JPH0721922U - 昇降台を有する立体駐車場におけるバランスウェイト構造 - Google Patents

昇降台を有する立体駐車場におけるバランスウェイト構造

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JPH0721922U
JPH0721922U JP5173393U JP5173393U JPH0721922U JP H0721922 U JPH0721922 U JP H0721922U JP 5173393 U JP5173393 U JP 5173393U JP 5173393 U JP5173393 U JP 5173393U JP H0721922 U JPH0721922 U JP H0721922U
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JP
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weight
bolt
plate
upper plate
balance weight
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武 中川
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Shinmaywa Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡素な構造でしかもウェイト板の取付け作業
が容易でかつ位置ずれしないバランスウェイトを提供す
る。 【構成】 昇降台を吊り下げる巻上げロープ3の他端に
連結されるバランスウェイトAのウェイト収納箱9の主
ウェイト収納部16に複数枚の主ウェイト板17を積み
重ねて収納する。主ウェイト収納部16の上方に水平方
向に延びる上板18に第1ボルト22を下方への突出量
を調整可能に取り付ける。第1ボルト22の頭部22a
で主ウェイト収納部16に収納された最上段の主ウェイ
ト板17を上方から押圧する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、昇降台を有する立体駐車場におけるバランスウェイトの構造の改良 に関し、特に複数枚のウェイト板を積み重ねて用いるバランスウェイトにおける ウェイト板の固定対策に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
エレベータ式立体駐車場においては、複数の格納棚を昇降路の両側または片側 に上下方向に多段に配置し、4本の巻上げロープ等の吊下げ索条で吊下げ支持さ れたエレベータの昇降台を上記昇降路に沿って昇降させることにより、上記各格 納棚に対して車両を入出庫するようになされている。
【0003】 このように昇降台を吊下げ索条で吊り下げる場合、昇降台と車両とのトータル 重量を考慮した重量のバランスウェイトを上記吊下げ索条に連結してエレベータ の駆動モータの負荷を小さくしている。
【0004】 そして、このようなバランスウェイトとして、例えば仕様対象となる車両の重 量への対応や据付け現場での重量の微調整等のために、適数枚のウェイト板をウ ェイト収納箱に積み重ねて収納するように構成されたバランスウェイトが知られ ている(特開平5−201657号公報参照)。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上述の如きバランスウェイトでは、昇降時に各ウェイト板が位置ず れすると危険であることから、該各ウェイト板が位置ずれしないように固定する ことが望ましい。
【0006】 しかし、各ウェイト板のトータル厚みは重量(ウェイト板の枚数)に応じて異 なることから、その重量に応じて位置決め固定装置を移動させなければならず、 このため構造が複雑になる。
【0007】 一方、複数枚のウェイト板を位置ずれしないように固定したバランスウェイト として、例えば実開昭60−8746号公報に開示されているように、ウェイト 収納箱の底面にボルトを立設し、複数枚のウェイト板の挿入孔を上方から上記ボ ルトに挿入して上記各ウェイト板を積み重ねた状態で上記ウェイト収納箱に収納 し、ナットを上記ボルトの上端に螺合させることにより、上記各ウェイト板を位 置ずれしないように固定してウェイト収納箱に収納するようにしたバランスウェ イトが提案されている。
【0008】 しかし、この提案例のバランスウェイトでは、複数枚のウェイト板を1枚ずつ 持ち上げてその挿入孔にボルトを挿入しなければならず、非常に手間がかかると ともに、使用中の振動等によるナットの緩みによってウェイト板が位置ずれする おそれがある。
【0009】 本考案はかかる点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、積 み重ねられて収納されたウェイト板の位置決め固定装置を改良することにより、 簡素な構造でしかもウェイト板の取付け作業が容易でかつ位置ずれしないバラン スウェイトを提供せんとすることにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本考案は、昇降台を昇降させて車両を入出庫する 立体駐車場において、一端が上記昇降台に連結されて該昇降台を吊り下げる吊下 げ索条の他端に連結されるバランスウェイトの構造を対象とし、次のような解決 手段を講じた。
【0011】 すなわち、本考案の第1の解決手段は、ウェイト収納部の上方に水平方向に延 びる上板を備えたウェイト収納箱を設ける。さらに、該ウェイト収納箱のウェイ ト収納部に積み重ねられて収納される複数枚のウェイト板を設ける。また、上記 ウェイト収納箱の上板に押圧ロッドを下方への突出量を調整可能に取り付け、該 押圧ロッドの突出下端部で上記ウェイト収納部に収納された最上段のウェイト板 を上方から押圧するようにしたことを特徴とする。
【0012】 本考案の第2の解決手段は、第1の解決手段において、押圧ロッドとしてボル トを用いる。さらに、上板に上記ボルトの軸部が螺合するねじ孔を形成する。ま た、上記ボルトを頭部を下方に向けた姿勢で軸部を上板下方から上記ねじ孔に螺 合させたことを特徴とする。
【0013】 本考案の第3の解決手段は、第1の解決手段において、長さ調整ロッドをウェ イト収納箱の上板に上方への突出量を調整可能に取り付ける。さらに、該長さ調 整ロッドの上端に押さえ板を取り付け、該押さえ板で上記上板に積み重ねられた 複数枚のウェイト板を上方から押圧するようにしたことを特徴とする。
【0014】 本考案の第4の解決手段は、第3の解決手段において、長さ調整ロッドとして ボルトを用いる。さらに、上板に上記ボルトの軸部が螺合するねじ孔を形成する 。また、上記ボルトを頭部を上方に向けた姿勢で軸部を上板上方から上記ねじ孔 に螺合させる。さらに、押さえ板を上記ボルトの軸部に回動可能にかつ抜脱不能 に取り付けたことを特徴とする。
【0015】
【作用】
上記の構成により、本考案の第1,2の解決手段では、複数枚のウェイト板は 、ウェイト収納箱のウェイト収納部に積み重ねられて収納され、該ウェイト収納 部の上方に水平方向に延びる上板に下方への突出量を調整可能に取り付けられた 押圧ロッド(ボルト)の突出下端部(頭部)で上記ウェイト収納部に収納された 最上段のウェイト板が上方から押圧される。
【0016】 このことから、上記押圧ロッド(ボルト)の下方突出量をウェイト板の枚数に 応じて調整するだけで上記各ウェイト板が枚数の多少に関係なく簡単に位置決め 固定される。また、上記押圧ロッド(ボルト)の下方突出量を調整するだけであ ることから、複雑な位置決め固定装置がいらず、構造が簡素になる。さらに、複 数枚のウェイト板を押圧ロッド(ボルト)で上方から押え付けるようにしている ことから、ウェイト板に挿入孔を形成したり、該挿入孔をウェイト収納箱底面の ボルトに挿入しなくてよく、ウェイト板が容易に取り付けられる。しかも、ウェ イト板固定時の反力がロッド取付部に作用してナットの緩みによるウェイト板の 位置ずれということがなく、各ウェイト板が位置ずれすることなく正規の位置に 確実に取り付けられる。
【0017】 本考案の第3,4の解決手段では、上板に積み重ねられた複数枚のウェイト板 は、上記上板に上方への突出量を調整可能に取り付けられた長さ調整ロッド(ボ ルト)の上端に取り付けられた押さえ板によって上方から押圧されることから、 上記と同様の作用効果が得られる。
【0018】 加えて、複数枚のウェイト板が1枚の上板の上下に分けて収納されることから 、下側に主ウェイト板を収納するとともに上側に調整用ウェイト板を収納するよ うにすれば、重量の微調整がきめ細かに行われる。また、押圧ロッド(ボルト) および長さ調整ロッド(ボルト)が共通の上板に取り付けられていることから、 構造の複雑化が避けられる。
【0019】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0020】 図5は本考案の実施例に係るバランスウェイトAが適用されたエレベータ式立 体駐車場のエレベータBを示す。該エレベータBは、昇降路1を昇降する矩形枠 体からなる昇降台2を備えてなり、該昇降台2の四隅には、4本の吊下げ索条と しての巻上げロープ3,3,…の各々の一端が連結され、該各巻上げロープ3の 各々の他端は、上記昇降路1の上端に配置された複数のプーリ4,4,…および 上下のシーブ5,5に巻き掛けれて上記バランスウェイトAの上端に連結されて いる。また、上記上側のシーブ5は平行軸減速機6および電磁ブレーキ7を介し て駆動モータ8に接続され、該駆動モータ8の起動により上記各巻上げロープ3 を巻上げあるいは巻戻しして上記昇降台2を昇降路1に沿って昇降させることに より、該昇降路1の両側または片側に上下方向に多段に配置された複数の格納棚 (図示せず)に対して車両を入出庫するようになされている。
【0021】 図1に示すように、上記バランスウェイトAはウェイト収納箱9を備えてなり 、該ウェイト収納箱9の両サイドには複数のローラ10,10,…が転動自在に 取り付けられ、該各ローラ10を上記昇降路1に配置されたガイドレール11, 11,…に係合させてバランスウェイトAが昇降路1を昇降するのである。
【0022】 上記ウェイト収納箱9は、前面板12、後面板13および左右の両側面板14 ,14で直方体に形成されて内部に主ウェイト収納部16を構成し、複数枚の主 ウェイト板17,17,…を上記主ウェイト収納部16にそれぞれ積み重ねて収 納するようになされている。
【0023】 上記主ウェイト収納部16の上方には、水平方向に延びる上板18が設けられ 、ウェイト収納箱9の上端部分には、2つの調整用ウェイト収納部19,19が 仕切板20,20で左右に仕切られて構成され、複数枚の調整用ウェイト板21 ,21,…を上記両調整用ウェイト収納部19,19にそれぞれ積み重ねて収納 するようになされている。
【0024】 図2〜図4に拡大詳示するように、上記上板18の両調整用ウェイト収納部1 9,19側には2つのねじ孔18a,18aが1つずつ形成され、本考案の特徴 として、該ねじ孔18a,18aには、押圧ロッドとしての2本の第1ボルト2 2,22が上板18下方から頭部22aを下方に向けて軸部22bを螺合させて 下方への突出量を調整可能に取り付けられている。そして、上記各第1ボルト2 2の突出下端部(頭部22a)で上記主ウェイト収納部16に収納された最上段 の主ウェイト板17を上方から押圧して各主ウェイト板17が動かないように固 定するのである。26は、第1ボルト22に螺合し、上板18の下面に対して締 め付けるロックナットである。
【0025】 また、上記上板18の各調整用ウェイト収納部19側には別の2つのねじ孔1 8b,18bが形成され、該各ねじ孔18bには、長さ調整ロッドとしての第2 ボルト23,23が上板18上方から頭部23aを上に向けて軸部23bを螺合 させて取り付けられ、該軸部23b下端に螺合させたロックナット24の螺合位 置を調整することにより、上記各第2ボルト23の上方への突出量を調整するよ うになされている。また、上記各第2ボルト23の軸部23b上端には、押さえ 板25が軸部23b回りに回動可能にかつ頭部23aによって抜脱不能に取り付 けられている。そして、上記各押さえ板25で各調整用ウェイト収納部19に収 納された複数枚の調整用ウェイト板21を上方から押圧して動かないように固定 するのである。
【0026】 このように構成されたバランスウェイトAでは、仕様対象となる車両の重量へ の対応や据付け現場での重量の微調整等のために、適数枚の主ウェイト板17, 17,…および調整用ウェイト板21,21,…がウェイト収納箱9の主ウェイ ト収納部16および調整用ウェイト収納部19,19に積み重ねて収納される。
【0027】 このように、本実施例では、複数枚の主ウェイト板17,17,…を主ウェイ ト収納部16に積み重ねて収納し、突出量調整可能な第1ボルト22の頭部22 aで最上段の主ウェイト板17を上方から押圧するようにしていることから、複 数枚の主ウェイト板17,17,…をその枚数の多少にかかわらず上記第1ボル ト22の下方突出量の調整によって簡単に位置決めして固定することができると ともに、複雑な位置決め固定装置をなくして簡素な構造にすることができる。
【0028】 さらに、上記実施例では、複数枚の主ウェイト板17,17,…を第1ボルト 22の頭部22aで上方から押え付けるだけでよいことから、従来例のようにウ ェイト板に挿入孔を形成したり、該挿入孔をウェイト収納箱底面のボルトに一々 挿入する手間をなくすことができ、主ウェイト板17を容易に取り付けることが できる。しかも、第1ボルト22の軸部22bを上板18のねじ孔18aに螺合 させているとともに、主ウェイト板17固定時の反力が螺合部に作用することか ら、従来例のようにはナットの緩みによるウェイト板の位置ずれということがな く、各主ウェイト板17を位置ずれすることなく正規の位置に確実に取り付ける ことができる。
【0029】 また、上記実施例では、上板に積み重ねられた複数枚の調整用ウェイト板21 ,21,…を押さえ板25で上方から押圧していることから、主ウェイト収納部 16の場合と同様の作用効果を得ることができる。
【0030】 加えて、上記実施例では、1枚の上板18を境に下側に主ウェイト板17,1 7,…を、上側に調整用ウェイト板21,21,…をそれぞれ収納するようにし ていることから、重量の微調整をきめ細かに行うことができる。また、第1ボル ト22および第2ボルト23を共通の上板18に取り付けていることから、構造 の複雑化を避けることができる。
【0031】
【考案の効果】
以上説明したように、請求項1,2に係る本考案によれば、ウェイト収納箱の ウェイト収納部に積み重ねて収納した複数枚のウェイト板の最上段のウェイト板 を下方への突出量を調整可能に取り付けられた押圧ロッド(ボルト)の突出下端 部(頭部)で上方から押圧したので、該押圧ロッド(ボルト)の下方突出量をウ ェイト板の枚数に応じて調整するだけで簡単に位置決めして固定することができ るとともに、構造を簡素にすることができる。さらに、複数枚のウェイト板を押 圧ロッド(ボルト)で上方から押え付けるので、ウェイト板の取付け作業を容易 に行うことができる。しかも、ウェイト板固定時の反力がロッド取付部に作用す ることにより各ウェイト板を位置ずれすることなく正規の位置に確実に取り付け ることができる。
【0032】 請求項3,4に係る本考案によれば、上板に積み重ねられた複数枚のウェイト 板を上方突出量調整可能な長さ調整ロッド(ボルト)上端に取り付けられた押さ え板で上方から押圧したので、上記と同様の作用効果を得ることができる。加え て、複数枚のウェイト板を1枚の上板を境に例えば下側に主ウェイト板を、上側 に調整用ウェイト板をそれぞれ収納することによって重量の微調整をきめ細かに 行うことができる。また、押圧ロッド(ボルト)および長さ調整ロッド(ボルト )を共通の上板に取り付けることにより、構造の複雑化を避けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】バランスウェイトを一部破断して示す正面図で
ある。
【図2】図1のC部拡大図である。
【図3】図1のIII −III 線における断面図である。
【図4】調整用ウェイト収納部の平面図である。
【図5】エレベータ式立体駐車場のエレベータの斜視図
である。
【符号の説明】
2 昇降台 3 巻上げロープ(吊下げ索条) 9 ウェイト収納箱 16 主ウェイト収納部 17 主ウェイト板 18 上板 18a ねじ孔 18b ねじ孔 19 調整用ウェイト収納部 21 調整用ウェイト板 22 第1ボルト(押圧ロッド) 22a 頭部 22b 軸部 23 第2ボルト(長さ調整ロッド) 23a 頭部 23b 軸部 25 押さえ板 A バランスウェイト

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 昇降台を昇降させて車両を入出庫する立
    体駐車場において、一端が上記昇降台に連結されて該昇
    降台を吊り下げる吊下げ索条の他端に連結されるバラン
    スウェイトの構造であって、 ウェイト収納部の上方に水平方向に延びる上板を備えた
    ウェイト収納箱と、 該ウェイト収納箱のウェイト収納部に積み重ねられて収
    納される複数枚のウェイト板と、 上記ウェイト収納箱の上板に下方への突出量を調整可能
    に取り付けられ、突出下端部で上記ウェイト収納部に収
    納された最上段のウェイト板を上方から押圧する押圧ロ
    ッドとを備えたことを特徴とする昇降台を有する立体駐
    車場におけるバランスウェイト構造。
  2. 【請求項2】 押圧ロッドは、ボルトであり、上板に
    は、上記ボルトの軸部が螺合するねじ孔が形成され、上
    記ボルトは、頭部を下方に向けた姿勢で軸部を上板下方
    から上記ねじ孔に螺合させていることを特徴とする請求
    項1記載の昇降台を有する立体駐車場におけるバランス
    ウェイト構造。
  3. 【請求項3】 ウェイト収納箱の上板に上方への突出量
    を調整可能に取り付けられた長さ調整ロッドと、 該長さ調整ロッドの上端に取り付けられ上記上板に積み
    重ねられた複数枚のウェイト板を上方から押圧する押さ
    え板とを備えたことを特徴とする請求項1記載の昇降台
    を有する立体駐車場におけるバランスウェイト構造。
  4. 【請求項4】 長さ調整ロッドは、ボルトであり、上板
    には、上記ボルトの軸部が螺合するねじ孔が形成され、
    上記ボルトは、頭部を上方に向けた姿勢で軸部を上板上
    方から上記ねじ孔に螺合させ、押さえ板は,上記ボルト
    の軸部に回動可能にかつ抜脱不能に取り付けられている
    ことを特徴とする請求項3記載の昇降台を有する立体駐
    車場におけるバランスウェイト構造。
JP5173393U 1993-09-24 1993-09-24 昇降台を有する立体駐車場におけるバランスウェイト構造 Withdrawn JPH0721922U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018028232A (ja) * 2016-08-19 2018-02-22 Ihi運搬機械株式会社 昇降装置
JP2019078089A (ja) * 2017-10-25 2019-05-23 日精株式会社 機械式駐車装置用昇降リフト装置

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