JPH07218094A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH07218094A JPH07218094A JP6010956A JP1095694A JPH07218094A JP H07218094 A JPH07218094 A JP H07218094A JP 6010956 A JP6010956 A JP 6010956A JP 1095694 A JP1095694 A JP 1095694A JP H07218094 A JPH07218094 A JP H07218094A
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- JP
- Japan
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- condenser
- rotary compressor
- wound coil
- fan
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/003—General constructional features for cooling refrigerating machinery
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2500/00—Problems to be solved
- F25D2500/02—Geometry problems
Landscapes
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は機械室内に設置されたファンにより
コンプレッサーとコンデンサーを強制冷却する冷蔵庫に
関するもので、コンデンサーの放熱の影響を受けること
なく、コンプレッサーを冷却することを目的としたもの
である。 【構成】 密着巻きコイル状コンデンサー9をコンプレ
ッサー1とファン3の間に配置し、該密着巻きコイル状
コンデンサー9の中心軸は、コンプレッサー1及びファ
ン3の中心軸と一直線となる構成。
コンプレッサーとコンデンサーを強制冷却する冷蔵庫に
関するもので、コンデンサーの放熱の影響を受けること
なく、コンプレッサーを冷却することを目的としたもの
である。 【構成】 密着巻きコイル状コンデンサー9をコンプレ
ッサー1とファン3の間に配置し、該密着巻きコイル状
コンデンサー9の中心軸は、コンプレッサー1及びファ
ン3の中心軸と一直線となる構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は本体下部の機械室内にコ
ンプレッサーとコンデンサーを設け、これらをファンに
より強制冷却する構成の冷蔵庫に関する。
ンプレッサーとコンデンサーを設け、これらをファンに
より強制冷却する構成の冷蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、冷蔵庫はコンデンサーを本体の外
郭を形成するアウターパネルの裏側に配設して、凝縮熱
をアウターパネルから放熱するようにしていたが、大容
量化が進みアウターパネルからの放熱だけでは放熱不足
となってきた。このため従来の冷蔵庫は特開平4−17
4277号公報に記載されているように、機械室内にも
コンデンサーを設置してそれをファンでコンプレッサー
とともに強制冷却するという構成を備えていた。
郭を形成するアウターパネルの裏側に配設して、凝縮熱
をアウターパネルから放熱するようにしていたが、大容
量化が進みアウターパネルからの放熱だけでは放熱不足
となってきた。このため従来の冷蔵庫は特開平4−17
4277号公報に記載されているように、機械室内にも
コンデンサーを設置してそれをファンでコンプレッサー
とともに強制冷却するという構成を備えていた。
【0003】以下、図面を参照しながら、特開平4−1
74277号公報に記載されている従来の冷蔵庫につい
て説明する。
74277号公報に記載されている従来の冷蔵庫につい
て説明する。
【0004】図6は従来の冷蔵庫の機械室部の透視図、
図7は同冷蔵庫の機械室部の縦断面図である。1は長筒
型回転式コンプレッサー、2はコンデンサーであり、長
筒型回転式コンプレッサー1とコンデンサー2の間には
ファン3と仕切り板4が設置され、機械室内は仕切り板
4により長筒型回転式コンプレッサー1側とコンデンサ
ー2側とに区画されている。機械室の底部には底板5、
背面には背面カバ−6が夫々設置され、機械室は底板5
及び背面カバー6によりほぼ密閉状態となっている。ま
た、底板5には外気の吸入口7、背面カバー6には排気
口8が設けられている。
図7は同冷蔵庫の機械室部の縦断面図である。1は長筒
型回転式コンプレッサー、2はコンデンサーであり、長
筒型回転式コンプレッサー1とコンデンサー2の間には
ファン3と仕切り板4が設置され、機械室内は仕切り板
4により長筒型回転式コンプレッサー1側とコンデンサ
ー2側とに区画されている。機械室の底部には底板5、
背面には背面カバ−6が夫々設置され、機械室は底板5
及び背面カバー6によりほぼ密閉状態となっている。ま
た、底板5には外気の吸入口7、背面カバー6には排気
口8が設けられている。
【0005】以上のような構成において、外気はファン
3により吸入口7を通ってコンデンサ−2へ吸引され、
コンデンサー2を冷却する。その後、仕切り板4を通過
して長筒型回転式コンプレッサー1へ送風され、長筒型
回転式コンプレッサー1を冷却して、排気口8から機械
室外へと排出される。
3により吸入口7を通ってコンデンサ−2へ吸引され、
コンデンサー2を冷却する。その後、仕切り板4を通過
して長筒型回転式コンプレッサー1へ送風され、長筒型
回転式コンプレッサー1を冷却して、排気口8から機械
室外へと排出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、ファンにより吸入される外気は、一旦コ
ンデンサと熱交換されるので、特に高外気温時には長筒
型回転式コンプレッサーへは熱気が送風されることにな
る。その結果、長筒型回転式コンプレッサーは冷却不足
となり、長筒型回転式コンプレッサー内のオイルの劣
化、冷媒の分解及びモーター巻線の焼損といった冷蔵庫
としては致命的な故障が発生したり、また長筒型回転式
コンプレッサーの冷却を確保するためには、ファンの回
転数を上げる必要があり、ファン騒音が増加するといっ
た課題を有していた。
うな構成では、ファンにより吸入される外気は、一旦コ
ンデンサと熱交換されるので、特に高外気温時には長筒
型回転式コンプレッサーへは熱気が送風されることにな
る。その結果、長筒型回転式コンプレッサーは冷却不足
となり、長筒型回転式コンプレッサー内のオイルの劣
化、冷媒の分解及びモーター巻線の焼損といった冷蔵庫
としては致命的な故障が発生したり、また長筒型回転式
コンプレッサーの冷却を確保するためには、ファンの回
転数を上げる必要があり、ファン騒音が増加するといっ
た課題を有していた。
【0007】本発明は上記課題に臨み、ファンの回転数
を無闇に上げることなく、長筒型回転式コンプレッサー
の冷却を確保できる冷蔵庫を提供するものである。
を無闇に上げることなく、長筒型回転式コンプレッサー
の冷却を確保できる冷蔵庫を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の冷蔵庫は、機械室内に長筒型回転式コンプレ
ッサーと、密着巻きコイル状コンデンサーと長筒型回転
式コンプレッサー及び密着巻きコイル状コンデンサーを
冷却するファンとを設け、長筒型回転式コンプレッサー
とファンとの間に密着巻きコイル状コンデンサーを、そ
の中心軸が長筒型回転式コンプレッサー及びファンの中
心軸と一直線となるように設置したものである。
に本発明の冷蔵庫は、機械室内に長筒型回転式コンプレ
ッサーと、密着巻きコイル状コンデンサーと長筒型回転
式コンプレッサー及び密着巻きコイル状コンデンサーを
冷却するファンとを設け、長筒型回転式コンプレッサー
とファンとの間に密着巻きコイル状コンデンサーを、そ
の中心軸が長筒型回転式コンプレッサー及びファンの中
心軸と一直線となるように設置したものである。
【0009】また、密着巻きコイル状コンデンサーの内
径は前記長筒型回転式コンプレッサーの外径よりも大き
くし、さらに前記ファンの前方には円筒状のエアーガイ
ダーを形成し、該エアーガイダーの内径は前記密着巻き
コイル状コンデンサーの内径と略同一にしたものであ
る。
径は前記長筒型回転式コンプレッサーの外径よりも大き
くし、さらに前記ファンの前方には円筒状のエアーガイ
ダーを形成し、該エアーガイダーの内径は前記密着巻き
コイル状コンデンサーの内径と略同一にしたものであ
る。
【0010】また、円筒状のエアーガイダーは前記密着
巻きコイル状コンデンサーを覆い、その内径は前記密着
巻きコイル状コンデンサーの外径よりも大きくしたもの
である。
巻きコイル状コンデンサーを覆い、その内径は前記密着
巻きコイル状コンデンサーの外径よりも大きくしたもの
である。
【0011】
【作用】本発明は上記した構成によって、長筒型回転式
コンプレッサーには密着巻きコイル状コンデンサーの内
側を通過する外気がファンにより直接送風されるので、
長筒型回転式コンプレッサーの冷却が悪化することはな
くなる。
コンプレッサーには密着巻きコイル状コンデンサーの内
側を通過する外気がファンにより直接送風されるので、
長筒型回転式コンプレッサーの冷却が悪化することはな
くなる。
【0012】また、密着巻きコイル状コンデンサーの内
径は長筒型回転式コンプレッサーの外径より大きく、さ
らにファンの前方に密着巻きコイル状コンデンサーの内
径とほぼ同じ内径を有するエアーガイダーを形成した
り、また、密着巻きコイル状コンデンサーの外径よりも
大きい内径を有し、密着巻きコイル状コンデンサーを覆
うエアーガイダーを形成すると長筒型回転式コンプレッ
サーの冷却はより一層効率よく行える。
径は長筒型回転式コンプレッサーの外径より大きく、さ
らにファンの前方に密着巻きコイル状コンデンサーの内
径とほぼ同じ内径を有するエアーガイダーを形成した
り、また、密着巻きコイル状コンデンサーの外径よりも
大きい内径を有し、密着巻きコイル状コンデンサーを覆
うエアーガイダーを形成すると長筒型回転式コンプレッ
サーの冷却はより一層効率よく行える。
【0013】
【実施例】以下、本発明の冷蔵庫の実施例について図面
を参照しながら説明する。なお、従来例と同一構成につ
いては、同一符号をつけ、その詳細な説明は省略する。
を参照しながら説明する。なお、従来例と同一構成につ
いては、同一符号をつけ、その詳細な説明は省略する。
【0014】図1は本発明の第1の実施例の冷蔵庫の機
械室部の透視図、図2は同実施例の冷蔵庫の機械室部の
水平断面図である。長筒型回転式コンプレッサー1とフ
ァン3との間には、銅管等の熱伝導率の大きい材料にて
成形された密着巻きコイル状コンデンサー9が、その中
心軸が長筒型回転式コンプレッサー1及びファン3の中
心軸と一直線になるように設置されている。
械室部の透視図、図2は同実施例の冷蔵庫の機械室部の
水平断面図である。長筒型回転式コンプレッサー1とフ
ァン3との間には、銅管等の熱伝導率の大きい材料にて
成形された密着巻きコイル状コンデンサー9が、その中
心軸が長筒型回転式コンプレッサー1及びファン3の中
心軸と一直線になるように設置されている。
【0015】以上のような構成において、ファン3によ
り外気は吸入口7を通って吸引され仕切り板4を通過し
て密着巻きコイル状コンデンサー9及び長筒型回転式コ
ンプレッサー1側へと送風される。この際、送風された
外気の一部は密着巻きコイル状コンデンサー9を冷却す
るとともに、一部は密着巻きコイル状コンデンサー9の
内側を通過して長筒型回転式コンプレッサー1へと流れ
ていくため、長筒型回転式コンプレッサー1には密着巻
きコイル状コンデンサー9と熱交換していない低温の外
気が直接送風されることになり、長筒型回転式コンプレ
ッサー1の冷却が確保される。
り外気は吸入口7を通って吸引され仕切り板4を通過し
て密着巻きコイル状コンデンサー9及び長筒型回転式コ
ンプレッサー1側へと送風される。この際、送風された
外気の一部は密着巻きコイル状コンデンサー9を冷却す
るとともに、一部は密着巻きコイル状コンデンサー9の
内側を通過して長筒型回転式コンプレッサー1へと流れ
ていくため、長筒型回転式コンプレッサー1には密着巻
きコイル状コンデンサー9と熱交換していない低温の外
気が直接送風されることになり、長筒型回転式コンプレ
ッサー1の冷却が確保される。
【0016】図3は本発明の第2の実施例の冷蔵庫の機
械室部の水平断面図を示すものであり、前述の第1の実
施例と異なる点は、密着巻きコイル状コンデンサー10
の内径(φD1)が長筒型回転式コンプレッサー1の外
径(φD2)より大きい点である。この構成において、
密着巻きコイル状コンデンサー10の内径(φD1)は
長筒型回転式コンプレッサー1の外径(φD2)より大
きいので、長筒型回転式コンプレッサー1には密着巻き
コイル状コンデンサー10と熱交換していない低温の外
気がより多量に送風されることになり、長筒型回転式コ
ンプレッサー1の冷却が促進される。
械室部の水平断面図を示すものであり、前述の第1の実
施例と異なる点は、密着巻きコイル状コンデンサー10
の内径(φD1)が長筒型回転式コンプレッサー1の外
径(φD2)より大きい点である。この構成において、
密着巻きコイル状コンデンサー10の内径(φD1)は
長筒型回転式コンプレッサー1の外径(φD2)より大
きいので、長筒型回転式コンプレッサー1には密着巻き
コイル状コンデンサー10と熱交換していない低温の外
気がより多量に送風されることになり、長筒型回転式コ
ンプレッサー1の冷却が促進される。
【0017】図4は本発明の第3の実施例の冷蔵庫の機
械室部の水平断面図を示すもので、前述の第2の実施例
と異なる点は、ファン3の前方に内径(φD3)が密着
巻きコイル状コンデンサー10の内径(φD1)とほぼ
同一の円筒状エアーガイダー11が仕切り板4と一体に
形成されている点である。この構成により吸入された外
気はエアーガイダー11により整流され、密着巻きコイ
ル状コンデンサー10の内面及び長筒型回転式コンプレ
ッサー1へ送風されるので、冷却効率が向上しファン3
の回転数を少なくしても密着巻きコイル状コンデンサー
10及び長筒型回転式コンプレッサー1の冷却には充分
な風量が得られる。
械室部の水平断面図を示すもので、前述の第2の実施例
と異なる点は、ファン3の前方に内径(φD3)が密着
巻きコイル状コンデンサー10の内径(φD1)とほぼ
同一の円筒状エアーガイダー11が仕切り板4と一体に
形成されている点である。この構成により吸入された外
気はエアーガイダー11により整流され、密着巻きコイ
ル状コンデンサー10の内面及び長筒型回転式コンプレ
ッサー1へ送風されるので、冷却効率が向上しファン3
の回転数を少なくしても密着巻きコイル状コンデンサー
10及び長筒型回転式コンプレッサー1の冷却には充分
な風量が得られる。
【0018】図5は本発明の第4の実施例の冷蔵庫の機
械室部の水平断面図を示すもので、前述の第3の実施例
と異なる点は、ファン3の前方に内径(φD4)が密着
巻きコイル状コンデンサー10の外径(φD5)よりも
大きく、且つ密着巻きコイル状コンデンサー10を覆う
ように円筒状のエアーガイダー12が仕切り板4と一体
に形成されている点である。この構成により、吸入され
た外気はエアーガイダー12により整流され、密着巻き
コイル状コンデンサー10の内外両面及び長筒型回転式
コンプレッサー1へと送風されるので冷却効率がより一
層向上し、ファン3の回転数をより一層少なくしても密
着巻きコイル状コンデンサー10及び長筒型回転式コン
プレッサー1の冷却には充分な風量が得られる。
械室部の水平断面図を示すもので、前述の第3の実施例
と異なる点は、ファン3の前方に内径(φD4)が密着
巻きコイル状コンデンサー10の外径(φD5)よりも
大きく、且つ密着巻きコイル状コンデンサー10を覆う
ように円筒状のエアーガイダー12が仕切り板4と一体
に形成されている点である。この構成により、吸入され
た外気はエアーガイダー12により整流され、密着巻き
コイル状コンデンサー10の内外両面及び長筒型回転式
コンプレッサー1へと送風されるので冷却効率がより一
層向上し、ファン3の回転数をより一層少なくしても密
着巻きコイル状コンデンサー10及び長筒型回転式コン
プレッサー1の冷却には充分な風量が得られる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明の冷蔵庫は、その機
械室内に長筒型回転式コンプレッサーと密着巻きコイル
状コンデンサーと前記長筒型回転式コンプレッサー及び
前記密着巻きコイル状コンデンサーを冷却するファンを
具備し、前記長筒型回転式コンプレッサーとファンとの
間に前記密着巻きコイル状コンデンサーを、その中心軸
が前記長筒型回転式コンプレッサー及びファンの中心軸
と一直線となるように設置したことにより、長筒型回転
式コンプレッサーには密着巻きコイル状コンデンサーと
熱交換していない低温の外気が送風されるので、長筒型
回転式コンプレッサーの冷却が充分確保され、オイルの
劣化、冷媒の分解及びモーター巻き線の焼損といった重
大な故障を回避することができる。また、密着巻きコイ
ル状コンデンサーの内径を長筒型回転式コンプレッサー
の外径より大きくすることにより、長筒型回転式コンプ
レッサーへの送風量は増加し、長筒型回転式コンプレッ
サーの信頼性はより一層高まる。さらに、ファン前方に
密着巻きコイル状コンデンサーの内径とほぼ同一の内径
を有する円筒状エアーガイダーを設けることにより、密
着巻きコイル状コンデンサーの内面及び長筒型回転式コ
ンプレッサーへは整流された外気が送風されるので冷却
効率が向上し、ファンの回転数を落としても密着巻きコ
イル状コンデンサー及び長筒型回転式コンプレッサーの
冷却には充分な風量を確保することができ、結果的に騒
音低減が可能となる。さらに、密着巻きコイル状コンデ
ンサーを覆い、その内径が密着巻きコイル状コンデンサ
ーの外径よりも大きい円筒状のエアーガイダーをファン
前方に設けることにより、密着巻きコイル状コンデンサ
ーの内外両面及び長筒型回転式コンプレッサーへは整流
された外気が送風されるので冷却効率がより一層向上
し、ファンの回転数をさらに落としても密着巻きコイル
状コンデンサー及び長筒型回転式コンプレッサーの冷却
には充分な風量を確保することができ、結果的により一
層の騒音低減が可能となる。
械室内に長筒型回転式コンプレッサーと密着巻きコイル
状コンデンサーと前記長筒型回転式コンプレッサー及び
前記密着巻きコイル状コンデンサーを冷却するファンを
具備し、前記長筒型回転式コンプレッサーとファンとの
間に前記密着巻きコイル状コンデンサーを、その中心軸
が前記長筒型回転式コンプレッサー及びファンの中心軸
と一直線となるように設置したことにより、長筒型回転
式コンプレッサーには密着巻きコイル状コンデンサーと
熱交換していない低温の外気が送風されるので、長筒型
回転式コンプレッサーの冷却が充分確保され、オイルの
劣化、冷媒の分解及びモーター巻き線の焼損といった重
大な故障を回避することができる。また、密着巻きコイ
ル状コンデンサーの内径を長筒型回転式コンプレッサー
の外径より大きくすることにより、長筒型回転式コンプ
レッサーへの送風量は増加し、長筒型回転式コンプレッ
サーの信頼性はより一層高まる。さらに、ファン前方に
密着巻きコイル状コンデンサーの内径とほぼ同一の内径
を有する円筒状エアーガイダーを設けることにより、密
着巻きコイル状コンデンサーの内面及び長筒型回転式コ
ンプレッサーへは整流された外気が送風されるので冷却
効率が向上し、ファンの回転数を落としても密着巻きコ
イル状コンデンサー及び長筒型回転式コンプレッサーの
冷却には充分な風量を確保することができ、結果的に騒
音低減が可能となる。さらに、密着巻きコイル状コンデ
ンサーを覆い、その内径が密着巻きコイル状コンデンサ
ーの外径よりも大きい円筒状のエアーガイダーをファン
前方に設けることにより、密着巻きコイル状コンデンサ
ーの内外両面及び長筒型回転式コンプレッサーへは整流
された外気が送風されるので冷却効率がより一層向上
し、ファンの回転数をさらに落としても密着巻きコイル
状コンデンサー及び長筒型回転式コンプレッサーの冷却
には充分な風量を確保することができ、結果的により一
層の騒音低減が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例の冷蔵庫の機械室部透視
図
図
【図2】同実施例の冷蔵庫の機械室部の水平断面図
【図3】本発明の第2の実施例の冷蔵庫の機械室部の水
平断面図
平断面図
【図4】本発明の第3の実施例の冷蔵庫の機械室部の水
平断面図
平断面図
【図5】本発明の第4の実施例の冷蔵庫の機械室部の水
平断面図
平断面図
【図6】従来の冷蔵庫の機械室部の透視図
【図7】従来の冷蔵庫の機械室部の縦断面図
1 長筒型回転式コンプレッサー 3 ファン 9,10 密着巻きコイル状コンデンサー 11,12 エアーガイダー
Claims (4)
- 【請求項1】 本体下部の機械室内に長筒型回転式コン
プレッサーと、密着巻きコイル状コンデンサーと、前記
長筒型回転式コンプレッサー及び密着巻きコイル状コン
デンサーを冷却するファンとを設け、前記長筒型回転式
コンプレッサーと前記ファンとの間に前記密着巻きコイ
ル状コンデンサーを、その中心軸が前記長筒型回転式コ
ンプレッサー及びファンの中心軸と一直線となるように
設置したことを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 密着巻きコイル状コンデンサーは、その
内径が長筒型回転式コンプレッサーの外径より大きくし
たことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項3】 ファン前方には円筒状のエアーガイダー
が形成され、該エアーガイダーの内径は、密着巻きコイ
ル状コンデンサーの内径と略同一としたことを特徴とす
る請求項2記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】 円筒状のエア−ガイダ−は、密着巻きコ
イル状コンデンサーを覆い、その内径は該密着巻きコイ
ル状コンデンサーの外径よりも大きくしたことを特徴と
する請求項3記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010956A JPH07218094A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6010956A JPH07218094A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218094A true JPH07218094A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11764645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6010956A Pending JPH07218094A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07218094A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008075938A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2014048030A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-17 | Sharp Corp | 冷却庫 |
| JP2016001086A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 株式会社東芝 | 冷蔵庫 |
-
1994
- 1994-02-02 JP JP6010956A patent/JPH07218094A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008075938A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2014048030A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-03-17 | Sharp Corp | 冷却庫 |
| JP2016001086A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 株式会社東芝 | 冷蔵庫 |
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