JPH0721764A - カセットプロテクタ - Google Patents
カセットプロテクタInfo
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- JPH0721764A JPH0721764A JP5188753A JP18875393A JPH0721764A JP H0721764 A JPH0721764 A JP H0721764A JP 5188753 A JP5188753 A JP 5188753A JP 18875393 A JP18875393 A JP 18875393A JP H0721764 A JPH0721764 A JP H0721764A
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- Japan
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- cassette
- game
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- rom card
- game machine
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- Pending
Links
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 101100008046 Caenorhabditis elegans cut-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゲ−ムカセットの交換着脱が頻繁であっても
ロムカ−ドエッジを摩耗から防護し且つ使用頻度にかか
わらず起動不良やプログラム動作不良の生じることのな
いカセットプロテクタを提供すること。 【構成】 ゲ−ム機本体に着脱することが出来るように
したゲ−ムカセットのロムカ−ドエッジ部を着脱可能に
形成したコネクタ31と、該コネクタ31に接続すると
共に前記ゲ−ム機本体のゲ−ムカセット差し込み口に着
脱可能に形成したカ−ドエッジ部32aを設けた通信基
板32とを、カセットケ−ス30に配置して成るカセッ
トプロテクタ。
ロムカ−ドエッジを摩耗から防護し且つ使用頻度にかか
わらず起動不良やプログラム動作不良の生じることのな
いカセットプロテクタを提供すること。 【構成】 ゲ−ム機本体に着脱することが出来るように
したゲ−ムカセットのロムカ−ドエッジ部を着脱可能に
形成したコネクタ31と、該コネクタ31に接続すると
共に前記ゲ−ム機本体のゲ−ムカセット差し込み口に着
脱可能に形成したカ−ドエッジ部32aを設けた通信基
板32とを、カセットケ−ス30に配置して成るカセッ
トプロテクタ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、いわゆるファミコン
ゲ−ム機で使用されるゲ−ムソフトを記録したゲ−ムカ
セットのカセットプロテクタ、より詳しくはゲ−ムカセ
ットを繰り返し使用してもロムカ−ドエッジを摩耗から
保護することの出来るカセットプロテクタに関する。
ゲ−ム機で使用されるゲ−ムソフトを記録したゲ−ムカ
セットのカセットプロテクタ、より詳しくはゲ−ムカセ
ットを繰り返し使用してもロムカ−ドエッジを摩耗から
保護することの出来るカセットプロテクタに関する。
【0002】
【従来の技術】ファミコンゲ−ム機は、図13に示すよ
うに、ゲ−ム機本体1の差し込み口1aにファミコンゲ
−ムソフトの入ったゲ−ムカセットのカ−ドエッジ部を
差し込み画面上に動画として表示される種々なゲ−ムを
ゲ−ムコントロ−ラC1、C2のボタンで操作する装置
である。このファミコンゲ−ムソフトとは読み取り専用
のメモリ(ROM)にゲ−ムプログラムソフトを書き込
んで基板(以下、ロムカ−ドとする)に組み込み、保護
用のカセットケ−ス内にセットされているもので一般に
これをゲ−ムカセットと呼称している。図のゲ−ムカセ
ット2はこのロムカ−ドのエッジ部をファミコン本体1
の接触面圧の高いカ−ドエッジコネクタに差し込み、ゲ
−ムプログラムソフトを起動させるようになっている。
うに、ゲ−ム機本体1の差し込み口1aにファミコンゲ
−ムソフトの入ったゲ−ムカセットのカ−ドエッジ部を
差し込み画面上に動画として表示される種々なゲ−ムを
ゲ−ムコントロ−ラC1、C2のボタンで操作する装置
である。このファミコンゲ−ムソフトとは読み取り専用
のメモリ(ROM)にゲ−ムプログラムソフトを書き込
んで基板(以下、ロムカ−ドとする)に組み込み、保護
用のカセットケ−ス内にセットされているもので一般に
これをゲ−ムカセットと呼称している。図のゲ−ムカセ
ット2はこのロムカ−ドのエッジ部をファミコン本体1
の接触面圧の高いカ−ドエッジコネクタに差し込み、ゲ
−ムプログラムソフトを起動させるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、ファミコンゲ−
ムのユ−ザ−層は平均で10本以上のゲ−ムカセットを
所有しており、一つのゲ−ムに飽きると次のゲ−ムカセ
ットへと交換着脱が頻繁である。ファミコン機本体1の
接触面圧の高いカ−ドエッジコネクタへの交換着脱が頻
繁であればゲ−ムカセット2側のロムカ−ドのエッジ部
(以下、ロムカ−ドエッジとする)に摩耗をきたし、そ
の度合は交換着脱頻度に比例して著しい。このロムカ−
ドエッジの摩耗に起因して起動不良やプログラムの動作
不良が生じることが問題となる。即ち、通常ゲ−ムカセ
ットの販売価額は¥5,000〜¥10,000程度で
あり、起動不良或いはプログラムの動作不良による使い
捨て、再購入には少し高い価格であり、かといって修理
不能ではなす術もなくこのジレンマにユ−ザ−の不満は
集中する。更に、不要となったゲ−ムカセットを中古ソ
フト店に売りたくても店ではゲ−ムカセットの要である
ロムカ−ドエッジの摩耗や動作不良等厳しくチェックし
ており少しでも上記不具合があると買取りを断られる。
ムのユ−ザ−層は平均で10本以上のゲ−ムカセットを
所有しており、一つのゲ−ムに飽きると次のゲ−ムカセ
ットへと交換着脱が頻繁である。ファミコン機本体1の
接触面圧の高いカ−ドエッジコネクタへの交換着脱が頻
繁であればゲ−ムカセット2側のロムカ−ドのエッジ部
(以下、ロムカ−ドエッジとする)に摩耗をきたし、そ
の度合は交換着脱頻度に比例して著しい。このロムカ−
ドエッジの摩耗に起因して起動不良やプログラムの動作
不良が生じることが問題となる。即ち、通常ゲ−ムカセ
ットの販売価額は¥5,000〜¥10,000程度で
あり、起動不良或いはプログラムの動作不良による使い
捨て、再購入には少し高い価格であり、かといって修理
不能ではなす術もなくこのジレンマにユ−ザ−の不満は
集中する。更に、不要となったゲ−ムカセットを中古ソ
フト店に売りたくても店ではゲ−ムカセットの要である
ロムカ−ドエッジの摩耗や動作不良等厳しくチェックし
ており少しでも上記不具合があると買取りを断られる。
【0004】この発明は上記する課題に鑑みてなされた
ものであり、その目的委とする所はゲ−ムカセットの交
換着脱が頻繁であってもロムカ−ドエッジを摩耗から防
護し且つ使用頻度にかかわらず起動不良やプログラム動
作不良の生じることのないカセットプロテクタを提供す
ることにある。
ものであり、その目的委とする所はゲ−ムカセットの交
換着脱が頻繁であってもロムカ−ドエッジを摩耗から防
護し且つ使用頻度にかかわらず起動不良やプログラム動
作不良の生じることのないカセットプロテクタを提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は上記す
る課題を解決するために、カセットプロテクタが、ゲ−
ムプログラムソフトを読み取り専用のメモリ(ROM)
に書き込んで基板(ロムカ−ド)に組み込みゲ−ム機本
体に着脱することが出来るようにしたゲ−ムカセットの
ロムカ−ドエッジ部を着脱可能に形成したコネクタと、
該コネクタに接続すると共に前記ゲ−ム機本体のゲ−ム
カセット差し込み口に着脱可能に形成したカ−ドエッジ
部を設けた通信基板とを、カセットケ−スに配置して成
ることを特徴とする。
る課題を解決するために、カセットプロテクタが、ゲ−
ムプログラムソフトを読み取り専用のメモリ(ROM)
に書き込んで基板(ロムカ−ド)に組み込みゲ−ム機本
体に着脱することが出来るようにしたゲ−ムカセットの
ロムカ−ドエッジ部を着脱可能に形成したコネクタと、
該コネクタに接続すると共に前記ゲ−ム機本体のゲ−ム
カセット差し込み口に着脱可能に形成したカ−ドエッジ
部を設けた通信基板とを、カセットケ−スに配置して成
ることを特徴とする。
【0006】
【作用】カセットプロテクタを上記手段とした場合の作
用について添付図(図1〜図12)の符号を用いて説明
する。このカセットプロテクタ3(4)のコネクタ31
(41)にゲ−ムカセット2のロムカ−ドエッジを差し
込み、更にエッジ部32a(42a)をゲ−ム機本体の
差し込み口1aに差し込んでセットすれば前記ゲ−ムカ
セットに記録されているゲ−ムプログラムソフト信号を
通信基板32(42)に伝達し、更に該通信基板よりエ
ッジ部を介してゲ−ム機本体1へゲ−ムプログラムソフ
ト信号を伝達し従来と全く変わらずゲ−ムを行うことが
出来る。この場合、ゲ−ム機本体1への交換着脱はゲ−
ムカセット2を装着した状態でカセットプロテクタ3
(4)を交換着脱するだけであるから頻繁に交換着脱し
てもゲ−ムカセット2のロムカ−ドエッジ部分が摩耗す
ることはない。摩耗するのは安価なカセットプロテクタ
3(4)であるから起動不良或いはプログラム動作不良
が生じたらこのカセットプロテクタ3(4)を交換すれ
ば良い。
用について添付図(図1〜図12)の符号を用いて説明
する。このカセットプロテクタ3(4)のコネクタ31
(41)にゲ−ムカセット2のロムカ−ドエッジを差し
込み、更にエッジ部32a(42a)をゲ−ム機本体の
差し込み口1aに差し込んでセットすれば前記ゲ−ムカ
セットに記録されているゲ−ムプログラムソフト信号を
通信基板32(42)に伝達し、更に該通信基板よりエ
ッジ部を介してゲ−ム機本体1へゲ−ムプログラムソフ
ト信号を伝達し従来と全く変わらずゲ−ムを行うことが
出来る。この場合、ゲ−ム機本体1への交換着脱はゲ−
ムカセット2を装着した状態でカセットプロテクタ3
(4)を交換着脱するだけであるから頻繁に交換着脱し
てもゲ−ムカセット2のロムカ−ドエッジ部分が摩耗す
ることはない。摩耗するのは安価なカセットプロテクタ
3(4)であるから起動不良或いはプログラム動作不良
が生じたらこのカセットプロテクタ3(4)を交換すれ
ば良い。
【0007】
【実施例】以下、この発明の具体的実施例について図面
を参照して説明する。図1はこの発明の縦型カセットプ
ロテクタ3を用いたゲ−ム機全体の構成斜視図、図2は
横形カセットプロテクタ4を用いたゲ−ム機全体の構成
斜視である。即ち、この考案のカセットプロテクタには
縦形と横形とがあり、いずれもゲ−ムプログラムソフト
を書き込んだROMを組込んだカ−ドエッジ付基板(ロ
ムカ−ド)の収納されたゲ−ムカセット2のロムカ−ド
のエッジ部を該カセットプロテクタ3及び4のコネクタ
3a、4a(後述)に差し込んでおき、そしてこれらの
カセットプロテクタ3及び4をゲ−ム機本体1に交換着
脱するものである。
を参照して説明する。図1はこの発明の縦型カセットプ
ロテクタ3を用いたゲ−ム機全体の構成斜視図、図2は
横形カセットプロテクタ4を用いたゲ−ム機全体の構成
斜視である。即ち、この考案のカセットプロテクタには
縦形と横形とがあり、いずれもゲ−ムプログラムソフト
を書き込んだROMを組込んだカ−ドエッジ付基板(ロ
ムカ−ド)の収納されたゲ−ムカセット2のロムカ−ド
のエッジ部を該カセットプロテクタ3及び4のコネクタ
3a、4a(後述)に差し込んでおき、そしてこれらの
カセットプロテクタ3及び4をゲ−ム機本体1に交換着
脱するものである。
【0008】次に、図3は縦型カセットプロテクタ3の
正面図、図4は内部を示す縦断面図、図5は上面図、図
6は図5の右側面図、図7は底面図である。カセットプ
ロテクタ3には、通常合成樹脂で製作したカセットケ−
ス30内にコネクタ31とエッジ部32aを有する通信
基板32とを接続した状態で組み込んである。この場合
コネクタ32は上側よりゲ−ムソフトを書き込んだロム
カ−ドを収納したゲ−ムカセット2側のロムカ−ドエッ
ジを差し込むように形成され、エッジ部32aはゲ−ム
機本体1の差し込み口1aへ差し込みセットするように
なっている。即ち、該コネクタ31はゲ−ム機本体1の
差し込み口1aと同形状に形成して製作し、またエッジ
部32aはゲ−ムカセット2のロムカ−ドエッジと同形
状に形成して製作してある。
正面図、図4は内部を示す縦断面図、図5は上面図、図
6は図5の右側面図、図7は底面図である。カセットプ
ロテクタ3には、通常合成樹脂で製作したカセットケ−
ス30内にコネクタ31とエッジ部32aを有する通信
基板32とを接続した状態で組み込んである。この場合
コネクタ32は上側よりゲ−ムソフトを書き込んだロム
カ−ドを収納したゲ−ムカセット2側のロムカ−ドエッ
ジを差し込むように形成され、エッジ部32aはゲ−ム
機本体1の差し込み口1aへ差し込みセットするように
なっている。即ち、該コネクタ31はゲ−ム機本体1の
差し込み口1aと同形状に形成して製作し、またエッジ
部32aはゲ−ムカセット2のロムカ−ドエッジと同形
状に形成して製作してある。
【0009】尚、前記通信基板32の中央の穴32bは
該通信基板32をカセットケ−ス30に固定するための
穴で該カセットケ−ス30内側に設けた突起(図示せ
ず)を嵌めて固定する。前記カセットケ−ス30は表ケ
−ス30aと裏ケ−ス30bとに分離可能に接合され、
いずれかの内側に前記通信基板32の穴32bに嵌め込
む突起(図示せず)を設けてある。
該通信基板32をカセットケ−ス30に固定するための
穴で該カセットケ−ス30内側に設けた突起(図示せ
ず)を嵌めて固定する。前記カセットケ−ス30は表ケ
−ス30aと裏ケ−ス30bとに分離可能に接合され、
いずれかの内側に前記通信基板32の穴32bに嵌め込
む突起(図示せず)を設けてある。
【0010】前記通信基板32はゲ−ムプログラムソフ
トからの信号を伝達するだけであり、またエッジ部32
aもゲ−ム機本体1に連結し前記通信基板32からの信
号を伝達するだけであるから極めて安価に製作すること
が出来る。
トからの信号を伝達するだけであり、またエッジ部32
aもゲ−ム機本体1に連結し前記通信基板32からの信
号を伝達するだけであるから極めて安価に製作すること
が出来る。
【0011】前記カセットプロテクタ3は以上のような
構成から成り、コネクタ31にゲ−ムカセット2のロム
カ−ドエッジを差し込み、更にエッジ部32aをゲ−ム
機本体の差し込み口1aに差し込んでセットすれば前記
ゲ−ムカセットに記録されているゲ−ムプログラムソフ
ト信号を通信基板32に伝達し、更に該通信基板32よ
りエッジ部32aを介してゲ−ム機本体1へゲ−ムプロ
グラムソフト信号を伝達し従来と全く変わらずゲ−ムを
行うことが出来る。
構成から成り、コネクタ31にゲ−ムカセット2のロム
カ−ドエッジを差し込み、更にエッジ部32aをゲ−ム
機本体の差し込み口1aに差し込んでセットすれば前記
ゲ−ムカセットに記録されているゲ−ムプログラムソフ
ト信号を通信基板32に伝達し、更に該通信基板32よ
りエッジ部32aを介してゲ−ム機本体1へゲ−ムプロ
グラムソフト信号を伝達し従来と全く変わらずゲ−ムを
行うことが出来る。
【0012】この場合、ゲ−ム機本体1への交換着脱は
ゲ−ムカット2を装着した状態でカセットプロテクタ3
を交換着脱するだけであるから頻繁に交換着脱してもゲ
−ムカセット2のロムカ−ドエッジ部分が摩耗すること
はない。摩耗するのは安価なカセットプロテクタ3であ
るから起動不良或いはプログラム動作不良が生じたらこ
のカセットプロテクタ3を交換すれば良い。
ゲ−ムカット2を装着した状態でカセットプロテクタ3
を交換着脱するだけであるから頻繁に交換着脱してもゲ
−ムカセット2のロムカ−ドエッジ部分が摩耗すること
はない。摩耗するのは安価なカセットプロテクタ3であ
るから起動不良或いはプログラム動作不良が生じたらこ
のカセットプロテクタ3を交換すれば良い。
【0013】次に、図8はこの発明の横型のカセットプ
ロテクタ4の正面図、図9は内部を示す縦断面図、図1
0は上面図、図11は図9の右側面図、図12は底面図
である。この実施例のカセットプロテクタ4は、カセッ
トケ−ス40にゲ−ムカセット2のロムカ−ドエッジを
連結するコネクタ41と、ゲ−ム機本体の取付口1aへ
差し込みセットするエッジ部42aを設けた通信基板4
2とを接続して組み込んである。該カセットケ−ス40
は表ケ−ス40aと裏ケ−ス40bとに分離可能に接合
され、前記コネクタ41は該裏ケ−ス40b横方向に、
即ち該通信基板42に対して直角方向に少し突出させて
設けてある。また該コネクタ41のロムカ−ドエッジ差
し込み口の形状は図5の状態と同じ形状及び構造であ
る。更に、通信基板42の中央の穴42bは該通信基板
42をカセットケ−ス40に固定するための穴であって
該カセットケ−ス40内側に設けた突起(図示せず)を
嵌めて固定するのは縦型の場合と同様である。
ロテクタ4の正面図、図9は内部を示す縦断面図、図1
0は上面図、図11は図9の右側面図、図12は底面図
である。この実施例のカセットプロテクタ4は、カセッ
トケ−ス40にゲ−ムカセット2のロムカ−ドエッジを
連結するコネクタ41と、ゲ−ム機本体の取付口1aへ
差し込みセットするエッジ部42aを設けた通信基板4
2とを接続して組み込んである。該カセットケ−ス40
は表ケ−ス40aと裏ケ−ス40bとに分離可能に接合
され、前記コネクタ41は該裏ケ−ス40b横方向に、
即ち該通信基板42に対して直角方向に少し突出させて
設けてある。また該コネクタ41のロムカ−ドエッジ差
し込み口の形状は図5の状態と同じ形状及び構造であ
る。更に、通信基板42の中央の穴42bは該通信基板
42をカセットケ−ス40に固定するための穴であって
該カセットケ−ス40内側に設けた突起(図示せず)を
嵌めて固定するのは縦型の場合と同様である。
【0014】この発明のカセットプロテクタ4の構成は
以上のようであるが、ゲ−ムカセットを使用する際には
該カセットプロテクタ4のコネクタ41にゲ−ムカセッ
ト2のロムカ−ドエッジを差し込み且つエッジ部42a
をゲ−ム機本体1の差し込み口1aへ差し込んでセット
するようにするとゲ−ムカセットのロムカ−ドエッジ自
体が摩耗することはなくなる(カセットプロテクタ3と
同様)。
以上のようであるが、ゲ−ムカセットを使用する際には
該カセットプロテクタ4のコネクタ41にゲ−ムカセッ
ト2のロムカ−ドエッジを差し込み且つエッジ部42a
をゲ−ム機本体1の差し込み口1aへ差し込んでセット
するようにするとゲ−ムカセットのロムカ−ドエッジ自
体が摩耗することはなくなる(カセットプロテクタ3と
同様)。
【0015】而して、一つのゲ−ムカセットに飽きたら
これをカセットプロテクタ3或いは4から外し、別のゲ
−ムカセットを差し込んで使用する。そして必然的に使
用頻度の多いカセットプロテクタのエッジ部32a或い
は42aが摩耗し、その結果使用に耐え得なくなったら
この安価なカセットプロテクタを廃棄して新しいカセッ
トプロテクタに交換する。
これをカセットプロテクタ3或いは4から外し、別のゲ
−ムカセットを差し込んで使用する。そして必然的に使
用頻度の多いカセットプロテクタのエッジ部32a或い
は42aが摩耗し、その結果使用に耐え得なくなったら
この安価なカセットプロテクタを廃棄して新しいカセッ
トプロテクタに交換する。
【0016】
【発明の効果】この発明のカセットプロテクタは以上詳
述したような構成としたので、ゲ−ム機本体への交換着
脱頻度が多くてもゲ−ムカセットのロムカ−ドエッジ部
分が摩耗したり起動不良やプログラム動作不良等の障害
が生じるのを防止することが出来る。また、不要となっ
たゲ−ムカセットの経済的価値を維持することが出来る
ので有効に利用することが可能となる。更に、この発明
のカセットプロテクタは極めて安価に製作することが出
来る。
述したような構成としたので、ゲ−ム機本体への交換着
脱頻度が多くてもゲ−ムカセットのロムカ−ドエッジ部
分が摩耗したり起動不良やプログラム動作不良等の障害
が生じるのを防止することが出来る。また、不要となっ
たゲ−ムカセットの経済的価値を維持することが出来る
ので有効に利用することが可能となる。更に、この発明
のカセットプロテクタは極めて安価に製作することが出
来る。
【図1】この発明の縦型カセットプロテクタを用いたフ
ァミコンゲ−ム機全体の構成斜視図である。
ァミコンゲ−ム機全体の構成斜視図である。
【図2】この発明の横形カセットプロテクタを用いたフ
ァミコンゲ−ム機全体の構成斜視図である。
ァミコンゲ−ム機全体の構成斜視図である。
【図3】この発明の縦型カセットプロテクタの正面図で
ある。
ある。
【図4】この発明の縦型カセットプロテクタの内部を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図5】この発明の縦型カセットプロテクタの上面図で
ある。
ある。
【図6】図5の右側面図である。
【図7】この発明の縦型カセットプロテクタの底面図で
ある。
ある。
【図8】この発明の横型カセットプロテクタの正面図で
ある。
ある。
【図9】この発明の横型カセットプロテクタの内部を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図10】この発明の横型カセットプロテクタの上面図
である。
である。
【図11】図9の右側面図である。
【図12】この発明の横型カセットプロテクタの底面図
である。
である。
【図13】従来のファミコンゲ−ム機全体の構成斜視図
である。
である。
【符号の説明】 1 ゲ−ム機本体 1a ゲ−ムカセット差し込み口 2 ゲ−ムカセット 3、4 カセットプロテクタ 30、40 カセットケ−ス 31、41 コネクタ 32、42 通信基板 32a、42a エッジ部
Claims (1)
- 【請求項1】 ゲ−ムプログラムソフトを読み取り専用
のメモリ(ROM)に書き込んで基板(ロムカ−ド)に
組み込みゲ−ム機本体に着脱することが出来るようにし
たゲ−ムカセットのロムカ−ドエッジ部を着脱可能に形
成したコネクタと、該コネクタに接続すると共に前記ゲ
−ム機本体のゲ−ムカセット差し込み口に着脱可能に形
成したエッジ部を設けた通信基板とを、カセットケ−ス
に配置して成るカセットプロテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188753A JPH0721764A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | カセットプロテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188753A JPH0721764A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | カセットプロテクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721764A true JPH0721764A (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=16229173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5188753A Pending JPH0721764A (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | カセットプロテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721764A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410859B2 (ja) * | 1978-12-11 | 1989-02-22 | Haneiueru Infuoomeishon Shisutemusu Inc |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5188753A patent/JPH0721764A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410859B2 (ja) * | 1978-12-11 | 1989-02-22 | Haneiueru Infuoomeishon Shisutemusu Inc |
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