JPH072182B2 - 輸液ポンプ - Google Patents
輸液ポンプInfo
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- JPH072182B2 JPH072182B2 JP61078288A JP7828886A JPH072182B2 JP H072182 B2 JPH072182 B2 JP H072182B2 JP 61078288 A JP61078288 A JP 61078288A JP 7828886 A JP7828886 A JP 7828886A JP H072182 B2 JPH072182 B2 JP H072182B2
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- infusion pump
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/168—Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body
- A61M5/172—Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body electrical or electronic
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 I.発明の背景 A.技術分野 本発明は輸液ポンプ、とくに、たとえば生体に高カロリ
ー液などの液剤を投与する携帯用輸液ポンプに関するも
のである。
ー液などの液剤を投与する携帯用輸液ポンプに関するも
のである。
B.先行技術とその問題点 たとえば患者の身体に装着可能であって液剤を輸液する
携帯用の輸液ポンプは、小型で軽量であることが要求さ
れる。したがって、ポンプのモータを制御するための制
御回路も可能なかぎり簡略なものが有利である。
携帯用の輸液ポンプは、小型で軽量であることが要求さ
れる。したがって、ポンプのモータを制御するための制
御回路も可能なかぎり簡略なものが有利である。
直流モータは、小型の装置に適するばかりでなく、回転
速度の制御が容易であることから、とくに、輸液の流速
を制御しなければならない携帯用輸液ポンプに有利であ
る。直流モータの回転速度を制御する従来の輸液流速制
御装置は一般に、その制御に可変抵抗器を使用してい
た。しかし可変抵抗器は、その調整精度が比較的粗く、
調整用摺動子の位置とモータの回転速度との間に明確な
一対一の対応が確立せず、再現性に劣っていた。したが
って、輸液ポンプによる輸液の流量すなわち流速と可変
抵抗器の摺動子の位置との間の対応性も確定せず、再現
性が悪かった。
速度の制御が容易であることから、とくに、輸液の流速
を制御しなければならない携帯用輸液ポンプに有利であ
る。直流モータの回転速度を制御する従来の輸液流速制
御装置は一般に、その制御に可変抵抗器を使用してい
た。しかし可変抵抗器は、その調整精度が比較的粗く、
調整用摺動子の位置とモータの回転速度との間に明確な
一対一の対応が確立せず、再現性に劣っていた。したが
って、輸液ポンプによる輸液の流量すなわち流速と可変
抵抗器の摺動子の位置との間の対応性も確定せず、再現
性が悪かった。
このため従来の輸液輸液流速制御装置では、流量を調整
するツマミの目盛は、単なる目安にすぎず、適切な流量
設定値を示す数字を表示することは、困難であった。
するツマミの目盛は、単なる目安にすぎず、適切な流量
設定値を示す数字を表示することは、困難であった。
また、可変抵抗器の場合、調整用摺動子の位置とモータ
の回転速度との関係が直線的でないため、流量を調整す
るツマミの目盛を流量で表示しようとする目盛が等間隔
にならず、調整しにくいという欠点があった。
の回転速度との関係が直線的でないため、流量を調整す
るツマミの目盛を流量で表示しようとする目盛が等間隔
にならず、調整しにくいという欠点があった。
周知のように、生体に使用する小型の輸液ポンプは、感
染の危険性を防ぐため、液管が外部に開放されていない
ローラポンプやフィンガポンプが多く使用される。小型
であることは、実際の流速を測定する装置をこのように
輸液ポンプに設けることを困難にしている。
染の危険性を防ぐため、液管が外部に開放されていない
ローラポンプやフィンガポンプが多く使用される。小型
であることは、実際の流速を測定する装置をこのように
輸液ポンプに設けることを困難にしている。
これらの状況から明らかなように、こうした小型の輸液
ポンプを使用した場合、輸液管に実際に流れている液剤
の流速を、測定することはおろか、その設定値を知るこ
とも非常に困難であった。
ポンプを使用した場合、輸液管に実際に流れている液剤
の流速を、測定することはおろか、その設定値を知るこ
とも非常に困難であった。
II.発明の目的 本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、輸液の流
速設定値が適切に表示される輸液流速制御装置を提供す
ることを目的とする。
速設定値が適切に表示される輸液流速制御装置を提供す
ることを目的とする。
本発明によれば、モータを有し流体を輸送するポンプ手
段と、該モータを制御信号に応動して駆動する駆動手段
と、制御信号を発生する輸液流速制御手段とを有する輸
液ポンプにおいて、前記手段は、モータの回転速度の値
を設定する手操作手段を有しその設定値に対応したディ
ジタル信号を発生する設定手段と、設定手段から出力さ
れたディジタル信号に応じて制御信号を駆動手段へ出力
する制御信号出力手段とを含む。
段と、該モータを制御信号に応動して駆動する駆動手段
と、制御信号を発生する輸液流速制御手段とを有する輸
液ポンプにおいて、前記手段は、モータの回転速度の値
を設定する手操作手段を有しその設定値に対応したディ
ジタル信号を発生する設定手段と、設定手段から出力さ
れたディジタル信号に応じて制御信号を駆動手段へ出力
する制御信号出力手段とを含む。
本発明の一つの態様によれば、モータの回転速度に対応
した流体輸送流量を示す表示が手操作手段に設けられて
いてもよい。
した流体輸送流量を示す表示が手操作手段に設けられて
いてもよい。
本発明の他の態様によれば、設定手段は、ディジタル信
号を発生するDIPコードスイッチを含んでもよい。
号を発生するDIPコードスイッチを含んでもよい。
本発明のさらに他の態様によれば、ポンプ手段はローラ
ポンプであり、モータはローラポンプに接続されてい
る。
ポンプであり、モータはローラポンプに接続されてい
る。
III.発明の具体的説明および作用 次に添付図面を参照して本発明による輸液ポンプの実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本実施例は、たとえば患者の身体
に装着可能であってその生体に高カロリー液などの液剤
を投与する携帯用の輸液ポンプに適用したものである。
輸液源から生体に液剤を輸送する可撓性管10の途中に、
本実施例ではローラポンプ12が配設されている。そのロ
ータ14が矢印Aの方向に回転すると、管10を押圧する位
置が進行し、これによって液剤が矢印Bの方向に搬送さ
れ、緩慢な速度で生体に注入される。なおこのようなロ
ーラポンプ12の代りに、、フィンガポンプを使用しても
よい。
に装着可能であってその生体に高カロリー液などの液剤
を投与する携帯用の輸液ポンプに適用したものである。
輸液源から生体に液剤を輸送する可撓性管10の途中に、
本実施例ではローラポンプ12が配設されている。そのロ
ータ14が矢印Aの方向に回転すると、管10を押圧する位
置が進行し、これによって液剤が矢印Bの方向に搬送さ
れ、緩慢な速度で生体に注入される。なおこのようなロ
ーラポンプ12の代りに、、フィンガポンプを使用しても
よい。
ロータ14の回転軸16は、点線で概念的に示すように本実
施例では直流モータ18の出力軸20に機械的に結合され、
モータ18がモータ制御回路30によって駆動制御されるこ
とにより、矢印Cの方向に回転する。その輸送速度すな
わち流速は、モータ制御回路30によってモータ18の回転
速度を所望の値に設定することによって設定できる。
施例では直流モータ18の出力軸20に機械的に結合され、
モータ18がモータ制御回路30によって駆動制御されるこ
とにより、矢印Cの方向に回転する。その輸送速度すな
わち流速は、モータ制御回路30によってモータ18の回転
速度を所望の値に設定することによって設定できる。
直流モータ18は、モータ制御回路30のモータ駆動回路32
によって電力の供給を受け、駆動される。モータ駆動回
路32は、モータ18の回転速度を所望の値に定常的に維持
する電子ガバナ式モータ駆動回路である。その回転速度
の基準となる基準電圧Vrefは、基準電圧発生回路40から
駆動回路32の制御入力34に与えられる。
によって電力の供給を受け、駆動される。モータ駆動回
路32は、モータ18の回転速度を所望の値に定常的に維持
する電子ガバナ式モータ駆動回路である。その回転速度
の基準となる基準電圧Vrefは、基準電圧発生回路40から
駆動回路32の制御入力34に与えられる。
基準電圧発生回路40は、本実施例ではDIPコードスイッ
チ42および符号電圧変換回路44からなる。DIPコードス
イッチ42は本実施例では、10進の数値を手操作にて設定
するためのツマミを有する通常のロータリ型のものが有
利に適用される。本実施例では、10進数の0から190ml/
H(ミリリットル/時間)までの流量を設定することが
できる。
チ42および符号電圧変換回路44からなる。DIPコードス
イッチ42は本実施例では、10進の数値を手操作にて設定
するためのツマミを有する通常のロータリ型のものが有
利に適用される。本実施例では、10進数の0から190ml/
H(ミリリットル/時間)までの流量を設定することが
できる。
DIPコードスイッチ42には、ポンプ12で輸送される輸液
の流量を示す可視表示、すなわち目盛がツマミに対応し
て表示されている。本実施例の場合は、上述の流速に対
応して00〜19までの数字が目盛として表示されている。
この目盛は、ロータリ型のツマミの設定位置で流量を指
示する表示機能を達成している。
の流量を示す可視表示、すなわち目盛がツマミに対応し
て表示されている。本実施例の場合は、上述の流速に対
応して00〜19までの数字が目盛として表示されている。
この目盛は、ロータリ型のツマミの設定位置で流量を指
示する表示機能を達成している。
一般に管10を流れる輸液の流量は、管10の断面積と流速
に依存するが、本実施例ではモータ制御回路30がポンプ
12に専用のものとして設計されているので、ポンプ12に
使用される管10の規格も一義的に定まり、したがってDI
Pコードスイッチ42には、輸液の単位時間当りの流量を
目盛として一義的に表示することができる。勿論、断面
積の異なる複数種類の管10が使用される場合は、管の種
類に応じて異なる尺度の複数の目盛を設けてもよい。あ
るいは、単に流速を示す目盛を設けてもよい。
に依存するが、本実施例ではモータ制御回路30がポンプ
12に専用のものとして設計されているので、ポンプ12に
使用される管10の規格も一義的に定まり、したがってDI
Pコードスイッチ42には、輸液の単位時間当りの流量を
目盛として一義的に表示することができる。勿論、断面
積の異なる複数種類の管10が使用される場合は、管の種
類に応じて異なる尺度の複数の目盛を設けてもよい。あ
るいは、単に流速を示す目盛を設けてもよい。
DIPコードスイッチ42は、こうしてツマミにより10進数
で設定された単位時間当たりの流量の設定値を対応する
2進化10進(BCD)リアルコードに変換して並列出力46
に出力する。これは符号電圧変換回路44に入力され、後
者は、それに対応したアナログ電圧を基準電圧Vrefとし
て出力回路34に発生する。この基準電圧Vrefはモータ駆
動回路32に入力され、これによってモータ駆動回路32
は、DIPコードスイッチ42で設定された単位時間当たり
の流量の目標値に応じた回転速度で直流モータ18を回転
させる。
で設定された単位時間当たりの流量の設定値を対応する
2進化10進(BCD)リアルコードに変換して並列出力46
に出力する。これは符号電圧変換回路44に入力され、後
者は、それに対応したアナログ電圧を基準電圧Vrefとし
て出力回路34に発生する。この基準電圧Vrefはモータ駆
動回路32に入力され、これによってモータ駆動回路32
は、DIPコードスイッチ42で設定された単位時間当たり
の流量の目標値に応じた回転速度で直流モータ18を回転
させる。
ところでローラ型の輸液ポンプ12は、そのロータ14の回
転速度に比例した単位時間当たりの流量fを得ることが
できる特徴がある。また直流モータ18は、その供給電圧
36に比例した回転速度を得ることができる。したがっ
て、出力回路34の基準電圧Vrefと管10の流量fはリニア
に対応する。すなわち、 f=a1・Vref+b1 (1) ただし、a1およびb1は比例定数である。
転速度に比例した単位時間当たりの流量fを得ることが
できる特徴がある。また直流モータ18は、その供給電圧
36に比例した回転速度を得ることができる。したがっ
て、出力回路34の基準電圧Vrefと管10の流量fはリニア
に対応する。すなわち、 f=a1・Vref+b1 (1) ただし、a1およびb1は比例定数である。
一方、基準電圧発生回路40の発生する基準電圧Vrefは、
DIPコードスイッチ42の設定値n(たとえば19までの正
の数または0)に比例しているので、比例定数をa2、b2
とすると、 Vref=a2・n+b2 (2) したがって両式より、流量fはDIPコードスイッチ42の
設定値nに比例することがわかる。すなわち、 f=a3・n+b3 (3) ただし、a3およびb3は比例定数であり、本装置の回路設
計によって所望の値に設定される。このように本装置で
は、ポンプ12の流速ないしは流量とDIPコードスイッチ4
2の設定値が一対一で明確に対応することがわかる。
DIPコードスイッチ42の設定値n(たとえば19までの正
の数または0)に比例しているので、比例定数をa2、b2
とすると、 Vref=a2・n+b2 (2) したがって両式より、流量fはDIPコードスイッチ42の
設定値nに比例することがわかる。すなわち、 f=a3・n+b3 (3) ただし、a3およびb3は比例定数であり、本装置の回路設
計によって所望の値に設定される。このように本装置で
は、ポンプ12の流速ないしは流量とDIPコードスイッチ4
2の設定値が一対一で明確に対応することがわかる。
第2図を参照すると、第1図に示す実施例の具体的な回
路構成例では、基準電圧発生回路44は演算増幅器A1を有
し、その反転入力(−)には、DIPコードスイッチ42と
してのスイッチSW1およびSW2のBCDコード出力46が抵抗R
11〜R15を通して図示のように接続されている。また非
反転入力(+)には、ツェナーダイオードIC1による実
質的な定電圧Vbに対応した電圧Vsが電源V+から抵抗R
9,R18および可変抵抗VR1を介して供給される。なお同図
において第1図と同じ構成要素は同一の参照符号で示さ
れている。
路構成例では、基準電圧発生回路44は演算増幅器A1を有
し、その反転入力(−)には、DIPコードスイッチ42と
してのスイッチSW1およびSW2のBCDコード出力46が抵抗R
11〜R15を通して図示のように接続されている。また非
反転入力(+)には、ツェナーダイオードIC1による実
質的な定電圧Vbに対応した電圧Vsが電源V+から抵抗R
9,R18および可変抵抗VR1を介して供給される。なお同図
において第1図と同じ構成要素は同一の参照符号で示さ
れている。
これらの演算増幅器A1、抵抗R10〜R18,および可変抵抗V
R1,VR2は符号電圧変換回路44を構成している。その非反
転入力(+)および反転入力(−)に供給される電圧
は、それぞれ可変抵抗VR1およびVR2によって手動調整可
能である。可変抵抗VR2および抵抗R16は、基準電圧Vref
のバイアス量、すなわち式(3)の定数b3を規定する回
路である。また可変抵抗VR1および抵抗R17,R18は、式
(3)の定数a3、すなわち後述の基準電圧Vrefの1設定
ステップ当りの変化量を規定する回路である。
R1,VR2は符号電圧変換回路44を構成している。その非反
転入力(+)および反転入力(−)に供給される電圧
は、それぞれ可変抵抗VR1およびVR2によって手動調整可
能である。可変抵抗VR2および抵抗R16は、基準電圧Vref
のバイアス量、すなわち式(3)の定数b3を規定する回
路である。また可変抵抗VR1および抵抗R17,R18は、式
(3)の定数a3、すなわち後述の基準電圧Vrefの1設定
ステップ当りの変化量を規定する回路である。
モータ駆動回路32は、モータ18で発生する逆起電圧VMと
基準電圧Vrefの差を検出するブリッジを有し、これは、
抵抗R3,R5,R8とモータ18の等価インピーダンスMによっ
て構成されている。駆動回路32は演算増幅器A2を有し、
その非反転入力(+)には、ブリッジの出力電圧VMを同
相定格入力電圧内で入力するための分圧抵抗R6およびR7
が図示のように接続されている。
基準電圧Vrefの差を検出するブリッジを有し、これは、
抵抗R3,R5,R8とモータ18の等価インピーダンスMによっ
て構成されている。駆動回路32は演算増幅器A2を有し、
その非反転入力(+)には、ブリッジの出力電圧VMを同
相定格入力電圧内で入力するための分圧抵抗R6およびR7
が図示のように接続されている。
演算増幅器A2はコンデンサC2とともに、上述の差の電圧
に応じたモータ18の駆動のための誤差電圧を発生する誤
差増幅回路を形成している。その出力60は、抵抗R2を介
してトランジスタTR1のベースに接続され、トランジス
タTR1のコレクタが抵抗R8を通してモータ駆動回路32の
出力端子36に接続されている。こうしてトランジスタTR
1と抵抗R1およびR2とで、モータ18の駆動のための電力
増幅器が構成されている。
に応じたモータ18の駆動のための誤差電圧を発生する誤
差増幅回路を形成している。その出力60は、抵抗R2を介
してトランジスタTR1のベースに接続され、トランジス
タTR1のコレクタが抵抗R8を通してモータ駆動回路32の
出力端子36に接続されている。こうしてトランジスタTR
1と抵抗R1およびR2とで、モータ18の駆動のための電力
増幅器が構成されている。
モータ18が駆動されると、その逆起電力が発生し、逆起
電力VMが基準電圧Vrefと常に等しくなるように制御され
る。したがってモータ18は、負荷の変動に依存せず、基
準電圧Vrefで設定された回転速度に常時維持される。
電力VMが基準電圧Vrefと常に等しくなるように制御され
る。したがってモータ18は、負荷の変動に依存せず、基
準電圧Vrefで設定された回転速度に常時維持される。
DIPコードスイッチSW1およびSW2によって本実施例では
2桁の整数n=00〜19(nを設定ステップと称する。)
が設定可能である。DIPスイッチSW1およびSW2は、設定
された数値nによって抵抗R11〜R15の一端を選択的に接
地する。抵抗R10およびR11〜R15は、DIPスイチSW1およ
びSW2の設定ステップに応じて演算増幅器A1の利得を次
の比率で変化させる。すなわち、 R11=R10,R12,=R10/2,R13=R10/4, R14=R10/8,R15=R10/10 したがっ、基準電圧発生回路40の出力回路34の電圧Vref
は、次の式で規定される。
2桁の整数n=00〜19(nを設定ステップと称する。)
が設定可能である。DIPスイッチSW1およびSW2は、設定
された数値nによって抵抗R11〜R15の一端を選択的に接
地する。抵抗R10およびR11〜R15は、DIPスイチSW1およ
びSW2の設定ステップに応じて演算増幅器A1の利得を次
の比率で変化させる。すなわち、 R11=R10,R12,=R10/2,R13=R10/4, R14=R10/8,R15=R10/10 したがっ、基準電圧発生回路40の出力回路34の電圧Vref
は、次の式で規定される。
Vref=(R10/R)Vs+Vs+(R10/Ra)(Vs−Vb) (4) ただし、 R=R10/n (n=0,1,2,・・・,19) Ra=R16+VR2 Vs=[R17/(R17+R18+VR1)]Vb 本実施例の携帯用輸液ポンプ12では、演算増幅器A1の非
反転入力(+)での電圧Vsが流速10ml/Hに相当する電圧
になるよう、回路を調整すると、DIPスイッチ42のツマ
ミを00〜19の範囲で操作することにより、流速を10〜19
0ml/Hの範囲で設定することができる。
反転入力(+)での電圧Vsが流速10ml/Hに相当する電圧
になるよう、回路を調整すると、DIPスイッチ42のツマ
ミを00〜19の範囲で操作することにより、流速を10〜19
0ml/Hの範囲で設定することができる。
このように本実施例では、流量の設定を従来装置のよう
に可変抵抗によらず、DIPスイッチを使用して行なって
いるので、設定した流量と実際の流量とが明確に対応す
る。またその設定は、単位流量によって段階的であり、
再現性が良好である。したがて、携帯用輸液ポンプに適
用した場合、従来のように流量を実測したり、ポンプの
回転速度から流量を換算したりする必要がなく、その輸
液量の管理が容易である。
に可変抵抗によらず、DIPスイッチを使用して行なって
いるので、設定した流量と実際の流量とが明確に対応す
る。またその設定は、単位流量によって段階的であり、
再現性が良好である。したがて、携帯用輸液ポンプに適
用した場合、従来のように流量を実測したり、ポンプの
回転速度から流量を換算したりする必要がなく、その輸
液量の管理が容易である。
さらに、回路構成も簡略であり、流量設定部がその表示
機能もかねているので、携帯用輸液ポンプのような小型
の装置に適用すると、スペースファクタおよび価格の面
でも有利である。
機能もかねているので、携帯用輸液ポンプのような小型
の装置に適用すると、スペースファクタおよび価格の面
でも有利である。
IV.発明の具体的効果 本発明による輸液ポンプではこのように、流量の設定を
ディジタルスイッチで行ない、その流量設定値が表示さ
れるので、設定した流量と実際の流量とが明確に対応
し、しかもその再現性が良好である。したがって、とく
に携帯用輸液ポンプなどの小型の装置に有利に適用され
る。
ディジタルスイッチで行ない、その流量設定値が表示さ
れるので、設定した流量と実際の流量とが明確に対応
し、しかもその再現性が良好である。したがって、とく
に携帯用輸液ポンプなどの小型の装置に有利に適用され
る。
第1図は、本発明による輸液ポンプを、患者の身体に装
着可能な携帯用の輸液ポンプに適用した実施例を示す機
能ブロック図、 第2図は、第1図に示す実施例の具体的な回路構成例を
示す回路図である。 主要部分の符号の説明 12……ローラポンプ 18……直流モータ 32……モータ駆動回路 42……DIPコードスイッチ 44……符号電圧変換回路
着可能な携帯用の輸液ポンプに適用した実施例を示す機
能ブロック図、 第2図は、第1図に示す実施例の具体的な回路構成例を
示す回路図である。 主要部分の符号の説明 12……ローラポンプ 18……直流モータ 32……モータ駆動回路 42……DIPコードスイッチ 44……符号電圧変換回路
Claims (3)
- 【請求項1】モータを有し流体を輸送するポンプ手段
と、該モータを制御信号に応動して駆動する駆動手段
と、 該制御信号を発生する輸液流速制御手段とを有する輸液
ポンプにおいて、前記制御手段は、 輸液の単位時間当たりの流量に対応する前記モータの回
転速度の値を設定する手操作手段を有し該値に一対一に
リニアに対応したディジタル信号を発生し、該手操作手
段により10進数で設定された値を対応する2進化10進リ
アルコードに変換して並列出力するDIPコードスイッチ
を有する設定手段と、 該設定手段から出力されたディジタル信号に応じて前記
制御信号を前記駆動手段へ出力する制御信号手段とを含
むことを特徴とする輸液ポンプ。 - 【請求項2】前記モータの設定回転速度に対応した流体
輸送流量を示す表示が前記手操作手段に設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の輸液ポン
プ。 - 【請求項3】前記ポンプ手段はローラポンプに接続され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の輸
液ポンプ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61078288A JPH072182B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 輸液ポンプ |
| US07/033,772 US4840620A (en) | 1986-04-07 | 1987-04-03 | Portable pump for infusing medicine into a living body |
| EP87105144A EP0240995B1 (en) | 1986-04-07 | 1987-04-07 | Infusion rate control apparatus for portable pump for infusing medicine into a living body |
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