JPH07218092A - 冷凍冷蔵ショーケース - Google Patents
冷凍冷蔵ショーケースInfo
- Publication number
- JPH07218092A JPH07218092A JP1058094A JP1058094A JPH07218092A JP H07218092 A JPH07218092 A JP H07218092A JP 1058094 A JP1058094 A JP 1058094A JP 1058094 A JP1058094 A JP 1058094A JP H07218092 A JPH07218092 A JP H07218092A
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- Japan
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- refrigerating
- air passage
- cold air
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Links
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- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 4
- 238000009833 condensation Methods 0.000 abstract description 3
- 230000005494 condensation Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 7
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 6
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 冷気通路を画成するためのコスト及び手間を
削減することのでき、また外箱外面の露付きを防ぐこと
のできる冷凍冷蔵ショーケースを提供する。 【構成】 内箱1と外箱2の間に発泡性断熱材3を充填
して形成される断熱箱体4にて本体9を構成する一方、
内箱1の奥側の両隅に対向して上下方向に延在する断部
18を形成し、この断部18にパネル17を取り付ける
ことにより、取付け部材を用いることなく商品収納室5
の背部に冷気通路6を画成する。また、内箱1の奥側の
両隅に対向して断部18を形成することにより、外箱2
の両側外面と冷気通路6との距離を長くすることがで
き、外箱2の両側外面に露が付くのを防ぐようにする。
削減することのでき、また外箱外面の露付きを防ぐこと
のできる冷凍冷蔵ショーケースを提供する。 【構成】 内箱1と外箱2の間に発泡性断熱材3を充填
して形成される断熱箱体4にて本体9を構成する一方、
内箱1の奥側の両隅に対向して上下方向に延在する断部
18を形成し、この断部18にパネル17を取り付ける
ことにより、取付け部材を用いることなく商品収納室5
の背部に冷気通路6を画成する。また、内箱1の奥側の
両隅に対向して断部18を形成することにより、外箱2
の両側外面と冷気通路6との距離を長くすることがで
き、外箱2の両側外面に露が付くのを防ぐようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、商品収納室の背部に冷
気通路を画成した冷凍冷蔵ショーケースに関し、特にそ
の冷気通路の画成に関するものである。
気通路を画成した冷凍冷蔵ショーケースに関し、特にそ
の冷気通路の画成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の冷凍冷蔵ショーケースでは、商品
収納室の背部に冷気通路を画成すると共に、この冷気通
路を通過してくる冷気を商品収納室天部に設けられた冷
気吹出口から吹き出した後、商品収納室底部に設けられ
た冷気吸込口から吸い込んで再び冷気通路に戻すように
し、この循環冷気により商品収納室を冷却するようにし
たものがある。また、前面が開口されたオープン型の冷
凍冷蔵ショーケースにおいては、冷気通路を通過してく
る冷気の一部にて前面開口を覆うエアカーテンを形成
し、外気が商品収納室に侵入することがないようにした
ものがある。
収納室の背部に冷気通路を画成すると共に、この冷気通
路を通過してくる冷気を商品収納室天部に設けられた冷
気吹出口から吹き出した後、商品収納室底部に設けられ
た冷気吸込口から吸い込んで再び冷気通路に戻すように
し、この循環冷気により商品収納室を冷却するようにし
たものがある。また、前面が開口されたオープン型の冷
凍冷蔵ショーケースにおいては、冷気通路を通過してく
る冷気の一部にて前面開口を覆うエアカーテンを形成
し、外気が商品収納室に侵入することがないようにした
ものがある。
【0003】ここで、このような冷凍冷蔵ショーケース
の本体は、図4に示すように薄鉄板製の内箱1と、内箱
1を覆う薄鉄板製の外箱2と、内箱1と外箱2の間に充
填される発泡ウレタン等の発泡性断熱材3にて形成され
る断熱箱体4にて構成されるようになっている。また、
この断熱箱体4にて構成される本体4Aの内部に形成さ
れる商品収納室5の背部の冷気通路6は、この断熱箱体
4の内箱1に取り付けられている取付け部材(スペー
サ)7に背面ダクト8を図示しないビス等で取付固定す
ることにより画成されるようになっている。
の本体は、図4に示すように薄鉄板製の内箱1と、内箱
1を覆う薄鉄板製の外箱2と、内箱1と外箱2の間に充
填される発泡ウレタン等の発泡性断熱材3にて形成され
る断熱箱体4にて構成されるようになっている。また、
この断熱箱体4にて構成される本体4Aの内部に形成さ
れる商品収納室5の背部の冷気通路6は、この断熱箱体
4の内箱1に取り付けられている取付け部材(スペー
サ)7に背面ダクト8を図示しないビス等で取付固定す
ることにより画成されるようになっている。
【0004】ところで、この取付け部材7の内箱1への
取り付けは、内箱1に直接ビスどめしたり、例えば実公
平5−12701号公報等に示されるもののように断熱
箱体を形成する際に、内箱に形成された図示しない透孔
に取付け部材の保持部を差し込んだ後、発泡性断熱材を
発泡させ、この発泡固化した発泡性断熱材により内箱に
固定するようにしている。
取り付けは、内箱1に直接ビスどめしたり、例えば実公
平5−12701号公報等に示されるもののように断熱
箱体を形成する際に、内箱に形成された図示しない透孔
に取付け部材の保持部を差し込んだ後、発泡性断熱材を
発泡させ、この発泡固化した発泡性断熱材により内箱に
固定するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の冷凍冷蔵ショーケースでは、背面ダクトに直接商
品棚を取り付けるようにしたものがある。そして、この
ように背面ダクトに直接商品棚を取り付けた場合には背
面ダクトに商品の加重が加わることになるため、背面ダ
クトを保持する取付け部材の保持力を大きくする必要が
ある。
従来の冷凍冷蔵ショーケースでは、背面ダクトに直接商
品棚を取り付けるようにしたものがある。そして、この
ように背面ダクトに直接商品棚を取り付けた場合には背
面ダクトに商品の加重が加わることになるため、背面ダ
クトを保持する取付け部材の保持力を大きくする必要が
ある。
【0006】そこで、従来は取付け部材を、例えば板厚
の厚い部材で形成したり、背面ダクトの荷重を分散する
よう内箱との当接面積が広くなるような形状に形成する
ようにしていた。しかし、このような形状に取付け部材
を形成すると、コストが高くなるという問題点があり、
また取付け部材の取付け作業という手間がかかるという
問題点もあった。なお、従来の冷凍冷蔵ショーケースで
は、内箱と外箱との間隔が狭い場合には、発泡性断熱材
を充填しても冷気通路に近い外箱外面には、冷気通路を
通過する冷気により露が付くという問題点もあった。
の厚い部材で形成したり、背面ダクトの荷重を分散する
よう内箱との当接面積が広くなるような形状に形成する
ようにしていた。しかし、このような形状に取付け部材
を形成すると、コストが高くなるという問題点があり、
また取付け部材の取付け作業という手間がかかるという
問題点もあった。なお、従来の冷凍冷蔵ショーケースで
は、内箱と外箱との間隔が狭い場合には、発泡性断熱材
を充填しても冷気通路に近い外箱外面には、冷気通路を
通過する冷気により露が付くという問題点もあった。
【0007】そこで本発明は、このような問題点を解決
するためになされたものであり、冷気通路を画成するた
めのコスト及び手間を削減することのできる冷凍冷蔵シ
ョーケースを提供することを目的とするものである。ま
た、外箱外面の露付きを防ぐことのできる冷凍冷蔵ショ
ーケースを提供することを目的とするものである。
するためになされたものであり、冷気通路を画成するた
めのコスト及び手間を削減することのできる冷凍冷蔵シ
ョーケースを提供することを目的とするものである。ま
た、外箱外面の露付きを防ぐことのできる冷凍冷蔵ショ
ーケースを提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、内箱と外箱の
間に発泡性断熱材を充填して形成される断熱箱体にて構
成される本体と、この本体内部に形成される商品収納室
の背部に冷気通路を画成した冷凍冷蔵ショーケースにお
いて、前記冷気通路は、前記内箱の奥側の両隅に対向し
て上下方向に延在する段部を形成し、この段部にパネル
を取り付けて形成されるものである。
間に発泡性断熱材を充填して形成される断熱箱体にて構
成される本体と、この本体内部に形成される商品収納室
の背部に冷気通路を画成した冷凍冷蔵ショーケースにお
いて、前記冷気通路は、前記内箱の奥側の両隅に対向し
て上下方向に延在する段部を形成し、この段部にパネル
を取り付けて形成されるものである。
【0009】
【作用】内箱と外箱の間に発泡性断熱材を充填して形成
される断熱箱体にて本体を構成する一方、内箱の奥側の
両隅に対向して上下方向に延在する段部を形成し、この
段部にパネルを取り付けることにより、取付け部材を用
いることなく商品収納室の背部に冷気通路を画成するこ
とができる。また、内箱の奥側の両隅に対向して段部を
形成することにより、外箱の両側外面と冷気通路との距
離を長くすることができ、外箱の両側外面に露が付くの
を防ぐことができる。
される断熱箱体にて本体を構成する一方、内箱の奥側の
両隅に対向して上下方向に延在する段部を形成し、この
段部にパネルを取り付けることにより、取付け部材を用
いることなく商品収納室の背部に冷気通路を画成するこ
とができる。また、内箱の奥側の両隅に対向して段部を
形成することにより、外箱の両側外面と冷気通路との距
離を長くすることができ、外箱の両側外面に露が付くの
を防ぐことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例に係る冷凍冷蔵
ショーケースの外観斜視図、図2はその側面断面図であ
る。なお、同図において、図4と同一符号は、同一又は
相当部分を示している。
ショーケースの外観斜視図、図2はその側面断面図であ
る。なお、同図において、図4と同一符号は、同一又は
相当部分を示している。
【0012】図1,2において、9は冷凍冷蔵ショーケ
ースの一例である商品収納室5の前面開口に開閉自在に
ガラス扉10を取り付けるようにした冷凍冷蔵ショーケ
ース本体(以下本体という)であり、11は商品収納室
5の下方に設けられ、図示しない圧縮器、凝縮機等の冷
却ユニットが配設されている機械室である。また、12
は商品収納室5の底部に配設されたディックパンであ
り、このディックパン12と断熱箱体4との間の空間に
は冷却ファン13と、蒸発器14が配設されており、蒸
発器14にて熱交換された冷気は冷却ファン13にて冷
気通路6を通過して商品収納室5内に吹き出され、商品
収納室5を冷却するようになっている。
ースの一例である商品収納室5の前面開口に開閉自在に
ガラス扉10を取り付けるようにした冷凍冷蔵ショーケ
ース本体(以下本体という)であり、11は商品収納室
5の下方に設けられ、図示しない圧縮器、凝縮機等の冷
却ユニットが配設されている機械室である。また、12
は商品収納室5の底部に配設されたディックパンであ
り、このディックパン12と断熱箱体4との間の空間に
は冷却ファン13と、蒸発器14が配設されており、蒸
発器14にて熱交換された冷気は冷却ファン13にて冷
気通路6を通過して商品収納室5内に吹き出され、商品
収納室5を冷却するようになっている。
【0013】一方、この商品収納室5内には商品(図示
せず)を載置する複数の棚15,15が上下方向に配設
されており、これらの棚15,15は商品収納室5の両
内壁面に取付けられている棚支柱16(なお、図におい
ては一方のみ図示)と、商品収納室5の背部に冷却通路
6を画成するよう取付けられている薄鉄板製のパネル
(以下背面パネルという)17により保持されるように
なっている。
せず)を載置する複数の棚15,15が上下方向に配設
されており、これらの棚15,15は商品収納室5の両
内壁面に取付けられている棚支柱16(なお、図におい
ては一方のみ図示)と、商品収納室5の背部に冷却通路
6を画成するよう取付けられている薄鉄板製のパネル
(以下背面パネルという)17により保持されるように
なっている。
【0014】なお、この背面パネル17の両側端部に
は、図1に示すように係止穴18が形成されており、こ
の係止穴18に棚15,15の両側枠部15aの後端を
挿入することにより棚15,15を保持することができ
るようになっている。また、この背面パネル17の係止
穴18は、冷却通路6に連通するようになっており、冷
却通路6を通過する冷気の一部はこの係止穴18からも
吹き出されて商品収納室5を満遍なく冷却することがで
きるようになっている。
は、図1に示すように係止穴18が形成されており、こ
の係止穴18に棚15,15の両側枠部15aの後端を
挿入することにより棚15,15を保持することができ
るようになっている。また、この背面パネル17の係止
穴18は、冷却通路6に連通するようになっており、冷
却通路6を通過する冷気の一部はこの係止穴18からも
吹き出されて商品収納室5を満遍なく冷却することがで
きるようになっている。
【0015】ここで、この背面パネル17は、図3に示
すように内箱1の奥側の両隅に対向して上下方向に延在
するよう形成された段部18に、図示しないビス等で取
付け固定されたものである。そして、このように内箱1
の奥側の両隅に形成した段部18に背面パネル17を直
接取り付けることにより従来のような取付け部材を用い
ることなく商品収納室5の背部に冷気通路6を画成する
ことができるようになっている。
すように内箱1の奥側の両隅に対向して上下方向に延在
するよう形成された段部18に、図示しないビス等で取
付け固定されたものである。そして、このように内箱1
の奥側の両隅に形成した段部18に背面パネル17を直
接取り付けることにより従来のような取付け部材を用い
ることなく商品収納室5の背部に冷気通路6を画成する
ことができるようになっている。
【0016】また、上下方向に延在する段部18に背面
パネル17を取り付けることにより、棚15,15に商
品を載置した際、背面パネル17に加わる商品の荷重を
段部18の背面パネル17と当接する前面部18a全体
で受けることができるようになっており、取付け部材を
用いることなく背面パネル17を保持することができる
ようになっている。そして、このように取付け部材を用
いることなく背面パネル17を保持することができるの
で冷気通路6を画成するためのコストを削減することが
できる。
パネル17を取り付けることにより、棚15,15に商
品を載置した際、背面パネル17に加わる商品の荷重を
段部18の背面パネル17と当接する前面部18a全体
で受けることができるようになっており、取付け部材を
用いることなく背面パネル17を保持することができる
ようになっている。そして、このように取付け部材を用
いることなく背面パネル17を保持することができるの
で冷気通路6を画成するためのコストを削減することが
できる。
【0017】なお、この段部18の前面部18aは、商
品の荷重が加わった背面パネル17を保持することがで
きるよう、また背面パネル17のビスどめが可能となる
ような所定の幅を有するようになっている。そして、こ
の背面パネル17を取り付ける場合には断熱箱体4を形
成した後、背面パネル17をビス等により段部18の前
面部18aに取り付ければよく、従来のように内箱1に
取付け部材を取り付ける手間がなくなるので、組立の手
間を削減することができる。
品の荷重が加わった背面パネル17を保持することがで
きるよう、また背面パネル17のビスどめが可能となる
ような所定の幅を有するようになっている。そして、こ
の背面パネル17を取り付ける場合には断熱箱体4を形
成した後、背面パネル17をビス等により段部18の前
面部18aに取り付ければよく、従来のように内箱1に
取付け部材を取り付ける手間がなくなるので、組立の手
間を削減することができる。
【0018】さらに、このような段部18を形成するこ
とにより、外箱2の両側外面と冷気通路6との距離を長
くすることができ、外箱2の両側外面に露が付くのを防
ぐことができるようになる。なお、外箱2の後面への露
付きは、例えば外箱2の後板2aに沿って形成される排
熱通路(図示せず)に機械室11の圧縮器の排熱を流す
ようにすることにより防ぐことができるようになってい
る。
とにより、外箱2の両側外面と冷気通路6との距離を長
くすることができ、外箱2の両側外面に露が付くのを防
ぐことができるようになる。なお、外箱2の後面への露
付きは、例えば外箱2の後板2aに沿って形成される排
熱通路(図示せず)に機械室11の圧縮器の排熱を流す
ようにすることにより防ぐことができるようになってい
る。
【0019】またさらに、このような段部18を形成す
ることにより冷気通路6の横幅が狭くなり、その分蒸発
器14から吹き出された冷気の内箱背面1aとの接触面
積を少なくすることができる。そして、このように冷気
と内箱1との接触面積を少なくすることにより、冷気が
外箱2、発泡性断熱材3及び内箱1を介して伝わる外気
の影響を極力抑えることができるようになっている。
ることにより冷気通路6の横幅が狭くなり、その分蒸発
器14から吹き出された冷気の内箱背面1aとの接触面
積を少なくすることができる。そして、このように冷気
と内箱1との接触面積を少なくすることにより、冷気が
外箱2、発泡性断熱材3及び内箱1を介して伝わる外気
の影響を極力抑えることができるようになっている。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、内箱奥側
の両隅に対向して上下方向に延在するよう形成された段
部にパネルを取り付けるようにすることにより、取付け
部材を用いることなく商品収納室の背部に冷気通路を画
成することができるので冷気通路を画成するためのコス
ト及び手間を削減することができる。また、このような
段部を形成することにより、外箱の両側外面と冷気通路
との距離を長くすることができ、外箱の両側外面に露が
付くのを防ぐことができる。
の両隅に対向して上下方向に延在するよう形成された段
部にパネルを取り付けるようにすることにより、取付け
部材を用いることなく商品収納室の背部に冷気通路を画
成することができるので冷気通路を画成するためのコス
ト及び手間を削減することができる。また、このような
段部を形成することにより、外箱の両側外面と冷気通路
との距離を長くすることができ、外箱の両側外面に露が
付くのを防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る冷凍冷蔵ショーケース
の外観斜視図。
の外観斜視図。
【図2】上記冷凍冷蔵ショーケースの側面断面図。
【図3】上記冷凍冷蔵ショーケースの平面断面図。
【図4】従来の冷凍冷蔵ショーケースの平面断面図。
1 内箱 2 外箱 4 断熱箱体 6 冷気通路 17 背面パネル 18 段部
Claims (1)
- 【請求項1】 内箱と外箱の間に発泡性断熱材を充填し
て形成される断熱箱体にて構成される本体と、この本体
内部に形成される商品収納室の背部に冷気通路を画成し
た冷凍冷蔵ショーケースにおいて、 前記冷気通路は、前記内箱の奥側の両隅に対向して上下
方向に延在する段部を形成し、この段部にパネルを取り
付けて形成されることを特徴とする冷凍冷蔵ショーケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058094A JPH07218092A (ja) | 1994-02-01 | 1994-02-01 | 冷凍冷蔵ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1058094A JPH07218092A (ja) | 1994-02-01 | 1994-02-01 | 冷凍冷蔵ショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218092A true JPH07218092A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11754190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1058094A Pending JPH07218092A (ja) | 1994-02-01 | 1994-02-01 | 冷凍冷蔵ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07218092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194987A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Fuji Electric Co Ltd | 冷気循環式の扉付き冷凍・冷蔵ショーケース |
-
1994
- 1994-02-01 JP JP1058094A patent/JPH07218092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194987A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Fuji Electric Co Ltd | 冷気循環式の扉付き冷凍・冷蔵ショーケース |
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