JPH072182A - 船尾管軸受 - Google Patents
船尾管軸受Info
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- JPH072182A JPH072182A JP14618293A JP14618293A JPH072182A JP H072182 A JPH072182 A JP H072182A JP 14618293 A JP14618293 A JP 14618293A JP 14618293 A JP14618293 A JP 14618293A JP H072182 A JPH072182 A JP H072182A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 20
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高い加工精度を要求されることがなく、挿脱
時のスリーブなどの焼損を防止し、且つ、硬化後の樹脂
に生じる残留応力を除去可能とする。 【構成】 スリーブ11と船尾管軸受本体17との嵌合
に、テーパ面10,15による楔嵌めを利用することに
より、両者の締め代を嵌入量で調整し得るようにし、
又、スリーブ11と船尾管軸受本体17の境界面に形成
した液溝12,13へ液を供給することにより、境界面
を潤滑・冷却し得るようにし、更に、船尾管軸受本体1
7のスリーブ11に対する嵌入量を僅かに増加させ、ス
リーブ11を拡径させることにより、軸受支持穴4とス
リーブ11との間に注入硬化された樹脂8に作用する残
留応力が除去されるようにする。
時のスリーブなどの焼損を防止し、且つ、硬化後の樹脂
に生じる残留応力を除去可能とする。 【構成】 スリーブ11と船尾管軸受本体17との嵌合
に、テーパ面10,15による楔嵌めを利用することに
より、両者の締め代を嵌入量で調整し得るようにし、
又、スリーブ11と船尾管軸受本体17の境界面に形成
した液溝12,13へ液を供給することにより、境界面
を潤滑・冷却し得るようにし、更に、船尾管軸受本体1
7のスリーブ11に対する嵌入量を僅かに増加させ、ス
リーブ11を拡径させることにより、軸受支持穴4とス
リーブ11との間に注入硬化された樹脂8に作用する残
留応力が除去されるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船尾管軸受に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】図4に示すように、船体1の後部には、
船尾管軸受2を介してプロペラ軸3が回転自在に支承さ
れている。
船尾管軸受2を介してプロペラ軸3が回転自在に支承さ
れている。
【0003】従来の船尾管軸受2は、図5・図6に示す
ように、船体1の後部に形成した軸受支持穴4に、円柱
状の内部空間5を有するスリーブ6を嵌合し、該スリー
ブ6の内部空間5に円筒状の船尾管軸受本体7を締り嵌
めし、船尾管軸受本体7とスリーブ6とを軸受支持穴4
に対して芯出しした後、軸受支持穴4とスリーブ6との
間隙に樹脂8を注入して硬化させた構造を備えている。
ように、船体1の後部に形成した軸受支持穴4に、円柱
状の内部空間5を有するスリーブ6を嵌合し、該スリー
ブ6の内部空間5に円筒状の船尾管軸受本体7を締り嵌
めし、船尾管軸受本体7とスリーブ6とを軸受支持穴4
に対して芯出しした後、軸受支持穴4とスリーブ6との
間隙に樹脂8を注入して硬化させた構造を備えている。
【0004】そして、スリーブ6の内部空間5に船尾管
軸受本体7を締り嵌めすることにより、プロペラ軸3の
回転によって、船尾管軸受本体7とスリーブ6との間に
滑りが生じないようにしている。
軸受本体7を締り嵌めすることにより、プロペラ軸3の
回転によって、船尾管軸受本体7とスリーブ6との間に
滑りが生じないようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の船尾管軸受2には、以下のような問題があった。
来の船尾管軸受2には、以下のような問題があった。
【0006】即ち、プロペラ軸3の回転によって船尾管
軸受本体7とスリーブ6との間に滑りが生じないように
するために、スリーブ6に対して船尾管軸受本体7を締
り嵌めしているが、船尾管軸受本体7とスリーブ6との
締め代は、1/100mmオーダーの非常に小さな値に
設定しなければならないため、高い加工精度や計測精度
が要求される。
軸受本体7とスリーブ6との間に滑りが生じないように
するために、スリーブ6に対して船尾管軸受本体7を締
り嵌めしているが、船尾管軸受本体7とスリーブ6との
締め代は、1/100mmオーダーの非常に小さな値に
設定しなければならないため、高い加工精度や計測精度
が要求される。
【0007】又、スリーブ6に船尾管軸受本体7を締り
嵌めしているので、両者の挿脱時に、スリーブ6などを
焼損させてしまうおそれがある。
嵌めしているので、両者の挿脱時に、スリーブ6などを
焼損させてしまうおそれがある。
【0008】更に、軸受支持穴4とスリーブ6との間隙
に注入した樹脂8が硬化する際に、樹脂8には収縮によ
る残留応力が発生するが、該残留応力を除去する手段が
なかった。
に注入した樹脂8が硬化する際に、樹脂8には収縮によ
る残留応力が発生するが、該残留応力を除去する手段が
なかった。
【0009】本発明は、上述の実情に鑑み、高い加工精
度を要求されることがなく、挿脱時のスリーブなどの焼
損を防止し、且つ、硬化後の樹脂に生じる残留応力を除
去可能な船尾管軸受を提供することを目的とするもので
ある。
度を要求されることがなく、挿脱時のスリーブなどの焼
損を防止し、且つ、硬化後の樹脂に生じる残留応力を除
去可能な船尾管軸受を提供することを目的とするもので
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、船体後部に形
成した前後方向へ延びる軸受支持穴に嵌合可能で、且
つ、内周面にテーパ面を有するスリーブと、外周面にス
リーブのテーパ面に楔嵌め可能なテーパ面を有し内周面
にプロペラ軸を回転自在に支承可能な軸支承部を有する
船尾管軸受本体と、スリーブと船尾管軸受本体との境界
部に潤滑用の液などを供給可能な液溝とを備えたことを
特徴とする船尾管軸受にかかるものである。
成した前後方向へ延びる軸受支持穴に嵌合可能で、且
つ、内周面にテーパ面を有するスリーブと、外周面にス
リーブのテーパ面に楔嵌め可能なテーパ面を有し内周面
にプロペラ軸を回転自在に支承可能な軸支承部を有する
船尾管軸受本体と、スリーブと船尾管軸受本体との境界
部に潤滑用の液などを供給可能な液溝とを備えたことを
特徴とする船尾管軸受にかかるものである。
【0011】
【作用】本発明の作用は以下の通りである。
【0012】船体の後部に形成された軸受支持穴にスリ
ーブを嵌入し、更にスリーブの内部空間にテーパ面どう
しが楔嵌めされるよう船尾管軸受本体を嵌合する。
ーブを嵌入し、更にスリーブの内部空間にテーパ面どう
しが楔嵌めされるよう船尾管軸受本体を嵌合する。
【0013】このように、スリーブと船尾管軸受本体の
嵌合に、テーパ面による楔嵌めを利用しているので、船
尾管軸受本体とスリーブとの締め代を、両者の嵌入量で
調整することが可能となり、高い加工精度や計測精度が
不要化される。
嵌合に、テーパ面による楔嵌めを利用しているので、船
尾管軸受本体とスリーブとの締め代を、両者の嵌入量で
調整することが可能となり、高い加工精度や計測精度が
不要化される。
【0014】又、スリーブと船尾管軸受本体の嵌合の際
に、液溝へ液を供給し、スリーブと船尾管軸受本体の境
界面を潤滑・冷却させることにより、両者の挿脱時に、
スリーブなどが焼損することが防止される。
に、液溝へ液を供給し、スリーブと船尾管軸受本体の境
界面を潤滑・冷却させることにより、両者の挿脱時に、
スリーブなどが焼損することが防止される。
【0015】こうして、スリーブと船尾管軸受本体が嵌
合されたら、軸受支持穴とスリーブとの間隙に樹脂を注
入し、硬化させる。
合されたら、軸受支持穴とスリーブとの間隙に樹脂を注
入し、硬化させる。
【0016】そして、軸受支持穴とスリーブとの間隙に
注入した樹脂が硬化される際には、樹脂が収縮して硬化
した樹脂に残留応力が発生するが、船尾管軸受本体のス
リーブに対する嵌入量を僅かに増加させ、スリーブを拡
径させることにより、樹脂が圧縮されるので、樹脂に作
用する残留応力が除去される。
注入した樹脂が硬化される際には、樹脂が収縮して硬化
した樹脂に残留応力が発生するが、船尾管軸受本体のス
リーブに対する嵌入量を僅かに増加させ、スリーブを拡
径させることにより、樹脂が圧縮されるので、樹脂に作
用する残留応力が除去される。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0018】図1〜図3は、本発明の一実施例である。
【0019】又、図中、1は船体、3はプロペラ軸、4
は船体1の後部に形成された軸受支持穴、8は軸受支持
穴4に注入される樹脂である。
は船体1の後部に形成された軸受支持穴、8は軸受支持
穴4に注入される樹脂である。
【0020】船体1の後部に形成した軸受支持穴4に嵌
合可能で、且つ、内周面に、船体1の前後方向9前方へ
進むに従って縮径するテーパ面10を有するスリーブ1
1を設け、該スリーブ11の内周面に、前後方向9へ延
びる液溝12、及び、該液溝12から周方向へ枝分れす
る液溝13を形成し、スリーブ11の後部に前記各液溝
12,13へ潤滑油などの潤滑及び冷却用の液を供給す
る液供給口14を形成する。
合可能で、且つ、内周面に、船体1の前後方向9前方へ
進むに従って縮径するテーパ面10を有するスリーブ1
1を設け、該スリーブ11の内周面に、前後方向9へ延
びる液溝12、及び、該液溝12から周方向へ枝分れす
る液溝13を形成し、スリーブ11の後部に前記各液溝
12,13へ潤滑油などの潤滑及び冷却用の液を供給す
る液供給口14を形成する。
【0021】又、外周面にスリーブ11のテーパ面10
に楔嵌め可能なテーパ面15を有し、内周面にプロペラ
軸3を回転自在に支承可能な軸支承面16を有する船尾
管軸受本体17を設ける。
に楔嵌め可能なテーパ面15を有し、内周面にプロペラ
軸3を回転自在に支承可能な軸支承面16を有する船尾
管軸受本体17を設ける。
【0022】尚、図3中、18はスリーブ11と船尾管
軸受本体17との嵌入装置、19は支柱ボルト20を介
してスリーブ11に固定される嵌入装置18のジャッキ
支板、21は船尾管軸受本体17を押す押板、22はジ
ャッキ支板19と押板21との間に介装される液圧ジャ
ッキ、23は液供給流路24及び分岐液供給流路25を
介して液圧ジャッキ22及び液供給口14へ液を供給す
る液圧ポンプ、26は液供給流路24及び分岐液供給流
路25の途中に設けられた弁である。
軸受本体17との嵌入装置、19は支柱ボルト20を介
してスリーブ11に固定される嵌入装置18のジャッキ
支板、21は船尾管軸受本体17を押す押板、22はジ
ャッキ支板19と押板21との間に介装される液圧ジャ
ッキ、23は液供給流路24及び分岐液供給流路25を
介して液圧ジャッキ22及び液供給口14へ液を供給す
る液圧ポンプ、26は液供給流路24及び分岐液供給流
路25の途中に設けられた弁である。
【0023】又、27はスリーブ11の後部外周に形成
されたフランジである。
されたフランジである。
【0024】次に、作動について説明する。
【0025】本発明では、船体1の後部に形成された軸
受支持穴4に後部側からスリーブ11を嵌入し、更にス
リーブ11の内部空間に後部側からテーパ面10,15
どうしが軽く楔嵌めされるよう船尾管軸受本体17をゆ
るく嵌合する。
受支持穴4に後部側からスリーブ11を嵌入し、更にス
リーブ11の内部空間に後部側からテーパ面10,15
どうしが軽く楔嵌めされるよう船尾管軸受本体17をゆ
るく嵌合する。
【0026】こうして、スリーブ11と船尾管軸受本体
17がゆるく嵌合されたら、嵌入装置18のジャッキ支
板19を支柱ボルト20を介してスリーブ11に固定
し、押板21を船尾管軸受本体17に当接し、液圧ジャ
ッキ22をジャッキ支板19と押板21との間に介装
し、液圧ポンプ23により液供給流路24を介して液圧
ジャッキ22へ液を供給することにより、スリーブ11
と船尾管軸受本体17をきつく嵌合し、プロペラ軸3の
回転によって両者間に滑りが生じないようにする。
17がゆるく嵌合されたら、嵌入装置18のジャッキ支
板19を支柱ボルト20を介してスリーブ11に固定
し、押板21を船尾管軸受本体17に当接し、液圧ジャ
ッキ22をジャッキ支板19と押板21との間に介装
し、液圧ポンプ23により液供給流路24を介して液圧
ジャッキ22へ液を供給することにより、スリーブ11
と船尾管軸受本体17をきつく嵌合し、プロペラ軸3の
回転によって両者間に滑りが生じないようにする。
【0027】この際、スリーブ11と船尾管軸受本体1
7の嵌合に、テーパ面10,15による楔嵌めを利用し
ているので、船尾管軸受本体17とスリーブ11との締
め代を、両者の嵌入量で調整することが可能となり、高
い加工精度や計測精度が不要化される。
7の嵌合に、テーパ面10,15による楔嵌めを利用し
ているので、船尾管軸受本体17とスリーブ11との締
め代を、両者の嵌入量で調整することが可能となり、高
い加工精度や計測精度が不要化される。
【0028】又、スリーブ11と船尾管軸受本体17の
嵌合の際に、液圧ポンプ23からの液が分岐液供給流路
25及び液供給口14を介して液溝12,13へ供給さ
れ、スリーブ11と船尾管軸受本体17の境界面を潤滑
・冷却するので、両者の挿脱時に、スリーブ11などが
焼損することが防止される。
嵌合の際に、液圧ポンプ23からの液が分岐液供給流路
25及び液供給口14を介して液溝12,13へ供給さ
れ、スリーブ11と船尾管軸受本体17の境界面を潤滑
・冷却するので、両者の挿脱時に、スリーブ11などが
焼損することが防止される。
【0029】こうして、スリーブ11と船尾管軸受本体
17が嵌合されたら、図示しない芯出し装置により、ス
リーブ11と船尾管軸受本体17の軸受支持穴4に対す
る芯出しを行い、軸受支持穴4とスリーブ11との間隙
に樹脂8を注入し、硬化させる。
17が嵌合されたら、図示しない芯出し装置により、ス
リーブ11と船尾管軸受本体17の軸受支持穴4に対す
る芯出しを行い、軸受支持穴4とスリーブ11との間隙
に樹脂8を注入し、硬化させる。
【0030】そして、軸受支持穴4とスリーブ11との
間隙に注入した樹脂8が硬化される際には、樹脂8が収
縮して硬化した樹脂8に残留応力が発生するが、嵌入装
置18を用いて船尾管軸受本体17のスリーブ11に対
する嵌入量を僅かに増加させ、スリーブ11を拡径させ
ることにより、樹脂8が圧縮されるので、樹脂8に作用
する残留応力が除去される。
間隙に注入した樹脂8が硬化される際には、樹脂8が収
縮して硬化した樹脂8に残留応力が発生するが、嵌入装
置18を用いて船尾管軸受本体17のスリーブ11に対
する嵌入量を僅かに増加させ、スリーブ11を拡径させ
ることにより、樹脂8が圧縮されるので、樹脂8に作用
する残留応力が除去される。
【0031】尚、本発明は、上述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の船尾管軸
受によれば、高い加工精度を要求されることをなくし、
挿脱時のスリーブなどの焼損を防止し、且つ、硬化後の
樹脂に生じる残留応力を除去可能とし得るという優れた
効果を奏し得る。
受によれば、高い加工精度を要求されることをなくし、
挿脱時のスリーブなどの焼損を防止し、且つ、硬化後の
樹脂に生じる残留応力を除去可能とし得るという優れた
効果を奏し得る。
【図1】本発明の一実施例の側断面図である。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】スリーブに船尾管軸受本体を嵌合する様子を示
す作動図である。
す作動図である。
【図4】船体後部の概略側断面図である。
【図5】従来例の側断面図である。
【図6】図5のVI−VI矢視図である。
1 船体 3 プロペラ軸 4 軸受支持穴 9 前後方向 10,15 テーパ面 11 スリーブ 12,13 液溝 16 軸支承部 17 船尾管軸受本体
Claims (1)
- 【請求項1】 船体後部に形成した前後方向へ延びる軸
受支持穴に嵌合可能で、且つ、内周面にテーパ面を有す
るスリーブと、外周面にスリーブのテーパ面に楔嵌め可
能なテーパ面を有し内周面にプロペラ軸を回転自在に支
承可能な軸支承部を有する船尾管軸受本体と、スリーブ
と船尾管軸受本体との境界部に潤滑用の液などを供給可
能な液溝とを備えたことを特徴とする船尾管軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14618293A JPH072182A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 船尾管軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14618293A JPH072182A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 船尾管軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072182A true JPH072182A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15401996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14618293A Pending JPH072182A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | 船尾管軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072182A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6994540B2 (en) | 1997-12-25 | 2006-02-07 | Haruna Co., Ltd. | Injection molding system and pellet feeding unit |
| JP2008291964A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Jtekt Corp | 転がり軸受装置、および、ハウジングとスリーブとの嵌合隙間調整方法 |
| US8852062B2 (en) | 2009-10-16 | 2014-10-07 | Douglas Dorsay | Exercise device and method |
| RU2725360C1 (ru) * | 2019-12-30 | 2020-07-02 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Крыловский государственный научный центр" | Виброизолирующая опора гребного вала |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP14618293A patent/JPH072182A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6994540B2 (en) | 1997-12-25 | 2006-02-07 | Haruna Co., Ltd. | Injection molding system and pellet feeding unit |
| JP2008291964A (ja) * | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Jtekt Corp | 転がり軸受装置、および、ハウジングとスリーブとの嵌合隙間調整方法 |
| US8852062B2 (en) | 2009-10-16 | 2014-10-07 | Douglas Dorsay | Exercise device and method |
| RU2725360C1 (ru) * | 2019-12-30 | 2020-07-02 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Крыловский государственный научный центр" | Виброизолирующая опора гребного вала |
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