JPH0721928U - 脱出口付き土石流洪水侵入防止装置とその付随装置 - Google Patents
脱出口付き土石流洪水侵入防止装置とその付随装置Info
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- JPH0721928U JPH0721928U JP5996193U JP5996193U JPH0721928U JP H0721928 U JPH0721928 U JP H0721928U JP 5996193 U JP5996193 U JP 5996193U JP 5996193 U JP5996193 U JP 5996193U JP H0721928 U JPH0721928 U JP H0721928U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 土石流および洪水などに対して、商店、工場
などの室内や各種施設に通じる通路面への土石流および
洪水などの侵人防止と脱出路の確保を目的とする装置で
あり、保険に加入していて被害を受けても、まったく保
証を受けられない免責範囲の浸水や冠水をふせぐことを
目的とする。 【構成】 侵入防止板1を、あらかじめ設置した設置基
礎4、または、排水設置溝付き設置基礎5にはめ込み、
押され込み機構3により壁面に固定する。
などの室内や各種施設に通じる通路面への土石流および
洪水などの侵人防止と脱出路の確保を目的とする装置で
あり、保険に加入していて被害を受けても、まったく保
証を受けられない免責範囲の浸水や冠水をふせぐことを
目的とする。 【構成】 侵入防止板1を、あらかじめ設置した設置基
礎4、または、排水設置溝付き設置基礎5にはめ込み、
押され込み機構3により壁面に固定する。
Description
【0001】
本考案は、先に出願した、実用新案出願番号平成3−111874の「土石流 および洪水の侵入予防装置と設置方法」を元にして作成した、台風や集中豪雨な どの災害時に付随して起きる土石流および洪水などに対して、商店、工場などの 店内や各種施設に通じる通路面への土石流および洪水などの侵入防止を目的とす る装置であり、保険に加入していて被害を受けても、まったく保証を受けられな い免責範囲の浸水や冠水を防ぎ、同時に避難誘導、脱出口の確保を目的とする、 脱出口付き土石流洪水侵入防止装置とその付随装置にかんするものである。
【0002】
従来、台風や集中豪雨などの災害時の方法としては、土のうを積み上げたり、 シャッターなどの扉をしめる方法が用いられている。
【0003】 また、万一に備えて、保険に加入しているが、保険には、免責範囲というもの があり、床面より45cmを越えなければ、一円の保証金もお見舞い金も出ない 。
【0004】
従来の技術で述べた土のうを積み上げるという方法は、応用範囲が広く良く用 いられる方法であるが、収納のためのスペースを多くとり、普段から準備してお くというのにはあまり向かない。
【0005】 また、積み上げるのには体力を必要とし、普段体力を必要としない職種であれ ば、いざというときに体力不足のため積み上げ切れない場合が生じる。
【0006】 さらに、土のうの場合、流されたものが、下水管につまり、被害を大きくする 場合があった。
【0007】 扉を閉める方法では、電動であれば停電のために動かないという事態も考えら れ、仮に閉めることができたとしても、隙間から入ってくる水や細かい土砂など は防ぎ切れず、最悪の場合、開閉することができなくなり、脱出口を絶たれ、被 害を拡大することになる。
【0008】 また、従来の水害予防装置では、いったん使用すれば、脱出口を絶たれるとい う現場の恐怖などの理由により、設置してあっても使用されない場合があり、被 害の軽減に役立たない場合があった。
【0009】 さらに保険には、免責範囲というものがあり、従来の技術で述べたように、被 害を受けた場合でも、保険には、免責範囲というものがあり、床面より45cm を水位が越えなければ、加入者に一円の保証金もお見舞い金も出ない。
【0010】 したがって、床面より45cmまでの範囲の土石流や洪水などによる浸水は加 入者自身で防がなければ、それによつて受けた被害はまったく保証を受けられな いので、すべて加入者自身の損失となる。
【0011】 商店などの場合、床面は道路の高さと同じか、段差があっても20cm程度。
【0012】 また、商品を並べる台は、床面上に並べてあり、台の下は商品の倉庫スペース となっていたり、床面には絨毬が張り込んである場合なども在り、免責範囲の浸 水であっても、大きな損失を被ることになりやすい状態にある。
【0013】 本考案は、土石流および洪水などに対して、商店、工場などの店内や各種施設 に通じる通路面への土石流および洪水などの侵入防止を目的とする装置であり、 保険に加入していて被害を受けても、まったく保証を受けられない免責範囲の浸 水や冠水を防ぎ、同時に脱出並びに、避難誘導が可能な脱出口の確保を目的とす る、脱出口付き土石流洪水侵入防止装置とその付随装置にかんするものであり、 先に出願した、実用新案出願番号平成3−111874の「土石流および洪水の 侵入予防装置と設置方法」を元にして作成したものである。
【0014】
上記の課題を解決するため、本考案では、図1のように縁の部分に浸水防止ク ッション2を取り付けた侵入防止板1と押され込み機構3を持つ、設置基礎4ま たは、図3にしめす、排水設置溝付き設置基礎5から成り立つ土石流および洪水 の侵入被害軽減装置と付随装置を用いる。
【0015】 使用する侵入防止板1の高さは、図2のように免責範囲の高さと流れに沿って 起きる波および、万一の場合の脱出、救助などに容易に越えて行ける高さという ことで、設置場所の床面16より60cmとする。
【0016】 ただし、設置部分の場所や周辺強度の都合に応じて、侵入防止板1の高さは、 適宜加減しても良い。
【0017】 また、侵入防止板1の縁の部分の垂直面と水平面を曲面により繋ぎ、浸水防止 クッション2が適切な圧力を受け、防水効果が増すようにるようにする。
【0018】 設置基礎4、および、排水設置溝付き設置基礎5は、設置部分の場所や周辺強 度の都合により、図1のような補助基礎6、7などを用いて、壁面15並びに床 面16に固定する。
【0019】 図5のように、本考案の土石流および洪水の侵入軽減装置を扉口に取り付けた 事により、扉の開閉に支障をきたす場合には、付随装置として、上下を分割、あ るいは、その一部を分割して開閉する仕掛けをもち、土石流および洪水の侵入軽 減をおこないつつ、脱出並びに、避難誘導が可能な開口部9を有する扉8を用い る。
【0020】 さらに、災害が継続して発生する場合、土のうも有効な防衛手段となるので、 本考案の付随装置として、土のう袋にも、流されないように袋どうしを容易に繋 ぐことができる改良を施し、図6のように網11を縫い付けた土のう袋10、並 びに、図8のように隅の部分に、結合リング13を取り付けた土のう袋12およ び、結合具14を使用する。
【0021】 また、通路の幅が広く、一枚では、取扱いに支障が出る場合には、図9のよう に通路の中間部分に、あらかじめ、はめ込み穴24を作成しておき、必要なとき に取り付けられる分割式設置基礎20と分割式設置基礎支柱21を使用する。
【0022】 図10は、路面など、完全な防水が必要でない場合に用いる図9の分割式設置 基礎支柱21をH鋼材26で代用する簡易分割型である。
【0023】 図11に記載したのは、脱出口付き土石流洪水侵入防止装置の応用であり、河 川の縁に沿って立てられているガードレール28を支柱として利用し、ガードレ ール28と河川氾濫遅延用路面侵入防止板29から成り立つ水門機構付き河川氾 濫溢れ出し防止装置である。
【0024】 河川氾濫遅延用路面侵入防止板29は、図12のように可動し、河川の水位が 路面より低く、路面上を水や士砂が流れている場合は速やかに河川に流し、河川 の水位が路面より、高くなったときは、隔壁として働き、路面上に河川の水がな がれ出すのを遅延させ、水害の被害を減少させる。
【0025】
上記のように作成された、本考案の脱出口付き土石流洪水侵入防止装置とその 付随装置は、土石流および洪水などに対して、以下に述べるように用いることに より、作用する。
【0026】 土石流および洪水などの災害発生時に被害が予想される場所に、設置基礎4ま たは、排水設置溝付き設置基礎5をあらかじめ、図2や図4のように、壁面に繋 がる床面に埋め込むか、壁面に繋がる床面上に取り付け、設置しておく。
【0027】 災害の発生が予想される場合、速やかに侵入防止板1を設置基礎4、または、 排水設置溝付き設置基礎5にはめ込む。
【0028】 今回の説明に用いたタイプのはめ込み方は、侵入防止板1の上部を押され込み 機構3の下に差し入れ、持ち上げつつ、侵入防止板1の下部を設置基礎4、また は、排水設置溝付き設置基礎5の溝に合わせて、侵入防止板1を立てるという方 法を取る。
【0029】 押され込み機構3により、侵入防止板1は、設置基礎4または、排水設置溝付 き設置基礎5に固定される。
【0030】 また、押され込み機構3の変わりに、パッチン錠などを用いて、侵入防止板1 を固定しても良い。
【0031】 通路の幅が広く、一枚物では、取扱いに支障が出る場合は、図9のように通路 の中間部分にはめ込み穴24をあらかじめ作成して、普段は、蓋22を被せてお き、必要なときに、はめ込み穴24に分割式設置基礎20と分割式設置基礎支柱 21をはめ込み、全体を支柱の距離で分割した複数枚の侵入防止板1を用いて、 通路を塞ぐ。
【0032】 また、塞ぐのが、路面上であり、完全な防水を必要としない場合は、図10の ように、図9の分割式設置基礎支柱21をH鋼材27で代用する簡易分割型を用 いる。
【0033】 本考案の付随装置である扉7は、図5のように被災時に下部を固定したまま、 上部を分割して開閉する事により、扉をあけた際に、土砂や水が一気に入り込む ことなく、自由に通り抜けができる。
【0034】 図11に記載した水門機構付き河川氾濫溢れ出し防止装置の河川氾濫遅延用路 面侵入防止板29は、図12のように可動し、河川の水位が路面より低く、路面 上を水や土砂が流れている場合は速やかに河川に流し、河川の水位が路面より高 くなった時は、隔壁として働き、路面上に河川の水がながれ出すのを防ぎ、水害 の被害を減少させる。
【0035】 土のう袋10、土のう袋12を用いた、土のう19は、図7のように、流され ないように袋どうしを結合具14やロープなどを用いて、結合して建物18に接 て用いる。
【0036】 本考案は、土石流および洪水などの発生が予想される場合に、事前に設置使用 する事により、被害を受けてもまったく保証を受けられない免責範囲の浸水を防 げる。
【0037】 本考案並びに本考案の付随装置は、浸水を防ぎながら、脱出並びに、避難誘導 が可能な開口部を有するため、使用時に脱出が不可能になるという現場のの恐怖 を軽減し、冷静な判断運用により、被害の軽減が期待できる。
【0038】
土石流および洪水などの災害発生時に被害が予想される場所に、設置基礎4ま たは、排水設置溝付き設置基礎5をあらかじめ、図2あるいは、図4のように壁 面に繋がる床面に埋め込むか、壁面に繋がる床面上にとりつけ、設置しておく。
【0039】 災害の発生が予想される場合、速やかに侵入防止板1を設置基礎4、または、 排水設置溝付き設置基礎5にはめ込む。
【0040】 今回の説明に用いたタイプのはめ込み方は、侵入防止板1の上部を押され込み 機構3の下に差し入れ、持ち上げつつ、侵入防止板1の下部を設置基礎4、また は、排水設置溝付き設置基礎5の溝に合わせて、侵入防止板1を立てるという方 法を取る。
【0041】 押され込み機構3により、侵入防止板1は、設置基礎4または、排水設置溝付 き設置基礎5に固定される。
【0042】 図面では省略したが、侵入防止板1には、持ち上げるための取っ手、または、 乗り越えやすくするためのステップなどを取り付けても良い。
【0043】 また、押され込み機構3の変わりに、パッチン錠などを用いて、侵入防止板1 を固定しても良い。
【0044】 通路の幅が広く、一枚物では、取扱いに支障が出る場合は、図9のように通路 の中間部分にはめ込み穴24をあらかじめ作成して、普段は、蓋22を被せてお き、必要なときに、蓋22を外し、はめ込み穴24に分割式設置基礎支柱21を 立て、分割式設置基礎20をはめ込み固定した後、全体を支柱の距離で分割した 複数枚の侵入防止板1を分割式設置基礎20にはめ込み、通路を塞ぐ。
【0045】 また、塞ぐのが、路面上であり、完全な防水を必要としない場合は、図10の ように、図9の分割式設置基礎支柱21をH鋼材27で代用する簡易分割型を用 いる。
【0046】 本考案の付随装置である扉7は、図5のように下部を固定したまま、上部を分 割して開閉する事により、被災時でも扉をあけた際に、土砂や水が一気に入り込 むことなく、自由に通り抜けられので、回りの状況を観察して、安全を確かめた 上で、避難口として利用する。
【0047】 図11に記載した河川氾濫遅延用路面侵入防止板29は、あらかじめ設置して あれば、図12のように可動し、河川の水位が路面より低く、路面上を水や土砂 が流れている場合は速やかに河川に流し、河川の水位が路面より高くなった時は 、隔壁として働き、路面上に河川の水がながれ出すのを防ぎ、水害の被害を減少 させる。
【0048】 土のう袋10、土のう袋12を用いた、土のう19は、図7のように、流され ないように袋どうしを結合具14やロープなどを用いて、結合して建物18に接 続して用いる。
【0049】 また、土のう19は場合に応じて、分割式設置基礎支柱21などが、水圧や土 石流の衝撃で曲がらないように、支えとして前後に配置して用いる。
【0050】
土石流、洪水とも、水位の上昇は極めて早く、水位が上がり始めて危ないと思 ってから土のうを積んでも間に合わない。
【0051】 本考案の脱出口付き土石流洪水侵入防止装置ならば、必要なときには、数分で 防水壁を作り出せ、すぐにしまうこともできるため、従来土のうを積むために使 っていた時間を利用して、商店であれば、商品を冠水の心配のない場所により多 く移動出来る。
【0052】 また、脱出並びに、避難誘導が可能な開口部があるため、災害の状況を見て、 脱出並びに、避難誘導が可能である。
【0053】 土のうは収納スペースを多くとり、普段から用意しているところは少ないと思 われるが、応用範囲が広く、災害の発生が継続して予想される場合には、有効で あり、本考案の、付随装置として改良した土のう袋10、土のう袋12を用いれ ば、従来の、土のう袋よりも丈夫な防壁が作成できる。
【0054】 従来、デパート火災などの時、非常口のドアの前に荷物があったために開ける ことが出来ず、被害の拡大が起きる場合があったが、本考案の、付随装置として 作成した扉7は、非常口のドアとしても有効であり、従来の扉と異なり、脱出で きる可能性が高い。
【0055】 さらに、従来の非常口のドアは開けた場合に、床面に火災の際に作動したスプ リンクラーにより溜まった水が一気に流れ出していたが、扉7では、水がたまっ た状態を維持できるため、商品の再発火の危険も減らすことが可能である。
【図1】設置基礎4と侵入防止板1の組み合わせを右斜
め後方から見た斜視図である。
め後方から見た斜視図である。
【図2】設置基礎4と侵入防止板1の組み合わせを側面
から見た側面図である。
から見た側面図である。
【図3】排水設置溝付き設置基礎5と侵入防止板1の組
み合わせを右斜め後方から見た斜視図である。
み合わせを右斜め後方から見た斜視図である。
【図4】排水設置溝付き設置基礎5を埋め込み設置した
状態を側面から見た側面図である。
状態を側面から見た側面図である。
【図5】本考案の請求項2記載の扉を右斜め前方から見
た斜視図である。
た斜視図である。
【図6】網11を縫い付けた、本考案の請求項3記載の
土のう袋10を正面から見た、正面図である。
土のう袋10を正面から見た、正面図である。
【図7】本考案の請求項3の上のう袋の使用例を右斜め
前方から見た斜視図である。
前方から見た斜視図である。
【図8】隅の部分に、結合リング13を取り付けた、本
考案の請求項3記載の土のう袋12を正面から見た、正
面図である。
考案の請求項3記載の土のう袋12を正面から見た、正
面図である。
【図9】はめ込み穴24に分割式設置基礎支柱21と分
割式設置基礎20をはめ込む状態を側面から見た、一部
断面図をふくむ側面図である。
割式設置基礎20をはめ込む状態を側面から見た、一部
断面図をふくむ側面図である。
【図10】図9の分割式設置基礎支柱21をH鋼材27
で代用する簡易分割型を、はめ込み穴25にはめ込ん
で、侵入防止板1を取り付けた状態を側面から見た、一
部断面図をふくむ側面図である。
で代用する簡易分割型を、はめ込み穴25にはめ込ん
で、侵入防止板1を取り付けた状態を側面から見た、一
部断面図をふくむ側面図である。
【図11】河川氾濫遅延用路面侵人防止板29をガード
レール28に取り付けた状態を右斜め前方から見た斜視
図である。
レール28に取り付けた状態を右斜め前方から見た斜視
図である。
【図12】河川氾濫遅延用路面侵入防止板29をガード
レール28に取り付けた状態を側面から見た側面図であ
る。
レール28に取り付けた状態を側面から見た側面図であ
る。
1 侵入防止板 2 浸水防止クッション 3 押され込み機構 4 設置基礎 5 排水設置溝付き設置基礎 6 補助基礎 7 補助基礎 8 扉 9 開口部 10 網付き土のう袋 11 網 12 結合リング付き土のう袋 13 結合リング 14 結合具 15 壁面 16 床面 17 路面 18 建物 19 土のう 20 分割式設置基礎 21 分割式設置基礎支柱 22 蓋 23 蓋 24 はめ込み穴 25 はめ込み穴 26 路面 27 H鋼材 28 ガードレール 29 河川氾濫遅延用路面侵入防止板
Claims (4)
- 【請求項1】 土石流および洪水などに対して、商店、
工場などの店内や各種施設に通じる通路面への土石流お
よび洪水などの侵入防止を目的とする装置であり、保険
に加入していて被害を受けても、まったく保証を受けら
れない免責範囲の浸水や冠水を防ぎ、同時に脱出並び
に、避難誘導が可能な脱出口の確保を目的とする、脱出
口付き土石流洪水侵入防止装置とその付随装置。 - 【請求項2】 上下を分割、あるいは、その一部を分割
して開閉する仕掛けをもち、土石流および洪水の侵入防
止をおこないつつ、脱出並びに、避難誘導が可能な開口
部を有する扉。 - 【請求項3】容易に流されたり崩れたりしないように、
それぞれを結合するための結合リングや網を取り付けた
ことを特徴とする土のう袋。 - 【請求項4】脱出口付き土石流洪水侵入防止装置の応用
であり、河川の縁に沿って立てられているガードレール
を支柱として利用する水門機構付き河川溢れ出し防止装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5996193U JPH0721928U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 脱出口付き土石流洪水侵入防止装置とその付随装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5996193U JPH0721928U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 脱出口付き土石流洪水侵入防止装置とその付随装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721928U true JPH0721928U (ja) | 1995-04-21 |
Family
ID=13128275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5996193U Pending JPH0721928U (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 脱出口付き土石流洪水侵入防止装置とその付随装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721928U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004218415A (ja) * | 2002-11-22 | 2004-08-05 | Yasuyuki Takimoto | 洪水防止用止水板 |
| JP2015055060A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 恵晴 青柳 | 浸水防止装置 |
| JP2016050447A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 文化シヤッター株式会社 | 開口部の防水装置 |
| JP2016053243A (ja) * | 2014-09-02 | 2016-04-14 | 文化シヤッター株式会社 | 遮水板および開口部の防水装置 |
| JP2018112068A (ja) * | 2018-04-26 | 2018-07-19 | 文化シヤッター株式会社 | 開口部の防水装置、遮水板、および遮水板の設置方法 |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP5996193U patent/JPH0721928U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004218415A (ja) * | 2002-11-22 | 2004-08-05 | Yasuyuki Takimoto | 洪水防止用止水板 |
| JP2015055060A (ja) * | 2013-09-10 | 2015-03-23 | 恵晴 青柳 | 浸水防止装置 |
| JP2016050447A (ja) * | 2014-09-01 | 2016-04-11 | 文化シヤッター株式会社 | 開口部の防水装置 |
| JP2016053243A (ja) * | 2014-09-02 | 2016-04-14 | 文化シヤッター株式会社 | 遮水板および開口部の防水装置 |
| JP2018112068A (ja) * | 2018-04-26 | 2018-07-19 | 文化シヤッター株式会社 | 開口部の防水装置、遮水板、および遮水板の設置方法 |
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