JPH0721847B2 - 回転ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置 - Google Patents
回転ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置Info
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- JPH0721847B2 JPH0721847B2 JP62267164A JP26716487A JPH0721847B2 JP H0721847 B2 JPH0721847 B2 JP H0721847B2 JP 62267164 A JP62267164 A JP 62267164A JP 26716487 A JP26716487 A JP 26716487A JP H0721847 B2 JPH0721847 B2 JP H0721847B2
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- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
- G11B5/1871—Shaping or contouring of the transducing or guiding surface
-
- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、VTR(ビデオ・テープ・レコーダ)やDAT
(ディジタル・オーディオ・テープレコーダ)など回転
ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置に関するも
のである。
(ディジタル・オーディオ・テープレコーダ)など回転
ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置に関するも
のである。
第5図は従来の回転ヘッド型記録再生装置の出力調整装
置の一般構成を示す斜視図である。図において、1は供
給リール、2は巻取りリール、3a〜3fは磁気テープ走行
ガイド、4はテープ張力制御用ガイド、5a,5bはガイド
ローラ、6a,6bはスライドガイド、7は回転ドラム、8
は回転ドラム7に搭載されたヘッド、9は固定ドラムに
設けられたテープ案内用リード、10はテープ張力制御用
ガイド4とガイドローラ5a間に配置された消去ヘッド、
11は例えばテープ速度制御用の固定ヘッド、12はキャプ
スタンシャフト、13はピンチローラ、14はテープ104が
収納されるカセットである。
置の一般構成を示す斜視図である。図において、1は供
給リール、2は巻取りリール、3a〜3fは磁気テープ走行
ガイド、4はテープ張力制御用ガイド、5a,5bはガイド
ローラ、6a,6bはスライドガイド、7は回転ドラム、8
は回転ドラム7に搭載されたヘッド、9は固定ドラムに
設けられたテープ案内用リード、10はテープ張力制御用
ガイド4とガイドローラ5a間に配置された消去ヘッド、
11は例えばテープ速度制御用の固定ヘッド、12はキャプ
スタンシャフト、13はピンチローラ、14はテープ104が
収納されるカセットである。
第6図は従来のヘッドラッピング用テープの一部を示す
図である。図において、104はテープ、105はテープ104
の全表面に研磨剤が塗布されている研磨剤部である。
図である。図において、104はテープ、105はテープ104
の全表面に研磨剤が塗布されている研磨剤部である。
第7図はヘッド8の斜視図であり、16はヘッドギャッ
プ、17はガラス部、18は摺動面、19は摺動幅方向のヘッ
ド曲率Ry、20は摺動長方向のヘッド曲率Rxを示す。
プ、17はガラス部、18は摺動面、19は摺動幅方向のヘッ
ド曲率Ry、20は摺動長方向のヘッド曲率Rxを示す。
第8図はヘッド8の曲率を具体的に示した図であり、第
8図(a)は平面図、第8図(b)は側面図である。こ
の第8図(a)、第8図の両図において、21は研磨前の
初期状態、22は研磨後のテープ105とのなじみがとれた
状態を示す。
8図(a)は平面図、第8図(b)は側面図である。こ
の第8図(a)、第8図の両図において、21は研磨前の
初期状態、22は研磨後のテープ105とのなじみがとれた
状態を示す。
第9図(a)〜第9図(d)は再生状態を示す図であ
り、23は良好な再生波形、24はテープとヘッドとのなじ
みが適当でない研磨前の再生波形を示し、例えば第2図
(a)の前落ち現象25、第2図(b)の中落ち現象26、
第9図(c)の後落ち現象27、第9図(d)の出力レベ
ル小28を示す。
り、23は良好な再生波形、24はテープとヘッドとのなじ
みが適当でない研磨前の再生波形を示し、例えば第2図
(a)の前落ち現象25、第2図(b)の中落ち現象26、
第9図(c)の後落ち現象27、第9図(d)の出力レベ
ル小28を示す。
なお、第9図(a)の106はヘッドとテープの書き始
め、107は書き途中、108はヘッドとテープの書き終りを
それぞれ示している。第10図は、ヘッド出力調整工程を
示すフローチャートを示す。
め、107は書き途中、108はヘッドとテープの書き終りを
それぞれ示している。第10図は、ヘッド出力調整工程を
示すフローチャートを示す。
次に動作について説明する。第6図に示すヘッドラッピ
ング用のテープ104の表面をヘッド8が斜めに繰り返し
摺動走査する。この時、ヘッド8はテープ104の表面に
塗布されている研磨剤部105によって研磨される。そし
て、第7図、第8図(a)、第8図(b)に示す研磨前
のヘッド曲率21から次第にテープ104とのなじみがとれ
た研磨後のヘッド曲率22になっていく。
ング用のテープ104の表面をヘッド8が斜めに繰り返し
摺動走査する。この時、ヘッド8はテープ104の表面に
塗布されている研磨剤部105によって研磨される。そし
て、第7図、第8図(a)、第8図(b)に示す研磨前
のヘッド曲率21から次第にテープ104とのなじみがとれ
た研磨後のヘッド曲率22になっていく。
再生状態で言うと、第9図(a)〜第9図(d)に示す
ように、再生波形において、前落ち現象や中落ち現象、
後落ち現象、あるいは、出力レベル小といった不具合を
示す初期状態に対し、研磨を加えていって、ヘッドとテ
ープ間のなじみのとれた良好なインタフェースを得て、
良好な長方形の再生波形23を得る。
ように、再生波形において、前落ち現象や中落ち現象、
後落ち現象、あるいは、出力レベル小といった不具合を
示す初期状態に対し、研磨を加えていって、ヘッドとテ
ープ間のなじみのとれた良好なインタフェースを得て、
良好な長方形の再生波形23を得る。
従来、このヘッド出力調整工程は例えば第10図に示す方
法によって行われ、第5図のような系にステップS1で回
転ドラム7を搭載し、ラッピングテープを用いて(ステ
ップS2)あるいは設定時間(例えば10秒)ラッピングし
(ステップS3)、通常のテープに交換し(ステップS
4)、ステップS5で目視で再生波形を検査し、良好なら
ば、ステップS6でヘッド出力調整は終了するが、もし不
十分な場合、ステップS7で再度ラッピングテープを用い
て、ある設定時間(例えば5秒)ラッピングを行なった
後(ステップS8)、ステップS9で通常のテープで再生出
力状態を検査する(ステップS10)。
法によって行われ、第5図のような系にステップS1で回
転ドラム7を搭載し、ラッピングテープを用いて(ステ
ップS2)あるいは設定時間(例えば10秒)ラッピングし
(ステップS3)、通常のテープに交換し(ステップS
4)、ステップS5で目視で再生波形を検査し、良好なら
ば、ステップS6でヘッド出力調整は終了するが、もし不
十分な場合、ステップS7で再度ラッピングテープを用い
て、ある設定時間(例えば5秒)ラッピングを行なった
後(ステップS8)、ステップS9で通常のテープで再生出
力状態を検査する(ステップS10)。
もし、それでも不十分な場合、回転ドラム不良として回
転ドラム交換を行ない(ステップS11)、このルーチン
を繰り返すといった工程をとっていた。
転ドラム交換を行ない(ステップS11)、このルーチン
を繰り返すといった工程をとっていた。
上記のような従来のヘッドラッピング法では、ヘッドが
どの程度研磨されたか不明であり、判定の都度テープを
交換しなければならないこと、および研磨しすぎてヘッ
ド寿命を縮める等の問題点があった。
どの程度研磨されたか不明であり、判定の都度テープを
交換しなければならないこと、および研磨しすぎてヘッ
ド寿命を縮める等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、研磨状態を、再生出力レベルのモニタと研磨
を同時に行なうことで判断しながら研磨を行なえる回転
ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置を得ること
を目的とする。
たもので、研磨状態を、再生出力レベルのモニタと研磨
を同時に行なうことで判断しながら研磨を行なえる回転
ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置を得ること
を目的とする。
この発明に係るヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整
装置は、一部に研磨剤を塗布して研磨剤部とし、他の一
部にあらかじめ所定の信号を記録した磁性体部とを有す
るテープと、このテープでヘッド研磨を行なう際に、ヘ
ッド研磨状況を判断できる判別手段とを設けたものであ
る。
装置は、一部に研磨剤を塗布して研磨剤部とし、他の一
部にあらかじめ所定の信号を記録した磁性体部とを有す
るテープと、このテープでヘッド研磨を行なう際に、ヘ
ッド研磨状況を判断できる判別手段とを設けたものであ
る。
この発明においては、信号があらかじめ記録された磁性
体部と研磨剤部を合わせもつテープでヘッド研磨を行な
う際、テープの磁性体部をヘッドが通過する際に、ヘッ
ドが読み出した信号の再生出力レベルが所定の設定レベ
ルに達しているかどうかを判別手段にて判別し、最短の
研磨時間で研磨を終了させる。
体部と研磨剤部を合わせもつテープでヘッド研磨を行な
う際、テープの磁性体部をヘッドが通過する際に、ヘッ
ドが読み出した信号の再生出力レベルが所定の設定レベ
ルに達しているかどうかを判別手段にて判別し、最短の
研磨時間で研磨を終了させる。
以下、この発明の回転ヘッド型記録再生装置の実施例を
図について説明する。第1図はその一実施例の構成を示
すブロック図である。この第1図において、テープ走行
系(図示を省略)に回転ドラム7を搭載した状態におい
て、回転ドラム7にヘッド8が搭載されており、9は回
転ドラム7の外周面に形成されたテープ案内用リード、
104は第2図で示したラッピング用のテープである。
図について説明する。第1図はその一実施例の構成を示
すブロック図である。この第1図において、テープ走行
系(図示を省略)に回転ドラム7を搭載した状態におい
て、回転ドラム7にヘッド8が搭載されており、9は回
転ドラム7の外周面に形成されたテープ案内用リード、
104は第2図で示したラッピング用のテープである。
このラッピング用のテープ104は第2図(平面図)に示
すように、その長手方向においてほぼ中央部に研磨剤を
塗布して研磨剤部105が設けられており、この研磨剤部1
05に隣接してあらかじめ信号が記録された磁性体部によ
る再生トラック部103が設けられている。
すように、その長手方向においてほぼ中央部に研磨剤を
塗布して研磨剤部105が設けられており、この研磨剤部1
05に隣接してあらかじめ信号が記録された磁性体部によ
る再生トラック部103が設けられている。
研磨剤部105、再生トラック部103の外周側にはそれぞれ
ガードバンド部102を介してリニアトラック部101が設け
られている。
ガードバンド部102を介してリニアトラック部101が設け
られている。
ここで説明を第1図に戻す。この第1図における30はア
ンプで、ヘッド8で再生された再生出力を増幅してシー
ケンス回路部15に送出するようになっている。このシー
ケンス回路部15内はその動作を説明するために、動作の
流れを示すフローチャートとして示されている。
ンプで、ヘッド8で再生された再生出力を増幅してシー
ケンス回路部15に送出するようになっている。このシー
ケンス回路部15内はその動作を説明するために、動作の
流れを示すフローチャートとして示されている。
次に動作について説明する。第1図に示すように、回転
ヘッド型記録再生装置を組み立てていく時に、テープ走
行系(図示を省略)に回転ドラム7を搭載し、テープ10
4とヘッド8とのなじみをとるために、例えば第2図で
示すラッピング用のテープ104を用いてヘッド8の研磨
を行なう。
ヘッド型記録再生装置を組み立てていく時に、テープ走
行系(図示を省略)に回転ドラム7を搭載し、テープ10
4とヘッド8とのなじみをとるために、例えば第2図で
示すラッピング用のテープ104を用いてヘッド8の研磨
を行なう。
ヘッド8はテープ上を斜め方向に走査する。従って、ヘ
ッド8は、再生トラック部103上と研磨剤部105上を繰り
返し走査していくうちに、ヘッド8は次第に研磨されて
いくことになる。
ッド8は、再生トラック部103上と研磨剤部105上を繰り
返し走査していくうちに、ヘッド8は次第に研磨されて
いくことになる。
ここで、ヘッド8が記録済みの再生トラック103上を走
査した時に検出した信号は第1図に示すシーケンス回路
15に送られ、ステップS21でヘッド出力がシーケンス回
路15に入力され、ステップS22で再生出力レベルが検出
され、次のステップS23で再生出力レベルが所定の設定
レベルに達しているかどうか判断される。
査した時に検出した信号は第1図に示すシーケンス回路
15に送られ、ステップS21でヘッド出力がシーケンス回
路15に入力され、ステップS22で再生出力レベルが検出
され、次のステップS23で再生出力レベルが所定の設定
レベルに達しているかどうか判断される。
ステップS24で良好な再生出力レベルに達した時、自動
的にヘッド研磨は中止され、ヘッド出力調整は終了す
る。
的にヘッド研磨は中止され、ヘッド出力調整は終了す
る。
又、ステップS23で再生出力レベルが設定レベルに達し
ていなければステップS25で研磨継続の工程によりステ
ップS21〜ステップS23の工程を繰り返す。
ていなければステップS25で研磨継続の工程によりステ
ップS21〜ステップS23の工程を繰り返す。
なお、上記実施例では、自動的にシーケンス上で判別が
行なわれるように説明したが、再生出力レベルを目視で
判定してもよい。
行なわれるように説明したが、再生出力レベルを目視で
判定してもよい。
又、VTRなど画像で判定できるものは、再生画像をモニ
タ上に出して判断してもよい。
タ上に出して判断してもよい。
さらに、上記実施例では、第2図に示すごとくテープ幅
の上半分が研磨剤部105であり、下半分が磁性体部、す
なわち、再生トラック部103であるものに限らず、例え
ば第3図に示すようにテープ104の中央帯が研磨剤部105
であり、その上下両側帯が磁性体部である再生トラック
部103としたものでもよく、磁性体部と研磨剤部が両方
存在するようなテープであればよい。
の上半分が研磨剤部105であり、下半分が磁性体部、す
なわち、再生トラック部103であるものに限らず、例え
ば第3図に示すようにテープ104の中央帯が研磨剤部105
であり、その上下両側帯が磁性体部である再生トラック
部103としたものでもよく、磁性体部と研磨剤部が両方
存在するようなテープであればよい。
又、上記実施例では、磁性体部と研磨剤部が両方存在す
るようなテープで説明したが、磁性体部自体に研磨剤を
添加し、磁性体兼研磨部109としてテープ全体の研磨性
を高めた第4図のようなテープを使用してもよい。テー
プはカセットに装着して使用してもよい。
るようなテープで説明したが、磁性体部自体に研磨剤を
添加し、磁性体兼研磨部109としてテープ全体の研磨性
を高めた第4図のようなテープを使用してもよい。テー
プはカセットに装着して使用してもよい。
以上のように、この発明によれば、回転ヘッド型記録再
生装置のヘッド出力調整装置にヘッド研磨状況を判断す
る判断手段を設け、テープによるヘッドの研磨と同時に
再生出力を検知するように構成したので、ヘッドラッピ
ングに際して研磨のしすぎによるヘッド寿命の低下を回
避できる一方、研磨不足による再研磨の繰り返し、テー
プの交換といった手間を省け、最適な状態を極めて容易
に得られる効果がある。
生装置のヘッド出力調整装置にヘッド研磨状況を判断す
る判断手段を設け、テープによるヘッドの研磨と同時に
再生出力を検知するように構成したので、ヘッドラッピ
ングに際して研磨のしすぎによるヘッド寿命の低下を回
避できる一方、研磨不足による再研磨の繰り返し、テー
プの交換といった手間を省け、最適な状態を極めて容易
に得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による回転ヘッド型記録再
生装置のヘッド出力調整装置のブロック図、第2図ない
し第4図はそれぞれ同上実施例に用いるヘッドラッピン
グ用のテープを示す平面図、第5図は従来の回転ヘッド
型記録再生装置の出力調整装置の構成を示す斜視図、第
6図は従来のヘッドラッピング用のテープの平面図、第
7図は従来の回転ヘッド型記録再生装置の出力調整装置
に使用されるヘッドの斜視図、第8図(a)は第7図の
ヘッドの先端の曲率を具体的に示した平面図、第8図
(b)は第8図(a)の側面図、第9図(a)ないし第
9図(d)は従来の回転ヘッド型記録再生装置の出力調
整装置による再生波形を示す図、第10図は従来の回転ヘ
ッド型記録再生装置の出力調整装置によるヘッド出力調
整工程を示すフローチャートである。 7……回転ドラム、8……ヘッド、15……シーケンス回
路部、103……再生トラック部、104……テープ、105…
…研磨剤部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
生装置のヘッド出力調整装置のブロック図、第2図ない
し第4図はそれぞれ同上実施例に用いるヘッドラッピン
グ用のテープを示す平面図、第5図は従来の回転ヘッド
型記録再生装置の出力調整装置の構成を示す斜視図、第
6図は従来のヘッドラッピング用のテープの平面図、第
7図は従来の回転ヘッド型記録再生装置の出力調整装置
に使用されるヘッドの斜視図、第8図(a)は第7図の
ヘッドの先端の曲率を具体的に示した平面図、第8図
(b)は第8図(a)の側面図、第9図(a)ないし第
9図(d)は従来の回転ヘッド型記録再生装置の出力調
整装置による再生波形を示す図、第10図は従来の回転ヘ
ッド型記録再生装置の出力調整装置によるヘッド出力調
整工程を示すフローチャートである。 7……回転ドラム、8……ヘッド、15……シーケンス回
路部、103……再生トラック部、104……テープ、105…
…研磨剤部。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (5)
- 【請求項1】回転ヘッド搭載ドラムを装置に取り付け、
安定なヘッド出力を得るためにラッピング用テープを用
いてヘッドギャップ付近のヘッド面を磁気テープと最適
なインタフェースになるように研磨し、なじみをとる回
転ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置におい
て、上記ラッピング用テープにあらかじめ所定の信号を
記録した再生トラック部と上記ヘッドを研磨する研磨剤
部とを設け、上記ヘッドに再生された上記再生トラック
部の再生出力レベルを検出し、設定レベルと比較してそ
の検出レベルによりヘッド研磨の続行の要否を判別する
判別手段とを設けたことを特徴とする回転ヘッド型記録
再生装置のヘッド出力調整装置。 - 【請求項2】ラッピング用テープは、磁気記録再生が可
能な磁性体部とヘッドクリーニングを行なう研磨剤を塗
布した研磨剤部とを分離して備えたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド型記録再生装置の
ヘッド出力調整装置。 - 【請求項3】ラッピング用テープは、磁気記録再生が可
能な磁性体部に研磨剤を入れたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の回転ヘッド型記録再生装置のヘッ
ド出力調整装置。 - 【請求項4】判別手段はシーケンス回路を用い、自動的
にヘッド研磨の続行の要否を判別することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド型記録再生装置
のヘッド出力調整装置。 - 【請求項5】判別手段はヘッド再生出力を再生画像とし
てモニタ上に表示することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の回転ヘッド型記録再生装置の出力調整装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267164A JPH0721847B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 回転ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267164A JPH0721847B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 回転ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109511A JPH01109511A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0721847B2 true JPH0721847B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17440984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267164A Expired - Fee Related JPH0721847B2 (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 回転ヘッド型記録再生装置のヘッド出力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721847B2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62267164A patent/JPH0721847B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109511A (ja) | 1989-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |