JPH07218657A - 電子腕時計 - Google Patents
電子腕時計Info
- Publication number
- JPH07218657A JPH07218657A JP7003650A JP365095A JPH07218657A JP H07218657 A JPH07218657 A JP H07218657A JP 7003650 A JP7003650 A JP 7003650A JP 365095 A JP365095 A JP 365095A JP H07218657 A JPH07218657 A JP H07218657A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- wristwatch
- electronic
- generator
- wrist watch
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C10/00—Arrangements of electric power supplies in time-pieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通常のムーブメントの外側に実装でき、小さ
い回転数比によって充分な発電能力を有し、小型軽量な
発電機を有する電子腕時計を提供する。 【構成】 振動錘3に一体化された歯車4に、複数のロ
ータ6のピニオン5が噛合される。ロータ6は基板1の
周辺部において円環状に配置されたステータ9の端部に
設け、ステータのコア部分には、コイル10が巻装され
る。このような簡単な構造により、振動錘3とロータ6
のピニオン5の間の回転数比をそれほど大きくとること
なく効率良く大きな発電出力を得ることができる。基板
1には既存の腕時計のムーブメントを収容する収容部1
2を設ける。基板1、振動錘3、ロータ6およびステー
タ9から成る発電モジュールは既存の腕時計のムーブメ
ントと組み合わせて使用することができる。
い回転数比によって充分な発電能力を有し、小型軽量な
発電機を有する電子腕時計を提供する。 【構成】 振動錘3に一体化された歯車4に、複数のロ
ータ6のピニオン5が噛合される。ロータ6は基板1の
周辺部において円環状に配置されたステータ9の端部に
設け、ステータのコア部分には、コイル10が巻装され
る。このような簡単な構造により、振動錘3とロータ6
のピニオン5の間の回転数比をそれほど大きくとること
なく効率良く大きな発電出力を得ることができる。基板
1には既存の腕時計のムーブメントを収容する収容部1
2を設ける。基板1、振動錘3、ロータ6およびステー
タ9から成る発電モジュールは既存の腕時計のムーブメ
ントと組み合わせて使用することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子腕時計(ウオッ
チ)、特に歯車列を介して発電機のロータに結合された
振動錘を有する電子腕時計に関するものである。また、
本発明は、その電子腕時計に用いられる発電機(ジェネ
レータ)に関する。
チ)、特に歯車列を介して発電機のロータに結合された
振動錘を有する電子腕時計に関するものである。また、
本発明は、その電子腕時計に用いられる発電機(ジェネ
レータ)に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の電子腕時計はCH-B-671669 ある
いは WO 92/04662 に記載されている。この種の公知の
電子腕時計は、それぞれ発電機として適する回転数、効
率および電力を得るために、振動錘の回転数をかなり増
倍させなければならない特殊なロータおよびステータを
用いている。また、発電機には腕時計のムーブメントに
大きな実装空間が必要となり、これにより結局振動錘、
歯車列および発電機を内蔵した特殊なムーブメントが必
要であった。
いは WO 92/04662 に記載されている。この種の公知の
電子腕時計は、それぞれ発電機として適する回転数、効
率および電力を得るために、振動錘の回転数をかなり増
倍させなければならない特殊なロータおよびステータを
用いている。また、発電機には腕時計のムーブメントに
大きな実装空間が必要となり、これにより結局振動錘、
歯車列および発電機を内蔵した特殊なムーブメントが必
要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、以上
の問題に鑑み、通常のムーブメントの外側に実装でき、
小さい回転数比によって充分な発電能力を有し、小型軽
量な発電機を有する電子腕時計並びにその電子腕時計に
用いられる発電機を提供することにある。
の問題に鑑み、通常のムーブメントの外側に実装でき、
小さい回転数比によって充分な発電能力を有し、小型軽
量な発電機を有する電子腕時計並びにその電子腕時計に
用いられる発電機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、歯車列により発電機のロータ
に結合された振動錘を有する電子腕時計において、前記
振動錘は複数のピニオンと噛合する歯車と一体化されて
おり、各ピニオンがステータに作用する磁化されたロー
タの軸に取り付けられる構成を採用した。
めに、本発明においては、歯車列により発電機のロータ
に結合された振動錘を有する電子腕時計において、前記
振動錘は複数のピニオンと噛合する歯車と一体化されて
おり、各ピニオンがステータに作用する磁化されたロー
タの軸に取り付けられる構成を採用した。
【0005】
【作用】以上の構成によれば、振動錘は、複数のピニオ
ンと噛合する歯車と一体化され、各ピニオンは、ステー
タと協働する磁化されたロータの軸に取り付けられる。
磁化されたロータを複数設けた構造により、ロータのピ
ニオンと噛合する歯車を用いて比較的僅かな回転数増倍
(回転数比)で、充分な効率と電力を得ることが可能に
なる。40〜45の回転数増倍で充分である。好ましく
は、磁化された各ロータは、共通のステータ、例えばム
ーブメントの周囲に配置された円環状のステータに作用
してステータと協働して発電機を構成する。また、各ロ
ータはステータを構成するステータ部の間に連続して配
列され、ステータは直列または並列に接続された複数の
コイルを有する。ステータのステータ部は磁極延長部の
間でコイルを支持する一体の巻装部を有する。
ンと噛合する歯車と一体化され、各ピニオンは、ステー
タと協働する磁化されたロータの軸に取り付けられる。
磁化されたロータを複数設けた構造により、ロータのピ
ニオンと噛合する歯車を用いて比較的僅かな回転数増倍
(回転数比)で、充分な効率と電力を得ることが可能に
なる。40〜45の回転数増倍で充分である。好ましく
は、磁化された各ロータは、共通のステータ、例えばム
ーブメントの周囲に配置された円環状のステータに作用
してステータと協働して発電機を構成する。また、各ロ
ータはステータを構成するステータ部の間に連続して配
列され、ステータは直列または並列に接続された複数の
コイルを有する。ステータのステータ部は磁極延長部の
間でコイルを支持する一体の巻装部を有する。
【0006】このような構成により、通常のムーブメン
トの外側において発電機を実現することができ、振動
錘、ロータ、およびステータから成る発電機は、通常の
腕時計のムーブメントとともに組み込むことができるモ
ジュールの形で提供できるようになる。すなわち、本発
明の電子腕時計に用いられる発電機は、腕時計のムーブ
メントとともに組み込むことができるモジュールを構成
する。さらにこの発電機には、振動錘、ロータおよびス
テータを支持し、かつ腕時計のムーブメントを収容する
収容部を有する基板が設けられる。このような構造によ
り、種々の口径の腕時計ムーブメントを発電機の収容部
に収容することができる。
トの外側において発電機を実現することができ、振動
錘、ロータ、およびステータから成る発電機は、通常の
腕時計のムーブメントとともに組み込むことができるモ
ジュールの形で提供できるようになる。すなわち、本発
明の電子腕時計に用いられる発電機は、腕時計のムーブ
メントとともに組み込むことができるモジュールを構成
する。さらにこの発電機には、振動錘、ロータおよびス
テータを支持し、かつ腕時計のムーブメントを収容する
収容部を有する基板が設けられる。このような構造によ
り、種々の口径の腕時計ムーブメントを発電機の収容部
に収容することができる。
【0007】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0008】図1および図2に本発明を採用した電子腕
時計の発電機を示す。図1は本発明を採用した電子腕時
計の振動錘を除いた発電機の上面図、図2は図1の II-
II線に沿った断面図である。発電部、即ち発電機モジュ
ールは、基板1を有し、この基板1にはボールベアリン
グ2を介して振動錘3が軸支されている。振動錘3は、
4つの磁化されたロータ6の各ピニオン5とそれぞれ噛
合する歯車4と一体化される。ロータ6は直径方向に磁
化された双極(バイポーラ)のロータである。ピニオン
5を備えたロータ6は基板1とブリッジ8の間に軸支さ
れている。各ロータ6は基板1に装着されたステータ部
9の2つの磁極延長部7の間に配置されている。各ステ
ータ部9にはコイル10が巻装されている。実際には、
磁極延長部7は基板1の突出部に固定され、一方ステー
タ部9およびコイル10は基板1の外部で基板に設けら
れた切り欠き部11内に配置されている。基板1は所定
口径の腕時計のムーブメント13を収納する収納部12
を有する。収納部12の寸法は、電子腕時計の既存の口
径のムーブメントを収納できるサイズに選ばれる。
時計の発電機を示す。図1は本発明を採用した電子腕時
計の振動錘を除いた発電機の上面図、図2は図1の II-
II線に沿った断面図である。発電部、即ち発電機モジュ
ールは、基板1を有し、この基板1にはボールベアリン
グ2を介して振動錘3が軸支されている。振動錘3は、
4つの磁化されたロータ6の各ピニオン5とそれぞれ噛
合する歯車4と一体化される。ロータ6は直径方向に磁
化された双極(バイポーラ)のロータである。ピニオン
5を備えたロータ6は基板1とブリッジ8の間に軸支さ
れている。各ロータ6は基板1に装着されたステータ部
9の2つの磁極延長部7の間に配置されている。各ステ
ータ部9にはコイル10が巻装されている。実際には、
磁極延長部7は基板1の突出部に固定され、一方ステー
タ部9およびコイル10は基板1の外部で基板に設けら
れた切り欠き部11内に配置されている。基板1は所定
口径の腕時計のムーブメント13を収納する収納部12
を有する。収納部12の寸法は、電子腕時計の既存の口
径のムーブメントを収納できるサイズに選ばれる。
【0009】振動錘3が回動するごとに、4つのロータ
6は歯車4および各ピニオン5を介して同期的に回転駆
動される。各ロータ6は、磁束が4つのステータ部9か
ら成る円環状のステータに加算されるように、磁極延長
部7(ステータ部9)の間に配置されている。このよう
にして、振動錘3(歯車4)の運動とロータ6の回転間
の回転数増倍(回転数比)が比較的小さいにもかかわら
ず、大きな磁束変化が得られ、従って大きな発電効率と
電力が得られる。各コイル10は、たとえば腕時計の蓄
電池の充電状態に応じて直列あるいは並列に接続するこ
とができる。各コイル10で誘導される交流は、整流し
て腕時計の蓄電池の充電に用いることができる。
6は歯車4および各ピニオン5を介して同期的に回転駆
動される。各ロータ6は、磁束が4つのステータ部9か
ら成る円環状のステータに加算されるように、磁極延長
部7(ステータ部9)の間に配置されている。このよう
にして、振動錘3(歯車4)の運動とロータ6の回転間
の回転数増倍(回転数比)が比較的小さいにもかかわら
ず、大きな磁束変化が得られ、従って大きな発電効率と
電力が得られる。各コイル10は、たとえば腕時計の蓄
電池の充電状態に応じて直列あるいは並列に接続するこ
とができる。各コイル10で誘導される交流は、整流し
て腕時計の蓄電池の充電に用いることができる。
【0010】以上では、4つのロータ6を用いているが
ロータの数はこれに限定されることなくもっと多くて
も、あるいは少なくてもよい。しかし、いずれにせよ少
なくとも2つのロータは設けられる。ロータ及びステー
タ部の数にかかわらず、本発明によれば、腕時計の厚み
が薄い簡単な構造が可能になる。というのは、磁極延長
部7が基板1に直接装着され、またステータ部9および
コイル10が基板1の切り欠き部に取り付けられるから
である。
ロータの数はこれに限定されることなくもっと多くて
も、あるいは少なくてもよい。しかし、いずれにせよ少
なくとも2つのロータは設けられる。ロータ及びステー
タ部の数にかかわらず、本発明によれば、腕時計の厚み
が薄い簡単な構造が可能になる。というのは、磁極延長
部7が基板1に直接装着され、またステータ部9および
コイル10が基板1の切り欠き部に取り付けられるから
である。
【0011】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、発電機のロータに結合された振動錘を有する電子腕
時計において、前記振動錘に歯車が一体化され、前記歯
車に複数のピニオンが噛合し、各ピニオンがステータと
協働する磁化されたロータの軸に結合された発電機を有
する構成を採用しているので、振動錘とロータのピニオ
ンの間の回転数比をそれほど大きくとることなく効率良
く大きな発電電力を得ることができ、通常のムーブメン
トとともに組み込むことができ、小型軽量かつ簡単安価
な優れた発電機を有する電子腕時計を提供することがで
きる。
ば、発電機のロータに結合された振動錘を有する電子腕
時計において、前記振動錘に歯車が一体化され、前記歯
車に複数のピニオンが噛合し、各ピニオンがステータと
協働する磁化されたロータの軸に結合された発電機を有
する構成を採用しているので、振動錘とロータのピニオ
ンの間の回転数比をそれほど大きくとることなく効率良
く大きな発電電力を得ることができ、通常のムーブメン
トとともに組み込むことができ、小型軽量かつ簡単安価
な優れた発電機を有する電子腕時計を提供することがで
きる。
【図1】本発明を採用した電子腕時計の振動錘を除いた
発電機の上面図である。
発電機の上面図である。
【図2】図1の II-II 線に沿った断面図である。
1 基板 2 ボールベアリング 3 振動錘 4 歯車 5 ピニオン 6 ロータ 7 磁極延長部 8 ブリッジ 9 ステータ 10 コイル 11 切り欠き部 12 収納部 13 ムーブメント
Claims (8)
- 【請求項1】 歯車列により発電機のロータに結合され
た振動錘を有する電子腕時計において、 前記振動錘は複数のピニオンと噛合する歯車と一体化さ
れており、各ピニオンがステータに作用する磁化された
ロータの軸に取り付けられることを特徴とする電子腕時
計。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電子腕時計であって、
前記磁化された各ロータが共通のステータに作用するこ
とを特徴とする電子腕時計。 - 【請求項3】 請求項2に記載の電子腕時計であって、
前記各ロータがステータを構成するステータ部の間に連
続して配列されることを特徴とする電子腕時計。 - 【請求項4】 請求項1に記載の電子腕時計であって、
前記ステータが直列または並列に接続された複数のコイ
ルを有することを特徴とする電子腕時計。 - 【請求項5】 請求項2に記載の電子腕時計であって、
前記ステータは磁極延長部の間でコイルを支持するステ
ータ部を有することを特徴とする電子腕時計。 - 【請求項6】 請求項1に記載の電子腕時計の発電機で
あって、その発電機が腕時計のムーブメントとともに組
み込み可能なモジュールを構成することを特徴とする発
電機。 - 【請求項7】 請求項6に記載の発電機であって、前記
振動錘、ロータおよびステータを支持し、かつ腕時計の
ムーブメントを収容する収容部を有する基板が設けられ
ることを特徴とする発電機。 - 【請求項8】 請求項7に記載の発電機であって、前記
ステータが円環状の周辺ステータであることを特徴とす
る発電機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH00237/94A CH687287B5 (fr) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | Dispositif de production de l'energie necessaire a la marche d'une montre electronique et montre comprenant un tel dispositif. |
| CH00237/94-0 | 1994-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218657A true JPH07218657A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=4182415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7003650A Pending JPH07218657A (ja) | 1994-01-26 | 1995-01-13 | 電子腕時計 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5614779A (ja) |
| EP (1) | EP0665478B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07218657A (ja) |
| CN (1) | CN1051382C (ja) |
| CH (1) | CH687287B5 (ja) |
| DE (1) | DE69405085T2 (ja) |
| HK (1) | HK1001103A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100547250B1 (ko) * | 1996-12-23 | 2006-03-23 | 리치몬트 인터내셔날 에스.에이. | 마이크로발전기와모듈과마이크로발전기를포함하는시계장치작동기구 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0751445A1 (fr) | 1995-06-27 | 1997-01-02 | Asulab S.A. | Générateur électrique pour pièce d'horlogerie |
| CH689469A5 (fr) * | 1996-12-18 | 1999-04-30 | Patek Philippe Sa | Convertisseur d'énergie mécano-électrique et pièce d'horlogerie comportant un tel convertisseur d'énergie. |
| TW452776B (en) * | 1999-10-14 | 2001-09-01 | Leadtek Research Inc | Power generating apparatus for electronic recording tape |
| CH705910B1 (fr) * | 2011-12-16 | 2024-07-15 | Ali&Co Geneve Sa | Montre mystérieuse réversible. |
| EP4303667B1 (fr) | 2022-07-06 | 2025-08-27 | The Swatch Group Research and Development Ltd | Dispositif de génération d'énergie électrique pour pièce d'horlogerie |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1058942B (de) * | 1957-05-24 | 1959-06-04 | Kieninger & Obergfell | Tragbare elektrische Uhr |
| DE1811389U (de) * | 1959-09-15 | 1960-05-12 | Junghans Geb Ag | Schwungpendelgenerator fuer die aufladung von stromquellen in elektrischen kleinuhren. |
| US3168665A (en) * | 1962-01-02 | 1965-02-02 | Molon Motor & Coil Corp | Multiple rotor induction motor unit |
| US3518506A (en) * | 1967-12-06 | 1970-06-30 | Ibm | Semiconductor device with contact metallurgy thereon,and method for making same |
| US4167848A (en) * | 1975-05-14 | 1979-09-18 | Seiko Koki Kabushiki Kaisha | Driving device for an electric timepiece |
| NL8402113A (nl) * | 1984-07-03 | 1986-02-03 | Kinetron Bv | Stelsel voor elektrische voeding van draagbare miniatuur-energieverbruikers. |
| NL9001976A (nl) * | 1990-09-07 | 1992-04-01 | Kinetron Bv | Generator. |
| DE59107118D1 (de) * | 1990-10-22 | 1996-02-01 | Gigandet Charles Sa | Armbanduhr |
| US5534737A (en) * | 1994-12-21 | 1996-07-09 | Nishimura; Masayuki | Composite motor |
-
1994
- 1994-01-26 CH CH00237/94A patent/CH687287B5/fr not_active IP Right Cessation
- 1994-11-21 EP EP94810658A patent/EP0665478B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1994-11-21 DE DE69405085T patent/DE69405085T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-01-13 JP JP7003650A patent/JPH07218657A/ja active Pending
- 1995-01-13 US US08/372,582 patent/US5614779A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-01-20 CN CN95101422.6A patent/CN1051382C/zh not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-12-31 HK HK97102712A patent/HK1001103A1/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100547250B1 (ko) * | 1996-12-23 | 2006-03-23 | 리치몬트 인터내셔날 에스.에이. | 마이크로발전기와모듈과마이크로발전기를포함하는시계장치작동기구 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH687287GA3 (fr) | 1996-11-15 |
| CH687287B5 (fr) | 1997-05-15 |
| CN1051382C (zh) | 2000-04-12 |
| DE69405085D1 (de) | 1997-09-25 |
| EP0665478A1 (fr) | 1995-08-02 |
| DE69405085T2 (de) | 1998-03-05 |
| HK1001103A1 (zh) | 1998-05-22 |
| CN1111767A (zh) | 1995-11-15 |
| EP0665478B1 (fr) | 1997-08-20 |
| US5614779A (en) | 1997-03-25 |
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