JPH07218729A - サイドエッジライト型バックライト - Google Patents
サイドエッジライト型バックライトInfo
- Publication number
- JPH07218729A JPH07218729A JP6011238A JP1123894A JPH07218729A JP H07218729 A JPH07218729 A JP H07218729A JP 6011238 A JP6011238 A JP 6011238A JP 1123894 A JP1123894 A JP 1123894A JP H07218729 A JPH07218729 A JP H07218729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- plastic case
- light guide
- fitted
- side edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶表示装置用バックライトにおいて、蛍光
ランプのみを容易に交換でき、かつ給電の信頼性を高め
る。 【構成】 バックライトに金属板バネでできた給電端子
を設けておく。 【効果】 半田融着接合がないランプ組み換え容易なバ
ックライト装置を提供する。
ランプのみを容易に交換でき、かつ給電の信頼性を高め
る。 【構成】 バックライトに金属板バネでできた給電端子
を設けておく。 【効果】 半田融着接合がないランプ組み換え容易なバ
ックライト装置を提供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置用バック
ライトの光源だけを容易に交換できるようにし、且つ給
電の信頼性を向上させた、経済的・信頼性に優れた特徴
を有するバックライトに関する。
ライトの光源だけを容易に交換できるようにし、且つ給
電の信頼性を向上させた、経済的・信頼性に優れた特徴
を有するバックライトに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶表示装置用の照明装置とし
て、サイドエッジライト型バックライトが巾広く用いら
れている。しかし、10万時間以上の寿命を持つ液晶表
示素子に比べて、螢光ランプは年々、高寿命化が進めら
れているといえども1/10程度の寿命しかないため、
ランプ交換の必然性は非常に大きい。
て、サイドエッジライト型バックライトが巾広く用いら
れている。しかし、10万時間以上の寿命を持つ液晶表
示素子に比べて、螢光ランプは年々、高寿命化が進めら
れているといえども1/10程度の寿命しかないため、
ランプ交換の必然性は非常に大きい。
【0003】従来は、螢光ランプ1(以降ランプと略
称)に給電させるためのランプ端子と給電用ケーブル1
0を半田融着14して結合されている(図6)。ランプ
1にケーブル10を取り付け、導光板2に近接するよう
に配置し、放射される光を効率良く導光板2に入光させ
るために、反射率の高い物質を蒸着して反射面を形成し
たフィルム3をランプの周囲に両面粘着テープ4で取り
付けるか(図5)又は、アルミニウムホルダー5をラン
プの近接する周囲に取り付けた構造になっている。いず
れの構造にしても、導光板2に反射フィルム3やアルミ
ホルダー5を熱融着か両面粘着テープ又は、ネジ等で取
り付ける。
称)に給電させるためのランプ端子と給電用ケーブル1
0を半田融着14して結合されている(図6)。ランプ
1にケーブル10を取り付け、導光板2に近接するよう
に配置し、放射される光を効率良く導光板2に入光させ
るために、反射率の高い物質を蒸着して反射面を形成し
たフィルム3をランプの周囲に両面粘着テープ4で取り
付けるか(図5)又は、アルミニウムホルダー5をラン
プの近接する周囲に取り付けた構造になっている。いず
れの構造にしても、導光板2に反射フィルム3やアルミ
ホルダー5を熱融着か両面粘着テープ又は、ネジ等で取
り付ける。
【0004】このような構造のバックライトは液晶表示
素子7と回路基板8との間に設置され、ネジ11又は両
面粘着テープ等で固定し金属フレーム6でカバーされて
いる(図3)。以上のような構造では、ランプ1と給電
用ケーブル10との半田融着結合14や反射フィルム3
などの取り付けをするなど工程が多く手間がかかるとい
う欠点を有していた。
素子7と回路基板8との間に設置され、ネジ11又は両
面粘着テープ等で固定し金属フレーム6でカバーされて
いる(図3)。以上のような構造では、ランプ1と給電
用ケーブル10との半田融着結合14や反射フィルム3
などの取り付けをするなど工程が多く手間がかかるとい
う欠点を有していた。
【0005】又、TCP(テープキャリアパッケージ)
構造では、バックライトを保持したプラスチックケース
上に液晶表示素子7を乗せ金属フレーム6をカバーする
(図4)。このような構造ではランプ交換時に前記欠点
と同時に液晶表示素子までも外すという欠点を有してい
る。
構造では、バックライトを保持したプラスチックケース
上に液晶表示素子7を乗せ金属フレーム6をカバーする
(図4)。このような構造ではランプ交換時に前記欠点
と同時に液晶表示素子までも外すという欠点を有してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ランプ交換する場合、
液晶表示装置から導光板2を外し、その導光板2に固定
された反射フィルム3又は、アルミニウムホルダー5を
外し、さらに半田融着14して接合させたランプ端子と
給電用ケーブル(図6)を分離させる。組み立て時に
は、この逆を行う。
液晶表示装置から導光板2を外し、その導光板2に固定
された反射フィルム3又は、アルミニウムホルダー5を
外し、さらに半田融着14して接合させたランプ端子と
給電用ケーブル(図6)を分離させる。組み立て時に
は、この逆を行う。
【0007】このように工程が多く手間がかかるので、
ランプのみの交換は困難である。ランプの信頼性の面か
ら見ると、ジュメット線からなるランプ端子部は、ラン
プのガス封着部と共用している。従って、ランプ交換時
には給電用ケーブルとの半田融着接合又は分離及びバッ
クライト組み立て時において、このランプのガス封着部
に外力がかかることにより、ガス封着部が損傷されてし
まい、それによってガスリークが発生しランプ寿命を短
くしたり、輝度の低下、不点灯や異常発光が生じるとい
う欠点もある。
ランプのみの交換は困難である。ランプの信頼性の面か
ら見ると、ジュメット線からなるランプ端子部は、ラン
プのガス封着部と共用している。従って、ランプ交換時
には給電用ケーブルとの半田融着接合又は分離及びバッ
クライト組み立て時において、このランプのガス封着部
に外力がかかることにより、ガス封着部が損傷されてし
まい、それによってガスリークが発生しランプ寿命を短
くしたり、輝度の低下、不点灯や異常発光が生じるとい
う欠点もある。
【0008】以上の通り、従来の技術におけるランプ交
換は、作業性、経済性、信頼性の面で課題があった。
換は、作業性、経済性、信頼性の面で課題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明は次のような構造にした。導光板を保持した
プラスチックケースを有するバックライト上面に液晶表
示素子と金属フレームを組み付け、それとは反対側のバ
ックライト下面からランプを嵌め込み、反射効果とラン
プ保持両方の機能を有する反射板カバーを取り付けると
いう構造にする。
に、本発明は次のような構造にした。導光板を保持した
プラスチックケースを有するバックライト上面に液晶表
示素子と金属フレームを組み付け、それとは反対側のバ
ックライト下面からランプを嵌め込み、反射効果とラン
プ保持両方の機能を有する反射板カバーを取り付けると
いう構造にする。
【0010】又、上記プラスチックケースに給電用ケー
ブルを付けた金属板バネを配設しておき、ランプ取り付
け時にそのバネ力でランプ端子との接合をはかる。以上
の構造にすることによって、前記反射板カバーだけを外
すことにより、ランプ脱着を容易にすることができる。
これにより、ランプ端子との半田融着工程を無くし、
又、ランプ封着部への外力は全くかからない。
ブルを付けた金属板バネを配設しておき、ランプ取り付
け時にそのバネ力でランプ端子との接合をはかる。以上
の構造にすることによって、前記反射板カバーだけを外
すことにより、ランプ脱着を容易にすることができる。
これにより、ランプ端子との半田融着工程を無くし、
又、ランプ封着部への外力は全くかからない。
【0011】
(実施例1)本発明の構造を図1を用いて説明すると、
導光板2を保持したプラスチックケース12を有するバ
ックライト上面にTCP9を付けた液晶表示素子7とそ
れらを固定する金属フレーム6を組み込み、それとは反
対側のバックライト下面からランプ1を嵌め込み、反射
効果とランプ保持両方の機能を有する反射板カバー13
を取り付ける。又、端子とランプの接合部を図2を用い
て説明すると、図2は液晶表示装置を裏側から見た図で
ある。ランプ1の取付け部はプラスチックケース12で
できており、ランプ端子部と接合する部分は給電用ケー
ブル10を付けた金属板バネ15が配設された構造とな
っている。ゴムキャップ16はランプの中心位置出しと
耐衝撃性を兼ねてランプ端子付近に付ける。
導光板2を保持したプラスチックケース12を有するバ
ックライト上面にTCP9を付けた液晶表示素子7とそ
れらを固定する金属フレーム6を組み込み、それとは反
対側のバックライト下面からランプ1を嵌め込み、反射
効果とランプ保持両方の機能を有する反射板カバー13
を取り付ける。又、端子とランプの接合部を図2を用い
て説明すると、図2は液晶表示装置を裏側から見た図で
ある。ランプ1の取付け部はプラスチックケース12で
できており、ランプ端子部と接合する部分は給電用ケー
ブル10を付けた金属板バネ15が配設された構造とな
っている。ゴムキャップ16はランプの中心位置出しと
耐衝撃性を兼ねてランプ端子付近に付ける。
【0012】(実施例2)金属板バネの形状例を図7及
び図8で説明する。図7はランプ1を両端から押し付け
て接合をはかるバネ形状で、ランプの中心位置出しと耐
衝撃性を兼ねてランプ端子付近にゴムキャップ16を使
用した。
び図8で説明する。図7はランプ1を両端から押し付け
て接合をはかるバネ形状で、ランプの中心位置出しと耐
衝撃性を兼ねてランプ端子付近にゴムキャップ16を使
用した。
【0013】図8はランプ端子部を挟み込むバネ形状で
ランプの固定と端子接合とを兼ねている。
ランプの固定と端子接合とを兼ねている。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はバックラ
イトに金属板バネでできた給電用端子を設け、そのバネ
力でランプ端子との接合をはかることにより、バックラ
イトの保守時にランプだけを容易に交換することができ
る構造で、経済性、作業性、信頼性の優れた効果を有す
る照明装置が得られる。
イトに金属板バネでできた給電用端子を設け、そのバネ
力でランプ端子との接合をはかることにより、バックラ
イトの保守時にランプだけを容易に交換することができ
る構造で、経済性、作業性、信頼性の優れた効果を有す
る照明装置が得られる。
【図1】本発明のサイドエッジライト型バックライトの
断面図を示す。
断面図を示す。
【図2】本発明のサイドエッジライト型バックライトの
端子とランプの接合部を示す。
端子とランプの接合部を示す。
【図3】従来例のバックライトの断面図を示す。
【図4】従来例のバックライトの断面図を示す。
【図5】従来例のバックライトランプ接合部の断面図を
示す。
示す。
【図6】従来例のバックライトランプの端子とランプの
半田融着接着接合部を示す。
半田融着接着接合部を示す。
【図7】本発明のサイドエッジライト型バックライトの
端子とランプの接合部を示す。
端子とランプの接合部を示す。
【図8】本発明のサイドエッジライト型バックライトの
端子とランプの接合部を示す。
端子とランプの接合部を示す。
1 直管型蛍光ランプ 2 導光板 3 反射フィルム 4 両面テープ 5 アルミニウムホルダー 6 金属フレーム 7 液晶表示素子 8 回路基板 9 TCP 10 給電用ケーブル 11 固定用ネジ 12 プラスチックケース 13 反射板カバー 14 半田融着部 15 金属板バネ 16 ゴムキャップ
Claims (2)
- 【請求項1】 入射した光を導光させて片側表面から
放射する導光体と、光を効率良く導光体から放射させる
反射シートと拡散シートからなる導光板と、その導光板
に近接する直管型蛍光ランプと、それらを保持するプラ
スチックケースからなるサイドエッジライト型バックラ
イトにおいて、前記プラスチックケースの両端に前記蛍
光ランプ用のソケットが設けられていることを特徴とし
たサイドエッジ型バックライト。 - 【請求項2】 前記ソケットは金属性板バネからなるこ
とを特徴とする請求項1のサイドエッジ型バックライ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011238A JPH07218729A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | サイドエッジライト型バックライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6011238A JPH07218729A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | サイドエッジライト型バックライト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218729A true JPH07218729A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=11772360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6011238A Pending JPH07218729A (ja) | 1994-02-02 | 1994-02-02 | サイドエッジライト型バックライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07218729A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100312052B1 (ko) * | 1998-07-01 | 2001-11-03 | 가네꼬 히사시 | 광 발생부앞에 광 투과 부재를 갖는 액정 디스플레이 |
| US6762806B1 (en) | 1999-06-22 | 2004-07-13 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display device provided with a holder for housing the light source the light guide plate and the non-light emitting display device |
| KR100505005B1 (ko) * | 1997-07-30 | 2005-10-19 | 삼성전자주식회사 | 엘씨디 모듈 구조 |
| CN1317590C (zh) * | 2003-08-27 | 2007-05-23 | 宇东科技股份有限公司 | 具定位功能的灯管夹持机构与组合方法 |
| WO2008096482A1 (ja) | 2007-02-06 | 2008-08-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | 放電管、照明装置、表示装置、及びテレビ受信装置 |
-
1994
- 1994-02-02 JP JP6011238A patent/JPH07218729A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100505005B1 (ko) * | 1997-07-30 | 2005-10-19 | 삼성전자주식회사 | 엘씨디 모듈 구조 |
| KR100312052B1 (ko) * | 1998-07-01 | 2001-11-03 | 가네꼬 히사시 | 광 발생부앞에 광 투과 부재를 갖는 액정 디스플레이 |
| US6409356B1 (en) | 1998-07-01 | 2002-06-25 | Nec Corporation | Liquid crystal display having light-transmitting member in front of light-generating section |
| US6762806B1 (en) | 1999-06-22 | 2004-07-13 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display device provided with a holder for housing the light source the light guide plate and the non-light emitting display device |
| CN1317590C (zh) * | 2003-08-27 | 2007-05-23 | 宇东科技股份有限公司 | 具定位功能的灯管夹持机构与组合方法 |
| WO2008096482A1 (ja) | 2007-02-06 | 2008-08-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | 放電管、照明装置、表示装置、及びテレビ受信装置 |
| US8303128B2 (en) | 2007-02-06 | 2012-11-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Lighting device, display device and television receiver |
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