JPH0721757A - 磁気カセットレコーダ - Google Patents
磁気カセットレコーダInfo
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- JPH0721757A JPH0721757A JP6143226A JP14322694A JPH0721757A JP H0721757 A JPH0721757 A JP H0721757A JP 6143226 A JP6143226 A JP 6143226A JP 14322694 A JP14322694 A JP 14322694A JP H0721757 A JPH0721757 A JP H0721757A
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- JP
- Japan
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- head
- conductor
- recorder
- rotation axis
- spiral
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Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 48
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 9
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 230000002463 transducing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5513—Specially adapted for transducing in both travelling directions of tape
- G11B5/5517—Controlled by automatic tape drive reversing arrangement
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/063—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape using tape inside container
Abstract
(57)【要約】
【目的】 導電体のつる巻形成により有利に経済的に磁
気ヘッドを固定部品に接続して小型化を実現する磁気カ
セットレコーダの提供。 【構成】 動作位置と後退位置との間を21、23方向に移
動可能な磁気ヘッド19を有し、後退位置のヘッドは第一
の角度位置と第二の角度位置との間を回動軸線25の周り
に回動可能であり、ヘッドは平板状可撓性多重導電体27
により固定部品に接続され、導電体は回動軸線25周りに
円筒状つる巻として配置し、ヘッドから遠い導電体端部
55を固定部品に直接接続して、ヘッドの軸線方向移動で
つる巻に伸長収縮を、ヘッドの回動運動でつる巻に巻増
し巻戻しをそれぞれ生じさせる。
気ヘッドを固定部品に接続して小型化を実現する磁気カ
セットレコーダの提供。 【構成】 動作位置と後退位置との間を21、23方向に移
動可能な磁気ヘッド19を有し、後退位置のヘッドは第一
の角度位置と第二の角度位置との間を回動軸線25の周り
に回動可能であり、ヘッドは平板状可撓性多重導電体27
により固定部品に接続され、導電体は回動軸線25周りに
円筒状つる巻として配置し、ヘッドから遠い導電体端部
55を固定部品に直接接続して、ヘッドの軸線方向移動で
つる巻に伸長収縮を、ヘッドの回動運動でつる巻に巻増
し巻戻しをそれぞれ生じさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気ヘッドを有し、
該ヘッドは、挿入されたカセットの磁気テープと連係動
作する動作位置と、挿入されたカセットから離れる後退
位置との間を並行移動可能であり、かつ第一の角度位置
と第二の角度位置との間を回動軸線周りに回動可能であ
り、プリント導電トラックを担持するフォイル又はフラ
ットケーブルの平板状可撓性多重導電体により上記ヘッ
ドをレコーダの固定部品に電気的に接続してなる磁気カ
セットレコーダに関する。
該ヘッドは、挿入されたカセットの磁気テープと連係動
作する動作位置と、挿入されたカセットから離れる後退
位置との間を並行移動可能であり、かつ第一の角度位置
と第二の角度位置との間を回動軸線周りに回動可能であ
り、プリント導電トラックを担持するフォイル又はフラ
ットケーブルの平板状可撓性多重導電体により上記ヘッ
ドをレコーダの固定部品に電気的に接続してなる磁気カ
セットレコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】上記タイプのレコーダは、よく知られる
アナログ コンパクトカセットレコーダ及び最近のディ
ジタル コンパクトカセット(DCC)レコーダのよう
に、順方向及び逆方向双方での記録及び再生用カセット
を用いるオーディオ用として主に使用される。このタイ
プのレコーダにおいては、隣接した二つの平行帯域にて
テープを走査し、一方の帯域を順方向で走査し、他方の
帯域をそれと逆方向に走査する。固定位置にて二方向へ
のテープ送りそれぞれでの各帯域と正確に連係動作でき
るように磁気ヘッドを構成する。
アナログ コンパクトカセットレコーダ及び最近のディ
ジタル コンパクトカセット(DCC)レコーダのよう
に、順方向及び逆方向双方での記録及び再生用カセット
を用いるオーディオ用として主に使用される。このタイ
プのレコーダにおいては、隣接した二つの平行帯域にて
テープを走査し、一方の帯域を順方向で走査し、他方の
帯域をそれと逆方向に走査する。固定位置にて二方向へ
のテープ送りそれぞれでの各帯域と正確に連係動作でき
るように磁気ヘッドを構成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし簡単な構造のヘ
ッドを用いると多くの場合、逆テープ送り方向における
テープの適切な帯域と連係動作させるためヘッドを反転
しなければならない。この構造をもつヘッドは、冒頭に
て述べた構成をもつレコーダのためのヘッドより能動変
換ギャップの数をより少なくすることが余儀なくされ
る。しかしその結果ヘッド反転のための機構を備えなけ
ればならならず、これはより簡単なヘッド使用により得
られる優位な価格をある程度上回る価格上昇となる。D
CCレコーダ用ヘッドのようなヘッドによっては多くの
変換ギャップを有するものがあり、これらのヘッドは少
なくとも9個の書き込みギャップ、9個の読み出しギャ
ップ及び2個のアナログ読み出しギャップのような相当
数の付加ギャップ、すなわち全体で少なくとも20個の
変換ギャップを有する。従ってヘッドとレコーダの固定
電気回路との間の信号伝送のため多数の電気導体が必要
となる。かような多数の変換ギャップ及びレコーダの固
定部品を有するヘッドを回動させ並行移動させる間の、
高信頼性の電気的接続を適正コスト価格で提供すること
は重要な技術チャレンジである。
ッドを用いると多くの場合、逆テープ送り方向における
テープの適切な帯域と連係動作させるためヘッドを反転
しなければならない。この構造をもつヘッドは、冒頭に
て述べた構成をもつレコーダのためのヘッドより能動変
換ギャップの数をより少なくすることが余儀なくされ
る。しかしその結果ヘッド反転のための機構を備えなけ
ればならならず、これはより簡単なヘッド使用により得
られる優位な価格をある程度上回る価格上昇となる。D
CCレコーダ用ヘッドのようなヘッドによっては多くの
変換ギャップを有するものがあり、これらのヘッドは少
なくとも9個の書き込みギャップ、9個の読み出しギャ
ップ及び2個のアナログ読み出しギャップのような相当
数の付加ギャップ、すなわち全体で少なくとも20個の
変換ギャップを有する。従ってヘッドとレコーダの固定
電気回路との間の信号伝送のため多数の電気導体が必要
となる。かような多数の変換ギャップ及びレコーダの固
定部品を有するヘッドを回動させ並行移動させる間の、
高信頼性の電気的接続を適正コスト価格で提供すること
は重要な技術チャレンジである。
【0004】特開平5−242444号公報では、中空
回動シャフトにヘッドを取付け、中空シャフトを通じ磁
気ヘッドに接続される二個に分割したプリントフォイル
として電気導体を構成することを提案している。フォイ
ルの取付けは困難であり、中空シャフト内部にフォイル
を収め得る空間は狭く、そしてフォイル長さが比較的長
く、その結果ヘッドと固定部品との間の距離が長くな
る。
回動シャフトにヘッドを取付け、中空シャフトを通じ磁
気ヘッドに接続される二個に分割したプリントフォイル
として電気導体を構成することを提案している。フォイ
ルの取付けは困難であり、中空シャフト内部にフォイル
を収め得る空間は狭く、そしてフォイル長さが比較的長
く、その結果ヘッドと固定部品との間の距離が長くな
る。
【0005】従ってこの発明の目的は、有効かつ経済的
方法で、しかもレコーダ寸法をできるだけ小さくするこ
とに寄与するようにレコーダの固定部品に磁気ヘッドを
接続する、冒頭で述べたタイプのレコーダを提供するこ
とにある。
方法で、しかもレコーダ寸法をできるだけ小さくするこ
とに寄与するようにレコーダの固定部品に磁気ヘッドを
接続する、冒頭で述べたタイプのレコーダを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的達成のため、こ
の発明による磁気カセットレコーダは、導電体を回動軸
線周りに円筒状つる巻として配置し、かつ上記ヘッドか
ら遠く離れた導電体端部をレコーダの固定部品に直接接
続し、これらにより上記軸線方向へのヘッド並行移動が
上記つる巻を伸長又は収縮させる結果をもたらし、ヘッ
ドの回動運動がつる巻を巻増し又は巻戻す結果をもたら
すことを特徴とする。
の発明による磁気カセットレコーダは、導電体を回動軸
線周りに円筒状つる巻として配置し、かつ上記ヘッドか
ら遠く離れた導電体端部をレコーダの固定部品に直接接
続し、これらにより上記軸線方向へのヘッド並行移動が
上記つる巻を伸長又は収縮させる結果をもたらし、ヘッ
ドの回動運動がつる巻を巻増し又は巻戻す結果をもたら
すことを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明の優位性は、必要とする導電体が短く
てすむ点、この導電体を迅速かつ簡単に取付けることが
できる点にある。フラット導電体の取付けは比較的コス
ト高となり、しかも問題点が多い。二種類の方向、すな
わち並行移動方向及び回動方向の双方に変形可能なつる
巻を使用することにより有利な効果が得られる。それは
二種類の方向それぞれに対する別個の装備を必要としな
いということを意味する。
てすむ点、この導電体を迅速かつ簡単に取付けることが
できる点にある。フラット導電体の取付けは比較的コス
ト高となり、しかも問題点が多い。二種類の方向、すな
わち並行移動方向及び回動方向の双方に変形可能なつる
巻を使用することにより有利な効果が得られる。それは
二種類の方向それぞれに対する別個の装備を必要としな
いということを意味する。
【0008】この発明の好適実施例は、ヘッドから遠く
離れた導電体端部が、回動軸線方向と平行に延びる導電
体部分である。導電体が短くとも、それは例えばコネク
タによりレコーダの固定部品に容易に接続され得る。さ
らにこの実施例はフラットケーブルの使用に極めて好適
である。このようなケーブルは、その両側に対し直角に
切断された端部をもつストレートケーブルである限りに
おいては市場から常時入手可能である。
離れた導電体端部が、回動軸線方向と平行に延びる導電
体部分である。導電体が短くとも、それは例えばコネク
タによりレコーダの固定部品に容易に接続され得る。さ
らにこの実施例はフラットケーブルの使用に極めて好適
である。このようなケーブルは、その両側に対し直角に
切断された端部をもつストレートケーブルである限りに
おいては市場から常時入手可能である。
【0009】この発明の他の実施例では、ヘッドから遠
く離れた導電体端部が、回動軸線方向と交差する向きに
延びる導電体部分である。この実施例は特にプリントフ
ォイルの使用に好適である。このタイプの導電体は殆ど
いかなる形態でも入手可能であり、従って装置内部で相
互接続される部品の位置決めに関して多くの自由度を有
する。
く離れた導電体端部が、回動軸線方向と交差する向きに
延びる導電体部分である。この実施例は特にプリントフ
ォイルの使用に好適である。このタイプの導電体は殆ど
いかなる形態でも入手可能であり、従って装置内部で相
互接続される部品の位置決めに関して多くの自由度を有
する。
【0010】この発明のさらに別の実施例においては、
ヘッドから遠く離れた導電体端部を、上記つる巻の外側
巻回部の少なくともほぼ接線方向に延びる平面に配置す
る。この実施例によれば、つる巻に近い導電体を無理に
折り曲げ、それゆえ導電体に不必要に高い機械的荷重を
負担させることが回避される。
ヘッドから遠く離れた導電体端部を、上記つる巻の外側
巻回部の少なくともほぼ接線方向に延びる平面に配置す
る。この実施例によれば、つる巻に近い導電体を無理に
折り曲げ、それゆえ導電体に不必要に高い機械的荷重を
負担させることが回避される。
【0011】この発明のさらに他の実施例では、ヘッド
から遠く離れた導電体端部が、回動軸線方向に対し鋭角
をなす導電体部分である。この実施例は導電体における
応力を低減するためにはより有効であると考えられる。
これらの応力は特にヘッドの並行移動によりもたらされ
る。
から遠く離れた導電体端部が、回動軸線方向に対し鋭角
をなす導電体部分である。この実施例は導電体における
応力を低減するためにはより有効であると考えられる。
これらの応力は特にヘッドの並行移動によりもたらされ
る。
【0012】
【実施例】図1はカセット3を再生する磁気カセットレ
コーダ1の線図的斜視図である。このようなレコーダは
一般に知られているためこの明細書では詳細にわたり説
明しない。レコーダは二個の押圧ローラユニット5、7
を具え、これらのユニットは、二個のキャップスタン
9、11と連係してカセット3内の磁気テープ(図示せ
ず)をテープ送りする押圧ローラ13、15を有する。
矢印21、23にて示すように動作位置間を並行移動可
能な磁気ヘッドユニット20に磁気ヘッド19を取付
け、動作位置にてヘッド19は挿入されたカセットの磁
気テープと連係動作し、カセットの後退位置でヘッドは
挿入されたカセットから離れる。さらにヘッド19は第
一の角度位置と、この第一の角度位置から180°離れ
た第二の角度位置との間を回動軸線25の周りに回動可
能である。ヘッドは、プリント導電トラックを備える導
電体27によりレコーダの固定部品に電気的に接続され
る。導電体27を円筒状つる巻として回動軸線25周り
に配置すると共にヘッドから遠く離れた導電体端部29
をレコーダの固定部品に、例えば電気コネクタ(図示せ
ず)により直接接続する。軸線方向25に沿うヘッドの
並行移動の結果、つる巻は伸長されるか又は収縮され
る。またヘッドの回動運動の結果、つる巻は巻増される
か又は巻戻される。
コーダ1の線図的斜視図である。このようなレコーダは
一般に知られているためこの明細書では詳細にわたり説
明しない。レコーダは二個の押圧ローラユニット5、7
を具え、これらのユニットは、二個のキャップスタン
9、11と連係してカセット3内の磁気テープ(図示せ
ず)をテープ送りする押圧ローラ13、15を有する。
矢印21、23にて示すように動作位置間を並行移動可
能な磁気ヘッドユニット20に磁気ヘッド19を取付
け、動作位置にてヘッド19は挿入されたカセットの磁
気テープと連係動作し、カセットの後退位置でヘッドは
挿入されたカセットから離れる。さらにヘッド19は第
一の角度位置と、この第一の角度位置から180°離れ
た第二の角度位置との間を回動軸線25の周りに回動可
能である。ヘッドは、プリント導電トラックを備える導
電体27によりレコーダの固定部品に電気的に接続され
る。導電体27を円筒状つる巻として回動軸線25周り
に配置すると共にヘッドから遠く離れた導電体端部29
をレコーダの固定部品に、例えば電気コネクタ(図示せ
ず)により直接接続する。軸線方向25に沿うヘッドの
並行移動の結果、つる巻は伸長されるか又は収縮され
る。またヘッドの回動運動の結果、つる巻は巻増される
か又は巻戻される。
【0013】図2はヘッド19が相互に固着された二個
の部分19A、19Bを備えていることを示す。二個の
部分間の分離箇所31にヘッドの作用部分を配置する。
図3に示すように、ヘッドをハウジング33に収容す
る。導電体27に電気的に接続される電気トラックはヘ
ッドの表面35に位置する。図示しない手段によりハウ
ジング33を支持体37に配置し、この支持体は回動軸
線25の周りを180°にわたり回動可能である。この
回動運動は駆動歯車39により得られ、この歯車は支持
体37に固着した歯車41と連係動作する。支持体37
はピン43を担持し、このピンを取付け台47のスリー
ブ45に軸支する。止めネジ49、51は支持体37の
止め具53と連係動作する。支持体37は細状54(st
rip)を備え、つる巻導電体の内側端部をこの細状に固着
する。
の部分19A、19Bを備えていることを示す。二個の
部分間の分離箇所31にヘッドの作用部分を配置する。
図3に示すように、ヘッドをハウジング33に収容す
る。導電体27に電気的に接続される電気トラックはヘ
ッドの表面35に位置する。図示しない手段によりハウ
ジング33を支持体37に配置し、この支持体は回動軸
線25の周りを180°にわたり回動可能である。この
回動運動は駆動歯車39により得られ、この歯車は支持
体37に固着した歯車41と連係動作する。支持体37
はピン43を担持し、このピンを取付け台47のスリー
ブ45に軸支する。止めネジ49、51は支持体37の
止め具53と連係動作する。支持体37は細状54(st
rip)を備え、つる巻導電体の内側端部をこの細状に固着
する。
【0014】ヘッド19から遠く離れた導電体27の端
部55は回動軸線25の方向と平行に延びる。また所望
に応じて図5に示すように、導電体の端部が回動軸線の
方向と交差する向きに延びるようにしてもよい。これは
導電体を他の部品に接続するのに有利である。何れの場
合も、ヘッドから遠く離れた導電体端部55をつる巻の
外側巻回部の接線方向に延びる平面に配置する。
部55は回動軸線25の方向と平行に延びる。また所望
に応じて図5に示すように、導電体の端部が回動軸線の
方向と交差する向きに延びるようにしてもよい。これは
導電体を他の部品に接続するのに有利である。何れの場
合も、ヘッドから遠く離れた導電体端部55をつる巻の
外側巻回部の接線方向に延びる平面に配置する。
【0015】図6は、ヘッドから遠く離れた導電体端部
が回動軸線方向に対し鋭角をなす実施例を示す。
が回動軸線方向に対し鋭角をなす実施例を示す。
【0016】この発明を図面について記述したが、この
発明は図面に示した実施例に限定されるものではない。
またこの発明は、各請求項が定める範囲内で図示からの
変形実施例全てと、この発明の基本思想を利用する全て
の実施態様とに及ぶものであり、さらにヘッドの回動軸
線周りに導電体をつる巻に形成して、ヘッドの回動運動
の場合に導電体のつる巻の巻増し及びその巻戻しを可能
とし、回動軸線に沿う並行移動の場合には導電体の伸長
及び収縮を可能とする全ての実施例に及ぶ。
発明は図面に示した実施例に限定されるものではない。
またこの発明は、各請求項が定める範囲内で図示からの
変形実施例全てと、この発明の基本思想を利用する全て
の実施態様とに及ぶものであり、さらにヘッドの回動軸
線周りに導電体をつる巻に形成して、ヘッドの回動運動
の場合に導電体のつる巻の巻増し及びその巻戻しを可能
とし、回動軸線に沿う並行移動の場合には導電体の伸長
及び収縮を可能とする全ての実施例に及ぶ。
【図1】この発明によるDCCタイプ磁気カセットレコ
ーダの一部切り欠き線図的斜視図である。
ーダの一部切り欠き線図的斜視図である。
【図2】図1に示すレコーダに使用する薄膜で覆った磁
気ヘッドの斜視図である。
気ヘッドの斜視図である。
【図3】図2に示すヘッドを収容するハウジングの断面
図である。
図である。
【図4】この発明によるヘッドユニットの一部の斜視分
解組立図である。
解組立図である。
【図5】一実施例のプリントフォイルの一部透視図であ
る。
る。
【図6】他の実施例のプリントフォイルの一部透視図で
ある。
ある。
1 カセットレコーダ 3 カセット 5、7 押圧ローラユニット 9、11 キャップスタン 13、15 押圧ローラ 19 磁気ヘッド 20 磁気ヘッドユニット 21、23 並行移動方向 25 回動軸線 27 導電体 29 導電体端部 31 分離箇所 33 ハウジング 35 ヘッドの表面 37 支持体 39 駆動歯車 41 歯車 43 ピン 45 スリーブ 47 取付け台 49、51 止めネジ 53 止め具 54 細状 55 導電体端部
Claims (5)
- 【請求項1】 磁気ヘッドを有し、該ヘッドは、挿入さ
れたカセットの磁気テープと連係動作する動作位置と、
挿入されたカセットから離れる後退位置との間を並行移
動可能であり、かつ第一の角度位置と第二の角度位置と
の間を回動軸線周りに回動可能であり、プリント導電ト
ラックを担持するフォイル又はフラットケーブルの平板
状可撓性多重導電体により上記ヘッドをレコーダの固定
部品に電気的に接続してなる磁気カセットレコーダにお
いて、 上記導電体を回動軸線周りに円筒状つる巻として配置
し、かつ上記ヘッドから遠く離れた導電体端部をレコー
ダの固定部品に直接接続し、これらにより上記軸線方向
へのヘッド並行移動が上記つる巻を伸長又は収縮させる
結果をもたらし、ヘッドの回動運動がつる巻を巻増し又
は巻戻す結果をもたらすことを特徴とする磁気カセット
レコーダ。 - 【請求項2】 上記ヘッドから遠く離れた導電体端部
が、回動軸線方向と平行に延びる導電体部分である請求
項1に記載したレコーダ。 - 【請求項3】 上記ヘッドから遠く離れた導電体端部
が、回動軸線方向と交差する向きに延びる導電体部分で
ある請求項1に記載したレコーダ。 - 【請求項4】 上記ヘッドから遠く離れた導電体端部
を、上記つる巻の外側巻回部の少なくともほぼ接線方向
に延びる平面に配置する請求項1に記載したレコーダ。 - 【請求項5】 上記ヘッドから遠く離れた導電体端部
が、回動軸線方向に対し鋭角をなす導電体部分である請
求項1に記載したレコーダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP93201877 | 1993-06-28 | ||
| NL93201877:3 | 1993-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721757A true JPH0721757A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=8213931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6143226A Pending JPH0721757A (ja) | 1993-06-28 | 1994-06-24 | 磁気カセットレコーダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5986854A (ja) |
| JP (1) | JPH0721757A (ja) |
| KR (1) | KR950002042U (ja) |
| DE (1) | DE69425702T2 (ja) |
| SG (1) | SG48307A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6078483A (en) * | 1998-05-14 | 2000-06-20 | Hewlett-Packard Co. | Flexible circuit support structure and head carrier |
| US6404598B1 (en) * | 1998-09-22 | 2002-06-11 | Seagate Technology Llc | Flexible circuit routing configuration for a fine/coarse positioner for a tape drive |
| DE102005057865A1 (de) * | 2005-12-02 | 2007-06-06 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Positioniergerät |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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