JPH07218320A - 接液部材 - Google Patents
接液部材Info
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- JPH07218320A JPH07218320A JP1531394A JP1531394A JPH07218320A JP H07218320 A JPH07218320 A JP H07218320A JP 1531394 A JP1531394 A JP 1531394A JP 1531394 A JP1531394 A JP 1531394A JP H07218320 A JPH07218320 A JP H07218320A
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 蓋部24に水位検知センサ30が一体的に設
けられている。この蓋部は透光性の合成樹脂にて構成さ
れており、その下面にくさび状の凸部32が形成されて
いる。この凸部32の上方においては、蓋部24の上面
に凹部34が形成され、この凹部34内に発光素子及び
受光素子よりなる素子ユニット36が設置されている。 【効果】 センサ部分からの水漏れがなく、またそれら
の設置姿勢の如何に関らず長期に亘って確実に水をセン
サで検知できる。
けられている。この蓋部は透光性の合成樹脂にて構成さ
れており、その下面にくさび状の凸部32が形成されて
いる。この凸部32の上方においては、蓋部24の上面
に凹部34が形成され、この凹部34内に発光素子及び
受光素子よりなる素子ユニット36が設置されている。 【効果】 センサ部分からの水漏れがなく、またそれら
の設置姿勢の如何に関らず長期に亘って確実に水をセン
サで検知できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はタンク、配管、継手な
ど、内面が液に接する接液部材に係り、特に内部の液体
を検知するためのセンサを備えた接液部材に関する。
ど、内面が液に接する接液部材に係り、特に内部の液体
を検知するためのセンサを備えた接液部材に関する。
【0002】
【従来の技術】タンク等の液面の検知センサとしてフロ
ートの上下動を検知するフロート式センサが従来より用
いられているが、腐食や異物の付着などにより故障が生
じ易い。また、センサの取付姿勢をフロート移動方向を
鉛直方向にする必要があり、取付箇所に制約がある。さ
らに、タンクが傾くと液面を検知できないという不具合
もある。
ートの上下動を検知するフロート式センサが従来より用
いられているが、腐食や異物の付着などにより故障が生
じ易い。また、センサの取付姿勢をフロート移動方向を
鉛直方向にする必要があり、取付箇所に制約がある。さ
らに、タンクが傾くと液面を検知できないという不具合
もある。
【0003】配管内の水の有無を検知するために配管内
に1対の電極を配置し、導通をチェックする方式のもの
があるが、絶縁を完全にする必要がある等の不便があっ
た。
に1対の電極を配置し、導通をチェックする方式のもの
があるが、絶縁を完全にする必要がある等の不便があっ
た。
【0004】内部の液面レベルを検知するための別のセ
ンサを備えたタンクとして、第8図に示すものが公知で
ある。第8図において、タンク本体10の上部にガラス
や透光性の合成樹脂よりなるロッド状導光材12が差し
込まれている。この導光材12の先端は断面の交叉角が
90°のくさび状となっている。導光材12の後端には
発光素子14と受光素子16とが設けられている。この
導光材12は、水よりも屈折率が小さい。
ンサを備えたタンクとして、第8図に示すものが公知で
ある。第8図において、タンク本体10の上部にガラス
や透光性の合成樹脂よりなるロッド状導光材12が差し
込まれている。この導光材12の先端は断面の交叉角が
90°のくさび状となっている。導光材12の後端には
発光素子14と受光素子16とが設けられている。この
導光材12は、水よりも屈折率が小さい。
【0005】タンク本体10の内部に水がない場合に
は、第8図(a)のように、発光素子14からの光は導
光材12の先端面で2回反射し、受光素子16に到達す
る。タンク本体10内部の液面が導光材の先端に達して
いると、第8図(b)のように、発光素子14からの光
は液体中に通り抜けてしまい、受光素子16は光を受光
しない。
は、第8図(a)のように、発光素子14からの光は導
光材12の先端面で2回反射し、受光素子16に到達す
る。タンク本体10内部の液面が導光材の先端に達して
いると、第8図(b)のように、発光素子14からの光
は液体中に通り抜けてしまい、受光素子16は光を受光
しない。
【0006】従って、受光素子16の受光光量からタン
ク本体10内部の液面が導光材12の下端に到達してい
るか否かを検知することができる。
ク本体10内部の液面が導光材12の下端に到達してい
るか否かを検知することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】第8図に示した従来の
液面検知センサ付きのタンクにおいては、導光材12と
タンク本体10との継目から、液体が漏出するおそれが
あった。もちろん、パッキンを介在させることにより漏
出の可能性を小さくすることはできるが、長期間が経過
するとパッキンが劣化し、液漏れし易くなる。特に、導
光材12は比較的小径のロッド状のものであるため、パ
ッキンを導光材外周面とタンク本体の導光材取付孔内周
面との双方に水密的に密着させるのは容易ではない。
液面検知センサ付きのタンクにおいては、導光材12と
タンク本体10との継目から、液体が漏出するおそれが
あった。もちろん、パッキンを介在させることにより漏
出の可能性を小さくすることはできるが、長期間が経過
するとパッキンが劣化し、液漏れし易くなる。特に、導
光材12は比較的小径のロッド状のものであるため、パ
ッキンを導光材外周面とタンク本体の導光材取付孔内周
面との双方に水密的に密着させるのは容易ではない。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の接液部材は、
内面が液に接する接液部材本体と、該接液部材本体内の
液を検知するための液検知センサとを備えてなり、該液
検知センサは、先端面が該接液部材本体の内部に露出し
ている導光材と、それぞれ該導光材の後部に設けられて
おり、該先端面に向けて光を投射する発光素子及び該先
端面からの反射光を受光する受光素子とを有している接
液部材において、前記接液部材本体と前記導光材とが合
成樹脂により一体に成形されていることを特徴とするも
のである。
内面が液に接する接液部材本体と、該接液部材本体内の
液を検知するための液検知センサとを備えてなり、該液
検知センサは、先端面が該接液部材本体の内部に露出し
ている導光材と、それぞれ該導光材の後部に設けられて
おり、該先端面に向けて光を投射する発光素子及び該先
端面からの反射光を受光する受光素子とを有している接
液部材において、前記接液部材本体と前記導光材とが合
成樹脂により一体に成形されていることを特徴とするも
のである。
【0009】請求項2の接液部材は、請求項1におい
て、前記接液部材本体は、タンク、配管又は継手である
ことを特徴とするものである。
て、前記接液部材本体は、タンク、配管又は継手である
ことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】接液部材本体内の導光材の先端が液体に接して
いると、発光素子からの光が導光材の先端面を透過し、
受光素子に受光されない。導光材の先端に液体が接して
いないと、発光素子からの光が該先端面で反射され、受
光素子に受光される。従って、この受光素子の出力によ
り接液部材本体内のレベルを検知できる。
いると、発光素子からの光が導光材の先端面を透過し、
受光素子に受光されない。導光材の先端に液体が接して
いないと、発光素子からの光が該先端面で反射され、受
光素子に受光される。従って、この受光素子の出力によ
り接液部材本体内のレベルを検知できる。
【0011】このセンサは、取付姿勢をどのようなもの
としても、確実に液体を検知できる。
としても、確実に液体を検知できる。
【0012】このセンサの導光材は、接液部材本体と一
体に成形されており、導光材と接液部材本体との間から
液体が漏出するおそれは全くない。
体に成形されており、導光材と接液部材本体との間から
液体が漏出するおそれは全くない。
【0013】請求項2によると、タンク、配管又は配管
継手に水密的に内部の液体の検知センサを設置できる。
継手に水密的に内部の液体の検知センサを設置できる。
【0014】
【実施例】第1図は実施例に係る温水洗浄装置用温水タ
ンクの断面図であり、(a)図は全体断面図、(b)図
は同要部拡大図である。
ンクの断面図であり、(a)図は全体断面図、(b)図
は同要部拡大図である。
【0015】タンク本体20は、容器部22と蓋部24
とからなり、この蓋部24はパッキンを介して容器部2
2に対しボルトやビスにより固着されている。なお、蓋
部24を容器部22に対し超音波溶着などにより溶着し
ても良い。
とからなり、この蓋部24はパッキンを介して容器部2
2に対しボルトやビスにより固着されている。なお、蓋
部24を容器部22に対し超音波溶着などにより溶着し
ても良い。
【0016】この蓋部24にヒータ26と温度センサ2
8とが取り付けられている。また、この蓋部24に水位
検知センサ30が一体的に設けられている。
8とが取り付けられている。また、この蓋部24に水位
検知センサ30が一体的に設けられている。
【0017】この蓋部24は透光性の合成樹脂にて構成
されており、その下面にくさび状の凸部32が形成され
ている。この凸部32の上方においては、蓋部24の上
面に凹部34が形成され、この凹部34内に発光素子及
び受光素子よりなる素子ユニット36が設置されてい
る。
されており、その下面にくさび状の凸部32が形成され
ている。この凸部32の上方においては、蓋部24の上
面に凹部34が形成され、この凹部34内に発光素子及
び受光素子よりなる素子ユニット36が設置されてい
る。
【0018】なお、このタンクには水道水が供給され、
加温された温水が便器に設けられた人体臀部の温水洗浄
用ノズルへ供給される。
加温された温水が便器に設けられた人体臀部の温水洗浄
用ノズルへ供給される。
【0019】この水位検知センサ30は空焚き防止用の
ものであり、該センサ30が水を検知しないときにはヒ
ータ26への通電が遮断される。
ものであり、該センサ30が水を検知しないときにはヒ
ータ26への通電が遮断される。
【0020】第1図の温水タンクにあっては、蓋部24
の全体をセンサ30の導光材部分と一体としているが、
第2図のように、センサ30Aの周囲部分に鍔部38を
センサの導光材と一体成形し、鍔部38を蓋部24に対
し溶着したりパッキンを介して水密的に固着しても良
い。
の全体をセンサ30の導光材部分と一体としているが、
第2図のように、センサ30Aの周囲部分に鍔部38を
センサの導光材と一体成形し、鍔部38を蓋部24に対
し溶着したりパッキンを介して水密的に固着しても良
い。
【0021】第3図は別の実施例に係る温水洗浄装置の
タンクの要部断面図である。
タンクの要部断面図である。
【0022】本実施例では、水位検知センサ30Bの導
光材40が蓋部24の成形時にインサート成形により蓋
部24と一体化されている。この導光材40の先端はく
さび状となっている。
光材40が蓋部24の成形時にインサート成形により蓋
部24と一体化されている。この導光材40の先端はく
さび状となっている。
【0023】第1〜3図のタンクにおいては蓋部24に
水位検知センサを設けているが、容器部22の上部に水
位検知センサを設けても良い。
水位検知センサを設けているが、容器部22の上部に水
位検知センサを設けても良い。
【0024】第4図は気泡浴槽(ジェットバス)装置の
系統図であり、浴槽44の側壁面に吸込口46と気泡噴
出ノズル48とが設けられ、この吸込口46と気泡噴出
ノズル48とがポンプ50に対し配管52,54で接続
されている。
系統図であり、浴槽44の側壁面に吸込口46と気泡噴
出ノズル48とが設けられ、この吸込口46と気泡噴出
ノズル48とがポンプ50に対し配管52,54で接続
されている。
【0025】第4図のV−V線断面図である第5図に示
される通り、この配管52にセンサ56が一体的に設け
られている。この配管52は透光性の合成樹脂よりな
り、その内面の上部にくさび状の凸部58が設けられて
いる。また、配管の外面の上部に凹部60が設けられ、
この凹部60内に発光素子と受光素子とを有する素子ユ
ニット62が設置されている。
される通り、この配管52にセンサ56が一体的に設け
られている。この配管52は透光性の合成樹脂よりな
り、その内面の上部にくさび状の凸部58が設けられて
いる。また、配管の外面の上部に凹部60が設けられ、
この凹部60内に発光素子と受光素子とを有する素子ユ
ニット62が設置されている。
【0026】このセンサ56により配管52内の水位を
検知できる。このセンサ56が水を検知していないとき
には、ポンプ50の作動が停止され、空運転が防止され
る。
検知できる。このセンサ56が水を検知していないとき
には、ポンプ50の作動が停止され、空運転が防止され
る。
【0027】なお、配管に水位検知センサを設ける場
合、第6図のように、配管64の成形時にインサート成
形することにより水位検知センサ30Bを配管64と一
体化させても良い。
合、第6図のように、配管64の成形時にインサート成
形することにより水位検知センサ30Bを配管64と一
体化させても良い。
【0028】第7図は継手に水位検知センサを設けた実
施例を示すものであり、継手本体70が全体として透光
性合成樹脂製とされ、その上面部に水位検知センサ56
が設けられている。第7図のその他の符号は第5図と同
一部分を示している。
施例を示すものであり、継手本体70が全体として透光
性合成樹脂製とされ、その上面部に水位検知センサ56
が設けられている。第7図のその他の符号は第5図と同
一部分を示している。
【0029】この継手70の場合であっても、第6図の
ものと同様にセンサをインサート成形によって継手本体
と一体化させても良い。
ものと同様にセンサをインサート成形によって継手本体
と一体化させても良い。
【0030】第1〜7図のタンク、配管、継手にあって
は、いずれもセンサ部分からの水漏れがなく、またそれ
らの設置姿勢の如何に関らず長期に亘って確実に水を水
位検知センサで検知できる。
は、いずれもセンサ部分からの水漏れがなく、またそれ
らの設置姿勢の如何に関らず長期に亘って確実に水を水
位検知センサで検知できる。
【0031】上記実施例では、凸部32,58の先端
や、導光材40の先端はいずれもくさび状となっている
が、第9図に示すように、ドーム状など他の形状として
も良い。第9図の符号90は導光材先端部を示す。
や、導光材40の先端はいずれもくさび状となっている
が、第9図に示すように、ドーム状など他の形状として
も良い。第9図の符号90は導光材先端部を示す。
【0032】本発明は、タンク、配管、継手以外の各種
の接液部材に適用できる。
の接液部材に適用できる。
【0033】
【発明の効果】以上の通り、本発明の接液部材は、水位
検知センサ部分からの液漏れがなく、また接液部材の設
置姿勢の如何に関らず長期に亘って確実に液をセンサで
検知できる。
検知センサ部分からの液漏れがなく、また接液部材の設
置姿勢の如何に関らず長期に亘って確実に液をセンサで
検知できる。
【0034】なお、請求項2によると、タンク、配管又
は継手においてかかる効果を奏することができる。
は継手においてかかる効果を奏することができる。
【図1】実施例に係るタンクの断面図である。
【図2】実施例に係るタンクの要部拡大断面図である。
【図3】実施例に係るタンクの要部拡大断面図である。
【図4】気泡浴槽装置の系統図である。
【図5】実施例に係る配管の断面図である。
【図6】図5のVI−VI線に沿う断面図である。
【図7】実施例に係る継手の断面図である。
【図8】従来例に係るタンクの模式的な断面図である。
【図9】凸部又は導光材の先端形状を示す断面図であ
る。
る。
20 タンク本体 30,30A,30B,56 水位検知センサ 32 凸部 34 凹部 36 素子ユニット 40 導光材
フロントページの続き (72)発明者 薮本 幸一 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内
Claims (2)
- 【請求項1】 内面が液に接する接液部材本体と、該接
液部材本体内の液を検知するための液検知センサとを備
えてなり、 該液検知センサは、 先端面が該接液部材本体の内部に露出している導光材
と、 それぞれ該導光材の後部に設けられており、該先端面に
向けて光を投射する発光素子及び該先端面からの反射光
を受光する受光素子とを有している接液部材において、 前記接液部材本体と前記導光材とが合成樹脂により一体
に成形されていることを特徴とする接液部材。 - 【請求項2】 請求項1において、前記接液部材本体
は、タンク、配管又は継手であることを特徴とする接液
部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1531394A JPH07218320A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 接液部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1531394A JPH07218320A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 接液部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218320A true JPH07218320A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11885302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1531394A Pending JPH07218320A (ja) | 1994-02-09 | 1994-02-09 | 接液部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07218320A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7933733B2 (en) | 2008-10-23 | 2011-04-26 | Whirlpool Corporation | Attribute sensing processes |
| US8477029B2 (en) | 2008-10-23 | 2013-07-02 | Whirlpool Corporation | Modular attribute sensing device |
| US9691114B2 (en) | 2008-10-23 | 2017-06-27 | Whirlpool Corporation | Consumables inventory management method |
| US10817834B2 (en) | 2008-10-23 | 2020-10-27 | Whirlpool Corporation | System with refrigerator and self-reporting container |
-
1994
- 1994-02-09 JP JP1531394A patent/JPH07218320A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7933733B2 (en) | 2008-10-23 | 2011-04-26 | Whirlpool Corporation | Attribute sensing processes |
| US8477029B2 (en) | 2008-10-23 | 2013-07-02 | Whirlpool Corporation | Modular attribute sensing device |
| US9691114B2 (en) | 2008-10-23 | 2017-06-27 | Whirlpool Corporation | Consumables inventory management method |
| US10817834B2 (en) | 2008-10-23 | 2020-10-27 | Whirlpool Corporation | System with refrigerator and self-reporting container |
| US11887047B2 (en) | 2008-10-23 | 2024-01-30 | Whirlpool Corporation | System with refrigerator and self-reporting container |
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