JPH07219638A - 機械のモータ調節装置 - Google Patents
機械のモータ調節装置Info
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- JPH07219638A JPH07219638A JP6260672A JP26067294A JPH07219638A JP H07219638 A JPH07219638 A JP H07219638A JP 6260672 A JP6260672 A JP 6260672A JP 26067294 A JP26067294 A JP 26067294A JP H07219638 A JPH07219638 A JP H07219638A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/33—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device
- G05B19/35—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control
- G05B19/351—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストを掛けないで、機械部品に汎用的な方
法で電子特性を簡単に与える、機械の回転軸を調節する
装置を提供する。 【構成】 調節ユニット1内で対応する歯車3を介して
モータ4が調節すべき回転軸2と距離変換器5に直接接
続し、モータ4の電源や距離変換器5の信号もアドレス
指定できるノード7を介してバス9により管理機能を行
う操作ユニット14に接続している。
法で電子特性を簡単に与える、機械の回転軸を調節する
装置を提供する。 【構成】 調節ユニット1内で対応する歯車3を介して
モータ4が調節すべき回転軸2と距離変換器5に直接接
続し、モータ4の電源や距離変換器5の信号もアドレス
指定できるノード7を介してバス9により管理機能を行
う操作ユニット14に接続している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、機械の回転軸をモー
タで調節する装置に関する。
タで調節する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、機械の場合、設定時間は機械を
経済的に使用すのに益々重要になっている。これは、一
方で機械に要求される正味の効率のため、また他方で安
全装置により益々機械部品へ近づき易さが失われるため
に生じる。特に、この状況はグラフィック処理の機械に
とって非常に重要である。
経済的に使用すのに益々重要になっている。これは、一
方で機械に要求される正味の効率のため、また他方で安
全装置により益々機械部品へ近づき易さが失われるため
に生じる。特に、この状況はグラフィック処理の機械に
とって非常に重要である。
【0003】種々のモータ調節が知られている。これ等
の調節は必ず一定の応用に使用されるので、多くの場
合、一般的な使用に適していない。調節機能は、例えば
通常の機械部品を用いて行える。しかし、これは個々の
場合にのみ有効である大げさで経費のかかる解決策にな
る。応用性が広く、モジュール的するには、多くの要請
を満たす必要がある。例えば、 a) 低価格、大抵数個から非常に多数の回転軸までを操
作する必要があるから、 b) そのため短くなる寿命、何故なら調節は工作機械自
体より少なく行われるから、 c) 設置経費が少ない、 d) コンパクトに配線できる、可動部品を工作機械に組
み込む必要があり、機械の扱い易さと、整備時間を妨げ
ないため、 e) 過負荷を簡単な保護、物体が走行路に存在するか
ら、 f) 状況表示、絶対に利点がある、 g) 非常運転あるいは通常に動作する操作に対する手動
重畳の可能性、 h) 同じ系で非常に異なった調節範囲(最小から大きな
距離と負荷)、 i) 例えば振動による運転中のドリフトがない、 k) 希望すれば、特別な基本あるいは標準調節を記憶し
て再び呼び出す、 である。
の調節は必ず一定の応用に使用されるので、多くの場
合、一般的な使用に適していない。調節機能は、例えば
通常の機械部品を用いて行える。しかし、これは個々の
場合にのみ有効である大げさで経費のかかる解決策にな
る。応用性が広く、モジュール的するには、多くの要請
を満たす必要がある。例えば、 a) 低価格、大抵数個から非常に多数の回転軸までを操
作する必要があるから、 b) そのため短くなる寿命、何故なら調節は工作機械自
体より少なく行われるから、 c) 設置経費が少ない、 d) コンパクトに配線できる、可動部品を工作機械に組
み込む必要があり、機械の扱い易さと、整備時間を妨げ
ないため、 e) 過負荷を簡単な保護、物体が走行路に存在するか
ら、 f) 状況表示、絶対に利点がある、 g) 非常運転あるいは通常に動作する操作に対する手動
重畳の可能性、 h) 同じ系で非常に異なった調節範囲(最小から大きな
距離と負荷)、 i) 例えば振動による運転中のドリフトがない、 k) 希望すれば、特別な基本あるいは標準調節を記憶し
て再び呼び出す、 である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、た
だ一つの製造ラインで上に述べた要請の少なくとも一部
を満たす、工作機械に合ったモータによる調節装置を提
供することにある。
だ一つの製造ラインで上に述べた要請の少なくとも一部
を満たす、工作機械に合ったモータによる調節装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、冒頭に述べた種類の調節装置にあって、調節ユ
ニット1内で対応する歯車3を介してモータ4が調節す
べき回転軸2と距離変換器5に直接接続し、モータ4の
電源や距離変換器5の信号もアドレス指定できるノード
7を介してバス9により管理機能を行う操作ユニット1
4に接続していることによって解決されている。
により、冒頭に述べた種類の調節装置にあって、調節ユ
ニット1内で対応する歯車3を介してモータ4が調節す
べき回転軸2と距離変換器5に直接接続し、モータ4の
電源や距離変換器5の信号もアドレス指定できるノード
7を介してバス9により管理機能を行う操作ユニット1
4に接続していることによって解決されている。
【0006】この発明による他の有利な構成は、特許請
求の範囲の従属請求項に記載されている。
求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0007】
【実施例】以下、若干の実施例を示す図面に基づきこの
発明を詳しく説明する。図1に、調節すべき回転軸2の
モータ調節ユニット1が示してある。少なくとも一つの
回転軸、大抵その多くを調節する機械の例として、継ぎ
目縫製機械、サドル形綴り機あるいは製本装置のフィー
ダーとしよう。このような多数のフィーダーによって、
印刷用紙を処理する場合、周知のように、大抵フィーダ
ー中に設けてある回転受取ドラムでパンフレットを作成
するため束ねた印刷用紙を間引くことが行われる。
発明を詳しく説明する。図1に、調節すべき回転軸2の
モータ調節ユニット1が示してある。少なくとも一つの
回転軸、大抵その多くを調節する機械の例として、継ぎ
目縫製機械、サドル形綴り機あるいは製本装置のフィー
ダーとしよう。このような多数のフィーダーによって、
印刷用紙を処理する場合、周知のように、大抵フィーダ
ー中に設けてある回転受取ドラムでパンフレットを作成
するため束ねた印刷用紙を間引くことが行われる。
【0008】フィーダーには、他の処理を開始する前
に、特に各印刷用紙に関連する以下の距離ないしは要素
を調節する必要がある。つまり、 ・ 用紙の長さ ・ 用紙の幅 ・ 用紙のストッパー ・ 用紙の制動 ・ 試し刷りロール、および ・ 横ストッパーの分離針 従って、図1に模式的に示す回転軸2は上に述べたフィ
ーダーのパラメータの一つを可変する調節装置の回転軸
に関する。こうして、フィーダーには、上記の調節を行
うために、多数の調節ユニット1がある。
に、特に各印刷用紙に関連する以下の距離ないしは要素
を調節する必要がある。つまり、 ・ 用紙の長さ ・ 用紙の幅 ・ 用紙のストッパー ・ 用紙の制動 ・ 試し刷りロール、および ・ 横ストッパーの分離針 従って、図1に模式的に示す回転軸2は上に述べたフィ
ーダーのパラメータの一つを可変する調節装置の回転軸
に関する。こうして、フィーダーには、上記の調節を行
うために、多数の調節ユニット1がある。
【0009】更に、図1には歯車3を介して調節すべき
回転軸2をモータ4で駆動することが示してある。モー
タ4は交流あるいは直流モータである。回転軸2を回転
させるために必要な出力は大抵小さいので、それに応じ
た低出力の電動モータで十分である。このようなモータ
の代わりに、回転軸2を動かすため電磁石、電子空気弁
等も使用できる。
回転軸2をモータ4で駆動することが示してある。モー
タ4は交流あるいは直流モータである。回転軸2を回転
させるために必要な出力は大抵小さいので、それに応じ
た低出力の電動モータで十分である。このようなモータ
の代わりに、回転軸2を動かすため電磁石、電子空気弁
等も使用できる。
【0010】更に、歯車3の軸には、好ましくは 10 回
転ポテンシオメータとして構成されたポテンシオメータ
の軸が連結している。歯車3,従って回転軸2およびポ
テンシオメータ5には手動調節装置6が作用する。
転ポテンシオメータとして構成されたポテンシオメータ
の軸が連結している。歯車3,従って回転軸2およびポ
テンシオメータ5には手動調節装置6が作用する。
【0011】モータ4とポテンシオメータ5はノード7
に接続していて、このノード7が一方でモータ4を駆動
し、他方でこのノード7にポテンシオメータ5の各調節
位置、つまり回転軸2の位置に相当する信号が導入され
る。このノード7は、後で詳しく説明する多数の導線8
を介してバス9に接続している。バスとは、周知のよう
に選択的にアドレス指定できる電子ノードの間で情報を
交換する接続部である。従って、ノード7はアドレス論
理回路10を有する。
に接続していて、このノード7が一方でモータ4を駆動
し、他方でこのノード7にポテンシオメータ5の各調節
位置、つまり回転軸2の位置に相当する信号が導入され
る。このノード7は、後で詳しく説明する多数の導線8
を介してバス9に接続している。バスとは、周知のよう
に選択的にアドレス指定できる電子ノードの間で情報を
交換する接続部である。従って、ノード7はアドレス論
理回路10を有する。
【0012】歯車3とこの歯車に連結する回転軸2の自
己阻止が運転中の振動等により意図しないずれを確実に
排除しない場合には、回転軸2に対してノード7で制御
される図示のロック装置11が設けてある。
己阻止が運転中の振動等により意図しないずれを確実に
排除しない場合には、回転軸2に対してノード7で制御
される図示のロック装置11が設けてある。
【0013】既に述べたように、機械、この実施例で
は、フィーダーの調節すべき回転軸2のそれぞれに図1
の調節ユニット1が付属している。もちろん、個々のノ
ード7は異なったアドレスを有し、図示する導線12と
13を介してバス9に接続している。ノード7の構成の
他の詳細を以下に図2に基づき説明する。
は、フィーダーの調節すべき回転軸2のそれぞれに図1
の調節ユニット1が付属している。もちろん、個々のノ
ード7は異なったアドレスを有し、図示する導線12と
13を介してバス9に接続している。ノード7の構成の
他の詳細を以下に図2に基づき説明する。
【0014】バス9は操作ユニット14に接続し、この
ユニットが機械あるいはフィーダーに組み込まれてい
る。操作ユニット14は操作素子、例えばキー、更に表
示ユニット、記憶手段および主バスを有する。更に詳細
を図3に基づき説明する。
ユニットが機械あるいはフィーダーに組み込まれてい
る。操作ユニット14は操作素子、例えばキー、更に表
示ユニット、記憶手段および主バスを有する。更に詳細
を図3に基づき説明する。
【0015】図1から更に分かることは、この実施例の
場合、インターフェース16および導線17を介して操
作ユニット14およびそれぞれ他の機械あるいはフィー
ダーに付属する図示していない他の操作ユニットに接続
している中央制御部15がある。この中央制御部15に
より存在する全ての機械またはフィーダーを中心で制御
できる。
場合、インターフェース16および導線17を介して操
作ユニット14およびそれぞれ他の機械あるいはフィー
ダーに付属する図示していない他の操作ユニットに接続
している中央制御部15がある。この中央制御部15に
より存在する全ての機械またはフィーダーを中心で制御
できる。
【0016】図2のブロック図では、ノード7に制御部
18,出力駆動部19および電圧・電流変換器20があ
る。ノード7は制御部18に接続するデジタルバス接続
部21を有し、デジタル信号の授受を行う。制御部18
はアドレス論理回路22とノードアドレス回路23を有
する。更に、ノード7は電圧・電流変換器20に接続す
るアナログバス接続部24を有する。制御部18は制御
信号を出力駆動部19と電圧・電流変換器20に出力す
る。出力駆動部19は消費接続部25に接続し、この接
続部には図1のモータ4が接続している。電圧・電流変
換器20は、図1のポテンシオメータ5が接続する測定
接続部26に接続している。
18,出力駆動部19および電圧・電流変換器20があ
る。ノード7は制御部18に接続するデジタルバス接続
部21を有し、デジタル信号の授受を行う。制御部18
はアドレス論理回路22とノードアドレス回路23を有
する。更に、ノード7は電圧・電流変換器20に接続す
るアナログバス接続部24を有する。制御部18は制御
信号を出力駆動部19と電圧・電流変換器20に出力す
る。出力駆動部19は消費接続部25に接続し、この接
続部には図1のモータ4が接続している。電圧・電流変
換器20は、図1のポテンシオメータ5が接続する測定
接続部26に接続している。
【0017】制御部18,出力駆動部19および電圧・
電流変換器20への電流供給は給電接続部27を介して
行われる。デジタルバス接続部21とアナログバス接続
部24や給電接続部27も、図1に示すように、導線8
を介してバス9の各単線または多芯線に接続する。
電流変換器20への電流供給は給電接続部27を介して
行われる。デジタルバス接続部21とアナログバス接続
部24や給電接続部27も、図1に示すように、導線8
を介してバス9の各単線または多芯線に接続する。
【0018】図3のブロック図から分かるように、操作
ユニット14が入出力ユニット28,制御ユニット29
および給電ユニット30を有する。操作ユニット14は
デジタルバス接続部31,アナログバス接続部32およ
び給電接続部33を介して図1のバス8に、従って当該
機械あるいはフィーダーの全てのノード7に接続する。
他の接続部34は図1の中央制御部15に接続してい
る。
ユニット14が入出力ユニット28,制御ユニット29
および給電ユニット30を有する。操作ユニット14は
デジタルバス接続部31,アナログバス接続部32およ
び給電接続部33を介して図1のバス8に、従って当該
機械あるいはフィーダーの全てのノード7に接続する。
他の接続部34は図1の中央制御部15に接続してい
る。
【0019】最後に、他の給電接続部35もあり、この
接続部35には操作ユニット14内に給電ユニット30
が接続している。そして、前記他の給電接続部35に
は、図示していない外部電源から必要な電力、例えば 2
4 ボルトの電圧の直流電流が導入される。
接続部35には操作ユニット14内に給電ユニット30
が接続している。そして、前記他の給電接続部35に
は、図示していない外部電源から必要な電力、例えば 2
4 ボルトの電圧の直流電流が導入される。
【0020】入出力ユニット28は操作部36と表示部
37で構成されている。操作部36では、例えば押圧キ
ーで調節すべき回転軸2(図1)の各々を選択して調節
できる。その場合、対応する制御信号は所望のアドレス
を備えたデジタルバス接続部31を介して図1のバス8
に出力され、選択された回転軸2が操作される。これに
よって変化した回転軸2の位置、あるいは当該機械部品
のその時の状態は表示部、例えば液晶板の上で読み取り
できる。この位置情報は調節ユニット1のポテンシオメ
ータ5からアナログバス接続部32に達する。バス接続
部31,32,33は制御部29のバスマスターのイン
ターフェース38に接続している。更に、制御部29は
電流・電圧変換器39,アナログ・デジタル変換器4
0,不揮発記憶器を有するμP 系および中央制御部15
に接続部34で接続するシリーズインターフェース42
を有する。
37で構成されている。操作部36では、例えば押圧キ
ーで調節すべき回転軸2(図1)の各々を選択して調節
できる。その場合、対応する制御信号は所望のアドレス
を備えたデジタルバス接続部31を介して図1のバス8
に出力され、選択された回転軸2が操作される。これに
よって変化した回転軸2の位置、あるいは当該機械部品
のその時の状態は表示部、例えば液晶板の上で読み取り
できる。この位置情報は調節ユニット1のポテンシオメ
ータ5からアナログバス接続部32に達する。バス接続
部31,32,33は制御部29のバスマスターのイン
ターフェース38に接続している。更に、制御部29は
電流・電圧変換器39,アナログ・デジタル変換器4
0,不揮発記憶器を有するμP 系および中央制御部15
に接続部34で接続するシリーズインターフェース42
を有する。
【0021】入出力ユニット28を機械の二つの側部、
例えば前と後から操作と目視できるように機械上に形成
すると有利である。表示部37は多数の表示列を有する
ので、多くの調節状態を同時に目視できる。
例えば前と後から操作と目視できるように機械上に形成
すると有利である。表示部37は多数の表示列を有する
ので、多くの調節状態を同時に目視できる。
【0022】図1の手動調節装置により微調あるいは手
動非常運転を行える。同時に操作するポテンシオメータ
5により、対応する測定信号が操作ユニット14に達
し、そこの表示部38で読み取りできる。その場合、回
転軸2の一つを手動調節して操作ユニット14の表示を
自動的に当該回転軸に切り換えるように操作ユニット1
4を構成すると有利である。
動非常運転を行える。同時に操作するポテンシオメータ
5により、対応する測定信号が操作ユニット14に達
し、そこの表示部38で読み取りできる。その場合、回
転軸2の一つを手動調節して操作ユニット14の表示を
自動的に当該回転軸に切り換えるように操作ユニット1
4を構成すると有利である。
【0023】更に、ノード7(図1)の各々には電流装
置が設けてある。この装置は過電流を適当な信号により
バス9を介して操作ユニット14に送り、この操作ユニ
ット14が当該モータを止める。この種の過電流は、調
節運動が、例えば製品、補助ストッパあるいは通路にう
っかり置いた物によって阻止された時に生じる。
置が設けてある。この装置は過電流を適当な信号により
バス9を介して操作ユニット14に送り、この操作ユニ
ット14が当該モータを止める。この種の過電流は、調
節運動が、例えば製品、補助ストッパあるいは通路にう
っかり置いた物によって阻止された時に生じる。
【0024】他の安全処置は、ポテンシオメータ5のア
ナログ信号を監視し、ずれが確認された場合修正するた
め、操作ユニット14に切換手段がある点にある。説明
した調節装置により異なった3つの動作モードが可能で
ある。即ち、 ・必要な調節が一度に周知の方法により手動で行われる
が、各調節が直ちに読み取れる利点がある、 ・更に、必要な調節が操作ユニット14でキー操作によ
り行え、そこで同じように読み取れる、 ・最後に、一定の製品に対して行われる調節は操作ユニ
ット14に保管され、何らかの後の時点で呼び出し、対
応する調節のため自動的に行われる。
ナログ信号を監視し、ずれが確認された場合修正するた
め、操作ユニット14に切換手段がある点にある。説明
した調節装置により異なった3つの動作モードが可能で
ある。即ち、 ・必要な調節が一度に周知の方法により手動で行われる
が、各調節が直ちに読み取れる利点がある、 ・更に、必要な調節が操作ユニット14でキー操作によ
り行え、そこで同じように読み取れる、 ・最後に、一定の製品に対して行われる調節は操作ユニ
ット14に保管され、何らかの後の時点で呼び出し、対
応する調節のため自動的に行われる。
【0025】従って、操作ユニット14は、距離制限、
過負荷排除、目標値からのずれ、回転方向等の確認のよ
うな、多くの管理機能を行う。操作ユニット14では、
各回転軸に対して、調節範囲、基準および測定単位、例
えば距離に対して mm, バネの押圧力に対して p等を決
めて記憶する。
過負荷排除、目標値からのずれ、回転方向等の確認のよ
うな、多くの管理機能を行う。操作ユニット14では、
各回転軸に対して、調節範囲、基準および測定単位、例
えば距離に対して mm, バネの押圧力に対して p等を決
めて記憶する。
【0026】操作ユニット14は、全ての調節過程に対
して対応するノードをアドレス指定して異なった回転軸
を順次あるいは同時に調節するように構成されている。
図1に基づき説明したように、中央制御部15はインタ
ーフェース(例えば RS 485 )を介して一つまたはそれ
以上の操作ユニット14に接続し、場所的に離れた多く
のあるいは全ての機械あるいはフィーダーを中央で調節
する。この場合、必要に応じて中央制御部15には、個
々の操作ユニット14の操作要素や表示要素の全てある
いは一部のみを備えている。逆に、中央制御部15が操
作ユニット14と共にマスタースレーブ運転で動作する
場合、操作ユニット14には説明した操作要素や表示要
素が一部しかない。中央制御部15は、パーソナルコン
ピュータ、プログラム記憶できる制御部あるいは拡張さ
れた既存の機械数値制御部で構成できる。
して対応するノードをアドレス指定して異なった回転軸
を順次あるいは同時に調節するように構成されている。
図1に基づき説明したように、中央制御部15はインタ
ーフェース(例えば RS 485 )を介して一つまたはそれ
以上の操作ユニット14に接続し、場所的に離れた多く
のあるいは全ての機械あるいはフィーダーを中央で調節
する。この場合、必要に応じて中央制御部15には、個
々の操作ユニット14の操作要素や表示要素の全てある
いは一部のみを備えている。逆に、中央制御部15が操
作ユニット14と共にマスタースレーブ運転で動作する
場合、操作ユニット14には説明した操作要素や表示要
素が一部しかない。中央制御部15は、パーソナルコン
ピュータ、プログラム記憶できる制御部あるいは拡張さ
れた既存の機械数値制御部で構成できる。
【0027】バス9(図1)を介して信号をアナログあ
るいはデジタルでシリアルあるいは並列に伝送するた
め、以下の手段を利用する。即ち、 ・アナログ・デジタル変換器を介して信号をデジタル伝
送する、 ・電圧・電流源を用いて、例えば図2の電圧調整された
電流源を用いて信号をノードにアナログ伝送する、 ・単線から複線までの導線(双方向または単方向の入出
力端)を用いてシリアル伝送する、 ・例えば、種々の導線に意義を与える制御導線を用い
て、2n アドレス用のn本のアドレス導線、デジタルや
アナログのデータ導線、および場合により基準導線を伴
う多数の並列導線を介して並列伝送する。
るいはデジタルでシリアルあるいは並列に伝送するた
め、以下の手段を利用する。即ち、 ・アナログ・デジタル変換器を介して信号をデジタル伝
送する、 ・電圧・電流源を用いて、例えば図2の電圧調整された
電流源を用いて信号をノードにアナログ伝送する、 ・単線から複線までの導線(双方向または単方向の入出
力端)を用いてシリアル伝送する、 ・例えば、種々の導線に意義を与える制御導線を用い
て、2n アドレス用のn本のアドレス導線、デジタルや
アナログのデータ導線、および場合により基準導線を伴
う多数の並列導線を介して並列伝送する。
【0028】更に、バスが補助給電導線を有する。この
調節装置を拡張するため、バス9は簡単に木構造にする
ため撚り継ぎできるとよい。これに対する手段としてバ
スの端部でのインピーダンス整合を省いたり、バス駆動
部の出力端での電圧上昇を、例えば反射防止のため 10
V/μs 以下にすることが使用される。
調節装置を拡張するため、バス9は簡単に木構造にする
ため撚り継ぎできるとよい。これに対する手段としてバ
スの端部でのインピーダンス整合を省いたり、バス駆動
部の出力端での電圧上昇を、例えば反射防止のため 10
V/μs 以下にすることが使用される。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、工作機械に合った
モータによるこの発明の調節装置により、ただ一つの製
造ラインで、下記の要請、 a) 低価格、大抵数個から非常に多数の回転軸までを操
作する必要があるから、 b) そのため短くなる寿命、何故なら調節は工作機械自
体より少なく行われるから、 c) 設置経費が少ない、 d) コンパクトに配線できる、可動部品を工作機械に組
み込む必要があり、機械の扱い易さと、整備時間を妨げ
ないため、 e) 過負荷を簡単な保護、物体が走行路に存在するか
ら、 f) 状況表示、絶対に利点がある、 g) 非常運転あるいは通常に動作する操作に対する手動
重畳の可能性、 h) 同じ系で非常に異なった調節範囲(最小から大きな
距離と負荷)、 i) 例えば振動による運転中のドリフトがない、 k) 希望すれば、特別な基本あるいは標準調節を記憶し
て再び呼び出す、の少なくとも一部を満たすことができ
る。
モータによるこの発明の調節装置により、ただ一つの製
造ラインで、下記の要請、 a) 低価格、大抵数個から非常に多数の回転軸までを操
作する必要があるから、 b) そのため短くなる寿命、何故なら調節は工作機械自
体より少なく行われるから、 c) 設置経費が少ない、 d) コンパクトに配線できる、可動部品を工作機械に組
み込む必要があり、機械の扱い易さと、整備時間を妨げ
ないため、 e) 過負荷を簡単な保護、物体が走行路に存在するか
ら、 f) 状況表示、絶対に利点がある、 g) 非常運転あるいは通常に動作する操作に対する手動
重畳の可能性、 h) 同じ系で非常に異なった調節範囲(最小から大きな
距離と負荷)、 i) 例えば振動による運転中のドリフトがない、 k) 希望すれば、特別な基本あるいは標準調節を記憶し
て再び呼び出す、の少なくとも一部を満たすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】モータ調節ユニットおよびノードとバスを介し
え機械に関連した操作ユニットとの接続の原理を示すブ
ロック図である。
え機械に関連した操作ユニットとの接続の原理を示すブ
ロック図である。
【図2】図1のノードのブロック図である。
【図3】機械に関連した図1の操作ユニットのブロック
図である。
図である。
1 調節ユニット 2 回転軸 3 歯車 4 モータ 5 ポテンシオメータ(距離変換器) 6 手動調節装置 7 ノード 8,12,13,17 導線 9 バス 10,22 アドレス論理回路 11 ロック装置 14 操作ユニット 15 中央制御部 16 インターフェース 18 制御部 19 出力駆動部 20 電圧・電流変換器 21,31 デジタルバス接続部 23 ノードアドレス部 24,32 アナログバス接続部 25 消費体接続部 26 接地接続部 27,33 給電接続部 28 入出力ユニット 29 制御ユニット 30 電流供給ユニット 34 他の接続部
Claims (18)
- 【請求項1】 機械の回転軸に対するモータ調節装置に
おいて、調節ユニット(1)内で対応する歯車(3)を
介してモータ(4)が調節すべき回転軸(2)と距離変
換器(5)に直接接続し、モータ(4)の電源や距離変
換器(5)の信号もアドレス指定できるノード(7)を
介してバス(9)により管理機能を行う操作ユニット
(14)に接続していることを特徴とする調節装置。 - 【請求項2】 距離変換器(5)はポテンシオメータで
あることを特徴とする請求項1に記載の調節装置。 - 【請求項3】 操作ユニット(14)は各回転軸(2)
に対して範囲、目盛および測定単位を設定して記憶する
ように構成されていることを特徴とする請求項1または
2に記載の調節装置。 - 【請求項4】 バス(9)はデジタルおよび/またはア
ナログ信号をシリアルあるいは並列に伝送するために形
成されていることを特徴とする請求項1〜3の何れか1
項に記載の調節装置。 - 【請求項5】 バス(9)はインピーダンス整合を止め
て、しかも電圧の時間的な変化を制限してバス駆動部の
出力端で付加できたり拡張できることを特徴とする請求
項1〜4の何れか1項に記載の調節装置。 - 【請求項6】 調節ユニット(1)には手動操作できる
調節装置(6)が設けてあることを特徴とする請求項1
〜5の何れか1項に記載の調節装置。 - 【請求項7】 調節ユニット(1)にはノード(10)
を介して制御できるロック装置(11)が設けてあるこ
とを特徴とする請求項1〜6の何れか1項に記載の調節
装置。 - 【請求項8】 モータ(4)は電動モータであることを
特徴とする請求項1〜7の何れか1項に記載の調節装
置。 - 【請求項9】 操作ユニット(14)は、調節ユニット
(1)で行われる一つまたはそれ以上の調節を表示する
ため、操作部(36)と表示部(37)を有することを
特徴とする請求項1〜8の何れか1項に記載の調節装
置。 - 【請求項10】 操作ユニット(14)は、回転軸
(2)を手動調節する場合、距離変換器(5)の設定値
を周期的に問い合わせ、目標値と比較して自動的に確認
するように構成され、操作ユニットの表示部(37)は
この回転軸(2)の実際の値の表示に自動的に変換する
ように構成されていることを特徴とする請求項5または
6に記載の調節装置。 - 【請求項11】 操作ユニット(14)は、モータ
(4)の電流を求めてモータ(4)の阻止を設定し、選
択された値を越えた場合、モータ(4)を自動的に止め
るように構成されていることを特徴とする請求項1〜1
0の何れか1項に記載の調節装置。 - 【請求項12】 操作ユニット(14)は、軸の位置が
ゆっくりと移動する場合、距離変換器(5)の設定値を
周期的に問い合わせて、目標値と比較して自動的に確認
し、調節を再び目標値に修正するように、構成されてい
ることを特徴とする請求項1〜11の何れか1項に記載
の調節装置。 - 【請求項13】 操作ユニット(14)は一つの側部以
上の側部から操作できることを特徴とする請求項1〜1
2の何れか1項に記載の調節装置。 - 【請求項14】 少なくとも一つの操作ユニット(1
4)はインターフェース(16)を介して中央制御部
(15)に接続していることを特徴とする請求項1〜1
3の何れか1項に記載の調節装置。 - 【請求項15】 操作ユニット(14)は、中央制御部
(15)とマスター・スレーブ運転で、あるいは自立的
に動作するように構成されていることを特徴とする請求
項14に記載の調節装置。 - 【請求項16】 操作ユニット(14)および/または
中央制御部(15)は、所定の調節を記憶、選択および
初期化するように構成されていることを特徴とする請求
項14または15に記載の調節装置。 - 【請求項17】 操作ユニット(14)および/または
中央制御部(15)は、機械の多数の回転軸(2)を順
次調節するように構成されていることを特徴とする請求
項14〜16の何れか1項に記載の調節装置。 - 【請求項18】 操作ユニット(14)および/または
中央制御部(15)は、機械の多数の回転軸(2)を同
時に調節するように構成されていることを特徴とする請
求項14〜16の何れか1項に記載の調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH334593 | 1993-11-08 | ||
| CH03345/93-0 | 1993-11-08 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219638A true JPH07219638A (ja) | 1995-08-18 |
Family
ID=4253967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6260672A Withdrawn JPH07219638A (ja) | 1993-11-08 | 1994-10-25 | 機械のモータ調節装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5574350A (ja) |
| EP (1) | EP0652499A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07219638A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2771825B1 (fr) * | 1997-11-28 | 2001-06-08 | Crouzet Automatismes | Appareil electrique a fonction parametrable a cout reduit |
| DE102020100208B4 (de) * | 2020-01-08 | 2022-02-24 | Rovema Gmbh | Verfahren zur Verstellung mehrerer Maschinenelemente an einer Verpackungsmaschine |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4373405A (en) * | 1980-09-03 | 1983-02-15 | Gould Inc. | Molded plastic control lock knob with push and/or pull feature |
| GB2093824B (en) * | 1981-02-27 | 1984-09-19 | Emhart Uk Ltd | Glassware forming machines and processes for operating such machines |
| US4514814A (en) * | 1982-09-07 | 1985-04-30 | General Electric Company | Multi-processor axis control |
| US4621200A (en) * | 1985-02-11 | 1986-11-04 | Lovrenich Rodger T | Control device including a conductively isolated depluggable controller |
| KR900008539B1 (ko) * | 1985-05-30 | 1990-11-24 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 로보트의 연속경로 제어방법 |
| US4825133A (en) * | 1986-08-05 | 1989-04-25 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Electromechanical actuator control system |
| US4831582A (en) * | 1986-11-07 | 1989-05-16 | Allen-Bradley Company, Inc. | Database access machine for factory automation network |
| DE3701554A1 (de) * | 1987-01-21 | 1988-08-04 | Duerr Gmbh & Co | Maschinenanlage mit mehreren aktoren |
| US4821203A (en) * | 1987-05-12 | 1989-04-11 | Marq Packaging Systems, Inc. | Computer adjustable case handling machine |
| IN169096B (ja) * | 1987-06-12 | 1991-09-07 | Int Control Automation Finance | |
| US4897834A (en) * | 1987-08-18 | 1990-01-30 | Allen-Bradley Company, Inc. | Bit oriented communications network |
| FR2624289A1 (fr) * | 1987-12-08 | 1989-06-09 | Morari Sa | Systeme de telecommande domotique |
| GB2256290B (en) * | 1991-05-27 | 1994-07-20 | Honda Motor Co Ltd | Servomotor control system for multi-axes |
| US5391970A (en) * | 1993-09-30 | 1995-02-21 | Allen-Bradley Company, Inc. | Motion controller with remote linking and time disturbance correction |
| US5394323A (en) * | 1994-03-29 | 1995-02-28 | The University Of British Columbia | Path error control system |
-
1994
- 1994-10-25 JP JP6260672A patent/JPH07219638A/ja not_active Withdrawn
- 1994-10-25 US US08/328,818 patent/US5574350A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-02 EP EP94810633A patent/EP0652499A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0652499A1 (de) | 1995-05-10 |
| US5574350A (en) | 1996-11-12 |
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|---|---|---|---|
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