JPH0721794A - サンプリング増幅回路 - Google Patents

サンプリング増幅回路

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JPH0721794A
JPH0721794A JP5163428A JP16342893A JPH0721794A JP H0721794 A JPH0721794 A JP H0721794A JP 5163428 A JP5163428 A JP 5163428A JP 16342893 A JP16342893 A JP 16342893A JP H0721794 A JPH0721794 A JP H0721794A
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Katsuhiko Yamanaka
勉彦 山中
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Abstract

(57)【要約】 【目的】過大入力後の入力電圧波形の正確な観測が保証
されるサンプリング増幅回路を実現する。 【構成】サンプリング・スイッチ(Ss )を介して入力
電圧(Vin)で充電されるコンデンサ(Cs )と、この
コンデンサの電荷を放電させるための放電用抵抗
(Rs )と、増幅器を介して前記コンデンサの出力電圧
波形を受け直流分をカットするコンデンサ(Cc )を有
したハイパス・フィルタと、前記スイッチ(Ss)がオ
ンになった直後とオンになる直前の期間に同期して動作
し前記ハイパス・フィルタの出力信号を受けて入力電圧
に対応した出力電圧(Vout )を得る同期スイッチ回路
(Sd )を備えたサンプリング増幅回路において、前記
ハイパス・フィルタの出力端に接続され、サンプリング
・スイッチ(Ss)がオンになる前の一定時間だけオン
になり、ハイパス・フィルタのコンデンサ(Cc )の電
荷を放電させる放電用スイッチ(S1 )を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サンプリング増幅回路
に関し、詳しくは過大入力後の入力電圧波形の観測にお
いても正確な測定ができるようにするための改善に関す
るものである。に関するものである。
【0002】
【従来の技術】サンプリング・オシロスコープの電圧測
定回路には例えば図4に示すようなサンプリング増幅回
路が使用されている。このようなサンプリング増幅回路
においては、図5に示すように、正の入力電圧Vinを入
力し、時間帯t21の直前の極めて短い時間にサンプリン
グ・スイッチSs を閉じる(以下ONという)と、入力
電圧Vinに比例した電圧がサンプリング・コンデンサC
s にチャージされ、この電圧V0 は放電抵抗Rs とCs
との時定数で図5に示すように放電してゆく。なお、サ
ンプリング・スイッチSs は通常半導体スイッチが使用
される。
【0003】次に同図の時間帯t22の直前にスイッチSs
を極く短い時間だけONさせると、その瞬間の入力電
圧Vinに比例した値の電圧がCs に充電され、その後は
上記と同様に放電してゆく。
【0004】このような動作の繰り返しによりサンプリ
ングが行なわれるが、各サンプリング時の電圧V0 は、
増幅器A1 を経由して、コンデンサCc と抵抗Rs から
成るハイパス・フィルタHPFに与えられ、更にそのハ
イパス・フィルタの出力は増幅器A2 経由で同期スイッ
チ回路Sd に供給される。この同期スイッチ回路S
d は、t11とt21(t12とt22の場合も同様)にそれぞ
れONする2個の半導体スイッチと、その各半導体スイ
ッチにより選択され入力電圧V3 で充電される2個のコ
ンデンサから構成されていて、サンプリング直前の時間
帯t11の電圧V3 (増幅器A2 の出力)とサンプリング
後の時間帯t21の電圧V3 との差の電圧、換言すればサ
ンプリング時の入力電圧Vinに比例した電圧Vout が得
られる。
【0005】なお、スイッチSs および同期スイッチ回
路Sd 内のスイッチは図示しない制御回路(またはこれ
に相当する手段)により制御されるが、ここではそのよ
うな制御回路の構成などについての説明は省略する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのようなサ
ンプリング増幅回路には次のような問題があった。一般
に電子回路はその入力電圧として適度な入力範囲を持つ
が、微少入力電圧を観測するために増幅器A2 の増幅度
が大きく設定されているとき、図6に示すtc の時刻ま
で過大入力Vinが入力され続けた場合を例にとって検討
する。
【0007】充電電圧V0 を増幅した増幅器A1 の出力
1 は図6の(a)のようになるが、ハイパス・フィル
タHPFのコンデンサCc によりV1 の直流分がカット
されるためハイパス・フィルタHPFの出力電圧V2
同図(b)のようにV1 よりも負の方向にシフトした電
圧となる。つまり、時刻tc までに正の大きな電圧が印
加され続けたためコンデンサCcにはtc 以前のV1
平均電圧がチャージされていて、ハイパス・フィルタH
PFの出力V2 は図6の(b)のように正の面積と負の
面積が同じになる波形となる。
【0008】この出力V2 は増幅器A2 で増幅される
が、いま増幅器A2 の増幅度は前述のように大きな値に
設定されているため増幅器A2 では0V付近の極く小さ
な電圧範囲(図6(b)に示すΔVL )だけを増幅し、
その電圧範囲ΔVL を越えた時間帯では増幅器A2 は飽
和して一定電圧となる。そのため増幅器A2 の出力V3
は図6の(c)に示すようになる。同期スイッチ回路S
d はta ,tb ,tc のそれぞれの直前の時間(図5の
11あるいはt12)からta ,tb ,tc のそれぞれの
直後の時間(図5のt21あるいはt22)までの電圧V3
の変化電圧を保持し出力する。このため、tc の後の時
間ではVout は図6の(d)のように一定の値0になる
(詳細は後述)。
【0009】次に、tc の後で、しかもtd の前にVin
が負の値になると、V1 は図6の(a)のように負の減
衰波形になる。この場合、ハイパス・フィルタHPFの
時定数Cc ・Rc をサンプリング周期(この場合td
c )よりも十分に長い値に設定しているので、Cc
チャージされている電圧はすぐには放電されず、同図
(b)のようにV2 は負の値を保持し続ける。ところ
が、時間tc までの場合と異なり、発生するパルス波形
(減衰波形)も負の値であるため、電圧V2 は非飽和電
圧領域ΔVL を電圧V2 が横切ることはなく、増幅器A
2 の出力V3 は負の飽和電圧に維持されたまま変化しな
い。したがって同期スイッチ回路Sd はtd の直前の時
間からtd の直後の時間までの間のV3 の変化電圧を出
力するので、Vout は0となる。
【0010】時間te のところでも同様である。なお、
このVout が0になるまでには、ハイパス・フィルタH
PFの時定数の何倍もの時間が必要である。すなわち、
2 が増幅器A2 の非飽和入力電圧領域ΔVL 内に入っ
て来るまでの時間がかかる。
【0011】サンプリング・オシロスコープは設定した
測定電圧範囲のVinを図6の(d)に示すような一定の
電圧範囲ΔVFSの範囲内のVout の値に対応したブラウ
ン管面上の縦位置に輝点として表示する装置であるの
で、上記のようにVout が0になり続けるということは
ブラウン管面上の0電圧位置に水平の輝線が現れること
になり、Vinが負の値であっても観測者はVinが0であ
ると誤認してしまうという欠点があった。
【0012】なお、正の過大入力があって、その後、設
定された測定電圧範囲内の正の電圧が入力されるような
inであっても、上記と同様な現象を呈す。すなわち、
図6の(b)の時間td に、図のような負のパルスでは
なく、本来なら図中のΔVL 内に入ってしまうような小
さな正のパルスであったとしても、増幅器A2 は飽和領
域に入ったままであるから増幅器A2 の出力V3 に変化
は起らず、そのためtd 以後はVout は0に維持され
る。
【0013】これらの現象を避けるためにハイパス・フ
ィルタHPFの時定数を小さくすれば増幅器A2 が非飽
和領域に戻る時間は短くなるが、過大入力直後の何回か
のサンプリングの結果はやはり前述と同じ現象を呈して
しまう。過大入力後の、最初のサンプリングから正確な
観測をするためには、ハイパス・フィルタHPFの時定
数をV0 の減衰の時定数Cs S よりも大きくしてV0
の減衰波形を極力忠実に伝達すると同時に、サンプリン
グ周期をハイパス・フィルタHPFの時定数よりも遙か
に大きくとり、サンプリング後のCc のチャージ電圧を
次のサンプリング時までに放電してしまうようにすれば
よい。しかし、これによればブラウン管面上の一点一点
を計測する(サンプリングする)のに時間がかゝり、画
面の更新が極めて遅くなるという欠点がある。
【0014】なお、上述の現象を避けるために直流カッ
ト用コンデンサCc を除去し(ハイパス・フィルタを除
去すること)増幅器A1 とA2 による直流増幅のみにし
ようとしても、増幅器A2 を高い増幅度に設定したとき
増幅器A1 の初段の直流ドリフトにより増幅器A2 が飽
和してしまうという不都合が起るため、ハイパス・フィ
ルタHPFは除去できない。
【0015】本発明の目的は、このような点に鑑みてな
されたもので、過大入力後の入力電圧波形の正確な観測
が保証されるサンプリング増幅回路を提供することにあ
る。
【0016】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明では、サンプリング・スイッチ(Ss
を介して入力電圧(Vin)で充電されるコンデンサ(C
s )と、このコンデンサの電荷を放電させるための放電
用抵抗(Rs )と、増幅器を介して前記コンデンサの出
力電圧波形を受け直流分をカットするコンデンサ
(Cc )を有したハイパス・フィルタ(HPF)と、前
記サンプリング・スイッチ(Ss )がオンになった直後
とオンになる直前の期間に同期して動作し前記ハイパス
・フィルタ(HPF)の出力信号を受けて入力電圧(V
in)に対応した出力電圧(Vout )を得る同期スイッチ
回路(Sd )を備えたサンプリング増幅回路において、
前記ハイパス・フィルタ(HPF)の出力端に接続さ
れ、サンプリング・スイッチ(Ss )がオンになる前の
一定時間だけオンになり、ハイパス・フィルタのコンデ
ンサ(Cc )の電荷を放電させる放電用スイッチ
(S1 )を具備したことを特徴とする。
【0017】
【作用】サンプリングの前の一定時間だけスイッチS1
をオンにしてハイパス・フィルタのコンデンサ(Cc
の電荷を放電させることにより、過大入力後であっても
サンプリングの直前ではハイパス・フィルタのコンデン
サ(Cc )の電圧は0近辺になり、これにより入力電圧
(Vin)に正確に対応した電圧(Vout )を得ることが
できる。
【0018】
【実施例】以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。
図1は本発明に係るサンプリング増幅回路の一実施例を
示す構成図である。図において、図4(従来例)と同等
部分には同一符号を付し、その部分の説明は省略する。
図1において図4と異なるところは、ハイパス・フィル
タHPFの出力端とコモンライン間に、放電用のスイッ
チS1 を接続した点である。なお、このスイッチS1
通常半導体スイッチが用いられ、そのオン抵抗をここで
はrとする。
【0019】図1の構成において、図5に示す時間帯t
11だけ放電用のスイッチS1 をONにする。一般にサン
プリング・オシロスコープの場合、サンプリング周期
(Tsとする)はコンデンサCs の残留電荷が次のサン
プリング時までに十分放電するようにするため、放電時
定数Cs S (これをTH とする)よりも十分大きくと
ってある。したがって、フィルタの出力V2 は、次のサ
ンプリングの前の時間(図2の時間t1 )には十分一定
の電圧になっている。図2に示される時間t1 における
電圧V2 を、V2 残留電圧と呼び、Vr と表わす。
【0020】ピーク値(Vp とする)から時定数TH
指数関数で減衰する波形を時間で積分すると、その減衰
波形部分の面積はVp H であることが知られている。
したがって、その減衰波形部分によりコンデンサC0
ら抵抗Rc に電荷が流出する量はVp H /Rc であ
る。次に、V2 の残留電圧が−Vr となっている(図2
参照)のは、コンデンサCc に直流電圧Vr が充電され
ていることである。この充電電圧によりコンデンサCc
に抵抗Rc から流入する電荷はサンプリング周期Ts
時間内でVr s/Rc である。
【0021】また、スイッチS1 がONとなっているt
1 時間内にはスイッチS1 からコンデンサCc 側へ電荷
r 1 /rが流入する。ただし、増幅器A1 の出力イ
ンピーダンスは0とし、かつコンデンサCc とスイッチ
1 のオン抵抗rとの時定数rCc はスイッチS1 のオ
ン時間t1 より十分大きいものとする。いま、Vinが一
定の値でサンプリングごとに同じ動作を繰り返している
とき、つまり定常状態に達しているときには、1回のサ
ンプリング時間内にコンデンサCc に流れ込む電荷の総
和は0である。もし電荷の総和が0でないとするとVr
に変化があるはずであるが、定常状態でのVr にはなん
の変化もなく一定であることから、コンデンサCc に流
れ込む電荷の総和が0であるということは容易に理解で
きる。
【0022】コンデンサCc に流れ込む電荷の総和が0
であるから、 −Vp H /Rc +Vr s /Rc +Vr 1 /r=0 であり、これを整理すると、 Vr =Vp (TH /Rc )/(Ts /Rc +t1 /r) となる。実際の実用的な値では、 Ts /Rc ≪t1 /r であるので、 Vr ≒Vp (TH /t1 )・(r/Rc ) となり、ハイパス・フィルタHPFの抵抗Rc を大きく
すればVr を限りなく小さくすることができ、増幅器A
2 の増幅度がいくら大きくてもVr を増幅器A2の非飽
和領域内のほゞ0の値にすることができる。したがっ
て、どのような過大入力時でもサンプリングする前の時
間にはV2 は増幅器A2 の非飽和領域内の0付近に戻っ
てくる。そのため、スイッチS1 がない場合のようにV
3 が飽和してしまってサンプリングの前後でV3 に変化
がないためVout が0になってしまうという現象は起ら
ず、過大入力直後でも正確にVinに対応したVout を得
ることができる。
【0023】なお、放電用のスイッチS1 はサンプリン
グが行われるごとに一定時間(t1)の間だけONする
ため、ハイパス・フィルタHPFの抵抗Rc はなくても
よい。また、図1に示す実施例では、増幅器A1 は入力
抵抗の高い電圧増幅器であることを前提にしているが、
図3に示すようなチャージ・アンプACHを使用してもよ
い。その理由は次の通りである。スイッチSs が極めて
短時間だけONするとCs などの容量にVinがチャージ
される。チャージされた後はスイッチSs がOFFとな
っているので、増幅器A1 の反転入力端子の電位の上昇
(これはVinが正極性の場合である)に対して、増幅器
1 は自身の応答速度で応答してその出力端子の電位を
下げる。それに伴って反転入力端子の電位も下がる。そ
して反転入力端子の電位が非反転入力端子の電位と同じ
になったとき一旦平衡状態になる。つまり、最初Cs
チャージされた電荷はすべてコンデンサCH に移るが、
その後時定数CH H で放電する。したがってチャージ
・アンプACHの出力は図6の(a)と極性は逆になるも
のの同様な波形となる。以上から明らかなように、図3
のようなチャージ・アンプACHを使用しても本発明の目
的を達成することができる。
【0024】更にまた、図1に示す放電抵抗RS の一端
はコモンラインに接続されているが、これに限らず、例
えば直流電源に接続するとか、あるいは出力電圧Vout
を入力電圧Vinに正確に対応させる目的で出力電圧V
out をフィードバックして接続するようにしてもよい。
また、同様の理由で増幅器A1 の非反転入力端に出力電
圧Vout をフィードバックするようにしてもよい。な
お、コンデンサCS の一端もコモンラインに限らず、一
定電圧であればどこに接続してもよい。
【0025】また、スイッチS1 がONになる時間t1
と同期スイッチ回路Sd の中のスイッチの1つがサンプ
リング前にONになる時間とは必ずしも同じである必要
はない。いずれもV1 の減衰波形が十分減衰しきってさ
えいればよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ハ
イパス・フィルタの出力端に放電用のスイッチを設けて
ハイパス・フィルタのコンデンサに蓄積された不要な電
荷を強制的に放電させることにより、過大入力後でも入
力電圧に正確に対応した電圧を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るサンプリング増幅回路の一実施例
を示す構成図である。
【図2】動作説明のための波形図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す部分構成図である。
【図4】従来のサンプリング増幅回路の一例を示す構成
図である。
【図5】従来のサンプリング増幅回路の動作を説明する
ための波形図である。
【図6】従来のサンプリング増幅回路の動作を説明する
ための他の波形図である。
【符号の説明】
s サンプリング・スイッチ Cs サンプリング・コンデンサ RH 放電抵抗 A1 ,A2 増幅器 HPF ハイパス・フィルタ Cc コンデンサ Rc 抵抗 Sd 同期スイッチ回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】サンプリング・スイッチ(Ss )を介して
    入力電圧(Vin)で充電されるコンデンサ(Cs )と、
    このコンデンサの電荷を放電させるための放電用抵抗
    (Rs)と、増幅器を介して前記コンデンサの出力電圧
    波形を受け直流分をカットするコンデンサ(Cc )を有
    したハイパス・フィルタ(HPF)と、前記サンプリン
    グ・スイッチ(Ss )がオンになった直後とオンになる
    直前の期間に同期して動作し前記ハイパス・フィルタ
    (HPF)の出力信号を受けて入力電圧(Vin)に対応
    した出力電圧(Vout )を得る同期スイッチ回路
    (Sd )を備えたサンプリング増幅回路において、 前記ハイパス・フィルタ(HPF)の出力端に接続さ
    れ、サンプリング・スイッチ(Ss )がオンになる前の
    一定時間だけオンになり、ハイパス・フィルタのコンデ
    ンサ(Cc )の電荷を放電させる放電用スイッチ
    (S1 )を具備したことを特徴とするサンプリング増幅
    回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104391153A (zh) * 2014-11-25 2015-03-04 苏州立瓷电子技术有限公司 一种采用四级放大器电路的示波器
CN104391152A (zh) * 2014-11-25 2015-03-04 苏州立瓷电子技术有限公司 一种改进运算放大器电路的示波器
CN104459258A (zh) * 2014-11-25 2015-03-25 苏州立瓷电子技术有限公司 一种基于叠层放大结构电路设计的示波器

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