JPH0721979B2 - 金融情報集散・処理・表示システム - Google Patents
金融情報集散・処理・表示システムInfo
- Publication number
- JPH0721979B2 JPH0721979B2 JP14064485A JP14064485A JPH0721979B2 JP H0721979 B2 JPH0721979 B2 JP H0721979B2 JP 14064485 A JP14064485 A JP 14064485A JP 14064485 A JP14064485 A JP 14064485A JP H0721979 B2 JPH0721979 B2 JP H0721979B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage means
- securities
- content storage
- data
- workstation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/04—Trading; Exchange, e.g. stocks, commodities, derivatives or currency exchange
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Marketing (AREA)
- Economics (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Technology Law (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ通信処理システムに関し、特に、金融
市場データやニュース等の集散・処理・表示用システム
に関する。
市場データやニュース等の集散・処理・表示用システム
に関する。
[発明の目的] 本発明の目的は、金融市場情報、ニュース、その他原デ
ータや派生データなどを通信・格納・処理・表示するた
めのユーザーが親しみやすい改良された装置を提供する
ことにある。
ータや派生データなどを通信・格納・処理・表示するた
めのユーザーが親しみやすい改良された装置を提供する
ことにある。
特に、本発明の目的は、証券ブローカーや投資家、その
他金融市場に関心のある人々にとって有用な情報を通信
・表示するための装置および方法を提供することにあ
る。また、単発的および/または関連のある相場表示機
の表示内容やその他の市場情報を表示し、システムのマ
イクロプロセッサの管轄化にあるワークステーションに
おいてユーザーが連関制御できるマルチウィンドウを提
供することにある。
他金融市場に関心のある人々にとって有用な情報を通信
・表示するための装置および方法を提供することにあ
る。また、単発的および/または関連のある相場表示機
の表示内容やその他の市場情報を表示し、システムのマ
イクロプロセッサの管轄化にあるワークステーションに
おいてユーザーが連関制御できるマルチウィンドウを提
供することにある。
本発明の他の目的は、金融市場情報通信および表示シス
テムにおいて格納プログラムによって制御した加入者の
ワークステーションから動態的に変化する特に関心のあ
る証券の副集団を即時にローカルアクセスできるように
し、全証券データを様々なシステム設備において階層的
に格納することにある。
テムにおいて格納プログラムによって制御した加入者の
ワークステーションから動態的に変化する特に関心のあ
る証券の副集団を即時にローカルアクセスできるように
し、全証券データを様々なシステム設備において階層的
に格納することにある。
[発明の構成] 上述した本発明の目的は、格納プログラムによって制御
した複数のワークステーションを介して金融市場での相
場表示機の表示内容、相場、ニュースおよび関連情報を
集散・処理・表示するための具体的に図示して説明する
システムにおいて実現される。例えばエリアコンピュー
タ、ブランチコンピュータ、個人レベルで所有している
ワークステーションなどのシステムデータ処理端末から
なる階層構造に株式取引の実施情報、相場情報、その他
の相場表示機情報を並行して送る。様々なシステムデー
タ処理レベルでの格納媒体は、システムワークステーシ
ョンのユーザーを補助するような様々な目的および完全
度で集散データに関するデータベースの情報を引き出し
て格納する。
した複数のワークステーションを介して金融市場での相
場表示機の表示内容、相場、ニュースおよび関連情報を
集散・処理・表示するための具体的に図示して説明する
システムにおいて実現される。例えばエリアコンピュー
タ、ブランチコンピュータ、個人レベルで所有している
ワークステーションなどのシステムデータ処理端末から
なる階層構造に株式取引の実施情報、相場情報、その他
の相場表示機情報を並行して送る。様々なシステムデー
タ処理レベルでの格納媒体は、システムワークステーシ
ョンのユーザーを補助するような様々な目的および完全
度で集散データに関するデータベースの情報を引き出し
て格納する。
本発明の他の態様によれば、動態的に変化する市場証券
の副集団の特徴となっている情報を維持し、特定のステ
ーションでのユーザーの利用パターンに応じて各ワーク
ステーションで即時に入手できるようにする。証券価格
指値警戒体制およびカスタマイズした選択的な相場表示
機の表示などの様々な派生的なタスクは、ユーザーがプ
ログラムできる上、ワークステーションのデータベース
によって動作する。
の副集団の特徴となっている情報を維持し、特定のステ
ーションでのユーザーの利用パターンに応じて各ワーク
ステーションで即時に入手できるようにする。証券価格
指値警戒体制およびカスタマイズした選択的な相場表示
機の表示などの様々な派生的なタスクは、ユーザーがプ
ログラムできる上、ワークステーションのデータベース
によって動作する。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1A図及び第1B図(以下、全体として第1図とする)を
参照すると、中央の共通の位置で生成された金融市場の
特徴となっている情報を通信し、証券ブローカー産業の
顧客担当者、その顧客および/または業務内容や関心事
が金融界にある人々のデスク上などにある潜在的にかな
りの数に上る加入者のワークステーション110i,j,kでこ
の情報を利用できるようにするための改良された通信・
データ処理装置をブロック図で示してある。このシステ
ムを全体的に見てみると、各ワークステーション110
i,j,kは、例えば中央処理装置103に制御されたCRTなど
の表示装置107を含む。また、ワークステーション110
i,j,kは、読み出し専用メモリ(ROM)などのプログラム
を格納した記憶装置109と、ランダムアクセスメモリ(R
AM)などの変動内容記憶装置111とを含む。ユーザーの
ワークステーションのRAM111は特定のワークステーショ
ン110のユーザーに取って最も関心の高い相当量のデー
タを格納している。一般に、RAM111の記憶内容はユーザ
ーによってまちまちである。RAM111はプログラムまたは
プログラムの一部も記憶したものであってもよい。
参照すると、中央の共通の位置で生成された金融市場の
特徴となっている情報を通信し、証券ブローカー産業の
顧客担当者、その顧客および/または業務内容や関心事
が金融界にある人々のデスク上などにある潜在的にかな
りの数に上る加入者のワークステーション110i,j,kでこ
の情報を利用できるようにするための改良された通信・
データ処理装置をブロック図で示してある。このシステ
ムを全体的に見てみると、各ワークステーション110
i,j,kは、例えば中央処理装置103に制御されたCRTなど
の表示装置107を含む。また、ワークステーション110
i,j,kは、読み出し専用メモリ(ROM)などのプログラム
を格納した記憶装置109と、ランダムアクセスメモリ(R
AM)などの変動内容記憶装置111とを含む。ユーザーの
ワークステーションのRAM111は特定のワークステーショ
ン110のユーザーに取って最も関心の高い相当量のデー
タを格納している。一般に、RAM111の記憶内容はユーザ
ーによってまちまちである。RAM111はプログラムまたは
プログラムの一部も記憶したものであってもよい。
各ワークステーション110i,j,kは、本発明によるコンピ
ュータ階層における上位のコンピュータに格納された情
報をアクセスする。したがって、例えば、図示のワーク
ステーション110i,j,kでの証券ブローカー(および同様
の立場にある人々全て)は、自分のワークステーション
よりは上位にある中間層のブランチコンピュータ9
0j,k、特にワークステーション110i,j,kのRAM111に格納
できる量以上の情報をストックする変動内容RAM記憶装
置95および96をアクセスする。コンピュータ階層をさら
に上位に進み、ワークステーション110i,j,kは、ブラン
チコンピュータが接続された一定地域をカバーするコン
ピュータ50kのRAM60の内容をアクセスする。さらに、全
システムワークステーション110は総本店のメインフレ
ームコンピュータ内の顧客データベースのマスターメモ
リ12をアクセスできる。
ュータ階層における上位のコンピュータに格納された情
報をアクセスする。したがって、例えば、図示のワーク
ステーション110i,j,kでの証券ブローカー(および同様
の立場にある人々全て)は、自分のワークステーション
よりは上位にある中間層のブランチコンピュータ9
0j,k、特にワークステーション110i,j,kのRAM111に格納
できる量以上の情報をストックする変動内容RAM記憶装
置95および96をアクセスする。コンピュータ階層をさら
に上位に進み、ワークステーション110i,j,kは、ブラン
チコンピュータが接続された一定地域をカバーするコン
ピュータ50kのRAM60の内容をアクセスする。さらに、全
システムワークステーション110は総本店のメインフレ
ームコンピュータ内の顧客データベースのマスターメモ
リ12をアクセスできる。
証券取引の特徴となっている基本データは、当業者間で
周知の方法によって生成される。特に、取引情報(実施
値、売買高、相場など)は、ニューヨーク株式取引所28
から相場表示機35に供給される。また、相場表示機35に
はいわゆる地方取引所301〜30nから大量の取引情報が供
給される。さらに、国内および海外での情報が含まれて
いることもある。相場表示機の出力は、各取引所におけ
る株式取引実施の特徴となっている情報、売り気配情報
や買い気配情報である。現段階で利用できる周知の相場
表示機35の出力は、一般に地上通信線を介して仲買店や
その他の金融機関に送られる共通の履歴内容である。
周知の方法によって生成される。特に、取引情報(実施
値、売買高、相場など)は、ニューヨーク株式取引所28
から相場表示機35に供給される。また、相場表示機35に
はいわゆる地方取引所301〜30nから大量の取引情報が供
給される。さらに、国内および海外での情報が含まれて
いることもある。相場表示機の出力は、各取引所におけ
る株式取引実施の特徴となっている情報、売り気配情報
や買い気配情報である。現段階で利用できる周知の相場
表示機35の出力は、一般に地上通信線を介して仲買店や
その他の金融機関に送られる共通の履歴内容である。
本発明によれば、相場表示機出力は、衛星分散用マイク
ロ波アップリンク38を介してエリアコンピュータやブラ
ンチコンピュータ50、90における受信専用地球局に供給
される。送信内容を冗長なものとするために、相場表示
機での情報はテレビ用のプログラムと多重化した状態で
放射される。このようなテレビ信号とのデータ多重化は
それ自体周知のものであり、例えば被多重対象となるも
ともとのテレビプログラムに同調した周知のテレビ受信
機では復調できない垂直帰線区間内におけるビデオ搬送
波を変調するデジタル情報として含まれる。エリアコン
ピュータやブランチコンピュータ50、90における受信装
置70は、相場表示機35の出力の掃き出された部分を受信
する。
ロ波アップリンク38を介してエリアコンピュータやブラ
ンチコンピュータ50、90における受信専用地球局に供給
される。送信内容を冗長なものとするために、相場表示
機での情報はテレビ用のプログラムと多重化した状態で
放射される。このようなテレビ信号とのデータ多重化は
それ自体周知のものであり、例えば被多重対象となるも
ともとのテレビプログラムに同調した周知のテレビ受信
機では復調できない垂直帰線区間内におけるビデオ搬送
波を変調するデジタル情報として含まれる。エリアコン
ピュータやブランチコンピュータ50、90における受信装
置70は、相場表示機35の出力の掃き出された部分を受信
する。
市場情報を連続的に受信しやすいように受信側装置70は
アンテナ80および81を有する。これらのアンテナ80およ
び81は各々衛星からの放射信号とテレビの放射信号の各
々を受信する。エリアコンピュータ50kについて図1に
示す受信装置を見てみると、衛星信号およびVHFまたはU
HFのテレビ多重化信号は各々アンテナ80または81によっ
て受信され、無線周波数(RF)受信機781および782によ
って検波される。ケーブルテレビシステムなどアンテナ
の代わりになるものを利用してもよい。デマルチプレク
サ77は、中央処理装置72の制御下でROM記憶装置74に格
納された適当なアルゴリズムに基づいて無線受信機/検
波器781および782の一方のベースバンドデータ流出力を
選択する。従って例えばCPUは両受信機781および782の
データ流出力を受信して一時的にRAM76に格納し、誤差
率の小さい方を選択することができる。その他の選択ア
ルゴリズムは当業者間で容易に理解できるようなもので
ある。
アンテナ80および81を有する。これらのアンテナ80およ
び81は各々衛星からの放射信号とテレビの放射信号の各
々を受信する。エリアコンピュータ50kについて図1に
示す受信装置を見てみると、衛星信号およびVHFまたはU
HFのテレビ多重化信号は各々アンテナ80または81によっ
て受信され、無線周波数(RF)受信機781および782によ
って検波される。ケーブルテレビシステムなどアンテナ
の代わりになるものを利用してもよい。デマルチプレク
サ77は、中央処理装置72の制御下でROM記憶装置74に格
納された適当なアルゴリズムに基づいて無線受信機/検
波器781および782の一方のベースバンドデータ流出力を
選択する。従って例えばCPUは両受信機781および782の
データ流出力を受信して一時的にRAM76に格納し、誤差
率の小さい方を選択することができる。その他の選択ア
ルゴリズムは当業者間で容易に理解できるようなもので
ある。
このように証券取引情報は、システムブランチコンピュ
ータおよびエリアコンピュータ90、50の各々に放射を利
用して無線で並行に直接供給される。例えば第1A図に示
すユニット50kなどの各エリアコンピュータ50におい
て、受信された取引情報は、主中央処理装置56によって
読み出し専用メモリ57に格納されたプログラムの制御下
で記憶される。図2に示すコンピュータ50−90−100階
層において上位にあるエリアコンピュータ50kにおい
て、RAM60には実質的にモニターした証券の全母集団に
ついての完全な市場データが保持される。もちろん、要
素72、74、76の機能は要素56、57、60によって直接実行
されるものである。
ータおよびエリアコンピュータ90、50の各々に放射を利
用して無線で並行に直接供給される。例えば第1A図に示
すユニット50kなどの各エリアコンピュータ50におい
て、受信された取引情報は、主中央処理装置56によって
読み出し専用メモリ57に格納されたプログラムの制御下
で記憶される。図2に示すコンピュータ50−90−100階
層において上位にあるエリアコンピュータ50kにおい
て、RAM60には実質的にモニターした証券の全母集団に
ついての完全な市場データが保持される。もちろん、要
素72、74、76の機能は要素56、57、60によって直接実行
されるものである。
同様に、例えばコンピュータ90j,kなどのブランチコン
ピュータ90において、変動内容RAM記憶装置96はモニタ
ーした証券を全て格納せずに、一般大衆の関心の的とな
る証券に対応する全証券母集団の副集団についてのみ情
報を格納する。コンピュータ90j,kの記憶装置96は、エ
リアコンピュータ50kに保持されている情報量よりは少
ないが、コンピュータ90j,kに接続されたワークステー
ション110i,j,kのRAM111に保持されている情報量よりは
事実上多い量の証券母集団についての現在の市場情報を
保持する。
ピュータ90において、変動内容RAM記憶装置96はモニタ
ーした証券を全て格納せずに、一般大衆の関心の的とな
る証券に対応する全証券母集団の副集団についてのみ情
報を格納する。コンピュータ90j,kの記憶装置96は、エ
リアコンピュータ50kに保持されている情報量よりは少
ないが、コンピュータ90j,kに接続されたワークステー
ション110i,j,kのRAM111に保持されている情報量よりは
事実上多い量の証券母集団についての現在の市場情報を
保持する。
全体としてのシステム原理として、ワークステーション
110i,j,kでその時自分の記憶装置111に格納されていな
い証券についての現価格情報を検索する際、自分のワー
クステーションに接続されたブランチコンピュータ90
j,kで必要な情報を検索する。ブランチレベルでも必要
な情報が得られない場合には、ブランチコンピュータ90
j,kは接続モデム91、52および通信リンク83を介してエ
リアコンピュータ50kに照会する。このように、様々な
システム階層レベルで各レベルでの需要に応じた手頃な
量の記憶装置およびコンピュータ電力を利用している。
ワークステーション110では、自分の内部記憶装置、ブ
ランチ、エリアのいずれかからあらゆる情報を得ること
ができる。必要ならば、通信装置22(交換電話網など)
およびモデム25を介して総本店のメインフレーム中央処
理装置14およびデータベース12(ソースレベル10)か
ら、またはモデム27を介して外部データベース26からさ
らに他の情報を得ることもできる。
110i,j,kでその時自分の記憶装置111に格納されていな
い証券についての現価格情報を検索する際、自分のワー
クステーションに接続されたブランチコンピュータ90
j,kで必要な情報を検索する。ブランチレベルでも必要
な情報が得られない場合には、ブランチコンピュータ90
j,kは接続モデム91、52および通信リンク83を介してエ
リアコンピュータ50kに照会する。このように、様々な
システム階層レベルで各レベルでの需要に応じた手頃な
量の記憶装置およびコンピュータ電力を利用している。
ワークステーション110では、自分の内部記憶装置、ブ
ランチ、エリアのいずれかからあらゆる情報を得ること
ができる。必要ならば、通信装置22(交換電話網など)
およびモデム25を介して総本店のメインフレーム中央処
理装置14およびデータベース12(ソースレベル10)か
ら、またはモデム27を介して外部データベース26からさ
らに他の情報を得ることもできる。
図示のブランチコンピュータ90j,kは、過去の収益や価
格収益比、配当履歴、年間の高値や安値など関心の的と
なっている証券の特徴となっている履歴情報を格納する
RAM95を有する。このような情報は、ワークステーショ
ンでの適当なキーボード112入力(全相場)によって、
ブランチコンピュータ90j,kに接続されているどのワー
クステーション110でも入手することができる。RAM96内
の現在の株価情報とRAM95に格納された履歴・法人情報
は第2図に示されている。もちろん、2つのメモリ95、
96はこのようなメモリ1つを2つに分けたものであって
もいいし、1つで共有する形をとってもよい。
格収益比、配当履歴、年間の高値や安値など関心の的と
なっている証券の特徴となっている履歴情報を格納する
RAM95を有する。このような情報は、ワークステーショ
ンでの適当なキーボード112入力(全相場)によって、
ブランチコンピュータ90j,kに接続されているどのワー
クステーション110でも入手することができる。RAM96内
の現在の株価情報とRAM95に格納された履歴・法人情報
は第2図に示されている。もちろん、2つのメモリ95、
96はこのようなメモリ1つを2つに分けたものであって
もいいし、1つで共有する形をとってもよい。
第1図に示すシステムで利用できるとっておきの情報源
として、最低1か所のソースレベル10の有線のニュース
源24は、地上通信線25を介して様々なブランチコンピュ
ータやエリアコンピュータ50、90へ、さらにはブランチ
コンピュータを介して様々なワークステーション110へ
金融関係のニュースを供給する。図示の現段階で利用で
きる有線のニュース源はダウジョーンズ社(Dow Jone
s)およびロイター社(Reuters)が提供しているもので
ある。また、ニュース源24によって供給されるニュース
情報は、エリアコンピュータ、ブランチコンピュータ、
ワークステーションのコンピュータなどに送るために相
場表示機35の出力に多重化して一緒に放射してもよい。
として、最低1か所のソースレベル10の有線のニュース
源24は、地上通信線25を介して様々なブランチコンピュ
ータやエリアコンピュータ50、90へ、さらにはブランチ
コンピュータを介して様々なワークステーション110へ
金融関係のニュースを供給する。図示の現段階で利用で
きる有線のニュース源はダウジョーンズ社(Dow Jone
s)およびロイター社(Reuters)が提供しているもので
ある。また、ニュース源24によって供給されるニュース
情報は、エリアコンピュータ、ブランチコンピュータ、
ワークステーションのコンピュータなどに送るために相
場表示機35の出力に多重化して一緒に放射してもよい。
本発明の目的は、相場表示機35および有線のニュース源
24によって生成された市場情報やニュース情報を様々な
システムのワークステーションにおいて利用できるよう
にすることである。すなわち、ワークステーション110
は、ユーザー(ブローカーなど)が自分の表示装置107
に表示したい情報を特定する際に利用できる信号入力キ
ーボード112を有する。上述したように、市場情報の一
部はユーザーのワークステーションに備えられたRAM111
内に格納されている。ユーザーの手元にはない相場は、
中央処理装置103の制御下でマルチプレクサの制御ポー
ト105cを介してマルチプレクサ/デマルチプレクサ105
によってブランチコンピュータ90またはエリアコンピュ
ータ50からロードされる。表示装置107に表示された情
報は、例えば相場や相場表示機のフローなどの1フィー
ルド分の情報だけからなる場合もあるし、本発明の一態
様のようにCRT107上にマルチウィンドウで表示すること
もできる。さらに、ユーザーが入力したキー入力に応じ
て、マルチウィンドウ表示のフォーマットを変えること
もできる。複数の「ウィンドウ」すなわちフィールドを
1つのCRT画面に表示させる方法自体はもちろん当業者
間で周知であり、IBM、ベル研究所などから購入するこ
とができる。
24によって生成された市場情報やニュース情報を様々な
システムのワークステーションにおいて利用できるよう
にすることである。すなわち、ワークステーション110
は、ユーザー(ブローカーなど)が自分の表示装置107
に表示したい情報を特定する際に利用できる信号入力キ
ーボード112を有する。上述したように、市場情報の一
部はユーザーのワークステーションに備えられたRAM111
内に格納されている。ユーザーの手元にはない相場は、
中央処理装置103の制御下でマルチプレクサの制御ポー
ト105cを介してマルチプレクサ/デマルチプレクサ105
によってブランチコンピュータ90またはエリアコンピュ
ータ50からロードされる。表示装置107に表示された情
報は、例えば相場や相場表示機のフローなどの1フィー
ルド分の情報だけからなる場合もあるし、本発明の一態
様のようにCRT107上にマルチウィンドウで表示すること
もできる。さらに、ユーザーが入力したキー入力に応じ
て、マルチウィンドウ表示のフォーマットを変えること
もできる。複数の「ウィンドウ」すなわちフィールドを
1つのCRT画面に表示させる方法自体はもちろん当業者
間で周知であり、IBM、ベル研究所などから購入するこ
とができる。
システムワークステーション110の表示装置107に表示さ
れるマルチウィンドウの一例を第2図に示す。合成画像
は、単に完全なニューヨーク株式取引所の相場表示機
(その取引所についての株式に対する連続した株式取引
メッセージ)からなる第1のフィールド142を含む。こ
のフィールドは一連のメッセージを含み、メッセージの
各々は株式記号143、(数百株での)売買高144、取引価
格145から構成されている。価格145は一番上の1桁を省
いてもよく、相場表示機がむやみに遅れるのを防止する
ため取引の多い日には売買高も省略してもよい。例え
ば、表示装置107に表示された相場表示機のデータフィ
ールド142の第1の取引構成について考えると、相場表
示機を見れば取引所記号ABCの証券5000シェアが90 3/4
の価格で取引されたことが分かる。
れるマルチウィンドウの一例を第2図に示す。合成画像
は、単に完全なニューヨーク株式取引所の相場表示機
(その取引所についての株式に対する連続した株式取引
メッセージ)からなる第1のフィールド142を含む。こ
のフィールドは一連のメッセージを含み、メッセージの
各々は株式記号143、(数百株での)売買高144、取引価
格145から構成されている。価格145は一番上の1桁を省
いてもよく、相場表示機がむやみに遅れるのを防止する
ため取引の多い日には売買高も省略してもよい。例え
ば、表示装置107に表示された相場表示機のデータフィ
ールド142の第1の取引構成について考えると、相場表
示機を見れば取引所記号ABCの証券5000シェアが90 3/4
の価格で取引されたことが分かる。
ユーザーがキーボード112によって選択したマルチウィ
ンドウでの表示形式は、ユーザーが自分で特定した第2
の相場表示機の内容(「TICKER−2」を含む。本発明に
よる態様によれば、ユーザーは相場表示機35からの取引
メッセージを満たす規準を設けて自分用の相場表示機を
作成し、TICKER−2ウィンドウフィールド147に表示す
ることもできる。この規準はRAM111に格納しておいて所
定の証券リストのみ、所定の取引所での取引など、取引
を限定する際に利用することができる。このような規準
を設けて取引を限定することで、そのワークステーショ
ン110の利用者には全く興味のない証券取引に関する情
報を無視して限られた情報だけに的を絞り、自分の相場
表示機の速度を落とすことができる。
ンドウでの表示形式は、ユーザーが自分で特定した第2
の相場表示機の内容(「TICKER−2」を含む。本発明に
よる態様によれば、ユーザーは相場表示機35からの取引
メッセージを満たす規準を設けて自分用の相場表示機を
作成し、TICKER−2ウィンドウフィールド147に表示す
ることもできる。この規準はRAM111に格納しておいて所
定の証券リストのみ、所定の取引所での取引など、取引
を限定する際に利用することができる。このような規準
を設けて取引を限定することで、そのワークステーショ
ン110の利用者には全く興味のない証券取引に関する情
報を無視して限られた情報だけに的を絞り、自分の相場
表示機の速度を落とすことができる。
表示フィールド149は、ニュース源24からの新たな報告
をスクロールしながら表示し、本実施例の表示装置での
フィールド151は、指値超過情報を含む。第2図に示す
エントリーは、RAM111に格納された値幅範囲(25 7/8)
の外側(安い)最終取引値(25 5/8)をもつ証券(MN
O)を示している。上昇傾向にある指値および下降傾向
にある指値は、ブローカーや投資家らが買いまたは売り
条件として利用することの多いものであり、ブローカー
にとってもこれらの証券を所有している顧客にとっても
関心の的となるものである。
をスクロールしながら表示し、本実施例の表示装置での
フィールド151は、指値超過情報を含む。第2図に示す
エントリーは、RAM111に格納された値幅範囲(25 7/8)
の外側(安い)最終取引値(25 5/8)をもつ証券(MN
O)を示している。上昇傾向にある指値および下降傾向
にある指値は、ブローカーや投資家らが買いまたは売り
条件として利用することの多いものであり、ブローカー
にとってもこれらの証券を所有している顧客にとっても
関心の的となるものである。
「モニター」フィールド153は、ここではブローカーに
とって関心のある証券の予め定められた母集団について
の価格情報を含む。各エントリーは、識別子(株式記
号)154、最終取引がなされた市場155、最終取引が上向
きであったか下向きであったかを示す矢印157、現在得
られている売り気配呼値および買い気配呼値158を含
む。最後に、「当座相場」フィールド157は、ユーザー
がキーボード112から入力した記号を有する指定株式(A
BC)についての相場を示している。第2図に示すエント
リーを読むと、株式記号に続いて証券の最終取引を行っ
ている取引所(ニューヨーク)での識別子、最終取引の
掛け売買方向を示す矢印(上向き)、取引価格(90 3/
4)、現在の売り気配呼値(90 5/8)および買い気配呼
値(90 7/8)、これらの売り/買い気配呼値が生じた取
引所(売り気配−ボストン株式取引所およびニューヨー
ク株式取引所、買い気配−アメリカ株式取引所およびト
ロント株式取引所)、売り気配および買い気配の売買量
(売り60、買い5)、その日の間に取引された証券のシ
ェア数(230,800)、最終取引時刻(12:02)となってい
る。
とって関心のある証券の予め定められた母集団について
の価格情報を含む。各エントリーは、識別子(株式記
号)154、最終取引がなされた市場155、最終取引が上向
きであったか下向きであったかを示す矢印157、現在得
られている売り気配呼値および買い気配呼値158を含
む。最後に、「当座相場」フィールド157は、ユーザー
がキーボード112から入力した記号を有する指定株式(A
BC)についての相場を示している。第2図に示すエント
リーを読むと、株式記号に続いて証券の最終取引を行っ
ている取引所(ニューヨーク)での識別子、最終取引の
掛け売買方向を示す矢印(上向き)、取引価格(90 3/
4)、現在の売り気配呼値(90 5/8)および買い気配呼
値(90 7/8)、これらの売り/買い気配呼値が生じた取
引所(売り気配−ボストン株式取引所およびニューヨー
ク株式取引所、買い気配−アメリカ株式取引所およびト
ロント株式取引所)、売り気配および買い気配の売買量
(売り60、買い5)、その日の間に取引された証券のシ
ェア数(230,800)、最終取引時刻(12:02)となってい
る。
第2図の表示画面に他のウィンドウを追加または重ねる
こともできる。例えば、多数考えられる中のほんの一例
として挙げれば格納されている証券指値を示すフィール
ドなどである。
こともできる。例えば、多数考えられる中のほんの一例
として挙げれば格納されている証券指値を示すフィール
ドなどである。
第2図に示すデータフィールドの各々は、ユーザーがキ
ーボード112から制御しながらCRT画面上に単独に表示さ
せることもできるものである。また、上述したように、
周知の方法でキーボード112を使用して様々なマルチウ
ィンドウ形式のうちの1つを特定し、多数のデータフィ
ールドを同時に表示させることもできる。
ーボード112から制御しながらCRT画面上に単独に表示さ
せることもできるものである。また、上述したように、
周知の方法でキーボード112を使用して様々なマルチウ
ィンドウ形式のうちの1つを特定し、多数のデータフィ
ールドを同時に表示させることもできる。
上述したように、本発明の目的の1つは、ブローカーや
その他のワークステーションのユーザーなどの関心事で
ある証券の特徴となっている情報を各ワークステーショ
ン110i,j,k、特にそのRAM記憶装置111内に格納すること
にある。この目的のため、内部のコンピュータプログラ
ムは、そのワークステーションで最後に要求された価格
情報に関わる証券のうち予め定められた限られた数(例
えば限定だけの目的であれば300など)に相当する証券
識別子および価格データを当人のワークステーションの
変動内容RAM記憶装置111に自動的に格納する。ワークス
テーション110の最大限の格納数(300)に達してから新
たに相場が照会されると、中央処理装置103は、限られ
た数の格納母集団のうち最も古い証券すなわち300種類
の証券についてなされた新たな照会よりも前のもののう
ち以後最も表示されそうにないものを破棄する。
その他のワークステーションのユーザーなどの関心事で
ある証券の特徴となっている情報を各ワークステーショ
ン110i,j,k、特にそのRAM記憶装置111内に格納すること
にある。この目的のため、内部のコンピュータプログラ
ムは、そのワークステーションで最後に要求された価格
情報に関わる証券のうち予め定められた限られた数(例
えば限定だけの目的であれば300など)に相当する証券
識別子および価格データを当人のワークステーションの
変動内容RAM記憶装置111に自動的に格納する。ワークス
テーション110の最大限の格納数(300)に達してから新
たに相場が照会されると、中央処理装置103は、限られ
た数の格納母集団のうち最も古い証券すなわち300種類
の証券についてなされた新たな照会よりも前のもののう
ち以後最も表示されそうにないものを破棄する。
相場表示機35、通信リンク受信装置98、デマルチプレク
サ105、ワークステーションの中央処理装置103を介して
300種類のモニターした証券母集団での新たな取引が報
告されると、RAM111に格納されている価格情報は自動的
に変わる。格納された証券価格情報は、表示装置107の
マルチウィンドウ(フィールド)のどこに証券が表示さ
れていようと、各証券についての表示価格を自動的に変
化させる。すなわち、どの株式についても新たな価格情
報が得られるとその証券が表示されている各ウィンドウ
の表示内容は変化する。例えば、第2図に示した表示画
面において株式記号ABCとなっている普通株の価格が変
化すると、少なくとも「モニター」フィールド153、「N
YSE」相場表示142、「当座相場」フィールド157の表示
内容が変化し、ワークステーションのデータベースから
得られた新たな情報がRAM111に格納される。最終取引で
指値を上回ると、その旨を示すメッセージがフィールド
151に表示される。
サ105、ワークステーションの中央処理装置103を介して
300種類のモニターした証券母集団での新たな取引が報
告されると、RAM111に格納されている価格情報は自動的
に変わる。格納された証券価格情報は、表示装置107の
マルチウィンドウ(フィールド)のどこに証券が表示さ
れていようと、各証券についての表示価格を自動的に変
化させる。すなわち、どの株式についても新たな価格情
報が得られるとその証券が表示されている各ウィンドウ
の表示内容は変化する。例えば、第2図に示した表示画
面において株式記号ABCとなっている普通株の価格が変
化すると、少なくとも「モニター」フィールド153、「N
YSE」相場表示142、「当座相場」フィールド157の表示
内容が変化し、ワークステーションのデータベースから
得られた新たな情報がRAM111に格納される。最終取引で
指値を上回ると、その旨を示すメッセージがフィールド
151に表示される。
次に第3図を参照すると、ワークステーション110のRAM
111においてデータベースを維持し、そのワークステー
ションで最後に照会された限られた数(300)のエント
リーを反映できるようにするための動作プログラムが示
されている。ユーザーのワークステーション110で記憶
装置を動態的に制御するためのプログラムは、主に読み
出し専用メモリすなわちRAM109に格納されているが、RA
M111記憶装置に格納されていてもよい。繰り返すが、相
場がユーザーのワークステーションで最後に照会された
(従ってさらに照会される可能性の最も高い)300種類
の証券に関する情報をそのワークステーション110の可
変のRAM記憶装置111内に維持するというのは動的格納ア
ルゴリズムの機能である。この目的のため、最近照会さ
れた300種類(またはこれ以下)の証券の株式記号を格
納するRAM111は、「使用される度合いが最も低い」LRU
(least recently used)リストを含む。最後に照会さ
れた証券はそのリストの最上部すなわち第1位置にあ
り、照会される度合いが最も低い記号は(300項目全部
が一杯で)リストの最下部の古いものを削除しなければ
LRUに入ることのできない新たな証券がワークステーシ
ョンのキーボード112で入力されると最初に削除される
位置にあると仮定する。処理変数LRUSZはLRUリスト中の
項目の量すなわち数を示すように維持される。もちろ
ん、本発明に利用するプログラムは、どのようなデジタ
ル処理装置でも適用・格納が可能な適当な言語で書かれ
たものであればよい。
111においてデータベースを維持し、そのワークステー
ションで最後に照会された限られた数(300)のエント
リーを反映できるようにするための動作プログラムが示
されている。ユーザーのワークステーション110で記憶
装置を動態的に制御するためのプログラムは、主に読み
出し専用メモリすなわちRAM109に格納されているが、RA
M111記憶装置に格納されていてもよい。繰り返すが、相
場がユーザーのワークステーションで最後に照会された
(従ってさらに照会される可能性の最も高い)300種類
の証券に関する情報をそのワークステーション110の可
変のRAM記憶装置111内に維持するというのは動的格納ア
ルゴリズムの機能である。この目的のため、最近照会さ
れた300種類(またはこれ以下)の証券の株式記号を格
納するRAM111は、「使用される度合いが最も低い」LRU
(least recently used)リストを含む。最後に照会さ
れた証券はそのリストの最上部すなわち第1位置にあ
り、照会される度合いが最も低い記号は(300項目全部
が一杯で)リストの最下部の古いものを削除しなければ
LRUに入ることのできない新たな証券がワークステーシ
ョンのキーボード112で入力されると最初に削除される
位置にあると仮定する。処理変数LRUSZはLRUリスト中の
項目の量すなわち数を示すように維持される。もちろ
ん、本発明に利用するプログラムは、どのようなデジタ
ル処理装置でも適用・格納が可能な適当な言語で書かれ
たものであればよい。
動的格納リアロケーションアルゴリズムの動作を説明す
るために、第1B図に示すワークステーション110i,j,kを
使用するブローカーまたはその他のユーザーが所望の証
券について照会したがっていると仮定する。彼は自分の
信号入力キーボード112からその証券に対応する記号を
入力する(第3図における機能ステップ201)。判断ス
テップ205ではLRUテーブルを参照して新たに入力された
株式記号がすでにLRUリストに載っているか否か判断す
る。もしあれば(判断ステップ205のYES)、判断ステッ
プ206でキーボード112から入力されたコマンドメッセー
ジを読み取り、ユーザーがワークステーション110には
ない全相場(過去に溯るものや派生した(価格/収益比
などの)情報など)を要求しているのか、またはユーザ
ーのいる場所にあるいわゆる当座相場の価格や売買高に
ついての情報を要求しているか判定する。全相場が必要
であれば、ワークステーション110は通信用デマルチプ
レクサ105を介してブランチコンピュータ90j,kの履歴情
報記憶装置95から履歴情報を入手する。必要に応じて、
詳細な内容についての様々なレベルでの履歴情報をブラ
ンチコンピュータのRAM95とエリアコンピュータのRAM60
との間で分散させてもよい。いずれにしても、RAM95か
らデータを獲得したらそれが全相場であろうと当座相場
であろうとユーザーに分かるようにユーザーのCRT表示
装置107に表示される(ステップ215)。
るために、第1B図に示すワークステーション110i,j,kを
使用するブローカーまたはその他のユーザーが所望の証
券について照会したがっていると仮定する。彼は自分の
信号入力キーボード112からその証券に対応する記号を
入力する(第3図における機能ステップ201)。判断ス
テップ205ではLRUテーブルを参照して新たに入力された
株式記号がすでにLRUリストに載っているか否か判断す
る。もしあれば(判断ステップ205のYES)、判断ステッ
プ206でキーボード112から入力されたコマンドメッセー
ジを読み取り、ユーザーがワークステーション110には
ない全相場(過去に溯るものや派生した(価格/収益比
などの)情報など)を要求しているのか、またはユーザ
ーのいる場所にあるいわゆる当座相場の価格や売買高に
ついての情報を要求しているか判定する。全相場が必要
であれば、ワークステーション110は通信用デマルチプ
レクサ105を介してブランチコンピュータ90j,kの履歴情
報記憶装置95から履歴情報を入手する。必要に応じて、
詳細な内容についての様々なレベルでの履歴情報をブラ
ンチコンピュータのRAM95とエリアコンピュータのRAM60
との間で分散させてもよい。いずれにしても、RAM95か
らデータを獲得したらそれが全相場であろうと当座相場
であろうとユーザーに分かるようにユーザーのCRT表示
装置107に表示される(ステップ215)。
判断ステップ205でもう一方の出力が得られた場合、要
求された株式記号はそのワークステーション110i,j,kで
最近照会されていないものであり、ワークステーション
110のRAM111にはないということになる(判断ステップ2
05のNO)。この状態になった場合、所望の照会内容をブ
ランチコンピュータのRAM96(または必要ならばさらに
高次のコンピュータ)から入手する…ステップ220。キ
ーボード112からユーザーによって入力された入力コマ
ンドが全相場を指定しているか当座相場を指定している
かによって、判断ステップ222では全相場が必要ならば
ブランチコンピュータのRAM95から全情報を入手(ステ
ップ224)し、当座相場だけでよければこのステップを
とばす。次の動作227では、獲得したばかりの情報をユ
ーザーのワークステーションの変動内容記憶装置111に
格納し、ステップ229で予め定められた位置(例えばFLA
G)のフラグビットを立て、第3図に示す処理はユーザ
ーのワークステーション110の記憶装置111には格納され
たことのない証券を扱っていることを示す。先に説明し
た通り、相場情報はステップ215で全相場または当座
(限定)相場の形で表示装置上に表示される。
求された株式記号はそのワークステーション110i,j,kで
最近照会されていないものであり、ワークステーション
110のRAM111にはないということになる(判断ステップ2
05のNO)。この状態になった場合、所望の照会内容をブ
ランチコンピュータのRAM96(または必要ならばさらに
高次のコンピュータ)から入手する…ステップ220。キ
ーボード112からユーザーによって入力された入力コマ
ンドが全相場を指定しているか当座相場を指定している
かによって、判断ステップ222では全相場が必要ならば
ブランチコンピュータのRAM95から全情報を入手(ステ
ップ224)し、当座相場だけでよければこのステップを
とばす。次の動作227では、獲得したばかりの情報をユ
ーザーのワークステーションの変動内容記憶装置111に
格納し、ステップ229で予め定められた位置(例えばFLA
G)のフラグビットを立て、第3図に示す処理はユーザ
ーのワークステーション110の記憶装置111には格納され
たことのない証券を扱っていることを示す。先に説明し
た通り、相場情報はステップ215で全相場または当座
(限定)相場の形で表示装置上に表示される。
ユーザーの表示装置107に情報を表示させた後、ユーザ
ーによって今照会されたばかりの証券の記号をLRUリス
トの最上段に入れ、この証券がワークステーション110
i,j,kで最後に照会された証券であることを示す(ステ
ップ217)。
ーによって今照会されたばかりの証券の記号をLRUリス
トの最上段に入れ、この証券がワークステーション110
i,j,kで最後に照会された証券であることを示す(ステ
ップ217)。
第3図に示す機能動作の残りの部分では、最も使用され
る確率の低い(LRU)リストを正しい形式で維持し、リ
ストの大きさを示す変数(LRUSZ)を正しい値に維持す
る。この目的のため、判断ステップ219ではフラグビッ
ト(FLAG)の内容を確認し、最後に処理された記号がデ
ータテーブルに今まで載ったことのあるものかどうかを
判断する(もし今までにない新しいものであれば判断ス
テップ205ではNOになるが、前に載ったことのあるもの
ならばYESになる)。フラグビットが立っていなければ
(判断ステップの219のNO)、株式記号(およびこれに
付随する情報)はすでにLRUリストおよびRAM111のデー
タベースの中にあるということになり、ステップ230で
位置1以降のLRUリストを検索し、リスト中で2つ目に
出てきた同じ記号を削除する。この記号を削除するのは
ステップ217でこの2つ目に出てきた位置よりも上位す
なわちLRUリストの第1番目に載っているからであり、
同じ記号を2つ載せておくのは無駄なので破棄する。こ
れで本実施例で想定したデータ処理用ブランチコンピュ
ータについての第3図に示す動的格納リアロケーション
動作は終了する。従って、サブルーチンの最終点に進ん
でシステムの制御を他の動作に移す。
る確率の低い(LRU)リストを正しい形式で維持し、リ
ストの大きさを示す変数(LRUSZ)を正しい値に維持す
る。この目的のため、判断ステップ219ではフラグビッ
ト(FLAG)の内容を確認し、最後に処理された記号がデ
ータテーブルに今まで載ったことのあるものかどうかを
判断する(もし今までにない新しいものであれば判断ス
テップ205ではNOになるが、前に載ったことのあるもの
ならばYESになる)。フラグビットが立っていなければ
(判断ステップの219のNO)、株式記号(およびこれに
付随する情報)はすでにLRUリストおよびRAM111のデー
タベースの中にあるということになり、ステップ230で
位置1以降のLRUリストを検索し、リスト中で2つ目に
出てきた同じ記号を削除する。この記号を削除するのは
ステップ217でこの2つ目に出てきた位置よりも上位す
なわちLRUリストの第1番目に載っているからであり、
同じ記号を2つ載せておくのは無駄なので破棄する。こ
れで本実施例で想定したデータ処理用ブランチコンピュ
ータについての第3図に示す動的格納リアロケーション
動作は終了する。従って、サブルーチンの最終点に進ん
でシステムの制御を他の動作に移す。
判断ステップ219でフラグビットが立っているという結
果(記号はLRUリストに載ったことのないものであると
するYES)が出た場合、判断ステップ235でLRUリストが
最大限の大きさ(LRUSZ≧300)になっているか否か判定
する。もしまだ余裕があれば、古い記号を削除せずにデ
ータテーブルに新しい記号を追加する。従って、ステッ
プ240でLRUの大きさを示す変数を1増加(LRUSZ=LRUSZ
+1)し、フラグビットをクリア(ステップ242)して
処理を終了する。また、LRUテーブルが一杯(判断ステ
ップ235のYES)である場合には、LRUリストの最下部の
要素を削除(ステップ237)する。その後でフラグビッ
トをクリア(ステップ242)し、ルーチンを終了する。
果(記号はLRUリストに載ったことのないものであると
するYES)が出た場合、判断ステップ235でLRUリストが
最大限の大きさ(LRUSZ≧300)になっているか否か判定
する。もしまだ余裕があれば、古い記号を削除せずにデ
ータテーブルに新しい記号を追加する。従って、ステッ
プ240でLRUの大きさを示す変数を1増加(LRUSZ=LRUSZ
+1)し、フラグビットをクリア(ステップ242)して
処理を終了する。また、LRUテーブルが一杯(判断ステ
ップ235のYES)である場合には、LRUリストの最下部の
要素を削除(ステップ237)する。その後でフラグビッ
トをクリア(ステップ242)し、ルーチンを終了する。
このように、第3図に示すデータ処理のモードではワー
クステーション110のRAM111内の内容がそのステーショ
ンで最後に照会した300種類の株式記号のリスト(LRU)
になるように自動的に維持する。株式記号の中で照会時
期が新しいものほどリストの上の方に載り、最も古い記
号はリストの一番下にくる。この時、ユーザーのキーボ
ード112から300種類の相場が入力される前に1回しか照
会されなかった記号は削除される。
クステーション110のRAM111内の内容がそのステーショ
ンで最後に照会した300種類の株式記号のリスト(LRU)
になるように自動的に維持する。株式記号の中で照会時
期が新しいものほどリストの上の方に載り、最も古い記
号はリストの一番下にくる。この時、ユーザーのキーボ
ード112から300種類の相場が入力される前に1回しか照
会されなかった記号は削除される。
LRUリストに載っている株式起動とこれに対応する株価
およびその他の情報は装置110i,j,kのユーザー毎に違っ
た形で時々刻々と変化し、オペレータによって照会の入
力の仕方も異なると思われるので同じ時刻でもシステム
ワークステーション毎に異なることは明らかである。従
って、各ワークステーション110に備えられた変動内容
記憶装置111は各ステーションのユーザーが次に必要と
する可能性の最も高い情報を格納することになる。この
ようにすることで、ユーザーは他のシステムコンピュー
タに質問せずに(「履歴」情報を除く)速やかに必要な
情報を得られるようになり、余計な通信や待ち時間によ
る遅延もなくなる。
およびその他の情報は装置110i,j,kのユーザー毎に違っ
た形で時々刻々と変化し、オペレータによって照会の入
力の仕方も異なると思われるので同じ時刻でもシステム
ワークステーション毎に異なることは明らかである。従
って、各ワークステーション110に備えられた変動内容
記憶装置111は各ステーションのユーザーが次に必要と
する可能性の最も高い情報を格納することになる。この
ようにすることで、ユーザーは他のシステムコンピュー
タに質問せずに(「履歴」情報を除く)速やかに必要な
情報を得られるようになり、余計な通信や待ち時間によ
る遅延もなくなる。
最後に、あるユーザーに現在供給されている株式の特徴
となっているユーザーのRAM111データベースのデータを
動態的に更新するための動作プログラムを示す第4図の
フローチャートについて説明する。すなわち第4図は、
現在の価格およびその他の市場データをユーザーのRAM1
11にロードし、ユーザーのCRT107の表示画面(第2図)
の各構成要素について現在の情報を提供するための方法
を示す図である。説明を簡単にするために表示画面の各
要素(第2図のフィールドすなわちウィンドウ)につい
ては、現在関心の的となっている記号のリストがRAM111
内に存在している、すなわち300種類の最近照会された
相場についての第1のリスト(LRUテーブル)、これら
の証券について誰の指値が維持されているかを示す第2
のリスト、相場表示機の表示内容についてのリストなど
が存在すると仮定する。各リストはそのリストの中の各
証券についての全データに対するポインタを有する。一
方、現在供給されている全ての株式について、株式デー
タの照会対象となる内容を記録した1つ以上の識別子と
一緒にリストとデータテーブルを1つにまとめてしてし
まってもよい。
となっているユーザーのRAM111データベースのデータを
動態的に更新するための動作プログラムを示す第4図の
フローチャートについて説明する。すなわち第4図は、
現在の価格およびその他の市場データをユーザーのRAM1
11にロードし、ユーザーのCRT107の表示画面(第2図)
の各構成要素について現在の情報を提供するための方法
を示す図である。説明を簡単にするために表示画面の各
要素(第2図のフィールドすなわちウィンドウ)につい
ては、現在関心の的となっている記号のリストがRAM111
内に存在している、すなわち300種類の最近照会された
相場についての第1のリスト(LRUテーブル)、これら
の証券について誰の指値が維持されているかを示す第2
のリスト、相場表示機の表示内容についてのリストなど
が存在すると仮定する。各リストはそのリストの中の各
証券についての全データに対するポインタを有する。一
方、現在供給されている全ての株式について、株式デー
タの照会対象となる内容を記録した1つ以上の識別子と
一緒にリストとデータテーブルを1つにまとめてしてし
まってもよい。
第4図に示すフローチャートを見てみると、最初のステ
ップ301では、相場表示機35で生成され、ブランチ装置7
0、80、81からケーブル103およびデマルチプレクサ105
を介してワークステーション110i,j,kに供給されて次の
入力となる株式記号、価格、売買高、その他の関連情報
(相場表示機メッセージ)をコンピュータのCPUに読み
取る。判断ステップ303では用いられている株式リスト
(すなわちLRUリスト、指値処理に関するリストなど)
を参照する。相場表示機のメッセージによって特徴付け
られた証券がこれらのリストの中に存在しない(判断ス
テップのNO)場合には制御は判断ステップ320に進み、
株式がユーザーの表示画面での相場表示機の表示内容
(第2図の142、147など)の1つにふさわしいものであ
るか否かを判断する。相場表示機35によって報告された
取引情報はそのワークステーション110での1つ以上の
表示内容としてふさわしいものであるならば、RAM111の
データベースの中でこの証券に関連している内容を更新
(ステップ308)し、その株式についての最終取引およ
び終値を反映させ、ステップ310で必要に応じてその株
式に関連しているもの(ウィンドウおよび関連のウィン
ドウ駆動用記憶装置)を全て更新する。このように、ほ
んの一例として相場表示機によって報告された取引情報
のある株式がLRUリストおよびデータベース内に存在す
ると仮定すれば、報告された情報はユーザーのRAM111の
データベース内にあるその証券についての古いデータに
代わってそのデータベース内に格納されることになる。
ップ301では、相場表示機35で生成され、ブランチ装置7
0、80、81からケーブル103およびデマルチプレクサ105
を介してワークステーション110i,j,kに供給されて次の
入力となる株式記号、価格、売買高、その他の関連情報
(相場表示機メッセージ)をコンピュータのCPUに読み
取る。判断ステップ303では用いられている株式リスト
(すなわちLRUリスト、指値処理に関するリストなど)
を参照する。相場表示機のメッセージによって特徴付け
られた証券がこれらのリストの中に存在しない(判断ス
テップのNO)場合には制御は判断ステップ320に進み、
株式がユーザーの表示画面での相場表示機の表示内容
(第2図の142、147など)の1つにふさわしいものであ
るか否かを判断する。相場表示機35によって報告された
取引情報はそのワークステーション110での1つ以上の
表示内容としてふさわしいものであるならば、RAM111の
データベースの中でこの証券に関連している内容を更新
(ステップ308)し、その株式についての最終取引およ
び終値を反映させ、ステップ310で必要に応じてその株
式に関連しているもの(ウィンドウおよび関連のウィン
ドウ駆動用記憶装置)を全て更新する。このように、ほ
んの一例として相場表示機によって報告された取引情報
のある株式がLRUリストおよびデータベース内に存在す
ると仮定すれば、報告された情報はユーザーのRAM111の
データベース内にあるその証券についての古いデータに
代わってそのデータベース内に格納されることになる。
指値テーブル(第2図の表示フィールド151をサポー
ト)に維持すべき株式があると想定すると、判断ステッ
プ312では報告された取引が指値範囲を越えているか否
か判断する。越えていなければ(判断ステップ312のN
O)、システムの制御は相場表示機の表示内容を処理す
るために判断ステップ320に移る。指値を越えている
(判断ステップ312のYES)場合には、第2図のフィール
ド151に指値超過メッセージを表示し、相応に対処する
ようユーザーに指示する。価格はそのユーザーまたはユ
ーザーの顧客の投資戦略に合った上および/または下の
値幅範囲に対して検討されるものであることは容易に理
解できよう。さらに、ステップ317では、マルチプレク
サ115およびブランチコンピュータのモデム91の他、デ
ータベース12とワークステーション110との間に介在し
ている全ての通信装置を介し、名前、勘定科目番号、電
話番号、さらにはユーザーのワークステーションが指値
外のメッセージを表示した証券を所有している顧客全て
に取って必要な情報を顧客用マスターデータベース12か
ら呼び出す。ユーザーは問題の証券の所有者と適宜連絡
をとり、何らかの措置をとった方がよいかどうか判断し
たり、自動動作をその場にふさわしいものとして利用し
たりすることができる。
ト)に維持すべき株式があると想定すると、判断ステッ
プ312では報告された取引が指値範囲を越えているか否
か判断する。越えていなければ(判断ステップ312のN
O)、システムの制御は相場表示機の表示内容を処理す
るために判断ステップ320に移る。指値を越えている
(判断ステップ312のYES)場合には、第2図のフィール
ド151に指値超過メッセージを表示し、相応に対処する
ようユーザーに指示する。価格はそのユーザーまたはユ
ーザーの顧客の投資戦略に合った上および/または下の
値幅範囲に対して検討されるものであることは容易に理
解できよう。さらに、ステップ317では、マルチプレク
サ115およびブランチコンピュータのモデム91の他、デ
ータベース12とワークステーション110との間に介在し
ている全ての通信装置を介し、名前、勘定科目番号、電
話番号、さらにはユーザーのワークステーションが指値
外のメッセージを表示した証券を所有している顧客全て
に取って必要な情報を顧客用マスターデータベース12か
ら呼び出す。ユーザーは問題の証券の所有者と適宜連絡
をとり、何らかの措置をとった方がよいかどうか判断し
たり、自動動作をその場にふさわしいものとして利用し
たりすることができる。
最後に、判断ステップ320では問題の相場表示機35のメ
ッセージを読取り、ユーザーのワークステーション110
でユーザー自身が設けた規準に基づいて相場表示機の流
れ142または147を表示するべきか否かを判断する。規準
を満たしている(判断ステップ320のYES)場合には、こ
のメッセージをその場合にふさわしい相場表示機の1つ
の表示記憶装置または複数の表示記憶装置322に追加
し、相応の相場表示機に入力する。上述したように相場
表示機の規準はユーザー自身が規定するものである。ユ
ーザーが相場表示機の内容を限られた株式のグループの
みに限定すれば、相場表示機の規準は入力されたメッセ
ージの株式記号と格納されている所望の記号とが一致し
た時にのみ満たされることになる。その他の規準は、特
定の取引所での取引(相場表示機35によって送出された
データの一部)のみを表示するなどの簡単なものであ
る。相場表示機のメッセージがユーザー側の相場表示機
上に表示するにはふさわしくない(判断ステップ320のN
O)場合、制御は第4図の最初に戻って次の取引層がが
マスター相場表示機35から供給されるまで待機する(ま
たは他のシステム機能に移行する)。
ッセージを読取り、ユーザーのワークステーション110
でユーザー自身が設けた規準に基づいて相場表示機の流
れ142または147を表示するべきか否かを判断する。規準
を満たしている(判断ステップ320のYES)場合には、こ
のメッセージをその場合にふさわしい相場表示機の1つ
の表示記憶装置または複数の表示記憶装置322に追加
し、相応の相場表示機に入力する。上述したように相場
表示機の規準はユーザー自身が規定するものである。ユ
ーザーが相場表示機の内容を限られた株式のグループの
みに限定すれば、相場表示機の規準は入力されたメッセ
ージの株式記号と格納されている所望の記号とが一致し
た時にのみ満たされることになる。その他の規準は、特
定の取引所での取引(相場表示機35によって送出された
データの一部)のみを表示するなどの簡単なものであ
る。相場表示機のメッセージがユーザー側の相場表示機
上に表示するにはふさわしくない(判断ステップ320のN
O)場合、制御は第4図の最初に戻って次の取引層がが
マスター相場表示機35から供給されるまで待機する(ま
たは他のシステム機能に移行する)。
このように、第4図での処理はユーザーのRAM111内のデ
ータをそのユニットでその時なされている各用途に鑑み
て最新のものとなるように維持し、表示画面上に表示さ
れるデータをワークステーション110のユーザーが入手
したいと思っているもののみに限定する。第1A図および
第1B図に示す複合装置は柔軟に動作し、各ワークステー
ション110のユーザーが獲得・表示したいと思っている
情報のみをモニターして表示する。この結果、極めて大
量の証券データの限られた部分のみを高速にアクセスで
きるようになり、各ワークステーションのオペレータに
よって異なるユーザーパターンや個性に合わせてそのユ
ーザーが照会する可能性の最も高い情報を高速にアクセ
スできるようになる。
ータをそのユニットでその時なされている各用途に鑑み
て最新のものとなるように維持し、表示画面上に表示さ
れるデータをワークステーション110のユーザーが入手
したいと思っているもののみに限定する。第1A図および
第1B図に示す複合装置は柔軟に動作し、各ワークステー
ション110のユーザーが獲得・表示したいと思っている
情報のみをモニターして表示する。この結果、極めて大
量の証券データの限られた部分のみを高速にアクセスで
きるようになり、各ワークステーションのオペレータに
よって異なるユーザーパターンや個性に合わせてそのユ
ーザーが照会する可能性の最も高い情報を高速にアクセ
スできるようになる。
上述した装置および方法は単に本発明の原理を説明する
ためのものにすぎず、本発明の趣旨および範囲を逸脱す
ることなく当業者らによって様々な変形例や適用例が得
られることは明らかである。
ためのものにすぎず、本発明の趣旨および範囲を逸脱す
ることなく当業者らによって様々な変形例や適用例が得
られることは明らかである。
第1A図および第1B図は、金融情報を集散・処理・表示す
るための本発明によるシステムの概略ブロック図の上半
分と下半分を示す図、第2図は本発明の原理に基づいて
システムのユーザーのワークステーションのCRT上に表
示された表示画面の一例を示す図、第3図は相場情報を
生成してワークステーションのデータベースにおける市
場証券副集団を動態的に更新するためのユーザーのワー
クステーションにおけるデータ処理を示すフローチャー
ト、第4図は本発明によるワークステーションの相場表
示内容および関連の処理を示すフローチャートである。 10…ソースレベル、12…顧客用マスターデータベース、
14…メインフレームCPU、22…通信装置、24…有線ニュ
ース源、25…モデム、26…外部データベース、27…モデ
ム、28…ニューヨーク株式取引所(NYSE)、301〜30n…
地方取引所、35…相場表示機、40…アンテナ、50k…エ
リアコンピュータ、52…モデム、56…中央処理装置(CP
U)、57…読み出し専用メモリ(ROM)、60…ランダムア
クセスメモリ(RAM)、70…相場表示機受信装置、72…
中央処理装置(CPU)、74…読み出し専用メモリ(RO
M)、76…ランダムアクセスメモリ(RAM)、77…デマル
チプレクサ、77c…マルチプレクサ制御ポート、781、78
2…無線周波数受信機(RF受信機)、80、81…アンテ
ナ、90、90j,k…ブランチコンピュータ、91…モデム、9
3…中央処理装置(CPU)、95…履歴情報ランダムアクセ
スメモリ、96…ランダムアクセスメモリ、103…中央処
理装置(CPU)、105…マルチプレクサ/デマルチプレク
サ,105c…マルチプレクサ制御ポート、107…表示装
置、109…読み出し専用メモリ(ROM)、110、110i,j,k
…ワークステーション、111…ランダムアクセスメモリ
(RAM)、112…キーボード。
るための本発明によるシステムの概略ブロック図の上半
分と下半分を示す図、第2図は本発明の原理に基づいて
システムのユーザーのワークステーションのCRT上に表
示された表示画面の一例を示す図、第3図は相場情報を
生成してワークステーションのデータベースにおける市
場証券副集団を動態的に更新するためのユーザーのワー
クステーションにおけるデータ処理を示すフローチャー
ト、第4図は本発明によるワークステーションの相場表
示内容および関連の処理を示すフローチャートである。 10…ソースレベル、12…顧客用マスターデータベース、
14…メインフレームCPU、22…通信装置、24…有線ニュ
ース源、25…モデム、26…外部データベース、27…モデ
ム、28…ニューヨーク株式取引所(NYSE)、301〜30n…
地方取引所、35…相場表示機、40…アンテナ、50k…エ
リアコンピュータ、52…モデム、56…中央処理装置(CP
U)、57…読み出し専用メモリ(ROM)、60…ランダムア
クセスメモリ(RAM)、70…相場表示機受信装置、72…
中央処理装置(CPU)、74…読み出し専用メモリ(RO
M)、76…ランダムアクセスメモリ(RAM)、77…デマル
チプレクサ、77c…マルチプレクサ制御ポート、781、78
2…無線周波数受信機(RF受信機)、80、81…アンテ
ナ、90、90j,k…ブランチコンピュータ、91…モデム、9
3…中央処理装置(CPU)、95…履歴情報ランダムアクセ
スメモリ、96…ランダムアクセスメモリ、103…中央処
理装置(CPU)、105…マルチプレクサ/デマルチプレク
サ,105c…マルチプレクサ制御ポート、107…表示装
置、109…読み出し専用メモリ(ROM)、110、110i,j,k
…ワークステーション、111…ランダムアクセスメモリ
(RAM)、112…キーボード。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 19/00
Claims (17)
- 【請求項1】n個(nは正の整数)の投資有価証券から
なる母集団についての金融情報を扱う集散装置、選択的
処理装置および表示装置の組み合わせによって構成され
るシステム装置であって、前記システム装置はデジタル
処理用の複数の個人用ワークステーション、ブランチコ
ンピュータ、エリアコンピュータに配備される変動内容
記憶手段の階層構造を備え、前記階層構造は変動内容記
憶手段を進行的に完成させることを特徴とし、前記個人
用ワークステーションの各々は、表示装置と、中央処理
装置と、変動内容記憶手段と、プログラムを格納する記
憶手段と、信号入力手段とを有し、前記変動内容記憶手
段は投資有価証券の母集団nの副集団k(kはn未満の
整数)の特徴となっているデータを格納するための複数
の格納要素を有し、前記信号入力手段は前記変動内容記
憶手段に格納された金融情報のうち選択したものの表示
を要求するためのものであり、前記システム装置はさら
に前記ワークステーションの前記中央処理装置と並行し
て投資証券の母集団についての現取引情報メッセージを
順次完成させる取引情報手段を備え、前記プログラム格
納手段は前記中央処理装置を制御するためのものであ
り、前記ワークステーションの各々の前記中央処理装置
は、前記取引情報手段から受信した前記格納された証券
副集団に対応するデータを運用的に選択すると共に、前
記格納された証券副集団についての前記変動内容記憶手
段内にデータを更新する金融情報集散・処理・表示シス
テム。 - 【請求項2】前記取引情報手段に結合され、実質的に前
記n個の投資有価証券からなる母集団の全てを特徴付け
るデータを進行的に完成される変動内容記憶手段の1つ
に格納する手段と、前記進行的に完成される変動内容記
憶手段と前記ワークステーションの各々の前記中央処理
装置とを接続するための手段と、を備える特許請求の範
囲第1項記載の金融情報集散・処理・表示システム。 - 【請求項3】前記進行的に完成する変動内容記憶手段は
さらに他の複数の格納装置からなる階層を有し、該複数
の格納装置の各々は投資証券の前記母集団の単調に拡大
した母集団の特徴となっているデータを含む特許請求の
範囲第2項記載の金融情報集散・処理・表示システム。 - 【請求項4】前記進行的に完成する変動内容記憶手段
は、前記証券集団についての履歴金融データを受信する
手段を有する特許請求の範囲第2項または第3項記載の
金融情報集散・処理・表示システム。 - 【請求項5】前記複数のワークステーションのうちの少
なくとも1つのワークステーションにおける前記変動内
容記憶手段は、前記母集団内の証券の識別子と前記識別
子の付いた証券に関する少なくとも1つの値幅範囲とを
格納する手段を有し、前記中央処理装置は、前記識別子
付き証券に関する相場表示機から受信したメッセージが
前記証券についての格納値幅範囲外に落ち込んだ取引価
格要素を含む時にこれを指示する手段を有する特許請求
の範囲第1項記載の金融情報集散・処理・表示システ
ム。 - 【請求項6】別に追加した記憶手段と相場表示源手段か
ら供給されるシリアルデータを受信する受信手段とを有
するデータ処理手段と、前記ワークステーションの変動
内容記憶手段に格納された前記k要素副集団よりも実質
的に数が多い前記投資証券母集団の前記特徴となってい
るデータを前記追加した記憶手段に格納するための手段
と、前記データ処理手段と前記複数のデジタル処理用ワ
ークステーションとを接続するための手段と、を備える
特許請求の範囲第1項または第5項記載の金融情報集散
・処理・表示システム。 - 【請求項7】前記相場表示源手段は前記現在の取引情報
メッセージを無線送信する送信手段を有し、前記データ
処理手段内の相場表示受信手段は前記相場表示送信手段
によって送信された現在の取引情報を受信する手段を有
する特許請求の範囲第6項記載の金融情報集散・処理・
表示システム。 - 【請求項8】前記相場表示源手段の前記送信手段は前記
現在の取引情報を2本の冗長性を有するチャネル上に送
出する手段を有し、前記データ処理装置用の前記現在の
取引情報受信手段は前記2本の冗長性を有する送信チャ
ネルのうちの1本を受信用に選択する手段を有する特許
請求の範囲第7項記載の金融情報集散・処理・表示シス
テム。 - 【請求項9】前記別に追加した変動内容記憶手段は、前
記証券母集団についての履歴金融データを受信する手段
を有する特許請求の範囲第6項記載の金融情報集散・処
理・表示システム。 - 【請求項10】顧客データベースと、前記ワークステー
ションの各々と前記顧客データベースとを選択的に結合
する通信手段とを備える特許請求の範囲第1項記載の金
融情報集散・処理・表示システム。 - 【請求項11】前記ワークステーションの少なくとも1
つのワークステーションに備えられた前記変動内容記憶
手段は、前記信号入力手段によって入力された相場照会
に応答し、前記ステーションの変動内容記憶手段から入
手した前記証券副集団の特徴となっているデータを前記
表示装置を介して抽出・表示する手段と、前記信号入力
手段から入力された前記母集団の中でより最近照会され
た証券を含む変動アレイについてのデータを前記変動内
容記憶手段の前記格納証券副集団で動態的に維持する手
段とを備える特許請求の範囲第1項記載の金融情報集散
・処理・表示システム。 - 【請求項12】n個(nは正の整数)の投資有価証券か
らなる母集団についての金融情報を扱う集散装置、選択
的処理装置および表示装置の組み合わせによって構成さ
れるシステム装置であって、前記システム装置はデジタ
ル処理用の複数の個人用ワークステーション、ブランチ
コンピュータ、エリアコンピュータに配備される変動内
容記憶手段の階層構造を備え、前記階層構造は変動内容
記憶手段を進行的に完成させることを特徴とし、前記個
人用ワークステーションの各々は、表示装置と、中央処
理装置と、変動内容記憶手段と、プログラムを格納する
記憶手段と、信号入力手段とを有し、前記変動内容記憶
手段はn個の投資有価証券の母集団の副集団k(kはn
未満の整数)の特徴となっているデータを格納するため
の複数の格納要素を有し、前記信号入力手段は前記変動
内容記憶手段に格納された金融情報のうち選択したもの
の表示を要求するためのものであり、前記システム装置
はさらに前記ワークステーションの前記中央処理装置と
並行して投資証券の母集団についての現取引情報メッセ
ージを順次完成させる取引情報手段を備え、前記プログ
ラム格納手段は前記中央処理装置を制御するためのもの
であり、前記ワークステーションの各々の前記中央処理
装置は、前記取引情報手段から受信した前記格納された
証券副集団に対応するデータを運用的に選択すると共
に、前記格納された証券副集団についての前記変動内容
記憶手段内にデータを更新する金融情報集散・処理・表
示システムにおいて、前記複数のワークステーションの
うちの少なくとも1つのワークステーションにおける前
記変動内容記憶手段は、前記信号入力手段を介して入力
される引合いに応答する手段を備え、前記応答手段は前
記少なくとも1つのワークステーションの変動内容記憶
手段と前記階層的に構成されたワークステーションの前
記少なくとも1つのワークステーション以外の他のワー
クステーションとからなる群から得られる前記証券副集
団の特徴となっているデータを前記表示装置を介して抽
出および表示し、前記少なくとも1つのワークステーシ
ョンにおける前記変動内容記憶手段はさらに、前記信号
入力手段を介して入力された前記母集団の中で後から相
場のついた証券を含むアレイを変えるためのデータにつ
いて前記少なくとも1つのワークステーションの変動内
容記憶手段内の前記格納された証券副集団に動態的に維
持する手段を備える金融情報集散・処理・表示システ
ム。 - 【請求項13】前記複数のワークステーションのうちの
少なくとも1つのワークステーションにおける前記変動
内容記憶手段は、前記母集団内の証券の識別子と前記識
別子の付いた証券に関する少なくとも1つの値幅範囲と
を格納する手段を有し、前記中央処理装置は、前記識別
子付き証券に関する相場表示機から受信したメッセージ
が前記証券についての格納値幅範囲外に落ち込んだ取引
価格要素を含む時にこれを指示する手段を有する特許請
求の範囲第12項記載の金融情報集散・処理・表示システ
ム。 - 【請求項14】投資有価証券からなる母集団についての
金融情報を扱う集散装置、選択的処理装置および表示装
置の組み合わせによって構成されるシステム装置であっ
て、前記システム装置はデジタル処理用の複数の個人用
ワークステーション、ブランチコンピュータ、エリアコ
ンピュータに配備される変動内容記憶手段の階層構造を
備え、前記階層構造は変動内容記憶手段を進行的に完成
させることを特徴とし、前記個人用ワークステーション
の各々は、表示装置と、中央処理装置と、変動内容記憶
手段と、プログラムを格納する記憶手段と、信号入力手
段とを有し、前記表示装置は少なくとも1つのフォーマ
ットした相場表示機の内容と複数のデータフィールドと
をマルチウィンドウで同一画面上に表示し、前記プログ
ラム格納手段は前記ワークステーションの中央処理装置
を制御するためのものであり、前記変動内容記憶手段は
各相場表示機で許容される規準を格納する手段と前記複
数のデータフィールドに含まれる全証券について十分な
投資証券の母集団の副集団の特徴となっているデータを
格納する手段とを有し、取引情報手段は投資証券の母集
団についての現在の取引メッセージを前記ワークステー
ションの前記中央処理装置に供給するためのものであ
り、前記ワークステーションの各々に備えられた前記中
央処理装置は取引情報手段から得られた前記格納証券副
集団に対応するデータを運用的に選択すると共に前記格
納証券副集団について前記変動内容記憶手段に格納され
たデータを更新する手段を有し、前記ワークステーショ
ンの前記中央処理装置は、前記変動内容記憶手段から許
容規準を抽出する手段と、前記取引情報手段から受信し
た現在の取引メッセージを各々比較して前記受信メッセ
ージの少なくとも一部を前記相場表示機に選択的に表示
する手段とを有する金融情報集散・処理・表示システ
ム。 - 【請求項15】別に追加した記憶手段と、前記相場表示
源手段に接続され、実質的に投資証券の全母集団の特徴
となっているデータを前記追加した記憶手段に格納する
手段と、前記追加した記憶手段と前記ワークステーショ
ンとを接続する手段とを備える特許請求の範囲第14項記
載の金融情報集散・処理・表示システム。 - 【請求項16】前記ワークステーションのうちの1つに
備えられた前記変動内容記憶手段は、予め定められた量
の証券副集団を格納し、信号入力手段から入力された相
場照会に応答して前記表示手段を介して前記変動内容記
憶装置および前記追加した記憶装置からなる群から入手
した前記証券副集団の特徴となっているデータを抽出・
表示する手段と、前記信号入力手段によって入力された
前記母集団の中で最近照会された前記予め定められた数
のデータを前記変動内容記憶手段の前記予め定められた
格納証券副集団で動態的に維持する手段とを備える特許
請求の範囲第15項記載の金融情報集散・処理・表示シス
テム。 - 【請求項17】前記データフィールドの1つは証券の前
記母集団の1つが指値外であることを示すものであり、
前記ワークステーションの前記変動内容記憶装置は証券
識別子およびその証券についての少なくとも1つの値幅
範囲を格納する手段を有し、前記中央処理装置はモニタ
ーした証券について受信した相場表示機のメッセージが
その証券について格納した値幅範囲外に落ち込んでいる
取引価格要素を含んでいることを表示する手段を有する
特許請求の範囲第14項または第15項記載の金融情報集散
・処理・表示システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US62633984A | 1984-06-29 | 1984-06-29 | |
| US626339 | 1984-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6120174A JPS6120174A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0721979B2 true JPH0721979B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=24509977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14064485A Expired - Fee Related JPH0721979B2 (ja) | 1984-06-29 | 1985-06-28 | 金融情報集散・処理・表示システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721979B2 (ja) |
| BE (1) | BE902761A (ja) |
| DE (1) | DE3521248C2 (ja) |
| FR (1) | FR2566939B1 (ja) |
| GB (1) | GB2161003B (ja) |
| IT (1) | IT1201323B (ja) |
| ZA (1) | ZA854878B (ja) |
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1985
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