側部に溝型状保持部材を所定
間隔で固着している。
本考案に係る組立式プール用基材は、両端には溝型状の
剛体からなる連結部材が密着取付けられているので、該
組立式プール用基材を複数個用意し、それぞれの組立式
プール用基材の両端の溝型状の連結部材を連結し、その
両端部に必要な蓋板を取付けてプールを構成する。
剛体からなる連結部材が密着取付けられているので、該
組立式プール用基材を複数個用意し、それぞれの組立式
プール用基材の両端の溝型状の連結部材を連結し、その
両端部に必要な蓋板を取付けてプールを構成する。
次に、リング状に形成する場合は、必要個数の組立式プ
ール用基材を用意し、これらを連結部材によって全体を
リング状に連結する。収納する場合には必要に応じて連
結部材の部分から各組立式プール用基材を分解して収納
するが、各組立式プール用基材は全体が防水シート部材
からなっているので、蛇腹状となって小型に収納でき
る。
ール用基材を用意し、これらを連結部材によって全体を
リング状に連結する。収納する場合には必要に応じて連
結部材の部分から各組立式プール用基材を分解して収納
するが、各組立式プール用基材は全体が防水シート部材
からなっているので、蛇腹状となって小型に収納でき
る。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本考案を具体化し
た実施例につき説明し、本考案の理解に供する。
た実施例につき説明し、本考案の理解に供する。
ここに、第1図は本考案の一実施例に係る組立式プール
用基材を用いて組み立てたプールの斜視図、第2図は該
組立式プール用基材に使用する連結部材の正面図、第3
図は該組立式プール用基材の端部の接合状態を示す側面
図、第4図は該組立式プール用基材を用いたプールの断
面図、第5図は前記組立式プール用基材を用いた他の実
施例に係るプールの平面図である。
用基材を用いて組み立てたプールの斜視図、第2図は該
組立式プール用基材に使用する連結部材の正面図、第3
図は該組立式プール用基材の端部の接合状態を示す側面
図、第4図は該組立式プール用基材を用いたプールの断
面図、第5図は前記組立式プール用基材を用いた他の実
施例に係るプールの平面図である。
第1図に示すように、本考案の一実施例に係る組立式プ
ール用基材10は、両端に連結部材11が設けられた防水シ
ート部材12と、該防水シート部材12の中間部に取付けら
れている多数の溝型状保持部材14とを有して構成されて
いる。以下、これらについて詳しく説明する。
ール用基材10は、両端に連結部材11が設けられた防水シ
ート部材12と、該防水シート部材12の中間部に取付けら
れている多数の溝型状保持部材14とを有して構成されて
いる。以下、これらについて詳しく説明する。
前記防水シート部材12は防水加工を施した布または合成
樹脂シートからなって、第4図に示すように全体が断面
薄型状に形成され、その中間部には所定間隔(15〜30c
m)で合成樹脂、アルミ材または木材からなる溝型状保
持部材14が接着剤(または熱溶着)で前記防水シート部
材12に一体として固着されている。
樹脂シートからなって、第4図に示すように全体が断面
薄型状に形成され、その中間部には所定間隔(15〜30c
m)で合成樹脂、アルミ材または木材からなる溝型状保
持部材14が接着剤(または熱溶着)で前記防水シート部
材12に一体として固着されている。
そして、その両端は溝型状の剛体(ステンレス板または
アルミ板であることが好ましい)からなる連結部材11が
接着剤で完全に密着状態で取付けられ、該連結部材11に
は第2図に示すように所定間隔(20〜30cmピッチ)でボ
ルト貫通用のネジ孔16が設けられている。
アルミ板であることが好ましい)からなる連結部材11が
接着剤で完全に密着状態で取付けられ、該連結部材11に
は第2図に示すように所定間隔(20〜30cmピッチ)でボ
ルト貫通用のネジ孔16が設けられている。
なお、ここで前記溝型状保持部材14の底部に平面状の坐
り座を設けることも可能である。
り座を設けることも可能である。
この組立式プール用基材10を用いたプールを組み立てる
場合には、まず、側部に溝型状保持部材14が設けられた
防水シート部材12の端部にある連結部材11にステンレス
あるいはプラスチック等からなる蓋板13を、第1図、第
3図に示すようにネジ止めする。なお、この蓋板13の当
接面には漏水防止のため適当にゴム板等のパッキング20
を貼着しておくのが好ましい。
場合には、まず、側部に溝型状保持部材14が設けられた
防水シート部材12の端部にある連結部材11にステンレス
あるいはプラスチック等からなる蓋板13を、第1図、第
3図に示すようにネジ止めする。なお、この蓋板13の当
接面には漏水防止のため適当にゴム板等のパッキング20
を貼着しておくのが好ましい。
なお、連結部材11の下部には平面状の坐り座21を設けて
おくことが好ましくこれによって仮に内部に水が入って
いない状態でも安定状態で立てることができる。また、
防水シート部材11の下部には排水口22が設けられてい
て、通常はネジ栓によって閉塞されているが、内部の水
を排水する場合には、該ネジ栓を外すことによって行
う。なお、該組立式プール用基材10を直線状のみにしか
使用しない場合には、蓋板を接着剤等で固着することも
可能であり、更には蓋板を防水シート剤で形成すること
も可能である。
おくことが好ましくこれによって仮に内部に水が入って
いない状態でも安定状態で立てることができる。また、
防水シート部材11の下部には排水口22が設けられてい
て、通常はネジ栓によって閉塞されているが、内部の水
を排水する場合には、該ネジ栓を外すことによって行
う。なお、該組立式プール用基材10を直線状のみにしか
使用しない場合には、蓋板を接着剤等で固着することも
可能であり、更には蓋板を防水シート剤で形成すること
も可能である。
次に、この防水シート部材12を複数用意し、これらを円
弧状に連接して、第5図に示すようにリング状のプール
23を作ることも可能であり、この場合は各防水シート部
材12をその連結部材11の部分でネジ止めすることによっ
て行う。
弧状に連接して、第5図に示すようにリング状のプール
23を作ることも可能であり、この場合は各防水シート部
材12をその連結部材11の部分でネジ止めすることによっ
て行う。
そして、この組立式プール用基材を収納する場合には内
部の水を抜き、蛇腹状になった防水シート部材12を縮め
ることによって行う。
部の水を抜き、蛇腹状になった防水シート部材12を縮め
ることによって行う。
本考案に係る組立式プール用基材は以上の説明からも明
らかなように、その組立てが容易に行え、しかも直線状
に成形する場合にはその長さを自由に選定でき、またリ
ング状に成形する場合にはその直径を自由に変えること
ができる。
らかなように、その組立てが容易に行え、しかも直線状
に成形する場合にはその長さを自由に選定でき、またリ
ング状に成形する場合にはその直径を自由に変えること
ができる。
また、プール全体の形は直線あるいは円形に限定され
ず、例えばS字、U字いかようにも形作ることができ
る。
ず、例えばS字、U字いかようにも形作ることができ
る。
そして、使用しない時は防水シート部材の部分を縮める
ことによってコンパクトに収納できる。
ことによってコンパクトに収納できる。
第1図は本考案の一実施例に係る組立式プール用基材を
用いて組み立てたプールの斜視図、第2図は該組立式プ
ール用基材に使用する連結部材の正面図、第3図は該組
立式プール用基材の端部の接合状態を示す側面図、第4
図は該組立式プール用基材を用いたプールの断面図、第
5図は前記組立式プール用基材を用いた他の実施例に係
るプールの平面図である。 〔符号の説明〕 10……組立式プール用基材、11……連結部材、12……防
水シート部材、13……蓋板、14……溝型状保持部材、16
……ネジ孔、20……パッキング、21……坐り座、22……
排水口、23……リング状のプール
用いて組み立てたプールの斜視図、第2図は該組立式プ
ール用基材に使用する連結部材の正面図、第3図は該組
立式プール用基材の端部の接合状態を示す側面図、第4
図は該組立式プール用基材を用いたプールの断面図、第
5図は前記組立式プール用基材を用いた他の実施例に係
るプールの平面図である。 〔符号の説明〕 10……組立式プール用基材、11……連結部材、12……防
水シート部材、13……蓋板、14……溝型状保持部材、16
……ネジ孔、20……パッキング、21……坐り座、22……
排水口、23……リング状のプール
Claims (1)
- 【請求項1】溝型状に形成される防水シート部材の両端
に剛体からなる連結部材をそれぞれ密着して取付けると
共に、前記防水シート部材の底部及び両側部に溝型状保
持部材を所定間隔で固着したことを特徴とする組立式プ
ール用基材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988118173U JPH0721745Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 組立式プール用基材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988118173U JPH0721745Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 組立式プール用基材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239058U JPH0239058U (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0721745Y2 true JPH0721745Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31362299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988118173U Expired - Lifetime JPH0721745Y2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 組立式プール用基材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721745Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH025564U (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-16 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP1988118173U patent/JPH0721745Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239058U (ja) | 1990-03-15 |
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