JPH07217547A - ギアポンプ - Google Patents

ギアポンプ

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JPH07217547A
JPH07217547A JP6009232A JP923294A JPH07217547A JP H07217547 A JPH07217547 A JP H07217547A JP 6009232 A JP6009232 A JP 6009232A JP 923294 A JP923294 A JP 923294A JP H07217547 A JPH07217547 A JP H07217547A
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resin
gear case
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Haruyuki Ishio
治之 石王
Akinori Tsujimoto
明徳 辻本
Masatoshi Masaku
昌利 正久
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Matsushita Refrigeration Co
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動製氷装置付き冷蔵庫の給水装置に適し
た、構造が簡単で安価なギアポンプを提供する。 【構成】 一対のギア43,44とギアケース28とカ
バー26とを樹脂製とするとともに、ギア43,44側
面と摺接するシール面38の中央部が成形後に外周部3
8aより低くなるカバー26に対し、摺接部に凸状に段
差38cを設けて中央部(摺接部)が外周部38aの高
さと同一になるようにしてシール性を確保したものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はギアポンプに関するもの
であり、詳しくは冷蔵庫用自動製氷装置に給水をおこな
うポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のギアポンプとしては、特
開平2−291488号に示される如きものが一般的で
ある。図8〜図9を基に構成を説明すると、モータ(図
示せず)に直結された駆動軸101に軸着された金属製
駆動ギア102と、従動軸103aに軸着された金属製
従動ギア103が金属製ケース104内にて、互いにか
み合いの状態で配設されている。ギア102,103の
側面には、可動形の側板105,106が摺接されてギ
ア面のシールをおこなっている。
【0003】例えば側板105は、その内側面は入口開
口部107と出口開口部108以外の部位が、ギア10
2,103への当接面として設定されており、ケース1
04に嵌入されて高低圧間の仕切りをなしている。
【0004】モータ(図示せず)が回転するとギア10
2,103は回転し、その容積変化により流体を圧送す
る。ここで側板105,106によりギア102,10
3の側面よりのもれは小さく押さえられると共に、流体
を自吸する時も側板105,106のシールにより確実
に水を揚水できるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、側板105,106という部品が必要で
あり、部品点数の増加、コストアップを招くとともに、
部品が金属製であるため冷蔵庫自動製氷装置用ポンプと
して大量に生産することはできない。
【0006】冷蔵庫製氷装置用ポンプとしては吐出圧力
も50kPa以下、流量も1〜2リットル毎分であり、
上記構成をそのまま利用する必要はない。しかしながら
ポンプを樹脂材料にて構成すると、樹脂のソリにより精
度のよいポンプが形成されないという問題点を有してい
た。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、樹脂
製の材料でポンプを構成し、複雑な機構を採用せず安価
で大量生産が可能であり、自動製氷装置用ポンプとして
の特性を満足するギアポンプを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する為に
本発明のギアポンプは、樹脂製の回転自在にかみ合った
一対のギアと、前記ギアが収納される一方向に開口面を
持った樹脂製のギアケースと、前記ギアケースの開口面
を封止する樹脂製のカバーとから成り、ギア側面と摺接
するシール面の中央部が成形後に外周部より低くなる前
記ギアケース又は前記カバーに対し、前記摺接部に凸状
に段差を設けて前記摺接部が前記外周部の高さと同一に
なるようにしたのである。
【0009】また、ギア側面と摺接するシール面の中央
部が成形後に外周部より高くなる前記ギアケース又は前
記カバーに対し、前記摺接部に凹状に段差を設けて前記
摺接部が前記外周部の高さと同一になるようにしたので
ある。
【0010】
【作用】本発明は、一対のギアとギアケースとカバーと
を樹脂製とするとともに、ギア側面と摺接するシール面
の中央部が成形後に外周部より低くなるギアケース又は
カバーに対し、摺接部に凸状に段差を設けて摺接部が外
周部の高さと同一になるようにしたので、樹脂製のギア
ケース又はそのカバーのソリ分を、摺接部に設ける凸状
の段差にて補正し、ギア側面とケース及びカバーのギア
摺接面のシール性を確保し、自吸性の向上及び流体の圧
送時のもれを減少させる効果を持たせることができる。
【0011】また、ギア側面と摺接するシール面の中央
部が成形後に外周部より高くなるギアケース又はカバー
に対し、摺接部に凹状に段差を設けて摺接部が外周部の
高さと同一になるようにしたので、樹脂製のギアケース
又はそのカバーのソリ分を、摺接部に設ける凹状の段差
にて補正し、ギア側面とケース及びカバーのギア摺接面
のシール性を確保し、自吸性の向上及び流体の圧送時の
もれを減少させる効果を持たせることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明のギアポンプの第1の実施例に
ついて図1〜図6を参照しながら説明する。
【0013】冷蔵庫1は自動製氷装置2を備え、自動製
氷装置2は氷を形成する製氷皿3と製氷皿3を回転させ
離氷させるメカユニット部3’とからなる。
【0014】製氷皿3に供給する水は樹脂製のタンク4
に貯水され、タンク4は水を補給する供給口4’と水を
吐出する吐出口4”があり、水の補給のために冷蔵庫1
内の所定位置に着脱自在に設けられている。
【0015】タンク4の吐出口4”からタンク4内に挿
入され、タンク4より上方に設けられたポンプ5の吸入
口6と連結させる吸入管7があり、かつ、ポンプ5の吐
出口8と連結し、更に上方に位置する製氷装置2の製氷
皿3に給水するための吐出管7’が配管される。
【0016】ここで、各配管7,7’は途中で水が停留
する様なトラップや折れ曲がりがなく、ポンプ5は吐出
口8が吸入口6より上方に来るように取り付けられてい
る。
【0017】次にポンプ5について詳細に説明する。ポ
ンプ5は、モータ9を保持するモータケース部10、モ
ータ9の出力を減速する減速ギア部11、減速ギア部1
1と連動して水を吸入、吐出するギアケース部12とか
らなる。まず、モータケース部10について説明する。
【0018】モータケース13は樹脂製で一方が開放さ
れた略円柱状ケーシング14と、他方は減速ギア部11
を形成する略楕円状のハウジング15からなり、ほぼ中
央付近に取付足16が二つ円柱状ケーシング14より延
出している。
【0019】ケーシング14の内部は中空状であり、略
楕円状ハウジング15との境の中央部に一つ、及びその
側に二つの円孔状孔17が開いた仕切壁18がある。モ
ータ9は略円柱状ケーシング14内に挿入され、モータ
出力軸19は仕切壁18の中央部の孔から減速ギア部1
1に延出し、仕切壁18の別の二つの孔はモータ9をビ
ス20にて係止するためのものである。略円柱状ケーシ
ング14の開放側は、樹脂製のキャップ21にて密閉さ
れる。
【0020】モータ9と結線されたリード線9’は、キ
ャップ21の隙間より外部へ引出され、リード線9’は
取り付け面に対して下側より引出されている。
【0021】次に減速ギア部11について説明する。減
速ギア部11は、モータケース13の略楕円状ハウジン
グ15と、ギアケース部12により形成された閉空間で
あり、その空間内にモータ9の出力軸19に圧入された
ピニオンギア22と、ピニオンギア22とかみ合い、減
速する減速ギア23を軸支するシャフト24とを有し、
シャフト24はギアケース部12へ延出しており、シャ
フト24はゴムシール25を介して延出している。
【0022】次にギアケース部12について説明する。
ギアケース部12は、減速ギア部11の一部を形成する
樹脂製のカバー26と、ギア室27を形成する樹脂製の
ギアケース28とから成る密閉空間である。ギアケース
28は、モータケース13の略だ円状ハウジング15と
同形状であり、一方向に開口したシール面29とケース
底面30からなり、シール面29より凹部31が形成さ
れギア室27が形成される。ギア室27と連通し、ギア
ケース28の長手方向32の一辺より突出した中空円筒
状の吸入口6、及び吸入口6の対辺より同様に突出し、
ギア室27と連通した吐出口8があり、シール面29に
はシール用Oリング33が設けられる溝34が形成さ
れ、Oリング33がはめ込まれる。
【0023】ギアケース28の外周のコーナー部4ヶ所
には、ほぼ正方形状にギアケース28外周より突出した
中空円筒状のリブ35があり、リブ35はギアケースシ
ール面29及びギアケース28底面(外側)30と同一
の高さにしてある。さらに、リブ35の近傍には同様の
円筒状リブ36が2ヶ所形成され、リブの一部は円柱状
の突起37を持ち、シール面29より高い寸法となって
いる。
【0024】カバー26はギアケース28と同形状であ
り、ギアケースシール面29と接する平板状のシール面
38を持ち、樹脂成形時にこのシール面38は外周部3
8aの方が中央部38bより高くなるようにソリが起き
ており、後述するギア43,44との摺接部分に凸形状
に段差38cが形成され、この段差38cの高さは外周
部38aと中央部38bの寸法差(ソリ寸法)と同一で
あるように形成されている。更にギアケース28の中空
円筒状リブ36の円柱状突起37が係合する様な中空円
筒状孔39が二つあり、ギアケース28とカバー26の
位置決めとして用いられる。カバー26の外周38aに
は、ギアケース28の外周に延出した中空円筒状リブ3
5と同形状リブ39’が4ヶ所延出している。また、カ
バー26はシール面38と反対側にはギアケース28の
円柱状突起37と同形状のもの39”が突出しており、
これはモータケース13の略楕円状ハウジング15の外
周に設けられた2ヶ所の中空円筒状突起40と係合し、
かつ略楕円状ハウジング15の外周に設けられた、同様
の4ヶ所の中空円筒状のリブ41に、ギアケース28、
カバー26の2部品をビス(4本)42にて略楕円状ハ
ウジング15に螺着し取り付けるものである。
【0025】ギア室27には、減速ギア部11より延出
したシャフト24により駆動される樹脂製の平歯車仕様
の駆動ギア43と、駆動ギア43とかみ合い連動して回
転する樹脂製従動ギア44、およびこれを軸支するピン
45が設けられている。ギアケース28の凹部31は、
ギア43,44が回転するように少しのクリアランスを
持つ寸法に加工されてある。更にギア43,44のスラ
スト面(側面)43’、44’には、成型時のギアの歯
先のヒケを防止する為通常は凹部が設けられるが、水残
りを少なくするための凹部は設けられていない。
【0026】次にこのポンプの動作について説明する。
モータ9に信号が入力されると、モータ9は回転し、そ
の回転は出力軸19、ピニオンギア22、減速ギア23
を介して、ギア室27の駆動ギア43、従動ギア44に
回転が伝達される。ここでポンプ5はギア部43,44
に水がなくても、タンク4から水を自吸し、定量を製氷
皿3に給供する。ポンプ5が駆動を停止すると、吐出管
7’、ポンプ5、吸入管7内の水はタンク4へ自然に戻
る。
【0027】ここでポンプ5がタンク4より水を自吸す
る為には、駆動ギア43、従動ギア44とカバー26、
ギアケース28の側面のシールが十分でなければなら
ず、通常樹脂にてカバー26を成形すると、外周より中
央部が低くなるソリが発生するが、そのソリ分をカバー
26のシール面38のギア43,44摺接面に凸状段差
38cを設けたものであり、ギア43,44とカバー2
6間のクリアランスが適切に保持され、確実な自吸性能
が、安価な樹脂製の部品を使用して構成できる。
【0028】以上のように本実施例では、一対のギア4
3,44とギアケース28とカバー26とを樹脂製とす
るとともに、ギア43,44側面と摺接するシール面3
8の中央部38bが成形後に外周部38aより低くなる
カバー26に対し、摺接部に凸状に段差38cを設けて
中央部38b(摺接部)が外周部38aの高さと同一に
なるようにしたので、樹脂製のカバー26のソリ分を、
摺接部に設ける凸状の段差38cにて補正し、ギア4
3,44側面とカバー26のギア摺接面のシール性を確
保し、側板を用いることなく簡単な構成で、ポンプの自
吸性の向上及び流体の圧送時のもれを減少させ、給水性
能が向上し、安定した給水が可能となる。また、ポンプ
自体を樹脂にて形成でき、安価で大量に生産できる。
【0029】なお、この凸状段差38cはカバー26の
みならずギアケース28にも形成してもよいことは自明
である。
【0030】次に、本発明のギアポンプの第2の実施例
について図7を参照しながら説明するが、第1の実施例
と同一構成については同一符号を付してその詳細な説明
は省略する。
【0031】本実施例は、一対のギア43,44とギア
ケース28とカバー26’とを樹脂製とするとともに、
ギア43,44側面と摺接するシール面38’の中央部
38b’が成形後に外周部38a’より高くなるカバー
26’に対し、摺接部に凹状に段差38c’を設けて中
央部38b’(摺接部)が外周部38a’の高さと同一
になるようにしたものである。
【0032】以上のように本実施例では、一対のギア4
3,44とギアケース28とカバー26’とを樹脂製と
するとともに、ギア43,44側面と摺接するシール面
38’の中央部38b’が成形後に外周部38a’より
高くなるカバー26’に対し、摺接部に凹状に段差38
c’を設けて中央部38b’(摺接部)が外周部38
a’の高さと同一になるようにしたので、樹脂製のカバ
ー26’のソリ分を、摺接部に設ける凹状の段差38
c’にて補正し、ギア43,44側面とカバー26’の
ギア摺接面のシール性を確保し、側板を用いることなく
簡単な構成で、ポンプの自吸性の向上及び流体の圧送時
のもれを減少させ、給水性能が向上し、安定した給水が
可能となる。また、ポンプ自体を樹脂にて形成でき、安
価で大量に生産できる。
【0033】なお、この凹状段差38c’はカバー2
6’のみならずギアケース28にも形成してもよいこと
は自明である。
【0034】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明は、一対のギア
とギアケースとカバーとを樹脂製とするとともに、ギア
側面と摺接するシール面の中央部が成形後に外周部より
低くなるギアケース又はカバーに対し、摺接部に凸状に
段差を設けて摺接部が外周部の高さと同一になるように
したので、樹脂製のギアケース又はカバーのソリ分を、
摺接部に設ける凸状の段差にて補正し、ギア側面とギア
ケース又はカバーのギア摺接面のシール性を確保し、側
板を用いることなく簡単な構成で、ポンプの自吸性の向
上及び流体の圧送時のもれを減少させ、給水性能が向上
し、安定した給水が可能となる。また、ポンプ自体を樹
脂にて形成でき、安価で大量に生産できる。
【0035】また、一対のギアとギアケースとカバーと
を樹脂製とするとともに、ギア側面と摺接するシール面
の中央部が成形後に外周部より高くなるギアケース又は
カバーに対し、摺接部に凹状に段差を設けて摺接部が外
周部の高さと同一になるようにしたので、樹脂製のギア
ケース又はカバーのソリ分を、摺接部に設ける凹状の段
差にて補正し、ギア側面とギアケース又はカバーのギア
摺接面のシール性を確保し、側板を用いることなく簡単
な構成で、ポンプの自吸性の向上及び流体の圧送時のも
れを減少させ、給水性能が向上し、安定した給水が可能
となる。また、ポンプ自体を樹脂にて形成でき、安価で
大量に生産できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のギアポンプの分解斜視
図
【図2】同実施例のギアポンプを冷蔵庫へ取り付けた状
態を示す要部概略断面図
【図3】同実施例のギアポンプの縦断面図
【図4】同実施例のギアポンプのギアケース部を示す概
略構成図
【図5】同実施例のギアポンプの要部横断面図
【図6】同実施例のギアポンプのカバーの縦断面図
【図7】本発明の第2の実施例のギアポンプのカバーの
縦断面図
【図8】従来例のギアポンプの駆動軸に平行な平面で切
断した縦断面図
【図9】同従来例のギアポンプの駆動軸に垂直な平面で
切断した要部縦断面図
【符号の説明】
26、26’カバー 28 ギアケース 38 シール面 38a 外周部 38c,38c’ 段差部 43,44 ギア

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂製の回転自在にかみ合った一対のギ
    アと、前記ギアが収納される一方向に開口面を持った樹
    脂製のギアケースと、前記ギアケースの開口面を封止す
    る樹脂製のカバーとから成り、ギア側面と摺接するシー
    ル面の中央部が成形後に外周部より低くなる前記ギアケ
    ース又は前記カバーに対し、前記摺接部に凸状に段差を
    設けて前記摺接部が前記外周部の高さと同一になるよう
    にしたことを特徴としたギアポンプ。
  2. 【請求項2】 樹脂製の回転自在にかみ合った一対のギ
    アと、前記ギアが収納される一方向に開口面を持った樹
    脂製のギアケースと、前記ギアケースの開口面を封止す
    る樹脂製のカバーとから成り、ギア側面と摺接するシー
    ル面の中央部が成形後に外周部より高くなる前記ギアケ
    ース又は前記カバーに対し、前記摺接部に凹状に段差を
    設けて前記摺接部が前記外周部の高さと同一になるよう
    にしたことを特徴としたギアポンプ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010131387A (ja) * 2008-12-05 2010-06-17 General Electric Co <Ge> 流体内でマイクロモータを動作させる方法及び装置
JP2013076347A (ja) * 2011-09-30 2013-04-25 Hitachi Appliances Inc ギヤポンプ及びこれを備えた冷蔵庫
JP2013253517A (ja) * 2012-06-06 2013-12-19 Hitachi Appliances Inc ギヤポンプ及びこれを備えた冷蔵庫
CN110578687A (zh) * 2019-10-21 2019-12-17 湖南联诚轨道装备有限公司 轨道交通机车车辆自吸式喷水电机

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