JPH07217955A - 移動式超音波加湿器 - Google Patents
移動式超音波加湿器Info
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- JPH07217955A JPH07217955A JP6027436A JP2743694A JPH07217955A JP H07217955 A JPH07217955 A JP H07217955A JP 6027436 A JP6027436 A JP 6027436A JP 2743694 A JP2743694 A JP 2743694A JP H07217955 A JPH07217955 A JP H07217955A
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 7
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
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- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 5
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F6/00—Air-humidification, e.g. cooling by humidification
- F24F6/12—Air-humidification, e.g. cooling by humidification by forming water dispersions in the air
- F24F6/14—Air-humidification, e.g. cooling by humidification by forming water dispersions in the air using nozzles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/89—Arrangement or mounting of control or safety devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 噴霧する方向はもとより、噴霧する高さの調
整が自在で、使用場所に合わせて理想的な噴霧を行うこ
とができる移動式超音波加湿器の提供。 【構成】 給水用タンク3、給水ポンプ4を搭載した台
車1上に、高さ調整自在の支持柱9が起立させられ、該
支持柱9の上端には水平回動及び静止自在に超音波加湿
器15が支持され、該超音波加湿器15の加湿槽16と
前記給水ポンプ4間が給水用コイルチュ−ブ26で連結
され、さらに前記超音波加湿器15の加湿槽16の水位
により前記給水ポンプ4及び超音波加湿器15の駆動制
御が行われること、さらに前記給水用タンク3がカ−ト
リッジタイプに構成され、また、噴霧ノズル24が折り
曲げ自在で、任意の位置に静止自在に構成される。
整が自在で、使用場所に合わせて理想的な噴霧を行うこ
とができる移動式超音波加湿器の提供。 【構成】 給水用タンク3、給水ポンプ4を搭載した台
車1上に、高さ調整自在の支持柱9が起立させられ、該
支持柱9の上端には水平回動及び静止自在に超音波加湿
器15が支持され、該超音波加湿器15の加湿槽16と
前記給水ポンプ4間が給水用コイルチュ−ブ26で連結
され、さらに前記超音波加湿器15の加湿槽16の水位
により前記給水ポンプ4及び超音波加湿器15の駆動制
御が行われること、さらに前記給水用タンク3がカ−ト
リッジタイプに構成され、また、噴霧ノズル24が折り
曲げ自在で、任意の位置に静止自在に構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給水用配管のない場所
においても使用でき、しかも必要方向に理想的な加湿を
行うことができる移動式超音波加湿器に関する。
においても使用でき、しかも必要方向に理想的な加湿を
行うことができる移動式超音波加湿器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の移動式加湿器として、茸
の人工栽培等において使用される加湿器が提供されてい
る。
の人工栽培等において使用される加湿器が提供されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の茸の人工栽
培等に使用されている移動式加湿器は、一定の高さに固
定された加湿器を備えたものであり、噴霧する高さを自
由に変えることができないものであった。そのため均等
な加湿が行えず、一部の茸に成育不良が発生する等の問
題があり、思わぬ損害が発生する場合があった。
培等に使用されている移動式加湿器は、一定の高さに固
定された加湿器を備えたものであり、噴霧する高さを自
由に変えることができないものであった。そのため均等
な加湿が行えず、一部の茸に成育不良が発生する等の問
題があり、思わぬ損害が発生する場合があった。
【0004】すなわち、茸の人工栽培は、一般にびん栽
培が採用され、栽培用のびんが多段の棚に並らべられて
行われる。そして前記従来の加湿器を棚間に置いて加湿
を行い、均等加湿のために時々加湿器を移動させてい
た。しかしながら、棚の上部位置のびんまで噴霧された
霧が到達しない等、一部に商品価値のない成育不良茸が
生じる場合があった。
培が採用され、栽培用のびんが多段の棚に並らべられて
行われる。そして前記従来の加湿器を棚間に置いて加湿
を行い、均等加湿のために時々加湿器を移動させてい
た。しかしながら、棚の上部位置のびんまで噴霧された
霧が到達しない等、一部に商品価値のない成育不良茸が
生じる場合があった。
【0005】また、近時は各種のテ−マパ−ク、遊園
地、結婚式場、テレビや映画のセット、演劇等に演出効
果用の噴霧機として加湿器が使用されるようになり、そ
れぞれの用途に適合できる噴霧機(加湿器)が要求され
るに至っている。
地、結婚式場、テレビや映画のセット、演劇等に演出効
果用の噴霧機として加湿器が使用されるようになり、そ
れぞれの用途に適合できる噴霧機(加湿器)が要求され
るに至っている。
【0006】本発明は前記事情に鑑みなされたもので、
噴霧する方向はもとより、噴霧する高さの調整が自在
で、使用場所に合わせて理想的な噴霧を行うことができ
る移動式超音波加湿器を提供することを目的とする。
噴霧する方向はもとより、噴霧する高さの調整が自在
で、使用場所に合わせて理想的な噴霧を行うことができ
る移動式超音波加湿器を提供することを目的とする。
【0007】
【問題を解決しようとする手段】前記目的を達成するた
め本発明は、給水用タンク、給水ポンプを搭載した台車
上に、高さ調整自在の支持柱が起立させられ、該支持柱
の上端には水平回動及び静止自在に超音波加湿器が支持
され、該超音波加湿器の加湿槽と前記給水ポンプ間が給
水用コイルチュ−ブで連結され、さらに前記超音波加湿
器の加湿槽の水位により前記給水ポンプ及び超音波加湿
器の駆動制御が行われる構成としたものであり、また前
記給水用タンクをカ−トリッジタイプとし、さらには噴
霧ノズルを折り曲げ自在で、任意の位置に静止自在とし
たものである。
め本発明は、給水用タンク、給水ポンプを搭載した台車
上に、高さ調整自在の支持柱が起立させられ、該支持柱
の上端には水平回動及び静止自在に超音波加湿器が支持
され、該超音波加湿器の加湿槽と前記給水ポンプ間が給
水用コイルチュ−ブで連結され、さらに前記超音波加湿
器の加湿槽の水位により前記給水ポンプ及び超音波加湿
器の駆動制御が行われる構成としたものであり、また前
記給水用タンクをカ−トリッジタイプとし、さらには噴
霧ノズルを折り曲げ自在で、任意の位置に静止自在とし
たものである。
【0008】
【作用】本発明では、使用場所に合わせた理想的な噴霧
を行うことができる。まず、雄ネジ杆12を緩め、支持
柱9を必要とする高さにスライドさせ、再び雄ネジ杆1
2を締め付ければ、超音波加湿器15が必要とする高さ
にセットされる。
を行うことができる。まず、雄ネジ杆12を緩め、支持
柱9を必要とする高さにスライドさせ、再び雄ネジ杆1
2を締め付ければ、超音波加湿器15が必要とする高さ
にセットされる。
【0009】もっとも、該超音波加湿器15の高さ調整
は、支持柱9の上端から超音波加湿器15を取り外した
状態でも行うことができる。すなわち、前記方法で支持
柱9の高さを調整した後、支持柱9の上端に超音波加湿
器17の一側に設けた差し込みホルダ−27を適合させ
ればよい。
は、支持柱9の上端から超音波加湿器15を取り外した
状態でも行うことができる。すなわち、前記方法で支持
柱9の高さを調整した後、支持柱9の上端に超音波加湿
器17の一側に設けた差し込みホルダ−27を適合させ
ればよい。
【0010】さらに前記高さにおける噴霧方向の調整
は、支持柱9上端の前記差し込みホルダ−27に設けら
れた雄ネジ杆28を緩め、超音波加湿器15を必要とす
る方向に向けた後、再び雄ネジ杆28を締め付ければ超
音波加湿器15が必要とする方向にセットされる。
は、支持柱9上端の前記差し込みホルダ−27に設けら
れた雄ネジ杆28を緩め、超音波加湿器15を必要とす
る方向に向けた後、再び雄ネジ杆28を締め付ければ超
音波加湿器15が必要とする方向にセットされる。
【0011】前記高さセット及び噴霧方向の調整の順序
は、相対的なものであり、特定されるものではない。ま
た、噴霧方向の調整は、前記した調整方法の他、噴霧ノ
ズル24を折り曲げ自在で、任意の位置に静止自在に構
成すれば、該噴霧ノズル24を必要方向に折り曲げても
行うことができる。
は、相対的なものであり、特定されるものではない。ま
た、噴霧方向の調整は、前記した調整方法の他、噴霧ノ
ズル24を折り曲げ自在で、任意の位置に静止自在に構
成すれば、該噴霧ノズル24を必要方向に折り曲げても
行うことができる。
【0012】つぎに実際の超音波加湿器15の駆動につ
いて述べると、まず、給水用タンク3から水槽6内に水
が供給される。そして水槽6内に規定量の水が供給され
れば該水槽6の内部に設けられた低水位検出用フロ−ト
スイッチ7が作動することはない。
いて述べると、まず、給水用タンク3から水槽6内に水
が供給される。そして水槽6内に規定量の水が供給され
れば該水槽6の内部に設けられた低水位検出用フロ−ト
スイッチ7が作動することはない。
【0013】一方超音波加湿器15の加湿槽16内には
未だ水がないため、電源を入れるとその内部の水位調整
用フロ−トスイッチ20がONとなり、給水ポンプ4が
駆動させられ、該給水ポンプ4からコイルチュ−ブ26
及び配管19を通って前記加湿槽16に水が供給され
る。
未だ水がないため、電源を入れるとその内部の水位調整
用フロ−トスイッチ20がONとなり、給水ポンプ4が
駆動させられ、該給水ポンプ4からコイルチュ−ブ26
及び配管19を通って前記加湿槽16に水が供給され
る。
【0014】そして該加湿槽16内が規定水位となる
と、前記水位調整用フロ−トスイッチ20がOFFとな
り、さらに内部の運転中止用フロ−トスイッチ21も作
動して超音波加湿器15が加湿運転を開始する。
と、前記水位調整用フロ−トスイッチ20がOFFとな
り、さらに内部の運転中止用フロ−トスイッチ21も作
動して超音波加湿器15が加湿運転を開始する。
【0015】そしてその後は超音波加湿器15の加湿槽
16内の水位により前記給水ポンプ4及び超音波加湿器
15の駆動制御が行われる。すなわち、前記加湿槽16
内の水位が水位調整用フロ−トスイッチ20で一定に制
御され、さらに何らかの事情で加湿槽16内部の水位が
規定水位以下となった場合には、運転中止用フロ−トス
イッチ21が働き、給水ポンプ4及び超音波加湿器15
の駆動が停止させられる。
16内の水位により前記給水ポンプ4及び超音波加湿器
15の駆動制御が行われる。すなわち、前記加湿槽16
内の水位が水位調整用フロ−トスイッチ20で一定に制
御され、さらに何らかの事情で加湿槽16内部の水位が
規定水位以下となった場合には、運転中止用フロ−トス
イッチ21が働き、給水ポンプ4及び超音波加湿器15
の駆動が停止させられる。
【0016】さらに図面実施例では、前記水槽6内に低
水位検出用フロ−トスイッチ7が設けられ、給水用タン
ク3内に水がなくなったり、さらに水槽6内に規定の水
量がなくなった場合に作動して給水ポンプ4及び超音波
加湿器15の運転を停止させ、給水ポンプ4及び超音波
加湿器15を保護する構成となっている。
水位検出用フロ−トスイッチ7が設けられ、給水用タン
ク3内に水がなくなったり、さらに水槽6内に規定の水
量がなくなった場合に作動して給水ポンプ4及び超音波
加湿器15の運転を停止させ、給水ポンプ4及び超音波
加湿器15を保護する構成となっている。
【0017】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図中、1は台車であり、下部に3個あるいは4個
の方向自在キャスタ−2が設けられ、適当なハンドルで
走行移動自在に構成されている。そして前記台車1上に
は、給水用タンク3及び給水ポンプ4が搭載される。
する。図中、1は台車であり、下部に3個あるいは4個
の方向自在キャスタ−2が設けられ、適当なハンドルで
走行移動自在に構成されている。そして前記台車1上に
は、給水用タンク3及び給水ポンプ4が搭載される。
【0018】前記給水用タンク3は、台車1に固定せ
ず、図示のごとくカ−トリッジタイプとし、人手で運搬
可能なポリタンク容器等とすることが望ましい。その場
合には台車1上にその受け部5が構成される。
ず、図示のごとくカ−トリッジタイプとし、人手で運搬
可能なポリタンク容器等とすることが望ましい。その場
合には台車1上にその受け部5が構成される。
【0019】また、前記給水ポンプ4は、後述するが超
音波加湿器15の加湿槽16に所定量の水を供給するも
のであり、該加湿槽16の水位によって駆動制御され、
具体的には加湿槽16内の水位が規定水位以下となった
場合に駆動制御される。
音波加湿器15の加湿槽16に所定量の水を供給するも
のであり、該加湿槽16の水位によって駆動制御され、
具体的には加湿槽16内の水位が規定水位以下となった
場合に駆動制御される。
【0020】さらに前記給水ポンプ4は、前記給水用タ
ンク3から直接水を吸水せず、給水用タンク3の受け部
5に設けた水槽6内に規定の水量がある場合にのみ駆動
させられ、同時に超音波加湿器15が駆動させられる構
成となっている。
ンク3から直接水を吸水せず、給水用タンク3の受け部
5に設けた水槽6内に規定の水量がある場合にのみ駆動
させられ、同時に超音波加湿器15が駆動させられる構
成となっている。
【0021】すなわち、前記水槽6内には、低水位検出
用フロ−トスイッチ7が設けられ、給水用タンク3に水
がなくなり、さらに水槽6内に規定の水量がなくなった
場合には前記低水位検出用フロ−トスイッチ7が作動し
て、給水ポンプ4及び超音波加湿器15の運転が停止さ
せられる構成となっている。図中、8は前記給水ポンプ
4の給水口4aと前記水槽6間を連結する配管である。
用フロ−トスイッチ7が設けられ、給水用タンク3に水
がなくなり、さらに水槽6内に規定の水量がなくなった
場合には前記低水位検出用フロ−トスイッチ7が作動し
て、給水ポンプ4及び超音波加湿器15の運転が停止さ
せられる構成となっている。図中、8は前記給水ポンプ
4の給水口4aと前記水槽6間を連結する配管である。
【0022】さらに前記台車1上には、高さ調整自在の
支持柱9が起立させられる。図面実施例では、前記給水
用タンク3、水槽6及び給水ポンプ4に隣接させて構成
したフレ−ム10に前記支持柱9の下方部が挿通する支
持柱ホルダ−11を設け、該支持柱ホルダ−11に、そ
こに挿通した支持柱9を任意の位置で固定する雄ネジ杆
12を螺合している。図中、13は電装部、14は電源
コ−ドである。
支持柱9が起立させられる。図面実施例では、前記給水
用タンク3、水槽6及び給水ポンプ4に隣接させて構成
したフレ−ム10に前記支持柱9の下方部が挿通する支
持柱ホルダ−11を設け、該支持柱ホルダ−11に、そ
こに挿通した支持柱9を任意の位置で固定する雄ネジ杆
12を螺合している。図中、13は電装部、14は電源
コ−ドである。
【0023】つぎに、前記支持柱9の上端には水平回動
及び静止自在に超音波加湿器15が支持される。該超音
波加湿器15は、加湿槽16の外周に超音波発振器17
及び振動子18が設けられ、内部には前記給水ポンプ4
の吐出口4bからコイルチュ−ブ26を介して延長した
配管19が導かれ、さらに水位調整用フロ−トスイッチ
20及び運転中止用フロ−トスイッチ21が設けられて
いる。
及び静止自在に超音波加湿器15が支持される。該超音
波加湿器15は、加湿槽16の外周に超音波発振器17
及び振動子18が設けられ、内部には前記給水ポンプ4
の吐出口4bからコイルチュ−ブ26を介して延長した
配管19が導かれ、さらに水位調整用フロ−トスイッチ
20及び運転中止用フロ−トスイッチ21が設けられて
いる。
【0024】図中、22は送風機、23は空気取り入れ
口に設けられたフィルタ−、24は前記加湿槽16の上
部に設けられた噴霧ノズル、30は電装部13から超音
波加湿器15に延長された電源用コイルコ−ドである。
なお、噴霧ノズル24は方向自在性をもたせることが望
ましく、具体的には、折り曲げ自在で、任意の位置に静
止させた時にその状態が維持される性質を有するダクト
ホ−ス25を介して加湿槽16の上面から設けられてい
る。
口に設けられたフィルタ−、24は前記加湿槽16の上
部に設けられた噴霧ノズル、30は電装部13から超音
波加湿器15に延長された電源用コイルコ−ドである。
なお、噴霧ノズル24は方向自在性をもたせることが望
ましく、具体的には、折り曲げ自在で、任意の位置に静
止させた時にその状態が維持される性質を有するダクト
ホ−ス25を介して加湿槽16の上面から設けられてい
る。
【0025】さらに本発明では、前記超音波加湿器15
が前記支持柱9の上端に水平回動及び静止自在に支持さ
れる。図面実施例においては、前記超音波加湿器15の
一側面に、前記支持柱9の上端が下方から差し込まれ、
さらに上方への抜脱が阻止される差し込みホルダ−27
を設け、該差し込みホルダ−27を前記支持柱9の上端
に適合させている。図中、29は前記差し込みホルダ−
27に螺合した雄ネジ杆であり、超音波加湿器15を所
定方向に静止させるためのものである。
が前記支持柱9の上端に水平回動及び静止自在に支持さ
れる。図面実施例においては、前記超音波加湿器15の
一側面に、前記支持柱9の上端が下方から差し込まれ、
さらに上方への抜脱が阻止される差し込みホルダ−27
を設け、該差し込みホルダ−27を前記支持柱9の上端
に適合させている。図中、29は前記差し込みホルダ−
27に螺合した雄ネジ杆であり、超音波加湿器15を所
定方向に静止させるためのものである。
【0026】そしてさらに、本発明では前記給水ポンプ
4の駆動制御が前記超音波加湿器15の水位により行わ
れる。具体的には、前記加湿槽16に水位が規定の水位
以下の場合に前記水位調整用フロ−トスイッチ20がO
Nとなり、給水ポンプ4が駆動させられ、加湿槽16内
の水位が規定の水位に達すると該水位調整用フロ−トス
イッチ20がOFFとなり、給水ポンプ4の駆動が停止
させられる構成となっている。
4の駆動制御が前記超音波加湿器15の水位により行わ
れる。具体的には、前記加湿槽16に水位が規定の水位
以下の場合に前記水位調整用フロ−トスイッチ20がO
Nとなり、給水ポンプ4が駆動させられ、加湿槽16内
の水位が規定の水位に達すると該水位調整用フロ−トス
イッチ20がOFFとなり、給水ポンプ4の駆動が停止
させられる構成となっている。
【0027】さらに前記のごとくして加湿槽16内の水
位が規定水位の場合に前記運転中止用フロ−トスイッチ
21が作動して加湿運転が開始される構成となってい
る。
位が規定水位の場合に前記運転中止用フロ−トスイッチ
21が作動して加湿運転が開始される構成となってい
る。
【0028】なお、前記実施例の説明においては、超音
波加湿器15は、前記加湿槽16の水位の他に、前記水
槽6の水位によってもその駆動が規制される構成となっ
ている。
波加湿器15は、前記加湿槽16の水位の他に、前記水
槽6の水位によってもその駆動が規制される構成となっ
ている。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、給水用配管のない場所
においても使用できるとともに、使用場所に合わせて噴
霧高さ及び方向を調整できるため、理想的な加湿を行う
ことができるものである。
においても使用できるとともに、使用場所に合わせて噴
霧高さ及び方向を調整できるため、理想的な加湿を行う
ことができるものである。
【図1】本発明の装置の全体斜視図である。
【図2】本発明の給水部の拡大一部断面図である。
【図3】本発明の超音波加湿器部の拡大一部断面図であ
る。
る。
1 台車 3 給水用タンク 4 給水ポンプ 9 支持柱 15 超音波加湿器 16 加湿槽
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】さらに前記高さにおける噴霧方向の調整
は、支持柱9上端の前記差し込みホルダー27に設けら
れた雄ネジ杆29を緩め、超音波加湿器15を必要とす
る方向に向けた後、再び雄ネジ杆29を締め付ければ超
音波加湿器15が必要とする方向にセットされる。
は、支持柱9上端の前記差し込みホルダー27に設けら
れた雄ネジ杆29を緩め、超音波加湿器15を必要とす
る方向に向けた後、再び雄ネジ杆29を締め付ければ超
音波加湿器15が必要とする方向にセットされる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】そしてその後は超音波加湿器15の加湿槽
16内の水位により前記給水ポンプ4及び超音波加湿器
15の駆動制御が行われる。すなわち、前記加湿槽16
内の水位が水位調整用フロートスイッチ20及び該水位
調整用フロートスイッチ20で駆動制御される給水ポン
プ4で一定に制御され、さらに何らかの事情で加湿槽1
6内部の水位が規定水位以下となった場合には、運転中
止用フロートスイッチ21が働き、超音波加湿器15の
駆動が停止させられる。
16内の水位により前記給水ポンプ4及び超音波加湿器
15の駆動制御が行われる。すなわち、前記加湿槽16
内の水位が水位調整用フロートスイッチ20及び該水位
調整用フロートスイッチ20で駆動制御される給水ポン
プ4で一定に制御され、さらに何らかの事情で加湿槽1
6内部の水位が規定水位以下となった場合には、運転中
止用フロートスイッチ21が働き、超音波加湿器15の
駆動が停止させられる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】また、前記給水ポンプ4は、後述するが超
音波加湿器15の加湿槽16に所定量の水を供給するも
のであり、該加湿槽16の水位によって駆動制御され、
具体的には加湿槽16内の水位が規定水位以下となった
場合にその内部に設けられた水位調整用フロートスイッ
チ20により駆動させられ、加湿槽16に所定量の水を
供給し、該加湿槽16内に所定量の水が供給されると水
位調整用フロートスイッチ20により停止させられる。
音波加湿器15の加湿槽16に所定量の水を供給するも
のであり、該加湿槽16の水位によって駆動制御され、
具体的には加湿槽16内の水位が規定水位以下となった
場合にその内部に設けられた水位調整用フロートスイッ
チ20により駆動させられ、加湿槽16に所定量の水を
供給し、該加湿槽16内に所定量の水が供給されると水
位調整用フロートスイッチ20により停止させられる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】そしてさらに、本発明では前記供給ポンプ
4の駆動制御が前記超音波加湿器15の水位により行わ
れる。具体的には、前記加湿槽16に水位が規定の水位
以下になった場合に前記水位調整用フロートスイッチ2
0がONとなり、給水ポンプ4が駆動させられ、加湿槽
16内の水位が規定の水位に達すると該水位調整用フロ
ートスイッチ20がOFFとなり、給水ポンプ4の駆動
が停止させられる構成となっている。
4の駆動制御が前記超音波加湿器15の水位により行わ
れる。具体的には、前記加湿槽16に水位が規定の水位
以下になった場合に前記水位調整用フロートスイッチ2
0がONとなり、給水ポンプ4が駆動させられ、加湿槽
16内の水位が規定の水位に達すると該水位調整用フロ
ートスイッチ20がOFFとなり、給水ポンプ4の駆動
が停止させられる構成となっている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】変更
【補正内容】
【0027】さらに前記のごとくして加湿槽16内の水
位が規定水位となると前記運転中止用フロートスイッチ
21が作動して加湿運転が開始される構成となってい
る。
位が規定水位となると前記運転中止用フロートスイッチ
21が作動して加湿運転が開始される構成となってい
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】なお、前記実施例の説明においては、超音
波加湿器15は、前記加湿槽16の水位のほかに、前記
水槽6の水位、すなわち、低水位検出用フロートスイッ
チ7によってもその駆動が規制される構成となってい
る。
波加湿器15は、前記加湿槽16の水位のほかに、前記
水槽6の水位、すなわち、低水位検出用フロートスイッ
チ7によってもその駆動が規制される構成となってい
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 給水用タンク、給水ポンプを搭載した台
車上に、高さ調整自在の支持柱が起立させられ、該支持
柱の上端には水平回動及び静止自在に超音波加湿器が支
持され、該超音波加湿器の加湿槽と前記給水ポンプ間が
給水用コイルチュ−ブで連結され、さらに前記超音波加
湿器の加湿槽の水位により前記給水ポンプ及び超音波加
湿器の駆動制御が行われることを特徴とする移動式超音
波加湿器。 - 【請求項2】 給水用タンクがカ−トリッジタイプであ
る請求項1記載の移動式超音波加湿器。 - 【請求項3】 噴霧ノズルが折り曲げ自在で、任意の位
置に静止自在に構成された請求項1または2記載の移動
式超音波加湿器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6027436A JPH07217955A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 移動式超音波加湿器 |
| KR1019940020412A KR100325533B1 (ko) | 1994-01-31 | 1994-08-18 | 이동식초음파가습기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6027436A JPH07217955A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 移動式超音波加湿器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217955A true JPH07217955A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=12221067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6027436A Pending JPH07217955A (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | 移動式超音波加湿器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07217955A (ja) |
| KR (1) | KR100325533B1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100868851B1 (ko) * | 2008-08-20 | 2008-11-13 | 안석환 | 방향기능이 겸비된 세척이 간편한 초음파 가습기 |
| JP2011033221A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Dai-Dan Co Ltd | スポット空調システム |
| JP2017172875A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 三菱電機株式会社 | 加湿空気清浄機 |
| CN108296118A (zh) * | 2017-08-30 | 2018-07-20 | 平湖市新保纺织科技有限公司 | 一种热熔复合机的加湿装置 |
| CN108488943A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-09-04 | 肖凤娟 | 一种传染病隔离房用具有消毒功能的空气净化装置 |
| KR102592045B1 (ko) * | 2022-12-28 | 2023-10-20 | 주식회사 더가넷 | 액자형 살균 탈취 가습장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030079369A (ko) * | 2002-04-03 | 2003-10-10 | 김택규 | 마이크로프로세서를 이용한 경량의 휴대용 가습기 |
| KR200445538Y1 (ko) | 2009-04-14 | 2009-08-11 | 지중해 | 기류 가시화장치 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6027436A patent/JPH07217955A/ja active Pending
- 1994-08-18 KR KR1019940020412A patent/KR100325533B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100868851B1 (ko) * | 2008-08-20 | 2008-11-13 | 안석환 | 방향기능이 겸비된 세척이 간편한 초음파 가습기 |
| JP2011033221A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Dai-Dan Co Ltd | スポット空調システム |
| JP2017172875A (ja) * | 2016-03-24 | 2017-09-28 | 三菱電機株式会社 | 加湿空気清浄機 |
| CN108296118A (zh) * | 2017-08-30 | 2018-07-20 | 平湖市新保纺织科技有限公司 | 一种热熔复合机的加湿装置 |
| CN108488943A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-09-04 | 肖凤娟 | 一种传染病隔离房用具有消毒功能的空气净化装置 |
| KR102592045B1 (ko) * | 2022-12-28 | 2023-10-20 | 주식회사 더가넷 | 액자형 살균 탈취 가습장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100325533B1 (ko) | 2002-06-22 |
| KR950023923A (ko) | 1995-08-18 |
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