JPH0721818Y2 - ドアのガラスブロックの保持構造 - Google Patents
ドアのガラスブロックの保持構造Info
- Publication number
- JPH0721818Y2 JPH0721818Y2 JP4412389U JP4412389U JPH0721818Y2 JP H0721818 Y2 JPH0721818 Y2 JP H0721818Y2 JP 4412389 U JP4412389 U JP 4412389U JP 4412389 U JP4412389 U JP 4412389U JP H0721818 Y2 JPH0721818 Y2 JP H0721818Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- glass block
- door
- decorative frame
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 28
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ドアのガラスブロックの保持構造に関し、詳
しくは量感を出しながらその取付け構成を利用してガラ
スブロックを保持させようとする技術に係るものであ
る。
しくは量感を出しながらその取付け構成を利用してガラ
スブロックを保持させようとする技術に係るものであ
る。
[従来の技術] 従来、ドアのガラスブロックの保持構造は、第4図に示
すように、枠框1に形成された受片aにガラスブロック
6を当接し、ガラスブロック6を押さえる押さえbを枠
框1にねじ具5にて取付けるものであった。
すように、枠框1に形成された受片aにガラスブロック
6を当接し、ガラスブロック6を押さえる押さえbを枠
框1にねじ具5にて取付けるものであった。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このような構成のものにおいては、量感を出
し難く、又、枠框1にねじ孔の加工を要する等の問題が
あった。
し難く、又、枠框1にねじ孔の加工を要する等の問題が
あった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、量感を出しながらその取付け
構成を利用してガラスブロックを保持させ、かつ枠框側
にはねじ孔加工を要することがないドアのガラスブロッ
クの保持構造を提供することにある。
その目的とするところは、量感を出しながらその取付け
構成を利用してガラスブロックを保持させ、かつ枠框側
にはねじ孔加工を要することがないドアのガラスブロッ
クの保持構造を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案のドアのガラスブロックの保持構造は、枠框1の
内縁部に取付片2を有する取付材3が嵌着され、取付片
2を挟持してドアの内外に配設されたアルミ鋳物製の飾
り枠半体4a,4bがねじ具5にて連結され、内外の飾り枠
半体4a,4bにてガラスブロック6をシール材7を介して
挟持して成ることを特徴とするものである。
内縁部に取付片2を有する取付材3が嵌着され、取付片
2を挟持してドアの内外に配設されたアルミ鋳物製の飾
り枠半体4a,4bがねじ具5にて連結され、内外の飾り枠
半体4a,4bにてガラスブロック6をシール材7を介して
挟持して成ることを特徴とするものである。
[作用] このように、枠框1の内縁部に取付片2を有する取付材
3が嵌着され、取付片2を挟持してドアの内外に配設さ
れたアルミ製鋳製の飾り枠半体4a,4bがねじ具5にて連
結され、内外の飾り枠半体4a,4bにてガラスブロック6
をシール材7を介して挟持することによって、内外の飾
り枠半体4a,4bは、枠框1に嵌着した取付材3の取付片
2を挟持してねじ具5にて連結されて、このような内外
の飾り枠半体4a,4b間にガラスブロック6を挟持するの
であり、内外の飾り枠半体4a,4bの連結にてガラスブロ
ック6を保持するようにし、そして飾り枠半体4a,4bは
アルミ鋳物製であり、ドアの内外の量感を出し、しかも
取付材3は枠框1に嵌着され、枠框1にねじ孔の加工を
行なうのを回避するようにしたものである。
3が嵌着され、取付片2を挟持してドアの内外に配設さ
れたアルミ製鋳製の飾り枠半体4a,4bがねじ具5にて連
結され、内外の飾り枠半体4a,4bにてガラスブロック6
をシール材7を介して挟持することによって、内外の飾
り枠半体4a,4bは、枠框1に嵌着した取付材3の取付片
2を挟持してねじ具5にて連結されて、このような内外
の飾り枠半体4a,4b間にガラスブロック6を挟持するの
であり、内外の飾り枠半体4a,4bの連結にてガラスブロ
ック6を保持するようにし、そして飾り枠半体4a,4bは
アルミ鋳物製であり、ドアの内外の量感を出し、しかも
取付材3は枠框1に嵌着され、枠框1にねじ孔の加工を
行なうのを回避するようにしたものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図にように、周部枠8に袖ドア9が通常は固定され
て閉じられており、袖ドア9の隣りにはドアAが把手10
を持って開閉自在に設けられている。ドアA及び袖ドア
9にはガラスブロック6が嵌め込まれていて、採光を行
うことができるようにしてあり、又、ガラスブロック6
の周囲にはアルミ鋳物製の飾り枠4が嵌め込まれてい
て、量感を出している。以下その構成を詳述する。ドア
A及び袖ドア9において、枠框1はアルミニウムの押出
成形品であり、その内縁部には側壁12と面一に嵌着片13
が対向して延出されて嵌着凹所14が形成されている。こ
のような枠框1はロ字状に枠組みされる。取付材3もア
ルミニウムの押出成形品であり、断面が略T字型であ
り、取付片2を延出した基材片15の両端から嵌入片16が
対向して延出されている。そして取付片2にはその長さ
方向に間隔を隔てて通孔17が形成されている。飾り枠4
はドア内外に配される内外の飾り枠半体4a,4bから構成
され、これら飾り枠半体4a,4bはアルミ鋳物製である。
そして室外側の飾り枠半体4aにはねじ孔が切られ、室内
側の飾り枠半体4bには通孔が形成され、両飾り枠半体4
a,4bには対向させて凹所18が形成されている。
て閉じられており、袖ドア9の隣りにはドアAが把手10
を持って開閉自在に設けられている。ドアA及び袖ドア
9にはガラスブロック6が嵌め込まれていて、採光を行
うことができるようにしてあり、又、ガラスブロック6
の周囲にはアルミ鋳物製の飾り枠4が嵌め込まれてい
て、量感を出している。以下その構成を詳述する。ドア
A及び袖ドア9において、枠框1はアルミニウムの押出
成形品であり、その内縁部には側壁12と面一に嵌着片13
が対向して延出されて嵌着凹所14が形成されている。こ
のような枠框1はロ字状に枠組みされる。取付材3もア
ルミニウムの押出成形品であり、断面が略T字型であ
り、取付片2を延出した基材片15の両端から嵌入片16が
対向して延出されている。そして取付片2にはその長さ
方向に間隔を隔てて通孔17が形成されている。飾り枠4
はドア内外に配される内外の飾り枠半体4a,4bから構成
され、これら飾り枠半体4a,4bはアルミ鋳物製である。
そして室外側の飾り枠半体4aにはねじ孔が切られ、室内
側の飾り枠半体4bには通孔が形成され、両飾り枠半体4
a,4bには対向させて凹所18が形成されている。
しかして枠框1の嵌着凹所14に取付材3の嵌入片16が防
水パッキン19を必要に応じて介在して嵌着され、取付材
3を枠框1にねじ具を使うことなく取付けてある。そし
て内外の飾り枠半体4a,4bにて取付材3の取付片2を挟
持し、ねじ具5を室内側の飾り枠半体4bの通孔及び取付
片2の通孔17に通し、これを室外側の飾り枠半体4aのね
じ孔にねじ込み、内外の飾り枠半体4a,4bを連結して枠
框1に取付材3を介して取付けるのである。かかる場
合、内外の飾り枠半体4a,4bの凹所18,18にはガラスブロ
ック6の周縁部20が挿合され、この周縁部20と飾り枠半
体4a,4b間にはシール材7が配され、シールを図るとと
もにがたつきを防止している。
水パッキン19を必要に応じて介在して嵌着され、取付材
3を枠框1にねじ具を使うことなく取付けてある。そし
て内外の飾り枠半体4a,4bにて取付材3の取付片2を挟
持し、ねじ具5を室内側の飾り枠半体4bの通孔及び取付
片2の通孔17に通し、これを室外側の飾り枠半体4aのね
じ孔にねじ込み、内外の飾り枠半体4a,4bを連結して枠
框1に取付材3を介して取付けるのである。かかる場
合、内外の飾り枠半体4a,4bの凹所18,18にはガラスブロ
ック6の周縁部20が挿合され、この周縁部20と飾り枠半
体4a,4b間にはシール材7が配され、シールを図るとと
もにがたつきを防止している。
このように、内外の飾り枠半体4a,4bは、枠框1に嵌着
した取付材3の取付片2を挟持してねじ具5にて連結さ
れ、このような内外の飾り枠半体4a,4b間にガラスブロ
ック6を挟持するのであり、内外の飾り枠半体4a,4bの
連結にてガラスブロック6を保持するのである。そして
飾り枠半体4a,4bはアルミ鋳物製であり、ドアの内外の
量感を出していて、かかる場合、取付材3は枠框1に嵌
着され、枠框1にねじ孔の加工を行なうのを回避してい
る。
した取付材3の取付片2を挟持してねじ具5にて連結さ
れ、このような内外の飾り枠半体4a,4b間にガラスブロ
ック6を挟持するのであり、内外の飾り枠半体4a,4bの
連結にてガラスブロック6を保持するのである。そして
飾り枠半体4a,4bはアルミ鋳物製であり、ドアの内外の
量感を出していて、かかる場合、取付材3は枠框1に嵌
着され、枠框1にねじ孔の加工を行なうのを回避してい
る。
そして、ガラスブロック6も内外部材6a,6bを合わせて
中空に形成されている。ところで、飾り枠半体4a,4bは
1個のガラスブロック6の周部に挿着されるものでも、
又、多数個のガラスブロック6…を挟持する大型のもの
でもよい。
中空に形成されている。ところで、飾り枠半体4a,4bは
1個のガラスブロック6の周部に挿着されるものでも、
又、多数個のガラスブロック6…を挟持する大型のもの
でもよい。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、枠框の内縁部に取付片を有する
取付材が嵌着され、取付片を挟持してドアの内外に配設
されたアルミ鋳物製の飾り枠半体がねじ具にて連結さ
れ、内外の飾り枠半体にてガラスブロックをシール材を
介して挟持するから、内外の飾り枠半体は、枠框に嵌着
した取付材の取付片を挟持してねじ具にて連結されるこ
とで、内外の飾り枠半体間にガラスブロックを挟持する
ことができ、内外の飾り枠半体の連結にてガラスブロッ
クを保持することができるという利点がある。飾り枠半
体はアルミ鋳物製であるから、ドアの内外の量感を出す
ことができ、しかも取付材は枠框に嵌着され、枠框にね
じ孔の加工を行なうのを回避できるという利点がある。
又、飾り枠半体とガラスブロック間にはシール材が介在
されているから、シールを図るのはもちろんガラスブロ
ックと飾り枠半体間のがたつき、及び内外に飾り枠半体
間のがたつきも防止することができるという利点があ
る。
取付材が嵌着され、取付片を挟持してドアの内外に配設
されたアルミ鋳物製の飾り枠半体がねじ具にて連結さ
れ、内外の飾り枠半体にてガラスブロックをシール材を
介して挟持するから、内外の飾り枠半体は、枠框に嵌着
した取付材の取付片を挟持してねじ具にて連結されるこ
とで、内外の飾り枠半体間にガラスブロックを挟持する
ことができ、内外の飾り枠半体の連結にてガラスブロッ
クを保持することができるという利点がある。飾り枠半
体はアルミ鋳物製であるから、ドアの内外の量感を出す
ことができ、しかも取付材は枠框に嵌着され、枠框にね
じ孔の加工を行なうのを回避できるという利点がある。
又、飾り枠半体とガラスブロック間にはシール材が介在
されているから、シールを図るのはもちろんガラスブロ
ックと飾り枠半体間のがたつき、及び内外に飾り枠半体
間のがたつきも防止することができるという利点があ
る。
第1図は本考案の一実施例のドアの正面図、第2図は第
1図のB−B線断面図、第3図は取付材の斜視図、第4
図は従来例の断面図であり、1は枠框、2は取付片、3
は取付材、4a,4bは飾り枠半体、5はねじ具、6はガラ
スブロック、7はシール材である。
1図のB−B線断面図、第3図は取付材の斜視図、第4
図は従来例の断面図であり、1は枠框、2は取付片、3
は取付材、4a,4bは飾り枠半体、5はねじ具、6はガラ
スブロック、7はシール材である。
Claims (1)
- 【請求項1】枠框の内縁部に取付片を有する取付材が嵌
着され、取付片を挟持してドアの内外に配設されたアル
ミ鋳物製の飾り枠半体がねじ具にて連結され、内外の飾
り枠半体にてガラスブロックをシール材を介して挟持し
て成るドアのガラスブロックの保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4412389U JPH0721818Y2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | ドアのガラスブロックの保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4412389U JPH0721818Y2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | ドアのガラスブロックの保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134291U JPH02134291U (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0721818Y2 true JPH0721818Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31557141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4412389U Expired - Lifetime JPH0721818Y2 (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | ドアのガラスブロックの保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721818Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP4412389U patent/JPH0721818Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02134291U (ja) | 1990-11-07 |
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