JPH07218747A - 光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタの接着方法 - Google Patents
光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタの接着方法Info
- Publication number
- JPH07218747A JPH07218747A JP6034219A JP3421994A JPH07218747A JP H07218747 A JPH07218747 A JP H07218747A JP 6034219 A JP6034219 A JP 6034219A JP 3421994 A JP3421994 A JP 3421994A JP H07218747 A JPH07218747 A JP H07218747A
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- JP
- Japan
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- optical fiber
- resin
- fiber coupler
- fiber filter
- coupler
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- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタ
を被着物に樹脂で接着、硬化、固定させた後、更に50
℃以上150℃以下で加熱処理を行う。 【効果】 接着剤中のガスや未反応成分の蒸発による光
カプラファイバの破損や光カプラファイバの光学特性や
機械特性への悪影響を抑止できる。
を被着物に樹脂で接着、硬化、固定させた後、更に50
℃以上150℃以下で加熱処理を行う。 【効果】 接着剤中のガスや未反応成分の蒸発による光
カプラファイバの破損や光カプラファイバの光学特性や
機械特性への悪影響を抑止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光通信に使用される
光ファイバカプラ、光ファイバフィルタの接着方法に関
するものである。
光ファイバカプラ、光ファイバフィルタの接着方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】光通信に使用される光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタは、2本以上の光ファイバを束
ね加熱延伸、または1本の光ファイバを加熱延伸するこ
とで作製され、その融着延伸部は約50μm以下と大変
細くなっている。このため、光ファイバカプラまたは光
ファイバフィルタの融着部は折れやすく、また、環境、
特に温度、湿度に非常に敏感であるため、パッケージ等
で保護されて使用される。図1に一般的に使用されてい
る光ファイバカプラのパッケージの一例を示す。光ファ
イバカプラの融着部2の両側は、樹脂5によりサブスト
レート6に固定され、その一体物は、更に筒状のパッケ
ージ3で保護される。また、光ファイバカプラの融着部
2の両側を樹脂5により直接筒状のパッケージ3に固定
することで使用されていることもある。また、パッケー
ジは、筒状だけではなく二枚の板で狭持することで保持
されることもある。なお、筒状パッケージ3の両側は、
樹脂4等で封止されることが多い。
たは光ファイバフィルタは、2本以上の光ファイバを束
ね加熱延伸、または1本の光ファイバを加熱延伸するこ
とで作製され、その融着延伸部は約50μm以下と大変
細くなっている。このため、光ファイバカプラまたは光
ファイバフィルタの融着部は折れやすく、また、環境、
特に温度、湿度に非常に敏感であるため、パッケージ等
で保護されて使用される。図1に一般的に使用されてい
る光ファイバカプラのパッケージの一例を示す。光ファ
イバカプラの融着部2の両側は、樹脂5によりサブスト
レート6に固定され、その一体物は、更に筒状のパッケ
ージ3で保護される。また、光ファイバカプラの融着部
2の両側を樹脂5により直接筒状のパッケージ3に固定
することで使用されていることもある。また、パッケー
ジは、筒状だけではなく二枚の板で狭持することで保持
されることもある。なお、筒状パッケージ3の両側は、
樹脂4等で封止されることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
作製した光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタを
長時間使用すると、パッケージの破損、光ファイバカプ
ラまたは光ファイバフィルタの光学特性(分岐比偏光特
性、分岐比温度特性等)の変化や機械特性(引っ張り強
度、振動衝撃強度等)の劣化という問題点があった。
作製した光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタを
長時間使用すると、パッケージの破損、光ファイバカプ
ラまたは光ファイバフィルタの光学特性(分岐比偏光特
性、分岐比温度特性等)の変化や機械特性(引っ張り強
度、振動衝撃強度等)の劣化という問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を鑑みてなされた
ものであり、光ファイバカプラまたは光ファイバフィル
タのパッケージの破損を防止し、長時間、安定した光フ
ァイバカプラまたは光ファイバフィルタの光学特性(分
岐比偏光特性、分岐比温度特性等)や機械特性(引っ張
り強度、振動衝撃強度等)を有する光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタの接着方法を提供することを目
的とするものである。
ものであり、光ファイバカプラまたは光ファイバフィル
タのパッケージの破損を防止し、長時間、安定した光フ
ァイバカプラまたは光ファイバフィルタの光学特性(分
岐比偏光特性、分岐比温度特性等)や機械特性(引っ張
り強度、振動衝撃強度等)を有する光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタの接着方法を提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者は、光
ファイバカプラまたは光ファイバフィルタのパッケージ
の破損の原因は、パッケージの内部圧力が上がることに
よると考え、光ファイバカプラまたは光ファイバフィル
タのパッケージの構成要素及び組立て方法等を見直した
結果、光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタのパ
ッケージの破損の原因は、光ファイバカプラまたは光フ
ァイバフィルタの接着に使用される接着剤にあると考え
た。
ファイバカプラまたは光ファイバフィルタのパッケージ
の破損の原因は、パッケージの内部圧力が上がることに
よると考え、光ファイバカプラまたは光ファイバフィル
タのパッケージの構成要素及び組立て方法等を見直した
結果、光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタのパ
ッケージの破損の原因は、光ファイバカプラまたは光フ
ァイバフィルタの接着に使用される接着剤にあると考え
た。
【0006】光ファイバカプラまたは光ファイバフィル
タとサブストレート等との接着には、アクリル系オリゴ
マ−、多官能性炭素−炭素不飽和化合物と多官能性チオ
ール、カチオン重合性樹脂等を主成分とする紫外線硬化
型接着剤がその使用の簡便さから多く使用される。
タとサブストレート等との接着には、アクリル系オリゴ
マ−、多官能性炭素−炭素不飽和化合物と多官能性チオ
ール、カチオン重合性樹脂等を主成分とする紫外線硬化
型接着剤がその使用の簡便さから多く使用される。
【0007】そこで、このような一般に光ファイバカプ
ラまたは光ファイバフィルタとサブストレート等との接
着に使用している樹脂を硬化させたものについて、加熱
時の変化を測定した。使用した接着剤はアクリル系オリ
ゴマ−を主成分とする紫外線硬化型接着剤(ビスフェノ
ールA,アクリル酸エステルが主成分)を紫外線硬化し
たものを用い、室温から70℃まで昇温後、70℃で1
hr保持しそのときの重量変化を測定した。比較のた
め、上記接着剤を紫外線硬化後120℃で加熱したもの
についても測定した。
ラまたは光ファイバフィルタとサブストレート等との接
着に使用している樹脂を硬化させたものについて、加熱
時の変化を測定した。使用した接着剤はアクリル系オリ
ゴマ−を主成分とする紫外線硬化型接着剤(ビスフェノ
ールA,アクリル酸エステルが主成分)を紫外線硬化し
たものを用い、室温から70℃まで昇温後、70℃で1
hr保持しそのときの重量変化を測定した。比較のた
め、上記接着剤を紫外線硬化後120℃で加熱したもの
についても測定した。
【0008】その結果、紫外線硬化後加熱処理した樹脂
の70℃保持後の重量変化は、0%であったが、一方単
に紫外線硬化しただけの樹脂の重量変化は、0.5%と
僅かに減少が観察された。従って、光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタとサブストレート等の接着に使
用する樹脂の硬化が不十分で未反応の樹脂の組成物等や
ガス成分が残存するため、光ファイバカプラまたは光フ
ァイバフィルタを長時間使用したとき、接着部からガス
が発生し光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタパ
ッケージ内の内部圧力が上がり光ファイバカプラまたは
光ファイバフィルタパッケージのパッケージを破損する
と考えた。
の70℃保持後の重量変化は、0%であったが、一方単
に紫外線硬化しただけの樹脂の重量変化は、0.5%と
僅かに減少が観察された。従って、光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタとサブストレート等の接着に使
用する樹脂の硬化が不十分で未反応の樹脂の組成物等や
ガス成分が残存するため、光ファイバカプラまたは光フ
ァイバフィルタを長時間使用したとき、接着部からガス
が発生し光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタパ
ッケージ内の内部圧力が上がり光ファイバカプラまたは
光ファイバフィルタパッケージのパッケージを破損する
と考えた。
【0009】本発明は、このような予備試験をもとに光
ファイバカプラまたは光ファイバフィルタとサブストレ
ート等の接着に使用する樹脂の性状に着目し鋭意検討を
かさねた結果なされたもので、光ファイバカプラまたは
光ファイバフィルタを被着物に接着する方法において、
光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタを樹脂で被
着物に接着、硬化、固定させた後、50℃以上150℃
以下で加熱処理することを特徴とする光ファイバカプラ
または光ファイバフィルタの接着方法を提供するもので
ある。これにより、長時間の光ファイバカプラまたは光
ファイバフィルタの使用においても光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタの光学特性、機械特性への悪影
響を低減できることを見出した。
ファイバカプラまたは光ファイバフィルタとサブストレ
ート等の接着に使用する樹脂の性状に着目し鋭意検討を
かさねた結果なされたもので、光ファイバカプラまたは
光ファイバフィルタを被着物に接着する方法において、
光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタを樹脂で被
着物に接着、硬化、固定させた後、50℃以上150℃
以下で加熱処理することを特徴とする光ファイバカプラ
または光ファイバフィルタの接着方法を提供するもので
ある。これにより、長時間の光ファイバカプラまたは光
ファイバフィルタの使用においても光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタの光学特性、機械特性への悪影
響を低減できることを見出した。
【0010】加熱温度が150℃以上では、光ファイバ
カプラまたは光ファイバフィルタの特性の変質、樹脂の
分解による接着力の低下等の悪影響があるため好ましく
ない。一方、50℃以下では、加熱温度が低く充分な脱
ガスの効果は得られない。より好ましくは、70℃以上
120℃以下である。加熱処理時間は固定に使用する樹
脂の種類により異なるが、脱ガスの効果が得られる最低
の時間で十分であり、一般的には15分以上である。加
熱雰囲気は、真空中、アルゴン等の不活性ガス雰囲気
中、窒素、酸素雰囲気中、大気中の雰囲気ならいずれで
もよく一般的には大気中で行われる。使用できる樹脂の
種類は、紫外線硬化型樹脂、熱硬化型樹脂等のうち光フ
ァイバカプラまたは光ファイバフィルタの保持において
応力を与えないもの、熱的に収縮の小さいもの、光ファ
イバカプラまたは光ファイバフィルタの保持において適
当な接着力を有するものであればよい。
カプラまたは光ファイバフィルタの特性の変質、樹脂の
分解による接着力の低下等の悪影響があるため好ましく
ない。一方、50℃以下では、加熱温度が低く充分な脱
ガスの効果は得られない。より好ましくは、70℃以上
120℃以下である。加熱処理時間は固定に使用する樹
脂の種類により異なるが、脱ガスの効果が得られる最低
の時間で十分であり、一般的には15分以上である。加
熱雰囲気は、真空中、アルゴン等の不活性ガス雰囲気
中、窒素、酸素雰囲気中、大気中の雰囲気ならいずれで
もよく一般的には大気中で行われる。使用できる樹脂の
種類は、紫外線硬化型樹脂、熱硬化型樹脂等のうち光フ
ァイバカプラまたは光ファイバフィルタの保持において
応力を与えないもの、熱的に収縮の小さいもの、光ファ
イバカプラまたは光ファイバフィルタの保持において適
当な接着力を有するものであればよい。
【0011】また、この加熱処理工程は光ファイバカプ
ラまたは光ファイバフィルタとサブストレートとの接
着、光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタとサブ
ストレートの一体物とパッケージとの接着、光ファイバ
カプラまたは光ファイバフィルタとパッケージとの接着
等の各接着工程後に行なわれるが、光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタのパッケージの両側を樹脂等で
封止する前工程として行ってもよい。以下、実施例によ
り説明する。
ラまたは光ファイバフィルタとサブストレートとの接
着、光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタとサブ
ストレートの一体物とパッケージとの接着、光ファイバ
カプラまたは光ファイバフィルタとパッケージとの接着
等の各接着工程後に行なわれるが、光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタのパッケージの両側を樹脂等で
封止する前工程として行ってもよい。以下、実施例によ
り説明する。
【0012】
(実施例1)光ファイバ2本を加熱延伸し作成した光フ
ァイバカプラをアクリル系オリゴマ−を主成分とする紫
外線硬化型接着剤(ビスフェノールA,アクリル酸エス
テルが主成分)によりガラス製のサブストレートに固定
した後、120℃、1時間、大気中で加熱処理し筒状の
パッケージで保護した。筒状パッケージ3の両側は、樹
脂で封止した。この一体物を更に70℃、100時間、
大気中の条件下で加熱した結果、封止の破損やパッケー
ジの膨れ等、光学特性(分岐比偏光特性、分岐比温度特
性)の変化は観察されなかった。
ァイバカプラをアクリル系オリゴマ−を主成分とする紫
外線硬化型接着剤(ビスフェノールA,アクリル酸エス
テルが主成分)によりガラス製のサブストレートに固定
した後、120℃、1時間、大気中で加熱処理し筒状の
パッケージで保護した。筒状パッケージ3の両側は、樹
脂で封止した。この一体物を更に70℃、100時間、
大気中の条件下で加熱した結果、封止の破損やパッケー
ジの膨れ等、光学特性(分岐比偏光特性、分岐比温度特
性)の変化は観察されなかった。
【0013】(比較例1)光ファイバ2本を加熱延伸し
作成した光ファイバカプラをアクリル系オリゴマ−を主
成分とする紫外線硬化型接着剤(ビスフェノールA,ア
クリル酸エステルが主成分)によりガラス製のサブスト
レートに固定した後、筒状のパッケージで保護し、筒状
パッケージ3の両側を樹脂で封止した。この一体物を更
に70℃、100時間、大気中の条件下で加熱した結
果、100%の確率で封止の破損やパッケージの膨れ
等、光学特性(分岐比偏光特性、分岐比温度特性)の変
化が観察された。
作成した光ファイバカプラをアクリル系オリゴマ−を主
成分とする紫外線硬化型接着剤(ビスフェノールA,ア
クリル酸エステルが主成分)によりガラス製のサブスト
レートに固定した後、筒状のパッケージで保護し、筒状
パッケージ3の両側を樹脂で封止した。この一体物を更
に70℃、100時間、大気中の条件下で加熱した結
果、100%の確率で封止の破損やパッケージの膨れ
等、光学特性(分岐比偏光特性、分岐比温度特性)の変
化が観察された。
【0014】
【発明の効果】以上に示されるように、光ファイバカプ
ラまたは光ファイバフィルタを樹脂により保持後、50
℃以上150℃以下で加熱処理することにより、光ファ
イバカプラまたは光ファイバフィルタの使用温度である
−20℃〜70℃における樹脂中のガスや未反応の成分
の蒸発による光カプラファイバの封止部の破損や光学特
性や機械特性への悪影響が抑えられる。
ラまたは光ファイバフィルタを樹脂により保持後、50
℃以上150℃以下で加熱処理することにより、光ファ
イバカプラまたは光ファイバフィルタの使用温度である
−20℃〜70℃における樹脂中のガスや未反応の成分
の蒸発による光カプラファイバの封止部の破損や光学特
性や機械特性への悪影響が抑えられる。
【図1】 一般的に使用されている光ファイバカプラの
構成の模式図を示す。
構成の模式図を示す。
1;光ファイバ 2;光ファイバカプラの融着部 3;パッケージ 4;樹脂 5;樹脂 6;サブストレート
Claims (1)
- 【請求項1】 光ファイバカプラまたは光ファイバフィ
ルタを被着物に接着する方法において、光ファイバカプ
ラまたは光ファイバフィルタを樹脂で被着物に接着、硬
化、固定させた後、この一体物を50℃以上150℃以
下で加熱処理することを特徴とする光ファイバカプラま
たは光ファイバフィルタの接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6034219A JPH07218747A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタの接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6034219A JPH07218747A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタの接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07218747A true JPH07218747A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=12408045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6034219A Pending JPH07218747A (ja) | 1994-02-08 | 1994-02-08 | 光ファイバカプラまたは光ファイバフィルタの接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07218747A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008304761A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Mitsubishi Electric Corp | 光ファイバカプラ |
-
1994
- 1994-02-08 JP JP6034219A patent/JPH07218747A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008304761A (ja) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Mitsubishi Electric Corp | 光ファイバカプラ |
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