JPH072182Y2 - 合成樹脂成形機用のガスや水分等の除去装置 - Google Patents

合成樹脂成形機用のガスや水分等の除去装置

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JPH072182Y2
JPH072182Y2 JP993988U JP993988U JPH072182Y2 JP H072182 Y2 JPH072182 Y2 JP H072182Y2 JP 993988 U JP993988 U JP 993988U JP 993988 U JP993988 U JP 993988U JP H072182 Y2 JPH072182 Y2 JP H072182Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、合成樹脂の成形材料を合成樹脂成形機のス
クリュー等へ給送して溶融する場合等に、その合成樹脂
成形機で発生するガスや水分等を除去する装置に関す
る。
(従来の技術) 合成樹脂成形加工中に、上記溶融領域から発生するガス
や水分等の除去が不充分であると、成形機で生産される
合成樹脂成形品に銀条や空洞等が発生し、製品不良の原
因となる。そこで、このようなガスや水分等を系外に放
出除去する必要がある。
従来、この種の合成樹脂成形機用のガスや水分等の除去
装置としては、ガス抜き専用のパイプをホッパに内装し
ているものが種々提案されているものの、これではその
ガス抜きパイプにホッパからの材料が詰まってしまうな
どの新たな問題点が生じている。
このような問題点をも克服したものとして、本願出願人
の出願に係わる実公昭58−35457号公報に示されたもの
が知られている。このものは、上面にホッパーとの接続
フランジとホッパーからの材料の流入を開閉するシャッ
ターのスライド溝とを形成し、下面に成形機の材料供給
口との接続フランジを形成し、側面に残材の排出口を設
けるとともに、該排出口よりも上方に解放口を有するガ
ス抜き孔を設けたものである。
(考案が解決しようとする課題) しかるに、上記従来例の実公昭58−35457号公報に示さ
れたものは、ガス抜き孔の長さが任意に調節できるもの
ではないことから、成形材料の物性や排出口近傍の圧力
状態などに対応して、ガスや水分等の除去がすべて十二
分に発揮しきれない場合がある。
この考案は、上記従来例が有する上述の如き問題点を、
成形材料とガスとを分離する機能を有する材料導入管を
上部体にストローク長さを調節可能に設けるという簡単
な構成により、ことごとく解消したものを提供しようと
するものである。
(課題を解決するための手段) この考案は、上記の如き課題を解決する手段として、材
料供給ホッパーの材料出口に連通して接続される上部体
と、合成樹脂成形機の材料供給口に連通して接続される
筒状下部体と、上部体に垂設され、かつ筒状下部体の材
料通路内を臨む材料導入管とからなり、前記材料導入管
は上部体にストローク長さを調節可能に設けるととも
に、材料導入管と上部体と筒状下部体の内側壁とで囲ま
れた空間をガス抜き孔としてある構成を採用してなるも
のである。
また、材料導入管は、上部体に対して着脱自在に形成す
るとよい。
ガス抜き孔は、合成樹脂成形機より発生したガスや水分
等を自然に系外に排出するものでもよいが、ブロワ等の
吸引空気源に接続して強制的に排出するようにする方が
好ましい。ガス抜き孔は複数設け、そのうちの少なくと
も1つには添加剤等に副材料を供給するように形成する
こともできる。
筒状下部体には、残材排出口を形成することもできる。
(作用) 上記の如き構成を採っているこの考案によれば、材料導
入管が上部体に設けてあるとともに、この材料導入管と
上部体と筒状下部体の内側壁とで囲まれた空間をガス抜
き孔としてあるため、材料導入管は材料供給ホッパーか
らの成形材料を合成樹脂成形機の材料供給口まで導入供
給するとともに、合成樹脂成形機における成形材料の溶
融領域近傍から発生するガスや水分等を分離して、前記
ガス抜き孔からそのガスや水分等を自然排気により、或
いは吸引空気源の吸引作用により強制的に系外に安定か
つ確実に排出除去する。
しかも、材料導入管は上部体にストローク長さを調節可
能に設けてあるため、材料導入管の垂下長さを適宜調節
することにより、成形材料の物性や合成樹脂成形機の材
料供給口近傍の圧力変動等に適切に対応させて、前記ガ
スや水分等の排出除去効率を非常に高めることができ
る。
上記の場合、上部体に設けた材料導入管は、上部体に垂
設され、かつ筒状下部体の材料通路内を臨ませているた
め、材料供給ホッパーから流下される材料は、その材料
の圧力で前記材料導入管を自然落下されるため、前記ガ
ス抜き孔から材料が系外に排出されたり、或いはガス抜
き孔に材料が閉塞したりすることがない。
また、材料導入管内では材料の流下中通気抵抗があるた
め、材料供給ホッパーから供給された熱風(乾燥空気)
がガス抜き孔から系外に放出する虞れが少ない。
従って、この考案によれば、合成樹脂成形機から発生す
るガスや水分等が安定して効率よく除去されるため、成
形品に銀条や空洞等が発生することがなく製品の不良率
を軽減することができる。
(第1実施例) この考案の第1実施例を第1図に基づいて以下に説明す
る。
(1)は材料供給ホッパー、(2)は大気中の空気等の
湿ったガスを脱湿乾燥するための加熱源で、この加熱源
(2)で脱湿乾燥されたガスは給気管(3)により材料
供給ホッパー(1)に供給されて、同材料供給ホッパー
(1)の合成樹脂原材料等の成形材料を脱湿乾燥する。
(10)は合成樹脂成形機(30)の成形材料の溶融領域で
あるスクリュー(32)部等で発生するガスや水分等を除
去する装置である。このガスや水分等の除去装置(10)
は、材料供給ホッパー(1)の材料出口(4)に連通し
てフランジ連結等により接続される上部体(11)と、合
成樹脂成形機(30)の材料供給口(31)に連通してフラ
ンジ連結等により接続される筒状下部体(12)と、上部
体(11)に垂設され、かつ筒状下部体(12)の材料通路
(12a)内を臨む材料導入管(13)とから形成されてい
る。上部体(11)と筒状下部体(12)とは図示する如く
一体形成してもよいし、分割したものを結合するもので
もよく任意である。
前記上部体(11)は、材料供給ホッパー(1)の下端部
に形成したフランジ(5)に接続されるフランジ(11
a)と、材料供給ホッパー(1)の材料出口(4)と連
通する任意形状からなる材料案内筒(11c)とを有して
いる。
筒状下部体(12)は、上部体(11)の材料案内筒(11
c)の外径より大径とし材料通路(12a)と、その材料出
口(12b)を合成樹脂成形機(30)の材料供給口(31)
と連通する如くして合成樹脂成形機(30)に接続される
フランジ(12c)とを有している。
材料導入管(13)は上部体(11)の材料案内筒(11c)
の下面よりのストローク長さ(L)を調節可能に上部体
(11)に設けるとともに、材料導入管(13)と上部体
(11)と筒状下部体(12)の内側壁とで囲まれた空間を
ガス抜き孔(16)としてある。上部体(11)に対する材
料導入管(13)のストローク長さを調節するための具体
的構成は、雌雄両ねじによる螺合式、多階段状に設けた
係合部材による係合式、バネを用いたバネ式など任意に
設計できる。
例えば、上記螺合式の構造を第1図に基づいて説明する
と、材料導入管(13)は上部を大径に下部を小径にした
管状であって、該材料導入管(13)の上部に雄ねじ(4
3)を形成してある。一方、上部体(11)の材料案内筒
(11c)には雌ねじ(41)が形成されており、この雌ね
じ(41)と材料導入管(13)の雄ねじ(43)とを螺合す
るようにしてある。従って、上部体(11)の材料案内筒
(11c)の下面より材料導入管(13)の下端部までのス
トローク長さ(L)は、雌雄両ねじ(41)、(43)によ
り材料導入管(13)をねじ込むことによって順次短くな
り、逆にねじ込みを解くことによって順次長くなる。
また、材料導入管(13)は、上部体(11)に対して着脱
自在に形成することもでき、このような構成によれば、
材料導入管(13)を取り外すことにより筒状下部体(1
2)や上部体(11)内部又は材料導入管(13)自体を洗
浄し易いうえに、材料導入管(13)の取り替えも簡単に
できるなどの利点を有する。
前記前記ガス抜き孔(16)は、この実施例では2つ形成
されている。このガス抜き孔(16)、(16)の一方側に
は排気管(17)を介して真空ポンプやブロワ等の吸引空
気源(18)が接続してあるとともに、他方側のガス抜き
孔(16)からは副材料槽(20)に収容された添加剤やそ
の他の合成樹脂原材料等の副材料が輸送管(21)等を介
して供給するように形成してある。このように構成すれ
ば、複数のガス抜き孔(16)…(16)のうち少なくとも
1つから副材料を筒状下部体(12)内に吸引輸送するこ
とができる利点がある。もっとも、ガス抜き孔(16)を
多数設け、そのうちの2つ以上から副材料を供給するこ
ともできる。
この実施例では、筒状下部体(12)には残材排出口(2
3)を形成し、この残材排出口(23)をダンパーその他
の弁機構(24)で開閉するようにしている。残材排出時
には、材料導入管(13)をねじ込んで上動して弁機構
(24)を開けて残材を排出できるし、材料導入管(13)
が残材排出口(23)よりも下方位置にあっても該残材排
出口(23)から吸引空気で残材を排出することもできる
し、適宜設計変更できる。このような構成によれば、材
料替えや清掃時などにおいて残材を容易に排出できるの
で極めて便利である。また、残材排出口(23)から空気
を送り込んでガス抜き孔(16)等を清掃するようにもで
きる。もっとも、この残材排出口(23)が設けられてい
ないものも実施できるは勿論である。
材料導入管(13)の長さや形状などは、第1図に示した
ものに限定されるものではなく、例えば筒状下部体(1
2)の材料出口(12b)まで垂下してもよいし、又は成形
機(30)のスクリュー(32)近くまで垂下してもよく、
材料導入管(13)の垂下長さは任意である。
前記ガス抜き孔(16)の適所にはフィルター(25)を設
け、万一他方側のガス抜き孔(16)からの副材料等が詰
まったりするのを予防する工夫がしてある。
ガス抜き孔(16)は、実施例では吸引空気源(18)に接
続して、この吸引空気源(18)の吸引力により合成樹脂
成形機等から発生するガスや水分等を吸引除去する構成
を採っているが、このような構成に代えて排気管(17)
を直接に空気源(7)に接続するとか、図示しないが給
気管(3)への除湿乾燥手段としてハニカム式除湿機等
を採用した場合には、そのハニカム式除湿機の乾燥ブロ
ワ、再生ブロワ等に接続することもできる。
なお、(7)は空気源で、これで吸い込んだ外気を加熱
源(2)で脱湿乾燥してその乾燥空気を材料供給ホッパ
ー(1)内に送り込むものである。(22)は上部体(1
1)のスライド溝(11b)に嵌め込んで材料供給ホッパー
(1)の材料出口(4)を開閉するシャッターであり、
このシャッター(22)に代えて他の開閉弁機構でもよい
し、これを取り付けないものも実施できる。
(第2実施例) 第2図は第2実施例を示す。このものは、第1図のもの
と比べて、材料供給ホッパー(1)の下部と給気管
(3)及びガスや水分等の除去装置(10)に形成したガ
ス抜き孔(16)の他方側の構成が顕著に異なっており、
その他の構成は第1図と略同様としている。すなわち、
この材料供給ホッパー(1)下部の漏斗部(1a)には、
その内側に該漏斗部(1a)と空間(8)を形成した状態
で、略漏斗状のインサート(9)が内装されているとと
もに、空気源(7)及び加熱源(2)と接続した給気管
(3)を材料供給ホッパー(1)の胴体部から挿入して
おり、さらに前記他方側のガス抜き孔(16)には栓やバ
ルブ(26)により閉栓して、合成樹脂成形機(30)側か
ら発生するガスや水分等は一方側のガス抜き孔(16)か
ら系外に排出する構成を採っている。
この実施例でも、第2図に示すように、材料導入管(1
3)は上部体(11)の材料案内筒(11c)に対して、雌雄
両ねじ(41)、(43)によりねじ込み又は螺解すること
によって、前記ストローク長さ(L)が短く、又は長く
なるように調節できるようになっている。
(第3実施例) 第3図(A)、(B)は第3実施例を示す。このもの
は、第2実施例と同様とした材料供給ホッパー(1)
と、上部体(11)に対して着脱自在とした材料導入管
(13)と、第1図と第2図で示した残材排出口(23)及
び弁機構(24)を設けていない点に顕著な特徴を有して
いる。すなわち、材料導入管(13)は第3図(B)にも
示すように上部にフランジ部(13a)を、下部に筒部(1
3b)を形成したもので、このフランジ部(13a)を上部
体(11)のスライド溝(11b)に着脱自在に吊持し、こ
のフランジ部(13a)上にシャッター(22)を載置して
開閉する。このように材料導入管(13)を上部体(11)
に着脱自在とすれば、材料導入管(13)の清掃時または
異なる寸法長さのものと取り替えが簡単で便利である。
材料導入管(13)の垂下長さの調節は、前述したように
第3図(B)に示したような構造の異なる寸法長さのも
のを複数個用意しておき、必要に応じて適当長さのもの
を取着するとか、材料導入管(13)の筒部(13b)下部
に、第3図(A)に示すように別の材料導入管(13′)
を順次接続して行うことができる。
また、材料導入管(13)つまり筒部(13b)は第3図
(A)に鎖線(イ)で示すように、合成樹脂成形機(3
0)のスクリュー(32)近くまで垂下することもでき
る。実線で示す材料導入管(13)に、同図に鎖線(イ)
で示す材料導入管(13′)を上下動自在にして高さ調節
ができるようにすることもできる。第3図(A)中のL
は、既述したように、上部体(11)の下面と材料導入管
(13)の下端部とのストローク長さを示している。
さらに、この第3実施例のものにも前記各実施例の如く
残材排出口(23)を形成することもできる。
(変形例) 材料導入管(13)は、既述したように形状や長さを問わ
ないし、その結合方法も任意である。
材料供給ホッパー(1)への熱風の供給は、各実施例で
示したように圧送式の空気源(7)に限らず、例えば材
料供給ホッパー(1)の適所に吸引式の空気源(7)を
取り付け、この吸引式の空気源(7)の反対側から熱風
を供給するようにすることもできる。
ガス抜き孔(16)は、各図で示すように2つにかぎら
ず、1つでも又は3つ以上でもよいのは勿論である。
シャッター(22)は、上部体(11)に形成することなく
材料供給ホッパー(1)側に形成することもでき、また
これが必須なものではない。
(考案の効果) この考案は、材料供給ホッパーの材料出口に連通して接
続される上部体と、合成樹脂成形機の材料供給口に連通
して接続される筒状下部体と、上部体に垂設され、かつ
筒状下部体の材料通路内を臨む材料導入管とからなり、
前記材料導入管は上部体にストローク長さを調節可能に
設けるとともに、材料導入管と上部体と筒状下部体の内
側壁とで囲まれた空間をガス抜き孔としてあることか
ら、以下のような効果を有する。
(1)材料導入管が上部体に設けてあるとともに、この
材料導入管と上部体と筒状下部体の内側壁とで囲まれた
空間をガス抜き孔としてあるから、材料導入管は材料供
給ホッパーからの成形材料を合成樹脂成形機の材料供給
口まで導入供給するとともに、合成樹脂成形機における
成形材料の溶融領域近傍から発生するガスや水分等を材
料と分離して、前記ガス抜き孔からそのガスや水分等を
自然排気により、或いは吸引空気源の吸引作用により強
制的に系外に安定かつ確実に排出除去することができ
る。
(2)材料導入管は上部体にストローク長さを調節可能
に設けてあるから、材料導入管の垂下長さを適宜調節す
ることにより、成形材料の物性や合成樹脂成形機の材料
供給口近傍の圧力変動等に適切に対応させられるため、
前記ガスや水分等の排出除去効率を非常に高めることが
できる。
(3)上記の場合、上部体に設けた材料導入管は、上部
体に垂設され、かつ筒状下部体の材料通路内を臨ませて
いるから、材料供給ホッパーから流下される材料は、そ
の材料の圧力で前記材料導入管を自然落下されるため、
前記ガス抜き孔から材料が系外に排出されたり、或いは
ガス抜き孔に材料が閉塞したりすることがない。
また、材料導入管内では材料の流下中通気抵抗があるた
め、材料供給ホッパーから供給された熱風(乾燥空気)
がガス抜き孔から系外に放出する虞れが少ない。
(4)従って、この考案によれば、材料導入管の材料と
ガス等の分離作用により材料供給ホッパーから供給され
る材料を合成樹脂成形機の材料供給口へ円滑に供給する
だけでなく、合成樹脂成形機から発生するガスや水分等
が安定して効率よく除去されるため、成形品に銀条や空
洞等が発生することがなく製品の不良率を軽減すること
ができる。
なお、実用新案登録請求の範囲第(2)項ないし第
(5)項記載の構成を採れば、既述したとおりの効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの考案の実施例を示す。第1図は第1実
施例の縦断面図、第2図は第2実施例の縦断面図、第3
図(A)は第3実施例の縦断面図、第3図(B)は同
(A)の材料導入管の斜視図である。 (1)……材料供給ホッパー、(4)……材料出口、
(10)……ガスや水分等の除去装置、(11)……上部
体、(12)……筒状下部体、(12a)……材料通路、(1
2b)……材料出口、(13)……材料導入管、(16)……
ガス抜き孔、(18)……吸引空気源、(20)……副材料
槽、(23)……残材排出口、(30)……合成樹脂成形
機、(32)……スクリュー。

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】材料供給ホッパー(1)の材料出口(4)
    に連通して接続される上部体(11)と、合成樹脂成形機
    (30)の材料供給口(31)に連通して接続される筒状下
    部体(12)と、上部体(11)に垂設され、かつ筒状下部
    体(12)の材料通路(12a)内を臨む材料導入管(13)
    とからなり、 前記材料導入管(13)は上部体(11)にストローク長さ
    を調節可能に設けるとともに、材料導入管(13)と上部
    体(11)と筒状下部体(12)の内側壁とで囲まれた空間
    をガス抜き孔(16)としてあることを特徴とする合成樹
    脂成形機用のガスや水分等の除去装置。
  2. 【請求項2】前記材料導入管(13)は、上部体(11)に
    対して着脱自在に形成してある実用新案登録請求の範囲
    第(1)項記載の合成樹脂成形機用のガスや水分等の除
    去装置。
  3. 【請求項3】前記ガス抜き孔(16)は、吸引空気源に接
    続してある実用新案登録請求の範囲第(1)項または第
    (2)項記載の合成樹脂成形機用のガスや水分等の除去
    装置。
  4. 【請求項4】前記ガス抜き孔(16)は複数設け、そのう
    ちの少なくとも1つには添加剤等の副材料を供給するよ
    うに形成してある実用新案登録請求の範囲第(1)項な
    いし第(3)項のいずれかに記載の合成樹脂成形機用の
    ガスや水分等の除去装置。
  5. 【請求項5】前記筒状下部体(12)には、残材排出口
    (23)が形成してある実用新案登録請求の範囲第(1)
    項ないし第(4)項のいずれかに記載の合成樹脂成形機
    用のガスや水分等の除去装置。
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